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お祖母ちゃんの死をきっかけに、ようやく真剣に自分のことについて考え始めたボク。アルバイトに精を出し、少しずつイラストを描きためていく。オカンは小料理屋を始めた。常連さんの相手をしながら一生懸命働いている。ある日オカンはのどに異変を感じるが、気にとめることもなく働き続けた。疲れを感じて病院に行ったオカンがついでに診てもらったのどのグリグリは、甲状腺のガンだった。ガンは声帯まで及んでいたが、オカンは声帯を残す選択をした。我慢しちゃう年齢なんですかね。ウチの父もそうでした。偏食で、うどんや蕎麦、刺身ばかり食べていた父は、お酒を止めた頃からちょっとずつ痩せ始めました。お酒と一緒に食事をしていたので、お酒を止めたら食事の量も減っていったのです。「お父さん年取ってきたからあんまり食べられないんだよ」と笑いながら言っていました。以前から腰の痛みを訴え、病院で湿布薬をもらって貼っていました。前屈みで歩くようになっていました。それでも体調がすぐれず、精密検査を受けたところ、ガンが見つかりました。既に肝臓や肺に転移し、末期の状態でした。町の病院では手に負えず、院長先生が国立病院へ紹介状を書いてくれました。母と夫と私の三人で国立病院を訪れた時、父の病院から借りたレントゲンフィルムを見ながら、担当の先生が言った言葉は今でも忘れることができません。「ああ~これはもうダメだね。生きてるのが不思議なくらいですよ」それでも母が「あとどのくらい生きられるか」と聞いたら、は~っとため息をついて、「何ヶ月とか言う段階じゃないですよ。このままでは明日死んでもおかしくないです」この言葉を聞いて、何があってもこの病院には入院させない、と決めました。「医は仁術なり」などという言葉はとうの昔に廃れていた、ということに遅まきながら気がつきました。肉親の大事に動揺している人間に、更に冷や水をぶっかけるようなドクター・ハラスメント。医者にとっては毎日診ている大勢の患者のひとりなのでしょう。いちいち感情移入してられないのでしょう。でも私にとってはたったひとりの父であり、大事な家族でした。こんなところには一秒だっていたくない、入院するかどうか聞いてくる先生を適当に受け流して私たちは帰りました。父はしばらく自宅で療養していましたが、親戚が探してきた埼玉の病院に転院しました。下の子どもを妊娠していた私は、あまり会いにいけませんでした。結局、死に目にも間に合いませんでした。父は幸せだったのだろうか、と今でもふと考えます。
January 29, 2007
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芸術劇場で観ました。吉右衛門さんの次郎左衛門、福助さんの八ツ橋です。田舎から出てきた商人で、顔一面が醜いあばたで覆われた次郎左衛門は、吉原の花魁・八ツ橋の美しさに心を奪われてしまいます。次郎左衛門は八ツ橋の客になりますが、情夫に気持ちを疑われた八ツ橋が皆の目の前で次郎左衛門に縁切りをします。純情を踏みにじられた次郎左衛門は家に伝わる刀で八ツ橋を斬り殺してしまいます・・・このあばたがね~花魁に夢中になってるときはユーモラスな雰囲気を醸し出すのですが、縁切りの後、八ツ橋を惨殺するあたりでは狂気を帯びてそれはそれは恐ろしい~のですよ・・・吉右衛門さんが次郎左衛門の心の変化を、作りすぎずに上手く伝えてました。さすがお家芸ですね~このあばたは、筆のお尻でスタンプのようにぺたぺたと押してるそうですよ。先代が顔を作るときには、幼い吉右衛門さんが押してあげたそうです。田舎の商人でも伝家の宝刀があるというのは不思議ですが、名字帯刀を許された身分だったのでしょうか~しかもこの時の刀は村正らしいです。村正といえば徳川家に仇なす「妖刀」として有名ですね~これはホントにあったお話を元にしているそうです。村正の話は後からくっついたモノでしょうけど・・・
January 29, 2007
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元々時代劇好きで、いまだに東京で地下鉄乗って「小伝馬町」と聞けば牢屋敷が思い浮かぶし、「八丁堀」と聞けば与力や目明かしが走り回る姿を妄想してしまう私。これを見つけたときは嬉しさのあまり、小一時間ほど見続けてしまいました~古地図で東京めぐりスクロール版から入ると、江戸(幕末)と明治、現代の地図が見られます。地図上をクリックしてみてね~最初は江戸城(御城)から。近くに松平容保さまのお名前を発見~!ここは預かり地で、お屋敷は別なトコにあります。興味のある方は探してみて♪昔の様子と今を見比べるとまた面白い発見がありますよ。江戸時代からずっと残ってるトコもあれば、今はもう影も形もなくなってるのもあるし。しかし江戸時代の地図は名前が逆さまだったりして見にくいなぁ・・・これは名前の向きが正面玄関をさしているからなのですって。へえ~古地図トリビアや凡例も知っておくと面白いですよ~ちなみに「組!」ファンの方~試衛館があったトコは現在の市ヶ谷柳町。江戸時代の地図で探すと「近藤」という名字がありますよ~江戸散歩・東京散歩東京を江戸の古地図で歩く本京都時代map幕末・維新編↑これは「組!」を放送してるときに図書館で借りて相当はまりました~
January 27, 2007
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堺雅人、富田靖子が破局 生活すれ違い…双方事務所否定せず・・・・ていうか、堺さんに付き合ってる人がいたこと自体知らなかったよ~(汗)堺さんて、なんつうか、植物っぽいから、およそ人らしい営みに縁がなさそうな感じだから・・・↑ホントにファンなのか?という言動かもしれないけど、堺ファンならわかってくれますよね~
January 27, 2007
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管理画面のリニューアルに対して、18,19日の楽天スタッフブログには合わせて1000以上のTBが付いてます。もちろん全部読んではいないけど、題を見ただけでほぼ100%苦情だなというのは感じます~それを受けてか、昨日の夜また管理画面が変わりました。コメント・TB・BBSの書き込みの有無については、新しく「ありません」表示ができるようになって、それは良いと思います。でも、なんでTBが一番上なの??お気に入りの更新情報とかかなり下までスクロールしないと見られないし・・・それから、しつこいようですが「おすすめテーマ」は要りません~!!家のPCだと、白い空間が大量に出てしまうんですよね。これは自宅のPC環境の問題なんでしょうけれど。あーだこーだとまた文句を言ってしまいましたが、でも、一応対処はしてくれたんでは良かったかな。
January 26, 2007
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今から15年以上前、フジテレビで深夜に放送され一世を風靡した「カノッサの屈辱」が、スペシャル番組として復活するそうです~コチラ「わたしの研究室へようこそ」で始まるこの番組、いや~懐かしいなぁ~毎週深夜に見てました。可笑しくて可笑しくて、ビデオに撮ったのを見て何度も笑ったっけ。どうでもいいことを、歴史になぞらえてすごく真面目に重々しく語るんです。ああ、あの時のビデオ、とっておけば良かった。本も出たらしいのですが絶版で、ユーズドで13000円くらいするんデスよ~以前司会、いやもとい教授だった仲谷昇さんは残念ながら去年お亡くなりになったので、伊武雅刀さんが新教授になるそうです・・・どんな番組か全然知らない、という方はコチラを見てね。
January 25, 2007
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納豆不足の話を書いたすぐ後に、騒動の元となった「あるある」のねつ造が発覚して、謝罪放送、スポンサーの降板、番組の打ち切りと、更に大騒動になってしまいました。情報を信じていた視聴者の怒りはもっともです。「無理して食べてたのに」「もう買いません」・・・何かおかしくありません?悪いのはねつ造したメディア側ですよ?注文が殺到して、休日返上で増産体制をとっていた納豆の生産メーカーにとってみれば、やっと注文通りの出荷ができると思った矢先のねつ造報道。茨城には全国規模の工場もありますが、家内制のような小さいメーカーもあるのです。急に降ってわいたような納豆ブームに生産者は振り回されて、ねつ造の反動で消費者は買い控え。元々薄利多売の商品なのに、これで逆に売れなくなってしまったらメーカーにとってもいい迷惑。賞味期限もあるし、大量の商品がだぶつくことは必至でしょうね。今日、スーパーに行ったら、3連カップ入りの納豆が箱のまま山積みになって売られていました。ほとんど投げ売り状態です。でもとても売れてるようには見えませんでした。義侠心(?)に駆られて3パック購入しましたが、焼け石に水でしょう。幸いウチは子どもが納豆大好きですし、カップ入りは子ども茶碗にちょうど良い量なのでいいんですけど。だまされて悔しい気持ちもあるでしょう。でも、はっきり言ってメディアの情報を鵜呑みにするのもどうかと思いますよ。もっと冷静になって、あふれかえる情報の中から取捨選択していく能力を養うことが、私たち視聴者にとって大事なのではないでしょうか。
January 23, 2007
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息子が大学を出たことを手放しで喜ぶ田舎暮らしのオカンと、大学は出たけれど定職に就かず(というか就けず)にアルバイトで食いつなぐボク。今日はここに筑豊のお祖母ちゃんのエピソードが加わりました。老体にむち打って、リヤカーを引っ張り魚の行商をするお祖母ちゃん。いつもは難しい顔をしているけれど、ホントはボクのことを可愛くて仕方がない。ボクが前からほしがっていたギザ10をくれたときの満面の笑顔。上京するとき、オカンがくれた1万円はどんなに苦しくても絶対に使わなかったボクでしたが、家賃滞納でアパートを追い出されてホームレスになったとき、パチンコで使ってしまいました。一万円と同時に心のよりどころもなくしてしまったボクの前に現れた大学時代の友人鳴沢。多分イイ人なんだけど、ボクにとってはそのイイ人さ加減がかえってつらいというか。同じ大学卒業しても、二人の間には天と地ほどの差が。お金まで貸してくもらって、情けないったらありゃしない。鳴沢がボクのいたアパートから預かって来てくれた手紙の中には、新幹線の切符が同封されたオカンの手紙がありました。筑豊のお祖母ちゃんがもう危ないと。お祖母ちゃんの家を片付けているときに、お祖母ちゃんのタンスから娘たち名義の郵便貯金通帳が何通も出てきました。オカンのもあり、一月1000円、時には500円と、毎月お祖母ちゃんが爪に火をともすようにして貯めたお金が入っていました。オカンにとってボクが大事な息子であるように、お祖母ちゃんにとってもオカンは大事な娘。親にとって、子どもはいくつになっても子どもなんですよね。ボクがお祖母ちゃんの元に着いたとき、お祖母ちゃんは意識がもうろうとしていました。「マー君に100万円貯めておいたから・・・100万円で鍋を買いなさい・・・」お祖母ちゃんなりに孫が心配だったんでしょうね。お祖母ちゃんが「マー君へ」と書いた缶に貯めていたのはたくさんのギザ10でした。こんなに自分を思ってくれている人がいるのに、自分はその人に何一つしてやれない。もどかしさと情けなさで、ギザ10を握りしめて大粒の涙をこぼすボク。もこみち君の目に、イイ意味で生気がないのですよ(笑)一文無しで草まで食べようとするほど飢えているボクの情けなさがよく出ています。
January 22, 2007
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ドラマ化に合わせて原作も読みましたが、年のせいか登場人物の名前(名字)が憶えきれません。先日も、武田鉄矢さんの役名(大亀専務)が思い出せず。ああ~何だっけかな~確か「かめ」って付くんだよな・・・ゼニガメ?おっと、これではポケモンです(みずタイプ?)西村雅彦さんの役名(銭高)とかぶってしまいました。あっ、万俵家のみなさんはバッチリですけど。原作では、万俵家には3人の女子がいて、上から一子、二子、三子です。何と憶えやすいお名前。忘れたときは点呼を取れば良いですね。ところで二子さんの恋人は、阪神特殊製鋼の一社員、一之瀬四々彦さんです。・・・よよひこ?よしひこです。同じ「よしひこ」とつけるにも、何か他にもっと字があったのではないかとも思いますが・・・万俵家の娘たちの名前を考えた時に、「一、二、三」と来て、勢いで「四!」となったのかしら。そう言えば財閥令嬢の二子さんと一社員の四々彦さんはどこに接点があったのかな。今回も見所(ツッコミどころ?)が満載でした。「将軍」もアンコールにお答えして登場したし、高須相子は相変わらず傲慢だし、一子さんの夫・美馬さんは高須相子に迫ってくるし。やはりその中でも驚きなのは、妻妾同衾ですね~「英雄色を好む」を地で行っている、恐るべし万俵大介。しかし「閨閥」やら「同衾」やら、スゴイ響きだな。およそ日常生活では絶対に使わないだろう言葉です。
January 21, 2007
