クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年02月02日
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カテゴリ: ちりとてちん

今日のしほりさんの男装劇はすばらしかったですね。
うちは宝塚大好きで男装の麗人に憧れます・・・^^
そんな自分にも、自慢できないけどいちおう男装歴が。忘れもしない小学校5年の学芸会。
役決めの時、ちょうど並んだ順にセリフを割り当てられてしまい、
オスカル様でもサンジュスト様でもないその役名は農夫その15。
そう、15番目に並んでいたのです。で、当たったそのセリフは、ひとこと、
「たっしゃでな」。
ああ、一人後ろに並んでいたら、おかみさんの役で「無事を祈ります」だったのに。
可憐な(?)少女に ごまヒゲおじさん のセリフが回ってくるとは~(笑)。
つうか、たとえ一言でもテキトーに配役しないでおくれよう・・・
赤面症であがり症で、ひと前で何か言うことが苦手なうち。
自分のセリフを言う時が来たとたん、頭が、真っ白に。
「・・・・・・・・た、たっしゃでネ
ひとことまちがえただけなのに、オネエ言葉になってしまいました~(笑)。
ああ、会場は笑いの渦・・・
この時自分は役者になれないと、深く確信したクッチーです。
今日のちりとてちん。

「おまえさんは、どんなこと言う落語家になんのかね~♪」(草若)

師匠の体を心配して、糸子母さんが大阪へやってきました。
喜代美ちゃんは落語の悩みの答えをようやく得られたようですが・・・

たった一日の出来事
兄弟子皆に芸の悩みを相談した喜代美だったが、結局解決しないまま。
夜遅く小浜から帰ってきた草若に、事情を話すが、草若は笑って聞くだけだった・・・。
「それ 今日一日の出来事 ?忙しい一日やったなぁ」(草若)
ドラマは一週間かけて描いたけれど、流れた時間はたった一日。
「今日落語会やったんですけど、枕の部分はウケたんですけど・・・」
アドバイスを聞くたびに尾ひれが長くなっていった悩み相談口上、
今日は一体何回きいたことでしょう~~。もう耳タコです(笑)
「ほんまに落語が好きなんやなぁ」(草若)
一日そうやって時を過ごした弟子と、兄弟子たちのそれぞれのアドバイスに
目を細める師匠。弟子たちの行く末をもっと見たいでしょうに・・・ 
おばあちゃまお帰りなさい!
小浜では、祖母小梅が突然スペインから帰国。
驚き喜ぶ家族の中で、糸子が真剣な顔である願いをする・・・。

縁側の下を覗いてひぐらしの抜け殻を探す糸子母さん。ああ、本当にあってほしかったです・・・。
洋装に扇ヒラヒラで再登場の小梅おばあちゃまは、すっかり垢抜けた様子。
小次郎さん化した正平君に度肝を抜かれてました(笑)

「あーあーそーですか。どーせ私はこの家の貧乏神ですよ」(正平)
前に小次郎さんが言ってたセリフまでうつってます~^^;。
これは・・・夢を諦めきれない若者に取り付く病なのね、きっと。
「年取るとな、思い立ったらすぐ行動せんと。
いつぷっつり人生が終わるか分からんのやさけ」(小梅)

その言葉に突き動かされるように、小梅おばあちゃまに家事を託し、師匠のもとへ行く糸子母さん。
力になれるといいのですが・・・果たして師匠、ちゃんと病院へ行ってくれるかなぁ・・・。 
無言電話・・・・
草若邸にかかってきた一本の無言電話。電話に出た喜代美は
弟子入り志願者からだと勘違いして、怒りながら切ってしまう。
しかし電話をかけていたのはA子だった・・・

これはA子ちゃんからのSOS?喜代美ちゃんの声を聞きたかったのかな。それとも草々さんの?
そうと知らずに拒否してしまったことが、今後大きな溝になって後々影響してしまうのでしょうか・・・
答え
草若邸に来た糸子はなかなか解決しない喜代美の悩みを聞くや、自分に任せろと豪語。
「赤い口紅塗って男の言葉喋るからや」 と喜代美を男装させる。
男装した 若狭の「饅頭怖い」を見せられ、目が点の草若。
しかし、あわてて事情説明する彼女の語り様を見て、ふと思いつく。
「若狭、おまえいっぺん、 創作落語 せい」(草若)
鼻の下に書かれたハの字ヒゲ・・・もろ江戸時代のオヤッさん風ななりの若狭ちゃん。
「酒かぁー!」 て野太い声で叫んだのがすごくウケテシマッタ・・・。
糸子母さんを呼んでの事情説明は、自然と上手と下手がある落語調になっていました。
思えば糸子母さんとのやり取りを話す時、自分のあわれ語りをする時などなど、
これは落語っぽい?という雰囲気のものが過去にも多々ありました。
やはりこれが喜代美ちゃんの特長みたいです。
それこそ落語なみに面白い己の体験をもとにじゃんじゃん創作して、
糸子母さん曰くの 豊作落語 といきたいところですが・・・
「私は、師匠の落語受け継いで伝えていきたいんです。
創作落語やったらそれができません」(喜代美)
喜代美ちゃんは師匠がやるもの、作るものを寸分違わずコピーせねば、と思っているのかな。
う~ん、受け継ぐことって、そういうことであって、そうではないような・・・
でも師匠には、じっくり説明している時間はもうありません・・・
「若狭。おまえは、創作落語をせい。わかったな」(怖い顔の草若)
キッパリ命令口調。?な顔の喜代美ちゃん、まだ師匠の異変に気づいていません・・・ 
「師匠ほんまのこと教えてください。怖いんですか?」
糸子母さんがおそるおそる、師匠に真実を確かめます。
「生きるのが、怖いんですか?」
その答えは・・・・次週。
予告見ただけでつらいなぁ
☆☆☆☆☆ ちりとてちん第103回 答え ☆☆☆☆☆
「思えば遠くへすったもんだ」 ・了

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最終更新日  2008年02月02日 20時02分08秒
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