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ポッ、ポッ、法~、鳩 ポッ法~
地位が欲しいか そらやるぞ
みんなで仲良く 法螺話
友達の友達はあるかいだ 世界に広げよう蝶々の輪
日本国内閣 法無蝶 あ法務大臣 鳩豆鉄砲
あほうむ省職員 定例蝶礼での訓示
蝶々コレクターの友達の友達は何故か
水戸黄門劇場では、必ず登場する悪代官と 同じ特徴の悪相の男が、
現代に蘇ったかのように 颯爽と現れた。 誠に笑わっしょる。
ツッパリ中坊が、下級生をカツ上げする時の常套句
『わしの友達の友達はの、
○△会がバックじゃけんの~』
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と同レベルの感覚で誇る我が身のコネクション。
『わたしの友達の友達は、あ、あるかいだ?
あるかいだです』
と、 如何にも情報収集能力に長けた人物、大物を私の中に
見出して欲しいという本音を、外国人記者クラブで晒してしまった
お 蝶 子者の阿呆務大臣。
ペンタゴン に うな丼、てんぷらを 奢ってもらったお礼に
嬉々 として日本国内事情を、蝶が花粉を撒き散らすが如く
暴露する 阿呆さ加減も、歴代阿呆大臣の内でも 蝶 突出 。
嗚呼、 あ法務大臣 の思い出話に花咲く国会。
お 蝶 子者です。 兄貴も泣きます。
古びた農家 から20メーターも離れた一角に
柔らかい絨緞を敷いたような草地 を見つけた。
国道から奥へ30メーターほどもあろうかと思える空き地。
腰と肩甲骨に優しい空き地。
その更に奥には、これより先は、人間の侵入を拒むかのような
雑木林 が 人の世と魔界を区切る境界線 であるかのように、
左右に 手を広げている。
勿論、私が闇を恐れている訳ではない。
その証拠に、一気に愛車を乗り入れて、草地の様子を確かめながら
10歩ほど入り込んだ場所に最適のテントスポットを見つけたのだ。
休耕地となって間が無いのか、雑草は10cmほどの高さで
均質に敷き詰められた高級絨緞のように、 寝心地を保障しているようだ。
案の定土質も柔らかい。支柱は容易に深く挿さる。
一人でテントを張れる。
街道に並行するように向きを考えて、
幕体の鳩目を支柱に差込み広げても、自立している。
あ~、恐れていないが、奥まった 雑木林側
入れないように 、街道に平行に幕体を張り、
もう一本の支柱にも同じ手当てをすれば、後は四隅にペグを打ち、
三角テント を形造る。
支柱から張り綱を伸ばせば三角御殿の出来上がり。
三角テント と呼んでいるが、早く言えば ツェルト だ。
山岳行での緊急避難用シェルター。
軽量且つコンパクトが勝負の製品である。
しかし、我々の旅ではそれで十分なのだ。
黄金屋敷の完成だ。
まことちゃんハウス は赤のボーダー柄だが、
こちらはペラペラでも黄色も鮮やかな 黄金ハウス
扉側を農家に向ければ、 雑木林 は視界から遮られ、
雨戸の隙間から漏れる 光 が闇を切り裂き、
その僅かな灯りの中だけで団欒の気配を押し止めている。
荷物を両手に早々に潜り込んだ。
そして、 みかんのお父さん に頂いた 折詰め弁当 の
包みを厳かに、そして 一抹の不安 と共に開いたのだ。
甘酸っぱい香りが鼻孔を擽り、口中に唾液アミラーゼが
溢れかえり、今しがたまで、屋敷の準備に注意を振り向け
押さえ込んでいた空腹が騒ぎ始めた。
しかし、まだ私にはやることがあった。
ランタン代わりの懐中電灯の灯りの元で、
びっしり詰まった寿司飯に、油揚げ、人参、絹サヤ、
牛蒡、高野豆腐に蒲鉾が錦糸玉子ごしに
『食ってぇ、私を食ってぇ、早くぅ~』
と訴えかける。
目をすがめながら、舐めるように仔細に点検する。
居た。 【今、そこにある危機】 を発見した。
不安は的中した。
我が子の偏食を矯正しようと、飯粒の中に混ぜ込む母心。
長粒種のような飯粒より更に数倍長く、その先端に
10ミクロンの点が、小泉 チリ どれんのように食いついている。
シラス干し の姿が隠れていた。今再び食欲を抑え込み
根気の要る作業を10分程も続けた。
そして、ようやく 一掴みほどのシラス干し を摘み出したのだ。
母親の欺瞞に勝ったのだ。一杯食わされなかった。
私が魚嫌いであることすら知らない、
みかんの母さん に何の罪もなく、私は心の中で詫びながら
この上、干しえびまでばら撒かれていたりしたら、
私は飢え死にだと思いながら、テントの外へばら撒いた。
「早く、大きくなるんだよ~」
心臆きなく一口目を口に放り込み、咀嚼をすれば、
押さえ気味の酸味と甘味をバックに、煮汁の染みた具財が
それぞれの味を主張してお互いを引き立てるのだった。
有り難味とほろ苦さを噛み締めながら、
次第に空間が占める折り詰めを、名残惜しげに箸を進める。
折角、国民が摂取した栄養分を吸い取ろうとする
社保庁のダニ のように、忍び込んだ 薮蚊 が襲い掛かる。
追い払い、美しい素肌をはたきながら、平らげた。
折り詰めの底に残る飯粒の 二つ三つも残さず
摘みとろうとする箸先が旨く 定まらないのは、
視界が涙腺からの水分でぼやけたからではなく、
もち米の粘着力が邪魔をしただけだ。
テントのフラップから覗けば、
雨戸から洩れていた 農家の明かりの量 が少なくなっている。
外に出て、歯を磨く気にもなれないのなら、
後は眠るだけとなった自分に気がついた。
空き地の草むらの中に張った 黄色いテント の中で、
益々乏しくなりつつある 農家の灯り に向かって
「寝るなあ、まだ寝るなあ!!」
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わしが眠るまでな・・・ と心の中で叫ぶ私が居た。
これで完結なのに、生臭さ記事が多過ぎて… 2009.04.19 コメント(13)
酩酊し、泥酔し、漂泊する政治 2009.03.15 コメント(16)
それでも私は帰ってくるのよ 2009.02.10 コメント(14)