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連休明けから仕事が猛烈に忙しくなり、更新頻度が著しく低下していますwそして、妻の父親が急速に衰えて介護状態から入院、寝たきりという状況になり忙しさがさらに上昇しました。高齢化社会における仕事と介護、男女共同参画というようなキーワードが現実となって感じられるそんな近況です。先日、病院へ見舞いに行ったとき。「もう、いっぱいいっぱいだ」とつぶやいた義父の姿と言葉が、心に響きました。私自身は、実父を癌で早く亡くしていますので、動揺することは何もないですが、周りがいろんなことでバタバタしているので落ち着かない感じですね。ではまた。
May 31, 2013
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ベストセラー小説の「舟を編む」で辞書に使用する紙を選択する場面が出てきます。辞書は、凄くページ数が多いのでとても薄い紙を使います。そうするとある程度透けてきます。しかしあまり透けると文字が見づらくなるのでなるべく透けないでしかも印刷が滲まない上質の紙が必要なんですね。そして、ここがポイントなのですが、極端に薄い紙だとページをめくる時に下のページも重なる(くっつく、ひっつく)、あるいは指が滑ってめくり辛かったりするんですね。紙にまで十分に気を使った上等な辞書は、ページをめくるとき指に吸い付くようなヌメリ感があり、しかも次のページが重ならないのだそうです。それによってユーザーは、言葉を調べるという作業に集中でき、余計な負担やストレスがかからないのですね。うーん深い!!先日、書店で試してきましたwやはり、舟を編むでも書かれていましたが、広辞苑の紙は圧倒的にヌメリ感がよく、ページ離れもよかったです。それ以外の辞書は、どれも似たり寄ったりですね。普及帯価格では、辞書本来の機能である見出しの豊富さは、三省堂がやや優勢です。紙質のヌメリ感では、意外と旺文社の辞書が良かったです。次に辞書を買う機会があれば、紙質をじっくり調べて買いたいなと思いました。
May 18, 2013
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謎解きはディナーのあとで 3: 東川 篤哉著読みました。ベストセラー小説でドラマ化もされたこのシリーズも早3作目という感じです。やはりドラマを見ているのでその印象が強くなり嵐の桜井君と北川景子さん、椎名桔平さんの顔が常に浮かんできますw全編お決まりの設定で所謂、水戸黄門的な短編集となっていて、お気軽な暇つぶしにもってこいの推理ミステリーという感じです。題名どおりに展開されるディナーの後の謎解きはとてもよく考えられていて毎回感心させられます。今作の最後は、風祭警部が本庁へ転勤になるという設定で終わりましたので、このシリーズもこれで終わりなのか?とちょっと寂しくなりました。
May 11, 2013
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憲法前文。何度読んでも、素晴らしい。恒久に人類の宝として存続させねば。 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。(1946年11月3日公布)
May 3, 2013
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