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2010.05.28
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テーマ: 本日の1冊(3805)
カテゴリ: カテゴリ未分類
赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます

「吸血鬼はお年ごろ-吸血鬼株式会社-」1982年
収録作品:吸血鬼ドラキュラ・スーパースター
静かなる誘惑
吸血鬼株式会社
あらすじ:エリカの後輩・かおるの祖父の死体が、病院から盗まれた
友人の千代子、みどりとともに、謎の解明に乗り出すエリカ
だが、彼女を待っていたのは、黒い陰謀の渦だった
クロロックが「社長」になった経緯もこちらをチェック!
(実はこの作品はまだ読んだことがありません)





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Last updated  2010.05.28 17:14:02
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