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人の心のわかる猫と私自身が感じていた(親ばかかもしれなかったですが)、こたまが亡くなったと知らせを受けました。原因が全くわからない。ダディが朝食にでたほんの小一時間のあいだに・・・発見したときには台所の窓の下に倒れていたそう。。。猫がそれほど高いところでなくても落ちて、打ち所が悪いなんてことがあるのだろうか??????ばかり・・・・なんで???こたが???誰かの身代わりになってくれたとしか思えないよ・・・急すぎて・・・しかも離れているし・・・飲み込めないなんでや、こたま・・・・・
2007年08月01日
実家の黒猫ジル、6月13日の朝、妹に見守られながら静かに息を引き取ったそうです。一度眠ったら、少しのことでは起きない妹が起きるのを待っていたように、腕の中で…虹の橋のたもとへ行きました。一番最後にうちの家族になって、最初に行ってしまいました。我慢強い優しいいい子でした。幸せをくれてありがとう、ジル。もう苦しい治療をしなくてもいいの・・・先にいってる子達と仲良く遊んで待っててください。応援、ジルの回復を祈って下さってた『HIME☆さま』『DAYWALKERさま』『たべじゅんchanさま』、本当にありがとうございました☆☆
2007年06月21日

今朝の話。長女ちゃんをバス停まで送っていく前にダディが『昨夜、小学校のニュースレターでこの付近でコヨーテが出ているので、子供達に気をつけて上げて欲しい』というような内容のメールが届いたとのこと。今までに数回コヨーテは見たことがある。一見、大き目の犬のよう。冬の屋外スケートリンク付近でも近距離で見た。コヨーテは雑食性で、街中のゴミ箱付近にも出没し人をあまり恐れない。現に数年前大都市で、乳母車に乗った赤ちゃんがコヨーテに襲われたという話も新聞で読んだ。この町にコヨーテが出るのは、河岸が近くて半野生化した兎が町中にいてそれを狙ってだとは思うけれど、兎は小さくても逃げるのが早いし軒下等の穴にすぐ隠れられる。飼い猫は格好の的になりやすいけれど、小さな子供は逃げるのが遅いし大抵の子供は『かわいい犬だぁ~』程度の反応で、コヨーテにとっても捕まえやすいだろう。そんな話をして、長女ちゃんとバス停へ向かった。裏庭の入り口に誰かが置いていった棒がある。それをもっていこうかどうか迷っていたけれど、ゴミ袋を手にしていたのであきらめた。長女ちゃんにコヨーテの話をした。長女ちゃんは『コヨーテが来たら、棒で叩くの?・・・かわいそう』と言った。でも、ペットとは違うのだ。大人が一緒でも。襲ってこられたら素手では難しいし、コヨーテももしかしたら自分の子供の為に食べるものを探しているのかもしれない。。。子供を守る気持ちは、人間・動物も同じなんだろうが・・・バス停へつき、少しするとバスが来た。ふと見ると、待っていたかのように1匹のコヨーテがバスの斜め前にいて、こちらを見ている。バスの発車とともに、向かいの家の庭から裏の方へ消えたようだったけれど、超ビックリ!だ。丁度、そこにいたほかの子供のお父さんと『これで子供達も信じただろう(コヨーテの話)』と・・・しかし、しかし・・・ビックリだ。コヨーテはどこかで見ていたのだろうか?人間を恐れる様子も全く無かった。。。野生動物保護という観点を頭に置き、普段生活しているけれど、実際自分の子供などが危険なめに遭うかもっとなると『かわいそう』なんていってられないなぁ、と改めて実感した。お迎えは、棒を持っていこう・・・使う必要がないことを祈ってるけれど・・・
2007年06月05日

ここんとこ放ったらかしで、何を書いていいのか?こちらでは4連休でした。今朝おきてみると『雪』が積もっています。夜中に目を覚ました時に雨音が聞こえていたので、『明日は雨か~』なんて思っていたら・・・毎年、5,6月に1度は雪が積もります。前日まで20度近い天気だったのに、次の朝起きると雪ってことよくあります。山の天気です。数日前、冬の間スケートしていた川に雪解け水が戻ってきてすっかり川になっていたのを見て『春だぁ~』なんて喜んでいたのに。でも、また明日には快晴になったりするのかも~です。実家の黒猫ジルも小康状態のようです。大好きなマグロのお刺身などをパクパクとたいらげているようです。もう一つ気になること・・・我家の癒し系『人の心のわかる猫…ちょっと美化しすぎか?』のこたまが、少し痩せてきたのです。丸々してたので『Turkey(ターキ-/七面鳥)こた』と呼んでいたのに。ごはんに飽きてきたのかな?猫えさは早々変えてあげるものなんでしょうかね?
2007年05月21日
ジルの事に関してのメッセージ、ありがとうございました。ものすごくものすごく嬉しかったです。妹はやっぱり私が心配するので隠していたみたいですが・・・これってどうなんだろうね?ここ2日ほどは少し調子が良いようです。祈りが受入れられたのでしょうか?皆さんの気持ちに感謝しています。 話題が変わりますが・・・ これ、おもしろい。私の場合、思わず苦笑いする表示もあったけど・・・だいたい同じ日に生まれた人って似たような人生を送るんだろうか?ただ単に、基本的な個性が似ているというか、同じような傾向がありますってことかな?今までに一人だけ、高校の同級生が同じ誕生日っていうのがあったけど・・・当時はたかだか16歳。似てないやん・・・って思っても仕方ないよねぇ。。。たまたまこの日記に遭遇した方、ものは試しにトライしてください!YUKIHIMEさま(名指し!)結果教えてねぇ~陰陽道 安部晴明 納音占い
2007年04月25日

自分の力でどうにもならないことに遭遇し、でもあきらめたくない時?実家の黒猫『ジル』・・・5年ぐらい前だろうか、駅前の商店街でウロウロしている人懐っこい彼女に出会ってしまった。(肉屋さんの前に座り、コロッケ?を狙っていたりしていたそうだ。)その足で、抱っこして近所の動物病院へ連れて行けるほどだった。血液検査の結果『猫白血病』・・自分の家には当時5匹の猫たちがいたので、実家へお願いすることにした。妹がとてもかわいがってくれていた。ジルはものすごくかわいい声でなく。黒猫なので写真写りはよくないけれど・・・『ストレスなどを与えられなかったら、一生発症しないこともあります』と先生はおっしゃった。実際、本当に病気なんだろうか?もう一度検査に行ったほうが安心できるんじゃないか?とさえ思うほど元気だった。さっき、父親から別件で電話があった。『ジルが数日前から調子がよくない。肺に水がたまってきて、もう2回も抜いてもらっている』とのこと。。。どうしよう・・・側で身体を撫でることも、声をかけることもできない。。。「奇跡の水」といわれるものを送る手配をした。涙がでてくる・・・天に祈った。痛みや苦しみをどうか感じないように守って欲しい・・・どうか、次の帰国の際にまた会えるように・・・ジル・・・ジル・・・ジル・・・
2007年04月24日

ここ数日気温上昇中。道路の凍っていた雪が溶け始め、町中水溜りだらけです。ボヤボヤ歩いてなんかいると、バッシャーンと無神経なドライバーの車にかけられます。もう屋外スケートリンクも、元の川に戻りつつあります。。。エネルギーが有り余る長男君を連れて、早く公園へ行ける気候になってほしいで~す。今朝の様子イベントがありました
2007年03月06日

まだ寒いです。朝、長女ちゃんをバス停に送っていくときなんかは氷点下です。今日なんかは日中5度くらいまで上がってだようなので、ダディなんかは『もう大雪は降らないだろう』って言ってます。でもね~5月なんかに前日20度くらいまで気温が上がって・・・次の朝起きると雪が積もってたってこと数回ありましたからねぇ・・・週末は大概、夕食の後スケートへ行きます。私は超下手っぴなので、せいぜい10分程度ですけど。あとは長男君の相手してるか、寒いから車の中で待ってたり。。。でもこのスケートできるのも今月末が限度かな?大好きな春の花、チューリップ一応・・・ポーズだけ・・・
2007年03月04日

長男君、まだはっきり言葉を話したりはできないけれど何となく単語になっているものもある。例えば、『マんマァ』 →ママ 『ダぁダ』→ダディ・・・・ってこれだけか・・・。バイバイしたり、お辞儀したり好きな曲に合わせて踊ったりはできる。抱っこすると、背中をトントンしてくれる。喜怒哀楽の表情も豊かになってきた。見ていてとってもおもしろい。誰も見ていない(と、本人は思っている)時に、ねこに意地悪?というかちょっかい出している。怖がりのふぅちゃんが出てくると、必ず追いかけていく。もちろん彼女は逃げる。たまちゃんは細いので、万が一、その辺で寝ている時に長男君が踏んづけでもしたら大変なことになるので回りも気をつけている。(たま本人猫もわかっているようで、椅子の上か、隠れて眠っているようだ。)さて、こたま。彼女は何故か何をされてもじっとしている。爪を出したり噛もうとしたりは、決してしない。一緒に遊んでいるかのように、猫パンチ、キックをしている時はあるけれど、長男君を傷つけたり泣かしたことも今までない。自分より小さいってわかってるかのようだ。そういえば、長女ちゃんが2歳ぐらいの時にこた達はやってきた。長女ちゃんにもされるがままに、させていたこたまだった。不思議だわ~こた~!hug hug huglove love~ちょっと・・・触らせてよ・・・ふぅ~・・私、もう疲れたわ・・・by KOTAMA 昨年、埼玉県でおきた『猫・空ちゃん虐殺事件』控訴を求める嘆願書のお願いです。時間があまりありません。『自分にでもできる小さなこと』どうか、ご協力おねがいします。詳しくは・・・DAYWALKERさんのブログへお願いします。 DAYWALKERさんのブログ
2007年02月17日
昨年、埼玉県でおきた『猫・空ちゃん虐殺事件』控訴を求める嘆願書のお願いです。時間があまりありません。『自分にでもできる小さなこと』どうか、ご協力おねがいします。詳しくは・・・DAYWALKERさんのブログへお願いします。 DAYWALKERさんのブログ
2007年02月12日

