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2010.02.21
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テーマ: お勧めの本(8170)
カテゴリ: バイク
新谷かおるの単行本(漫画)の表紙が個人的に気に入っていますので、私の独断と偏見で今後何日かかけて作品の内容も含めて紹介します

すみませんがつきあってやってください

<今日の新谷かおる(52)>

「ふたり鷹」(第18巻)(初版1985年)

ふたり鷹(18巻)

B・M・Wのコンピューターマシンとともに、西ドイツから帰ってきた東条鷹

レース界への復帰を賭けた彼の再起第一戦は、ライバル・沢渡鷹も出場する、鈴鹿耐久8時間

ところが、そのレース前夜に沢渡は、20年前の病院家事の際に二人が入れ替わっていたことを東条からきかされ、ショックをうける

そして迎えたレース当日、睡眠不足の沢渡はヨシムラSPを、体調万全の東条はB・M・WジャパンのK75を操っての参戦でスタート

レースは、二人の鷹が上位にくいこんだままの展開で終盤へ



そしてゴール

勝ったのは、だれだ??

ふたり鷹(18巻)(3)

・B・M・W対ヨシムラ
・コンピューター・マシン
・鷹が並んだ
・わっかんねェな
・バイク仲間に乾杯
・東条の疑問
・先行き不安
・人間か、部品か?
・あたしの鷹

(単行本より)

ふたり鷹(18巻)(1)

「B・M・WのエンジンはFW190の心臓
名戦闘機FW190
敗色濃いドイツ
第三帝国の空を

意地をかけて
飛んだ戦闘機だときく
機体設計の優秀さも
さることながら、その鋼の
心臓は劣勢な整備や
粗悪な燃料に屈することなく、
轟々と天にむかって
咆哮したときく
戦いを終えた多くの
パイロットは、愛機を
連合軍の手に渡すことを
嫌って火をはなった…
B・M・Wの航空エンジンは
ドイツ騎士道とともに生き
ともに死んだ数少ない
狼の心臓だ」
Byポップ・吉村

ふたり鷹(18巻)(2)



 【中古】少年コミック 18)ふたり鷹 / 新谷かおる







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Last updated  2010.02.21 22:28:02
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