銅彩の陶芸

銅彩の陶芸

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

銅彩

銅彩

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

秋の月@ Re:古きを訪ねて迷宮に遊ぶ 22 イオン性発色剤で山並みを描く(03/01) 素焼の温度の記事がとても勉強になりまし…
どうさい@ Re:お~、お~登場されましたかな!!(12/30) キジトラ7077さん >悪友2「銅彩殿、どこ…
キジトラ7077 @ お~、お~登場されましたかな!! 悪友2「銅彩殿、どこか海外にでも移住した…
銅彩 @ Re[1]:素焼きの適温は(06/27) おかげさまで一年たちました。そんなに金…
キジトラ7077 @ Re:素焼きの適温は(06/27) 祝、ブログ開設一周年。 悪友2 「それに…

フリーページ

2014.07.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
004 document.JPG


どうさい「アジサイです。」

悪友「アジサイか、それにしても下手だな。」

どうさい「花も葉も銅のみで発色させている。といえば、もう少し興味を持って観てもらえるかな。」

悪友「なになに、銅は酸化焼成で緑色、還元焼成で赤色ではなかったのかね。酸化と還元が同時にできたりするものかね?」

どうさい「それそれその通り、一度の焼成で酸化と還元の色を出そうとしたが相当な無理があり、写真のアジサイは還元で発色する部分と、酸化で発色する部分に分けて2回焼成している。もう少し詳しく言うと銅の還元焼成で赤、黒色を、酸化焼成で、緑、水色をだしている。銅の酸化の色と還元の色を任意の場所に出せた。
墨絵は墨(炭素、カーボン)の濃淡で絵を描く、染付はコバルト顔料の濃淡で絵を描くのに対して、本銅彩画は銅の濃淡、酸化還元色を発色させる色彩画と言える 。

悪友「なるほど、焼き物で2-3度焼く物はたくさんあるよ。」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.08.14 04:14:39
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: