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二日続けて映画を観にいってしまいました~しかもこの日は「おひとりさま」♪夫が会社の生協?で買った1200円の共通前売りチケットが期限迫っていたのです。夫が「もったいないから観たい映画観てきたら・・・」というので、お言葉に甘えて行ってきちゃいました~「ドリームガールズ」公式サイトダイアナ・ロス&シュープリームスとモータウンレコードがモデルになっているらしいです。偶然なのでしょうけど、ちょっとデスティニーズ・チャイルドと重なるトコも・・・それにしてもビヨンセの美しいことと言ったら!!ため息が出ますわ・・・ジェニファー・ハドソン、映画初出演の新人ながらアカデミー最優秀助演女優賞に!全米で超人気のスター誕生番組「アメリカン・アイドル」で優勝まで後一歩だったそうですが、この映画で衝撃的なデビューを飾りました。彼女の歌はソウルフルでスゴイ迫力!!映画館なのに思わず拍手しそうになっちゃいましたよ~ビヨンセは彼女に食われちゃってました・・・・もちろんビヨンセの歌も良いんですけどね。他のキャストの歌もGOODデス。特にエディ・マーフィはあんなに歌えるとは思わずかなりビックリしました♪↑エフィー(ジェニファー・ハドソン)と他のメンバーの微妙な距離が象徴するものは・・・話自体はミュージカル映画のせいか、ちょっと散漫になったトコや、登場人物の心の機微がわかりにくかったりするトコもありましたが、ゴージャスなステージシーンや全編に流れるモータウンサウンドは絶対映画館で味わうべき!!アメリカならではの映画だな~という感じです。チケット分以上のお得感♪♪
February 25, 2007
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水族館のあとは、帰り道の途中にあるいつものシネコンへ。家族で観られそうなのはこれだけでした。バブルへGO!!タイムマシンはドラム式 公式サイトホイチョイ・プロダクションズの「私をスキーに連れてって」が公開されたのは、ちょうど私が大学生のとき。その年の冬、スキー場にはおこがましくも原田知世さんが着ていたのと同じ(さすがに色違い)、フェニックス・ラフォンのワンピースで大勘違いの私がいました。ああ~あの頃、今都庁が建ってる辺りとかスバルビル前からスキーバスで赤倉とか志賀高原とか行ったっけ・・・タイムスリップものと言えば、歴史を変えないようにするのに四苦八苦したりするのですが、これは逆に「歴史を変えに行く」お話。たまたま発明されたドラム式洗濯機型タイムマシンで、バブル崩壊を止めに行った母親を追いかけ、これまたタイムスリップする女の子。広末さんは正直あまり好きな女優さんではないのですが(深田さんと同じく、何をやっても演技が同じなので)、今回は結構よかったデス。阿部ちゃん、劇団ひとりの老け顔メイクがかなり笑えました♪ストーリーも軽くて、深~く突っ込まなければ面白く観られます。バブル真っ最中の時に大学生活を送った私、恩恵を受けた気はあまりないですが、久しぶりにボディコン、ワンレンの女の子たちの姿を見てやっぱり懐かしさを感じましたね~いたいた~ああいう女の子、そこかしこにいました。当時六本木はディスコ全盛期でしたし。あっ、でも私はスクエアビルというか、六本木自体あまり行かなかったです。どっちかと言うと新宿、渋谷、下北沢で地味~に楽しむことが多かったような。そもそもオケの練習やアルバイトが毎日あったし、この映画のように遊びまくった記憶は無いですね・・・当時の流行には「プールバー」もありましたが、映画には出てこなかったな。思えばスゴイ時代でしたね~でも、そういえば携帯はまだ全然一般的じゃなかったんだ・・・
February 24, 2007
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アクアワールド大洗へ行ってきましたo(^-^)o マンボウは癒し系デスね~海風はさすがに寒かった・・・
February 24, 2007
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とうとう壊れてしまったようです(涙)昨日の夜PCを使った後、画面が固まってしまったので(このごろこういうことが度々起こっておりました)強制終了したところ、青い画面でエラー表示され、何度チャレンジしても結局同じ画面に。ああ~とうとう「その時」が来たのね~OSも古かったしたなぁ・・・(いまだにMe使ってたのです)こうなったら最近我が町に出来た「ヤ○ダ電器」に行くか~いやいや、もしかしたら「ケ○ズデンキ」のほうが安いかも?今我が町では、大型家電量販店が2軒、ガチンコでしのぎをけずっているところです。こんなド田舎に2軒もあってもな~共倒れしちゃんじゃないか??ヤ○ダは店員があまり商品に詳しくない印象があるのですよね・・・前に水戸のヤ○ダでPCのこと聞いてもちゃんと答えてくれなかったし。とりあえず復旧あるいは新しいPCを買うまでは、更新や訪問があまり出来なくなるかもしれません~(今は仕事場から・・・)
February 22, 2007
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何十年も田舎暮らしをしてきたオカンも、病院に通いながら内職したり老人会に通ったりして、都会の生活に少しずつなじんできた。自分であちこち買い物にも行く。そして、ボクに名前入りのお箸や、ご飯粒の付かないしゃもじや、身頃にどでかいトラの顔がある真っ赤なセーターを買ってくる。「巣鴨で買うたンよ~♪」相変わらずオカンの周りにはボクの友人たちが集まってくる。バカボンとスーファミでぷよぷよやったり、レオくんと一緒に料理を作ったり。ご飯を5杯もお替わりする徳本、恋人までもがオカンとべったりくっついているのを見て、ボクはちょっと面白くない。「な~んであげなオバちゃんのまわりがいいんかねぇ~」・・・・・「気づいちゃうからね。お母さんに触れるとあったかすぎて、ホントはずっと寂しかったんだぁって」みんな母親との物理的・精神的な距離に傷ついていた。オカンはみんなの母親。明るくて、お節介焼きで、あったかくて。ボクは得難い宝物を持っているのです。ボク自身は近すぎて分からないけど。楽しい日々の裏で、着実にその日は近づいていた。
February 19, 2007
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去年見た映画の中で一番!と押しに押していた「フラガール」が、見事日本アカデミー賞において、最優秀作品賞を含む4冠獲得~ばんざぁぁぃ☆ヽ(*≧∀≦)ノヽ(´∀`●)ノヽ(・∀・`*)ノ9月24日「フラガール」観てきました10月9日「フラガール」人気沸騰!優秀作品賞:「フラガール」 「男たちの大和 YAMATO」 「明日の記憶」 「武士の一分」 「THE有頂天ホテル」優秀監督賞:佐藤 純彌 「男たちの大和 YAMATO」 中島 哲也 「嫌われ松子の一生」 三谷 幸喜 「THE 有頂天ホテル」 山田 洋次 「武士の一分」 李 相日 「フラガール」 優秀主演男優賞:オダギリ ジョー 「ゆれる」 妻夫木 聡 「涙そうそう」 寺尾 聰 「博士の愛した数式」 役所 広司 「THE 有頂天ホテル」 渡辺 謙 「明日の記憶」 優秀主演女優賞:檀 れい 「武士の一分」 長澤 まさみ 「涙そうそう」 中谷 美紀 「嫌われ松子の一生」 樋口 可南子 「明日の記憶」 松雪 泰子 「フラガール」 優秀助演男優賞:大沢 たかお 「地下鉄(メトロ)に乗って」 香川 照之 「ゆれる」 笹野 高史 「武士の一分」 佐藤 浩市 「THE 有頂天ホテル」 松山 ケンイチ 「デスノート 前編」優秀助演女優賞:蒼井 優 「男たちの大和 YAMATO」 蒼井 優 「フラガール」 富司 純子 「フラガール」 もたい まさこ 「かもめ食堂」 桃井 かおり 「武士の一分」 赤字は最優秀♪蒼井優ちゃん、2作品で優秀助演女優賞!「フラガール」でお母さん役を演じた富司純子さんも助演女優賞に選ばれました~。 でも優ちゃんは「ブルーリボン賞」では主演女優賞だったんですよね。主演なのか助演なのかの線引きって誰が、どの辺りを基準にしてるのかな??フラガール メモリアルBOX↑予約しました。ちなみに夫が♪以前私が観に行ったとき、彼は息子と別な映画を観たのですが、私の薦めで観に行ったら「すごく良かった~」と言ってこのDVDを買うことに。彼の故郷は元々炭坑町だったので、やっぱり何となく郷愁をそそるものがあったのかも??★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・★・グルメコーヒー豆専門店! 加藤珈琲店激安!しかも美味しいコーヒーならココ!絶対オススメです♪
