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hakubaスキーツアー最終日ゲレンデで携帯電話とはなんとめんどくさいのでありましょう。さて、午前中快調に滑って、一度五竜のほうに降りてから、Hakuba47を何回も滑り、昼飯を食べて、さああと一滑りしていざ帰路へ、というところで事件がおこりました。T先生が宿から借りていたスキーのシーズンチケット(宿泊者に貸し出されるカンパニーチケット)を、ゲレンデのどこかで落としてしまったのです。一度下まで降りて、探しながらゆっくり降りてくる、というので、Piyotaが人間目印人柱として、落としたことに気づいた最後の地点のゲレンデ脇で、停止して、捜索隊が合流するのを待つことにしました。すると、そのタイミングを狙ったように、とある偉い先生から長電話。非常にタフなネゴシエーションが必要な(というほどでもないんだけど憂鬱な)長電話、でした。結局、携帯で30分くらいも話してしまいましたでしょうか?ゲレンデでする仕事の話じゃないよなあと思いながら。大体、休日に携帯にかかってくる話はロクな話ではないのでした。でも冷静に考えてみると悪い話じゃないんだけれどね。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2012.02.19
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居酒屋HAKUBA47 本日はラボスキーツアーの二日目である。午前中、ちょっとがんばってたくさん滑る。とはいえ、久しぶりのボードという食品会社勤務のNさんと、Nさんにボードで付き合うことにしたO先生が、レンタルで整え終わるころ、もう一名Y氏が後発で合流し、軽く一本すべっただけで、ゴンドラ中間駅にある、「居酒屋47」に乱入。2時間くらいかけてゆっくりと昼食というかマジ飲み会を堪能するのである。Y氏とNさんは、同じ業界ということなので、名刺交換したり、業界の情報交換したりとかで、心温まる飲み会となった。でNさんの勤めている会社の主力製品の話題とかになって、Piyotaが「時にはものすごく辛いもの(辛いカレー)とか食べると、普段刺激されていない受容体が刺激されて、脳内の神経活動も活発化して、脳機能改善とか鬱予防とかに役立つんじゃないの?と勝手な感想を言い、Nさんの会社に「メンタルヘルスケア効果をもつカレー製品ラインナップ」の開発を提案したりしてみた。根拠は、ない。ちなみに居酒屋47とは、自称、日本でもっとも標高の高い居酒屋ということで、メニューも本格居酒屋のそれである。ゲレ食に比べて、味とコストパフォーマンスで考えるととてもよい。以前に、前前職場のツアーで来た時には、大人気で人一杯だったと記憶しているが、近頃の若者は、ゲレンデでは居酒屋にはいかないのであろうか!?なんたることだ、と憤慨してみる。大きなお世話である。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2012.02.18
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研究室スキーツアー 初日本日より二泊三日で研究室スキーツアー@白馬47。名古屋組は朝8時くらいに出発。T先生の新車に同乗させていただく。スキー場まで最後を除いては道に積雪もなく、快適ドライブ、Tさんありがとう。さて、初日午後は、まず昼食をゲレ食で腹に納めた後、がんがんすべることにする。天候はやや曇りから小雪。気温は低め。雪質はまあまあ。ゲレンデは平日ということもあり、めちゃすいている。しかも、気持ちよくがんがん滑っていたのだが、残念ながら、ナイターはないので、16:30で打ち止め。宿は別荘地街にある、洒落たペンション「Lodge山麓館」である。快適な宿である。地図で見て、近いかと思ってゲレンデまで歩いてみたところ、凍結した道をいたをかついで延々15分以上歩くことになってしまった。帰りはとくにきつかったです。夕食はフレンチ、美味。ワインを一本。その後食後に部屋のみでさらにワイン。夜にNさん(食品会社勤務、K研卒業生)とO医師(ハイパー小児科医)が合流到着。夕方から豪雪になったせいで、別荘地の入り口の道路を発見できず、通りすぎたり迷ったりした模様、なかなか大変であります。あと、個人的に気に入ったのは、二階の客室の共用廊下の書棚に、西風氏(漫画家)の代表作のコミックス、GTロマンとCROSS ROADSが一通り備えてあること。というわけで、だらだら酒を飲みながら初日の夜長を読みふけりました。ブログ村で田舎暮らし・自然満喫のブログを探してみる
2012.02.17
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アトキンスvsベルゲソン生物物理学の講義について、来年度は、学生さんにアトキンス教科書を買わせるという暴挙にでることにした。いろいろ議論の末 アトキンス 生命科学のための物理化学 東京化学同人、がよいということになった。【送料無料】アトキンス生命科学のための物理化学生物物理ということでは、「生化学の物理学的基礎 ベルゲソン」という一年くらい前に買った教科書がお気に入りです でも持ち歩くには重すぎる 。生物物理学の教科書にはベルゲソンのほうがいいなあと思うんだけど、前任者のとある大先生からは、訳にクレーム・・・むにゃむにゃ。訳本を教科書にすることをあきらめて、原書を教科書にしたら、学生さんついてこれるかしら? というのが当面の悩みである。ちなみに原書第二版は2010年11月に刊行されている。これについて「ところでベルゲソンの生化学の物理的基礎、第二版の訳書でないかなあ、シュプリンガーさんがんばって。」とつぶやいていたところ、[ライフサイエンス 新着論文レビュー]の飯田編集長から、「『ベルゲソン生化学の物理的基礎』,確か,ボクがSpringerを退社する直前にご脱稿いただいたのでした.残念ながら最近,Springerは日本語書籍の出版はやめてしまったので,少なくともSpringerからは第2版は出ないと思います… いまや部外者なので詳細はわかりませんが,日本語出版からの撤退は,昨年の秋に決まり,書店からの回収なども進められたようです.これまでの出版物は,丸善に版元を移して継続出版されるそうです.http://www.springer.jp/news/20120113000901.php 和書出版事業譲渡 」との情報提供を頂いたのだ。(飯田編集長様どうもありがとうございます。)ということは、逆にこの際だから原書第二版を翻訳するプロジェクトを立ち上げて、丸善さんかどこかに持ち込めばいいということなのですかねぇ。。。しかし問題はその分量、原書p980を訳すなんて、Piyotaにはとてもとてもできないっすけどね。ちなみにこの原書、p980かなり重い、を持ち歩くのは難儀なので、Kindle editionが出たらぜひ買おうと思っているのだが、こちらも、旧版はKindleがあるのだが、第二版がKindle化される予定はいまのところない。ベルゲソン、マニアックなのだが内容はいい本だとおもう。ブログ村で蛋白質立体構造関連のブログを探してみる
2012.02.07
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