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2010.05.31
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テーマ: お勧めの本(8170)
カテゴリ: 本・漫画

 【中古】ライトノベル(文庫) 新・吸血鬼はお年ごろ 吸血鬼よ故郷を見よ / 赤川次郎【O-netpoint】【エントリー0525】


何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます
よろしくおつきあい願います
「吸血鬼よ故郷を見よ」1984年
「吸血鬼よ故郷を見よ」1984年
収録作品:吸血鬼社長、頑張る
吸血鬼よ故郷を見よ
悪魔は夜よみがえる
吸血鬼博覧会
あらすじ:年末の人混みの中、村上智子は、社用でデパートのお歳暮売り場にいた
すると中年女性が店員の手落ちをヒステリックになじりだした
たまりかねた紳士が仲裁にはいり、その場はおさまった
が、智子が何気なく見ていると、中年女性の射抜くような目が紳士の背中を見つめたと思うと突然燃えだし、フロアはパニックになった
その頃、エリカも同じデパートにいた(吸血鬼よ故郷を見よ)
(単行本より)
デパートで原因不明の家事騒ぎに出くわしたエリカたち
超能力を持つ中年婦人のしわざらしいが?
女子大生になったエリカたちが、おばさまパワーに挑む!
エリカのデートシーンから始まる「吸血鬼社長、頑張る」も注目!








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Last updated  2010.05.31 19:06:07
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