February 16, 2007
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オカンはぬか漬けの壷と古びた小さな茶箪笥、身の回りのものだけ持って東京にやってきた。ボクはそれまで住んでいたアパートを出て、オカンと暮らす新居を決めた。ボウリング場の上、電車も目の前を走っていてかなりうるさく、狭苦しい場所に建つビルの一角で、二人の生活が始まった。オカンは相変わらず世話を焼く。ボクのジーンズの穴を縫ってしまったり、押しかけてきた友人にも毎回どっさり食事を作ったり。イラストを描こうと思っても集中できない、オカンは勝手にボクのベッドを買ったり、出かけようと思えば「何処へ行くん?」「何時に帰るん?」と聞いてくる。ボクはそんなオカンが疎ましく、一時の感傷でオカンを呼び寄せてしまったことを後悔し、不満が爆発する。「ここはオレの家やき!!もう帰ればよかとに」オカンには帰るところなど何処にもないのに。「親はいつまでも死なないような気がする」私も同じように思っていました。自分が年を取るように、親も年老いていくということを見て見ぬふりをしてしまっていました。父が末期ガンの宣告をされたときに、初めて自分の親が死ぬということが現実的になりました。父が亡くなったとき泣きました。自分でも信じられないくらい泣きました。きっとそれは、父に対して出来るだけのことをした、という気持ちが持てなかったからなのかもしれません。一人っ子でわがままばかりだった私。結局何の親孝行も出来ないまま、後悔ばかりが残りました。「オカンの全財産」の茶箪笥の中には、ボクの大学合格通知、卒業証書と一緒に、雑誌に載ったボクのイラストのスクラップが入っていました。やっぱりオカンはボクの一番のファンなのです。
February 12, 2007
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東京へは~もう何度も行きましたね~♪・・・でも、さすがに平日夜の7時からの演奏会に、しかも日帰りで行ったのは初めてです(汗)私の何処にこんな行動力があったのか?やはりそれはパユ様にお会いしたい!の一念でしょうね~おっと、今回はパユ様だけではありません。世界最高の木管アンサンブル「レ・ヴァン・フランセ」の皆様の超絶技巧&美しい響きを聴くのです~レ・ヴァン・フランセフルート エマニュエル・パユ(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席)クラリネット ポール・メイエオーボエ フランソワ・ルルーホルン ラドヴァン・ヴラトコヴィチバソン ジルベール・オダン(パリ・オペラ座管弦楽団首席)ピアノ エリック・ル・サージュジョン・ケージ :管楽器のための音楽(木管五重奏) ハイドン :ロンドン・トリオ ト長調 Hob.IV:2 & Hob.IV:3(フルート・オーボエ・バソン) ティエリー・エスケシュ :レ・ヴァン・フランセのために書かれた新作(六重奏曲・日本初演) ベートーヴェン :五重奏曲 変ホ長調 op.16(オーボエ・クラリネット・ホルン・バソン・ピアノ) プーランク :六重奏曲 ジョン・ケージで幕を開けた今回のリサイタル、最初からエンジン全開飛ばします~正直言うと、私は不協和音とか効果音が苦手なんですよね・・・現代音楽の良さってものが分からないのですよ~でも、そこは超絶技巧のレ・ヴァン・フランセ!楽器を限界まで鳴らして吹きまくるスゴイ迫力!ハイドンは、パユ様、オダン、ルルーのトリオで。ここで、ルルーさん、うっかり楽譜を忘れて袖に取りに戻りました。その時の仕草が何とも可愛らしくて??決して焦らず、ゆったりと手を振りながら。仕切り直して演奏。やっぱり落ち着きますね~パユ様の輝くような音色、素晴らしい~ああ、天上の音楽再び・・・バソンはファゴットより音色がやわらかい気がしますね。かなりコントロールしにくい楽器だと言いますが、バソンの第一人者だけあって音程は完璧!のだめにも書いてありましたが、元々フランスではバソンが一般的でしたが、やはりコントロールのしにくさもあって、近年はオーケストラ奏者も次々とファゴットに換えているそうです。そんな中でバソンを吹き続けているオダンさん、まさにフランスのエスプリを体現していらっしゃるのですね!!パユ様が元気いっぱいノリノリなのはいつもどおりですが、ルルーさんがまた楽しそう~♪に吹くのですよ~つま先立ちになったり、もう今にも踊り出しそう!お二人はコンセルヴァトワールの同級生(入学はルルーさんのほうが早いらしい)。いたずらっ子みたいにふざけ合う二人を、ちょっと大人のオダンさんが「よしよし」と見守るみたいな??絶妙なトリオでした。レ・ヴァン・フランセのための新作。ピアノのル・サージュが加わります。ル・サージュは良いですよ~今回は彼のCDも買いました。ル・サージュ/ナゼールの夜会~プーランク:ピアノ作品集プーランクの協奏曲CDもあったんですけど・・・こっちも買えばよかった~聴きたいな~♪これまた現代音楽なので、感想は難しいデスね・・・フルートはフラッターとかキイだけを鳴らしたりとか、実験的な感じの音楽でした。ホルンのヴラトコヴィチさん、ダイナミクスが見事です。クラのメイエさんのハリのある音も印象的でした~休憩。この間にサイン会の場所とそこへのルートを確認。帰りの電車は気になりますが、サインは必ずもらわなければ!!ベートーヴェンの五重奏ではパユ様がお休み。モーツァルトの五重奏曲から曲想を得ていると言われているそうですが、うん、そうかな~と思わせる感じはありますね♪フルート入ってないし(笑)古典派の美しさとロマン派の情熱を併せ持つ若々しい曲です。ピアノを中心に織りなすハーモニーとそれぞれの技巧を生かした演奏はさすが~♪聴き入ってしまいました。やっぱりル・サージュは良いな~自分の出るトコと管楽器のサポートをするトコのバランスが絶妙デス!プーランクの六重奏曲は彼らにとっては十八番。信頼感によって結ばれた6人が、それぞれの音楽を尊重しつつ、さらに奥深いものにしています。ツーと言えばカー、まさにあうんの呼吸での絶妙なアンサンブル。色彩感豊かなプーランクで、音と戯れる6人。何度聴いても良いデスね~ライブはさらに倍!私的に「フランスの風」はラヴェンダーの香りでしゅね~ああ~ステキステキ・・・アンコール一曲のあと、昨日の日記にあるとおり自分でもビックリするくらいの素早さでサイン会の列に並びました。今日は楽器も持参。皆様ひとりひとりにパンフへサインをいただきました~おバカな私、楽器ケースにサインしていただこうとして、思わず「パユ様、楽器にもお願いします~!」と口走ってしまったよ~(大汗)バレンタインが近かったので、チョコレートも持って行きました。ピエール・マルコリーニ!と言いたいトコですが、忙しかったのでセブンで800円・・・(涙)でも、私ったら舞い上がってて、パユ様の分しか用意してなかったのです皆様一列に並んでいるのにパユ様だけに差し上げるのは何だか皆様に失礼(いや、それ以前に800円のチョコなのは・・・)なので、出さずに持ち帰りました。サインをいただいたあとは、小雨の降る中を一目散に蒲田駅へ。な~んか蒲田って飲み屋さんが多いのですね。客引きのお兄さんがあちこちに立ってました。急いだおかげで、予定していたのより一本前のフレッシュひたちに乗れました。しかも座れた~もう時間を気にしなくて良いんだ・・・と安心し、パユ様にあげるつもりだったチョコをかじりつつ今更ながら演奏会の余韻に浸りました。平日の夕方からでも何とかなるんだわ、という妙な自信がついてしまった私。これからちょっと行動範囲が広がりそう??車を水戸に置いとけば、とりあえず水戸まで来る電車はかなり遅くまであるし。ま、一年に一度くらいしかできないでしょうけどね♪
February 10, 2007
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演奏終了後速攻でロビーへ。サイン会の列15人目くらいをキープ。我ながらなんて素早い行動!いつもこれくらいキビキビしてれば・・・(^_^;)無事皆さま&パユさまのサインをいただき、再びダッシュで上野駅を目指し、予定の一本前の常磐線に乗れました(^o^)感想は明日書きます~ああ~かぐわしきフランスの風の香り~♪
