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紅葉にはまだ早いですが、散策に行って来ました。京都にはお寺がたくさんありますが、あらためていくことはありませんでした。久し振りに行ってみようと思い立って、哲学の道の近辺にある法然院と真如寺へ。観光客がこぞっていく、清水寺や金閣寺と違い、観光客も少なく、理想的な京都の風景という感じで、すごく侘び寂を感じることができ、久し振りに日本の寺で感動しました。法然院の入口となる門からみる景色は、絵から切り取ったようなすばらしいもので、紅葉が色づくともっときれいなんだろう・・と思わせるほどでした。大々的にガイドされていないお寺をめぐることも少しはしてみようかと思いました。
2006.10.31
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大学内の食事処といえば学食が普通ですが、たまにレストランがあったりします。京都大学のレストランは2軒。フレンチとイタリアン。フレンチの方は、昔時計台がついていた建物で、改築して建物が新しくなったときに入ったレストラン。どうやらなにかのガイドブックにのっているらしく、昼時になると行列が出来ています。予約していったほうが確実です。中の様子はというと、ゆったりとした座席の配置で、サービスもゆったりと進んでいきます。時間が無いときは勧めません。もちろん、フレンチレストランなので、アルコールも置いています。ゆっくり食事したいとき、デートでなんかでも使えるお店です。味はとてもよく、本当に大学??と思います。場所は正門から入って正面の時計台記念館の1階。観光客でも利用できるので、食事時に利用したいのなら必ず予約をしましょう。
2006.10.30
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コンサート行って来ました。30代後半だというのにあの露出はさすが・・と思いました。マドンナの時と比べ、欧米系のお客が少ないと感じました。これは人気の差なんでしょうか?マライアの曲は全体的に派手ではないので、全体的にのりは悪いな~と感じました。また、バックダンサーの踊りと衣装(かなりダサかった)も曲とあってないように感じて、楽しみが半減という感じがしました。ちょっとした幕間にDJの人の見せ場があったのですが、ラップっぽいのが苦手なのでとてもつまらなく、時間的にすごく長く感じました。30分遅れたのに賞味1時間半弱で終わったのは少し文句のいいたいところ。もっとヒット曲があったのだからあと2~3曲は歌って欲しかったというのは私だけだろうか?
2006.10.25
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坂本龍一のコンサートへ行って来ました。単独の時とコラボする時があり、今回はテクノ音楽をしている人とのコラボレーション。一人でないときは独創的なこともしていたのですが、今回は音楽として理解するのがかなり難しかった。しかも、一切のトークなし、コラボ相手の紹介もなし。賞味1時間強で終わってしまって、ものすごく残念。1曲ぐらいはスタンダードな音楽をしてくれても・・・と思った。次回のコンサートを期待しようと思った。
2006.10.24
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24のキーファが出ているというので、期待して見に行ってきました。どれだけ迫力のあるものが見れるのかと期待していたのですが、派手なアクションは無いし、終わりはきれいにまとまりすぎて、すごい残念でした。もうすこしドロドロな話がよかったのに・・・
2006.10.22
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朝晩の冷え込みが感じられるようになりました。駅まで自転車で通っているので、上着がないと耐えられない。でも、昼間は暑くて上着はきれないし、半袖というわけにはいかないし・・・服を選ぶには中途半端な、でも季節的には過ごし良いなんともいえない季節です。
2006.10.16
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久し振りに会う友人との食事を念願であった祇園でとってみた。祇園と聞くと舞妓や芸子のいるお座敷でのお高い食事という感じがするが、最近では一見さんお断りとう店だけではなくなってきているのが現状のよう。京都には昔からある“町屋”といわれる家が沢山残っています。一般のお宅だけでなく、レストランやお店としても利用されているので、最近はよく町屋のレストランを利用します。今回は「豆寅」という昔はお茶屋(舞妓や芸子が住んでいた家)だったであろう感じの残る町屋の尾料理屋さん。ランチのお勧めはときいて「豆すし膳」といわれたので頼んでみた。京野菜をつかったお料理と舞妓さんのおちょぼ口でもいただけるカワイイサイズのお寿司がコースになっていて、お寿司が出てきたときは、あまりのかわいらしさに“かわいい)^o^(”といってしまうほど。静かな雰囲気の中でお食事を満喫してきました。
