全18件 (18件中 1-18件目)
1
北海道3泊4日の旅から、昨日戻りました。今回の旅行は1日目:旭川空港→富良野(泊)2日目:富良野→美瑛→旭川→札幌(泊)3日目:札幌→小樽(泊)4日目:小樽→積丹半島ドライブ→祝津→新千歳空港という日程で周りました。旭川空港からレンタカーを借りて、移動は全て車にしました。2日目と4日目の天候は良く、日の当たるところにいると、結構暑く感じました。しかし、暑いと言っても東京と比べたら、湿度はかなり低いですから、さわやかなんですよね。天候の良くない日は、肌寒くて、「さすが北海道」と思いました。本当に、最適な季節に旅行ができたと思います。初めて北海道に行った私の「北海道の第一印象」・湿度が低い・空気がおいしい・道路がまっすぐで、車のスピードが速い・道路の左右に、謎の矢印(↓)の標識がある・車の運転が荒い・もちろん、食べ物がおいしい思い描いていた通りの、すばらしい景色を観ることができ、更に、毎食毎食、おいしいものを食べ過ぎて苦しくなり本当に贅沢な旅行ができました。おいしいのは、海の幸だけじゃないんですね~。旅行の詳細は、明日以降、写真を交えて書いていく予定です。また北海道に行きたいです。寒くないときに。アップしました。北海道旅行1日目、2日目
2005年06月29日

北海道旅行4日目。最終日。本日は、小樽から新千歳空港まで行き、最終便で羽田に帰ります。まず、ホテルでは朝ご飯をとらず、早めの昼ご飯として、雑誌に掲載されていたお店に行きました。「ビストロ小泉」のハヤシライス雑誌に載っている写真があまりにおいしそうだたので、行ってみました。あー、おいしかった!牛肉が溶けてて、深い味わいです。おすすめ。お腹いっぱいになったところで、再びガラス屋さんに行き、グラスなどを購入。そして、更に自宅用と実家用のお土産を買うために、「新南樽市場」へ。市場という名の通り、新鮮な魚介類を売っているお店が連なっています。どの店が良いのか、全然分からないので、適当なところで購入しました。いくらの醤油漬け、生うに。あー、贅沢~。クール便で送ると送料は高いのですが、まあ、旅行なので良いとしましょう。この季節に持って帰るのは危険だし。小樽は、ひと通り見終わったので、積丹半島の方までドライブしてみました。幸い天気が良くなったので、海も山も、とってもきれいです。日本海です。美しいです。きらきらしています。こんな美しい自然を見ていると、心が休まりますねえ。空港へ向かう前に、早めの夕食をとることにしました。小樽から程近い、祝津へ。こちらでは、ニシンが有名なんだそうです。そこで、焼き物を注文。ニシン、ホタテ、ツブ貝。そしてまた、うに丼。すごくおいしかったですよー。新鮮な海の幸はおいしいですねえ。またお腹いっぱいになりすぎて、空港へ向かいました。新千歳空港についたのは、夜の8時頃だったので、既に飲食店はほとんど閉まっていました。しかし、お土産は購入。今度は、お菓子。やっぱり定番の「白い恋人」。ロイズのチョコレート。北海道は、おいしいものがいっぱーい。きれいな景色と、おいしいもの三昧で、とても良い旅行でした。おしまい。
2005年06月28日

残念ながら、本日の天気は曇り。さすが北海道。湿気はないし、気温は低いしで、ちょっと寒いです。朝ご飯は、1階にあるミクニのカフェでいただきました。これは宿泊料金に含まれているものです。飲み物を選ぶ際、私はトマトジュースを頼んだのですが、「こちらは有機野菜ではありませんが、よろしいですか?」と言われてしまいました。有機野菜だろうがなんだろうが、私は別にどうでもいいのだけれど。大体、そんなこと気にするようだったら、不衛生な国に住めなかったし。わざわざ聞くなんて、びっくり。日本らしい・・・。札幌の街中は、特別興味が無いので(都会だから、わざわざ見なくてもいいかなと思って)、もいわ山展望台へと行きました。