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知的障害者の意思決定支援愛知県知的障害者福祉協会が研究大会愛知県知的障害者福祉協会による「愛知県知的障害関係施設職員等研究大会」が12日、豊橋市藤沢町のロワジールホテル豊橋で開かれた。知的障害者施設などで働く職員らが参加した。 あいさつに立った川崎純夫会長は、「利用者の心の声を聞くことについて考えたい。施設の都合で動いてしまうことも多いが、利用者の言葉がなくても観察やコミュニケーションで意思を確かめることができる。そうした支援について学んでいこう」と述べた。永年勤続者の表彰とフォトコンテストの入賞者の表彰があった。 この後、基調講演があり、筑波大学人間総合科学研究科講師で日本意思決定支援ネットワークの名川勝代表理事が、「私の望む人生と私らしい意思決定〜障害のある人の好みや希望を大切にするかかわり〜」と題して講演した。鼎談(ていだん)もあり、名川代表理事と豊田市福祉総合相談課の安藤亨権利擁護支援担当、愛知県知的障害者福祉協会の阪田征彦副会長が「改めて意思決定支援のあり方を考える」をテーマに意見交換した。研究大会は13日も続けられる。【東日新聞】講演する日本意思決定支援ネットワークの名川勝代表理事こうした一番大切な部分を忘れずに、突き詰めてゆく。何より大変でも有難い支援ですね。☄
2023年11月30日
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お天気のいい日が続き、中休みに昼休み、全員外に繰り出して元気に遊んでいますよ。去年は窓越しに庭を見つめていた自閉症のTくんも、担任が周りの児童に、「Tくんも誘ってね」と声掛けするので、必ず誰かが声を掛けるようになり、置いて行かれるようになると、「まて~」と追いかけるようになっています。これには担任もびっくり友達との関わりで楽しいと感じることが増えて、下校後もマンションの友達と約束して庭で遊んでいるとのこと。それでも電車が好きで、登校するなり、「週末は蛯名まで電車で行ったよ。」と伝えてきます。それはそれは嬉しそうです。やっと今の担任とも打ち解けてきたので、進級とともにお別れだと思うと残念です。でも、出会ったことで多くの実りがあり、それだけでも感謝ですね。(*^^)v時が経てば..(^^)/♡
2023年11月30日
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入所待機者、三重県内で346人 知的障害者の支援施設 親の高齢化で年々増加三重県議会は6日、一般質問を行い、喜田健児氏(松阪市選挙区、新政みえ)が「障がい者福祉事業について」を質問。重度障害のある子供を持つ保護者から、親が先立った後の子供の受け入れ先などについて心配の声が挙がっていることに触れ、「親亡き後の問題の解消や、入所施設の待機者の現状について聞きたい」と問い掛けた。 中村徳久子ども・福祉部長は「県内の知的障害者の入所施設の待機者数は、今年11月時点で346人。親の高齢化に伴い年々増加している。緊急に入所が必要となった場合は、ショートステイを踏まえた対応をしている」と答えた。また親亡き後の問題については「自宅やグループホームなど、自ら安心して選択できる状況を整え、通所施設の整備を進めている」とした。 喜田氏は「重度訪問介護を24時間態勢で確保してもらっている人は非常に少ないと聞く。ヘルパー派遣費用が1人当たり月250万円と高額で、苦渋の決断をして人数を絞らざるを得ない状況に各市町は陥っている。それに対しての支援はどうなっているのか」と追及した。中村部長は「昨年度に三重県医療的ケア児・者相談支援センターを設立し、さまざまな相談などに対応している。また、来年度の共生社会づくりプランの新しい計画について、地域の課題をその関係者たちが集まって、議論するなどして検討している」と話した。 一見勝之知事は「一般福祉の財源は税金。選択集中でやっていくしかなく、知恵を出し合う必要がある」と述べた。 続けて、喜田氏は「(学校の)オーガニック給食の推進について」を質問。「学校給食に有機農産物を活用することで、有機農業に取り組む農家が増えるのではないかと1年9カ月前に提案した。それからの進捗(しんちょく)状況を聞きたい」と問い掛けた。 中野敦子・農林水産部長は「農薬の安全性については国の基準にのっとって行っている。有機農産物の普及に関しては、尾鷲、名張、伊賀の3市で実証的な有機栽培の取り組みが進んでおり、今後は他の市町に周知することで有機農業の拡大を狙っていく」と述べた。 これに関連した質問として松浦慶子氏(多気郡選出、自民党)が登壇。多気郡多気町内の有機農業に取り組む団体などの事例を紹介し、「有機農業の県の強みは」と質問した。一見知事は「三重県は農業の長い歴史と伝統があり、規模が大きい。少しずつ有機農業を進めていきたい」と応じた。夕刊三重新聞【YAHOOニュース】これもまた全国規模の問題ですね。是非、国会でも取り上げて欲しいものです。☄
2023年11月29日
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自転車で通勤中、通る道。そこは昔、以前1年だけ帰国後に住んでいた場所。中一で転入した公立の中学の通学路、そして移り住んだ社宅のある道の入り口。当時、鍵っ子の友人に自宅に招かれ、初めてカフェオレを頂いた。その家は、勿論表札は変わっていたけど、まだ健在だったんです。思わずタイムスリップしてしまうひと時です。その先の通っていた中学に向かう生徒の中に、なんと前任校の特別支援学級にいた男の子がいたんです。支援学級のない中学なので、この近所に引っ越して、普通学級に入ったのかな 声を掛けようかとも思ったけど、自転車だったのでやめました。2回ほど、見掛けているけどしっかりした足取りに成長を感じます。時代を超えて、街中も変化してゆくけど思わぬ偶然もあるものです。何かしらこの土地にご縁があるようです。(^.^)優しい風が吹いたら..♬
2023年11月29日
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子どもの発達・知能検査“受けるのに時間” 都が支援策検討発達障害のある子どもが特別支援教育を受ける前に行う「発達・知能検査」について、受けるまでに時間がかかることによる支援の遅れが指摘される中、東京都は、各自治体での検査の実施状況など実態を調査し、支援策を検討していくことになりました。発達障害のある子どもへの特別支援教育をめぐっては、支援を受ける前に障害の有無や特性を調べる「発達・知能検査」を必要とする自治体があるものの、当事者側からは「検査の予約が取れず、支援の開始が遅れた」といった声が挙がっています。これに関連し、12日の東京都議会の代表質問で、都民ファーストの会の議員は「検査待ちで支援が遅れる現状があると聞いている。負担が高額となっている民間検査機関への助成なども含めて対応し、速やかに支援を受けることができる体制をつくるべきだ」と指摘しました。これに対し小池知事は「早期に必要な支援につなげることが重要だ。検査の実施状況などの実態を把握しながら、地域の検査体制の充実を検討する」と述べました。支援の遅れは、不登校や自傷行為などにつながるおそれもあり、都は、速やかに各自治体での検査の実施状況など実態を調査したうえで、支援策を検討することにしています。[NHK NEWS WEB]以前から問題視されていたことがやっとここにきて対応されることになりましたね。支援策の検討に終わらずに、早急の対策が臨まれますね。☄
2023年11月28日
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学習発表会を終え、今度は、町探検に向けて準備が始まる2年生。1学期も、街中に出向いていたけど、今回は、下校ルートなどをただ歩き回るだけでなく、目当ての場所の事を下調べして、あらかじめ質問を用意しての探検なんです。2年生、5クラス、8グループに分かれての大移動。今回は、各クラスから初めて保護者の付き添いを依頼しています。担任だけでは手が足りず、支援員だとどうしてもいつもの甘えが出て仕舞うけど、保護者だとみんな気が引き締まるんです。それは、前任校でも取り組んでいることで提案したら即実行に移すことになり、手隙で協力したい親御さんも割と多いのも事実。子ども達も楽しみに準備に取り掛かっていますよ。今週になって、インフルの他に、水疱瘡も流行り出しているので、欠席者が多くなることを見込んで振替日まで設けて、出掛ける予定ですね。(^'^)風を待って..♡
2023年11月28日
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障害児養育との両立へ相談窓口 京王電鉄京王電鉄㈱(東京都多摩市、都村智史代表取締役社長)は、中学生以下の子を養育する社員とその配偶者を対象に「障がい児養育支援制度」を開始した。臨床発達心理士などの専門家に相談できる窓口を設け、発達障がいなどの悩みに応じる。併せてカフェテリアプランに「発達支援施設や放課後デイサービスなどの療養施設の利用料補助」を追加し、同施設への送迎や手続きに積立年休を利用できるようにする。 妊活なども含めてさまざまな両立支援策に取り組むなか、新たに障がいを抱える子の養育も対象に加えたもの。社員からの声をきっかけに検討に着手し、導入に際しては複数人の社員から実態のヒアリングを行ったうえで制度化した。 一方、1月から女性の活躍推進策として月経プログラムも導入する。今後、全社員に医師監修のセミナーを実施するほか、20~30歳代の女性社員を対象にオンラインでの婦人科診療などを可能にする。【労働新聞社】これから結婚、出産、育児と進む人生の中で、こういう制度が充実していると心強いですね。☄
2023年11月27日
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週明け元気に通所した長男。先週は事業所からモニタリング調査が届いていて、作業所では封入では安定した力を発揮でき、更に封緘作業、折り作業に取り組む機会が増え、作業の幅が広がっているとのこと。時間を意識することがまだ難しいようで、休み時間が終わったら仕事に戻ると言う流れを職員が一緒に確認し、作業時間に休憩から戻ってくる事も多くなったとのこと。寮では、洗濯の際に、既に終わっている他の利用者の洗濯物を勝手に洗濯機から出してしまうので職員が付き添っているようです。洗濯機は何機があるので、空いているのを利用する形でも、何か位置にこだわりがあったりするんでしょうね。今まであまりそういうことはなかったようでも、何かの拍子にそういうこだわりが不意に表れるのも長男の場合は不思議ではないんです。色々と本人なりに苦難もあるだろうけど、文句1つ言わずに淡々と生活をしている長男の心身の逞しさに助けられていますよ。(^_-)-☆小さな風景..♬
2023年11月27日
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泣き叫ぶ参加者、止まらぬ震え 障害者施設のイベント会場で車暴走6日午後1時ごろ、茨城県日立市役所前の広場で開催された、障害者施設のイベント会場内で乗用車が暴走し、参加者ら男女3人が重軽傷を負った事件。県警は、この約30分後に同県東海村役場に別の乗用車で突っ込んだ男を建造物損壊容疑で逮捕、日立市役所の事件にも関与したとみて調べている。 参加者でにぎわう会場で何が起きたのか。目撃者の50代女性が当時を生々しく振り返った。「行政に不満」村役場に突入容疑の男が供述、日立の事件も関与か 女性は、知人が出店しているこのイベントに買い物に行っていた。 会場には、出店者や施設利用者の障害者を含めると40~50人程度の人がいた。ちょうどお昼時で、市役所の職員も外に買い物に出てきており、コーヒースタンドなどに人が集まっていた。 「ドスン」 買い物を終えて帰る途中、市役所前の交差点で信号待ちをしていた時のことだった。何かがぶつかる大きな音が聞こえた。・・(この記事は有料記事です)【朝日デジタル】意図的に恨みから車を暴走させた事件。愉しいはずにイベントが一瞬にして恐怖に変わり、やるせなさばかりが残りますね。☄
2023年11月26日
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昨日から公開された待望の作品を観て来たんです。マイ・ファミリー 自閉症の僕のひとり立ちオランダで暮らす自閉症の男性ケース・モンマとその両親の姿を8年間にわたって記録したドキュメンタリー。(作品紹介文より)前作は観てはいなかったけど、かなり取材に慣れていて、父親と同室は嫌がっても、カメラをごく自然に受け入れている様子がとても印象的です。生活面ではすっかり自立しているのに、親が我が子と離れたくない思いや、それに伴い、本人も親に頼ってしまう、共依存状況からなかなか抜け出せない。本人は、親が居なくなった後の不安を感じ、あらゆる方法で助けを求めるも、やはり母の代わりが欲しいだけ・・。そういう状況下では、結局はその時になってみないと完全な自立は見込めない・・。時が解決してくれることを祈るのが親の成すべきこと、なのだと教えられたような作品です。昨日の初日は、自閉症協会の会長でもあり、長男の主治医でもある、市川先生が最後にトークイベントに見えていたらしく残念・・。「家族だけでなく、地域に根差した支援の必要性が感じられました」と感想を寄せられています。長い年月の取材に頭が下がるほどの、世界的にも評価された作品のようですね。(^'^)
2023年11月26日
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自閉症の娘の代わりに投票し公選法違反、母親は二審も有罪 大阪高裁自閉症の娘(24)の代わりに投票用紙を投じたとして、公職選挙法違反の罪に問われた母親(61)に対する控訴審判決が5日、大阪高裁であった。石川恭司裁判長は、罰金10万円とした一審・大阪地裁判決を支持し、母親側の控訴を棄却した。判決によると、母親は2020年、大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」の住民投票で、娘とともに大阪市淀川区役所の期日前投票所を訪れ、娘の投票用紙を投じた。 公選法では心身の障害などによって自筆で投票できない人のため、「代理投票」の仕組みが整えられている。だが、実際に代理を担うのは投票所の職員で、親族らには認められておらず、母親は公選法違反(投票偽造)の罪で在宅起訴された。 母親側は、娘が車いすを職員に押されたり、職員から意思表示の方法を否定されたりして「パニックにならないかと焦った」と説明。とっさに自分の投票用紙と、無記入の娘の投票用紙を投じたが、「やむを得ない行為だった」として、無罪を主張した。 今年3月の地裁判決は、投票所職員らの証言を踏まえ、娘が投票の意思表示をしていないのに母親が投票用紙を投じたと認定。職員の説明などで違法性の認識もあり、1票とはいえ「投票の厳正さが害された」として、罰金10万円(求刑罰金20万円)の有罪とした。【朝日デジタル】控訴されていたんですね。その場の緊張による咄嗟のできごと、パニックを恐れる母の思いなどに寄り添った、より懇切丁寧な支援があっても良かったですね。☄
2023年11月25日
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長男、今週も元気に帰宅しています。作業所からは今年度の工賃評価通知が配られ、まるで工賃のようにお財布に大事に仕舞い込んでいた長男です。速さ、確実さ、理解力、遂行力、自主性、ビジネスマナーは、Aの各10点、自主性、協調性はBの各7点評価 64点で、時給は変わらずの180円となっています。ただ、自主性に協調性の欠落は決して怠惰などから来ている訳ではなく、自閉症さながらの特性なので、その辺から減点されてしまうと改善できる手立てもなく、不甲斐ないです。まぁ、本人はどこ吹く風であまり我関せずなので助かっていますよ。今日は、今期最後のスキルアップスイミング。そして、明日は、通常のリトミックと高度のリトミックが重なってしまったので、後者の方に参加の予定です。今日は午前中に寮の保護者会もあったけど、スイミングが重なってので欠席した夫です。^/^(後日議事録をおねがいしてあります。)こんど、君と..♬
2023年11月25日
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誰もが楽しめるサッカー場に 発達障害の子に専用ルーム広がる音や光が気になる。じっとしているのが苦手。そんな特性がある発達障害の子どもや家族が安心してスポーツを観戦できるように、「センサリールーム」という部屋がサッカースタジアムを中心に広がっています。どんな部屋で、どんな効果があるのでしょう。先ゆくサッカー界 障害児の親からも喜びの声 10月28日、サッカーJ1、セレッソ大阪の本拠地・ヨドコウ桜スタジアム(大阪市東住吉区)。ガンバ大阪との「大阪ダービー」に満員の2万1665人が詰めかけ、応援合戦の声がスタンドに響いた。 しかし、最上階の1室だけは静かだった。ピッチに臨む大きな窓から、大阪市の40代会社員と妻、3人の子が試合を見守った。(この記事は有料記事です)【朝日デジタル】セレッソ大阪がヨドコウ桜スタジアムに常設したセンサリールーム。ふだんはじっとしていられない4歳の子ども(右端)も絵を描きながら落ち着いてすごした=大阪市東住吉区、セレッソ大阪提供静かに観戦できる専用の個室が設けられているようで、他のスポーツでもこの試みを見習って頂きたいですね。☄
2023年11月24日
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今日から発売のココスの福袋、可なり内容がいいようだったので、連休を取っている夫とのランチを兼ねて早々と予約してきたんです。最近はネット予約もあるようで、アフタヌーンティのはそれで完了。新年のお楽しみとなりそうです。ささやかなしあわせですね。(^_-)-☆Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)
2023年11月24日
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「障害者支援の基盤なくなる」 職員不足解決へ報酬改定を 署名提出障害福祉サービスの来年度の報酬改定に向けて、障害者を支援する全国組織「きょうされん」(東京)は8日、深刻な人手不足など事業所の厳しい運営環境を踏まえ、基本報酬のプラス改定などを求める1411団体の署名を武見敬三厚生労働相あてに提出した。 障害福祉サービスの事業者に払われる対価は公定価格で、来年度に3年に1度の改定を迎える。きょうされんは要望内容として、危機的な職員不足の解決や最低賃金引き上げへの対応、安定運営を実現するための基本報酬・加算の大幅なプラス改定▽物価高騰による利用者・事業所の負担増をくいとめる報酬改定▽食材費・水道光熱費の大幅高騰により、利用者・事業所の負担が増えている現状を踏まえた食事提供体制加算の継続、拡充・恒久化、などを盛り込んだ。 署名を受け取った厚労省担当者に対し、きょうされんの斎藤なを子理事長は「職員不足の苛烈(かれつ)さはかつてない状況。このままだと事業を撤退するところも出て支援の基盤がなくなっていく。抜本的な報酬改定の道筋を示してほしい」と訴えた。[朝日デジタル]人手不足は、あらゆるところにまで影響を及ぼしていますね。☄
2023年11月23日
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祝日なので、昨夜夕飯後に帰宅した長男。入浴後だったので湯冷めしないかと心配だったけど、頗る元気で助かっています。そして、今日は夫に付き合っての、久々の映画鑑賞に出向いた長男です。首北野武が構想に30年を費やして監督・脚本を手がけ、「本能寺の変」を題材に壮大なスケールで活写した戦国スペクタクル映画。武将や忍、芸人、農民らさまざまな人物の野望と策略が入り乱れる様を、バイオレンスと笑いを散りばめながら描き出す。(作品紹介文より)初めてネット予約までして、かなり楽しみに出かけた夫だけど、思ったほどではなかった、とのこと。サムライ映画なので、長男もどう感じたかは、語らずとも分かるような気もします。なので、午後は買い物がてら、散歩に行かせましたよ。(^_-)-☆今日は勤労感謝の日、母の命日でしたね。
2023年11月23日
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障害者を侮辱「殺処分でいいやん」ネット投稿者に96万円賠償命令 前橋地裁「短文でも1回でも違法」インターネットの掲示板に「殺処分でいいやん」と書きこまれ、精神的な苦痛を受けたとして、身体障害者の男性が投稿者に約195万円の損害賠償を求めた裁判で、前橋地裁(神野律子裁判長)は12月8日、約96万円の支払いを命じる判決を言い渡した。原告は群馬県前橋市に住む40代男性で、脊椎骨端異形成症という障害があり、1人で生活することは困難だという。2022年4月、前橋市を相手取り、24時間体制の介護サービスを求める義務付け訴訟を起こしたところ、「こういうゴミクズはマジで死んで欲しい 一体何が目的で生きてるのか意味が不明」 「安楽死させよう 生産性のないやつは生きる価値無し」などと中傷が相次いだ。 男性が匿名の投稿者らを特定していく中で、何人かは謝罪し、示談に至ったという。今回の裁判の被告を含め、争う姿勢を示した2人に損害賠償をもとめて提訴していた。 判決文などによると、男性は「殺処分でいいやん」という投稿が、自らの生存意義や人格的価値を否定する差別的な言論「障害者ヘイト」であり、名誉を傷つけ、侮辱するものだと主張した。障害者が大量に殺された「相模原殺傷事件」を想い起こし、恐怖を感じたという。 これに対して被告側は、短文で一言であるため、社会的評価は下がらないなどと反論し、請求棄却をもとめていた。前橋地裁は、投稿による男性の社会的評価の低下は認めがたいとの考えを示した。一方で、男性の生命を著しく軽視し、動物に使う言葉を用いるなど、「極めて不当な表現方法で男性の人格を否定した誹謗中傷」だとして、名誉感情の侵害を認めた。また、慰謝料の算出にあたって、被告が「地球を隅々まで探してもこんな社会的処理困難物はない」といった侮辱表現を答弁書に書くなどした対応も踏まえ、投稿による男性の精神的苦痛は軽減していないとして、「短文で、1回であること等を考慮しても、慰謝料額は60万円と認めるのが相当」だとした。残りは、発信者情報の開示請求などにかかった費用。原告側代理人の下山順弁護士は「障害者ヘイトは許さないということ、軽い気持ちでもこのような投稿をすると厳しい民事責任を問われるということをしっかりと示してもらった」と評価。「1回の短文の投稿で60万円というのも、他の案件と比べれば大きいと思う」と話した。弁護士ドットコムニュース編集部【YAHOOニュース】いつ自分がその弱い立場になるか分からないこの世の中で、そういう発言をしてしまうとは、自分の命こそ粗末にしかねなく、残念ですね。☄
