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2010.01.07
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カテゴリ: 戦争と平和
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します

すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(07)>

「砂の薔薇(デザート・ローズ)」(第7巻)(初版1993年)

砂の薔薇(7巻)

シドニー空港爆弾テロで、最愛の夫と子供とを同時に失った真理子・ローズ・バンクは、対テロ専門の傭兵たちの集団=C・A・T(カウンター・アタック・テロリズム)の女性指揮官

シドニー空港爆弾テロでの爆発で胸に刻み付けられた薔薇(ばら)の形の傷跡に誓って、彼女、通称「薔薇のマリー」は、副官ヘルガ、デライラら選りすぐりの隊員と共にテロリストの壊滅に執念を燃やす

同時多発の時限爆弾テロに対抗する話
デビジョンAのアーノルド隊長率いる男性部隊と共同作戦の活躍の話
(単行本より)

砂の薔薇(7巻)(1)



そして、C・A・Tは民間部隊

そこで、活躍する女性隊員はいわば戦闘服のOL

彼女を補佐する副官はのヘルガ・ミッター・マイヤー

そして、デライラ・カンクネン、リン、アイリーン・サンダース、ジェシカ、コリーン、いずれも美女ぞろいの戦闘集団

マリーは日本、ヘルガはドイツ、デライラはスウェーデン、リンは中国、アイリーンはアメリカ、ジェシカはロシア、とそれぞれ国籍は違えど、チームワークはぴったり

世界がこんなに息が合えばいいのにねえ

男性だと息があわないのかねえ

ちなみに「砂の薔薇」はビデオやLDが発売されていました


【中古】【古本】砂の薔薇 7/新谷かおる





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Last updated  2010.01.07 20:32:40
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