こちらは、ロープウェイで上るところなのですが、ナビにしたがって行ったら、車で行けました。有料道路を通って行きます。料金所でおばさんに「今日は曇っててかすんでるけど、それでも行きますか?」と言われてしまいました。ここまで来て、「じゃあ帰る」とも言えないので、上まで上ることに。車を停めて、展望台へとのぼると、札幌を一望できました。確かに、遠くの山なんかは見えなかったと思いますが、良い景色でした。けど、寒い!景色を見た後は、早速昼食。ちょっと早いけど。札幌といえば、おいしいものはたくさん思い浮かびますが、今回はラーメン。有名な「すみれ」で。行列してました。塩ラーメン味わったことのない、こくのある味でした。麺は固め。夫は味噌を頼んだのですが、こちらも、未だかつて味わったことのない味噌でした。不思議。そういえば、こちらの店員さんは、すごく北海道なまりがあって良かったですよ。ラーメンでお腹いっぱいになった私たちは、次は小樽へ向かいました。小樽では、ガラス製品をたくさん見ました。さまざまなガラス製品があって、見るだけでも時間がかかります。私はアクセサリーを買ってもらいました。さて、ホテルにチェックインした後は、お楽しみの夕食。やっぱり、小樽だから小樽寿司。そして、うにいくら丼。幸せのコンビネーション。このほかに、かに汁とお寿司も少し。あー、またまたお腹いっぱいで苦しい。毎回、食べ過ぎだと分かっているんだけどねえ。やっぱり、海の幸は予想通りおいしい!お腹いっぱいになった後、夜の小樽運河を散歩。素敵ですね。結局、ほとんど食べ物ネタになってしまいました。旅行4日目に続く。
2005年06月27日

昨日の冷たい雨から一転して、快晴となりました。富良野や美瑛は、美しい景色を見られるところですから、天気が良くなって良かったです。本日のコースは、富良野から旭川へ向かい、夕方には札幌へ。まず、富良野と言えば、ラベンダー畑。有名な「ファーム富田」へ。ここは、ラベンダーだけでなく、季節によっていろいろな花が楽しめます。しかも無料。観光客でにぎわっていました。こんなところで、うっとり。まだラベンダーの季節には、少し早かったようです。温室では、きれいに咲いたラベンダーを見ることができました。良い香りに良い空気。雄大な自然。良いですねえ、旅は。そして、美瑛へ。途中、日の出公園に寄って、高台からのきれいな景色を楽しみ、次はパノラマロード。こちらも素敵な景色でした。ドライブが楽しいです。(私が運転してるんじゃないけど)ここらで昼食。途中、偶然見つけた「ビーフイン千代田」で。こちらでは、「びえい牛」を味わうことができます。夫はサイコロカットステーキ、私はビーフシチューを注文しました。天気が良いので、テラス席でお食事。良い空気、きれいな景色、そしておいしい食事。贅沢だ~。ついつい食べることに夢中になり、写真を撮るのを忘れました。すーっごくおいしかったです。牛肉がやわらかくて、溶けてるんです。溶けてない部分も、スプーンで切れるほど。牛肉も、じゃがいももたっぷり入っていて、ボリュームがありました。そういえば、じゃがいもの味も違いました。おいしかった。苦しくなるほどお腹いっぱい。おいしいと食べ過ぎてしまいます。食後は、景色を楽しみながら、旭川へ向かいました。次の目的地は、旭山動物園。こちらも、随分と人が多く、にぎわっていました。この動物園は、動物の見せ方が変わっていて面白いんです。テレビでも紹介されていたし、私の母も「面白いよ」と勧めていたので、行ってみることにしました。本当に面白かったです。この歳になって動物園なんて、と思っていましたが、ペンギンが泳ぐ姿を下から観ることができたり、アザラシが上から下へと泳ぐ姿を真横で観られたり。上からも下からも横からも観られるんです。こういうのって、今まで観たことありませんでした。あまりの暑さに、見所を押さえてから、さっさと札幌へ。時間があったので高速を使わずに行きました。北海道の道は、本当にまっすぐなところが多い!