ジャック・ローズが登場する最も古いカクテルブックは、うらんかんろが調べた限りでは、1908年に米国人のウィリアム・T・ブースビー(William T.Boothby)が著した「World Drinks and How To Mix Them」(1914年説もあり)で、ハリー・マッケルホーン(Harry MacElhone)の「ABC Of Mixing Cocktails」(1919年刊)は、二番目に古い文献と考えられています。
ジャック・ローズは少なくとも、1910年代の米国の大都市や欧州のロンドンやパリでは、かなり認知されていたカクテルだったことは間違いありません( 写真
= Jack Rose @ Bar Savoy Hommage )。