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イギスでガンジスと対戦してましたがぴこの作戦が見事に決まり、2期連続で6度7度と亡国にして完膚無きまでに叩きのめしました。同じ作戦が2度も決まって正直がっかりでしたw個人の戦いでも、ガンジス将兵は、相手にならないくらい貧弱でした。3連覇中のジパと対戦したく先週イギスからチャイーナへ移籍。さすがに王者 ガンジスなんかと比べ物にならないくらいとても強い。これから楽しみです^^
2007年06月24日
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中国産ピーマンから基準値超える殺虫剤、厚労省が検査命令6月20日22時52分配信 読売新聞 冷凍食品用の中国産ピーマンから殺虫剤のピリメタニルが基準値を超えて検出されたとして、厚生労働省は20日、食品衛生法に基づく検査命令を出した。 同省のモニタリング検査で同様のケースが2度にわたり見つかったことを受けた措置。これにより、当面の間、中国産ピーマンは、ピリメタニルの残留を調べる検査に合格しなければ輸入できなくなる。 同省によると、今年1月、兵庫県の業者が輸入した冷凍食品のピーマン(約8トン)からピリメタニル0・04ppm(基準値0・01ppm)が検出され、今月11日には、東京都の業者が輸入した冷凍食品の赤ピーマン(11トン)から同じ農薬が0・02ppm検出された。 最終更新:6月20日22時52分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000212-yom-soci
2007年06月21日
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中国製「トーマス」に鉛=日本でも販売、自主回収へ-米6月15日11時0分配信 時事通信 【ワシントン14日時事】米消費者製品安全委員会(CPSC)は14日までに、幼児向けおもちゃ「きかんしゃトーマス」に使われていた塗料に有害物質の鉛が混入していたとして、米メーカー「RC2コーポレーション」(イリノイ州)が150万個の自主回収に乗り出したと発表した。対象製品は中国で製造された。 「きかんしゃトーマス」は日本でも人気の高いおもちゃ。自主回収対象の22品目のうち、「ジェームス」など11品目が日本に輸入販売されており、販売元のソニー・クリエイティブプロダクツ(東京)が無償交換に応じる。いずれも2005年4月以降に発売された商品。同社は「これ以外の『トーマス』シリーズに問題はない」(マーケティング部)としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070615-00000054-jij-int
2007年06月15日
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米国から広東省中山港に輸入したナッツ類の「ピスタチオ」の一部が腐っていることが12日、同省検疫当局の検査で発見された。更に木箱の中からシロアリも発見されたという。12日付の新華社が伝えた。 この他中国では米国から輸入した食品が安全基準に違反するケースが相次いでいる。山東省の煙台市では米国から輸入したイカから基準を超えるカドミウムが検出された。また国家品質監督検験検疫総局(質検総局)は7日、米国から輸入したレーズンなどから基準を超える大腸菌やカビが見つかったと発表した。(編集担当:菅原大輔)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000003-scn-cn
2007年06月14日
