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2010.06.03
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テーマ: 本日の1冊(3806)
カテゴリ: 本・漫画

2000円以上送料無料!通常48時間発送!【中古】【文庫】吸血鬼のための狂騒曲 赤川次郎

「吸血鬼のための狂騒曲」1985年

赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます
よろしくおつきあい願います
「吸血鬼のための狂騒曲」1985年
収録作品:吸血鬼のための狂騒曲
吸血鬼のための料理教室
あらすじ:早朝、霧がゆったりと湖に広がる中、一隻のボートが湖の真ん中まで進んでいた
ボートには男と少女の二人だけで、何か話していたが「やめて!危ない!」という少女の叫び声があがった
静寂が戻ると、ボートの中には男しか残っていなかった
その頃、エリカと千代子とみどりの三人は、林の中を早朝散歩としゃれこんでいた
三人は春休みに、友人の祐子の別荘に招かれているのだった
(吸血鬼のための狂騒曲)
(単行本より)
友だちの別荘に招かれ、高原の春を心ゆくまで楽しんでいたエリカたち
ところが、広大な別荘の敷地内で、殺人未遂事件が発生!
狙われた少女・美保は、事件のショックで記憶を失ってしまい…?














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Last updated  2010.06.03 18:42:47
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