ダディのお休みの日、『バレンタインデーの買い物』と称し、都市部へ買い物に行くことになった希望のショッピングモールは都市部から少し外れているので、ダディいわく、ここから一番近く、昨年リニューアルされ『市民の選んだNo.1モール』に変更。私は前のイメージしかなく少々不満・・・ダ・『4時間ぐらい?』・・・(迎えに来るという意味)私・『1時間も要らないよ・・・』(まだ不満)ダ;『終わったら電話して』しぶしぶモールの中へ入る私。。。『』いきなりお目目キラキラ☆ダディの言ったとおり、改装されお気に入りのショップが増えていたのだ。まずは、チョコレート屋さんへ。そこで長女ちゃんがお友達に渡すのと家族用のを買った。ピンクのくまちゃんと、ブラウンのくまちゃんのキャンディになっている。これで一応本来の目的はおしまい。。。それから3月の誕生日の友達のプレゼントを選びに…久々のショッピングで、私の中の何かがはじけ飛んでしまったようだ・・・友達の部屋着兼パジャマ(冬用、夏用)とスリッパ、ついでに私のパジャマを1時間掛けて購入。。。次の店に入りかけた時にダディから電話『まだモールにいるからランチしよう』ってこと・・・実家に子供を連れて行くと言っていたんだけど、長女ちゃんにせがまれToys▲usに行っていたそうだ。入りかけたお店のSALEのサインに後ろ髪引かれながら(…って同じモールの中のフードコートへうつっただけなんだけど)ショッピングにもタイミングってあるでしょ?慌しくコーヒーとスコーンを食べ、長女ちゃんたちにもマフィンとヨーグルトを食べさせ『おしまい!』にしようとしたら、Toys▲usに長男君のトイレトレーニングのを選びに行こうってことになって・・・時間はたっぷりとあるの・・・と心の中で言い聞かせる私。そこでも軽く1時間、長男君のおまる(今でもこんな言い方をするのだろうか?)と、乗って自分の足でこいだり、押したりする車(?)と長女ちゃんのおもちゃ(沢山あるから必要ないんだけどなぁ~)と、10ドルで昔のDVDを購入。☆☆☆そして☆☆☆いよいよ私だけの時間よ!キッチン雑貨のお店でマグカップ2個 500円ぐらいかな?ナインウェストでブーツを見てたんだけど。。。ちょっと高いのでもう少し回ることに。。。違うお店で、沢山の人のなか必死で試履して75%オフのブーツをゲット!→田舎用(雪でも履ける・・と思う)おっと・・・友達に買ってくるねーと言ってた子供用の水着を見ないといけなかった・・・モールの中のデパートへ…そこの入り口にあった化粧品売り場(大体日本でも1階にあるよね)の香水コーナー発見!探していた香水があるかどうかお店の人に聞いてみた。『○○ある?』『えっ?』『○○ある?』『残念ながら、ないのよ』←(意味通じてるんやろか?)『私の言ってる香水分かってる??』『聞いたことあるけど・・・ダウンタウンの香水ギャラリーに行って見たら』(ほんまか?)この直後2mほど歩いたところで別の店員さんに何か探してるの?と聞かれて同じこと聞いたんだけど、結果はないってこと。子供服売り場で・・・長女ちゃんの長T2枚とパジャマ購入水着のこと聞いてみると、無いんだとさ・・・無いのなら『ある!』ってホームページに書くな!あきらめて、ダディのVDのプレゼントをみにじー・えー・ぴー(アルファベットにして)へ。このダディは服装に全く無頓着。いまだに10数年前に付き合い始めた頃のTシャツやシャツを着てたりする(ものすごいびっくり!)余談→私ここへ引越しする時にわかったんだけど、あのフィリピンの元王妃イメルださんのごとき服、靴、バッグ、香水などなど持ってたの(恥)何か服を・・・と思って見に行ったけど値段の割りにいまいち・・・そこでジーンズはどうか?と思って見に行く。よくわからない・・・店員さんに、男性ってどうやってジーンズを選ぶのか聞いていて・・・交換できることを確かめ購入・・・形とか、裾の長さとか、また上の深さとかウエストの前部のシェイプなどなど、結構難しいね。。……ここのお店は続きでレディース、子供服、ベビーとある。。。またもやSALEの中から長女ちゃんのポロシャツ、長男君のポロシャツ、パンツ、靴下・・・購入さすがに疲れてきた…でもあともう2軒は見たいのだ・・・荷物が増えてきて・・・特にブーツがでかくて・・・(しかも、手でしかもてない袋に入ってる。)コインロッカーを使うために、また、モールの端から端まで歩く…荷物入れて、ジャケット脱いで・・・少し楽になって元気が出てくる(不思議)そして、そして、自分のTシャツとジーンズ2本購入。(1時間半かけて)ほんとは、もう2軒回りたかったけれど断念。お迎えの時間・・・かれこれ6時間半!ギョエー!いくら使ったかもあとでかもしれないけれど・・・ストレス発散の1日だったわ。。。
2007年02月12日

もうすぐバレンタインデー。日本では女性が思いを寄せる男性に告白する日・・・チョコレートのプレゼントはデパートの作戦だったようだけれど、学生時代からドキドキの日だった。10年ほど前、初めて長期間この国に滞在した際ホストファミリーのメンバーみんなが手作りのカードを作っていた。4歳の女の子もだ。それを見てあわてて私もカードを作った。夕食の時、ホストマザーが皆にチョコレートをくれたのを覚えている。その日子供達の学校で『red day』として、何か赤いものを見につけて登校しなさいとなっていた。それぞれ赤いトレーナーや靴下、赤いリボンをつけて登校していた。。。ホストファミリーのお父さんからもカードをもらって嬉しかった。ちなみに、義理チョコと言う習慣がない。本命にはもちろん大好きな人同士でカードを交換するのが通常(女友達同士でも)で、チョコレートは色んな行事にプレゼントとして贈られているからチョコもついでといえばついで。私はこの習慣を知らずに、当時出会ったばかりのダディにチョコレートとカードをあげてしまった。(付き合ってはいなくてグループでスキーやご飯食べに行ってた程度だったのに)悪く言えば、ダディの勘違いから付き合い始めることになってしまったのだ・・・こんな私も母になり、長女ちゃんの学校でクラスメートに送るカード作りを手伝うようになった。長女ちゃんは既に好きな男の子がいるらしいのだけれど、その子へのカードを念入りに作っていたのはとてもかわいかった~。家はクリスチャンではないけれど、いろんな行事を子供に教えるのは楽しいし将来子供達が親になった時に、自分の子供時代のクリスマスは・・・ハロウィンは・・・などと話せるようにしてあげたい。仲の良い友達同士や恋人達も、結婚したカップルも年齢に関係なく、バレンタインデーを楽しむ習慣はいいよね~☆長女ちゃんの作ったラブラブカード達
2007年02月08日
お猫様たちは元気でした。ダディに感謝です。シャイで怖がりのふうちゃんが、今も少しずつですが心を開いてきてくれているのが目に見えてわかってきて嬉しいです。5年以上かかってます。ダディにさえ抱っこされてます(これはすごい進歩です。)帰ってきて早々に風邪を引いてしまいました。家族全員がです。しかもなかなか治らないので困ってます。ゆるんでいた状態からいきなり現実の世界へ引き戻されたような気持ちの一瞬の隙にヤラレタようです。しかし、長男君との空の旅は考えていた以上にきつかったです。長男クンもきつかったんだろうなぁ、かわいそうなことをしたのかも。久々の日本での時間は、気を使うこともありましたが楽しかったです。春までにビザの申請を完了させないといけません。自分の居場所探し・確保のために時間と労力を割く年になりそうです。。。
2007年01月26日
久々の日記ですが・・・お友達のDAYWALKERさん、見てみぬふりができない誠実で優しい方が見つけてしまいました・・・沢山の猫ちゃんたち、わんこたちがすでにお家にいます。この子達を助けてあげてください個人で活動されている方への賛同してくださっている人が増えてきている一方、命を簡単に捨てる人も後を絶たない。何か少しでも協力してあげていただけませんか?
2006年12月20日
いよいよ出発の日が明日になりました。『パッキングしなきゃ』と思いつつ数週間、結局ギリギリにならないと動かない、毎度のことだ。飛行機の中でのことで頭がいっぱい。長男君は眠ってくれるのかな~?大泣きしたらどうしよう?ゲートまでかなり空港内を歩くのも不安だなぁ~。長女ちゃんでも飛行機初デビューは2歳になる直前。彼女はとってもいい子だった。今では飛行機大嫌いになってしまったけれど・・・まぁ、病気にさえならなければいい。色々気病みするタイプなんだけれど、本番に強いタイプでもあるので何とかするのだ。。。・・・・ということで、しばらく消えるかもしれません。。。
2006年12月06日

日記、ネタ切れ…最近、少し気持ちが重くなってきているのが自分で分かる。つとめて楽しいことを考えるようにしよう!気分の浮き沈みは天気にも左右される。。。ここ数日寒かったので外に出なかったこともあるけれど、昨日は家賃支払いのためダウンタウンへ歩いて行った。衝動買いで、ピザの土台が『フォッカチャパン』になっている手作りDELIでハムと野菜のピザを買った。家でオーブンに入れるだけのもの。おいしいし簡単なので気に入っている。一応、ダイエットは続いている(…はず)ので、長女チャンとダディの分をわけて焼く。長女ちゃんのにはパイナップルをのせて、ハワイアン風に、ダディのはもう少し野菜をのせる。あとは簡単なグリーンサラダを作り、残り物のチキンと、サツマイモのフライ。。。はい、できあがり。日本で毎日家族の栄養を考え、きちんとご飯を作られている方にとっては超手抜き料理に思われるだろう。まぁ、1週間に数日は日本食の日もある。だいたい、金曜、土曜は手抜きの日というか、マミーお休みの日(休めないけど)。子供の頃、田舎の大家族育ちの父親が大阪育ちの母の作るご飯に文句を言っていたのを覚えている。『お好み焼きなんかご飯にならん!おまけに、白飯と一緒に食べる??』と。『ご飯になるじゃん・・・』と私は思ってたけれど。奥様方それぞれ考え方があると思うけれど、へんに、自分で料理をする男性にご飯を作るのは私は苦手だわ。。。あと、お義母さんが料理上手な人とか…ダディはきっと私より料理が上手なんだと思う。食べたあとで『今度これを作るときは○○を入れたらもっとおいしくなる』とか言いよるのだ。文句を言われているのではないのだけれど、心の中で『自分ですればいいじゃん…』なーんてつぶやいている。だまって食べてくれているので感謝しないといけないわね…猫達も食べ物の好みがあるのよね。。。同じカリカリばっかりだと食べなくなる。缶詰の種類も残すものと、そうでないものがある。。。外の子はなんでも食べるのに。ふと、外を見ると野うさぎが食べるものを探していた。結構、ウロウロしてるみたい。昨日は、誰かがあげたニンジンをたべてるウサギを見た。
2006年12月01日
毎日、寒い寒いと書いていても仕方がないのだけれども、ここ数日マイナス25℃が続いている。昨日は、気温は低いけれどお天気は良かった。午前中、歯医者の予約があったので丁度休みだったダディに送ってもらった。歯を1本抜くだけだったので、「30分ほどで終わるからまた迎えに来て」と伝えた。終わったあと電話をいれ、寒いので建物の中からダディの車を待った。。。数分で到着!駐車場へ入るか、Uターンするか迷っているようで中途半端な形で止まった。中から手招きしているので、走って行った。『あれ?みたことないサングラスしてる。。』『まぁ・・いいっか、、、』助手席のドアを開ける。『?さっきより片付いている』車のステップをあがろうとする…この間、走り出してから数十秒間・・・『WOW WOW WOW....』…と、中の人言う。『えっ』ダディじゃない!?そこへダディの車到着…同じ色の同じような車種。。。寒いので帽子を被っていて、天気がいいのでサングラス…スモーク掛かった窓ガラス・・・『間違って人の車に乗ろうとした。』ダディ、苦笑い…私も苦笑い…私が間違った車の人、ものすごい速さで去っていった。ビックリしただろうね~ハ・ハ・ハッゴメンね。。。たまに、こんなこともするのね、私って。(一応反省してます。自分の中で。)
2006年11月29日

今日の気温、お昼の時点でマイナス23℃。昨日と違ってお日様は出てません、おまけに風も吹いてます。体感気温はマイナス33℃だそうです。ははは!(何故か笑いたくなる)約束どおり、スケートに連れて行きました。歩いて15分ほどの距離です。長男君にスノースーツを着せ、ベビーカーに毛布ぐるぐる巻きで乗せ、風除けの毛布を掛けました。家をでて100メートルほど歩いて既に、フリースの手袋しかしてこなかったこととフェイスマスクあるいはネックウォーマーをしてこなかった事を後悔しました。目がシバシバして、鼻が落ちそう(鼻の中が凍りかけ)。。。案の定、スケートリンクには誰もいません。。。氷の上に昨日から降ってる雪が積もっていて、スケートできる状態じゃなかったの。そこへ丁度ダディから電話。『外はどう?』〔超寒い!〕『コーヒーショップへ行ったら?』〔言われなくてもいくわい!〕でも、長女ちゃんがトライすると言ってきかない。仕方なくスケート靴を履く手伝いをする。今シーズン初めて履くので皮が硬い。。。片足はいて、もう片方がなかなか履けず・・・風が強くなってきたのでギブアップ。。。コーシーショップまでの200メートルほどの間に、マジで凍りそうになった。指が痛い。。。チャイラテを飲んで、長女ちゃんは家から持ってきたココア飲み、アップルパイを食べて復活。長男君はベビーカーでお昼ね。向かい風の中、家まで無言で歩いて帰りました。あぁ寒かったよ。
2006年11月27日
昨日から気温が下がっている…今、気温マイナス18℃。今晩の予想マイナス25℃…来週はじめにはマイナス30℃より下がるらしい。もちろん、私は用事が無い限り、外へは行かない。家の中ではTシャツで過ごしている。ごみ捨てに外へ出た。目がシバシバするし鼻がツーんとする。横着なので、Tシャツの上にダウンジャケットを羽織り、帽子と手袋とで靴はスリッパだ。『おぉ!うさぎがいる!』誰かによって外に放たれた兎が野生化している。食べるものもあるようだ。日本にいたときのように『外の野良たちは、さぞ寒いだろう…』と切に心配しなくてもいいので少し気が楽だし、後ろめたい気持ちも少ない。。。でも、ここから車で数時間の大都市にはきっと野良たちがいるのだろう。寒さだって余り変わらないし、オフィス街、飲食街、公園、学校等沢山あるし・・・あ~やっぱり考えると切ない。。。うちの住所を教えてあげたい、家族みんな連れておいでってね。。。遠すぎるか。。。外猫達に毎日ご飯をあげに行ってくださる方達、寒くないようにと箱を設置してくださる方達、不幸な子達を増やさないようにと保護し、避妊・去勢手術を自費でしてくださっている方達…頑張って頑張って頑張ってる人たち、たくさんいるのに。その人たちの努力や優しい気持ちを踏みにじる・・命を遺棄する身勝手な人たちも減らない・・・許せない※以前、日記で紹介した「no kill/no cage」の犬猫シェルターのパートタイムの仕事に応募してみようと思います。要は、ボランティアさんたちがしている内容が主ですが、少しだけお金がもらえるし福利厚生等もついてくるらしい。no killだから、管理センターのように泣かなくてもいいかな?甘いかな??しかし、マイナス30度でも散歩に行くんだよなぁ………結果は来年になると思いますが、また報告しますね。…
2006年11月26日
長女ちゃんの学校のコンサートへ行ってきた。『Voice of Nature』という題で、子供たちが色々な『自然や動物の声』(代弁)を歌う。オルカ、熊、森の木々、川にいる魚、鷹、鷲そして虫達などなど・・・最後は子供たちと見に来ている人たちがみんな一緒に歌う。ひとつひとつの歌がこのコンサートのために作られたそう。環境保護を訴えている。Bear in Buckingham Palaceという歌の中では『想像してごらん、熊がバッキンガム宮殿にいるところを・・・そして彼らは言うよ、魚を食べたいだけ食べてもいいけれど、僕達の分もおいておいてね。むやみに森の木を伐採しないで…魚達がいる川にごみを捨てないで…』資源を大切に、リサイクルできるものはしよう!僕達の住んでいる地球を守ろう!…ジーンときた…
2006年11月24日
最近ちょっと沈んでいたし重い日記が続いた(私なりに)私に、妹がメールで教えてくれたサイト、 『何色モンキー?』生年月日入力するだけでこんなにわかるのか?って感じ。結構面白い。林真理子さんのエッセーに『私は落ち込むと占いにいく』って書いてあったのを思い出した。悪いことばかりをいう占い師は余りいないから、占いに行っていいこと言ってもらって元気になる・・・というようなことだった。私と同じ誕生日の人は何人いるのかよくわからないけれど、以下その結果・・・『分析派シルバーモンキー / プライドの高い完璧主義気楽に話し掛けられるといったムードではありませんが、決していい加減な人づきあいをしない、どこか上品な雰囲気が印象的な女性です。上下関係や秩序を重んじて、礼儀礼節をキチッとわきまえ、どこから見てもパーフェクトで間違いのない自分を目指しているようなところが見受けられます。周囲から一目置かれるように、いつも新しい情報収集にも余念がなく、頭の中の引き出しを増やす努力を重ねていきます。常に自分につきまとう不安感をバネに、いつかは絢爛豪華な世界が似合うステータスあふれる自分になりたいと願っていることでしょう。 ミスのないように教科書どおりの行動を心がけ、結果だけ澄ました顔をしてポンと出すタイプです。自分がやると決めた事や任された仕事はどんなに厳しい状況下でも弱音を吐かず、全力で完璧に仕上げないと気がすみません。その過程で歯を食いしばって忍耐強く頑張っている姿は絶対に人には見られたくないようですね。それだけに心を許した相手には自分の陰での頑張りをいつもわかっていて欲しいと願うけなげな性分。普段弱みを見せずにコツコツ取り組んでいるだけに誉め言葉には弱く、人からおだてられると表面上は謙遜しつつも心の中では木に登っていたりします。忍耐のない人にはかなり厳しい面もありますが、誉め上手で面倒見は良く、相手の立場に立って心配りをする姿が人望を集めています。警戒心が強くなかなか開放的にはなれませんが、仲良くなると案外ざっくばらんで面倒くさがり屋な一面も見せるようになります。 恥をかかないよう慎重に物事に取り組みますがなぜか即決する事が多く、その結果ミスを招いてしまう事も少なくありません。何事もキッチリやりたいため重箱の隅をつつくような神経質な事を言ってしまう面があり、つい堅苦しい雰囲気をかもし出してしまいがち。しかし、さすがにプライベートまでは続かず、仕事のカチッとした顔とプライベートの甘えん坊の顔との落差が人間味あふれる魅力となっています。人の気分を害するような事はしませんが、意外と負けん気が強く、自分の意地を通していく頑固なところもあるようです。感情に振り回されることのないように、いつも客観的な判断を心がける女性です。・・・・おだてにのりやすい・・・フン!それより、これっていいこと書かれてるよね?ね?ね?これくらいでちょっと気分が晴れてしまう・・・単純な私。。。えっと・・・単純ってかかれてなかった…はず。
2006年11月20日
私のブログのジャンルは一応「出産・子育て」になっている。でも、始めようと思った時は「ペット」にしていた。HNも名前もテンプレートも、大好きな猫が入っているものにしたのに・・・遊びに行く他の方のブログも殆どが犬猫関係のところだなぁ・・・途中で『怖気づいた』んだとおもう。日本にいたころは、野良たちにごはんあげたり、保健所・管理センターからの猫の新しい家族探しをしたりしていたけれど、こっちにきてから野良たちを見なくなった。近くに保健所等がないってな理由で何もしていない。でも、自分でも認めたくない理由がカミングアウト(こんな使い方はおかしいけれど)したように思う。昨日のDAYWALKERさんの日記を読めなかった。彼女も書きながら泣いていたんじゃないかな?言葉を持たない弱者達の代弁で訴え続けられている彼女の記事を読めなかった・・・現実におこっている「残虐なこと」を知りたくなかった。『現実を見つめていかなければ・・・』なんて大口たたいておきながら情けないけれど。逃げ逃げモード(ふざけてません)の自分が嫌になってる。でも、もう少し読もうと思うまで時間がかかると思う。ジッとしている間にも「罪のない命」が奪われていっている。ネットの普及によって増えてきた、『愉快犯による動物虐待写真・映像の掲示板公開』世論が高まらないと動かない警察・役所。世の小さな子供を持つ父母達は、起こったのがネット上である為、また、マスコミが取り上げない限り「どこで、誰が」そういうことをしたかわからない。事件がおこったことすら気づかないだろう。もしかしたら、自分の子供がそいつとすれ違ったり、話す機会があるかもしれないのに。。。無関心じゃいけないんだまた、私の大好きなHIME様のホームページの日記にもなるほどと思うことを書かれています。『ゴキブリホイホイ』懐かしい響き・・・気持ちわる~い。ゴキブリってカタカナで書くとひらがなで書くよりもっと気持ち悪さが増すような気がする・・・ちなみに、私がいるところではこの害虫はいないみたいです。(昔、ダディとタイに行ったときに食べさしのポテチと袋にたかっているゴキ○○をみて、大騒ぎしている私とは対照的にダディは何がそんなに大騒ぎするものなのかわからなかったそうです。飛ぶのよ!それ・・・!ギャー!!)真面目なようなふざけたような今日の日記・・・もう少しまとめろよ!←自分へ
2006年11月16日

たまちゃん、推定6~7歳。当初家に来た頃、台所から食パンの入った袋をくわえ引きずって行き「みゃお~みゃお~(食べるものみつけたわよ~、子供達~来なさい)と鳴いていた。自分の子供でない「ふうちゃん」にもお乳をあげていた。食べ物の心配のない環境が彼女を変えたのか?避妊手術で?・・・いまや自分が一番!で、自分の子供だけがかわいい!の、要求多き猫様になってしまった。最近、たま母さんが痩せてきているように思う。カリカリのごはんは食べられないようで、缶詰のペースト状になっているものを少ししか食べない。歯が悪いのかな?とも思うけれど・・・こちらに来てから、まだ動物病院の門をくぐったことがない。日本と違い、ものすごく高いと聞いているからか?以前、新聞記事で「尿管結石」の手術に$3,000と言われ、あきらめかけていたけれど、獣医さんとスタッフの好意で料金を少し負担してもらえるようになって助かった。というのを読んだこともある。。。話がかわるけれど、こちらの歯医者はものすごく高い。健康保険は利かないので、べつに歯専用の保険に入らないといけない(会社で入れるところもある)。保険に入っていても、普通に1回行くだけでカバーしきれない分、5千円以上取られる。歯のよくない私には大きな出費だ~(子供の頃からきちんとしておけばよかった・・・後悔先立たず)こちらの人たちは、ペットが病気など末期になった場合「安楽死」をさせる人が多いと聞く。ペットが苦しんでいたり、痛みを伴うようで治療のしようがない場合、それを楽にしてあげたいという考えからだろう。動物に「尊厳死」というのもおかしいので・・・動物に「自殺願望」というのはあるのだろうか?私は、基本的に「安楽死」はさせないと思う。飼い主のエゴかもしれないけれど。最期まで看取ってあげたいと思う。ペットも愛し愛してくれた人の腕の中で息を引き取りたいと思っていないだろうか?痛みで意識がないのかもしれないけれど、ふっと息が楽になった瞬間、私達の声や匂い、体温などを感じることができるのでは?「最期の最後まで愛していたよ、そしてこれからも、ずっとずっと愛しているよ~」って気持ち、伝わってほしいから。具合は悪くないと思うけれど、たま母さん病院へ連れて行ったほうがいいのかな?背中の骨が出ている・・・彼女は目を開けたまま眠るのだ・・・コワイ
2006年11月14日
先週、慌しいスケジュールで都会(?)へ出かけた。長男君のパスポートを受取りに行くためだ。長女ちゃんの学校の間に行って戻ってこないといけなかった。久々の都会、領事館はダウンタウンのオフィス街にある。ちなみに、東京の霞ヶ関ビル街のような感じなのだけれど、殆どのビルとビルが通路でつながっている。寒い冬の間、ランチやコーヒーブレークの際に外に出なくても行ける用にだ。みんなが、スーツや仕事用の服できびきびしてかっこよく見える。完全な田舎の格好(ジーンズ、パーカー、ダウンベスト)の自分がとても場違いに思えたけれど、仕事してた時の自分を少し思い出しながら、背筋を伸ばして歩いた。(見栄はりねぇ~)ここの管轄の日本総領事館の方は皆、親切で丁寧な対応をされる。時々、話し言葉に「?」と思うこともあるけれども、それも全然許される範囲(この日本語もおかしい?)。昔、東京にあるこの国の大使館に問い合わせをした際に、剣もほろろな対応を受けて以来、良いイメージを持っていなかったのだけれども、いろいろな人に聞くうちに「大使館」のみの対応がそうらしいことに気づいた。質問がまだ終わっていないうちに、「ミーティングがありますから」と切られたことも1度ある。話がそれたけれど、長男君のパスポート出来てました。この赤ちゃんの写真のまま5歳まで行くのかと思うと「?」マークがつくけれど、ICチップ入りだとか・・・中のスタンプを押すところなどはまるでお札のよう。それだけ今まで偽造など、悪用されたケースが多いのかしら?2年前の師走の頃、私は置き引きに合った事がある。現金よりも携帯電話とIDがなくなったことのほうが痛かった。。その時に、知り合いだった人が、「その筋にかかると、免許証使って戸籍とって・・・ほんの30分ほどで写真だけ別の『ぽんぽんねこ』←(私の名前)が出来上がります。」と言われ、しばらくの間ドキドキしながら過ごした。その場で、これまたその人が知り合いの『その筋の人』に電話をしてくれて、本名・生年月日を伝え、もしその情報が入ったらすぐに連絡してくれって。なんともフクザツな気持ちだったけれど、頼もしかった。『その筋』にも色々とルールがあるらしいかった。・・・ということで、来月少し帰ります。とてもとても楽しみ!!!・・・ダイエットがんばらないと・・・(爆)
2006年11月13日

母からのメール・・・「仔猫のことで・・・悩んでるのよ」メールを受取った時点で母はもう行動していたようだけれど。いきさつを聞いて、歯ぎしりするほどの怒りとため息が出た。「連休明けには保健所に連れて行きます。」という電話が、その人からかかってきたらしい。「すぐに引き取りに行きます!」と、母。電話の数日前、母の知り合いが偶然通りかかった場所での出来事、仕事中だったため長居できず、自分の連絡先を残して帰ってきたらしい。野良猫が自分の敷地内で仔猫を産み、1匹だけ残っていたので・・・ということ。母のいる場所からその仔猫の場所までは、大げさな表現かも知れないけれど「海を渡る」のだ。橋をいくつか渡って、私の愛車の軽では片道2時間以上かかるだろう。出会う子には出会え、救える子はあと数時間の命という状況であっても救える「縁」というものがあるのだろう。生後2~3週間の仔猫、幸運にも知り合いが、2匹目の子として家族に迎えてくれることになった。「じゅろべえ」クン。しかし・・・簡単に「保健所に連れて行きます」と、何故言うことができるのだろう?連れて行った後のプロセスを知っているのだろうか?「安楽死」???ふざけるな!水で溺れたり、首を絞められたりというのが「苦しまずに死ねる」ことだろうか?「自分がしたことは必ず自分に返ってくる」たとえ、今生ではなかったとしてもだ。人の不幸を祈る気持ちはないけれど、もう少し相手を思いやったり「自分に置き換えて」考えることができる人が増えてほしいなぁ。蜘蛛の糸の話と、少し違うかもしれないけれども・・・でも私の苦手な虫にも命があるのだよね。母からもらった太陽電池で手と頭が動く招き猫・・・ホントの猫はもっと福をよんでくれるよね~
2006年11月11日
歴史なんて大げさなものなどないけれど、しいて言うならば「子供時代から生活、人格形成に大いに貢献し、愛していたものたち」だろうか??小さい頃からよく捨て犬、捨て猫を拾ってきた。時には、母に「元いた場所に返してきなさい」と言われ、泣きながら戻しに行ったこともある。仔猫を抱いて、近所の家一軒一軒に「猫もらってもらえないですか?」と回ったこともある。。。どうにか飼って上げると言われ、喜んで眠った次の朝にいなくなっていたこともある。母曰く「お母さん犬が迎えに来たから」だった。おばかな子供の私は「かぎ閉まってるのに・・・」とは思っていたけれど、口には出さなかった。幼稚園に、「自分の犬だ」とウソを付いて大きな犬を連れて行ったこともあったなぁ~、当然、最後まで面倒見れず(教室に入らないといけなかったし、先生はもちろん、母に電話したのだろう)、帰るときにはいなくなってた。文鳥のヒナをスポイトでえさをあげて何匹も大きくしたり、ハムスターも飼ってたなぁ~。しゃべるインコも飼ってたし・・・猫も1匹だけ飼っていた。そのときの猫には、好き嫌いの多かった私は、よく椅子の下で自分の食べられなかったものを猫に食べてもらっていた。初めて犬を飼ってもらえることになったのは、私が10歳の頃だったと思う。集団登校での途中にウロウロしていた子犬をみんなで連れて帰った時、喜ぶみんなを前にして、母もダメと言い切れなかったらしい。シェパードに似た(注:親ばか・・・ほんとは狸似)雑種の頭のよい子だった。今でも思う、この子はおばあちゃんの身代わりに亡くなったと。2匹目の犬は、以前日記に書いた「ジャッキー」学生の時、友達が飼っていた猫を、帰省の間預かったことから猫に対する感情が一変した。「彼女」が私達家族を大の猫好きにしてくれた。社会人1年目、住宅街の中にあった会社の庭で子供達におもちゃにされている仔猫を連れて帰った。あまりにもうるさく鳴いていたので「せみ」という名前をつけた。抱っこの大好きな、人間のような子。私の青春時代()をともに過ごした子。母が震災の際たんすの下敷きになるのを防いだ子。数年後に、違う子がきた時に意地悪しまくってた子。最期の最後まで抱っこをせがんでいた、私の腕の中で目を閉じた子・・・・・・2匹目の猫はある日ふらふらと家の庭に入ってきた。庭でご飯を上げるようになって1週間、母が家の中に入れてあげ、うちの子になった。「のり」が大好きで、ある日どこからか、袋に入った100枚ほどののりをくわえて持って帰ってきたことがある。かわいい声でなく子だった。毎日、ものすごい量のご飯を食べるのにちっとも太らない彼を不思議に思っていた母が「みんちゃん、きっと家族が外にいて、ご飯をあげているのでは?」と言い出した。そこで「みん、家族がいるのならつれておいで」と冗談めかしに言ったら・・・ある日、みんが3匹の猫をつれて帰ってきた。奥さんと子供2匹らしかった。彼女達を家猫にしてあげるべきだったのに、その当時は2匹で精一杯などと考えていたから・・・後悔の嵐です。去勢/避妊の必要性や、猫や犬を家の中だけで飼うといった知識も全くなく、ご飯でさえ人間のものをあげていたり、猫を2匹以上飼うなんて無理!と考えていた時代・・・などなど、「ゴメンナサイ」をいう対象は沢山沢山ある。でも、数年前から長女ちゃんが「大きくなったら動物のお医者さんになる。そしてかわいそうな子達を助けたい」と言うようになった。親として、とても嬉しい。彼女は猫達しか知らないし。私がネットで里親募集などのページをみていると、「このこ、お家に来るの?」と聞いてくる。色々あるけれど、この金の卵を上手に育てていかなければ・・・。犬や猫や鳥や・・・人間の言葉を話さないものたちから受けた影響は大きいね。
2006年11月09日
時々お邪魔しているウェブページ>「hako's Room」の管理人さんのブログに、私にとって興味深いことを日記にして書かれていたので・・・・思えば、12歳の頃からよく怒る子供だったなぁと。だいたい怒っている対象は「自分かわいさ」の事が多かったけれど。喧嘩っ早かったし・・・自分から吹っかけたのではなかったけれど、ある種の人にとって私には「攻撃(意地悪&嫌味)」をしたくなる何かをもっていたのかもしれない。「嫉妬」というものかもしれなかった。私自身にそうされる心当たりがなかったので、よく困惑した。プロフィールに書いた「怒りがパワーになる家系」と認識したのはここ数年だろうなぁ。子供に関することでは、怒りたいけれど「我慢」のほうが必要なことが沢山ある。例えば「保育園や学校の対応」などは、向こうに非があったとしても、伝え方を間違えると(きちんと順序を踏んだつもりでも、人によっての捉え方が違うので難しい)、攻撃(?)の対象が子供に向きかねない。接客業の顧客への対応も似たものがあったし。。。~hakoさんのブログより~「怒りについて」怒りとは理不尽なものに対する言葉にならない熱い感覚それは自然や宇宙に対する理不尽な行為や物事に対する生命体としての人類の自然な感覚だ「怒り」のエナジーは強烈。時には国も、惑星をも滅ぼす神も当然お怒りになられる宇宙と自然の摂理に反しているものに罰を与えるのだ怒りのエナジーはネガティブなものだと捉えられがちだが違う正しい行為と正しい理解があれば限りなくポジティブなエナジーなのだしかし「怒り」と「憤り」と「怒ること」とは似て非なるもの「怒る」とは自己の怒りのエナジーに基づく「行為」ではあるがその理由は必ずしも正しくはない単に気に入らないとか、自己がいらいらしているために相手に怒りをぶつけたりもするこれでは本来の「怒り」とは程遠い単なるむき出しのエゴでしかないまた「憤り」も怒りの一部ではあるがたいてい理由も形も見出せないもの「ただなんとなく」もやもやする、心の奥がちりちりと不快それらはすべて自己の中にあり、たいてい自己の中で完結してしまう「憤り」が表にでると「怒る」と言う行為になるがそれが「怒り」のエナジーであるかどうかは「正しく認識しているか」に関わってくるもし今自分が「怒り」を感じていたらまずその対照を正しく見なさいその対照のなにがその感覚を呼び起こすのかを正しく見なさいその上で自己の心の内側を見るのだ自己がなぜこう感じているのかなにに対して、どのように沸きあがってくるのかを正しく認識しなさいその上で正しく行動する。それこそがポジティブな強い「怒り」のエナジーなのである「怒り」はあくまでも自然の摂理や秩序に反するものに対する怒りでなくてはならないそうでなければ、ポジティブなエナジーとはならない単に怒り、憤るだけではネガティブな行為であり、やがては自己に戻ってくるかも知れぬ「怒り」こそ正しいエナジーを呼び起こすべきもの正しく「怒れ」そして正しく「行動」しろ自然と秩序に反する物事との聖なる戦いこれこそが本来の「怒り」のエナジーなのであるさらに、かなりいらいらとしていた私に一言「小さなことでいらいらするな相手はその程度の存在なのだから」~以上~うん・・・その通りだなと思う。気をつけよう・・よく考えてみよう・・・
2006年11月08日
今まで何度チャンスを逃してきたのだろう?「全部を助けることはできない」と自分自身にいいきかせ、それを言い訳に何匹の犬猫たちを『見殺し』にしたんだろう?自分の非力さに、何度涙を流してきたんだろう?「嫌なこと」を避けて通ってきた自分を認めたくなくて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「会社の中庭に毎日ご飯を食べに来てくれていた猫達・・・夏休みを理由に止めてしまったでしょ?」「保健所の車庫に、生後数日の猫達の入ったケージがあったのに、通り過ぎたでしょ?」「管理センターに、猫をもらいに行った時に隣のケージにいた仔猫達、無理を言えば一緒に連れて帰れたかもしれなかったのに、頼まなかったでしょ?『助けて』って鳴いてたでしょ?」「あの部屋の子達にはセカンドチャンスはないって話、センターの人から聞いたでしょ?」「No.4の犬の部屋には誰もいなかったでしょ?」その理由がわかった時・・・帰りの車を運転しながら大泣きした。声を上げて・・・。みんな、みんな、ゴメンネ。今も胸がつかえて、苦しくて・・・でも、これからは逃げないように・・・後悔しないように、出来る限り頑張るから。皆に虹の橋で会うときに微笑んで迎えてもらえるように。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006年11月06日

