2人の友人と僕が学生時代につくっていた「木の葉がくれ」という名前のバンドも、男声3人のトリプル・ボーカル。だから、CSN&Yはとてもいいお手本で、彼らの曲のコピーはとても勉強になった。バンドメンバーのAがレコードを聴いて採譜し、3部のハーモニーを五線譜におこした(僕にはそういう才能はなかったので、Aにお任せだった)。苦手なおたまじゃくしを追いながら、よくコーラスの練習をした。 「青い眼のジュディ<Judy; Blue Eyes>」「Helplessly Hoping」「Teach Your Children」「Carry On」等々。僕は当時、一番上のパートを担当することが多かったが、今では残念ながら、あまり高い声は出せなくなった。