ひきこもりのつぶやき

ひきこもりのつぶやき

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

phantom53

phantom53

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

終末の預言 @ Re:3月16日(03/16) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ピンパン@ Re:(科学16)祝ノーベル化学賞受賞、でも…(10/08) 初めてコメントさせていただきます。大変…

Freepage List

2010.06.28
XML
テーマ: 本日の1冊(3806)
カテゴリ: 本・漫画

1500円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】青きドナウの吸血鬼 赤川次郎 [4086117649]

「青きドナウの吸血鬼」1993年

赤川次郎の小説は、多くありますが、その中でも、自分は吸血鬼シリーズが好きです
何故好きになったのかは不明
でも、たまたま読んでフィーリングがあったのだと思います
昭和56年から始まったこのシリーズは、ロマンチック・ミステリーとして毎年集英社から発行されています
主人公(神代エリカ)は吸血鬼を父に持ち日本人の母との間に生まれた混血児(映画「アンダーワールド」のセリーンみたいだね)。父ほどではないが、吸血鬼の特殊能力を持つ。
父(フォン・クロロック)はトランシルヴァニア出身の正統な吸血鬼。しかし、今は「クロロック商会」の雇われ社長。正統な吸血鬼のくせに昼間行動でき、ニンニク及び十字架は効かない。そう言った、吸血鬼の決まり事は一切違うということだ。
この主人公達が、オカルト的な事件を、時にはおもしろく、時にはシリアスに、解決して行く物語
サザエさんではないですが、主人公は大学生になってから、なかなか年を取りません
そんな文庫本の表紙の絵と内容を今後数ヶ月かけて、独断と偏見で紹介していきます
よろしくおつきあい願います
「青きドナウの吸血鬼」1993年
収録作品:吸血鬼と幻の聖母
青きドナウの吸血鬼
吸血鬼と花嫁の宴
あらすじ:クロロックの仕事に便乗する形で、ヨーロッパ旅行に出かけたエリカたち
ロマンティックな古都ウィーンに到着して早くも旅の気分が盛り上がった一行だが、空港で機関銃の襲撃という手荒い歓迎を受ける
狙われているのは、同行者の永井京子か?
警戒するクロロックとエリカに次々と降りかかる襲撃事件
「美しくドナウ」の流れを背景に、吸血鬼父娘の推理が冴え渡るシリーズ第12作!
(単行本より)
クロロックの仕事に便乗する形で、ヨーロッパ旅行に出かけたエリカたち
しかし、一行はウィーンの空港で機関銃の襲撃という歓迎を受けるハメに!
狙われたのは、同行者の女社長・恭子なのだろうか?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.06.28 12:01:10
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: