ひきこもりのつぶやき

ひきこもりのつぶやき

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

phantom53

phantom53

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

終末の預言 @ Re:3月16日(03/16) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ピンパン@ Re:(科学16)祝ノーベル化学賞受賞、でも…(10/08) 初めてコメントさせていただきます。大変…

Freepage List

2007.07.05
XML
カテゴリ: 気象・天文・宇宙
7月7日は七夕(たなばた)だが、はたしてこの梅雨空で晴れるでしょうか?

暦の上では、小暑。
すでに暑いのだがねぇ

さて、この七夕、実際は、旧暦の7月7日、つまり、8月7日を指す。
その夜の9時、こと座ベガ(織女星:しょくじょ)は真南に来て、そして、銀河をはさんでやや東に高度を下げた所に光る一等星がわし座アルタイル(牽牛星:けんぎゅう)である。

天の川にへだてられた牽牛と織女は年に一度しか会うことができないという中国の伝説は誰でも知っていることだねぇ。

遠距離恋愛しているカップルだね。(我が輩には関係ないことだが…。我が輩の遠い昔の想い出かな?)

人々は庭先に供え物をし笹竹に短冊を飾り、書道や裁縫の上達を祈った。それはやがてあらゆる願い事へと変わって行くのだな。


ところが、七夕には日本古来のもう一つの意味があった

お盆の初めの日、お盆に帰って来る祖先の霊を迎える為に御祓(みそぎ:川や海で身のけがれを流す)をする日だそうだ。
笹竹につける飾りも、もとは自分のけがれをつけて流すための人形だったそうだ。
この風習は、地方に残っているね。どこだか忘れたが?

この話は、カップルがすると一段とムードが高まるかもね。

以上の情報は、我が輩の愛読書である「星のローカス」(小山田いく著)(全5巻)からひっぱりだしました。
星座の勉強するには、いいマンガかも。ロマンスもあるし。

星のローカス(3巻).jpg

ものの本によると、このこと座のベガは落ちる鷲、わし座のアルタイルは飛ぶ鷲、とも言われているそうじゃが。何でそうかはわからん。また、勉強しよう。

そして、ベガとアルタイルを分けへだてているのが、ご存じの銀河(天の川:ミルキー・ウェイ)だが、これ銀河系を横から見ているわけね。
ギリシャ神話では、英雄ヘラクレスが赤ちゃんの時にゼウスの妻ヘラの乳房を強く吸い、飛び散った乳が天の川になったという、何ともロマンチックな言い伝えになっておるな。

明るい都内では、天の川は見ることできないね。北海道や九州の人里離れたところで見ることができるだろう。


この日は、晴れたら、日本全国で照明を消して、夜空をみんなで見ることができればいいねえ。
カップルは願いを込めて、家族は神話の話しを子供にするとかね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.07.05 18:56:08コメント(0) | コメントを書く
[気象・天文・宇宙] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: