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バタバタとして年末のご挨拶が遅れないうちにと、これを書いています。今年1年、私のブログを読んでいただいき、本当にありがとうございました。 今年は、ガーデンデザインコースとガーデニングコースの修了、RHSのフラワーコンペ初出品、日本長期滞在、日本で複数のNetのお友達とお会いすることができたなど、実り多い年でした。 祖母が他界、主人の叔母、妹の急逝など悲しいこともありましたが。 日本は、元旦にかけて寒波が到来したと聞いています。 みなさん、どうか風邪などひかれませんように。 よいお年をお迎えください。 来年も夢のある画像を英国からお届けしたいと思います。 来年もよろしくお願いいたします。 muppetpuppet ランキングに参加しています。今年最後のポチっとクリックの応援よろしくお願いします♪
2007年12月31日
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クリスマスマーケットの小旅行へ12月14日から4日間、駆け足でダンナの休暇を利用してアルザスロレーヌ地方のナンシーとストラストバーグへドライブホリデーへ出かけた。フランスは、隣国とは、言え、ドイツ国境近い地区。 長旅である。ダンナに「コーチまたは、フライト予約する?」と言ったら、最近買い換えた愛車(スカイラインGTR-R33)を試したいらしく? 「大丈夫!休み休み走れば平気だから。」と、太鼓判を押した。で、そんなこんなで12月14日(金)の夕方、自宅を出発。ドーバー港近くのサービスエリアで事件があって道路が混雑。フェリーに乗ったのが英国時間、21時ごろ。 フランスは、時差がプラス1時間。到着まで約1時間くらいかかったのでフランス時間で22時到着。 道路が日本と同じ側通行の英国だが、ヨーロッパ諸国では、反対となる。ダンナがこの方向、慣れないから怖いなあとつぶやく。この日は、近くの高速道路のサービスエリアで駐車し、車内で仮眠をとった。夜明けは、遅く朝9時くらいにならないとあたりは、明るくならなかった。車窓からきれいな朝焼けを眺めながら、ナンシーに向け、高速をひた走る。 カレーからナンシーまで約500kmの距離。とてつもない距離である。フランスののどかな田園風景を眺めながら、スカイライン、快調に飛ばしていく。ナンシーを訪づれたのは、今回が2回目。アールヌーヴォーの生誕したこの地に興味があって訪れたのであった。 その時の日記は、こちら ナンシーに到着したのは、既にお昼過ぎ。 懐かしい建物が見えてきた。都市中心部の地下駐車場に車を停め、久々のナンシーを歩く。外気がなんとも冷たい。日中だが、確実に氷点下。道が凍結している。澄み切った空が広がる。 街中でクリスマスマーケットを発見!おなじみクレープやら焼き栗やら温かいスパイスの効いたモルトワインを売るお店が立ち並ぶ。 ↑ ビターチョコクリームが入った絶品♪ 街の中心部から徒歩10分ほどのスタニスラス広場まで歩いていく。広場へ歩いていく途中、クリスマスツリーの仮装のお姉さんたちに遭遇。午後からクリスマスパレードが開かれていてそれに参加する人たちのようだ。街中で見かけたケーキショップのケーキのおいしそうなこと。。 スタニスラス広場は、フランスから独立していたロレーヌ公国の最後の公爵スタニスラス.レスチンスキーが、建築家エマニュエール・エレに設計させた広場だそうだ。ロココ時代の金装飾が広場の門、像、建物などに施されている。 スタニスラス広場の入り口。門のロココ装飾と澄んだ空がお出迎え。この広場、夜ともなると↓このようにガラリと表情が変わる。広場の中央にあるクリスマスツリーが、ひときわ際立つのは、やはり夜。 昼間とは、いえ、あまりの寒さに屋内の市場見学に切り替える。マルシェ内は、イタリア食材コーナーやら、新鮮な魚介類、チーズ類、肉、野菜など豊富な品揃え。中でも魚介類コーナーは、牡蠣や大きな海老、鮭、ヒラメ、タイなど本当に新鮮そう。英国では、この品揃え、海沿いの町でないとなかなか望めない。さすが美食の国である。 ↑ホイップクリームのような野菜。英国でも見かけたような。 伝統的な?クリスマスのギフトお菓子。これは、すごい甘そう。。 ↑クリスマスムードいっぱいのマルシェ内部。 マルシェ内のイタリア食材コーナー。クリスマスのお菓子、パナトーニが下がっていた。 つづく■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ここでナンシーについてサクッと紹介。ナンシーは1766年まで独立を守ってきたロレーヌ公国の首都である。ルネ2世の旧市街、シャルル3世が造らせた新市街、そしてその二つをつないだロココ芸術様式が輝くスタニスラス王の18世紀建築群は、ナンシーの観光には欠かせないものだそうだ。またここナンシーは 19世紀末、アールヌーヴォーという新芸術が生まれた都市としても有名。アールヌーヴォーとは、植物や昆虫など自然のモチーフを形どった装飾を取り入れたデザイン。流線系のしなやかなデザインは女性的でエレガントな独特の雰囲気がある。Nancy観光局オフィシャルHPは、こちら ランキングに参加しています。ポチっとクリックの応援よろしくお願いします♪