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ホントは、夫とこどもたちが「モンスター・ハウス」を観て、私は「マリー・アントワネット」を観るつもりだったのです。でも、「モンスター・ハウス」面白いらしいということを聞き、今回はコチラを観ました。アントワネットは時間がずれてたので、今度一人で観ることにし・・・ゼメキスとスピルバーグが組んだフルCGアニメです。最初は実写で撮る予定だったみたいですが、むしろアニメでよかったのかなと。モーションキャプチャーを使っているので、キャラの動きはホントの人間のようにスムース。カーズの時も驚いたけど、立体の表現はホントにスゴイですね。少年から大人になりかけの主人公DJは、向かいの家のおじいさんを四六時中見張っていた。おじいさんは自分の家の敷地に入ったものは何でも取り上げ、烈火のごとく怒る・・・・ある日、いつものように見張っていたDJは、とんでもないものを目にしてしまう。思春期にさしかかった少年の何ともいえないもどかしい思いとかが微笑ましかったり、モンスター・ハウスにはドキドキさせられたり、おじいさんの過去にはちょっとほろっとさせられたり、と、面白い映画ですよ。お子様連れにはオススメ。でも恐がりの子にはちょっとだけキツイかな?時々こどもたちの「うわー!」とか「怖い~」と言う声が(笑)アニメがキライでなければ、お話は大人でもワクワクして面白いです。吹き替え版しかやってなかったのですが、主人公DJは高山みなみさんなので安心。何しろ月曜7時に10年間聞き続けている声ですから。やっぱり声優さんはうまいな・・・2回続けて子ども向け映画を観てしまったので、次こそはお一人様で観たい。「マリー・アントワネット」はもちろんだけど、「愛ルケ」も気になっている私です。だって~豊川さんが~
January 20, 2007
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東京には来たけれど。初めて見る満員電車にどうして良いか分からず、やっとの思いで入った大学では、訛りを笑われ、垢抜けない服装をからかわれた。周りに追いつきたいと思って必死で格好をつけた。親が工面してくれたなけなしの送金を湯水のように使って。自分は何のために東京に出てきたのか。人の多さや立ち並ぶビル群に圧倒され、自分を見失っていく。あんなに憧れた東京なのに。あんなにキラキラしていた東京なのに。自分の居場所は何処にもない。もこみちくんにあんなに良い演技が出来るとは思いませんでした。今まで不良や派手な役ばかりだったし。そういう部分が受けてたのかもしれないけど。ダサくて情けなくて、自分の場所や存在価値が見つけられなくて悩んでいる「ボク」。遠い昔の私に重なりました。「のだめ」に比べたら、華やかさも面白さもないドラマです。バッシングする人もいるかもしれないけど、もこみちくんがここで頑張れれば、このドラマは彼の代表作になるのではないかな。
January 15, 2007
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録画しながらリアルで見て、その後録画をもう一度見てしまいました。「華麗なる一族」公式サイトいや~何というか、大河ドラマみたいですね~登場人物の肩書きと名前は出てくるし、上海にセットを作ってロケしたという昭和40年代の神戸の街とか、民放ドラマとは思えないほどの豪華キャストも。クラシカルな衣装もステキです。ていうか、私が生まれるちょっと前の話なんですけど、まだその頃って戦後20年くらいしかたってなかったんですよね・・・改めて実感。万俵財閥の総帥・大介(北大路欣也さん)には、京都の公家出身の妻(原田美枝子さん)と、執事という名の愛人(鈴木京香さん)がいて、晩餐の時に妻の席に座った方がその夜大介と閨を共にするのだとか・・・・ひええええ~妻妾同居ですよ~寝室に大介のを真ん中にしてベッドが3つ・・・女執事がまた傲慢なのよ~そして娘や息子たちは、財閥の発展のために政財界の有力者の娘などと政略結婚して閨閥を拡げていく。阪神特殊製鋼の専務・長男の鉄平(木村拓哉さん)には出生の秘密もありそうだし・・・・それにしてもやっぱり名前が安易過ぎる??こんなに話が複雑そうなのに~万俵家の豪邸もすごいわ~まるでゴルフ場みたい・・・と思ってたらホントにゴルフ場で撮影したらしい。日本平ホテル家にバーがあるって何なの~?第一回からドロドロ加減が半端じゃないデスね!!ハマリそうですよ~
January 14, 2007
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今日から始まる「華麗なる一族」とのコラボ。 味は・・・普通に美味しかったデス
January 14, 2007
