ひきこもりのつぶやき

ひきこもりのつぶやき

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

phantom53

phantom53

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

終末の預言 @ Re:3月16日(03/16) ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ピンパン@ Re:(科学16)祝ノーベル化学賞受賞、でも…(10/08) 初めてコメントさせていただきます。大変…

Freepage List

2025.06.09
XML
カテゴリ: こだわりの部屋

​​ ブラックジャガーについて考える(1) ​​

風雲ライオン丸では、なぜ、ブラックジャガー(黒影豹馬)だったのだろう?

パイロットフィルムにもなった、「豹マン」のような形態でもいいと思ったのだが



​これに、ブラックジャガーの鎧とベルト、そして、肩鎧をつけて、刀を持たせれば 「シン・ジャガーマン」

しかし、配色や形態が、怪傑ライオン丸のタイガージョーにかぶるからだめか?

いや、豹柄・ジャガー柄のマスクや着ぐるみを作るのが大変だったのか?

豹柄・ジャガー柄は虎柄より細かいからねえ

その点、黒は一番簡単だから

うしおそうじ氏の思いは、豹族(ジャガー、ヒョウ、チータ)への強い思い入れもあって、パイロットフィルムで終わってしまった「豹マン」や「ジャガーマン」のリベンジということで、タイガージョーとは違った配色のブラックジャガーの登場になったのかもしれない


自分は、このブラックジャガーは気に入っているのだけど

しかし、これも、不発に終わり、最後に託したのが「シルバージャガー」


そのシルバージャガーも、パイロットフィルムでとどまってしまったのは無念だろうと思う

「豹マン」「ジャガーマン」「ブラックジャガー」「シルバージャガー」の豹族の造形は、ともに造形家の高山良策氏と聞いている

うしお氏も高山氏も、最後まで、豹人間の決定版を作る思いは強かったのだと思う

それが、両者の心残りではないだろうか?

実写の「ライオン丸 G 」で、せめて、豹の獣人が出てくれば、報われたかもしれない(漫画では描かれている)

ブラックジャガーの衣装は、一見、派手のように見えるけど、本体の黒にマッチングしているいい衣装だと思う(派手かなあ?普通だと思うけど)

戦国の安土桃山期を考えれば、黒影豹馬やブラックジャガーのあの衣装も理にかなっていたと思う



表地に山吹色の豹柄(実際はチーター柄のような気がするが)で裏地に鮮やかな赤のマント(ブラックジャガーなので、ジャガー柄と思ったらそうではなかった。あくまで黒影豹馬の着用羽織の豹柄。豹柄とジャガー柄はちょっと違う)

これは、マンガ及び実写版「あずみ」で主人公のあずみ(上戸彩)が来ていた西洋風マントのように、かっこいいマントだと思う


でも、残念なのは、ブラックジャガーのマントははおるだけで、ライオン丸やタイガージョーのようにマントが固定できていないために、殺陣のシーンで、マントが前に回って、前に垂れ下がり、せっかくいい殺陣の邪魔になってしまっていたシーンもあった(くやしい!)


ライオン丸やタイガージョーのように、胴着に固定するようにできなかったのが原因だろう

さらに、前の合わせは、あずみのようにボタン留めでは無く、イミテーションチェーンだったために、壊れやすかったのではないか?





初登場の第2話では、終わりの方で、とらわれていた和尚・志乃・三吉の縄を刀で切った後で、マントをひるがえしたのちにマントを留めているチェーンが切れた?


地虫忍者を斬りに行ったときマントが落ちるハプニング映像があったことに気付いた


このコマのあと、マントが完全に落ちてしまったと思う

このコマのあとは、シーンが切り替わる

1秒にも満たない映像なので、ほとんどの視聴者は気づかなかっただろう?(現場はどうなっていたのか不明)

その後のブラックジャガーの殺陣もあったのだろうけど、マントがとれたことで、シーンカットされたのかも

その後の話の戦闘シーンでは、スーツアクター(原博美)のマントさばきの改善で、少しはみえる殺陣になっていた

実写版「あずみ」でも、同じようなマントを羽織って百人切りの撮影をした上戸彩さんも、マントの扱いは難しかったと言っている

あずみ ( 上戸彩 )vs 美女丸 ( オダギリジョー ) の殺陣シーンを見てもわかる

​ あずみ ( 上戸彩 )vs 美女丸 ( オダギリジョー ) の殺陣シーン ​

でも、ザグロとの対戦では、チェーンも巻きつけてしっかり、首にマントを固定して、殺陣のシーンを行っていた

飛んだり、転んだり、激しい動きの中、マントはしっかり固定されていた



でも、飛び回るところとか転がる場面では、マントがまとわりついて苦労しているように見えました



マントの造形は素晴らしかったのだが、実用性を考えると今一つだったかもしれない

ちょっと悔しい!

広がると、きれいで、鮮やかなマントなんだけど……



マントって難しい!

自分の推しのこだわり

ブラックジャガーについて考える(2)へ

((特撮キャラ)黒影豹馬・ブラックジャガー( black jaguar )「風雲ライオン丸( 1973 年)」(09)へ続く)

​
快傑ライオン丸(1)【電子書籍】[ うしお そうじ ]

​
​
快傑ライオン丸(2)【電子書籍】[ うしお そうじ ]

​​
風雲ライオン丸【電子書籍】[ うしお そうじ ]

​​
ピープロ発掘写真集 快傑ライオン丸、風雲ライオン丸、鉄人タイガーセブン、電人ザボーガー【3000円以上送料無料】

​​
快傑ライオン丸 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 潮哲也 ]

​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.06.09 19:00:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: