PR
Comments
Calendar
New!
歩世亜さん
New!
dokidoki1234さん
New!
feela11さんKeyword Search
Free Space
<新型コロナ>給付金申請、障害者支援を 手続き困難、諦める人も
視覚や知的障害者の団体から支援を求める声が相次いでいる。
書類やオンラインでの手続きが難しく、諦める人も。
関係者は「全ての人が申請できるよう、行政の柔軟な対応が必要だ」と訴えている。
「生活が苦しいので給付金は欲しいが、
申請できる自信がないのでもらうのを諦めている」
日本視覚障害者団体連合に最近、
単身で暮らす視覚障害者からこうした声が寄せられた。
特別定額給付金の申請は、
マイナンバーカードを使ったオンラインと、
市区町村から届く申請書に必要事項を記入して返送する方式の2通り。
視覚障害者は郵送を選ぶ人が多いとみられるが、
自力で書類の内容を確認して記入し、
提出するのはかなり難しいという。
同連合は14日、
申請書類に点字や拡大文字を表記することや記入の代筆など、
行政の支援態勢の確立を求める要望書を国に提出した。
知的障害者の親らでつくる「全国手をつなぐ育成会連合会」も、
平易な日本語やイラストを使った説明のほか、対面での手続きなど、
自治体の柔軟な対応を求めている。
連合会の又村あおい常務理事は
「障害者だけの世帯や高齢の親と暮らす世帯も多く、
給付金を理解していない場合もある。
行政は申請を待つのではなく、先に手を差し伸べてほしい」
と話した。
[東京新聞]
一律に10万と言えども、手続きが進まずに、
手元に届かない場合もありそうですね。
障害者でなくとも、高齢者でも
ついつい手続きが面倒になってしまいそうです。 ☄