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2007年6月13日、江蘇省連雲港市の工商局は浄水と偽って水道水を販売していた業者を摘発した。摘発されたのは、浄水販売業を営む孫(スン)・谷(グー)の2人組。独自ブランドの浄水と偽って、消毒処理・濾過処理をしない水道水をそのまま売りつけていた。そのまま飲めばお腹を下すなどの症状が出る可能性もあるにも係わらず、「新鮮・清潔・健康・自然」などのキャッチコピーをつけた包装まで用意し、顧客を偽っていた。押収されたのは18.9リットル入りの大型ボトル168本など。【 その他の写真はこちら 】中国では水道水は生水では飲めず、また衛生面の不安を抱く者が多いため、ミネラルウォーターなどの浄水を購入する者が多い。特に一定以上の収入がある家庭では、20リットル弱の大型ボトルが広く流通している。そのため自宅まで配達する水の小売業者が数多く存在しているが、熾烈な価格競争のため、今回のような悪質な手段に手を染める者も少なくないという。(翻訳・編集/KT) 最終更新:6月14日13時6分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000011-rcdc-cn
2007年06月14日
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2006年8月2日夜、浙江省台州市衛生監督所は、温嶺市新河鎮塘下村にある「繁昌油脂廠」を急襲して立ち入り検査を行った。衛生監督所の執行官たちは、工場に足を踏み入れると同時に強烈な腐敗臭に襲われた。原料油工場は特にひどく、その臭さは並大抵のものではなかった。油脂が腐敗した後の居たたまれない悪臭が工場全体に濃厚に漂っていた。執行官たちは工場の検査と同時進行で同廠の経営者である應富明に事情聴取を行った後、同廠の製品である食用ラード5300キロ、原料油3万7600キロ(ドラム缶で264本)、ヤシ油1800キロ、原料油の輸送用トラックなどを押収した。 繁昌油脂廠は豚油加工企業で、2005年9月20日に営業許可証と食品衛生許可証を取得、試生産を経て、2006年4月から正式に「食用ラード」の生産を開始した。日産能力は6トンであったが、最高日産量は10トンを超え、台州地区では唯一の、浙江省でも比較的規模の大きな豚油加工企業であった。繁昌油脂廠が試生産から立ち入り検査までの約10カ月間に生産した食用ラードは100トン以上で、これは上海、杭州、温州などの各地から購入した原料油が170トン前後であったことからも裏づけられた。 下水溝に溜まった油を原料として食用ラード 繁昌油脂廠の立ち入り検査は、台州市衛生監督所が「下水溝に溜まった油を原料として食用ラードを生産している」という通報を受けたことに端を発した。衛生監督所の執行官たちは繁昌油脂廠に対する調査を徹底的に展開、台州市の地質監督部門が先ごろ同廠を検査した際に、ラードの包装缶にマークが入っていないことを発見し、関連規則違反として生産の一時停止命令を出していたことが判明した。ところが、通報者からの情報で、生産一時停止命令を受けた繁昌油脂廠は、操業時間を夜間に切り替え、監督部門が退勤してから早朝まで操業し、昼間は生産停止を装っていることも判明した。 製造中の危ない食用ラード 執行官たちは、繁昌油脂廠の監視と製品の追跡という両面作戦の実施を決定、一方は油脂廠の動静を探り、他方は市場から製品品質と流通を探ることとした。執行官たちは台州市椒江区で販売店を探り出し、繁昌油脂廠の製品20数缶を発見した。販売店主によれば、應富明が品質は100%合格品だと保証したので、数ヶ月前から繁昌油脂製品を購入しているが、値段が他社製品と比べて半分以下であるという。そこで、執行官は製品のサンプルを台州市疾病予防センターへ送って分析を依頼し、食用ラードの酸価値(油の酸化の指標)が1グラム当たり17ミリグラムを超えていることが判明した。 これは、国家基準である「食用動物性油脂衛生標準」で要求されている1.5ミリグラム以下の11倍もの数値であり、食中毒のみならず、遺伝子に影響を与える危険性すら想定された。そこで、別の販売店2ヵ所から採取したサンプルを浙江省疾病予防センターへ送り、高精度の分析を依頼した。この結果は驚くべきもので、サンプルからは何と劇毒の農薬である「666」と「DDT」が、1キロ当たり0.027~0.088ミリグラム検出されたのであった。 http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20061214/115674/
2007年06月10日
