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2008.03.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類




現役選手か?と思われるがそうじゃない



1996年7月4日、テニスの聖地ウィンブルドンのセンターコート、午後7時42分に始まった第4試合。女王シュテフィ・グラフと世界ランク4位まで登りつめた伊達公子の対戦。多分、この戦いは後世まで語り継がれて行く一戦だっただろう。



試合は日没の為に翌日持ち越しになるほどのものだった。



それだけに自分もテレビに釘つけになった。



伊達公子がかっこよかった。



結果は、負けだったけど、皆に感動と興奮を与えてくれた。



12年たって、そんなシュテフィ・グラフさん、伊達公子さん、そして、マルチナ・ナブラチロワさんが、再び対戦するのはファンにとっては興奮することだ



彼女達には往年の迫力はなくなっているが、彼女達が同じ空間を今共有することが嬉しいことだ







1996年この年は、アトランタオリンピックでサッカー日本代表がブラジル代表を破る大金星をあげることもあった。自分は会社で仕事をしながらこの試合をこっそりラジオで聞いていた。



カープが11ゲーム差を広げたジャイアンツに逆転優勝させてしまった屈辱的な年でもあった



鹿島アントラーズがJリーグ2度目の優勝に輝いた年でもあった



再び、各競技で感動と興奮を…



北京オリンピックで
(Number408号より)





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Last updated  2008.03.19 23:34:32 コメントを書く


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