クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年02月19日
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カテゴリ: ちりとてちん
先日家長が出張で家を空けました。
俄然張り切ったのは我が家の長男コタロウ。
 どうやら家長になにやら言い含められていったらしく、自ら進んで宿題するは、
晩御飯の用意の手伝いはするは、弟の面倒は見るはと大活躍。
おお~、いつもこんなだと助かるわ♪
さあ三人で晩御飯という時、ぽっかり空いた家長の椅子をはさんで
コタロウとチサゴンが自分の席に着席。うちのテーブルは円卓なので、
この日はコタロウがやけに遠くに見える~。
家長の椅子って肘掛ついてて、横幅が広いからなぁ。
(太ってるから大きい椅子とゆうわけではないが)
一人離れてたらコタロウがかわいそうだし、うちが家長の椅子の方に座ろうかな。
そう考えていたらば、「おかずが遠いぞ~」とコタロウが、
主の席 にどっかりこん。
「さ、いただきマス!」
あまりにエラソーな態度に、思わず笑ってしまいました。
いつかはコタロウも結婚して、一家の主になってくれたらいいなぁ。
数十年後の未来の光景を、一瞬見たかもと思ったクッチーです。
今日のちりとてちん。

「師匠になる。師匠であるゆうのは、つくづくえらいことやな」(草原)
「つくづく、草々兄さんの 恐竜頭 に務まるとは思えませんね」(四草)


草々さんと喜代美ちゃんは草若邸に住むことになりました。
そして新弟子?木曽山勇助くん、ついに登場。
えっ、彼はトラブルメーカー?どんなドタバタがこれから起こるんでしょ・・・
草若の名を継ぐ者
草々に弟子を取ることを勧める小草若は、
さらに喜代美と二人で草若邸に住んでほしいと頼む。
「師匠の落語を受け継ぐ、伝えるて本気で思ってるんやったらそうしてくれ」(小草若)
「いつかお前が帰ってくるまで俺が守っておく。
草若の名前を継ぐのはお前や。 ええな。」(草々)
というわけで、草若邸は青木夫妻の住居になりました~。
当主となった小草若ちゃんに家賃を払って家を借りる、という形で決着です。
師匠の家が寂れずに済んでよかった・・・人がいないと、家ってすぐ荒れてしまいますものね。
小草若ちゃんはまだ四草くんの所に居候らしいですが、落語をやる気は満々。
実力的には草々さんの落語の方が正統派で上手いとはいえ、
彼には底抜けに明るい独特の芸風がありますから、あとは精進あるのみ。
気になっていた襲名は、草々さんには全くその気はないようなので、
小草若ちゃんが、晴れて四代目草若を襲名・・・という未来がいつか来るのかな。
四代目の襲名、ぜひともドラマで見たいところです。
小浜のA子ちゃん
「清海。ごめんね。お母さんのために家に戻らしてしもて、ごめんね」(静)
「あたしが自分で決めて戻ってきたんやで。お母さんはなんも心配せんとって」(A子)

A子ちゃんのお母さんはずっと病院に入院したまま。かなりの長患いです。
まさかこのまま悲しい結果になってしまうのかな・・・?

主の席
草若邸の母屋に住むことになった草々だが、畏れ多くて師匠が座っていた席に
なかなか座ることができない。弟子入り志願者の電話がまたかかり、
草々は喜代美の口ぞえもあってようやく一度会ってみることにする。
そして当日、弟子志願者を迎えるべく、徒然亭の兄弟たちが集合する。
喜代美ちゃんが電話受けの言葉が、以前は 「はい、草若邸」 だったのが
「はい、徒然亭」 に変わっていて。
ぽっかり空いた師匠の席と共に、少し寂しさを感じました。
小草若ちゃんを当主と立てたり、師匠の席に座れなかったり。
そんな極端なぐらいの謙虚さが草々さんらしいです。
四草くんは、いつの間にやら「算段の平兵衛」をマスターしていたのですね。
勝手に高座にかけて師匠にえらく叱られて、その後どうなったのかと気になってましたが、
さすが師匠、しっかり伝授してくれていたのですね。
「落語は人から人へ伝わってきたもんや。そしてこれからも、伝えていかなあかんもんや。
おまえもその流れの中にいる」(草若)
たしかに人から人へ、伝えていかなければ、伝統芸能は消えてしまいます。
これから徒然亭にも、草々さんたちの次の世代の「受け継ぐ者」が必要になりますから、
新弟子の希望は願ってもないことのはず。ただ、草々さんが師匠になる、ということで、
他の兄弟たちの心配もなんだか分かります^^;
真面目で一本気だけど、あんまり気配りしたり気のつく性格でないから・・・。
なにより草々さん自身が、まだまだ自分は未熟・・・と自信なさげ。
となると奥さんの喜代美ちゃんのフォローが求められるわけだけど、
喜代美ちゃんがおかみさん・・・う~ん、これまた大丈夫かな(笑)。
草々さんが主の席に抵抗なく座れるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
トラブルメーカー?!
「このたびは師匠の大事なお時間をいただきましてありがとうございます」(勇助)
弟子入り志願者、木曽山勇助は、大学を卒業したばかりの落研出身者だった。
勇助は、居並ぶ徒然亭の兄弟たちを師匠と呼び、それぞれの高座を褒めあげ、
落語への愛を熱っぽく語る・・・。
「落語という長い、大きい流れに自分も入りたいて、そない思ったんです」(勇助)

木曽山くんはメガネをかけたインテリ風な青年。
みんな師匠と呼ばれ、持ち上げられて、いい気分になってます~。
四草さんですら 「師匠の算段の平兵衛が最高」 といわれて顔がほころんでるし。
草々さんはまだ渋い顔ですが、きっと泣き落としか何かされて、承諾してしまうんでしょうね。
ナレによればとんでもないトラブルメーカーらしい勇助くん。
どんなトラブルを巻き起こすのか、なんだかすごく楽しみです。
まさか身分を偽ってるとか・・・ないか・・・ 
☆☆☆☆☆ ちりとてちん第117回 主の席 ☆☆☆☆☆

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最終更新日  2008年02月19日 17時00分35秒
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