のどかな道を進んで、札幌に到着。札幌は都会でした。道路は京都のように、碁盤の目みたいになっているし、住所も「南○西△」というように、番号になっています。やはり、きちんと計画されて作られた都市というのは、きれいですね。今晩は、JRタワーホテル日航札幌に宿泊。マイルで交換しておいたJALクーポンを使いました。なので、エグゼクティブルームが、駐車料金込みで2千円程度で泊まれました。いやあ、贅沢。夕食は、かに!かに料理のコース。おいしかった~。またまたお腹いっぱいで苦しくなりました。なので、帰りはホテルまで徒歩。札幌も、夜になるとだいぶ気温が下がって、寒いくらいでした。贅沢な旅は続く・・・。
2005年06月26日
北海道旅行1日目。今回の旅行は、寸前に決めたため、良い時間の飛行機が取れず、羽田を出発したのは15:40でした。旭川空港に着いたのが、17:15。夕方なので、本日は観光せずに移動のみ。旭川行きの飛行機は1日4便あるのですが、午前中の2便は満席のためこの時間になりました。空港を出ると、涼しい!やっぱり北海道って涼しいんだね~なんて言っていたら、レンタカーの店員さんが「ここ数日とても晴れてて暑かったんですけど、今日は、少し前から天気が悪くなって涼しくなりました」とのこと。せっかくの旅行の日に、いきなり天気が悪いとは。がっかり。早速、空港からレンタカーに乗って、富良野の宿へと向かいました。ちなみに、今回の旅行は、特典航空券、ホテル3泊分、レンタカーと全てインターネットで予約しました。出発寸前(特典航空券は4日前まで)の予約も、こんなに簡単にできてしまうのです。本当に便利。しかも、航空券とホテル1泊分はJALのマイルで無料。とても便利でお得。旭川空港から富良野は、1時間もかかりませんでした。道路はまっすぐ。信号はとても少ないし、車の交通量も少ないので、とってもスムーズに行きました。その間、のどかな風景を楽しむことができ、「これが北海道だー」という雄大さを感じました。気持ちが良い!やっぱり、ごちゃごちゃした東京から来ると、心が安らぎます。宿に到着して外へ出ると、かすかにラベンダーの香りが。思いっきり深呼吸をして、きれいな空気を吸っておきました。空気がきれいって、とても気持ちが良いんですねえ。しかも、落ち着くラベンダーの香り。今回の旅行は、わざと夕食付きでない宿泊プランを予約し、外で、好きなものを食べることにしました。富良野の町は小さいので、そんなに選択肢はなかった気がしますが、私たちは「くまげら」というお店で夕食をとりました。注文したのは、「山賊鍋」2人前と「ふらの和牛さしみ丼」。山賊鍋は、鴨肉、鹿肉、鶏肉と野菜がたっぷり入った、味噌仕立ての鍋。夜には雨が降って寒くなっていましたから、鍋を食べるのにはちょうど良かったです。たくさんの肉にびっくりしました。鹿肉は初めて食べました。ぱっと見、かなり量があるように見えたのですが、おいしくて平らげました。そして、和牛さしみ丼ですが、こちらはその名の通り、生の牛肉薄切りがご飯の上にのっかったものです。わさび醤油をかけていただきます。牛肉の刺身なんて食べたことがないですから、どんなものかなーと思いましたが、もう、とろけるような味が最高で、「こんな大きなどんぶり食べられるかなあ」と夫と2人して心配していたにも関わらず、あっという間に、2人で食べてしまいました。本当においしかったです。鍋も和牛さしみ丼も。おいしいお店なので、やっぱり人気があるらしく、お客さんでいっぱいでした。お腹が空いていたところを、待たされたのは辛かったですが、よりおいしく感じられたように思います。北海道と言えば、かになどの海の幸を思い浮かべますが、こういった肉系もおいしいのですねえ。発見でした。かなりお腹いっぱいになったのにも関わらず、2軒目。「富良野地麦酒館」。名前の通り、地ビールが飲めるお店です。私はお酒が飲めないので、夫のみビールを注文。いつも飲んでいるものとは、味が随分違うのだそうです。ビール好きには、北海道は良いところなんでしょうね。帰りは、夫は運転できないので、私が運転を。実に、4年ぶり。おそろしいです。運転の仕方もちょっと忘れていました。数分間なのに、冷や汗をかきました。これでゴールド免許なんだから、本当に恐ろしいですね。夜、雨がかなり強くなり、翌日の天気を心配して就寝。しかし、心配の必要など全くありませんでした。翌日は、まぶしいほどの日差しで起床。旅行2日目に続きます。2日目はこちら
2005年06月25日
先週の話なのですが、夫が夜中の2時に警察官と一緒に帰宅してきました。それは引越しの前日。私は「夫が同僚と飲みに行っていて、なかなか帰ってこない。明日は引越しなのに大丈夫かな」なんて日記を書きました。日記を書いてから、10分後くらいに、夫から電話がかかってきました。妙に落ち着いた声。いつもなら酔っ払ってるのに、全然酔ってないような。話の内容は・帰宅途中、自転車に乗っていたら、警察官にライトをつけていないことを注意された・その自転車(私のもの)は、盗んだものではないかと疑われた・警察で、その自転車に貼ってある防犯登録の番号を調べたが、警察のコンピューターに登録されていなかった(そのことでもっと疑われる)よって、夫は自転車が妻(私)のものであるということを証明するために、私に電話をかけたのでした。しかし、私がいくら「それは私の自転車です」と言っても、何の証明にもならず、私と話しても事態は変わらないようなので、夫は警察官と共に帰宅することにしました。わけわからん。自分の自転車に乗ってて、窃盗の疑いをかけられるなんて。しかも、防犯登録したのに「登録されてない」ってどういうこと?嫌な気分になり、自分の自転車だと証明してやろう!と思って、引越しの荷造りでごちゃごちゃになっている部屋の中、私は防犯登録証を探しました。なぜ引越し前日にこんなことを・・・。しかも夜中の2時。その自転車を買ったのは4年前。しかも当時は実家に住んでいたため、実家近くのホームセンターで購入したのでした。それ以来、私は引越しを3回してるんですよねえ。あんのかな、そんなもん。と思ったら、あった~!私は、説明書や保証書を、やたらと保管しておく癖があり、きちんと、自転車の説明書に防犯登録証も貼り付けて保管していました。普通だったら、自転車の説明書なんて捨ててるところだけど。すごーい。我ながら感心。十数分後に、夫が警察官と共に帰宅してきました。すかさず、防犯登録の紙を見せると、警察官は「わかりました」とか言って納得せざるを得ませんでした。この登録番号が警察のパソコン上で見つからなかったのは、販売店がきちんと登録しなかったからだろう、とのこと。そんなこと私に言われてもねー。販売店が悪いんであって、私は悪くない。手数料払ったし。まったく、善良な市民に対して、無駄な労力使いやがって。(しかも明日引越しなのに)これには、夫も私も腹を立てましたが、ケンカしても仕方ないので、すぐに帰ってもらいました。できるだけ早く寝たかったし、真夜中に話してたら近所迷惑ですからね。「明日引っ越すので、今度はちゃんと引越し先で防犯登録しなおします」と言っておきました。はーあ。無駄に疲れました。こんなことあるんですね。そして夫は今日も帰ってきません。翌日に大事な予定がある日に、また帰ってこないなんて。また警察官か?(笑)
2005年06月24日
本日夜から、ADSLが開通いたしました!やっと、通常通りにインターネットが使えます。うれしい。今日、東京はとても蒸し暑いです。梅雨なのに晴れて、気温が上がりました。蒸し暑い。気のせいかな?と思ったけど、やっぱり蒸し暑いです。さきほど天気予報を見たら、明日の予想最高気温は32度。前日比+1度だそうで。ということは、今日の最高気温は31度もあったんですね。真夏日です。そりゃあ暑いわけです。しかし、ここが日本(東京)だと思うから暑いんです。帰国直前の4月のハノイの蒸し暑さとか、去年体験した中国の真夏とか、そんなのを思い出したらまだまだだなと思えます。まだ耐えられるって。私が帰国する前は、まだハノイは夏になっていませんでしたが、本当に湿気が多くて不快でした。しかも、晴れる日がほとんどなく、毎日曇り。洗濯物なんて、絶対に乾きません。それに比べたら、今の東京の梅雨なんて全然ましです。何日か天気の悪い日が続いたら、ちゃんと晴れますから。そう考えると、この蒸し暑さも梅雨も、大したことないなーって思えてしまいます。ポジティブに行きましょう。さて、明日からは北海道です。天気予報を見てみると、北海道も暑くなっているみたいですね。それでも東京よりは涼しいようです。残念ながら、明後日はお天気が良くないみたい。なんとか崩れずにもってほしいなあ。
2005年06月24日
最近、引越し後の忙しさと、ダイヤルアップのせいで、日記が書けていません。来週には、ADSLが開通しますので、通常通り、更新していく予定です。さて、前々から騒いでいた旅行の計画なんですが、いざ予約しようと思ったら、行きたかったグレートバリアリーフのツアーは全て「空席なし」となっていました。行きたかったのに・・・。前から計画してたのに。それは、引越しの忙しさで、旅行計画を後回しにしていた私が悪いんですけどね。今回は、たまったマイレージを最大限使った旅行にする予定だったので、変更して、全ての旅行代金を自腹で払うのはちょっと・・・・。ということで、北海道に行くことにしました。夫婦2人とも、北海道には行ったことがないんです。2人の往復の航空券と、ホテル1泊分はマイルで。なーんて効率的なんでしょう。それでも北海道旅行は、結構お金がかかりますけど、海外に行くつもりだったので良いとします。土曜日から4日間、富良野、札幌、小樽などをまわる旅に行って来ます。楽しみー!
2005年06月23日
ご無沙汰しております。引越し後、片付けや新しい住環境を整えるのに忙しく、ネットにつなげる時間がありません。また、新しい電話番号でADSLを申し込むと、時間がかかるんですよねー。というわけで、今日はこの辺で。落ち着いたらまた書きます。
2005年06月17日
明日は引越しです。やっと、ほぼ片付きました。引越しは午後からなので、全て片付いていなくても良いのですが、ほとんど片付けておかないと落ち着きませんから。さほど荷物は多くないと思うのですが、やっぱり、詰めてみるといっぱいありますねえ。今日は、日中は用事があって外出していたので、夜に作業することになってしまいました。夫は、会社の同僚と飲み会でいません。んー、引越し準備中にいないって、ずるいなあ。でも、海外暮らしをしていた夫にとっては、同僚と会うのは、すごく楽しみなことなので、仕方ないなあとも思います。通算1年ちょっとしか海外にいなかった私でも、一時帰国すると、いつも友達に会うようにしていました。海外で生活していると、同年代の仲の良い日本人と過ごす時間など、ほとんどありませんから、すごく飢えるんですよね。夫なんて特に、あまり日本に帰れませんでしたから、「日本に帰ったら友達に会うんだ」と、以前から意気込んでいました。ということで、1人で残りの荷造りをしなくてはいけません。なのに、夕食後ちょっと、寝てしまいました。1人だからって油断して、「お腹いっぱいだ、ちょっとごろっとしよう」なんてやるから。まずい!と思って、なんとか起きて作業開始。午後9時半。汗をかきつつ、お茶を飲みつつ。お腹が空いて、0時にシュークリームを食べ、1時頃にやっと終わりました。夫はまだ帰らず。はーあ。飲むのは良いけど、明日はちゃんと働いてくれるんだろうか・・・・。
2005年06月13日
今日は気合を入れて、一日中荷造りをしていました。単身の引越しとは違って2人での作業なので、進みは早いです。それでも、意外とあるものですねえ、荷物。ここの社宅はとても古く、床面積は狭いのですが、収納スペースは広めです。なので、出てくる出てくる、いろんなものが。2年半前に引っ越してきて、押入れにしまったまま、今回の引越しで出てきたものも、結構あったりして。この機会に、思い切って色々なものを捨てていたら、恐ろしい量のゴミが発生。要らないものって、結構、家の中に眠っているものです。現在社宅は、かなり空室が多くなっているので、空いている部屋に、荷造りし終えた段ボールを運びました。着々と進んでおります。居間、居間の押入、廊下の物入と進み、次は寝室の押入のアルバムへ。ここで、一気にスピードダウン。夫が、私の卒業アルバムを見出して、次は自分の卒業アルバムというように、どんどん写真を見始めました。懐かしいとか、私が若いとか、いろいろ言いながら。引越しの荷造り作業って、これがあるから、遅くなるんですよねえ。写真を見ながら、しみじみと、懐かしい出来事を思い出したりして。私は、こんなことを何度も経験しているので、写真は見ずに、別の荷造りに取り掛かりました。結局、1日頑張ったけど、まだまだです。引越しは疲れます。おまけに、梅雨入りしちゃったし。
2005年06月11日
さっさと引越し先を決めたにも関わらず、入居時期がなかなか確定しなかったため、引越し日やその他の予定が立てられていませんでした。それがやっと、一昨日の午後に入居時期が判明し、ばたばたと引越し準備を進めることになりました。出来るだけ早く引っ越して落ち着きたいと思っていたので、ぎりぎりのスケジュールに。本当は、引越し業者に下見してもらってから見積を取って、何社も比較した方がいいのでしょうが、そんな暇はないので、ネット上で簡易見積依頼を出し、反応が一番早かった会社に頼むことにしました。見積はFAXと電話で。深く考えず、さっさと物事を処理しています。自動車の車庫証明なんかの手続きもあるので、引越し先へ赴くこともあり、ここんとこ移動してばかりです。ああ、面倒くさい。引越しって面倒ですよねえ。片付け、荷造りはもちろんのこと、手続きの多いことと言ったら。それでも、最近は随分、インターネットでできるようになったみたいですね。電気、ガス、水道、電話。昼間の用事が済んだ後、夜に手続きの申し込みができるのは便利です。それでも、まだまだ残ってるけど。明日にはダンボールが届くので、まずは不用品の処理から手を付け、少しずつ荷造りしていく予定です。ああ、面倒くさい。引越しって大変だから、やせますよねー。
2005年06月09日
今、我が家では、車屋さんから代車を借りています。買った車が納車されるまでの間です。この車はとても古くて、私が小学生の時に、父親が乗っていた車とほとんど同じ型です。乗った途端、とても懐かしい感じがしました。もう、15年くらい前の車じゃないかと思います。古いけど、なかなかしっかりしていて、意外と乗り心地も良いし、ちゃんと役割を果たしてくれています。見た目は本当にぼろいし、べこっとへこんでいるところもあるし、汚いです。でも性能は十分。昨日の夜の番組で、日本の中古車を海外に輸出して売っているというのを観ました。中古車そのままを輸出するだけでなく、あらゆる部品に分けて、切り刻んで持っていくんです。そして、きれいに組み立てて、直すところは直して売るのです。右ハンドルを左ハンドルに変えるために、ダッシュボードを切って、左右逆にしてくっつけたりするんです。パズルじゃないんだから、ちょっと大丈夫?って感じでしたが。それでも、日本車はとても人気があって、びっくりするような値段で売られていました。日本だったら、15年前の車なんて、ものすごく安く売ってますよね。なのに、海外では数十万円とか。すごいなあ。日本では、皆きれいな車に乗っていて、古いのは滅多に見ません。でも海外では、え?っと思うようなのをよく見ます。それでも、ちゃんと動くんですよね。しかも日本車なら、性能が良いから長持ちするんじゃないでしょうか。ベトナムで、時々日本の文字が入った車を見ましたけど、あれもみんな、日本の中古車をリサイクルしているのでしょう。トラックに書かれた社名の上半分が切れてたりするんですよ。日本車、世界各地で頑張ってますね。
2005年06月08日
中国、ベトナムと生活している間、仕事も習い事もできないので、昼間はヒマでした。日本だったら、ヒマな時間はテレビを観て過ごせるのになーと、いつも思っていました。中国では、衛星放送第1と第2、ベトナムではNHKプレミアムとNHKワールド。やっぱり、NHKは真面目な番組が多いですし、ニュースの割合が多いです。ニュースだって、1時間のうちに10分間。主要なニュースだけをただ知らせるという形式で、民法のようにあれこれと意見を言ったり、取材をしたりというのがありません。そんな環境に置かれると、ニュース番組や真面目な番組を観たり、面白くない番組だったらテレビを消して、日本から届けてもらっている雑誌を読んだりして過ごすことになります。そのため、お笑い番組を観たいなあ、バライティ番組を観たいなあという気持ちがつのっていきました。日本に帰ったら、さぞかしテレビが面白くて、一日中、テレビで退屈しないんじゃないかと思っていました。ところが、意外とそうでもないのです。私も夫も、くだらなく思える番組が多く、「観たくない」とテレビを消してしまうことがよくあります。それに、ニュースを観ていても「それは違うんじゃないの?」と思ってしまったりします。以前は、こんな風に思わなかったのですが。もちろん、面白い番組がいくつもあるので、外国にいるときよりもずっと、テレビは楽しいものになりました。特に、私は深夜番組が好きで、よく観ています。そういえば、一時帰国のときは、CMが面白くて、見入っていました。日本って、CMがこってて面白いですよねー。そして、もう1つ分かったこと。私は外国にいる間、ヒマなので隅から隅まで週刊誌を読んでいました。そのため、日本で起きているあらゆるニュースを、コンスタントに頭に入れていました。日本にいない時の方が、一生懸命、日本の情報を取り入れようとしていて、気づけば、日本にいるときよりずっと詳しかったんです。面白いものです。今は、雑誌などを読まないので、どんどん頭が悪くなっている気がします。いけませんねえ、積極的に文字から情報を仕入れることは大事ですね。海外に行ったお陰で、意外なことを学びました。
2005年06月07日
ご無沙汰しておりました。やっと、いくつものお店を回って、気に入った車が見つかり、契約となりました。アー長かった。疲れて、昨日はお風呂にも入らずに寝てしまいました。ところで3日間、私たちは、車探しのためにレンタカーを借りていました。運転は夫が担当。私も免許は持っているのですが、18歳で取ってから、数えられるくらいしか運転していないため、恐ろしくて、運転できません。しかも、前に運転したのが4年前。もう、運転の仕方忘れちゃったかも。夫も、日本での運転は久しぶり。今回、驚いたことに、夫は右車線を走ろうとしました。こわいですねー。中国もベトナムも右車線ですからね。夫は3年間海外暮らしでしたから、すっかり、右車線に慣れてしまったらしいです。3日間、私は助手席に乗っていて思ったのですが、日本の車はスピードが速い!ベトナムなんて、時速30kmくらいで走りますからね。60kmくらい出ると「わー、速い」と思うほどです。そして、日本はマナーが素晴らしい!車線変更するときには、ちゃんと丁寧にするし、合流のときも、交互に入るし、すごいなあと思ってしまいました。ベトナムも中国も、頭を突っ込んだもん勝ちみたいな感じですからねえ。あらためて、日本のマナーを感じます。これからは、私も運転する機会が増えそうなので、マナーに気をつけながら、安全運転をしたいと思います。自分のことながら、ああ、心配。
2005年06月06日
今日は予定通り、車探しに行ってきました。私たちは、海外生活をしていたため、車を持っていません。なので、レンタカーで。しかも、自宅の周辺には、中古車店などはほとんどなく、近場で探すことが難しいため(新車で外車を買うなら、店がいっぱいある)わざわざ埼玉まで、遠征したのでした。私の実家は埼玉だし、夫も埼玉に住んでいたことがあるので、地理が少しは分かるのです。いやあー、中古車店がいっぱいありましたよ。今日は5店もまわりました。写真で見るよりも、実際見る方がやっぱり良いですね。私は、車のことは詳しくないので、「へー」なんて言ってるだけですが、夫は車好きなので熱心です。なんだか、価格と性能と、どういうものが適当なのか、よく分からなくなりました。それにしても、100万、200万もの大きな買い物なのに、部屋探しよりも気楽なのが不思議です。大金なのにねえ。車探しをしながら、「やっぱり、住むところは、すごく重要だなあ」などと、あらためて感じました。そのうち、車は決まるかな。私は疲れたので、夫に任せることにします。草加まで行ったのに、草加せんべいを買わなかったのが心残り・・・。
2005年06月03日
やっと、引越し先が決まりました。せっかく、昼間に物件を再度確認に行ったのにも関わらず、今日は雨で、日当たりの確認はできずじまい。仕方ないですね、そろそろ梅雨ですし。周辺環境や方角から、そのあたりは想像して、考えてみました。この時期は、もう引っ越しをする人が少ないので、新しい物件もなかなか出てきません。でも偶然、おとといに見に行った物件で、「前の入居者が引っ越して3日後」というのがあって、見てみたらなかなか良く、結局そこに決めました。やっぱり、良い物件はすぐに埋まるのです。それにしても疲れました。全部で、25~30くらい見たんじゃないかなあ・・・・。やれやれ。今後何年も住むかと思うと、妥協できなくて、長引いてしまいました。今度は、車探しに奔走します。忙しい。
2005年06月02日

ハノイから帰ってきた夫に、お土産を渡されました。これは、夫からではなくて、ベトナム人スタッフからのお土産です。ビニール袋に詰まった重いもの。なんだろう?と思って開けてみると、じゃーんフォーのセット?200g入りのフォーが、3袋。インスタントのフォーが4袋。(牛肉味2、鶏肉味2)フォーのスープのもと9個。(1個あたり、4粒入っているもの)すごーい。重いわけだよ。このお土産をくれた女性とは、夫の会社の忘年会の時に会って、少し話をしたことがありました。英語がすごく上手で、ただでさえ、ベトナム人の宴会に戸惑っていた私は、彼女の言うことの半分くらいしか理解できませんでした。でも、「時間のあるときに、ハノイを案内してあげる」と言ってくれたのは覚えています。社交辞令が当たり前の国、日本で生活してきた私は、「ああ、親切に言ってくれてるなあ」程度にしか思わなかったのですが、彼女は本気で、そのように言ってくれていたようです。彼女は「案内してあげると言ったのに、できなくて申し訳なかったから」と言って、夫にこのお土産をくれたんだそうです。英語の手紙も入っていました。これが、ベトナム人の優しさなんですよねえ。でも、海外から引き揚げる夫の荷物はいっぱい。この大荷物にこのお土産は、はっきり言って負担だったみたいですけど、彼女の方は「重いものを渡したら、持って帰るの大変かしら?」と考慮してお土産をやめたり、軽いものにしたり、ということはないみたいですね。ハノイの味を、是非、お土産にあげたい!という気持ちで、フォーだらけにしたようです。あ、値札が付いたままだ。全部。そこがまた、ベトナム人らしい気がします。以前、中国人の友達にも、重たい月餅セットをもらったことがあります。あれは、重かったし、かさばったなあ。でも、それが優しい気持ちの表れなんですよね。彼女の気持ちに感謝します。英語で、お返事書こうかな~。
2005年06月01日
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()