2023年11月22日
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夫が祝日を挟んで連休を取っていたので、今夜は帰り際に駅前の居酒屋に集合。末っ子も交えての晩餐となりましたよ。義母の賠償金問題がまだ解決しない中、夫は今度は相手のタクシー会社のカスタマーサービス窓口に手紙を書いたようで、これで保険会社が少しでも早く動くものと模索しているものの、今更ながらその手に保険会社が乗るとも思えず、こちらが足掻けば足掻くほど、先方も益々一件を先延ばしにするような気がして、本当は気にせずにいた方がいいのでしょうね。どうにか年内に義母を納骨したい、実家を売りに出したいとの思いも、このまま年越しとなりそうでも、流れに任せるしかないと夫を宥めていますよ。ただ、殺風景な義実家で義母の遺骨とともに夫が平日はこのまま越冬するのかと思うといくら電気、ガスがまだ使えるとはいえ、底冷えの寒さになることは間違えないので、心身の健康を損ねないかとそれだけが心配ですよ。(^'^)今だから..♡
2023年11月22日
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聞こえるけど「わからへん」 発達障害の娘、新たな生きづらさの理由「うそをつくの、やめなさい!」 小学校3年生の長女に、今日も大声を上げてしまった。大阪市に住む浦綾子さんは、「もう限界だ」と感じていた。2年前のことだ。 長女はしょっちゅう、同級生ともめ事を起こした。その理由を尋ねても、長女の説明はその都度コロコロと変わる。それが日常茶飯事だった。 「うそをつくと、周りの人も傷つく」と伝えたのに、なぜ何度もうそをつくのか。浦さんは理解できなかった。 それ以外にも、いろいろと問題があった。朝は時間通りに起きられない。学校に行っても、授業中は居眠り。宿題はやらない。ノートの字もいつもぐちゃぐちゃ。毎日、何かを注意しては、けんかに発展する。親子関係はもう最悪だった。 ところがある日、その原因がわかった。 きっかけは、4歳離れた次女とのやりとりだった。幼稚園への登園を前に「早く着替えて」と早口で伝えると、次女はどうすればいいかわからない様子で、その場で固まってしまった。別の日も早口で話すと、また固まってしまった。何かがおかしい。 「ね、ママが言っていることは聞こえている?」。試しに聞いてみた。 「うん……。聞こえるけど、何を言っているかわからへん」 聞こえるのに、わからない。そんなことがあるのか。 浦さんは「早口がわからない…この記事は有料記事です。【朝日デジタル】正に言葉の内容が分からない、親子でも会話が成立しない事、多々あるようですね。☄
2023年11月21日
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喪中葉書を出したら、なんとお返しの喪中葉書が送られてくることその数も5~6枚。やはり同じ年代の親を持つ者が多いようで、享年もそれこそ90歳を超える大往生の方が殆どです。昭和生まれの強かさをも感じます。そして、夫は、「今度は僕の番だからちゃんと用意しておくように」とか、「誰があとの始末をしてくれるのか」とまだ60代なのに、気が早い事。「できるだけ後の人が困らないようにご自分で用意しておいてくださいね。」とだけ告げましたよ。いつ何が起きるか分からない世の中だから、一日一日を大事に過ごしたいものですね。(*^。^*)やさしさとして想い出として..♡
2023年11月21日
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子どもの1%が「聞き取り困難症」 発達障害との関連も、大規模調査子どもの約1%に、聴力検査では異常がないのに、聞き取れない、聞き間違いが多いといった「聞き取り困難症(LiD)」の症状があることが、日本医療研究開発機構(AMED)研究班の調査でわかった。国内初の大規模疫学調査で、国際雑誌に論文が掲載された。LiDは、耳から入った音の情報を脳で処理して理解する際に、なんらかの障害が生じると考えられている。単語が言葉として入ってこない、耳で聞いただけでは理解できないといった症状がある。騒がしい場所や複数での会話、電話、接客、授業といった場面で自覚しやすい。 海外では人口の0・2~5%に症状があるという報告がある。国内ではあまり知られていなかったが、ここ数年、SNSなどを通じてその存在が知られ、診断を求める人が増えてきた。 研究班は2021~22年、関西の小・中・高校9校に通う計4350人の子どもと、その保護者を対象にアンケートを実施。「『佐藤』を『加藤』など聞き間違いが多い」「『なに?』と聞き返しが多い」といったLiDに関する質問のほか、「学習などで集中を続けるのが難しい」といった発達に関連する質問について、それぞれ743人から回答を得た。 その結果、LiDの症状を自覚する頻度が「若干高い」は12・4%、「中程度」は2・8%、「かなり高い」は0・8%だった。学年が上がるにつれ割合が高くなる一方で、保護者は症状を過小報告する傾向にあり、周囲が気づきにくい構造も明らかとなった。 さらに、保護者の10%が子どもに発達上の問題があると回答し、LiDの症状が重いほど発達問題のスコアも高い傾向がみられた。LiDを自覚する人の34%にADHD(注意欠如・多動症)があるという国内の先行研究もある。 研究責任者の阪本浩一・大阪公立大准教授(耳鼻咽喉〈いんこう〉科)は「少なくとも症状の頻度がかなり高い0・8%はLiDと診断される可能性が高い。聞き取りに困難があると、子どもの学習や言語習得に悪影響を及ぼす可能性があり、早期に診断を受け、対策を取ることが必要だ」と話す。朝日新聞社[YAHOOニュース]就学時検診で視力検査はあっても、聴力検査まではないし、果たしてあっても、情報処理能力までは把握できないのが現状でしょうね。朝日デジタル上では有料記事ですが、ヤフーでは全文掲載の稀な記事です。☄
2023年11月20日
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週明け今週も元気に通所した長男です。未だに週末だけ帰宅する夫と殆ど同時刻に颯爽と出掛けて行きます。まるで嵐が過ぎた後の静けさの週明けです。身体の微調整の為、もう一日私は有給を貰い、週末の洗濯物やごみの始末、そして新しい掃除機を漸く使えるひと時も。そんな中、車の保険会社から、日曜の事故だったのにも関わらず、休暇保証金と心労見舞金などの振り込み手続き書類が届いていたんです。私が目を通す前に夫が早々と文書を開けて口座入金手続きをしていてビックリ 早めに通院を切り上げていたので保険会社としては、せめてもの心尽くしってところでしょうか幸い、左手首や腕の痛みも殆ど無くなり、これで車さえ戻ってくれば元通りなんだけど、やっぱり事故という事実は消えないですね。冬の足跡とともに、心にすきま風が吹くような何とも言えない空しさだけが残っていますよ。(/_;)あのゆるやかな日々..♬
2023年11月20日
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鍵持ち出し、無免許運転で死亡事故…重度の知的障害ある27歳男性を書類送検 逮捕当時、具体的な会話できず埼玉県川口市内で6月、無免許運転の車がコンビニエンスストアに突っ込み高齢男性が死亡した事故で、県警は1日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いで、蕨市の男性(27)をさいたま地検に書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。 男性は6月17日、川口市並木2丁目のコンビニエンスストア「ファミリーマート川口並木2丁目店」に車を運転し突っ込み、同店舗付近を歩いていた会社員男性=当時(82)=が巻き込まれ死亡した。 川口署は同法違反(過失傷害)の疑いで男性を逮捕し、その後釈放していた。 捜査関係者らによると、男性には重度の知的障害があり、無免許にもかかわらず自宅から家族名義の車の鍵を持ち出し運転していた。 逮捕当時、車を運転していたことは認めていたものの具体的な会話はできず、同居家族は「今まで車を運転したこともなく、なぜ運転したのか分からない」と話していたという。埼玉新聞【YAHOOニュース】そんな殺人に繋がる事故があったんですね。遊園地のゴーカート、またはゲームセンターのレーシングゲームの延長線だったんでしょうかね。なんとも悲惨な事件でしたね。☄
2023年11月19日
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今日は去年から始まった「青の日」。ただ年を重ねても、全く何のイベントなのか分からない、知らないお客様が殆どなんです。いつもの募金箱の代わりに青く大きめの箱を用意し、店全体を青く飾り付け、店員まで青いお揃いのTシャツを着るほどの大それたイベント。これはドナルドハウスの運営する障がい児の終末ケアの事業の一環で、幅広く募金を集めようとする企画なんです。実際にそんな事業を手掛けていること自体、あまり宣伝もしていないので、知らない方が殆どで、「今日は何の日なんですか」とキョトンと首を傾げるのもご尤もですね。それでもお札を募金されてゆく方には本当に頭が下がります・・。_(._.)_今年はそれでも前もってCMで宣伝はしていたので、来年辺りからもう少し周知されてゆくことでしょう。ということで一年に一回のお祭り騒ぎとなりましたよ。(^_-)v末っ子は、最近は昼間に一日置きに4時間ほど働いています。まるで他国に出向いたように外国人が多いようで、その店の特性もあるんでしょうが、かなりの刺激を受けていますよ。(^'^)青の時代..
