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2010.01.26
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カテゴリ: 戦争と平和
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します

すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(26)>

「ファントム無頼」(第8巻)(初版1981年)

ファントム無頼(8巻)

神田と栗原は、航空自衛隊・百里基地に所属するF-4ファントムの乗組員

神田は、熱血漢で単純だが、バツグンのテクニックと度胸の持ち主

一方、ナビゲーター・栗原は、冷静沈着

ファントム後部席のレーダー員として、適確な指示を出す、空を知り尽くした男

二人は、命知らずの飛行ぶりで、基地司令を困らすこともあるが、絶妙のコンビとして、幾多の危機をくぐり抜け、多くの人々の命を救ってきた


第1話:ジャジャ馬ならし
第2話:若葉マークからの脱皮
第3話:平和の剣
第4話:白銀のランデブー
第5話:大空の不良達

おれたちの訓練が、すべてムダになってもかまいやしない

この愛機・F4がただの飛行機として一生を終えるなら、それは、おれたちの誇り!

そして、平和の証!

百里の暴れん坊、神田と栗原が大空にしめす、男の強さと、やさしさ!
(単行本より)

ファントム無頼(8巻)(1)

「そんなちっぽけな存在でも、

その愛情の大きさはとてもこの地球の大きさとは
くらべものにならんよ」
By神田2尉



「おれはね…人の命にむけてバルカン砲を発射しないことを自慢したいよ
おれたちのやっている訓練が全部ムダになって…

抜かずの剣こそ、平和の誇り」
By神田2尉


【中古】【古本】ファントム無頼 8/新谷かおる





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Last updated  2010.01.26 20:24:38
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