February 9, 2007
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7時開演デス~
February 9, 2007
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金曜日、午後から休みとって東京まで行ってきます。日帰りデス(涙)今回はレ・ヴァン・フランセのために作曲された新作が演奏されるそうで楽しみ~。レ・ヴァン・フランセフルート:エマニュエル・パユ オーボエ:フランソワ・ルルー クラリネット:ポール・メイエ ホルン:ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ バソン:ジルベール・オダン ピアノ:エリック・ル・サージュジョン・ケージ :管楽器のための音楽(木管五重奏) ハイドン :ロンドン・トリオ ト長調 Hob.IV:2 & Hob.IV:3 (フルート・オーボエ・バソン) ティエリー・エスケシュ :レ・ヴァン・フランセのために 書かれた新作 (六重奏曲・日本初演) ベートーヴェン :五重奏曲 変ホ長調 op.16 (オーボエ・クラリネット・ ホルン・バソン・ピアノ) プーランク :六重奏曲 「フランスの風」の香りを堪能してまいります~
February 7, 2007
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皆さんは何を思い浮かべますか?土地によってそれぞれありますよね・・・「こたつでミカン」はある意味定番ですけど、私はそれに「干しいも」を付け加えます~意外と知られてないかもしれませんが、「干しいも」は納豆に並ぶ茨城の名産品なのですよ♪茨城県産干しいも・250g×5袋しっとりしたのをそのまま食べるのも良し、ちょっとストーブとかであぶって香ばしくなったのもまた良し。「丸干し」というのもあるのですよ~普通の干しいもは蒸した芋を薄切りにして干すわけですが、小さくて薄切りに出来ないものを丸のまま干すのです。あまり多くは出回っていませんが、美味しいですよ♪丸干し500gでも今年はその少ない丸干しが更に少ないのですよ・・・(涙)それは「暖冬」だから。丸干しは文字通り丸のままなので、中までよ~く干すのには温度が下がらないとできないらしいのです。雪もほとんど降らないうちに立春を迎えてしまいましたし、今年はあまり期待できないのかな・・・
February 6, 2007
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甲状腺ガンの手術をしたオカン。そのオカンが(ブーブおばちゃんも)ハワイに行きたいと言う。ボクは仕事を増やして何とか資金を作ろうとする。この親子は何かっていうとおせんべいや海苔の缶にお金を貯める。(ちなみにお祖母ちゃんも)銀行は余り信用してないのかな?現金主義?でも、なんか微笑ましいですね。雑誌に載ったボクの小さいイラストを見ては喜んでいるオカンと対照的なのが、まなみちゃんのお母さん。自分の写真が載ったことを嬉しそうに報告する娘に、「いつまで東京でフラフラしてるつもり?母さん周りの人にあなたのこと説明するの恥ずかしい」ところで、ハワイに・・・・行くのかなと思ったら「スパリゾートハワイアンズ」ですか前クールののだめはプラハロケしたのに・・・お金使いすぎたか?(笑)ま、身の丈には合ってますよね。さすがにスーパーの袋ではありませんでしたが、シャワーキャップは相当恥ずかしい??ブーブおばちゃんから病院の家が取り壊されることを聞かされたボクは、一大決心をする。「東京に、来るね?東京で一緒に住まんね?」万感の思いでボクを見つめるオカン。輝くような笑顔で、涙を浮かべながら。初々しい少女のようにただうなずく。ああ~コブクロ~「マー君がいれば、それでいい」オトンと別れ、夕日を見ながらオカンが言った言葉そのままに、今度は東京でボクとオカンの暮らしが始まる。
February 5, 2007