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しのぶおねいさまと豊川悦司さん主演、いろんな意味で話題になっている「愛の流刑地」がいよいよ明日公開されるのです・・・豊川さん、好きなのですけど・・・・しのぶおねいさまの映画だけど・・・・・・見られる自信がありません(汗汗)試写会を見た方のレビューには、主演のお二人はかなり高評価されてました。でも、検事役のハ○キョーは対照的にこき下ろされ・・・過激なシーンばかりが取り沙汰されていますが、「愛のあり方」について割と真剣に描かれているようです。とりあえずお二人のインタビューを読んでみました。『愛の流刑地』豊川悦司&寺島しのぶ 単独インタビューしのぶおねいさま、キレイだわ~♪豊川さんはちょっとパーマがきつすぎ・・・?共演が多いお二人、もうすぐDVDも発売されます。こちらはいとこ同士の役。近くで上映されなかったので早く見たい~あっ、これはハートフルでほんわかした映画らしいですよ~↓↓「やわらかい生活」
January 12, 2007
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私がスポーツの話題を書くなんて珍しい~と自分でも思います。今年の高校生ドラフト一巡目で千葉ロッテに入団した、八重山商工の大嶺祐太投手。ソフトバンクを希望してたそうで、指名された当初悩んだみたいですけど、気持ちを切り替えて、春からはプロ野球選手として頑張ることに。背番号は「1」。ロッテで投手が背番号1をつけるのは愛甲猛さん以来だそうですから、球団の力の入れようが分かるというものですね。家庭の事情で祖父母に育てられた大嶺くん、早く一人前の野球選手になって孝行したいという気持ちもあったのでしょうね~先日、ロッテの寮に入ったそうですが、そこで人生初体験の出来事が!それは、「部屋の鍵を持った」ことだそうデス♪なんと石垣島では鍵をかけることがなかったとか。平和な島なのですね~行ったことないので是非行ってみたいと前から思ってはいるのですけど。島と違って慣れないことも多いかもしれませんが、恵まれた体格をいかして頑張ってほしいなぁ~と思ったのでした。
January 12, 2007
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スペシャルドラマはあれだけのキャストを揃えたにもかかわらず駄作でしたが、今回は連続ドラマなので、もうちょっといろいろ描いてくれるのかな、と思って見ました。子供の時は、無条件に母親が大好きでした。テレビで「おかあさ~ん」と呼ぶお味噌のCMが流れると、私は自分の母親を取られてしまうんじゃないかと思って、必死に母にしがみついていました。いつの頃からか、一人っ子の私に注がれる母親の愛情が重荷に感じるようになりました。とにかくこの家を出たい、自由になりたい、東京に行きたい。その思いだけで東京の大学に進みました。その辺の気持ち、主人公マーくんとかぶるんですよね。私は結局戻ってきましたけど。息子のために朝から晩まで一生懸命働くオカン。小さな子供の時と同じように、無償の愛を注いでくれる。時にはボクの部屋の掃除のついでに、エロ本をアイウエオ順に並べて片付けてくれたりするお茶目なとこもあったりするオカン、倍賞美津子さんが良いですね~美大に受かって、東京に出て行くボクを見送るオカンが渡してくれた荷物の中に、オニギリとぬか漬けの弁当、目覚まし時計、東京の地図などに混じって入っていたオカンの手紙。コブクロの歌が重なって、泣けました。ちゃんと「病院の家」も出てきたし、ダサイ頭のもこみちくんも可愛かった。ケミカルウォッシュのジーンズも。よくあんな足の長いのがあったと思うわ。彼が今回のドラマでどれだけ新境地を見いだすことが出来るかも楽しみだったりします。あまりヘンなエピソードを入れずに、淡々と作ってほしいな。とりあえず続けて見てみることにします。
January 8, 2007
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1月20日から公開されます~「マリー・アントワネット」公式サイトマリー・アントワネットといえば「ベルサイユのばら」。私のマンガ道の基礎を築いたと言っても過言ではないくらいの作品です。公式サイトを見てみると、おお、「ベルばら」に出てきた人の名前があちこちに~フェルゼンでしょ~ポリニャック伯夫人でしょ~メルシー伯もいるし。14歳で輿入れしたとき、オーストリアとフランスの間のトコで、「頭の先から足の先までフランス製のものに着替えさせられた」とか、これもマンガで読んだな~おお!デュ・バリー夫人も!ということは、「どちらが先に挨拶するか」の場面も出てくるのかしら??マンガでは、ルイ15世は天然痘でぐちゃぐちゃになって死んだけど、それもホントなのかな。首飾り事件も出てくるかな~主演はキルスティン・ダンスト。美人じゃないけど、ドイツ系だから合ってるかも。パステルカラーのドレスや靴も可愛いらしいし、アントワネットといえばのお菓子も美味しそう。でも、毎夜舞踏会に行っても、美味しいお菓子を食べても、キレイなドレスを着てもアントワネットの心は満たされなかったのですよね。全編ヴェルサイユ宮殿ロケ、絢爛豪華なブルボン王朝の最後の輝きも見逃せないですわ~