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2007年5月23日、FDA(アメリカ食品医薬品局)は中国産の練り歯磨きからジエチレングリコールが発見されたとして、全面的な調査を開始した。報道を受け、中国でも各地の練り歯磨き工場での立ち入り検査が行われているもよう。 今回きっかけとなったのは、パナマで中国産練り歯磨きから致死量のジエチレングリコールが発見されたこと。製造元の江蘇省丹陽市の成事家化有限公司は輸出専門の練り歯磨き製造業者。会社は中国では練り歯磨きに少量のジエチレングリコールを使用することは合法であり、安全だとコメントしている。 ジエチレングリコールは腎臓や中枢神経に悪影響を及ぼす有毒物質で、過去多くの死亡事故が起きている。安価な甘味料・保湿剤として使用されるケースが多い。先日も中国企業が輸出したジエチレングリコールを原料とした咳止め薬が原因で、数百名の死傷者が出たばかり。現在、中国ではジエチレングリコールを規制する法律がなく、企業の自主判断に任されているという。世界各地で中国発ジエチレングリコールの健康被害が広がる中、早急な対策が望まれる。(翻訳/編集・KT)http://www.recordchina.co.jp/group/g8256.html
2007年06月10日
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昨年来、広東省では低価格の偽物の食塩(以下「偽塩」)が食品市場に氾濫している。食塩を扱う商店の90%以上で偽塩を販売しており、本物の食塩を買い求めるのが難しい状況にある。広州市の新聞「新快報」によれば、2007年2月10日から同紙の記者が広州市の6つの区に10カ所ある食料品市場で食塩を扱う商店90軒を調査したところ、この内82軒が偽塩を販売していたと言う。 広東省政府は2007年1月1日から、省内各地で販売される小口包装(プラスチック袋)の食塩にはコード番号を記載した偽物防止ステッカーを張り付けることを義務づけている。「ステッカーが無いもの、ステッカーはあっても関係当局でコード番号が登録されていないと確認されたものは偽塩である」と注意を呼びかけている。それでも、偽塩の氾濫は一向に収まる気配がない。 「食塩にまで偽物があるのか」と思われるかもしれないが、偽塩の正体は製塩工場の廃液からつくった不純な塩や、化学工業原料である「亜硝酸塩」などを含む「工業塩」である。 「ニセの塩」長期間摂取すると中毒に 亜硝酸塩は、白色不透明な結晶体で食塩に酷似し、水に溶けやすく、0.2~0.3グラムの摂取で中毒を起こし、3グラムで死に至る。偽塩は生産過程が不衛生で重金属などの有毒な化学物質が含まれていることもあり、これを長期間にわたって摂取すると慢性中毒をもたらし、甚だしい場合は癌になる可能性が高い。 2005年に中国塩業総公司の総経理が語ったところでは、中国の塩の生産量は世界第2位で世界全体の生産量の18%を占め、2004年の塩の生産量は4300万トン、その内訳は海塩が約60%、岩塩が約30%、湖塩が約10%であるという。その世界第2位の塩生産国で「偽塩」が市場に流通する理由は、ひとえにその価格にあり、金儲け以外の何物でもない。 中国における食塩の市場卸売価格は1トン当たり2000元(約3万2000円)程だが、亜硝酸塩の工場出荷価格は230元(約3700円)であり、約9倍の価格差があり、亜硝酸塩を食塩と偽って販売すれば、ぼろ儲けが可能となる。金が稼げるなら、他人が中毒になろうが、癌になろうが、気にしない。社会主義市場経済の中国では、拝金主義の権化みたいな輩が跋扈している。このような人命に関わる健康被害をものともせず、偽塩を販売するような連中は「下の下」の悪党に過ぎない。こうした連中が販売する偽塩が市場の90%を占めるとなると由々しく事態と言わざるを得ない。食塩にヨードを添加することが義務 岩塩にはヨードが含まれていないことから、世界的に海の無い内陸地域では「ヨード欠乏症」が発生している。中国では多くの地域で水や土壌にヨードが含まれておらず、全国的に「ヨード欠乏症」の患者が大量に発生していた。ヨードが欠乏すると、子供は脳の発達が阻害され、成人は甲状腺機能低下による甲状腺腫(甲状腺が腫れ上がる病気)を呈する。中国では1996年に「食塩にヨードを添加する法律」が施行され、食塩にヨードを添加することが義務づけられた。 このため、中国で市販されている食塩の包装には「」(ヨード塩)と明記されている。