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歌舞伎座・三月大歌舞伎は「義経千本桜」の通しです~配役菊五郎さんの忠信狐、幸四郎さんの碇知盛、仁左衛門さんの権太、と見応えがありますね~♪通しで見ると昼夜で2回分の出費はちょっとイタイけど、こんなにスゴイ顔ぶれは滅多にみられないと思うので、張り切って観てきますデス!!そして新橋演舞場・五月大歌舞伎には吉右衛門さんの鬼平が!!配役コレも楽しみだなぁ~絶対観るぞ!!でもコチラは昼の部だけになりそう・・・お金が続きません~(涙)
February 4, 2007
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今日は家族でお出かけ。行く先は福島県のいわき市デス。高速は使わずのんびりと。まずはいわきサンマリーナへ行ってみました。冬ですからさすがに誰もいませんね~今日は良いお天気でしたが、海風はやっぱり寒い~こどもたちは貝殻拾いに夢中。夫が近くで見張ってました。海に入っちゃったら大変デスからね~お昼は「シーフードレストラン メヒコ」へ。ここはカニがたっぷり乗ったカニピラフが有名です~いわきの人はメヒコのカニピラフを食べて大きくなると言っても過言ではないとか??ここではフラミンゴを見ながら食事できます~もちろんガラスで仕切られてますから匂いなどは全く問題なし。すぐ近くに「メヒコ・水族館」という魚を見ながら食べられるトコもあります。昔は「モンキー館」もあったんだけどなぁ~こどもたちはお子様ランチ、夫はお得なスペシャルセット、私はレギュラーサイズのカニピラフをいただきました。頼めばカニはむき身にしてくれます。レギュラーサイズと言ってもかなりのボリュームです~オススメですよ~!!皆様ぜひお試しください♪カニピラフ450g2個入り カニピラフ300g4個入りウニピラフ4個入りカニピラフミニ300g2個入り&ウニピラフ2個入りメヒコカニクリームコロッケタラバガニ(ボイル) (脚のみ)1.5Kg サイズM・L混合 1尾分(2肩)ゆっくりお昼を楽しんだあとは、アクアマリンふくしまへ。この水族館は、よくあるようなイルカやアシカのショーはありませんが、親潮と黒潮の大水槽とか、海獣(トド・セイウチ・アザラシ)が水槽で泳いでいたりとか、展示がとても面白いです。福島の川や沿岸を再現した展示など、すごく近くでじっくりと魚を観察できます。セイウチの「ウォーッ!!ウオーッ!!」と吠える声が響いてスゴイ迫力。北海道の旭山動物園ではアザラシがたてに泳ぐ姿が大好評ですが、ここでも普通に見られますよ~黒潮水槽にはエイの子どもが泳いでいました。子どもは「あ~っタマンタだぁ~♪」と大はしゃぎ。(←ポケモンです)前はサンマの展示もあったハズなんだけど、なかったような・・・すごく飼育が難しいらしいので維持が大変なんでしょうね。ヤリイカがいました。イカの泳ぐ姿も見ものです。しかし、水族館にいると、ものすご~く眠くなるんですよね・・・・適度に暗いし、静かだし、青い水槽とか見てると強烈な眠気が~あとここには、全国でも珍しい「金魚」の常設展示があります。いろんな種類があって、キレイです~全然見飽きない・・・アクアマリンふくしまの隣には、いわき・ら・ら・ミュウという海産物の販売センターもあります。今日は行かなかったんですけど、お魚屋さんやレストランがあります。日帰り温泉にも入りたかったけど、入ったら更に眠くなって帰れなくなりそうなので、今日はおとなしく帰りました~そう言えば去年のゴールデンウイークに石炭化石館行ったときも、日帰り温泉断念したんだっけ・・・今度こそ「温泉」を第一目標にして行くぞ~(??)
February 3, 2007
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お昼は小名浜の「メヒコ」でカニピラフを食べました~ボリューム満点で美味でございますデス!ここではフラミンゴを見ながら食事ができます。今はアクアマリンふくしまに来ています
February 3, 2007
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家族でドライブ中デス~これからお昼を食べに行きます♪
February 3, 2007
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