セレンディピティ

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2010/12/01
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       And a Heaven in a Wild Flower,

       Hold Infinity in the palm of your hand

       And Eternity in an hour.


                      一粒の砂に世界を見

                      一輪の野の花に天国を見

                      君の手のひらに無限をつかみ

                      一刻の中に永遠を感じる 


                                                                       ( ウイリアム・ブレイク)

自然の万物は生命で脈動していて

人間もそれらと通じ合う方法を学びさえすれば

無限の秘密を明かしてくれる。

人は、人体を取り巻くオーラ(生気体・魂・気)を通して宇宙とつながっており

月ばかりでなく惑星の変化にも反応し、また自分以外の人間の病気

想念、音、光、色彩、磁場、季節、月の周期、潮、雷雨、強風

さらにいろいろのレベルのノイズに反応するといいます。

宇宙の環境に変化が生じると、人体の生命エネルギーに共振(共鳴振動)が生まれ

それが次々と肉体に影響を及ぼす。人が、生きている植物と直接交信できるのは

その人のオーラを通してであるといいます。

                                         【植物の神秘生活】より

前回書いた カタカムナ人 とは、縄文時代に日本列島に渡来したシュメール人であり

ヒエログリフ(岩文字)を書いた人がメソポタミアのウル人となり混血を繰り返しヘブライ人、

サカ人月氏、秦人のなかに存在し、日本列島に渡来した後、賀茂氏、物部氏などになって

一万年も前から祖先から伝え聞いた叡智を【先代旧事本紀大政経】に属して

【カタカナム文献】を著したと考えます。

サンカは、秦人の一部もなっていますので、彼らが密かに後世に伝えたものだと思います。

そして、もしかしたら、もっともっと超はるか昔、カルメルの洞窟にいたケバラ人からナトゥフ人

そして、アナトリアへ移動した人々だったのではないかと思いを馳せるのです。

カタカムナ人が捉えた【物質】【生命体】【時間】【空間】を書いてみます。

カタカムナ.JPG

物質世界 精神世界 は一体のもので、宇宙のすべてのモノの始まりが 素粒子 で、

その集合体としての宇宙の気が凝集して目に見えない核をつくり、

これが宇宙球を創り、万物万象の元になっていて、それを カムナ という目に見えない力

が支配しているとしています。

素粒子の マリ と呼ばれる カム 目に見えないチカラが無限に広がる世界 )無元量で、

この マリ から 電気、磁気、力、時、空間 の5つの素量ができるといいます。

そしてこの中の 電気、磁気、力 の3つの素量からできる モコロ という素粒子から物質や

生命体が創られていること、 イノチ は5つの素量の粒子が変遷し連帯するものといいます。

ココロ (心)とは、思念のある マリ からできた物質であると言っています。

即ち、宇宙空間に実在するものも、精神や思念、心などの見えないものも、すべては究極の

超微粒子=素粒子の働きであり、その存在の仕方によるものである事が理解されています。

そして、カタカムナも量子力学も、物質世界は目に見えない精神世界(潜象世界)との

2重構造になっていて、心はその見えない部分であるオーラ(気)にあると言います。

では、その生命エネルギー体であるオーラ(気)の構造はどうなっているのかを見ると、

原子核を元にしていると言います。

素粒子が回転しながら結合して中性子、陽子、電子ができ、中性子と陽子が回転しながら

結合 して原子核がつくられます。この原子核に電子が結合して物質化するのですが電子が

結合 せず、物質化していない原子核だけが回転しながら結合を繰り返して、物質化せずに

物質との 2重構造をつくっているものがオーラと呼ばれるものであると言います。

【心】は脳にあるのではなく、このオーラにあり、脳はそのプログラム(指令)に従って働く

コンピューターのようなものと考えることが適正なようです。

なので、思考や言葉は波動によって現実をゆっくり変えていきます

ネガティブの言葉癖のある人は、ネガティブな人生を引き付け

ポジティブな言葉癖はポジティブな現実を引き寄せ易いと思われます。

物事を肯定的に捉え、前向きに行動していく内に、オーラ自体がゆっくり変わっていきます。

時間と空間は、相互いに転換し、電気・磁気・力などの集積した素粒子に正進したり反転すと

いう循環を常に続け、膨張したり収縮したり、しかもその逆性が共存していると捉えています。

日本人は【間がもてない】と云って時間を【間】「 」と表現します。

また【土間】や【すき間】などのように空間も【間】「 」と表現します。

これは、古代人が原子を【 】とし、その微分化された素粒子を【 マリ 】と云ったことから

きているようです。カタカムナ人によれば、【空間】は、何もないのではなく【 マリ 】で出来た

ものということになります。

死というのは、肉体の滅亡ではなく、物質(肉体)から生命エネルギー(オーラ・気・魂)が

離れた状態を指していると考えられるようになっていますし、カタカムナの人たちもそう捉

えていました。 カタカムナも最先端の科学者もこの点では同じ答えを導き出し、あらゆる

物質には生命エネルギー体が宿り、心があると言います。その生命体は生物の方が強く

大きく働いており、石などの無機質なものは弱いことも明らかにしています。

カタカムナ文献では鉱物ほどモコロの内の生命系が少ないと言っています。 






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最終更新日  2010/12/02 08:24:26 AM


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