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お友達からのプレゼント。ピアノクッキーとト音記号のプレッツェルですなんとも可愛いピアノクッキーは池袋西武のアニバーサリー。プレッツェルは赤坂のANAインターコンチのベーカーリーのもの
2010年12月23日
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絶対好きに違いないと思いつつ、食べたことがなかったシュトーレン。今年は初めて購入してみました。散々迷ったあげく、こちらのお店のものを買いました。ルセットhttp://www.recette.co.jp/ドイツではクリスマス前の4週間かけて毎晩少しずつ切って食べるそう。だんだん熟成されて味が変わるんだそうです。そしたらお友達から、シュトーレン作ったけどいる?とメールが。つ、つくれるんですか?シュトーレン。梨から酵母をとり、春から漬け込んだドライフルーツで作ったそう。念願のシュトーレンがWで楽しめる今年の年末。至福の時であります ちえちゃんありがとー
2010年12月23日
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低迷していた子育てですが、徐々に自分らしさを取り戻してきましたー毎日をきちんとこなさなきゃ!と気負いすぎて気付いたらいつも怒っていた私。「旦那に『そんなにいちいちめくじら立てなくても』って言われちゃったんだー」というお友達の一言でふと気付く。・・・。私もだ。おもちゃ片付けて!洋服着替えて!ごはんはキレイに食べて!ほら落としてる!今掃除してるんだから邪魔しないで!手を洗って!石鹸でね!早くお風呂に入って!頭洗わない?ダメ!!もう寝なさーい!!でもよく考えたら、叱るべきところではなく、自分のやりたいように事が進まないってだけでイライラしているかも?大人の都合に振り回しているだけかも?で・・・翌日、美雨に宣言。「おかあさん怒るのやめたんだー」「えぇっ!!おとーさーん、おかあさん怒るのやめたんだってー」と、なぜか夫に報告しにいく美雨。怒るのをやめてみたら・・・。本当に叱るべきことが見えてきた。そしてそれは、1日のうちにそんなにたくさんはないことも。そして私は笑顔が増え、美雨は穏やかになり、家族みんなに笑顔が増えた。あーよかった。やっぱり私には恐怖政治よりこっちのほうが合ってる。「子どもは自分のポケットがどんぐりで一杯になって、こぼれ落ちるくらいになって初めて、「あげる」と言えるもの。だから、まずその子のポケットが愛というどんぐりで一杯になっているか」 いい母だと思われたい。そんなの、捨てよう。いい母ってそもそもなんなのさ。愛がコップからあふれるまで、注いであげよう。
2010年12月23日
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次女サラは明日で生後2ヶ月です。一昨日、新生児訪問で(もう新生児じゃないけど)助産師さんが家に来てくれたのですが、いろいろ相談できてとても助かりました。ちなみに悩みは次女ではなく、長女みうのことばかり。どこのおうちもそうですよー。大丈夫大丈夫。と言ってもらい「ほっ」区の保健所では毎月育児相談もしているけれど、2人を連れて出かける気にもなれず。こうやって自宅まで出向いてくれるのはとてもとてもありがたいなぁと思いました。私の心境アンケートのあと、いよいよ体重計測。ん?体重計(袋に赤ちゃんを吊るすやつ)からサラがはみ出してるんですけど?と思ったら3060g→4138g(1ヶ月検診)→5900g(生後59日)になってました。最初の1ヶ月で1キロ増なのになぜ翌月に2キロも増えるのだ・・・助産師さんもサラを持ち上げて一言。「おもっっ!!」おかげで女の子なのにどうみても相撲取り。ちょっと写真も載せるの控えます、な見た目になっております。ごめんよサラちゃん。完母(完全母乳)なのでどうしようもないのでございます。毎回授乳のたびにフォアグラを育てている気分になるわたし。そういえば、みうのときに助産師さんに言われた言葉。「あなたの次の職業はね。乳母(うば)!!」売れるものなら売りたいです、母乳。(出すぎもつらいのよ~~)
2010年12月10日
