全3件 (3件中 1-3件目)
1
夜寝る前に絵本を読んであげる習慣を心がけているわが家ですが、それをちょっとおてて絵本にしてみました。おてて絵本についてはこちらほんの数日前にきりん!だるま!で終わった子とは想像できないほど上達してます~~(笑)昨日の夜のおはなしよなかにね、わにがそらをとんでたの。それでぴゅーってとんでおさるさんのおうちにいっておさるさんを食べようかなーって思ったの。それで食べちゃったの。おしまい今日の夜のおはなしみうちゃんのおうちでね、おさるさんが遊んでたの。そしたら、うさぎさんも遊びに来てくれたの。おうちにいたのはね、おかあさんとみうちゃんとおさるさんとうさぎさん。それでね、おかあさんがくるんってしたらおさるさんになったの。みうちゃんがくるんってしたらうさぎさんになったの。それでみんなでお絵かきをして、それから飛行機を作ったの。そのあとね、飛行機をおとうさんに見せにいったの。おしまい。※くるんっていうのは体操教室の前回りのことだと思われますおぉぉぉ。子供ってすっごーい。電気を消してもできるのもいいですよ聞く側の大人は「そのあとどうなったの?」とか「へぇ○○がいたんだぁ」など、あいづちをうってくださいね。子育て中の方、お試しあれ~。
2010年08月24日
コメント(4)

今さらですが、暑いですね前回の妊娠も今回の妊娠も猛暑の年にあたってしまい、次こそは!?冬生まれの子にしようと決心するあおくみです。(子供3人希望)毎日暑いので、プール教室に通わせたかったのですが、子供だけで入れるのはどこも3歳からとのこと。そこで家の近くのフィットネスクラブでやっていた全2回の親子体操教室に参加してきましたまず初回、楽しそうに母子でたわむれるお友達を尻目に、お教室の壁にへばりつく美雨・・・。「いまはたいそうやらないの」先生が笑顔で声をかけてくれても「なんなのよ!こっち見ないでよ!」とばかりににらみつける・・・しかし、彼女のデリケートな?性格からしてこんなことは想定内。私も初回の1時間は棒にふってもいいやくらいの気持ちでのぞんでいたので二人で座って見学していました。場の観察が終わって彼女の中でオッケイが出たのか!?途中からは楽しく参加。(思ったより早かった。)(でも先生に補助してもらうものはNG。慣れない人に触られるのは極度に嫌がるんですよね・・・)先日も、一時保育をお願いしている保育園で4月に入った先生に「美雨ちゃんがはじめて髪の毛をくくらせてくれました!」と言われたところ。そんなことはさておき、マット、前まわり、鉄棒、ジャンプ、平均台と積極的に挑戦していく姿は、親としてやっぱり嬉しいものいや~大きくなったな~(涙)娘も思ったよりできたことが嬉しかったのか、2回目は最初からやる気まんまん。途中私が手をひっぱりすぎて泣かせてしまい(汗)ご機嫌ななめになりましたが最後まで楽しく終わりましたやっぱり相変わらずの慎重派だねぇ、幼稚園が楽しみなような不安なような・・・なんて夫とも話していた上での昨日の話。昨日は青山ブックセンターでのおてて絵本のイベントに参加。「おてて絵本」って知ってますか?両手を本に見立て、想像力を働かせて物語を作り上げていく、親子遊びです。小さいお子さんがいる方は、教育てれびの「みーつけた!」で見たことがあるかな?元コピーライターの絵本作家、サトシンさんが考え出したものだそう。これ、子供の想像力を引き出すのにとーってもいい方法だなぁと以前から注目していたのです。できあがるお話は、しょーもないもの(大人感覚ですが)からおちまであってすっごいもの(これも大人感覚)までさまざま。道具もいらない、場所も選ばない、素晴らしい遊びです遊び方はこちら普及協会のHPはこちらまずはサトシンさん新作「うんこ!」を読み聞かせ。このサトシンさんというお方、早口だわ、おしゃべりもお上品ではないわ(笑)、だけどなーんか惹きつけられる方!!もう最初っから最後まで笑ってたかもしれない、私。こんな読み聞かせがあるの!?っていうびっくりな語り口で絵本を読んでくれましたちなみにこの「うんこ!」出版の際には「子供は好きでも親は買わない」という理由で6社も!!断られたそうですが、今では4万部(だったかな?)に到達しそうな勢いとか!?ユーモアがある中にも、自然の循環について書かれているので、学校や幼稚園などから感謝状も届くそうですよ~。それにしても、子供って好きですよね・・・うんこ・・・。その後、イベントに参加した子供でおてて絵本を実践まず4歳の男の子、なかなかお話が出てこないので、サトシンさんと交互に作りお話完成~。大きいワニがキリンを食べてライオンに怒られるお話でした6歳の男の子はさすが!サトシンさんの合いの手にも助けられ自分で物語作れちゃいました。で、ここで異変。「次にやりたい人~!」のサトシンさんの掛け声に美雨が手を上げてる。。サトシンさんに呼ばれて、前に出て行っちゃった。私の頭の中は「うそ!?あの美雨が!?」とドキドキ最高潮!!「お名前は?」「みうちゃん!!」「何歳ですか?」「2歳!!」「何のおはなしにする?」「きりん!!」「じゃあきりんのおはなしどうぞー」「きりん!!」「お!きりんがいたね、他に何かいるかな?」「だるま!!」「おっとー突拍子もないとこいったねー。他にもだれかいる?」「だるま!!」ここでなぜか体がかゆくなったのか(笑)背中をかきだしまったくしゃべらなくなったので、会場のお友達に他に何がいるかをつなげてもらい、最後は結局、私が「みんなで楽しくあそびました!おしまい!」と言って完成。もう会場大爆笑です。私も笑いすぎて涙をながしていましたが、途中からわけがわからなくなり本当に泣けてきてサトシンさんに「おい!製造担当者!何泣いてんだよ~」と笑われる始末。なんか、前に出て行ったことに感激したんですよね。あぁ、私こそ、幼稚園が不安かも。終了後はサトシンさんにおはなし認定書を書いてもらいました。この2つの出来事を通して、当たり前だけど自分は、自分の子のことを知ってるようで知らないんだなぁと思いました。この子は○○だからと決め付けることがいかに可能性を無駄にするかということ。心理学的に言うと、小さいうちは毎日同じ暮らしで過ごすのが子供の安定によい、と言われるそうですが、たまには新しい場所やものへの刺激も必要なのかもしれないなぁと思ったりもしました。(もちろん基本は安定がいいと思うんですけどね。)青山ブックセンターを出たあとは2人で京はやしやへ。ほうじ茶パフェを食べました。娘と2人でお茶する日が来るなんて・・・これまた感激
2010年08月22日
コメント(4)

私が住んでいる練馬区にはブルーベリー農園が20園あります。練馬区の土壌はブルーベリー作りに適しているということで、数年前から区が奨励しているそう。我が家から徒歩3分のところにも今年OPENしたので散歩がてら行ってみました。そこには、たわわに実る紫色の宝石たちがーちょっと味見してみたら、あまりの甘さにびっくり。生のブルーベリーって美味しいんですね。律儀にも一つも味見せずせっせとパックに詰める娘。(帰ってから食べるって約束したもんね。エライ)ワンピもブルーベリー色←たまたま2パックで300グラムほど取りました。入園料はなく、1g2円の量り売りです。おうちに帰って、そのままパクリ。ブルーベリージュースにしてゴクリ。自分で収穫したおやつ。最高の贅沢です翌朝は残ったブルーベリーでパウンドケーキを作ってみました。オーブン使うと室温が上がってこの時期は地獄ですが予想以上に美味しく仕上がって大満足レシピはこちらを参考にしました。グリュイエールチーズを削ってのせてみましたが、ワインのお供にするならもっとたっぷり混ぜこんでもよかったかな?次はチーズなしでアイスクリーム添えにしたい8月いっぱいは収穫できるそうなので夕方のお散歩コースの定番になりそうな予感
2010年08月07日
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()