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2010.02.10
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カテゴリ: バイク
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します

すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(41)>

「ふたり鷹」(第7巻)(初版1983年)

ふたり鷹(7巻)

競争技世界一決定戦が終わり、続いて、鈴鹿耐久4時間レースに挑戦する関東大学二輪部の沢渡鷹
鈴鹿入りした沢渡は、美少女ライダーの「コマシのひろみ」こと咲也ひろみとペアを組み、練習走行を開始する

だが、ライバルの東条鷹が耐久8時間に参加登録していないことを知り、動揺をみせる

その東条は、BWR(ブルー・ウェイ・レーシング)を脱退し、イギリスのレーシング・スクールに入学

孤立無援の東条だが、彼のライダーとしての素質が注目をあびる



決勝前日、台風接近のニュースを気にしつつ、沢渡は、眠れぬ夜をすごす

そして翌日、台風余波の雨の中、鈴鹿耐久4時間の決勝がスタート
(単行本より)


0. 1秒を縮めるために走る、ふたり鷹

栄光のゴールを目指して、沢渡は鈴鹿へ、東条は英国へと旅立つ

ふたりのハートは、4気筒16V(バルブ)

ところが、「問題の母」緋沙子のハートは、恐怖の6lV8で、400馬力なのだ

この物語は、ふたりの若いレーサーの青春ストーリィなのだが、美人で肝っ玉のすわった緋沙子かあさんの存在が見逃せない



 【中古】少年コミック 7)ふたり鷹 / 新谷かおる







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Last updated  2010.02.10 21:53:27
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