絵を描こう!!書も持って外に出よう

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Mrs. Linda @ Re:日本を取り戻そう シマも取り戻そう(01/01) まあ・・・!! お久しぶり!! 元気が…
松風6923 @ 今までありがとうございました。(1/1) 新年おめでとうございます。 この度ブロ…
ともるー @ おーっ! tonteria54さんだっ!お久しぶりです。 …
tonteria54 @ Re[1]:菅の中身は何じゃろな~(01/01) Mrs. Lindaさん 何年ぶりやて、Linndaさ…
2007.11.01
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ポッ、ポッ、法~、鳩 ポッ法~

地位が欲しいか そらやるぞ 

みんなで仲良く 法螺話

友達の友達はあるかいだ 世界に広げよう蝶々の輪

日本国内閣 法無蝶 あ法務大臣 鳩豆鉄砲

あほうむ省職員 定例蝶礼での訓示

蝶々コレクターの友達の友達は何故か

水戸黄門劇場では、必ず登場する悪代官と 同じ特徴の悪相の男が、

現代に蘇ったかのように 颯爽と現れた。 誠に笑わっしょる。

ツッパリ中坊が、下級生をカツ上げする時の常套句

『わしの友達の友達はの、 ○△会がバックじゃけんの~』 クール

と同レベルの感覚で誇る我が身のコネクション。

『わたしの友達の友達は、あ、あるかいだ?

あるかいだです』ぽっ

と、 如何にも情報収集能力に長けた人物、大物を私の中に

見出して欲しいという本音を、外国人記者クラブで晒してしまった

子者の阿呆務大臣。

ペンタゴン うな丼、てんぷらを 奢ってもらったお礼に

嬉々 として日本国内事情を、蝶が花粉を撒き散らすが如く

暴露する 阿呆さ加減も、歴代阿呆大臣の内でも 突出

嗚呼、 あ法務大臣 の思い出話に花咲く国会。

子者です。  兄貴も泣きます。

古びた農家 から20メーターも離れた一角に

柔らかい絨緞を敷いたような草地 を見つけた。

国道から奥へ30メーターほどもあろうかと思える空き地。

腰と肩甲骨に優しい空き地。

その更に奥には、これより先は、人間の侵入を拒むかのような

雑木林 人の世と魔界を区切る境界線 であるかのように、

左右に 手を広げている。

勿論、私が闇を恐れている訳ではない。

その証拠に、一気に愛車を乗り入れて、草地の様子を確かめながら

10歩ほど入り込んだ場所に最適のテントスポットを見つけたのだ。

休耕地となって間が無いのか、雑草は10cmほどの高さで

均質に敷き詰められた高級絨緞のように、 寝心地を保障しているようだ。

案の定土質も柔らかい。支柱は容易に深く挿さる。

一人でテントを張れる。

街道に並行するように向きを考えて、

幕体の鳩目を支柱に差込み広げても、自立している。

あ~、恐れていないが、奥まった 雑木林側

入れないように 、街道に平行に幕体を張り、

もう一本の支柱にも同じ手当てをすれば、後は四隅にペグを打ち、

三角テント を形造る。

支柱から張り綱を伸ばせば三角御殿の出来上がり。

三角テント と呼んでいるが、早く言えば ツェルト だ。

山岳行での緊急避難用シェルター。

軽量且つコンパクトが勝負の製品である。

しかし、我々の旅ではそれで十分なのだ。

黄金屋敷の完成だ。

まことちゃんハウス は赤のボーダー柄だが、

こちらはペラペラでも黄色も鮮やかな 黄金ハウス

扉側を農家に向ければ、 雑木林 は視界から遮られ、

雨戸の隙間から漏れる が闇を切り裂き、

その僅かな灯りの中だけで団欒の気配を押し止めている。

荷物を両手に早々に潜り込んだ。

そして、 みかんのお父さん に頂いた 折詰め弁当

包みを厳かに、そして 一抹の不安 と共に開いたのだ。

甘酸っぱい香りが鼻孔を擽り、口中に唾液アミラーゼが

溢れかえり、今しがたまで、屋敷の準備に注意を振り向け

押さえ込んでいた空腹が騒ぎ始めた。

しかし、まだ私にはやることがあった。

ランタン代わりの懐中電灯の灯りの元で、

びっしり詰まった寿司飯に、油揚げ、人参、絹サヤ、

牛蒡、高野豆腐に蒲鉾が錦糸玉子ごしに

『食ってぇ、私を食ってぇ、早くぅ~』 手書きハート と訴えかける。

目をすがめながら、舐めるように仔細に点検する。

居た。 【今、そこにある危機】 を発見した。

不安は的中した。

我が子の偏食を矯正しようと、飯粒の中に混ぜ込む母心。

長粒種のような飯粒より更に数倍長く、その先端に

10ミクロンの点が、小泉 チリ どれんのように食いついている。

シラス干し の姿が隠れていた。今再び食欲を抑え込み

根気の要る作業を10分程も続けた。

そして、ようやく 一掴みほどのシラス干し を摘み出したのだ。

母親の欺瞞に勝ったのだ。一杯食わされなかった。

私が魚嫌いであることすら知らない、

みかんの母さん に何の罪もなく、私は心の中で詫びながら

この上、干しえびまでばら撒かれていたりしたら、

私は飢え死にだと思いながら、テントの外へばら撒いた。

「早く、大きくなるんだよ~」

心臆きなく一口目を口に放り込み、咀嚼をすれば、

押さえ気味の酸味と甘味をバックに、煮汁の染みた具財が

それぞれの味を主張してお互いを引き立てるのだった。

有り難味とほろ苦さを噛み締めながら、

次第に空間が占める折り詰めを、名残惜しげに箸を進める。

折角、国民が摂取した栄養分を吸い取ろうとする

社保庁のダニ のように、忍び込んだ 薮蚊 が襲い掛かる。

追い払い、美しい素肌をはたきながら、平らげた。

折り詰めの底に残る飯粒の 二つ三つも残さず

摘みとろうとする箸先が旨く 定まらないのは、

視界が涙腺からの水分でぼやけたからではなく、

もち米の粘着力が邪魔をしただけだ。号泣

テントのフラップから覗けば、

雨戸から洩れていた 農家の明かりの量 が少なくなっている。

外に出て、歯を磨く気にもなれないのなら、

後は眠るだけとなった自分に気がついた。

空き地の草むらの中に張った 黄色いテント の中で、

益々乏しくなりつつある 農家の灯り に向かって

「寝るなあ、まだ寝るなあ!!」 怒ってる

わしが眠るまでな・・・ と心の中で叫ぶ私が居た。






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Last updated  2007.11.02 03:36:20 コメント(11) | コメントを書く


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