ひきこもりのつぶやき

ひきこもりのつぶやき

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

phantom53

phantom53

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

終末の預言 @ Re:3月16日(03/16) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ピンパン@ Re:(科学16)祝ノーベル化学賞受賞、でも…(10/08) 初めてコメントさせていただきます。大変…

Freepage List

2010.08.05
XML
テーマ: お勧めの本(8168)
カテゴリ: 戦争と平和


2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】黒い雨 井伏鱒二 [4101034060]
2000円以上送料無料!通常24時間発送!【中古】【文庫、新書】夏の花・心願の国 原民喜 [4101163014]



【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代
【中古】【古本】夕凪の街桜の国/こうの史代

【即決】 はだしのゲン 全7巻 中沢啓治:楽オク中古品

昔、広島の学校では、夏休みに被爆体験の本を読ませて、感想文を書かされたものです
その一つが「夏の花・心願の国」(原民喜)
筆者である原民喜(はら たみき)さんは、被爆者であり、人類はじめての原爆体験を描き、朝鮮戦争勃発(1950年~)の最中に突如として自殺された方なのです
いくつかの作品を収録された本でありますが、その中で被爆直後の終末世界を数ヶ月後に正確な筆致で描出した「夏の花」が原爆の文章です
この本は高校生以上の方が読んで、内容がわかるものではないかと思います
さらに、「黒い雨」(井伏鱒二)
筆者の井伏鱒二は被爆者ではありませんが、被爆という世紀の体験をリアルに文学書として定着させた本です
「一瞬の閃光に街は焼け崩れ、放射能の雨(本の題名である「黒い雨」)のなかを人々はさまよい歩く
原爆の広島、罪なき市民が負わねばならなかった未曾有の惨事を直視し、一被爆者と「黒い雨」にうたれただけで原爆病にむしばまれてゆく姪との忍苦と不安な日常を、無言のいたわりで包みながら、悲劇の実相を人間性の問題として描いています」
これも、高校生以上の人が読むべき本かもしれません
この「黒い雨」は映画化もされています
もっと、簡単に、戦争と原爆、そして、戦後を読むのであれば、
こうの史代さんの漫画「夕凪の街 桜の国」もお勧めできますが、中沢啓二さんのマンガ「はだしのゲン」も良いと思います
ゲン一家が体験する戦争、原爆、その後の世界が、マンガという形でわかりやすく描かれていると思います
この本は有名なので、町の図書館でもだいたい置いてあると思います

これらは、子ども達に読むことを薦めたい本でもあります(2007.08.06の手記を利用しました)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.08.05 14:40:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: