クッチーより愛をこめて

クッチーより愛をこめて

2008年02月27日
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カテゴリ: ちりとてちん
今日も更新遅れました・・・ゴメンナサイ~~~。今日はコタロウの授業参観と懇談会プラス役員会で夕方帰宅でした~
大阪市は寺町で、いろんな宗派のお寺が集まっています。
うちの家長の実家は曹洞宗のお寺の檀家です。 
おじいちゃまの月命日には、必ずお坊さんがお経をあげにやって来ます。
実家のお仏壇はとても可愛らしい小さなもので、隣に置いたテレビの方が大きいぐらい。
高さもテレビ台に置いたテレビとそんなに変わりません。
方角の関係上4畳半の居間に置くしかなく、 幼児でもすぐ手が届くところにあります。
お菓子を取って食べるだけならまだ可愛いけれど、
うちのチサゴンがそれだけで済むはずなど全然なく・・・。
2歳ごろでしたか、お線香の灰のツボ・・・・あれを見事にひっくり返し、
全部床にぶちまけて砂遊びしてたことがありました。
お仏壇の前はあたかも白い砂漠~。T▽T
(砂遊び好きです。前にも「味塩胡椒」全部ぶちまけて砂遊びした覚えが・・・^^;)
砂糖やなんかと間違えて食べなかっただけましでしょうか・・・
そんなことがあって以来、帰省すると必ず、家長が仏壇を背にして座り、
その幅広~い背中で完全ガードすることに。そして・・・
チサゴンが仏壇に吸い寄せられないよう必死で気をそらせるのは、うちやコタロウの役目に。
帰省すると子供の相手で、普段よりもへろへろになるクッチーです。

今日のちりとてちん。
「どないしたらなれるんでしょうね。草若師匠みたいに」(草々)


みな迷い道に入ってウロウロ。
・・・て、勇助君・・・まさか草々さんのスーツ、大ピンチ?!

徒然亭の仏壇?
草若邸に草若と妻の志保二人を祀った金の仏壇が置かれる。
手を合わせ祈る徒然亭兄弟。草原は若狭が小浜から帰ってきたら
仏壇の費用を弟子たちで清算しようと言う。
草々は勇助にスーツのクリーニングを言いつけるが、丈が短いことを指摘され
師匠の威厳もへったくれもなく・・・。
「どうしても欲しかったの!」(小草若)

四草さん曰く、半年はすごいマンションに住めるお値段だという仏壇は、金箔張りのすごいもの。
小草若ちゃんは草原兄さんの申し出にフクザツな顔です。
吉田仁志としてこの仏壇を買ったのであって、小草若として、ではないからですよね。
父のようになりたい、と思う小草若ちゃん同様、
草々さんも師匠のようになりたいと試行錯誤の日々。
同じような悩みを抱える二人は本当の兄弟のような、永遠のライバル。
悩みを口にする草々さんを見つめる小草若ちゃんの表情が印象的でした。
とにかくやめとき!
見合い話を推し進める秀臣。A子の素顔をようやく知った喜代美はさっそく
親友の順子に相談するが・・・。

喜代美ちゃんには順子ちゃんがいるけれど、A子ちゃんにはこういう、
なんでも相談できる相手がいないのですよね。
つくづく喜代美ちゃんは人に恵まれていると思います。
「いまA子と話してどねなるの」(順子)
さすがの順子ちゃんは、A子ちゃんが昔の喜代美ちゃんのようになってしまっていると指摘。
「あんたは長いこと勝手にA子のこと妬んだりうらやんだり、
人の言葉なんか耳に入らんと自分の世界に閉じこもってしもてた。
今のA子はそねなってるの」(順子)

でも真実を知ったからには、二人で話し合って欲しいなぁ。
たとえA子ちゃんの心には届かないにしても、喜代美ちゃんには動いてほしいですよね。

算段の師匠
「その程度か。お前の算段は。」(四草)
草々さんのスーツに危機勃発?!
「俺やったらここで一儲けするけどな。ま、おまえにそんな高度な嘘はつかれへんか」(四草)
四草くんが勇助君によからぬことを吹き込もうとしてる~~^^;
講師料は寝床のきつねうどん・・・いや7月だから、ざるうどんかな・・・
エジキの勇助君、そして草々さんのスーツ、どうなるんでしょう~~
はてなのお箸
「なんぼ可愛がったかて赤の他人やさけ。それだけは肝に銘じてつきあうこっちゃ」(小梅)
和田家の食卓で、勇助のことで悩む喜代美に、小梅が自分の経験に照らし合わせて忠告する。
そこへ奈津子と小次郎が乱入。奈津子は喜代美の取材に、そして小次郎は正平が作った箸でひと山儲けしようとやってきたのだった。
喜代美はそんな叔父の姿を見て落語の「はてなの茶碗」を思い出す。
「はてなの茶碗」は上方落語屈指の大ネタといわれているそうで、
喜代美ちゃんによると草々さんもまだ手を出せない演目なのだとか。
茶金さんとゆう人がハテナ?と言って置いてった安物の茶碗を、油屋さんが価値あるものと思い込んで大金積んで買い取って。
それがめぐりめぐってほんとに値一千両の茶碗になっちゃうという面白いお噺。
「奈津子さん、ほんまにええんこ?(=こんな子とつきあってくれるなんて)」(小梅)
小次郎おじさんの儲け話にあきれ果てた小梅おばあちゃま、ごもっとも(笑)
しかし耳が早いなぁ。秀臣さんのナゾの言葉をもう聞きつけて、
正平君のお箸は正太郎おジイちゃん譲りの才能が生み出した価値あるものと思いこんで、
さっそくあのアタッシュケース(以前アウトレット箸を売っていた)を持参するとは。
秀臣さんの言葉の真意はまだナゾに包まれたまま。まさしくはてな?な正平君作のお箸。
そのお箸だけが一人歩きしているよう。
周りはどんどん正平くんが塗り箸を継ぐとゆう雰囲気になっているのに、
当の本人はまだ、迷いの中に取り残されたままです。 
吉田家の仏壇
高座で「はてなの茶碗」をかけていた草原。楽屋に戻ってきた彼に、
小草若は仏壇の費用は自分ひとりで支払いたいと申し出る。
小草若である以前に、吉田仁志だから。仁之助の息子だから。そして・・・ 
「仏壇の代金払うことが励みになりますねん。はよう落語で稼げるようになりたいて。
オヤジみたいに」(小草若)
待ち望んでいた本当に本気の小草若ちゃんです。
襲名に挑む気合が見えてきて、なんだかうれしいな。
草々さんが自分と同じようなセリフを言っていたのもすごく気になっているような。
ライバルとしての二人、これからどう描かれるか楽しみです~。
でも・・・やっぱり「はてなの茶碗」は 「ムリ。」×3(草原) なのね。^^;
このムリはまだってことで、全然見込みがないわけじゃないですよね。
がんばれ!小草若ちゃん!

そしてA子ちゃんはついにお見合いに・・・
動け!喜代美ちゃん!(笑)
☆☆☆☆☆ ちりとてちん第124回 はてなの箸 ☆☆☆☆☆ 

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最終更新日  2008年02月27日 21時44分45秒
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