2023年11月19日
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劇団四季公演に障害者招待 850人、ミュージカル楽しむ 磐田でヤマハ労連 ヤマハ発動機グループの11労働組合でつくるヤマハ労働組合連合会は1日、県西部の障害者を無料招待した劇団四季チャリティー公演を磐田市上新屋の市民文化会館かたりあで開いた。県西部の福祉施設利用者や市内小中学校特別学級の児童生徒ら約850人がミュージカル「エルコスの祈り」を楽しんだ。 厳しい規律の中で過ごす子どもたちと、優しい心を持つロボットの触れ合いを描いたストーリー。招待者は躍動感あふれるダンスや美しい歌声を満喫した。 チャリティー公演は1993年から続く福祉活動で、今回が29回目。組合員からのカンパやヤマハ発グループ各社の支援金を開催費用に充てた。【あなたの静岡新聞】劇団四季がミュージカル「エルコスの祈り」を披露したチャリティー公演=磐田市上新屋の市民文化会館かたりあ29回目の福祉活動、素晴らしいですね。☄
2023年11月18日
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昨日は義父の十三回忌。以前から分かっていたし、夫にも告げていたのに、結局なにもせず・・。それだから気付いてしまう私に、何かさせようといろいろと降りかかってくるんだろうな。と思うんです。夫の関心事は、今は義母の事故の保証金が早く決着がついて義母を納骨して、実家を売却することだけ。でも、日頃からきちんとした行いさえしていれば、ものごとって自然に片付いていくんでしょうけどね。ただ、目先の事だけに囚われてばかりでは、思うようにならないことも多いですね。夫婦でも、思いに接点が持てないこと、不甲斐ないですね。(;_:)小さな奇蹟..(*_*)
2023年11月18日
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わが子を「かわいいと思えない」「愛情が湧かない」…発達障害児を育てる母親たちに、識者が伝えたいこと子育て本著者・講演家である私は以前、次のような相談を受けたことがあります。 「自閉症のわが子を、正直『かわいい』とは思えません。愛情が湧きません。毎日、疲れ切っています。前向きになれません。解放されたいです。わが子を愛することができる方法はありますか? そして、私は母親失格なのでしょうか?」「愛情は結果」である 私は、次のように答えました。「母親たるものはこうあるべきという“べき思考”を、まずなくすことではないでしょうか。『手のかかり過ぎる発達障害のわが子を、かわいいと思えない』という感情は、人として自然なことです。疲労のもとになるわが子をかわいいと思えないという感情にふたをしたり、責めたりしてはなりません。わが子を愛するようになれる方法、前向きになる方法なんてないと思います。目の前にある子育てをこなすことで、愛情が生まれることもあれば、生まれないこともある。でも、毎日ご飯を食べさせたり、風呂に入れたりと、世話をしている事実があるだけで十分なのです。愛情は結果です。 発達障害の子を育てる生活は、現実問題、毎日繰り返されます。決まったルーティンに親は振り回されますし、こだわりにも付き合わなくてはパニックを起こされる。それに耐えているだけで十分なのです」自分の本当の感情を責めないで 私の友人に、定型発達の2歳児と、自閉症の5歳児を育てている人がいます。定型発達の子は、言葉は多くなくても、2歳にして親とコミュニケーションが取れます。一方、自閉症の子はそれができません。親との関わりはなく、数字や換気扇ばかりに興味を持って、「人よりも物に関わろうとする」そうです。だから「子育ての甲斐もなく、愛情が湧かない」というのです。親子の間に愛着形成がされにくいわけです。それも当然だと思います。 私は「『きょうだいに分け隔てなく愛情をかけられない』と、自分を責めてはいけないよ」と伝えました。どうしてかというと、自分を責めることは自分の感情を押さえつける行為であり、心の病に発展してしまうことにもつながるからです。 別の例でお話ししましょう。例えば、友達の結婚式に招かれたとき、「自分には恋人もおらず、結婚なんかずっとできそうもない。だから、心から祝福することができない」、挙げ句には「離婚すればいいのに」くらいの感情が湧き起こってきたとします。 この感情は自然に起こるものだから、仕方がないのです。自分の心臓の動きを、手足を動かすようにコントロールできないのと同じで、湧き起こる感情は、自分の力ではどうにもコントロールできないものです。「こんなふうに思ってしまう私は、何とひどい性格だ」という気持ちにまで発展させてはいけないのです。 「わが子を『かわいい』と思えない」という自分の本当の感情を責めず、素直な心に耳を傾けてください。自分をこれ以上いじめる必要はありません。 皆さんも、よかったら参考にしてくださいね。子育て本著者・講演家 立石美津子大人んサー[YAHOOニュース]子育ては親育て。気が付いたら親になっているのが現実ですね。☄
2023年11月17日
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この絵本も、幼少期から低学年によく読まれている絵本です。ありこのおつかい..☺思わず物語の中に吸い込まれてゆく、自分が、ありこになってしまうかのようですね。ここにきて高学年のクラスが学級閉鎖に、また隣の2年生のクラスも、今期2度目です。インフルの猛威とともに、今度は帯状疱疹、水疱瘡も低学年では流行っています。クラス全員が揃うことが難しくなっていますね。(^'^)
2023年11月17日
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倉吉の知的障害者施設で入所者が入浴中に死亡 職員付き添わず倉吉市にある県立の知的障害者施設で5年前、当時18歳の入所者が、入浴中にてんかんの発作を起こしおぼれて死亡したことがわかりました。施設は事故当時、マニュアルに定められた浴室内での職員の付き添いを行っていなかったということです。県によりますと、倉吉市にある県立の知的障害者施設「皆成学園」で、平成30年12月28日に、当時18歳の入所者が入浴中にてんかんの発作を起こして浴槽内でおぼれ、病院に搬送されましたが死亡しました。施設のマニュアルでは「てんかん発作のある入所者が浴槽内につかっているときは目を離さないようにする」と定めていましたが、亡くなった入所者は事故までの2か月間発作がなかったため、当時職員は浴室の外にいたということです。職員は入所者が20分たっても浴室から出てこなかったため、外から声をかけたものの返答がなく、中を確認したところ、浴槽内でうつ伏せになっている入所者を発見したということです。皆成学園は「リスクの高い入所者に対する認識が甘かった」と話していて、ことし8月、遺族から当時の状況について説明を求められたことを受けて面談し、謝罪したということです。県は現在、遺族と和解に向けた交渉を進めています。皆成学園は事故後、てんかん発作のある入所者は職員が浴室内で見守ることを徹底するとともに、てんかん発作について、職員の理解を深めるため定期的に研修を行っているということです。一方事故の公表が5年もかかった理由について県は「当時、保護者が公表を望んでいなかった」と説明しています。NHK NEWSWEB【鳥取 NEWSWEB】家に居てもずっと入浴を見守ることは大変なこと、ただ施設だと一瞬のできごとでも、しっかりとマニュアルに沿っての対処が求められるということですね。☄
2023年11月16日
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隣の新任の2年生のクラスがなかなかまとまらず、保護者の数人が視察に来ることに・・。たまたまだけど、このクラスにはPTAの会長など、PTAに携わるお母様が多く、心配が絶えないのも致し方ないんです。学校側もその申し入れを断る訳にもいかず、ちょうど担任の評価に教育長が訪れる日に充てて一度に済ませることに。3時間目の算数は、九九の授業。しっかりと理解できていない児童に傍から手を差し伸べる保護者の姿も・・。その後の図工の授業も、担任の課題の目当てがはっきりせず、みんなやりたい放題。結局は支援員が間に入って課題をきちんと示すことに。たまたま児童相談所から戻ってきたIくんは、お兄ちゃんがインフルで学級閉鎖だったので、家庭内感染を目論んで欠席とあり、クラスはいつもよりは落ち着いては居たものの、保護者の落胆した様子がなんともお気の毒でしたよ。今学期も残り一ヶ月弱。なんとか平穏に締め括りたいものです。(^.^)ともだちのあなただから..♫
2023年11月16日
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知的障害者160人力走 静岡オレンジマラソン 静岡県知的障害者福祉協会などはこのほど、知的障害者の社会参加や健康増進を促す「第36回静岡オレンジマラソン大会」(静岡新聞社・静岡放送後援)を静岡市駿河区の県草薙総合運動場で開いた。 100、1000、1500、3000メートルの4種目に、小学生から60代までの計約160人が参加した。参加者はスタートの合図とともに勢いよく飛び出し、「頑張れ」「あと1周」などの声援を受けながら疾走。ゴールテープを切ると、観客から大きな拍手が送られた。参加者と常葉大チアリーダー部員による共演企画も行われた。[あなたの静岡新聞]スタートの合図で一斉に飛び出す参加者=静岡市駿河区の県草薙総合運動場年代を越えてのこういう集いに交流、日頃の頑張りも垣間見れて、それぞれの励みになることでしょうね。☄