2006.10.15
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旅行へ行っていて初日を逃してしまったので、料金の安くなる夜の回に出かけました。知ってのとおり、ニューヨークにあったツインビル“ワールドトレードセンター”がアルカイダの民間航空機で突っ込むという信じられないテロによって崩壊した話。今回は、救助に行ってビル崩壊にあって被害にあってしまった警官の仲間、家族、救助隊の話。911のテロを通して、友情、家族愛、信じる気持ちとうのが伝わったと思いました。旅行でニューヨークへは行ったことがあったけど、あのビルには興味がなく、行かなかった。今となれば行っとけば・・・と残念になります。テロのあった年、わずか2週間前にアメリカを旅行していていました。その時シカゴの高層ビルへは登りましたが、もしかしたら、テロで狙われていたかもと思うと、ぞっとします。テロの時期に出張でシカゴにいた叔父は、飛行場が閉鎖で、3日遅れで帰国しましたが、ものすごい混乱だったと話していました。又、領事館で働いていた従姉妹によると、領事館が入っていたビルをすぐに出て、オフィスが領事公邸に移り、ヒューストンの領事館からニューヨークへバスで数名の領事館員手伝いで行ったそう。ものすごく時間がかかったとも行っていました。昨年、乗り継ぎで、ニューヨークの飛行場を利用した。マンハッタンの上空を通過したとき、見えたはずのスペースがぽっかり空いていたですごく寂しく思ったりしました。アルカイダがいくつかの都市への爆破予告をしてるらしいですが、こんなテロは二度とおきてはいけないと思います。
2006.10.13
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親と一緒ということで、日数を短めにして予定を組んだが、1人で周るときより気を遣うことが多くすごく疲れたし、自分の時間が取れなくて残念。アクティブな親ならほっといていろいろいけたのに・・今日は、乗り継ぎの時間もあって、朝の5時過ぎにモーニングコールがかかった。昨夜は早めに寝たので起きるのがつらいと言うこともなく、さっそく荷物のパッキング。部屋でコーヒーを飲んでくつろいで・・ではなく、テレビのニュースにくぎ付け。だって前日までは、日本の話題と言えば、安部首相が中国と韓国を訪問して、北朝鮮問題を話し合う・・なんてことを言ってたのに、北がやらかしたというニュースでもちきり。テレビを見て絶句。放射能は大丈夫なんだろうか?
2006.10.10
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今日が旅行で見て回れる最終日。でも、親はお土産を買うことで頭が一杯で、行っておこうと思っていた場所を2つパスして、朝一番から観光局で仕入れた情報を元に街の中心から少し外れたところにある御土産屋さんへ。人通りが少ないのでちょっと不安になりながら、行ってみると、超穴場という感じで、オーストラリアの土産の1つであるアボリジニの図柄のデザインのグッズが山のようにあった。日本のガイドブックやクレジットカード会社のガイドにのっている中心地の土産物屋には申しわけ程度にしか置いてなかったので、こんなにあるのか・・とびっくり。親はお土産をごっそり購入して満足そうだった。でも私の時間が(T_T)私の土産を買うこともなく明日帰国します。
2006.10.09
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今日もツアーを利用した。目的地へ着く前に、カンガルーの餌付けが出来るミニ動物園へ。日本人ツアー客も利用しているらしく、芸能人の写真(浅野優子や神田川)やサインが飾ってあった。今回のオーストラリア旅行の第一目的である、世界一小さなペンギンを見ること。昨日と違い風がありとても寒い日で、さらに雨が降ったので、夜の海でのペンギン観察はとても過酷だった。でも、日が落ちたとともに小さいペンギンのグループがあたりを警戒しながら全速で海岸を駆け上がっていく姿はとてもかわいかった、廻りにはかもめが沢山いたがその様子を見ていただけで襲うことはなかったので、おそらくえさにはならないのだろうと少し安心。海岸のから上がった茂みの中がペンギンたちの住処。茂みの中から家族が鳴いているのだが、沢山すぎてすを間違えたり、見つけられなくて迷子になっているペンギンたちも・・・声だけをたよりに30センチ足らずのペンギンたちが住みかをさがすのは大変なことだと関心。昼からのツアーだったので帰ったら真夜中。大変つかれました。
2006.10.08
