久里風さん、たびたびすみません!

>そんなことないですよ。再度、川村記念美術館のURLを書き込みます。今回からはリンクするはずです。もしこれがうまくいってなかったら私の5月31日の日記にうらんかんろさん宛のコメント書きました。そこのURLをクリックしてみてください。 http://www.dic.co.jp/museum/

 僕の勘違いだったみたいですね。ちゃんとリンクできてますねー。
お騒がせして、大変申し訳ありませんでした(恥) (2006/06/01 01:02:07 PM)

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2006/05/30
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カテゴリ: アート&ブックス
 芸術と文化の香りにたまには浸るのも必要かなと思い、大阪・天保山の サントリー・ミュージアム ( 写真左 =あの安藤忠雄氏の設計です)で開催中の「愛の旅人 シャガール展」(サントリー・ミュージアムと朝日新聞社の共催)に行ってきた。Suntory Museum Tenpozan

 旧・白ロシア(現ベラルーシ)のユダヤ人一家に生まれ、パリで活躍したマルク・シャガール(1887~1985)は「エコール・ド・パリ」を代表する画家。「色彩の魔術師」の異名もある。

 花や女性、それにサーカスのピエロ、空飛ぶ馬、天使などのモチーフが多いが、どの絵も色鮮やかで、華やかで、ファンタジックな雰囲気が溢れている。

 個人的には、これまでさほど興味のあった画家ではなかった。好みで言えば、ゴッホ、モネ、ダ・ヴィンチ、ピカソらが僕のお気に入りだった。しかし、今回初めてシャガール単独の個展を訪れて、その魅力を再発見した僕。

 97歳まで生きた長寿のシャガールは実に多作だった。最初の妻ベラが亡くなった直後以外は、生涯、絵を描き続けた。そして、二度の世界大戦に翻弄されながら、絵のテーマやタッチは微妙に変化していく(ただし生涯一番好きだった色は青だったようだ)。エッフェル塔と新婚の二人(1928)

 今回の展覧会は「生と死」「聖なる世界」「サーカス」「愛の歓び」「自画像」という5つのテーマに分けて、生涯に描いた絵や版画から、シャガールの思いを感じとろうという趣向だ。

 恋人たちを描いた絵は、シャガールと愛妻ベラがモデルになっていることが多いが、視線が実に温かい( 写真右 )。

 版画は宗教的、哲学的なものが多いが、それはそれで、うとい我々には勉強になる。油絵も数多く展示されていたが、どれも色彩が鮮やかで、圧倒される。

 それにしても、今回出展された約130点の絵や版画のほとんどが、国内所蔵の作品(それもなぜか「高知県立美術館蔵」というのが多い)というのに驚かされる。日本にいながら、これだけ上質のシャガールの絵が楽しめる幸せを改めて感じる。

 この「シャガール展」は6月25日まで。関西在住の皆さま、お時間がありましたら、ぜひ一度足を運んでみてください(サントリー・ミュージアムの隣には、大阪の人気スポット、水族館の「海遊館」や「天保山マーケット・スクエア」もあります)。

【メモ】 サントリー・ミュージアム「天保山」へは地下鉄中央線・大阪港駅から徒歩約5分。開館時間は午前10時半~午後7時半、月曜休館。

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Last updated  2006/06/04 09:08:11 AM
コメント(24) | コメントを書く


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Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
昔のカジュアルさに比べて、サントリーミュージアムはビッグネームを扱うようになってきた気がします。
シャガールはあまり好きでないんですが、行ってみようかな・・・。
(2006/05/30 10:55:26 AM)

Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
シャガールは、やはりあの鮮やかな色彩に理由もなく惹きつけられます。
実は、大阪で行きたいところのひとつだったのですが、時間がなくて見られず残念でした。 (2006/05/30 12:37:35 PM)

私も好きです  
うめさん さん
こんにちは。私もシャガール好きです。
何の知識もありませんが、とにかく目を奪われます。
理由を考えてもよくわからないのですが、強いて言えば色使いかなと思います。
http://ume3.livedoor.biz/ (2006/05/30 01:03:56 PM)

よかったですね  
汪(ワン)  さん
よかったでしょう~。
実物に魅力があると、精神的肥やしになります。
(2006/05/30 05:42:13 PM)

こんばんは  
武則天  さん
シャガールの話のところですみません。私はモディリアーニが大好き♪ あと、ホッパーやキリコも。

特にモディリアーニでは、奥さんを描いた作品に心惹かれちゃいます~。 (2006/05/30 09:21:49 PM)

やぷー2001さんへ  
 やぷー2001さん、こんばんはー。

>昔のカジュアルさに比べて、サントリーミュージアムはビッグネームを扱うようになってきた気がします。シャガールはあまり好きでないんですが、行ってみようかな・・・。

 僕もそれほど好きではなかったのですが、先入観を廃して行ってみました。
自分が全く知らなかったシャガールのいろんな側面が、そこにはありました。
やぷーさんも、もし絵がお好きなら、きっと新たな発見をすると思いますよ。
(2006/05/30 11:29:13 PM)

パブデ・ピカソさんへ  
 パブデ・ピカソさん、こんばんはー。

>シャガールは、やはりあの鮮やかな色彩に理由もなく惹きつけられます。実は、大阪で行きたいところのひとつだったのですが、時間がなくて見られず残念でした。

 そうですか。せっかく大阪にいたのに、それは残念でしたねー。
巡回して、そのうち首都圏でも開催するかもしれませんので、ぜひ一度覗いてみてください。
あの鮮やかな色彩感覚にはきっと魅せられると思いますよ。 (2006/05/30 11:32:49 PM)

うめさんへ  
 うめさん、こんばんはー。

>こんにちは。私もシャガール好きです。何の知識もありませんが、とにかく目を奪われます。理由を考えてもよくわからないのですが、強いて言えば色使いかなと思います。

 シャガールについて、何の知識もなかったのは、僕も同じでしたよ。
でも、知識(先入観)がないのがいいことだって、たまにはありますよ。
真っ白な気持ちで絵と向き合い、その良さが伝わってきました。 (2006/05/30 11:36:59 PM)

汪さんへ  
 汪(ワン)さん、こんばんはー。

>よかったでしょう~。実物に魅力があると、精神的肥やしになります。

 えっ? 汪さんも、シャガール展、見に行ったのですか? (2006/05/30 11:38:22 PM)

武則天さんへ  
 武則天さん、こんばんはー。

>シャガールの話のところですみません。私はモディリアーニが大好き♪ あと、ホッパーやキリコも。
特にモディリアーニでは、奥さんを描いた作品に心惹かれちゃいます~。

 モディリアーニですか?! モディリアーニは、実はバブルの頃、
大阪市が将来の新美術館をつくるために買い集めたコレクションがあるのですが、
肝心の美術館が造れずに、倉庫に眠ったままになっています。
佐伯祐三の作品も多数所有しているのに、なかなか公開してくれません。
ほんとに、間抜けな大阪市の役人のすることらしいでしょ。 (2006/05/30 11:44:29 PM)

Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
久里風  さん
私もシャガール好きなんです。純色を使った鮮やかな色合いがいいです。
千葉県の川村記念美術館でもやっているのでこちらへ時間がゆるせば行こうと思ってます。
http://www.dic.co.jp/museum/
(2006/05/30 11:48:01 PM)

Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
久里風  さん
>実例も見たのですが、僕の理解不足なのかよく分かりません。「コピペしないでリンクしてくれる」と、例えばどういう場合に便利(役に立つ)なのでしょうか?
-----
今、私コメント書いて川村記念美術館のURLを残しましたよね。
これをうらんかんろさんが見に行くとき、そのURLをコピーしてアドレス欄に貼り付けして改行しないと行けないですよね。
ところが私のよな設定をするとそのURLをクリックするだけでそこへ行き着けます。
すなわち直接リンクされるのです。
うまく説明できてなければまた聞いてください。
(2006/05/31 12:09:53 AM)

久里風さんへ  
 久里風さん、こんばんはー。

>私もシャガール好きなんです。純色を使った鮮やかな色合いがいいです。千葉県の川村記念美術館でもやっているので、こちらへ時間がゆるせば行こうと思ってます。

 そうですか、久里風さんも、シャガール好きなんですね。
シャガールは、僕が物心ついた頃にはまだ存命中だったので、身近な存在過ぎて、
どちらかと言えば、歴史上の人物という感じではありませんでした。
だから、昔はさほど関心がなかったのも事実です。この点、ピカソやミロやダリも同様です。

 でも今は、ウォーホールやヘリングやバスキアも歴史上の人物になってしまいましたから、
時の流れを感じます。近現代の画家も、再発見しないといけないなぁと思うこの頃です。
(2006/05/31 12:09:56 AM)

久里風さんへ  
 久里風さん、素早いご返信、有難うございました。

>今、私コメント書いて川村記念美術館のURLを残しましたよね。これをうらんかんろさんが見に行くとき、そのURLをコピーしてアドレス欄に貼り付けして改行しないと行けないですよね。ところが私のよな設定をするとそのURLをクリックするだけでそこへ行き着けます。すなわち直接リンクされるのです。うまく説明できてなければまた聞いてください。

 何となく、分かりました! この日記の最初の方で、「サントリー・ミュージアム」をクリックするとHPへリンクできるみたいなものなんですね。
 次回からは活用してみます。アドバイス有難うございます!! (2006/05/31 12:18:10 AM)

Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
長野県の白馬村にいくと白馬の森のなかに、シャガールの美術館があり、見に行ったことがあります。
やさしいい感じのシャガール絵は色彩も豊富で
和みますね。

絵を見るのは好きなのでいろいろ見てみたいです。 (2006/05/31 12:52:58 AM)