2023年11月15日
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この絵本も1年生の先生方のおすすめ絵本です。☺おおきなきがほしい 子どもの頃、木を見上げて上ってみたいな、って感じたあの思い。夢が広がって楽しくなる絵本です。学習発表会が終わり、教員たちは最後の保護者会に向けて用意が始まっています。1年生は、拾ってきたどんぐりでリースを作った後は、秋のおもちゃ作りに取り組んでいます。2年生は、それこそ、発表会の思い出のシーンを絵に描くことに・・。自分たちの配役をそれぞれにクレヨンで画用紙いっぱいに塗り込んでいますよ。九九も最後の検定に入っていますね。(^_-)-☆
2023年11月15日
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「知的障害者である前に一人の人間」牧場での虐待訴訟、原告側が主張 長年住み込みで働いていた牧場(北海道恵庭市)で虐待されていたとして、知的障害のある男性3人が、牧場の経営者家族と市に損害賠償計約9400万円の支払いを求めた訴訟の第1回弁論が28日、札幌地裁(布施雄士裁判長)であった。被告である経営者家族と市側は「虐待の事実は認識していない」として請求棄却を求めるなどした。 訴状によると、3人はいずれも60代の男性で、同市の「遠藤牧場」で18~45年間、住み込みで働いていた。原則休みはなく、午前3時半ごろに起床し、明け方から日没ごろまで牛の乳搾りや農作業などの仕事をしていたが、賃金は支払われていなかったとしている。 3人が障害年金を受け取っていた銀行口座からは、2003年以降で計5千万円超が引き出されていたが、それらのお金を3人が受け取ることはなかった。口座は経営者らが管理していたという。 3人は牧場内のプレハブ小屋の個室で生活していた。小屋に水道はなく、暖房は1部屋にしかなかったとしている。朝食は、ご飯にお湯と生卵をかけたものを支給されていた。昼夕食はレトルトカレーなどで、原告の弁護団は「かなり質素なもの」だったとする。 訴状では、市の責任についても言及した。 市は2017年1月の時点で、3人の生活状況を把握していたと指摘し、「虐待の疑いを強く認識しながら、経営者が元市議会議長だったことからあえて調査を行わず、放置した」と主張した。 この日の弁論では、原告弁護団の船山暁子弁護士が意見陳述し、「(3人は)与えられた環境に疑問をもつことができず、逃げ出すことも、助けを求めることもできなかった」と主張した。そのうえで、「原告たちは、知的障害者である前に私たちと同じ、人権をもつ一人の人間だ。『健常者』に対して許されないことが、障害者相手であれば許されるということはありえない」と訴えた。 一方、経営者家族は、「認識している事実と異なる点がある」などとした。 市は「虐待の事実を認識しておらず、隠蔽(いんぺい)も放置もしていない」と反論。経営者が元市議会議長であったからといって「忖度(そんたく)するような動機、必要性はそもそもない」などとした。 また、市は、経営者の夫婦らは原告3人の「里親」だと主張。原告3人は「『家事使用人』と表するのが妥当」であり、「労働契約が成立した『労働者』だとするのは誤りだ」とした。 原告弁護団の中島哲弁護士は、「障害者虐待防止法によると、雇用主らによる『使用者虐待』よりも、親などによる『養護者虐待』の方が、市町村の権限や義務がより重い」と指摘している。【朝日デジタル】政治絡みのお粗末な展開に、市の対応も残念極まりないですね。☄
2023年11月14日
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一年生の先生方が、クラスの子ども達に選んだ読み聞かせ絵本の紹介です。おひさまパン 外国の絵本作家のほっこりする絵に、それに合わせたような翻訳がとても素敵です。実際に、おひさまパンを作ってみたくもなりますね。劇の学習発表会は無事に土曜日に終わったんです。保護者の方のアンケートからは、感動的なものが多く、以前の批判的なものがなくなったのは、今学期の功績かと思っていますよ。賢明に子ども達に向き合う教師の姿は、子どもを通して保護者には成長として戻ってくるんでしょうね。
2023年11月14日
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「家賃の前払いがいる」などと嘘 発達障害ある女性から1300万円だまし取った疑い 39歳男が逮捕不動産会社の立場を悪用し、部屋を借りていた発達障害がある女性にうそを言って、あわせて1300万円をだまし取った疑いで39歳の男が逮捕されました。準詐欺の疑いで逮捕されたのは京都府亀岡市に住む井上充善容疑者(39)です。井上容疑者は不動産会社で勤務していたおととし、部屋を貸していた20代の女性に、「家賃の前払いがいる」などと嘘のメッセージを送り、57回にわたって現金あわせておよそ1300万円をだまし取った疑いが持たれています。警察によると女性には発達障害があり被害に気付いておらず、去年「娘と連絡が取れない」と母親から警察に相談があり、市役所に保護されて入院していたということです。井上容疑者は現在、児童養護施設に勤務していて、調べに対し容疑を認めていて、だましとった金はギャンブルや借金の返済に充てていたとみられています。 【関西テレビ】よりによってまた児童養護施設に勤務していたとは、雇う方も人選を誤っていましたね。☄
2023年11月13日
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愛車が廃車となり、早速に車両保険が銀行口座に振り込まれてきたんです。実は夫が車両保険に入ったのも、この一か月前で、まだ保険料も一ヶ月しか納めていなかったんです。そんなこととも知れず、起きた今回の事故。ネットで見つけた保険会社が安価だったので悩んだ挙句にも夫が申し込んでいた車両保険。車検も3回目を終えたばかりの購入5年目の車でした。ただ、最近の車の如く、エンジンブレーキが急に効いてびっくりすることが多かったのに、事故当時は、全くその機能が認められず、大きな凹みとなったのに、エアバッグも出ず・・。あれだけのエンジンブレーキは逆に恐怖さえ感じていたので、いざという時になぜ作動しなかったのかが摩訶不思議なんです。車を過信し過ぎていたのか、機能があればあったで頼り過ぎてしまうのも、今後の自動車の盲点かも。売りに出せば、20万にもならなかったはずの車が、廃車となり車両保険でかなり戻って来たんです。そろそろ買い替えては・・と夫に話していたこともあり、今回の顛末は、本当に不思議なできごとでしたね。^/^なくした言葉..('_')
2023年11月13日
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「ばばも死ぬから、死んで」78歳の女性は苦悩の末、孫の首に手を掛けた 発達障害、不登校、暴言と暴力、すべての責任を背負い込み…3月27日朝、千葉県内に住む78歳の女性は、自宅で寝ていた孫の男児(9)に静かに近づいた。用意したロープを首の後ろに通す。すると孫は目を覚まし、驚いた表情を見せた。それでも女性はかまわず、無我夢中でロープを引っ張った。「ばばも死ぬから、死んで」 なんとか逃れた孫は外に飛び出して行く。ひとり残された女性は自分で110番し、電話口で、悲哀に満ちた声でこう告げたという。「私、孫の首絞めたんですけど。もう悩んで悩んで…」 離婚した息子夫婦に代わり、母親役となって孫の育児に一生懸命だった祖母は、なぜ最悪の行動に出てしまったのか。裁判の中で、家庭内での暴言や暴行、学校でのトラブルの連続に苦悩を深めていった状況が明らかになった。▽母親不在の子育て 千葉地方裁判所の公判で判明した内容によると、女性は当時、夫と長男、そして長男の子である孫と4人暮らしだった。長男は、孫が3歳のときに離婚している。 長男の仕事は介護職でシフト勤務のため、家を空けることが多い。そのため孫は、主に祖父母に育てられた。何事にもきちんとした「ばば」が寝食や身の回りの世話を担い、おおらかな「じじ」は祖母のサポート役や遊び相手になった。孫は保育園を卒園する間際に「自閉症スペクトラム(ASD)」と「注意欠陥多動性障害(ADHD)」と診断された。小学校に進学したものの、周囲とのコミュニケーションはうまくいかない。小2からは特別支援学級へ。小3になって通常学級の子どもと一緒に授業を受けるようになったが、その頃から学校へ行くことを露骨に嫌がるようになった。 その理由を、孫は祖父に打ち明けている。 「学校に行っても、怒られに行くようなもんなんだよ」 クラスの児童とけんかになると、先生は相手の子をかばうという。実際、連絡帳にはこんな記述があった。「友達とのトラブルがあって困ります」。孫が一方的に悪いかのようにも書かれていた。 ▽孫の暴言と暴力 祖父は法廷でこう証言している。 「孫が学校で受けたストレスは、一方的にばばにかかっていた」 生活リズムを正すよう祖母から注意を受けると、「うるさい」「しつこい」と反発。言葉は成長するにつれてエスカレートし、「死ね」「出て行け」とまで言うようになった。やがて暴力も振るうように。身長150センチと、小学3年にしては恵まれた体格で、力は強い。手加減もない。夜はゲームばかりでなかなか寝ようとせず、結果として朝は起きられない。遅刻や欠席が増えた。真面目で責任感が強い祖母は、孫の将来を強く不安視するようになった。 一方で、主治医は一貫して、学校に行くことを押し付けないよう指導した。祖父も賛同し、暴言や暴力を受けることがあっても「病気のせいだ」と捉え、さほど問題視はしなかった。しかし、性格が生真面目な祖母は違った。凶悪事件のニュースを見るたびに悪い想像が膨らむ。