January 7, 2007
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5日昼の部、いつもの観劇友達と行って参りました。高速バスでちょっと早めに上野に着き、ぶらりと歩いて浅草へ。観劇前に浅草寺で初詣。家族の分のお守りを買いました。おみくじを引いたら何と大吉!年の始めから縁起がいい♪新春浅草歌舞伎 昼の部お年玉(年始挨拶) 中村獅童一 義経千本桜 すし屋二 身替座禅年始挨拶の中村獅童さん、お客さんに拍手の仕方を始動。(前説か?)自虐ネタで笑いをとってました。今年は歌舞伎を頑張るとのこと、せっかく化粧映えする顔なんだから是非そうしてほしいですね。「義経千本桜 すし屋」は愛之助さんが上方風のいがみの権太をやるというので期待して観にいきました。すし屋の下男弥助実は平維盛は源氏に追われる身。すし屋の主人弥左衛門は昔維盛の亡き父から大変な恩を受けたことから、維盛をかくまっていた。冒頭の弥助実は平維盛とすし屋の娘お里のやりとり。七之助さんがいかにも非力な公達らしい感じでした。お里は芝のぶさんでした。おきゃんな娘を可愛らしく演じてました~びびびびび~どこいらへんが上方風なのかな・・・と思ってずっと観てましたが、あまり演出とか大道具に違いはないような・・・と、思っていたら勘当息子権太登場。ああ、着付けが違うのね。奥さんの着物を上に引っかけて、子どもの帯を結んでて、それだけ生活に困ってるのだということを表しているのかな。ゴン太のセリフは関西弁で、江戸風の芝居よりもワルっぽい感じですね~お母さんに嘘をついてお金をせびるシーン、嘘泣きするところで花瓶の水を使うのも上方風らしい。弥左衛門が生首を持ってきてすし桶に隠すトコで、すし桶の順番を手品みたいに入れ替えました。おや~コレは見たことがない。それじゃゴン太がお金を隠した桶が入れ替わっちゃうよ・・・これもまた上方風で、あとでゴン太が桶を抱えて駆け出す場面で、ゴン太は父親が順番を入れ替えたのを見てないから、金が入ったのはコレだっ!と迷わずさっと取っていく(今まで見たものでは「どれだったっけかな・・・」と迷うしぐさが入っていた)のにもつながりますね。全体的に江戸風と上方風をミックスした感じの演出になってました。この後ゴン太は、自分の妻子を身替わりにして、源氏の追っ手方・梶原平三景時に対して維盛の首とその妻・子どもを生け捕ったとして差し出します。顔を改める場面で、たいまつを持った兵士が出てきて煙が結構出ました。「煙たいなぁ・・・」とつぶやくゴン太。でもコレは妻子との別れの涙をごまかすセリフだったのですね。上方風は人情がありますね。別れの場面で何度も振り返るゴン太の息子善太郎に涙~ゴン太はこの入れ替えをいつ思いついたのかな。お金の入った桶と首の入った桶を間違えて持って行った時なのか、それともずっと前から改心するつもりでいたのかな。父親にほめられたくて振り向いたとたん、その父親本人にずぶっと刺されるゴン太。せっかく改心したのに、あんまりですが、父親にしてみれば自分がかくまってきた恩人の息子を、よりによって自分の息子が売ってしまった、いくらいがみと呼ばれていてもそこまでやるとは思わなかった・・・といったとこでしょうか。「三千世界に子を殺す、親というのはおればかり・・・・」親子間、兄弟間の殺人が毎日のように報道される現代を思うと、この言葉が一段としみます。「もどり」のあとはやっぱり長いな・・・「身替座禅」松羽目舞踊。常磐津にのって山蔭右京登場。最近花子という女性といい仲になり、会いたいという手紙を度々もらうが、恐妻家ゆえなかなか会いに行けない。そこで家を出る口実として、奥方に全国に仏詣に行きたいと告げる。奥方は夫のそばを離れたくないので反対するが、あーでもないこーでもないと問答のあげく、一晩だけの座禅を許す。右京は家来の太郎冠者に座禅衾をかぶせて身替わりにし、お堂を抜けだして花子に会いにゆく。奥方は夫の様子が心配で見舞いに。衾の下はなんと太郎冠者。太郎は奥方が恐ろしくてすべてを白状する。激怒した奥方は自分が代わりに衾をかぶって右京の帰りを待つ。松羽目があがり、長唄連中の演奏。右京さん、花子の小袖を羽織り、浮かれ気分でご帰宅。ほろ酔いなのか、花子との情事を思い出すのか、何ともなまめかしい様子。衾をかぶっているのが実は奥方だとは知らずに、花子との逢瀬の様子を語って聞かせる。しかも奥方の悪口まで言ってしまって・・・・「身替座禅」は襲名披露公演でお父さんが演じているのを観ましたが、勘太郎さんはその洒脱な芸を受けつぐべく一生懸命踊っていました。ただ、浮気性な男を演じるにはまだまだ清らかすぎるかな?(笑)奥方玉の井は中村獅童さん。何というか・・・これまた自虐っぽい・・・それを狙って企画したわけではないんだろうけどね。しばらく見てなかったけど、獅童さん痩せたな~今月の歌舞伎座も国立も観に行きたいけど・・・・無理だな・・・(涙)でも今年もなるべく多く生の舞台を味わいたいですね。
