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2007.07.15
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カテゴリ: 映画・音楽
ハリーポッターシリーズ第5作目、全国ロードショウ開始

ハリーポッターと不死鳥の騎士団(HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団(上)

 前作をハリーポッターのガイド本を参考に振り返ってみよう。

1、ハリー・ポッターと賢者の石(Harry Potter and Philosopher's Stone)

  主人公ハリーはいじめられっ子で孤児の自分が、本当は魔法使いであり、
 闇の魔法使い・ヴォルデモートから唯一生き残った伝説の人物であることを知る。
  世界的ベストセラーの記念すべき第1作目。

2、ハリー・ポッターと秘密の部屋(Harry Potter and the Chamber of Secrets)


  魔法界にやってきて、自分の中の未知の部分に触れ自分は何者なのかを深く悩むハリー。
  それを示すのは、持っている能力ではなく、どのような選択をするかだということを
 身をもって学ぶ。

3、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)

3年生になったハリーは更なる成長が見られる第3作目。
  凶悪な脱走犯・シリウスに命を狙われたハリー。
  それ以上にハリーを悩ますのは、最悪の経験を心に呼び覚ますという吸魂鬼(ディメンダー)
 の存在。恐怖と怒りという感情について考えさせられる作品。

4、ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Harry Potter and the Goblet of Fire)

ハリーに課せられた更なる試練が見所の第4作目。
  ホグワーツで開催された三大魔法学校対抗試合。しかし、それには、最初からハリーを狙う



さて、今回は…。
ハリーをおそう 孤独 、 恐ろしい夢 、 激しい怒り 、そして、 戸惑い
でも、仲間が立ち上がる。
ヴォルデモードと死喰い人との戦い。
そして、 最愛の人 との別れ…。

原作全1300ページを読んでいると、映画がどのようにできあがっているか楽しみである。


著者J.K.ローリングが、息子を脇にして、喫茶店で書き上げたのが嘘のような全7巻だろう。

自分はすでに、ハリー・ポッターと謎のプリンス(Harry Potter and the Half-Blood Prince)
を読んでいるので、何が布石になるのかが分かっている。そして、ハリーと共に読者も苦しまねば
ならない展開になる。

ことし、第7巻(最終巻)がヨーローッパで発売されたということ。
日本訳は1年後になるだろう。そうしたら、また、購入して、一気読みになるだろう。




(( 閑話休題 ))

さて、いつもお茶目なホグワーツ魔法学校の校長ダンブルドアであるが、彼のフルネームを
言える人は何人いるのだろうか?ポッタリアンは当然わかるだろう。

子供達はすぐ覚えたが、我が輩は100回以上繰り返して覚えねばならなかった。


ホグワーツ魔法魔術学校校長、不死鳥の騎士団創立者、マリーン勲章勲一等、大魔法使い、
魔法戦士隊長、最上級独立魔法使い、国際魔法使い連盟会員

その人の名は


アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア

まあ、じゅげむより短いか?

日本語吹き替え版では、また、サザエさんのお父さん(いそののりへい)の声だろうか?

ところで、ハリー・ポッターを直訳したら、「悩ます陶工」となったが?

著者のJ.K.ローリングは、何故主人公をこのような名前にしたのだろうか?

だれか、教えてほしい。














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Last updated  2007.07.15 01:55:55
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