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主婦になって5年、いや6年?昔はまったく興味のなかった保存食作りにいろいろ足をつっこんでいます。根が地味だから、性にあうのかしらその一つが梅仕事。梅干と梅シロップを作っています。梅シロップは今年で3度目、梅干は2度目かな。梅シロップは6月頃仕込み、ジュースやカキ氷で楽しんですでに完売。梅干しは7月頃に仕込み・・・。そのまま忘れていたことに昨日気付きました!!慌てて昨日、今日で天日干し。本当は土用に干すんだけど・・・。これからまた始まる授乳生活。ご飯の友に必須です。おいしくなーれ
2010年09月22日
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臨月になり普段しない場所をやたら掃除したり、過去の荷物を整理したりしています。これって巣作り本能!?なぜか夫(普段まったく掃除しない人)もお風呂をピカピカに磨きあげていました。連動するの!?最近見た映画(もちろんDVD。悲しいかな育児中)で面白かったもの。重力ピエロ伊坂幸太郎さんの作品で見たのは「鴨とアヒルのコインロッカー」に続き2作目。伊坂作品はわりとどれもはずれない感じがする。遺伝子の研究をする兄と、美しい容姿なのに女性に興味をもたない弟。辛い過去を抱えた家族のその絆は深く…。常識を超えた愛の物語。グラントリノクリントイーストウッドを見るとなぜか父を思い出す。この作品は特になぜか重ねて見てしまって余計にせつなさを感じた。フォードの自動車工を50年勤め上げた頑固で偏狭な男ウォルトと隣に暮らすアジア系の移民の息子、タオ。物語はこの2人を中心にまわる。俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。衝撃のラストに注目。やわらかい手主演のマリアンヌフェイスフルがかなり魅力的でした。おばさんだし、スタイルも良くないのに、どこかチャーミングで品があって。他の作品も見たくなった!重病で入院中の孫の入院費を稼ぐために、闇の仕事に足を踏み入れる未亡人マギー。それは“男性を手で絶頂に導く仕事”意外にも彼女はゴッドハンドの持ち主で店のナンバー1接客係に…。
2010年09月15日
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早いもので臨月に入りました。寝つきが悪く、眠りも浅くなってきたのは、授乳への準備!?もういつ産まれてもおかしくないのに、心の準備ができていなかった私。私が抱えていたのは、1度経験しているがゆえのリアルな恐怖感から逃れられないこと…。それは前回、妊娠中に毎日2時間のお散歩をこなし、食事もお肉や卵を控えた和食に徹底し、安産に向けたからだ作りはカンペキだったにも関わらず、へその緒が人より10cm短かったというどうしようもない理由で、子宮口全開から5時間いきみ続け苦しんだこと。振り返ってみると、会陰も切れず、医療の介入もなく、助産院の畳の上での幸せなお産だったともいえるのですが、思っていた通りにはいかなかったという未達成感がずっと私を苦しめていました。そんなモヤモヤから脱出するきっかけになれば…と昨日、きくちさかえさんのワークショップ「知れば変わる!あなたの出産~もっと気持ちよく達成感溢れるお産にするために~」に行ってきました。きくちさかえさんはマタニティコーディネーターの草分けであり、マタニティヨガの講師としても有名な方。当日集まったのは私のように前回の出産に不満を持っている人が半分、はじめてのお産で不安を抱えている人半分、という感じでした。たくさんの経験談の中には、私なんて比にならないくらいのトラウマ話もたくさんあり、こんなにも病院の都合に振り回され、後悔している人が多いのか!と驚きました。自分が無知だったばかりに赤ちゃんにつらい思いをさせてしまったと感極まる人が続々。リスクを説明されず、計画分娩、無痛分娩を勧められ、最後にはお腹に何人もの先生が乗って、押されまくり最後は吸引分娩、だの、長い陣痛に耐えたあげく結局帝王切開で1年経ってもまだケロイドになった傷が痛む、だの、赤ちゃんが大きいから、高齢だから、という理由で予定日前なのに誘発分娩になった、とか、出てくる出てくる涙が出そうな話…。次こそ納得のいくお産を!と思っている人が集まっているから極端にひどい話が多かったのかもしれないけれど。みなさん口を揃えて言うのは大きい病院だから、家から近いから、という理由で安易に考えていた、と。でもこれは全て、その人の責任ではなく、自分を責める必要はないとさかえさんはおっしゃっていました。その病院がどういう方針なのか、HPではわからないという現状。帝王切開率がどれくらいなのか計画分娩をするにしても、赤ちゃんの様子を見てなのか、みな一律にしているのか口コミはみな、外観がキレイとか食事が豪華とか、本当に知りたい情報はなかなか調べられないようになっているようです。でも印象的だったのは、やむをえない理由で帝王切開になった人の中にはすごく満足している人が何人もいたこと。結局のところ、人なのだ(医者や助産師さんとの信頼関係)ということでした。すべての赤ちゃんは産まれる力を持っている。母である女性にできることは、体という畑を耕しておくことだけ。赤ちゃんは出てくる日も出てくる方法もちゃんとわかっているんですよね。頑張ってくれる赤ちゃんを信じて、共に頑張るだけ…。自分一人で産む気になっていた傲慢な自分にハッとし、全てが解決した気分でした。出産というのは、人生の他のイベントに比べても性的な部分が大きいため、女性の心に深くトラウマを残すもの。これから産もうと思っている人には自分はどんな出産をしたいのか、真剣に考えて欲しい。全ての医療行為が悪いわけではなく、すでに生活が自然からかけ離れている今、自然であることが自分に合うとも限らない。でも、お医者さんの言うことを聞いて、ただなんとなく、出産を迎えるのはちょっと違うと思う。産むのは自分だから。きくちさかえさんの本産むかもしれないあなたへお産のレシピREBORNhttp://www.web-reborn.com/おすすめです。
2010年09月11日
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