クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年02月14日
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カテゴリ: ちりとてちん
いつもたくさんのアクセスありがとうございます。
今日は更新がむちゃ遅れました・・・すみません。
じつは昨日今日と来客があり、パソコンするヒマがありませんでした・・・。
皆様のとこに訪問・コメントもできず、ほんとにごめんなさいです。

昨日はヨッコ家の一大イベントがありまして・・・
実家のジイジとバアバを泊りがけで招いて、
コタロウの8歳の 「お誕生日おめでとう会」 を開きました!
8年前、吸引器に引っ張られて「ぶう」といいながら出てきた小さい赤ちゃんも、いまや
「うちのお母さん、れーぞうこにしょーみ期限切れのものいっぱいためこんでるんだよ~」
とバアバに告げ口するくらい、いっぱしのことを言うようになりました(^^;)
誕生日プレゼントには JRの時刻表 を買って貰い、
迷うことなく 鉄道男 への道をひた走っております。
誕生の頃からバシャバシャ撮り続けている写真はもう膨大な数になっていて・・・
赤ちゃんの頃、歩き始めた頃、幼稚園入園、お兄ちゃんになった日、自転車に初めて乗った時・・・
いろんな写真を見返すと、こんなに大きくなって・・・としみじみ思います
ああ、ほんとに生まれてきてくれてありがとう!
これからもわが子がどんな大人になっていくのか、
奈津子さんのようにカメラを持って追いかけたいな・・・
でも思春期になったら、撮るな、とかいわれるかなぁ。
わが子たちの行く末を、いつまでも見守り続けたいクッチーです。
(左は節分の時のコタロウ~。ホーム絵のモデルです。ケーキはバレンタイン前日だけにチョコでした) バースデーケーキ


今日のちりとてちん。
「おおきに、ありがとう・・・」(草若)
奈津子さんに徒然亭若狭をずっと追いかけ見守り続けて欲しい、と頼む草若師匠。
いよいよ徒然亭弟子の会の前夜、自宅へ戻った師匠は弟子たちと夕食会を開きます・・・

写真
小次郎と共に草若の見舞いに来た奈津子は、今まで撮りためた喜代美の写真を見せる。
草若は、奈津子にいつまでも徒然亭若狭を追い続けて欲しい、と頼む・・・。

「小次郎さんは心の綺麗な人や。」 に始まり、ぐっと来るセリフの多い回でした。
小次郎さんが師匠に頼まれて買いにいったクジ、当たりそう・・・なんだかそんな気がします。
「奈津子さん、おおきにありがとう。あんたが大阪にいてくれはったおかげで、
どんだけ若狭が助かったかわからへん。
そのおかげでどんだけ私が助かったかわからへん、おおきに」(草若)

今回はみなに感謝しまくる師匠です・・・。はじめは奈津子さんに、そして弟子たちに・・・ 
奈津子さんの撮って来たこれまでの「徒然亭若狭」の写真は、どれも表情が豊かで素敵でした。
写真を見て目を細める師匠は、わが子か孫を見ているような表情で、とても愛おしさにあふれていて。
入門してから今までの回想が流れ、あの家事三昧の弟子入り当初や、
トンデモ初高座、A子ちゃんへのバクダン発言、そして師匠の一杯のお茶・・・
これまでの宝のような映像を、また堪能することができました。
「若狭はゆっくりとゆっくりといろんなもんを塗り重ねてきました。
それがあいつの創作落語にどんな模様になって出てくるのか、
ものすごい楽しみなんです」(草若)
ようやく回想が終わり、模様が出てくる時はもう目の前。
「見守るのは、師匠の仕事でしょう」(奈津子目をうるませて・・・)
師匠、喜代美ちゃんの創作落語を聴けるといいのに・・・それは叶わないのかな?
受け継いでくれ
病室に入ってくるや、子供のように草若にすがる喜代美ちゃん。
「師匠、あたしも地獄八景やったらあきませんか」
「兄さんだけずるいずるいずるい!」(喜代美)

駄々こねる様が、なにやら底抜けに可愛いんですけど、ちょと子供っぽい気も・・・^^;
「おまえもいつか、この四人に教えてもらえ。
そないして、おれの落語受け継いでいってくれ。」(草若)
兄弟子が師匠直伝の子なら、ワンクッションで受け継ぐ喜代美ちゃんは孫みたいなもの?
彼女の頭をいとおしそうに撫でる師匠が、本当のおジイちゃんのように見えました。
夕食会
「草原、草々、小草若、四草、若狭・・・・」(草若)
帰宅を許された草若は、天狗座での徒然亭弟子の会前夜、弟子たちと夕食会を開く。
その席で弟子たち一人ひとりの名を呼び、
「おおきに、ありがとう。ほんまに、ありがとう・・・。」(草若)
彼らに深く感謝するのだった・・・。

焼鯖に越前そばという糸子母さんのご馳走を前に集う、徒然亭一門。
師匠との最期の晩餐に、師弟で酌み交わしたのはお酒ではなく、お白湯でした。

ここで草原さんが 「ぎゃんばる」 と噛んだり、四草くんが間髪入れず訂正したり、
久々に小草若ちゃんの底抜けセリフが出たり。
そんな兄弟たちのいつもの笑える雰囲気を醸しながらの食事が始まったとたんに出た、
師匠の感謝の言葉には、もう涙がじわりでした。
「ありがとう」がそのまま「さよなら」を意味する言葉に聞こえて切なかったです・・・ 
そして寝床での、菊江さんの師匠の容態が気がかりなセリフでの今回の終幕。
いよいよなのですね・・・。
「身内の不幸でも何でも笑いに変えられなアカン。それが芸人いうもんや」(草原)
師匠の教える芸人魂、試されるその時が近づいています・・・。
明日は覚悟・・・
☆☆☆☆☆ ちりとてちん第113回 ありがとう・・・ ☆☆☆☆☆

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最終更新日  2008年02月15日 13時28分10秒
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