「いつか孫も事件を起こしてしまうのでは」 祖母はこの頃、長男にこうこぼしていたという。 「孫のことを考えると、ご飯ものどを通らないし夜も眠れない。あんたはいいわね」 子育ては大人3人で分担していたはずだったが、いつしか祖母ひとりが抱え込み、思い悩む状況に陥っていた。 3月上旬ごろからは、孫が不登校状態に。自宅で祖母と2人きりで過ごす時間が増えた。暴言や暴行は毎日のようにあった。このため、祖母はスクールカウンセラーにいろいろ相談していたが、3月下旬、相談内容が学校側に一切共有されていなかったことが判明する。「これまで相談していたのは、一体何だったんだろう」。そう言って、ひどく落ち込んでいた。▽事件前日「限界です」 事態は悪化していく。3月26日夜、孫がかんしゃくを起こし、祖父の左ほおを突然、平手打ち。祖母はショックを受けた。自分も幼い頃、戦死した父に代わり祖父母に育てられた経験がある。孫が祖父に手を出すのは考えられないことだった。孫はさらに「出て行け!」と暴言も吐いた。 見かねた祖父は、祖母をレストランに連れ出した。 「私、もう限界です」 2人で静かに食事をした帰り際、祖母がぽつりとつぶやいた。これまでも「疲れた」「楽になりたい」という発言を祖父は聞いていたものの、「限界」という言葉を耳にしたのはこの時が初めて。「相当追い詰められているんだな」と思ったが、まさか翌日に事件を起こすとは思っていなかった。 翌27日朝、長男と祖父は既に外出していた。祖母は自宅で段ボールをまとめる作業をしていた時、物置の棚にロープを見つけた。 それを手に取って孫の寝ている和室に向かい、犯行に及んだ。110番を受けて警察官が駆け付けた時、祖母はそのロープをクローゼットのポールに掛け、首をつろうとしていた。殺人未遂容疑で逮捕された。 ▽再出発 事件後のある晩、祖父と一緒に寝ていた孫は、突然泣き出したという。 「ばばは僕を真剣に怒ってくれたんだ。大きくなって何でもできるように。僕はばばの気持ちを分かってあげられなかった。僕が原因なんだよ」 祖父は公判で孫について聞かれ、涙を流して訴えている。「本当は優しい子なんです。今すぐにでも(祖母と)会わせてやりたい」 勾留が続く祖母にも変化があった。家族との面会を繰り返すうちに、常に厳しかった表情が徐々に和らいでいった。 被告人質問で祖母は、当時を振り返っている。 「あの3月は何だったんだろうか。次から次へと悩みが尽きず、本当につらかった」 祖父は法廷で「後悔」を口にした。「夫として一緒に住み、『限界』という言葉を聞いていながら、未然に防げなかった」 被害者である孫を含め、親族5人が「処罰を求めない」という嘆願書を裁判所に提出。祖母が家に戻った後のサポートも誓った。公判の最後の意見陳述で、祖母は涙声でこう語っている。 「本当に申し訳ない。孫も私も生きていて本当に良かった」 千葉地裁は10月12日、懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡した。判決が確定後、祖母は自宅近くに住む長女とその息子と暮らすことになり、孫とは当分顔を合わせないという。 加害者と被害者の双方を抱えるこの家族は、どのように再出発していくのだろうか。幼い孫が抱えた心の傷は決して小さくないとは思うが、祖母が法廷で語った小さな望みがかなうよう、願ってやまない。「許されるならば、孫のいないときに料理を作ってあげたい」【YAHOOニュース】以前にもクリップした記事ですが、生活環境を窺うと本当にお気の毒としか言えませんね。☄
2023年11月12日
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今週も長男、元気に帰宅しています。昨日は午前中は夫と朝カラ、そして午後は、少し肌寒くはなったけど、白髪が目立ってきてたので、綺麗に整えて貰う為に散髪へ。自販機のチケットを購入するのに手前のコンビニで両替して貰う為にチョコッと何か買おうと思ったら、ちょうどポッキーの日で、大すきなポッキーが店頭に陳列。お気に入りのチョコのを購入しましたね。そのままビルのトイレに入るも、小便でもいつも個室に入る長男。使用中だとすかさず、扉をガタガタ触ったりするので、中にいる方も、びっくりされて慌てて出て来てくれるんです。待つことは苦ではない長男も、さすがにトイレは我慢できないようで、これだけはいつも悩みの種なんです。今日はまた早朝から付添う夫と9キロの散歩へ。秋晴れの爽やかな陽気、散歩には持って来いの季節ですね。(*^^)v白いパラソル..☂
2023年11月12日
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映画 『マイ・ファミリー 自閉症の僕のひとり立ち』が11月25日(土)より全国公開42歳の自閉症のケース・モンマが80代の両親の元からの自立を目指す日々を、8年にわたり丁寧に撮り続けたドキュメンタリー。果たしてケースは〈自立〉できるのか?ケース・モンマ、42歳自閉症。自立のススメ── 実家の離れで長年“半分自立”した暮らしを送ってきた自閉症のケース・モンマ(42歳)。365日両親のサポートのもと生活してきたが、かいがいしく世話をしてくれる両親はいつしか80代に。“本当に自立”すべく一人暮らしをすることにしたが、その道は前途多難。両親の支えを失うのが不安でたまらない。さらに外的刺激に敏感なケースには、天候やわずかな音でも非常に大きな不安の種。さらに、我が子のサポートのため人生を捧げて来た母は、息子をそばに置いておきたがっているのだ・・・。連絡係のボランティアとの交流、父の入院など、モンマ家で起こる様々な出来事を丹念に描きながら、〈自立〉の道のりを映し出す。果たしてケースは〈自立〉できるのだろうか?8年間にわたる撮影で描き出される ある親子のかたち 撮影中に50歳を迎えたケース。両親はともに80歳を超えている。最近母には認知症の兆候が現われ始めた。かつて揺るぎない安心を与えてくれるはずだった両親。その姿が変わっていくのを目の当たりにし、パニックに陥るケース。そんな息子に、自分たち亡きあとも安心な暮らしをさせてやりたいと願う両親だったが…。“共生関係”とも言えるほど独特の信頼関係を築いてきた母子を前にして、父親さえもが“部外者”である。何よりもケースを優先することを使命としてきた家族関係には、重要な柱が一つ崩れた時、何が起こるのだろうか?親こそ子離れできるのだろうか?〈自立〉を目指す家族の姿を時にユーモラスに、時に赤裸々に映し出している。 『ケースのためにできること』をオランダで450万人が見た、モニーク・ノルテ監督待望の新作! 監督とケースの出会いは1997年。以来、26年間にわたり交友関係を続け、ケースと両親の関係を撮り続けてきた。35~56歳まで(2008~2014年)のケースを追った前作『ケースのためにできること』(EUフィルムデーズ2020上映時邦題)は、本国オランダで延べ450万人が見て、ケースは一躍“時の人”となり、自閉症がメディアの注目を集めた。同作はのちにTVシリーズ化される程人気を呼んでいる。本作では、長年の信頼関係があるからこその視点から、ケースの魅力的な人柄、親密な家族関係も描き出した。 【DIVERSITY IN THE ARTS TODAY】可なりの長い年月の密着取材がとても明確にケースの環境に伴う心身の成長を描き出した優れた作品です。☄
2023年11月11日
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冬場は、掛け敷き電気毛布が手放せない私。以前ネットで購入した敷き毛布の電源が故障し、新たなものを模索していたんです。既に、フランフランの掛け毛布、お手頃サイズで色も豊富で使いやすくて何枚か持っているけど、更に敷き用にも薄くて大きいものを探していたら、ちょうど無印に靴を買いに行ったら、安価で使いやすいものがあったんです。掛け敷き用にもなり、肩から掛けられる構造になっているので薄くて軽いんです。早速購入して使ってみたら、ちょうど畳一畳分ほどの大きさがお手頃で使いやすいです。そして何より手洗いできるのが助かりますね。洗い替え用に、もう一枚買おうかと思っていますよ。(^'^)Francfranc フランフラン ヒーター付き ブランケット 毛布 ピンク (2022年モデル) 電気毛布 ひざ掛け 温度調整 手洗い可能【P20倍で最大1,396P還元】\楽天1位/ 電気毛布 掛け敷き ひざ掛け おしゃれ usb 電気 ふわふわ ブランケット 8枚ヒーター 120×90cm 洗える 3段階温度調節 電磁波カット 着る毛布 冬 ヒーター 膝掛け 掛け毛布 暖かい 速暖 省エネ 持ち運び 防寒グッズ ギフト 送料無料さわぐ心..♡
2023年11月11日
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周囲と違うと気づき始めた子どもへの「説明という支援」の実践本! 『自閉スペクトラム 「自分のこと」のおしえ方 増補版』発売!自閉スペクトラムの子どもたちへの特性説明・診断告知のための実践的マニュアル。「説明という支援」を通じて、子どもたちの肯定的な自己理解をはぐくみます。自閉スペクトラムの子どもたちの肯定的な自己理解をバックアップするために、私たちはどのような説明をしたらよいのでしょうか。本書では、著者が臨床現場で長年取り組んできた診断説明を、実践的なマニュアルとしてまとめました。自身が周囲と違うと気づき始めた子どもたちに、自閉スペクトラムのことをいつ、どこで、誰が、どのように説明したらよいのか。そのための手順と、ひな型を用いた説明が丁寧に紹介されています。・・[PR TIMES]きちんとした手引きがあれば安心ですが、自閉症児全員に当て嵌まるかどうかは、また別問題ですね。☄