長男君が最近よくこんなポーズをする・・・正座状態から、上を仰ぎながら両手をあげてお尻をうかしてジャンプでもしそうな動き(わかるかな?)。何度も何度も繰り返しているのをみているうちに「もしかして・・・天使だった頃の記憶で空をとんでいたのを思い出してるんじゃないかな?」と思い長女ちゃんにも話してみた。 「ねこの背中に羽があったらいいのに・・・」と前々から思っていた。そしたら危険が迫った時ふぁぁ~と空に飛びたてるのに。われながら子供染みた想像で、少し恥ずかしいけれど・・・そしてこの歌を思い出した。
2006年11月05日

まだ引越しの荷物が全部片付かない部屋の中で、ふと視線を感じて探してみると・・・怖がりのふうちゃんに見られていました。この箱の中には長女ちゃんがぬいぐるみのベットとして毛布を敷いていたのでした。
2006年11月04日
今日のは『超個人的な意見です』私と同じ考えではない人が、もしかして読んだら逆切れされるかもしれませんが、特定の人を不快にさせる目的でかいているわけではないのでよしとさせていただきます。地元の無料配布されている新聞に私の住んでいる町の『一人の女性が、先週ここから車で1時間半ほどいった大都市でおこった飼い主による犬の虐待事件を例に取り、政府へ現在の動物虐待についての法律をもっと厳しくするよう嘆願書の署名活動を始めた』という記事だった。この事件とは別に、18歳の少年達が飼い犬を虐殺したという記事も先月新聞にのっていた。。。実はこの国の動物に関する法律がどうなっているのかよく知らない。日本よりは少しはましな扱いなのかもしれない(あくまで予想しているだけだけれど)。でも虐待した人の名前などは出ていなかった。でも、やはり起こっている事件なんだ。(同じ目にあわせてやればいい、といつも思う。)先週の新聞には『ペット許可の賃貸物件が少ないため、この町への引越しを余儀なくされた人が飼ってた猫を処分せざるをえなかった。政府はこの状況を改善するようはたらきかけるべきだ』という記事がでていた。ここの町はここ数年、家の価格が高騰している。家のローン等の金額と比べても賃貸のほうが断然に安いのだ。古い家が売られ、つぶして新しいデュプレックス(2軒つながっている家)や4プレックス(4軒)が建てられ、5,6千万円で売られている。そして殆どそういう家を買う人たちは、大都市に住んでいて週末だけやバケーションハウスとして、副収入又は家のローンを家賃にあてる為、貸家として購入するので家のオーナーは、普段はそこに住んでいない。マネージメント会社に業務を委託する。委託された業者は管理をしやすくするため(恐らく)「禁煙&ペット不可」の条件をつけている。その記事によると、殆どの家のオーナーは将来その家に住むつもりのためペットによるダメージは減らしたい。オーナーがアレルギーのためペット不可にしている。と書いてあったけれど、どちらも表向きの理由だと思う。こちらの人は犬も室内飼いする。大きな犬種でもそうだ。今私の住んでいるところは築30年以上のデュプレックス。古いからか、猫は飼ってもよいとなっている。その前に住んでいたアパートは、古いくせにペット不可だった(来てから知ったので、3匹猫を隠して飼っていたけれど。何度かオーナーから「猫を飼っているのか?」と聞かれたし、1年に数回はダメージの調査として部屋にオーナーが入りに来る。そのたびに早朝猫を移動させ、大掃除した。)日本も増えて来ているとはいえ、賃貸でペットを飼うのは難しい。公営の賃貸施設では、ほとんどないのではないだろうか?壁や床を傷つけるから、鳴き声がうるさい、匂いがするなどなどペット可の住宅でも保証金を通常より多くとられたり、退去の際の清掃料金を余分にとられたりなどなど。どうして動物だとだめなんだ?「赤ちゃん不可」「喫煙者不可」「香辛料使用料理不可」などはあるのだろうか?(ちなみにこちらでは買取でも『子供不可』や『55歳以上』という条件はある。賃貸では「禁煙」のみならず、「喫煙者不可」もある。)動物嫌いの人の権利のみ受け入れられ、「タバコ嫌い」の主張は受け入れられないのか?ペットによるダメージはペナルティをとられ、「タバコのにおい」「匂い」のペナルティはないのは何故だ?よく「動物飼ったら死に目に会うのがつらいからもう飼わない」という人がいる。では、自分がペットより先に死んでしまったらどうなる?自分より短い命だからめいいっぱい愛してあげられるのでは?自分より弱い立場のものを慈しむことを、子供にどのように教えるのだろう?無償の愛を?どうやって?公園の砂場は猫が糞をしているかもしれないから触ってはだめ、などなどなど・・・動物アレルギーのない私に本当の辛さはわかっていないと思う。でも無菌状態に子供をおくことはできないよね。「ねこにえさをやらないで」というサインの真意はなんなんだろう?北九州で野良猫等にえさをあげているのを見つければ罰金という条例が出来たとか施行されたのだろうか?ご飯をあげなくても何の解決にもならんだろうが・・・「猫の喉のゴロゴロいうので喘息を治す効果がある」という記事を読んだことがある。「ペットと一緒に墓に入りたいという人が増えて来ている(特に女性に多い)」という記事も読んだことがある。ペットと分類するけれど、家族の一員だよね。。。行政や人々の意識を変えていく・・・自分だけの命では足りない年数がかかるんだろうな。でも少しずつでも進めるよう歩みをとめてはいけないよね。
2006年11月03日

10月31日、子供達が楽しみにしていたハロウィーン。子供をもつ家にとっては「やっと終わった」って感じなのだけれど・・・日本でもポピュラーになりつつあるとニュースでみたけれど、こちらでは大人も子供も楽しむ1日。スーパーの店員さんや、銀行員、お医者さんや看護師さん達もみんな仮装して仕事に臨む。わたしなぞ、たまたま歯医者の予約があり行ってびっくり、ドクターと助手が顔や腕に血があふれ出てる傷のシールを貼っている。助手の人は白色のコンタクトまで入れていて気持ちが悪い。そんな顔に口の中を覗かれていて・・・人体実験でもされているような気分。もちろん学校も例外なく、先生も仮装し子供達も仮装して学校へ行く。昼からは体育館を使ってのパレードがある。平日の昼間だというのに、沢山子供の親達が来ている。そこで長女ちゃんの友達のお母さんに会った。「あのね、○子のクラスはパレードに参加しないんだよ~」『えっ?なんで??』「▲▲のお母さんが、そんな事している時間があるのだったらもっと学べることがあるはず・・というクレームを先生に出したんだって」「え~、1年に1度なのに・・・(それも1時間ほど)、子供達かわいそう・・・」かわいそうというのが、正直な私の感想だ。結局、その1クラスだけ教室で残っていた。パレードの後に、ボランティアの人たちが持ってきたスナックをクラスで食べる。午後はパレードとスナックタイムでオシマイ。ビックリしたのは、クレームをつけた本人は何故か体育館でパレードを見学し、子供のクラスで一緒にスナックを食べていたこと。。。よくわからない。先生も大変だなぁ・・・1人の親の意見を受け入れるかたちになったけれど、その他の子供達やその両親の意見はどうなんだろう??たった半日の行事にクレームをつけるのなら、カリキュラム全体にもクレームをつけたほうがいいんじゃないの?と、私は思うけれども(日本に比べて、ものすごーく遅れていると思う。皆が気持ちよく勉強にのぞめるよう、一番下のレベルに合わせるから・・・)この国で、何を習うにしても「教える立場」の人は大変だと思う。特に学校なんて、先生からして机に座ったりするし、まず時間通りにくることから言わないと・・・(言ってないと思うけれど)。お稽古事も同じ。やっぱり、時間にルーズなんだなぁ。学校では「掃除」の時間がない。掃除は雇われた人がする。。。。そこら中に外靴や上靴がちらかっている。だからホウキやちりとりの使い方がわかっていないティーンエイジャーが沢山!でもね、赤ちゃんをのせたベビーカーを押しながら、お店等のドアをあけるのにてこずっていたら、中で待ってた若い男の子がサッと出てきてドア押さえてくれていたり、バスや電車では何もいわず年配の人や小さい子供連れの人が乗ってくると席を空けてくれたりする。髪の毛真っ黒やブルーに染めてる子や鼻にピアスとかしているティーンエイジャー達がだ。またまた悪いとこ見つけの愚痴になってしまったけれど、自分の子供は自分達で教育しなさいってことだよなぁ。。話がずれてしまったけれど・・・ハロウィーン、長女ちゃんはとても楽しかったようだ。沢山のキャンディやチョコレートをもらって食べられたことが嬉しかったのだろうな。。。
2006年11月02日

「結構暖かい」と書いた次の日、雪が積もった。1日中サラサラの雪が降り続いて・・・その次の日は晴れになった。長女ちゃんは大喜びでスノースーツを着て、ブーツを履いて公園へ出かけていった。もう少し(?)若かりし頃は、毎日でもスキーをしていたかった。バイトで稼いだお金は全てスキーにつぎ込んでいたのに、いつのまにか、スキーに行ってもお茶したり温泉につかっているほうがいい!となり・・・遊びにいっているはずが、中高生の頃のクラブ合宿に行っているような気分になり、朝早く起きるのも面倒になっていった。。。今、いつでもウィンタースポーツに出かけられる環境にいるのにもかかわらず、寒いので外に出たくない・・・と引きこもっている。太るわけだ。来週にはいくつかの中の1つのスキー場がオープンする。今朝外に出ると、雪の上に沢山「ウサギ」の足跡があった。「食べるものあるのかな?」と少し心配しながらも、日本の厳しい夏や冬をしのいでいる野良にゃんこたちに思いを馳せた。ここの町で、野良たちをみたことがない。野生動物や、厳しい冬の中生き残れないというのが現実かもしれない。日本にいる野良たちよ、どうか頑張って生きてほしい。そして、そのこたちを助けようと日々奔走されている人たちの無事・平穏な生活を毎日祈っている。その人たちの活動を、よく思っていない人たち、知らぬ振りをしてください。邪魔や危害を加えようとしたりしないでほしい。必ず自分に返ってくる事だから。うちのお猫様達は、どうにかして外に出たいようで窓の側に来ては「ベランダに出たいよ~」となく。特にこたまは、夏に脱走して味をしめたのか怖いもの知らずだ。。。ベランダも雪でいっぱいなんだけどなぁ~。天気はいいけれど、気温はマイナス15℃ぐらい・・顔が痛いよ
2006年10月31日

ここ数日、雪が降るといわれながらとても暖かい。「Chinook」と呼ばれる雲(風)が理由らしい。月曜日には-20℃が待っているらしい・・・9月から住みだしたこの町には野生化したウサギがそこら中にいる。数年前に誰かが離してそのまま増え続けているらしい。ベビーブームか(ウサギ算?いや違った、あれはねずみ算か)ほんとに小さいウサギをたくさんみる。でもこれが、町にコヨーテや熊を引き寄せる原因にもなっているらしい。。。そんな話を聞いて、ここに移ってからベランダからのエスケープを試みる我家の猫様たちが心配になってきたが、ホンニン(ホンビョウ?)達はいたって平然としている。ここの町で数年前から、「この国初の『檻なし』『殺処分なし』犬猫保護&新しい家族探し施設」(・・・とでもいうのか)設立のため、学校や地域のお店・会社が協力してボランティアで寄付金を集めている。つい先日はその施設のために国が、日本円にすると約1,800万位を補助することになったと新聞に載っていた。ホームページをみてみるとあと1千万程必要らしいが、既に建物も殆ど出来上がっているようだ。我家にも中学生らしい子供が数人のグループで募金箱を持ってやってきたことがある。「ここの町」と書いたけれども、タウン(政府)が中心にやっているのではない。NPOが試みている活動である・どのように運営していくのか、問題点等をどうクリアにしていくのか??など私が考えただけでも出てきそうな問題「キャパはどれくらいなのだろうか?」みんなが他の地域からもつれてくるようになったらどうするのかな?」などなど・・・まぁネガティブな部分ばかりを先に探し出して「こんなんになったらどうするんだ??」と何も協力しないうちから足を引っ張ろうとする人たちの多い日本人的取り越し苦労かもしれないけれど・・・自分が賛同できる何か新しい事に挑戦をしている人たちを少しでもサポートしてあげたい。開設されたら私もボランティアで参加してみたいと思っている。
2006年10月29日
ダイエット開始から初めてお友達の家に晩御飯に呼んで頂いた。「何ももってこなくていいよ~」と言われていたのだけれど、家族で伺うので何か持っていこうと考えた結果・「前菜」と「デザート」にした。私は何故かダイエットを始めるとお菓子を作り出す。味見もできないのにだ。今回は「いちごロールケーキ」に挑戦!まず生地を何とか作ってオーブンに入れようとした時、なんでかなぁ~半分ほどこぼしてしまった・・・あぁ~・・・が、気を取り直して作り直し。。。「ロールケーキ」巻くのってむずかしいんだぁ。太巻き寿司のようになってしまったし、端っこのほうはいちごが殆ど入ってない・・・。でも、心優しい友達は「おいしい」と食べてくれたが、子供達は正直なので、中身のイチゴとクリームだけだして食べていた(ゴメンよ)。ご飯のメニューは「チーズフォンデュ」。久々に腹いっぱい食べてしまった。数日前に努力すると決心したのにねぇ・・・おまけに明日のコリアンレストランでのランチに誘われてしまった。自爆じゃぁ~~~
2006年10月27日
ついに決心をして2週間前からダイエットを始めた。決心をしてと書いたけれど、まだそれほど本気ではないみたいだ(自分事なのに)。今までの服が入らなくなったから・・・が理由である。しかキロしか減っていない。長男君出産から10キロを9ヶ月近くもキャリーしている。。。この冬に里帰りを予定しているので、それまでに出来るだけ落として帰ったらおいしいものを思いっきり食べるというシナリオを描いている。それに去年帰った時の長女ちゃんのお友達ママから言われた言葉も見返したいので、頑張らなくてはいけないんだけれどなぁ・・・バーバママ(クスッと笑って)『別人みたい。』私『・・・・・・。』(心の中)→「妊婦に言う言葉か?!我がの姿鏡で見てるんか?」注:言葉が乱れました。失礼致しました。でも何かにつけてこの人はこの調子なんだよ・・・わざと言ってたとしたら嫌味の達人、そうでない場合は相当な無神経な人だよなぁ。。。思い出したらムカついてきた(我家の怒りパワー健在)。やっぱりグチグチいわず、努力しよう!
2006年10月24日

先週、電話で母と話した。私「こっちは金木犀が咲かないからジャッキーの命日忘れてたわ」ハ「ここ(北の国)もそうなのよ・・・」私「もう17年ぐらいかなぁ~。」ジャッキーとは、家で正式に(?)飼った2匹目の犬である。母が仕事中で通りかかった家から子犬でもらってきた、母犬が秋田犬で父犬?の真っ白の雑種だった。ものすごく沢山食べたし、すぐ大きくなった。犬のトレーニングなど全く知らなかった私達は、散歩の時にひっぱられるので大変だったのを覚えている。4年目の時、肝臓が悪くなりあわや命を失いかけたんだけれど(当時の我家にとっては治療にものすごいお金をかけたと聞かされた。獣医さんから余りにお金がかかるので『安楽死させますか?』と聞かれたらしい。)、結局一命を取り留めたけれど「視力」と「聴力」を失った。ものすごい食い意地が彼を救ったらしい。それからの散歩は、ちゃんと見ていてあげないと電柱で鼻をぶつけたり、側溝に落ちたり・・・階段(公園内にあった)や段差の場合は「ジャッキー、階段だよ」と声を掛けながらまわった。散歩の際使用していた「チェーン」の音を聞きつけると尻尾を振りながらとんできた。首を傾けうなずきながら・・・びっこを引きながら歩くジャッキーがとてもかわいかったし愛おしかった。彼は家族のあらゆる病気を背負ってくれていたように思う。それからも色んな病気を発症した。1年半後、彼は立ち上がることもままならなくなったけれど散歩に行きたがった。発作止めの薬(?)を飲ませた後、彼の様態は急変して虹の橋に行ってしまった。庭の金木犀の香りで一杯だった。それから毎年金木犀の季節になると、何年たっても自然に家族が『彼』のことを思い出すようになった。秋の終わり、ここに金木犀がないのは寂しく思う。。。
2006年10月22日
最近めっきり寒くなった。日がさしているとまだましだけれど、曇りなどは寒い。昨夜から雨が降っていた・・・この時期の雨は気温が「暖かい」ということを意味する。今朝は用事で家族全員で片道1時間半のドライブ。。。ダディの「そんなに寒くないよ」の言葉を信じてトレーナをはおっただけで出た私が賢くなかった・・・到着して車からでると「めっちゃ寒いやんけ~」注:こんな言い方はしてませんが。引越ししたものの、まだガレージにおいてある箱から出していない冬物がたくさんあって、スキージャケットかトレーナーしかない。雨でない限り未だにスリッパで買い物に行ったりしている。家の中ではTシャツで十分だけれど、一歩外に出ると凍りそうになる。・・・案の定、帰路は途中で雪が降り出した。でも積もるのはもう少し先かもなぁ~・・・日本のお風呂が恋しい
2006年10月21日
今日2ヶ月ぶりにインターネットが家で接続できるようになった・・・。引越してからテレビはないし、ネットは使えないし・・・で、現世界に置いていかれてた気分だったけれども、やっとです。ボチボチいきます・・・ハイ。
2006年10月20日
WATASHI WA GENKI.DOUYATTE JAPANASENI HENKAN SURUNOKA WAKARANAI...NIMOTU DASHI KANRYOTADAIMA SHORT TURN HOMELESS ONE-SANNI ISOUROUKOTAMA IEDE 3DAYS,BUT CAME BACKHAYAKU NIHONGO DE KAKERU KANKYOUNI UTURITAI........YOMI NIKUI DIARY...YONDE KURETA HITOGA ITARA.....ARIGATOU ARIGATOU
2006年08月06日
妹が「必ず読んだら送り返してね」と、彼女のお気に入りのスピリチュアル関連の本を置いていった。私のまだ読んでない・始めてない デトックス リンパマッサージの本と引き換えに・・・普段、気に入った本であればすぐに読んでしまう私ではあるけれど、今は引越し準備で時間がないのと長男君で忙しいのでボチボチなので余りすすまない。なかなか面白そうな内容である。私の母はよく亡くなった人の夢を見るらしい。妹もそういう(どういうや?)系統みたいで、第6感が冴えている時は不思議な夢を見るらしい。私も昔は勘で生きているような感じだった。今までに1度だけ正夢になったことがあった。中学3年生になるクラス替え発表の朝、クラスに一人ぼっちで不安に思っている私に誰かが、「担任は○○先生だって~」と言ってきた夢。いざ登校してみると、ホントに夢で見た担任と、1,2年で一緒のクラスだった人が数人(ただの顔見知り程度)のクラスになっていた。不思議だったなぁ。そういえば、長女ちゃんが生まれる前に、すっごい小さな人形が生まれて「やっぱり女の子だった」と言っている夢をみたんだったっけ。年配の方たちがよくいう「お腹が前に出ているから○の子だよ」という節で散々男の子といわれていたんだったっけ長男君が生まれる前に、地球を飲み込む夢をみたんだけれど、どういう意味があるのかなぁ~?今日も母親から電話がかかってきて「○○ちゃん(私)と▲▲チャン(妹)が昔、掴みあって喧嘩してたシーンがでてきて『2人とも疲れているからよ』っていってる夢見たの。疲れてるの?」だって。引越し疲れはあるけれど・・・最近、余り夢みてないな。覚えてないだけかな??
2006年07月29日
完成間じかの日記が、途中で消えた・・・同じことをかく元気がない。引越しの続きのこと、妹の彼氏のこと、大阪人は話に『おち』をつけたがることなど、関連性がないけれど書いた。引越しの準備がすすんでないぞ、アパートは空けるけれど次にいくところが整ってないぞ。トレーラーホームでしばらく住むらしいぞなんとかなるのかな~妹は明後日帰っちゃうぞ。それまでに遠距離恋愛は難しいぞ~と伝えたいけれどの彼女が聞く耳をもつかどうか・・・彼女は職場で10歳以上離れた人たちとも一緒らしいので慣れているそうだ。私にとっては10歳下は宇宙人のような気がするけれど。昼間、問題の彼からの電話を私が受けた。。。ふぅ電話のかけかたも知らないの誰に話してるの?(もちろん関西弁で)これって、年頃の娘をもつ父親の心境ではないだろうか・・・「あ~しんど」、何も始める前から疲れてもうたわ・・・by カンサイシュッシンシャ・・・デス
2006年07月27日
先週から妹が遊びに(手伝いに)来てくれている。彼女は去年から隣の国で修行(?)している。もちろん、長女ちゃんは大喜び!友達だと思っているようだ・・・。二段ベッドの下の段にゲストとして迎え入れられている。「公園いこう!」「自転車で遊ぼう!」「トランプしよう!」などなどなど。引越しの準備で家の中は足の踏み場もない状態。長男君で手を取られている私にとってビッグヘルパー参上に大感謝!夜、2人で色々話をする。日本語で気兼ねなく何でも話せるって、とっても楽チン!久々に大笑いできた。。。そして話はお決まりの「B.F」について・・・仰天した不特定の人たちが読める日記に書くようなことでもないのかもしれないし・・・まぁ、いいっか!なんと、一回り年下らしい・・・「あんた、それ、犯罪やん」と一応言っておいた。もちろん今の年齢では犯罪にはならない(すでに成年だから)うちの家に電話はかかってくるし、とてもLOVE LOVE(死語?)な様子。別に反対するつもりはないけれど、やっぱり何か言いたいというか、言っておいたほうがいいのかなぁ~?何も言わずに成り行きを見守ったほうがいいのかなぁ~?今までの自分の体験が走馬灯のように頭の中を駆け抜けた・・・「人生色々・・♪オトコモイロイロ♪♪~」(ふる~い!)姉としてフクザツな心境になった。・・・たぶん・・・つづく
2006年07月24日