January 6, 2007
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浅草に来ました~もうすぐ始まります♪
January 5, 2007
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カニ好きの皆様に朗報です~♪全国初の「カニ検定」開催へ 兵庫県香美町 カニを食べて種類を当てたり、カニにちなんだことわざ(?どんなのがあるんだろう?)や昔話を答える検定なのですが、何と!うれしいことに検定の後、参加者全員にベニズワイガニの食べ放題が!!ああ~受けたいな~出来ればタラバガニも食べたいな~あっ、タラバガニはカニじゃないんだった。受験料3000円だそうですよ~お近くの方、いかがですか?
January 4, 2007
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※ネタバレを含みます。自分が子どもの頃にアニメ映画で観て、原作も読んだことがあったので、懐かしい思いで観ました。今回は娘と息子が一緒だったので、吹き替え版を観ました。大人が観るなら字幕がいいでしょうね。吹き替え版だとクモの巣に書かれる字も日本語になってますので、ちょっと雰囲気が出ないかも。あの部分だけは字幕にする方が効果的な気がするんですけど・・・でも原作に割と忠実に作られていて、良かったと思います。オープニングとエンディングの絵本のような感じのアニメーションも可愛らしいし。エンディングの歌(コレは字幕)が感動的~(涙)「春生まれの子ぶたは雪を見られない」子ぶたのウィルバーを助けるためにクモのシャーロットが奇跡を起こす。シャーロット(日本語は鶴田真由)の上品な口調が良く表現されてました。オリジナルはジュリア・ロバーツだそうで、コレも聞いてみたいですね。クモの巣に字が書かれることについて、映画(原作も)の中で「奇跡」という言われ方をするのを、日本人的感覚で観ると理解できないかもしれません。でもおとぎ話だもの、理屈で説明出来ない部分があったって良いと思いません?生き物が生まれ、いつかは死に、そして命はつながれてゆく。そのこと自体、至極当たり前のようであり奇跡であるわけだし。人間の側の主人公、ファーン(ダコタ・ファニング)が想像力豊かで無邪気な子ども時代からやがて大人への階段を上り始める様子も微笑ましく描かれていました。心が温かくなります。原作(日本語訳) 原書 アニメーション
January 4, 2007
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夫の「冬ソナ」マラソン上映会は、場所を寝室に移して続いたようです。私は娘と近所の家電量販店へ行き、57インチのプラズマで「ちゅらさん」の総集編を見たり、マッサージ機に座ってましたので、その間の詳しいことは分かりませんが。しかし、さすがに明日に差し支えると思ったのか、またコドモたちの寝る時間でもあったので、渋々9時頃に一旦終わりにして、リビングに降りてきました。「ああ~つづきが気になる~」って、前にも何度も見て知ってるでしょ。私が「そういえば、今度○TAYA新しく別なトコに出店するから、中古のレンタルビデオ200円で売ってたよ・・・」と言ったら、「うそ~ユジン(あくまでも夫の中ではチェ・ジウではなくユジン)の出てるビデオ、なかった??買ってきてよ今度!お金あげるから!!」お金あげるからって・・・コドモの使いじゃないんだから。でも、中古ビデオで売ってたのはみんな洋物(?)なのですよね~残念でした私、実は買って来ちゃいました「フィールド・オブ・ドリームス」と「コーラスライン」と「素晴らしき哉、人生!」の3本。特に「素晴らしき哉、人生!」は、先日ブログ友のルーシーさんのトコで紹介されてて、是非見てみたいなぁ~と思っていたものだったのでラッキー♪明日、見てみようと思います。その前に、お昼には「シャーロットのおくりもの」の席を予約してるので、シネコンから帰ってきてから、ってことになるかしら。あら?私もマラソン上映会?
