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2010.01.03
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カテゴリ: 戦争と平和
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します

すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(03)>

「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第3巻)(初版1991年)

砂の薔薇(3巻)

テロリストによる空港爆破事件で最愛の夫と子供を同時に失い、自らも胸に薔薇(ばら)の形の傷跡を刻まれた女 真理子・ローズバンク、通称「薔薇のマリー」は、対テロ専門の傭兵たちの集団「C・A・T」の女性指揮官として、テロリストの壊滅に執念を燃やしている

テロリストと殺人事件の証人が1つのビルに立てこもってしまう話

猛獣が溢れ出したロンドンでの作戦を展開する話(テロ組織は手段を選ばない)
(単行本より)

砂の薔薇(3巻)(1)

マリーの指揮するC・A・Tの舞台はディビジョンMと呼ばれる女性だけの部隊である



そして、デライラ、リン、アイリーン、ジェシカ、コリーン、いずれも美女ぞろいの戦闘集団

マリーは日本、ヘルガはドイツ、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり

世界がこんなに息が合えばいいのにねえ


 【中古】B6コミック 3)砂の薔薇 デザートローズ / 新谷かおる






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Last updated  2010.01.03 23:56:34
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