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現地ツアーを利用してメルボルンから出てみた。行き先はグレートオーシャンロード。メインの見所はメルボルン市内から3時間程行ったところに、大きな奇岩が多く見られるところがあって12の使徒と言われているそう。ただ海岸沿いを通っているだけではすごく疲れるところがあって、途中、カンガルーがグリーン上を悠々自適に闊歩しているゴルフ場や、野生のコアラの見れるスポットを何箇所か回った。オーストラリアだけに、ユーカリの木が沢山あり、ユーカリの木が自然発火するらしく、数年前に山火事があったところを通ったりした。黒くこげた木と新たに育った木が混在している森を見てちょっと複雑な感じがした。このツアーでとてもめずらしいと言われたのが、道路をコアラが歩いていたこと。1日20時間は木の上で寝て過ごすコアラの動いている姿も珍しいのに、歩いている姿を見られたのはラッキーだそう。ガイドの方も見たことがなくとても驚いていた。約12時間の長時間のツアーではあったかが、おもいっきり自然を満喫できたのはよかったと思った。
2006.10.07
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ブリスベンを経由して正午頃、メルボルンへ到着!!日本と季節が逆なので、日本の春を想像して服を持っていったら、予想に反して気持ち暑い??半袖なんて持ってきてないし・・・とりあえずツアーでの旅行。ツアーといってもメルボルン方面へ来たのは私のグループのみ。現地で旅行会社の人にピックアップをしてもらってホテルへ。道中、初めてのオーストラリアでメルボルンへ行く人は珍しいと言われた。私の主義として、あまりにも日本人が多い都市へ行って、日本語ですごしてしまうのは旅行へ行った意味が無い。使い慣れない英語を使うチャンスではないでしょうか?着いての初日。メルボルンではグリーターサービスというものがあって、市が観光客に希望の言語で無料のガイドをしてくれるサービスがあったのだが、日本語のガイドとの日程が合わず、今回は断念。ガイドブックを片手にさっそく街へ。まず、私の基本行動である観光案内所へ。いろんな情報をgetして周ることに。最初に親の希望であるcaptain cook's cotage へ。ネットでいろんな情報を仕入れてから行っていたので期待はしていなかったが、本当に小さな家で5分ほどで内部を見ることが出来た。沢山の観光客がいたわけではなく、公園の一角にひっそりという感じ。静かでした。次に、限られた日程の限られた時間の中での貴重な買い物の時間。メルボルンの中で大きなショッピングセンターであるMerbourne centerへ。紙ベースのフロアガイドをあてにしていたのに、要所にタッチパネル形式のインフォメーションモニターがあるのみ。区分の仕方も私の納得いくものでなく、一軒見終わるごとにモニターへ向かわなければならずとてもめんどくさかった。私の感覚で物価がちょっと高く感じ、あきらめた物も多かった。フードコートでは、アジアからの移民も多いせいか、中華、和食等もコーナーも豊富にあった。街では、寿司の文字。持帰りの牧寿司がいたるところで見られたのにはビックリした。
2006.10.06
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今日からオーストラリア・メルボルンへ行って来ます。本当に久し振りの家族旅行です。私は個人旅行派ですが、親がツアー派なので、中間を取って完全フリーのツアーを選択。今日は移動だけでつぶれるので1日もったいないですが、しかたありません。でも、初めてのオーストラリアは楽しみにしています。愛用の地球の歩き方を片手に行って来ます。
2006.10.05
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時間があったので京都へ行ってきました。年がら年中観光客で一杯の街ですが、気の早い人は紅葉をっと思って来ている様。春は桜。夏は床、祇園祭。秋は紅葉。冬は???関西にいるので、観光目的で京都へ出ることは本当にないです。詳しいでしょ?と思われる節があるのでたまに観光客を装って観光地京都を巡ったりする。平日でも名所は観光客で一杯でうんざり。でも、出来るだけ話しかたを関西弁から標準語に近づけて、写真をお願いしたりもする。たいがい関西の人??とはいわれない。そのうち紅葉のシーズンになるので、京都の街中の観光客も3~4倍ぐらいに増え、人も車も混み込み、歩くのも大変な時期に入る。友人との約束もどこで食事をとるかという選定も大変。人気店は予約が一杯でとれなかったり、ちょっとした休憩も人が一杯。通ではないので穴場がわからない。早くシーズンオフになってほしいな・・・
2006.10.04
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秋についていろいろタイトルがつけられますが、音楽、芝居、絵画等いろんな芸術のいいものが秋に集中してきます。行きたいもの全てを制覇するのは無理なので、音楽をとるなら芝居はやめてっという具合。しかしことしは、海外からの大物アーティストがたくさん来てしまったので、芸術と音楽の秋と大奮発!!音楽では、マドンナ、マライア・キャリー、坂本龍一芸術派:プラド展ちょっと時間があるので、関西にいながらなかなか行かない京都への勧賞の秋。お金がいくらあっても・・・という感じです。
2006.10.03
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