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0歳は可愛い反面なんだかつまらなかった。1歳はすごく可愛い反面なんだかめんどくさかった。2歳はすごくすごくすごく可愛い反面憎くてたまらないときもある。私の場合はこんな感じ0歳のつまらない期を経て1歳になる歩き出すと親も子も少し世界が広がって楽しくなったのを覚えてる。1歳は外出と食事が大変だったな。電車に乗れば泣き叫び、食事は手づかみするのでグチャグチャ、いらないものは斜め後方45度にひとっとび。私は執着されることが苦手で、おっぱいを追いかけまわすわが子にイーっとなり卒乳したのが1歳半。2歳になると言葉がぐんと増え、これで意思の疎通ができる!と嬉しかった。しかーし2歳は、魔(もちろん言い換えれば自己主張ができる成長期!)口を開けば「ヤダ」何をするのも「ヤダ」我が家は基本的に子供を尊重する「甘やかし育児」わりと子供がしたいようにさせてあげたい方針で、その要求に最大限付き合う。2歳の育児、それは「待つ」の一言。その上、うちの長女はこだわりの強い人。例えば食事で言うと、スプーンは料理ごとに変え、どのお皿に盛り付けるかも指定があり、白いごはんでないとダメ(丼ものとか×)行動にも順序があり、気にくわないと、急に心を閉じたりする。あーやっかい。そんなこんなでも、根気強く付き合ってきたつもりだけど、私も人間なので、「なんなのよ、もう!いいかげんにしてくれ!」とはじめて手をあげてしまったのも2歳。以来、おとなげない自分に反省しては、またくり返し、言い訳をすればこちらも本気で、全力でぶつかってきた1年。そして3歳。知恵がついてきて今までの育児が通用しなくなってきた。要求を通すためにうそをついたり、無視したり、わかっていて逆のことをしたり・・・。大人の都合を通そうとすれば、的確な言葉で反論してくる。(母いわく、みうは子供ダマシが通用しない。)わがままと自己主張は紙一重。尊重と甘やかしも紙一重。毎日キレどころ満載。でも・・・どこで叱るか、どう叱るか、いまだ答えが出ず、悩む日々。そんなことを通して自分の過去やこれからの生き方、自分の人生まで考えたり!!正直親になって、こんなにもいろんな心の成長や葛藤(自分の)があるなんて思ってもみなかったなぁ。どう行動するか。どう生きるか。すっごい見られているんだろうなと最近特に思う。口癖もすぐにまねされるけど(「もう、○○ってゆってるじゃん!」というのが娘の、私の?口癖)幼稚園に入るまであと少し。その少しの時間の過ごし方で母子のこれからも変わるような気がしてわたしはまた本気でぶつかっています。こないだ嬉しかったこと。「おかあさん、みうちゃんおかあさんとずーっと一緒にいてあげるからねっ。ずーっと一緒にいてあげるけど・・・でもようちえんのときはちょっっっといってくるね!」愛しすぎるぞ、わが子!そして子育て、自分育てはこれからも続く・・・
2010年12月09日
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先日のラジオ放送は新米ママのパーソナリティさんが先輩ママに聞く!みたいなテーマでした。今回は友人宅をラジオ局に早変わりさせての収録。事前に頂いてた質問と本番はちょっと違ったので、うまくしゃべれなかったけど貴重な経験させてもらっちゃいましたその中で今の悩みは?との質問が。思い返せば母になって3年。壁にぶち当たっては越えるのくり返しだったなぁ。待望の我が子と対面し幸せバカだった新生児期。それを過ぎると、毎日が葛藤の連続で。いつ起きるかいつ泣くかとビクビクし、気付けば息を殺していた自分。私でないと泣き止まない娘(本当はわたしがそう思い込んでいただけなのかもしれない。でも実際泣き止まなかった)仕事の充実を語る夫に対し、子供と天気の話しかできない自分。2人の子供だから一緒に育てようとゆっていた夫は、泣くと「はい」と返してきた(今なら男の人の辛さも少しはわかってあげれるけれどね。)24時間子供とべったりの生活。「こんなはずじゃなかった」という気持ち。・・・「子供はかわいい。育児は楽しい。」そう思わねばならない。ねばならない。段々と私は自分に余裕をなくしていった。でも幸い私には友達がいたから。転機になったのはその友達たちに「つらい」とさらけ出してみたこと。それまでまわりはみんな楽しく育児しているように見えて、なかなか言い出せなかった胸のうち。思い切って言ってみたら「私もそうだよ。私も。うちも。」とみんな口々に言い出したこと。あのときの救われた気持ちは今でも忘れられないなぁ。もう一つラッキーなことは保育園の一時保育を活用できたこと。これは夫の理解が必要なので、わりとみんな利用できないと聞く。「まだ子供ひとりのくせに」「怠けてる」と思われるんじゃないか。そんな不安もあったけど、それでも「HELP ME」というサインを出せたこと。これは私にとって大きかった。思い返してみるとヘルプを出すのって全然恥ずかしいことじゃないんだよね。きっと先生方もなんとも思ってなかったと今ではわかるけど。もし今悩んでる人がいたら、一人で抱え込まずに一歩踏み出してほしいなと思います。そんな母たちのよりどころになればと、私がはじめたイベント企画のサークルが形を変えて大きく羽ばたいています。育自スペースニライカナイ@わたしカフェ子連れで参加できるさまざまなイベントを開催中。もちろん私もスタッフとして参加していますよー。近日のイベント予定12/7 スモーク料理講座12/17 クリスマス特別企画お近くの方、ぜひ遊びにきてね
2010年12月04日
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