Re:愛の旅人 シャガール展/5月30日(火)(05/30)  
カピタン さん
 何ですと!高知の美術館所蔵!それは近いではないですか。今度行ってみよーっと。

 でも、それを展示してるとは限らないのよねえ。徳島の美術館にもゴッホの作品があるのだが、見たことが無い。常設展の陳列作品て美術館のパンフに出てないのかねえ。 (2006/05/31 02:13:12 AM)

まつもとちあきさんへ  
 ちあきさん、こんにちはー。

>長野県の白馬村にいくと白馬の森のなかに、シャガールの美術館があり、見に行ったことがあります。やさしいい感じのシャガール絵は色彩も豊富で和みますね。絵を見るのは好きなのでいろいろ見てみたいです。

 白馬にシャガールの美術館?! そうなんですか、そう言えば今回の展覧会にも、
長野県のなんとか美術館から作品が来ていましたよ。色彩豊かなシャガールの絵を見ていると、
僕もいろんな芸術的好奇心、向上心をすごく刺激されます。 (2006/05/31 08:14:18 AM)

カピタンさんへ  
 カピタンさん、こんにちはー。

>何ですと!高知の美術館所蔵!それは近いではないですか。今度行ってみよーっと。でも、それを展示してるとは限らないのよねえ。徳島の美術館にもゴッホの作品があるのだが、見たことが無い。常設展の陳列作品て美術館のパンフに出てないのかねえ。

 高知県立美術館所蔵のシャガールはほとんどが版画でした(それも大量!)。
日本人には少し理解しにくい宗教的なテーマのものも多いですが、素晴らしい作品ばかりです。

 有名な作品を持っていても、出し惜しみして常設展示していないところが多いですね。
昔、東京・上野の国立美術館行った際、ぜひ見たかった作品がありました。
中学や高校の歴史教科書にもよく出ていた国宝の「武将の肖像画」です。
かつては「源頼朝像」とされていた有名な絵ですが、展示されていませんでした。

 同館の目玉作品の一つなのに、それはないよと怒った記憶があります。
(厳島神社の「平家納経」(国宝)や、大三島の大山祇神社の「源義経の鎧甲」(国宝)も、
行ったのに公開されていませんでした)。高い旅費払ってわざわざ来ているのに、
目玉作品はいつでも見られるようにしておくべきですよね。 (2006/05/31 08:30:14 AM)

Re:久里風さんへ(05/30)  
久里風  さん
うらんかんろさん
> 何となく、分かりました! この日記の最初の方で、「サントリー・ミュージアム」をクリックするとHPへリンクできるみたいなものなんですね。
-----
そのとおりです。
再度、川村記念美術館のURLを残しておきますが、
今現在、私が説明したような設定をされていると、URLをクリックするだけで、
川村記念美術館のサイトに行けます。
http://www.dic.co.jp/museum/
(2006/05/31 09:04:13 AM)

Re[1]:久里風さんへ(05/30)  
 久里風さん、こんにちはー。早速、「変換する」に変えました。
いろいろとお気遣い頂き、有難うございました!ただ、この「変換する」って、
効くのはBBS(掲示板)のコメントだけで、日記のコメント欄ではダメなんですね。
なぜ、そういう仕組みにしてるんでしょうかねぇ…。楽天に一度聞いてみよーっと。
(2006/06/01 07:55:11 AM)

Re[2]:久里風さんへ(05/30)  
久里風  さん
うらんかんろさん
>効くのはBBS(掲示板)のコメントだけで、日記のコメント欄ではダメなんですね。
-----
そんなことないですよ。再度、川村記念美術館のURLを書き込みます。
今回からはリンクするはずです。
もしこれがうまくいってなかったら私の5月31日の日記にうらんかんろさん宛のコメント書きました。
そこのURLをクリックしてみてください。

http://www.dic.co.jp/museum/
(2006/06/01 09:23:38 AM)

Re[3]:久里風さんへ(05/30)  

Re:汪さんへ(05/30)  
汪(ワン)  さん
うらんかんろさん、にいはお。

> えっ? 汪さんも、シャガール展、見に行ったのですか?

5/4に行ってきました。
残念ながら、うらんかんろさんの所へはTBできないので、こちらへリンクを。

http://plaza.rakuten.co.jp/kanwa/diary/200605040002/
(2006/06/01 10:27:35 PM)

Re[1]:汪さんへ(05/30)  
 汪(ワン)さん、こんばんはー&お帰りなさい。

>5/4に行ってきました。残念ながら、うらんかんろさんの所へはTBできないので、こちらへリンクを。http//plaza.rakuten.co.jp/kanwa/diary/200605040002/

 そうですか、一足先に行かれたのですねー。すみませーん。気がつきませんで…。

 トラックバックを再開するかどうかは、もう少し考えたいと思っています。
(掲示板にまで書き込みに来る迷惑ブロガーが後を絶たないので…)。
(2006/06/01 11:53:40 PM)

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