2007年12月28日
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みなさん、Merry Christmas !日本は、もうお正月モードかな? ダンナがここ2,3日、風邪で熱を出し、大変でした。 私も風邪をもらったみたいで頭痛が。。。 二人とも食欲だけは、あるので、 昨夜のイブは、軽めのディナーを作り食べました。笑 今、こちらは、クリスマスのお昼過ぎです。今からダンナの両親の家へ行ってきます。 先週、行ったストラスバーグとナンシーのクリスマスマーケットの映像、後日必ず、アップするので待っててくださいね。
2007年12月25日
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長かった今回の日本への里帰りの余韻として、日本食がここ数日、食卓にのぼっている。昨日は、五穀米のごはんにとんかつ、今日は、ロンドンのアジア系スーパーから入手した韓国産の冷凍秋刀魚を使って焼き秋刀魚に大根おろし添え。五穀米や秋刀魚は、ダンナにも好評。とんかつは、ダンナが作った。なんだか、胃が小さくなった!?みたいでこっちの大盛りの食事が平らげられなくなった。ダンナ実家でクリスマスディナーは、今年は全部、食べられないかも。クリスマス、新年太りしないよう、がんばらねば。明日から少しジョギングしますかな。日本食、いいですねぇ。おまけ:今朝の戸外の風景> ランキングに参加しています。ポチっとクリックの応援よろしくお願いします♪
2007年12月13日
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英国時間12月9日 午前8時45分、英国の地に再び、降り立った。ただいまです。 約4ヶ月ぶりの英国。英国らしいどんよりとした分厚い雲と雨と強風のお出迎え。街路樹は、すっかり落葉しており、冬枯れの景色。ダンナがヒースロー空港ターミナル4でお出迎え。なんとあごひげもある、毛むくじゃらの無精ひげ!?面になっていた。がーーーん。私「なんでひげなんか、生やしたの?シェフには、タブーでしょう。」ダンナ「気に入らない? うちの職場では、ひげ面、okだよ。童顔だから、イメチェンするつもりでね。職場の仲間や家族には、好評なのになあ。」ダンナ、私を見るなり、「冗談でなく、痩せたね。日本でのヘルシーな食事の効果かい!?」と言った。痩せた!?以外な一言だった。笑 食事の効果は、あったかも。あとは、夏の酷暑の効果!?かな? やったぁ。 お互い、数ヶ月の間に変化があった。笑バタバタしていたのと重量の関係で買ってこれなかった食材を北ロンドンのオリエンタルシティーで少々買い物し、フードコートでタイ料理を食べ、いざ自宅へをめざし、M4(高速道路)をひた走った。 信号待ちの間、ロンドンのノースサーキュラー(北環状線)の途中で路肩にいたバラ売りのおじさんからバラの花束を買ってくれた。地元近くのスーパー(モリソンズ)でミルクや野菜などを買うため、立ち寄った。と、入り口付近にあったあるものに一目ぼれした。 ぽっ。それは、このコ。。 ↓ サンタベアーのプランターのプリムラの寄植えもちろん、即、購入。(現在、自宅の玄関前のプランター棚に彼は、どっしり座っている。笑) Leady for Christmas!! 自宅へ向かう道々の車窓から雨上がりの特大の虹がお出迎え。雲間から青空も覗いていた。 自宅に着いて驚愕。。。花壇が、めちゃくちゃ。玄関前のウィンドーボックスもハンギングバスケットもすべて枯れ木、葉のオンパレード。。。 ダンナは、ガーデニングにまったく興味がなく、夏から何もしなかったそうだ。そんなぁ。豆とか、野菜もあったのに。デビッドオースティンローズのジェフハミルトンも枯れている。。言葉がない。苦笑 お掃除は、かなり長くかかりそう。冬のBedding Plantsを買いにも行かないと。前途多難。。。 日本滞在を振り返り。。。初めての長期帰国。長いようで後半、あっという間の滞在だった。何よりの収穫は、楽天仲間の方やミクシーのお友達、友人たち、元同僚たちと出かけたり、食事ができたこと。家族との時間も持てた。みな、楽しい貴重な時間だった。 ありがたい。みんな、ありがとう。みんなからいっぱいパワーをもらった。また会おうね。 Special thanks from muppetpuppet!> ランキングに参加しています。ポチっとクリックの応援よろしくお願いします♪
2007年12月11日
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