2023年11月10日
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久しぶりの映画鑑賞。(いよいよ38作目です。)生欲第34回柴田錬三郎賞を受賞した朝井リョウの同名ベストセラー小説を、稲垣吾郎と新垣結衣の共演で映画化。「あゝ、荒野」の監督・岸善幸と脚本家・港岳彦が再タッグを組み、家庭環境、性的指向、容姿などさまざまな“選べない”背景を持つ人々の人生が、ある事件をきっかけに交差する姿を描く。啓喜を稲垣、夏月を新垣が演じ、佳道役で磯村勇斗、大也役で佐藤寛太、八重子役で東野絢香が共演。第36回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、最優秀監督賞および観客賞を受賞した。(作品紹介文より)ベストセラーにもなったこの作品、多様性を求められる今の社会の中で、起り得る状況のあれこれ。たまたま昼休みに他の職員がこの作品を観て、「気持ちが暗くなった。」と感想を述べていたけど、理解できない領域の部分は、理解されない者にとっては、やはり悲しく、苦痛になる。色々な多様性をお互いに受け入れ、認めながらの暮らしが、今後は必要になってくるんでしょうね。(^.^)
2023年11月10日
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知的障害の高校生に頭突きや蹴り、容疑で放課後デイ代表者ら3人逮捕障害のある子どもが通う放課後等デイサービスで、利用者の高校生に頭突きや足蹴りなどの暴行を加えたとして、大阪府警は21日、大阪府吹田市の「デイサービスアルプスの森」代表、宇津(うづ)慎史容疑者(60)=吹田市千里丘上=と職員の男2人を暴行の疑いで逮捕したと発表した。3人の認否は明らかにしていない。 他に逮捕されたのは、宇津容疑者の兄の雅美容疑者(65)=同=と棟方日出海容疑者(62)=同市岸部北2丁目。 発表によると、3人の逮捕容疑は共謀し、2月23日と3月1日、施設内で男子高校生(16)に頭突きなどをしたほか、頭を殴ったり、馬乗りになって床に頭をたたきつけたりした疑い。高校生は重度の知的障害や、自傷他害が激しい強度行動障害があったという。 府警によると、3人はそれぞれ2~4月、同じ高校生に計14回、別の男子中学生に計2回、バランスボールを投げつけたり、顔を平手打ちしたりした疑いもあるという。朝日新聞社【YAHOOニュース】以前にこの施設から居なくなった男性が川で遺体で亡くなっていましたね。施設のモラルを逸脱していて継続運営も不安ですね。☄
2023年11月09日
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例年の如く、梨が今年も不作で、生協でもキャンセル通知が来ていたんです。近くのスーパーでもあっても一個500円とか信じられない価格。そんな時、新規開店したスーパーがあり、祈る思いで出向いてみると、見るからに梨のように包んであった商品。思わずカゴに入れて購入したものの、いざ帰宅してみると、表示には、「さぬきゴールド」えっ梨とばかり思っていたのに、なんと大きなキウイだったんです。安い訳ですね。喜びが一瞬で拍子抜け。あまりキウイは食べないけど、暫くおいてから食べるとしますか^/^ル・デクラン..(/_;)
2023年11月09日
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自閉症当事者が講演12月5日 障害支援団体が集会 障害者福祉の理解、関心を高めるための講演会が12月5日午後1時から3時30分まで、みなみん(南公会堂)で行われる。南区内の施設などによる、南区地域自立支援協議会の主催。 前半は障害児者の保護者による「障がい児者の将来を考える『泉の会』」が設立から50年を迎えたことを記念するステージ発表があり、障害を理解してもらう講座などを行う。 後半は作家・東田直樹さん(31)の講演会がある。東田さんは重度の自閉症で会話ができないが、パソコンなどを使ってコミュニケーションを図っている。13歳の時に自閉症者の内面を伝えた著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」が世界的ベストセラーとなって話題を呼んだ。 定員400人で申込受付中。11月30日まで専用フォーム、FAXで受け付け。問い合わせは同協議会事務局(南区高齢・障害支援課)【電話】045・341・1141。自閉症の作家・東田直樹さんの講演会@横浜市南区2023年12月5日13:00開始 〜 15:30終了事前申込みが必要:11月30日まで神奈川県横浜市南区浦舟町2-33費用:無料問い合わせ先:南区自立支援協議会事務局(南区高齢・障害支援課)TEL:045-341-1141【タウンニュース】東田さんの講演会は久しぶりですね。☄
2023年11月08日
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長年使っていた掃除機が壊れて、義母宅から使い古しの掃除機を2機持ち帰っていたので使える方を使っていたけど、昨夜掃除をしていたらいきなりプッツンされて一切動かなくなったんです。さあ、どうしよう。買いに行くのも手間だし、ジャパネットのサイトを覗いたら買い取り3万で古い掃除機を引き取る、という期間限定の商品があり、日立の充電式掃除機、安価で即、購入。勿論、夫にも打診しましたよ。それも義母宅から持ち帰った、昭和初期の古い掃除機を、箱に入れて宅配業者に引き渡すだけ。古い掃除機は思わぬ価格で処分出来て、一石二鳥でしたよ。届いた掃除機、軽くてコンパクト。何よりコードレスなので、階段の移動も楽なんです。お得感のあるお買い物でしたね。(^_-)-☆翔..♡日立 掃除機 パワかる コードレス スティッククリーナー PV-BL50J N シャンパンゴールド 本体日本製 軽量ボディ 自走式
2023年11月08日
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「自閉症児の人生」は豊かなものと言えるのか…「うーん」と黙り込んでしまった母親が5年後に出した結論人の気持ちがわからない。人間に関心がない。コミュニケーションがとれない。そんな自閉症児の勇太くんと母親の歩みを、小児科医の松永正訓さんが描いたノンフィクション『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』が発売5年を経て文庫化される。新たに書き下ろされた「20章 あれから5年 文庫本のためのエピローグ」より、一部を紹介する――。■一人で料理を作れるようになった 勇太君のこの5年。就労だけでなく、さらに自立が進んだ。日曜日に勇太君が出かけるもう一つの場所は料理教室である。本人はイヤイヤ行っている節があるが、これは自立のために避けて通れない。勇太君は手先があまり器用ではないし、教室の先生から「四等分に切って下さい」とか言われると意味が分からないこともある。そういうときはストレスのようだ。しかし隣で料理を作っている生徒さんの様子を見ながら、自分も真似しながらなんとか作っている。 料理教室で覚えた料理は、自宅でも実践することがある。餃子などは具から丁寧に作り、皮に包んで、焼き上げる。キャベツを均等に切るとかのこだわりは必ず守るので、意外と料理は上手といえそうだ。 買い物も自分で出かけて済ますし、近隣のクリニックを受診することも一人でできる。もっともそういう場合は、母が病状をLINEに書いて、それを勇太君が医師に見せるようにしている。しかし受付から会計までやり遂げる。処方箋もしっかりもらってくる。歯科の受診の際には、母に告げず自分の判断で予約を取るということもできるようになっている。■「息子さんがトイレの前で騒いでいる」と通報 先日、母は検査入院で一泊自宅を空けた。以前ならこういうときは、ヘルパーに来てもらうか、ショートステイに勇太君を預けていた。しかし今回は、勇太君は自宅で一人で過ごした。一人でできることが増えると自信になる。自信がつくと一人でやってみようと思う。この好循環が勇太君をさらに成長させている。 勇太君が社会との接点で一番困難を抱えるのは、彼のパニックである。しかしこれも変わりつつある。 1年前のこと。勇太君は日曜日にいつものようにトイレ散策に朝から出かけた。商業施設の多目的トイレを訪れ、便器の品番をチェックし、水流を動画撮影していた。母は仕事のため外出していた。すると14時頃に、母の携帯電話が鳴った。横浜市の戸塚警察署からだった。 「息子さんがトイレの前で騒いでいると通報がありました。それで保護者の方にお電話した次第です」 母は驚きはしたが、常に覚悟していることでもあった。おそらく不審者と思われて通報されたのだろう。■トイレの扉が開くのを30分以上も待っていた 警察官は続けて「お子さんは自閉症なのですね」と言ってきた。勇太君のバックパックにはヘルプマークが付けてあるし、療育手帳には「自閉症の障害があります」と書き込んである。警察はそれを見て事情を理解したのであろう。大事にならなそうな気配に母は安堵(あんど)した。 母が「どういう様子なのでしょうか」と尋ねると、警察官が状況を説明してくれた。 勇太君はトイレの前で扉が開くのをずっと待っていた。30分以上も待っていたらしい。なぜ、30分も開かなかったのか。詳しい事情は分からないが、どうもホームレスの人がトイレに閉じこもっていたらしい。勇太君は帰宅時刻を厳格に守るので、門限が気になってイライラし、それが昂じてパニックになった。そして通報されたのだ。 母は勇太君と電話を代わってもらった。勇太君が向こうで叫んでいる。 「これからは30分待たない。