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2015.09.06
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テーマ: 陶芸(41)
カテゴリ: カテゴリ未分類
どうさい「イオン性発色剤の重ね塗りは後から滴下したイオンに押しやられるように発色し混合色は分かりにくい。この発色剤は水溶液なので二色を混合した時の色を知っておきたい。コバルト(Co)、銅(Cu),ニッケル(Ni)の色と隣同士を混合した時の色を表す、写真1
950℃で素焼きした生地に透明釉を施した。その上にコバルト、銅、ニッケル液を滴下した。さらに中間に等量混合した液をそれぞれ滴下した。酸化雰囲気で1230℃で本焼きした。」
004.JPG
  写真1 青(コバルト)、緑(同)、ベージュ(ニッケル)と2色を混合した時の色

悪友「混合液による色は両者が混合した色のように見えるが、やはりくすんだ色であるな。少しでも明るくしたい人は新印象派の人のように”筆触分割”してみたくなるだろうな。」

どうさい「そうだったな、今までの結論の一つは滴下法では隣同士の色はお互い混じりあわないのだったな。」








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最終更新日  2015.11.16 23:17:55
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