January 2, 2007
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BS-iでデュラン・デュランのライブを見てます(現在進行形)あああ~懐かしい~♪思えば、高校へ進学したときでした。同じクラスになった女の子に「どんな音楽聴くの?私はホール&オーツとか・・・」と突然言われ、さすがに「近○真彦・・・」とは言えずに、「う~ん、まあ、私も洋楽かな・・・」と適当にごまかして、その当時流行りだった「ニュー・ロマンティック」を聴きはじめました。夜中の「MTV」とかも見てました。デュラン・デュランはその当時(高校生)の私の憧れ♪アルバム(ちなみにレコード)はもちろん、写真集やら彼らが出ている音楽雑誌を買いまくり、部屋にポスターをぺたぺた貼ってました。もう~中でもキーボードのニック・ローズが好きで好きで!!真剣に結婚出来ると思ってましたから。(アホ)音楽雑誌に出てた「英語で書くファンレターのお手本」をまんま名前だけ変えて送ったり。三浦しをんさんの「ヴィゴと子作り」じゃないですが、これがきっかけで見そめられて(?見てないのに?)ホントに結婚することになったらどうしよう~とか友達に言ったり。(ドアホ)・・・今見ると、「私の目にはウロコがついていたのか?」という気になってきますが。でも、ボーカルのサイモンとベースのジョンは相変わらずスマートでカッコイイなぁ~二十数年前はジョンの「ホントはベースを弾く真似をしてるんじゃないか?」疑惑がありましたっけ。(今ならさしずめ「エアベース」?)歌う曲も懐かしいものばかり。「ニュー・レリジョン」とか「リオ」とか「セイブ・ア・プレイヤー」とか。あああ~みんな歌えるよ~だってデュランの曲で英語を勉強したと言っても過言ではないくらいなのですもの。「PLAYER」と「PRAYER」の違いとかさ~歌詞カードで知ったくらいだし。ギターのアンディとドラムのロジャーが脱退したあたりから、なんとな~く私の中ではフェイドアウトしていったのですが、このライブでは一緒にやっています。再結成したのかな?と思ってwikiでチェックしたら、再結成はしたけれどアンディは2006年にまた脱退したらしい。でもイギリスでは今でも結構人気バンドなのですね。なんか、これはこれで、青春の思い出だな。
January 1, 2007
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ブログ友の皆様には、新年いかがお過ごしでしょうか。せっかく大掃除をしたのに、我が家はもう散らかっています。年末から年始にかけて、もう何回オセロのコマやウノカードの枚数を数えたか分かりません。我が子ながら、片付けの出来ないコドモたちにはホントに困っています今日は午後から「シャーロットのおくりもの」を観ようと、コドモタチといさんでシネコンに出かけました。ところが!チケットが売り切れ。ああ~今日はファーストデイ~みんな同じ事を考えてるのですね~ネット予約しておけばよかったわ・・・(涙)日本語吹き替えは一日に2回で、行ったのが最終の回だったので、結局無駄足に。「エラゴン」も売り切れだし、「どうぶつのもり」は・・・・だし、他は「大奥」とか「武士の一分」とかだし、まあ、もろもろの理由で出直すことにして、明後日(3日)の予約をしてきました。水曜日はレディースデイなのでこれまた1000円♪コドモタチは割引券で200円引き。夜は、大晦日の7時過ぎに最後の(多分)安売りで買った牛肉で、おウチ焼き肉。滅多に食卓に上がらない「牛肉」にコドモも夫も(もちろん私も♪)大喜び。正月くらい、ちょっと贅沢にしたってバチは当たりませんよね♪あっ、一応おせちも出しましたよ。といってもカマボコとか伊達巻きを切っただけですが(汗)今年も、皆様と楽しくお話ししたり、情報交換していきたいと思っております。よろしくお願いいたします♪
January 1, 2007
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