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Comments

RC200t @ Re[1]:ジョニーへの伝言(ベネトンB195ルノー)(02/23) 元H@さんへ >なので最近ミニチャンから…
RC200t @ Re[1]:細うで繁盛記(ジョーダン・グランプリ)(03/27) 元H@さんへ >コレクションはほぼ同じで…
元H@@ Re:ジョニーへの伝言(ベネトンB195ルノー)(02/23) この記事、もう4年前なんですね。 このス…
元H@@ Re:細うで繁盛記(ジョーダン・グランプリ)(03/27) エディ・ジョーダンの訃報は驚きました。…
Erwin@ Re:問題続出(ロータス 107 フォード)(07/16) はじめまして。 僕のうろ覚えですと、フレ…
2016.06.20
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カテゴリ: ルマン24h
ルマンは誰もが想像しえなかった結果に唖然愕然。
アンチトヨタもネットで叩くのを忘れるくらいの茫然自失(笑)
今年はニュルといいルマンといい、勝負は終わってみなけりゃわからない、ってレースの基本を見せられてるね。
ルマン全部を見続けたわけじゃないが、結果的に#6号車のスピンオフが痛かったんだよな。
あれがなければトヨタ1-2体制が築かれて、ポルシェとの間に一台入れば、トップの負荷が軽減されるからラスト一周もったかもしれないし、仮に潰れても2番手がそのままスライドしておしまい、ってハナシだろ。
まあ、タラレバだけど。


スパーク1/43 トムス85C-L "1985年ルマン24h 12位"
#36 中嶋悟/関谷正徳/星野薫


地上すれすれに設けられたヘッドライトがポルシェはじめ他車を一線を画すなかなかオリジンなマシン。
レイトンハウスも黒人ロゴで時代を感じさせる。
エントリーはトムスではあるものの事実上トヨタのルマン初挑戦である。
京都のレーシングコンストラクター童夢は、いまでこそホンダと太いパイプを持つがそれ以前はトヨタと近しい位置にいて、というよりはまずトムスと開発活動を行い、とにもかくにも1982年にトムス童夢セリカC(スカイラインターボCよりはグループCらしい)を作ってから徐々にトヨタを(主にトムスが)巻き込んでいった。
そもそも共通シャシーにフォードDFVを使うのが童夢車でトヨタエンジンを使うのがトムス車という姉妹関係だったが、1984年の84Cからはトヨタエンジンに一本化され姉妹から双子車の関係になり、国内耐久選手権や世界耐久の日本ラウンドでそこそこ上位を走れる力があることを確認したうえで、1985年ついにルマンにエントリーする(童夢は以前より独自参戦していたが上記のようにエンジンはフォード)。
オイルショック以降レース活動に消極的だったトヨタにとって、グループCにおける燃費優先規定は世界で自動車を販売しようと目論むにはもはや無視できなくなっていたんだろうが、さすがにぽっと出で勝てるほど世間は甘くない。
「なにしろストレートが遅くて格下のM1(BMW)にも置いていかれるほど」で、完走目的で丁寧に走ったトムスは12位でチェッカーを受けるが、トップからは44周遅れで当時のコース全周は13.626kmだからトップからおよそ600km、国内耐久1レース分も遅れた結果だった。
 あれから30年(きみまろか!)「あと一周」までトップだったトヨタがそのたかだか13kmされど13kmを超えるには、あと何が必要なんだろね?
来年からはWRCにも手を出すし、すればそっちにも力が削がれてルマンに勝てたのは「今年こそ」だったんじゃないだろか。



トムス85C-Lの詳細については、いつものとおりこっちで(笑)​





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Last updated  2021.07.29 22:13:49コメント(0) | コメントを書く


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