20分待ってドアが開かなかったら諦めて、次のトイレ、見に行く!」 電話はブツッと切れた。こういう日は帰宅後に勇太君は大暴れになることが常だった。そこで母はLINEでメッセージを送った。 『警察から電話がありましたけれど、20分ルールを作ったのはよい工夫ですね。これからのトイレ撮影に生かして下さいね』 ■「親亡きあと」の勇太君の人生とは 夕方になって帰宅した勇太君は普段と変わらない様子で落ち着いていた。ただ叫びすぎで声がガラガラだったけれど。そして何度も「20分で次のトイレに行く!」とくり返していた。 普段から、勇太君は警察を異常に怖がっている。だけど警察に通報されてもそれ以上のパニックにならず、母親の携帯電話番号を伝えるというのは冷静な対応だった。さらには自らルールを作って、今後パニックになって通報されないようにしているところなどは、これまでにないことだった。 子どもが成長するのは当たり前だろう。でも大人になっても成長するのだと母は実感した。母が以前に思った以上に勇太君は自分で考えて行動するようになった。HOPE神田で学び、社会に出て働いたことが想像以上の成長につながっているのだろうと母は思う。 勇太君が高等部に通っていたとき、母は「親亡きあと」の勇太君の人生をひどく心配した。グループホームを自分の手で作ることも考えたし、実際に建物を作る不動産事業に携わる公益社団法人を紹介してもらったりもした。ただ同時に、こういった制度や法律はどんどん変わっていくということも知った。だから今からあまり先のことを考えても仕方がないとも言えた。常に新しい情報を仕入れながら、5年ごとに新しいプランを立てればいいと助言を受けた。■自閉症の人は集団生活が得意でない そして5年が経ってみると、勇太君は想像以上に自立が進んでいた。グループホームが本当に相応しいのか少し疑問に思える。自閉症の人は集団生活が得意でない。一人でいることが好きである。勇太君もそうだ。それを考えると違う道も選択肢となるかもしれない。 サテライト型グループホームというものがある。これは、本体住居であるグループホームとサテライトの関係にあり、一人暮らしをするというものだ。何か困難があれば本体住居のグループホームから支援員が駆けつけるという形をとる。 このシステムは、将来完全に一人暮らしをするためのワンステップのような位置付けにある。通過型とも呼ばれ、原則3年間と決められているが、これも将来どう変わるか分からない。 勇太君にはサテライト型がいいようにも思えるし、もしかしたら将来、今の自宅で一人暮らしできるかもしれない。日常の家事はほとんどできる。だが、ちょっとイレギュラーなことが起きると対応は難しい。たとえば、家電などが壊れてメーカーに修理を依頼するときなどだ。 ■悲観することはなかったのだと今なら思える それでも母はなるべく多くのことを勇太君にやらせている。宅配便の人が来たら、勇太君に対応させる。勇太君は荷物を受け取り印鑑を押す。風呂の掃除もやらせているし、毎日の洗濯もやらせる。自閉症の人は1回教えるとルールを必ず守る。洗濯物は必ずきちんとシワを伸ばして干し、きちんと畳む。網戸の掃除のしかたを教えると、母がそれまで1年に2回だけやっていたものを、2週に1回必ずやるようになった。 母は細かく手出ししないことが大事だと思っている。やらせてみるとできるし、できれば楽しいと思える。そうするとまた新しいことにも挑戦して覚える。 5年前、母の胸には不安があった。将来の就職とか住まいのことが気になった。現在でもそれは完全に解決したわけではないが、あの当時の不安は薄らいでいる。将来への道がうっすらと見通せるようになっているからだ。やってみると、思っていた以上にどうにかなる。それが偽らざる母の心境だった。悲観することはなかったのだと今なら思える。 現在、母は自分の健康管理に今まで以上に気を使っている。健康なまま長く生きたい。勇太君との楽しい時間を少しでも長く継続したい。それが母の思いだ。■「勇太君の生活とか人生は豊かなものですか?」 5年前に本書を執筆したとき、母へのある質問に続くやりとりを丸ごと割愛した。それは次のようなことだ。勇太君の人生は山あり、谷ありだったと言ってもいいだろう。プールで指導員に罵倒されたこともあった。でも初めて言葉が出たときの喜びもあった。谷があるから、山が際立つ人生だと言える。 私は自閉症の子どもの生きる道は、大まかに言って平板なものかと思っていた。だがインタビューをしているうちに、勇太君には彼なりの豊かな世界があるような気がしてきた。トイレの水流に熱中するのは世間の基準からすれば少し不思議な興味には見えるが、それはそれで熱中できる何かを持っているのは若者として中身の詰まった生き方に見えた。そこで母に尋ねた。 「勇太君の生活とか人生は豊かなものですか?」 すると母は「うーん」としばらく考え込んだ。1分くらい黙り込んでしまったのである。 「どうでしょう? 豊かと言えるでしょうか。くり返しが多いし、むしろ平凡な毎日じゃないでしょうか……」 これは意外な答えだった。返答があまりにも歯切れが悪かったので、このインタビュー部分は原稿から落とした。 あれから5年経ち、私はもう一度、同じ質問をしてみた。今度は間を置かずに返事の言葉が出た。 「そう思います。豊かに生きていると思います」 私には「なぜですか?」と重ねて聞く必要はなかった。答えはすでに母の言葉の中にある。大人になっても人は成長する。成長し続ける勇太君は間違いなく豊かに生きていると言えるだろう。 5年という時間は大きい。つくづく私はそう思った。 ---------- 松永 正訓(まつなが・ただし) 医師 1961年、東京都生まれ。87年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長。13年、『運命の子 トリソミー 短命という定めの男の子を授かった家族の物語』(小学館)で第20回小学館ノンフィクション大賞を受賞。19年、『発達障害に生まれて 自閉症児と母の17年』(中央公論新社)で第8回日本医学ジャーナリスト協会賞・大賞を受賞。著書に『小児がん外科医 君たちが教えてくれたこと』(中公文庫)、『呼吸器の子』(現代書館)、『いのちは輝く わが子の障害を受け入れるとき』(中央公論新社)、『どんじり医』(CCCメディアハウス)などがある。----------医師 松永 正訓PRESIDENT Online【YAHOOニュース】文庫本になると読者も増えることでしょうね。☄
2023年11月07日
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年末調整の時期、漸く保険書類整い、朝一番で事務室の校内便の袋に、入れてきましたよ。学校から区役所へと届く、校内便があるので、区役所からの書類の行き来も無料で手短に済んで助かっています。そして、給食費も、漸く今学期からこの学校も郵貯での引き落としとなり、小銭を用意しての事務室への支払いから解放されましたよ。末っ子も、アルバイト先へ初めての年末調整。多少でもお小遣いとなればいいのでしょうね。(^.^)シャララン..
2023年11月07日
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だいたひかる、長男に「自閉症の心配」医師の見解あかすお笑いタレントのだいたひかる(48)が16日、自身のブログを更新。乳がん治療を中断して不妊治療に専念し、出産した息子(1歳)についてある心配が寄せられていると明かした。 「自閉症の心配」と題した投稿で、息子について「自閉症の心配を、お寄せいただき 昨日、先生に聞いてみた」と医師の受診を受けたことを報告した。 「注射前に泣いて 終わったら泣き止む…そして先生が喉をみる、アイスの棒みたいのを見た途端泣き出す…その場の状況を、敏感に感じているのでとの事でした」と息子の様子と医師の見解をシンプルに報告。 つづいて「人生に一生安泰は難しいですが、何か心配があったら…信頼できる先生にみてもらって、診断してもらう。そして伸び伸び育てたい」と育児の姿勢に対して私見をつづった。 ファンからは「そんな事を言う人がいる事にビックリ」「何を持ってそんなことをだいたさんに言うのでしょうか?」「著名人の方は色々ほんと大変ですよね」と心配の声が寄せられた。 だいたは13年にアートディレクターの小泉貴之さんと結婚。14年から不妊治療を始めたが、16年に乳がんが発覚し、右乳房を全摘。19年3月に乳がんが再発し、放射線治療を受けてきたが、不妊治療を選択して治療を中断。第1子となる息子を22年に出産した。中日スポーツ【YAHOOニュース】単に敏感に反応するというだけで自閉症とは、恐らくは性格の内でしょうね。しっかりときちんとした場所で診断して貰うと、良いのでしょうね。☄
2023年11月06日
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連休明け、眠そうな顔で登校する子ども達。それでも授業が始まる前まで、思う存分外遊びしていますよ。そういう光景が見れるようになったのも、コロナ禍では有得なかったので、当たり前の日々が漸く戻ってきているようです。そしてこの時期に、自閉症のT君のクラスに校長が授業の視察に来ることとなり、担任も朝からドギマギ・・。用意されたのは、道徳の授業で、「秋を感じる」。それぞれにノートに、自分の感じた秋を書き出し、発表するというもの。図鑑や教科書を参考にしながら、植物の名などを調べたり、みんな真剣に取り組んでいましたね。やっとこのクラスも、軌道に乗り始めた、新学期から半年経って、やっとね。(*^^)v光の花..✿
2023年11月06日
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