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2010.05.23
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テーマ: お勧めの本(8170)
カテゴリ: 本・漫画

 【中古】ライトノベル(文庫) 吸血鬼はお年ごろ / 赤川次郎


何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます
よろしくおつきあい願います
「吸血鬼はお年ごろ」1981年
収録作品:吸血鬼はお年ごろ
あらすじ:M女子高テニス部の6人が、夏季合宿のバンガローで、何者かに惨殺された
みんな喉をかみ切られたような傷を残し失血状態で…
これは吸血鬼の仕業に違いない、という騒ぎの中、事件究明に乗り出したのは、同じ女子高生徒の神代エリカ
というのも、彼女自身、「正統」吸血鬼の父を持つ吸血族の一人だからだ
やがて犯人の魔の手はエリカの近くまで伸びて、親友のみどりがさらわれた
(単行本より)
「正統な」吸血鬼の父クロロックと人間の母の間に生まれた少女エリカは、花の18歳
彼女の通う高校のテニス部員たちが惨殺され、事件の究明に乗り出すエリカだが…!?
記念すべきシリーズ第1作!

「吸血鬼はお年ごろ」1981年






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Last updated  2010.05.23 17:49:29
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