だが、偽塩にはヨードは含まれておらず、長期間にわたって偽塩を摂取すればヨード欠乏症に罹る可能性も極めて高い。 2006年10月、貴州省余慶県龍渓鎮の診療所に急病の子供3人が担ぎ込まれた。その内の1人は人事不省で危篤状態にあったが、その後も急病患者は増え続け、1時間の間に50人以上に達した。急を聞いて駆けつけた余慶県人民医院の王華平副院長は、患者の病状に軽重はあるものの、症状が類似していることから、亜硝酸塩中毒によるものと判断した。最終的に患者17人が亜硝酸塩中毒と判定され、症状の重かった子供は懸命の救命治療のかいもなく死亡したが、残りの16人は命に別状なく回復することができた。 その後の調査によれば、急病患者のほとんどが3時間前に何軒かのビーフン(米粉)店でビーフンを食べていたことが判明した。そこで、患者の食べたビーフンと嘔吐物を検査したところ、1軒のビーフン店はビーフンから、また他3軒のビーフン店はお茶の中から、それぞれ亜硝酸塩が検出された。(註:この地方ではお茶に塩を入れて飲む習慣がある) この事件を重視した塩管理部門並びに公安警察は、これらビーフン店の食塩購入先から遡って調査を行い、遂に「工業塩」を「食塩」と偽って販売した卸元である曹敏を逮捕した。曹敏を追及した結果、曹敏は四川省の「天渠塩化有限公司」から工業塩を購入したことを自供したので、捜査員は速やかに天渠塩化有限公司へ出向いて調査を行い、以下の事実を確認した。曹敏は重慶市に実在する「高盛化工有限公司」向けと偽って247トンの工業塩を買い付けた。曹敏は買い付けた工業塩を、皮革工場向けに60トン、食品工場向けに130トン、残り(57トン)を食塩の小売市場へ販売した。工業塩には亜硝酸塩が多く含まれていたらしく、食塩として使用した結果、亜硝酸塩中毒が引き起こされたものと思われる。曹敏が「天渠塩化有限公司」と契約した数量は5000トンであり、もし犯罪の摘発が遅れていたら、工業塩は継続的に販売され、被害はもっと大きくなっていた。曹敏の「天渠塩化有限公司」からの買い入れ価格は1トン当たり230元、これに重慶市までの輸送費を加えた原価の合計は320元で、これを客先ごとに異なる価格で販売しており、最高価格は1トン当たり1400元であった。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070322/121473/
2007年06月10日
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【北京=佐伯聡士】食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。 中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。 同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。 最終更新:6月10日5時33分 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000501-yom-int
2007年06月09日
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2007年2月14日、江蘇省南京市の品質技術監督局は市民からの通報を受け、関係当局並びに公安警察と合同で市内棲霞区にある「牛肉加工村」の立ち入り検査を行い、品質不良の加工牛肉2650キロを押収した。立ち入り検査の対象となったのは大小20軒の牛肉加工工場で、それらの大部分は安徽省や河南省出身者が経営する個人企業であり、営業許可証を持っていたのはわずか5軒のみで、残り15軒は無許可であった。 検査員たちは工場内で「口に入れるな」という注意書きのある工業用着色料「大全紅」を400袋も発見した。 この「大全紅」は工業用赤色着色料「スーダンレッド」の1種で、加工牛肉の色を鮮やかに見せるために使用されていたものだが、消費者が製品の加工牛肉を食べれば健康被害を被ることは間違いない。今回の検査以前にどれ程の量の加工牛肉が生産され、販売されたのかは、今後の調査結果を待つしかないが恐ろしい話である。 「スーダンレッド」は1896年にダッディというドイツの科学者によって開発された着色料。1から4までの4種類あるが、いずれも、オイル、ワックス、ガソリンなど工業用製品の着色に使われるのが一般的であり、発ガン性が確認されていることから、食品添加剤には不適当とされている。米ハインツの子会社が製造する唐辛子オイルなどから検出 2003年5月にフランスでインドから輸入した粉末唐辛子にスーダンレッド1が混入されていたことで「スーダンレッド」はその存在を認知された。2005年2月、英国食品規格庁が30社の生産する419種類の食品にスーダンレッド1が含まれている可能性を警告し、含有が確認された359種類を回収したことで、スーダンレッドは新たに注目されることとなった。 2005年3月1日、中国の品質検査機関である「国家品質監督検験検疫総局」の葛志栄副局長は記者会見の席上、英国におけるスーダンレッド騒動に言及して、「我が国は着色料スーダンレッド1の食品への添加を禁止している。輸入食品についても、スーダンレッド1含有食品の輸入は許可しないよう通達を出しており、現状のところ該当する輸入食品が発見されたという報告は受けていない」と述べて食品の安全性を強調した。 ところが、3月6日になって広東省品質技術監督局が、米国ハインツ社の子会社である「亨氏美味源(広州)食品有限公司」が生産した「辣椒油」(唐辛子オイル)など6種類の製品からスーダンレッド1が検出されたと公表したことから、中国国内におけるスーダンレッド騒動の火蓋が切って落とされた。カップ麺に北京のケンタッキー・フライド・チキンからも3月15日には、広東省珠海市の食品安全委員会がインスタントラーメンの「金海岸永南食品有限公司」製のカップ麺7種類からスーダンレッド1が検出されたことを公表。3月19日には、北京市当局が全国で約1200店舗(2005年3月当時)を展開するケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の3種類の商品からスーダンレッド1を検出したと発表。その後、KFCが自己申告で他2種類の商品にもスーダンレッド1が含まれていたと公表し、合計5種類の商品を販売停止とした。広州田洋食品「辣椒紅1号」 問題の出現から1カ月も経たない間に、全国18省・市の30企業の食品からスーダンレッド1が次々と検出された。スーダンレッド1は一体どこから来たのか? 該当商品の生産企業に対する取り調べが行われ、スーダンレッド1の供給元を特定する追跡調査が進められた。この結果、供給元は広東省広州市に隣接する増城市の正果鎮にある「広州田洋食品有限公司」であり、スーダンレッド1を含むその製品は着色料「辣椒紅1号」であることが判明した。 広東省の品質技術監督局は速やかに「広州田洋」への立ち入り調査を行い、3月20日には「広州田洋」に対する生産停止命令が出された。3月25日には広州市副市長の王暁玲の指示により同公司の責任者が逮捕された。「広州田洋」は全国10省・市の「亨氏美味源」やKFCといった大型企業を含む100社近い企業に「辣椒紅1号」や唐辛子パウダーなどの食品添加剤を納入し、多大な利益を上げていた。 しかし、その工場は敷地面積300平方メートル程度、建屋は一般民家と言ってよい代物で、機械もたった2~3台のおんぼろ機械があるだけで、なんと従業員は5~6人という零細企業。企業としての営業許可証は持っていたが、食品関連企業として一番大事な「衛生許可証」は2001年発行のもので、有効期限(1年間)が切れたまま更新もされていないという体たらくで、果ては許可証の変造まで行っていた。なお、広州田洋にスーダンレッド1そのものを供給していたのは、遠く河北省の「曲周県天然色素廠」であったようだが、こちらは工業用着色料として販売していたもので、広州田洋の違法行為とは無関係だったらしい。こうして中国における最初のスーダンレッド事件は幕を閉じた。http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20070404/122242/
2007年06月09日
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ムバイvs首都ガンジー 兵糧攻めならぬ軍力攻め(笑)その間にステupステup(笑)
2007年06月06日
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