長女ちゃんと長男君を連れてのお散歩途中にふらっと寄ったお店は日本語学校のお友達のママがお仕事しているお店でした。長女ちゃんはお店の中のぬいぐるみに夢中。その間にママさんと少しお話をした。私はこちらに来て仕事をしていないので、現地のお友達はすべて長女ちゃんを通してのお友達なので余り多くない。性格的なこともあると思うけれど、まぁ社交的ではないというタイプだと思う。今は夏休み、働いているパパママのお子達はたいてい保育所か、KIDS FUNという日本でいう学童保育に入っている。日本にいた時の保育園は、市等の認可をうけ補助してもらっているところであれば、両親の収入に対して子供の保育料金が決まっていた。当時は私の収入のみで申請していたので、まぁ安くはなかったけれども(私にとって)それなりだったように思う。さて、ママさんに聞いたところこちらではそういうシステムはないらしい。ママさんは2人の子供さんを一人はKIDS Funへ、もう一人を保育所へ預けてられるそうだ。料金をきいてビックリ!!子供を預けるために働いているようなものだった。その分、年度末の確定申告(のようなもの)でいくらかはまとまって返還されるそうだけれど、1歳半未満の子供は目が飛び出るほど(?)高い。。。この国も近い将来少子化問題があがってくるのかな?(私が知らないだけで、もう既にあるのかもしれないけれど。)来年か再来年には仕事を始めたいとおもっていた私にはショックだったなぁ~~料金的にはね。でも日本に比べると女性が働きやすい環境ではあると思う。パパの育児休暇も取っている人も結構いるし、その間も支給はある。日本のように復帰後6ヶ月してからなどという規約もないし・・・・・・・私が長女ちゃんを産んでから仕事に復帰したのは6ヶ月後、会社で初めての女性社員が出産、復帰だったため制度が整備されていなくて不便だったなぁ~。知識が乏しかったから権利も主張できず22時までのシフトにも入れられていたよなぁ~~なんせ、子供のいる女性社員は私ともう一人はすでに50歳以上の方だけだったから、女性社員の多い職場では合ったけれど事情をわかってもらえず困ったときもあったなぁ~~・・・・でも、結局配置転換を希望してうつった部署では、みなさんによくしてもらったんぁ~~~・・・引越ししたらまた一からか・・・
2006年07月20日

引越しが本決まり(?)のようだ。1ヶ月前の通知ということで解約通知を出してある。今月末には今のアパートをでないといけない・・・が、肝心な新居がない、というかできあがっていない。今更・・後悔している。せめて夏休みの間もう1ヶ月延ばせなかったのかなぁ?ダディに確認、「最初は今ある家(※)に住んでもいいし、キャンパーですごしてもよいけど。」※20年ぐらい誰も住んでいなかったし、手入れもしてなかった家「何だと・・・」赤ちゃんがいるのにいつ終わるかわからないキャンプ生活をするというのかい?家の改装や、新しい家のベースメント造成も自分で(自分達)行うつもりらしい。11月には雪が積もり始めるのだ・・・のんびり屋は国民性だろうか?以前テレビ番組で見た「男女の性差」みたいなので改めて確認できた「男女では、行動を起こそうとする沸点が(タイミング)違う。」もちろん個人差はあるでしょうけども。・・・が、急遽、来月里帰りの企画がもちあがってきた。うれしいような、そんな事しててよいのか?葛藤がある。たまにはすべて彼にまかせておこうか・・・?(いつも自分の我を通して失敗すること多し・・・)引越し予定地・冬に撮影。ビーバーのいる池がある・・・ワタシハ シティガール ダゼ・・・
2006年07月18日

昨日の日記に何故「怒り」について書きはじめたか、書いている途中に忘れてしまっていたので今日書くことにした。そうだ、私はむかついていたのだ。よく怒る人は怒ったことをすぐに忘れてしまうのだろうか??先日、ダディの両親の家にお邪魔した時に義妹の「ヘアーアイロン」(髪の毛をストレートにするもの)が気に入り、帰宅後すぐにインターネットで販売しているサイトを探したのだった。一応、いくつか見て、値段と無料配送(または格安配送費)のところを比べて一つのサイトで購入した。アメリカのサイトだったけれど、インターナショナルに配送してくれるようだ。。。数時間して、そこのカスタマーサービス(恐らく)から確認のメール。読んでみると、国外の配送料金はU$22追加でかかること、もう既に配送の手配は完了で業者へ引き渡したとのこと。。。差出の責任者名も書いてない。。。なんか腑に落ちない。まず、国外配送料金はサイトにのってはいなかったけれど、これだけかかるが、それでも購入の意思があるかの確認があってもよいのではないか?業者手配をかけたのであれば、トラッキングナンバーを知らせるべきでは?料金は高くついたけれど、それでも欲しかったのでそのまま購入することにした。でも、一応メールで「欲しいから購入はするけれど、手配前に料金を知らせてくれたらもっと感謝したよ。。。」旨のメールを送っておいた。今朝になって、配送業者からメールが来ていた。「住所がきちんとかかれていないので、購入した店の○○さんへコンタクトしてください。」とのことだった。「何で電話番号もメールアドレスも知っている店の本人から連絡がないねん?」と、また不快な気持ちになった(ムカついてきた)・・・店のサイトには「皆様が気持ちよくショッピングできるよう努力しておりますので、どんなに小さな不安や質問もお気軽に・・・」のような趣旨の文章が載っている。(まぁどこのサイトもそうだろうけれど・・・)無事、商品を受取ったらこのやり取り・・・サイトで報告してやる・・・つもり。ネットショッピング、安さだけに吊られると痛い目にあう。長男君が生まれる1ヶ月前、ベビーバスの購入をUKのサイト(http://www.itsakinderworld.co.uk/index.php?)からした。しかし、3週間経っても届かない。クリスマスホリデーをはさんでいたのもあってのんびりしていた。そして連絡のメールをしたら、サイト責任者から返信が来て「すぐに新しいものを送る」とのこと。そして10日たった。まだ到着しない。。。ここで普通の人は(もっと前かな?)、キャンセルするのかな?私はまたメールをした。そうそう、もちろん最初のメールで荷物のトラッキングナンバーも尋ねていたのにもかかわらず、メールには書かれていなかった。「まだ届かない。おかしい。何回も聞いているトラックナンバーも教えてくれていないし。。。」と。向こうからは「ごめん。もう一度新しいものを送ります。これを送るのに£○○かかったけれど、もし、これも届かなかったらクレーム出して保険でカバーしてもらうようにするから教えて下さい。」だと。お人よしの(?)私はそれでも待った。。。しかし届かない。ここでやっとダディに相談。。。「どこの会社が何にもなしに、新しいものを3回も送るか?」と言われて納得。それもそうだ。その通りだ・・・何故今まで気づかなかったか不思議。「このまぬけめ~hahaha」と思われながらメールを書かれていたかと思うと悔しいけれど・・・まんまと騙されてしまった。金額がそれほど大きくなかったのでまぁ、あきらめもついた。。。まぬけな私・・にも怒った。
2006年07月15日

ほんのさっきまでパソコンの調子が悪かった(・・・と思う)。日記に写真が貼れなかったり、設定変更確認に自分のページにいってもプロバイダー名しか残らなかったり・・・全くのPCオンチなので、普通の人にとっては問題のないことだったのかもしれなかったけれど、「ウィルスか?」と心配していたが、急に元に戻った。私はテレビのチャンネル設定やパソコンがフリーズしたりDVDが動かなくなったり・・・すると、わからないくせにとりあえず色んなボタンを押したり触ったりする。何でもかんでも触りまくって(それで余計事態を悪くしているとは思う)どーにもだめになったらやっとあきらめる。まぁ、今回は直ってよかった~・・・本題からそれた・・・私はよく怒る。特に母と話しているといつのまにか2人とも「ある事」について怒っていることが多い(苦笑)。プロフィールにも書いたけれど、怒りがパワーになる家系らしい。母より聞いた話によると母方の私のひいじいさんも怒りん坊だったらしい。母のエピソードでは、ひどい風邪と頭痛で、救急車でもよぼうかという時に、自分で車を運転してかかりつけのお医者さんのところへ到着し、中に入るまでに駐車スペースが開くのを待っていた母と、出ようとしていた軽自動車のおじさんとで言い合いになったらしい。一通りの言い合い(?)があって、最後に母が「そんなちっちゃいだんご虫みたいな車もうんてんできなくて○×△★!!!」(なんといったかその場にいなかった私は当時小さかった妹から聞いたので忘れた。でもバチッと決まった捨て台詞だったと思う。)そして、医師に見てもらう前に母の頭痛は治っていたのである。怒りパワーはすごい。今年亡くなったおばあちゃんもよく何かにつけて怒っていたなぁ・・・でもそれは余り家族には向けられないので助かっている。でもこの怒りパワーは「言わなきゃよかった」という失敗を招くことが多々ある。(これは最近少なくなったけれど)そして時として莫大なパワーにもなる(・・・と思う。いつも最終手段なので、まだ使ったことがない。)以前勤めいていたO府O市の動物管理センターで、犬猫の譲渡会が開かれ後輩を連れて行った。もちろん彼女が猫を希望していたから・・・かなりの人が参加していたので、残りそうになかった時に、通称処分棟の前にケージに入れられた2匹の仔猫を見つけた。それは飼い主によって持ち込まれた「第2の人生」の選択肢のない子達だった。後輩に「あれがいいって言いなさい」と耳打ち。彼女の申出になぜか当時のセンター所長は猛反対。横から口を出した私に攻撃の矛先が・・・(しめしめ)「おたくは・・・関係ない。」と、お宅を私に連呼するその男。「お腹に虫がいるから・・・」とか「おたくは申し込んでない」とかETC.etc.もしあのまま平行線をたどっていたら、私は最後の手段として、古い映画だけれどトム クルーズとダスティン ホフマンのでていた「レインマン」(邦題)のお兄さんのように、両手で耳を覆って「わぁぁぁぁぁ~~~~!!!」と叫ぶつもりだった。ものすごい悪態をつくつもりだった。(そんなにころしたいのか?とも言うつもりだった)・・・が、雰囲気を察知したか?そこまでに話はついて、たった2匹だったけれど助け出せた。上手くコントロールして生活に活かしたい。(いやいや、平穏に日々過ごしていきたいです。平穏に・・・)
2006年07月14日

長女ちゃんは来月が誕生日。本人は欲しいものリストを作って待ち遠しそう。1年半前にこの国へ移ってきたころから半年の間は彼女は日本語で物を考え私にも日本語で話していた。。。が、その後、急激に変化したように思う。私が日本語で質問しても英語で返してくる。ダディと話すときは100%英語。日記も英語。。。大好きなグランマと話す時は日本語と決めているよう。。。将来バイリンガルへと願ってられ、子供を小さいうちから英語教室へ通わせている父兄も多いとは思う。経済的に余裕があるおうちでは子供をインターナショナルスクールへ入れている人も私の周りに多くいた(土地柄的に海外駐在員の多い地域だったため)。でも、英語が話せても、「英語で何が出来るか?」が重要だし、例え日本語/英語のバイリンガルでも、日本語の場合敬語が話せないと仕事で使えないしもちろん読み書きも必要。漢字も難しいし~~~今これを書いている横で、長女ちゃんが遊んでいる。「I'm a cow girl!」とか言いながら・・・これは「想定外」(一度使ってみたかったこのワード!)だった。本の虫なので日本語の本は読める。日本にいるお友達への手紙等はかろうじて日本語で書いているけれども、カタカナは苦手のよう。完全に私の責任・・・私が唯一彼女に与えられるもの、それが母国語だったのに・・・今まで手抜きしすぎてきたんだろうなぁ・・・まだ遅くはないので、夏休みを利用して「交換日記」なるものを始めることにした。もちろん日本語で・・・効果はいかに・・・・?
2006年07月13日

消滅してしまいそうな日記ですが・・・かれこれ1週間前になりますが、建国記念日のパレードがありました。ここは小さな町なので30分ほどしかなかったのですが、イベントが少ないから人出は結構ありました。去年も見に行き、感想は・・・えっと・・・マーチングバンド以外は何故か音楽がないのです。人以外にも、救急車や消防車、クラッシックカーなどのパレードもあるのですが、静かすぎる。人の行進に関してはちょっと間抜けな感じのも見える(私だけの感想だとは思いますが。)ここで、かれこれ(またか!)10年ほど前初めてこの国に来たときに「えぇ~?」と驚いた些細なことを一つ思い出した。空手の先生に一目ぼれ(!)して、ホストファミリーにさえ内緒で習い始めた私。時期的に発表会前のシーズンで、練習より発表会の練習がほとんどだった。オープニングの入場練習、音楽係(?)がミュージックオン!いい年のおじさん・おばさんからティーンエイジャーまでの参加。。。「ん?何かおかしい」・・・確か私が小学校の頃、全校朝礼や運動会の練習などで朝礼台の上から先生が、「全体~進め!!左・右♪左・右♪」と、時には手まで叩いて音楽に合わせて歩く練習をした。まぁ、練習という感覚もなかったけれども。そんな生活は高校卒業まで続いた。(かなしいかな、私は大学へ行ってもやらされた。)ところが、ここの国ではそんなことは軍隊でしか習わないらしい。まず、整列なんてできないし、しない。長女ちゃんの学校では全体が集まった時など、先生が子供達を静かにさせるのに数分かかかるし、子供達も誰かが話している時は話さないなんて教えられていないよう。話は戻るけれども、空手人達は行進が出来ていなかったのである。腕も振れてはいなかったのである。ましてや、音楽のアクセント(?)時は『左足』なんて全く頭にはなかったと思う。。。私はどれほど前に立って手を叩きたかったことか。結局、空手教室は数回参加しただけで、玉砕して終わった。。。えーと、えーっと、建国記念日のパレードのマーチングバンドでさえきちんと音楽に合わせて歩いている子は少なかった。。。いいことか?悪いことか??最近ダディとの話題によく出てくること、長女ちゃんの学校のこと。前に日記に書いたのかもしれない。私達親子がこっちにやってきた理由の一つに「こちらの教育を受けさせたい」というのがあった。全ての日本社会がこうだとは言っていないので誤解をしないで下さい、でも「出る杭はうたれる」や「人と違うことを極端に嫌がる」「皆と同じでなければ」的な雰囲気を、既に幼稚園の中で感じていた長女ちゃん。。。おかげでこちらでは伸び伸びと学校へ行っていたように思う。でも伸び伸び伸びすぎとちがうかなぁ~?と日本で育った私は一種の焦りさえ感じる。どんなプレッシャーも誰一人感じないようにくまれている(・・・と思う)学習カリキュラム。1年生が終わっても繰り上がりの足し算ができないよ~と焦っているのは私だけ。宿題は本読みだけ。アレルギーの人がいるので、シーフード、ピーナツバター、キーウィのランチは持ってこないで!等など・・・土足厳禁のはずの体育館だけれど、日本のようなピカピカの床は見たことない(保護者が集まる時はみんな土足で上がってくる)・・・、掃除の時間がない!!マーチングと同様、掃除の仕方を知らない。机の上に平気で先生でさえも座る。。。はぁ~~~またまた愚痴になってしまった・・・言っても仕方のないこと言うな!って叱られそうだな(誰に?)自分の子供にこうなってほしいと希望があるならば、やはり親が伝えていかないと・・・なんですよね。とにかく・・・たかが音楽に合わせて歩けないだけじゃん、そういう機会がなかっただけのことなので、こんなに長々とかかなくても・・・でした。日本のいいとこ、やっぱりたくさんみえてきた。
2006年07月10日

まず、長男君がついに寝返りをした。瞬間はまだ見ていないのだけれど、仰向けに寝かせていたのにうつぶせになっていたこと2回。長女ちゃんのほうが成長が早かったような気がするけれど、順調に段階を踏んでいるようだ。ところで・・・昨日、長女ちゃんのクラスのお友達とその妹が彼女達の母親の都合で我家にお泊りに来た。お姉ちゃんのほうはこれで2度目。私達の心配は、初めてのお泊りの4歳の妹のほうだった・・・21時半頃、3人とも眠りに入る。私とダディも0時前に就寝・・・・・・・「○○~(私の名前)」と呼ぶ声で目を覚ますと、お姉ちゃんのほうがベッドサイドに立っている「眠れないよ~」というので部屋へ行ってみると、妹も起きている。1時半。「暑くて全然眠れない。」・・(今まで眠っていたじゃない)と思ったけれど窓を開けてうちわで扇いで風を送ってあげる。しばらく彼女達の側にいたけれど一向に眠る様子がない。しびれをきらしてなだめて、私、自分の部屋へ戻る。。。。しばらくするとまた名前を呼ばれる・・・「妹が指をけがした。」(何もなってないじゃん。)とりあえず、バンドエイドを貼ってあげる。「あと2時間もしたら明るくなってくるから寝ようね~」・・・「・・・グスン・・・家に帰りたい・・・」(出たぁ~~~真夜中帰りたい攻撃!)水を飲ませたり、ぬるめのミルクを飲ませたり・・・何も効果がない。要求だけはエスカレートしていく。「お腹すいた」「チップス食べたい」「猫をつれてきて」などなど仕方なく、テレビを見るかと聞くと「見る」というのでつけてみたけれど、おもしろそうなのはやっていない。ビデオをみることにする。ベッドマットをリビングルームに移し・・・機嫌よく2人で見ている合間に私も眠る・・・そして、2度目の「家に帰りたい攻撃」をうけ仕方なく母親の携帯に電話するも留守電。家に電話するも誰も出ない。2本目のビデオ開始・・・90分後また起こされる。今度は子供に電話をさせたけれども結果は同じ。子供もとりあえず帰ってベルで起こせばよいというが、家にいる保障はないのに暗い中歩いていくのも嫌だし、なんとか朝までもたせたかった。3本目のビデオ開始・・・4時半・・・5:45分ごろダディが見に行くと、子供達は眠っていたようだ。。。長女ちゃんが起きたのは7:30ごろだったかな?私は目があけたくても開かない状態。結局、母親が電話してきたのは10時。迎えに来たのは11時。。。子供のタフさに驚き、同じ年でも長女ちゃんとの違い(色んな面で)に驚き、ダディと私と猫達はクタクタになった・・・改めて、長女ちゃんを見直したというか感謝した、長ーい夜でした。。。-眠たい-
2006年07月03日
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