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2010.08.21
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カテゴリ: 日常
以前どなたかのブログで高齢者が笑うことを推奨されている記事を見ました
これ、免疫学の安保先生も推奨されています(詳しくは安保徹著「最強の免疫学」を参照されたし)
若い頃は箸が転んでも笑うのに、高齢になるほど笑顔が少なくなるのは、笑いに必要な副交感神経反射が起きにくくなるからだそうです
これは副交感神経を優位にする白血球のリンパ球が15~20歳をピークにその後だんだん減少することに関係しているらしいです
では、笑うことが何故体にいいのか?
「笑う」とは「吐く」ことから進化したものだそうです
笑いは、いやなものを食べたらあわてて吐き出すのと同じで、いなやことをやり過ごす行為だそうです
つまり、体の毒を吐き出すような行為ということでしょうか?
医学的にも笑いは評価されるようになっていて、主にNK細胞(白血球のリンパ球の一種)の活性化が笑いによってもたらされ、ガン患者などの免疫力向上にもなるそうです

さらに、「笑い」は「はり、きゅう、漢方薬」の効果と同じように血行を促進し、副交感神経を優位にさせるようです
笑うということで、知らず知らずに免疫力が向上し、自律神経のバランスが改善されるなんてすばらしいことではないでしょうか?
一日一回でも大いに笑おうではないでしょうか?
(これ自分に言い聞かせていることです)
(安保徹著「最強の免疫学」より抜粋しています)
(去年の記事を引用して書きました)





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Last updated  2010.08.21 14:56:26
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