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近所のタマちゃん。面倒を見てくれていたおじいさんが亡くなり家も更地になってしまって、孤児になってしまいました。今はその付近の、焼鳥屋さんやカフェでお世話になってます。今日はカフェの看板娘として恩返ししているようですね。「今日も沢山お客さん来るかしら。ねぇメリー?」「どこ見てんのよ!セトモノだってわかってるわよ。ほっといてちょうだい~!」・・・ふたりは仲良しみたいです。
2009.07.29
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以前3ヶ月間お世話になったペットモニターで昨日座談会が開催されました。にゃんこチームは少数精鋭(?)の6名。席には、ラブリーなネームプレートとサンドイッチの用意が。2時間半みっちり、ライオンペット製品について語り合いました。その後会場を移し、大所帯のわんこチームと合同のお茶会です。参加者のペット達の写真の前には、わんこ用品がズラリ勢揃い。こちらはにゃんこ用品。とこちんの写真もちゃんとありました。目がクギ付けになったのは、マジパンの細工菓子。ちょーかわえぇぇ~その中でも、とこちんっぽい子をゲット。柔らかくて持って帰れそうになかったので、その場でムシャムシャ。あ゛~、食べるのがもったいなかった!抱えきれないほどのお土産をいただきました。その上、人間用にも。ロリオリのバームクーヘン。関係者の皆様、お世話になりました~!
2009.07.27
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「あ、あづい~。もう少しで、あと少しで別荘に辿り着くニャ。」「う、う゛~、力尽きそう。もうダメニャ・・・。」「でも手も足も、うぃっしゅは忘れニャいぞ!ぷすすすー・・・。」気持ち良さそうな顔で寝てしまいました
2009.07.26
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ビールの美味しい季節になってきました♪とっくに掲載したと思ったら、まだ取り上げていなかった名店。「ビアライゼ '98」伝説のビアホール「灘コロンビア」の流れを受け継ぐ店として有名です。実はこの日、人気の炉辺焼きに行こうとしてましたが店頭での店員の態度にムカついて、予定変更。すぐ近くに、ビアライゼが移転して来てたことを思い出し「ビールにメンチだ!」とまとまった次第。1年ぶりの来訪、しかも新店は初めて。ビールの前にメンチを紹介してしまうほどここのメンチは美味い!付け合せのポテサラとザワークラウトも言うこと無しの味♪まずはアサヒ生ビール旧式のでっかいサーバーの中には氷が入っていて従来のサーバーとは冷却の工程が違うらしい。あとは、炭酸ガスを適度に抜くのがコツなようで「マッチ棒が立つ」とまで言われたきめ細かな泡が完成。「ながらみ」という貝の塩茹でをつまみつつ2杯目はバス ペール エール普通だったらこのへんで「ちょっとトイレ・・。」とかお腹がパンパンになるハズが、ここのビールはまだいくらでもイケてまう♪カウンター席だったので、マスターとおしゃべりしつつ何げに所作を見ていると、使用後のビールグラスだけは自ら洗っていた。これも美味しさの秘訣なのかも・・・。移転して開店時間が16:00~と早まったのも有難い。雰囲気も変わったので、評価は分かれているようですが。私にとっては、またまた、嬉しいお店が増えました。BIER REISE ’98 (ビアホール・ビアレストラン / 新橋、内幸町、虎ノ門)★★★★☆ 4.0
2009.07.25
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東大の第二食堂で「ビール祭り」開催されるとの情報を入手し、出掛けてみました。赤門より構内の奥へずーっと進み書籍部のある建物の2階に第二食堂はあります。チケットを購入し、おつまみやビールと引き換えます。試食に東大クッキーもらっちゃった♪美味しいビールを求めて、長い列が出来ています。おつまみも豊富にありました。「八海山泉ビール」を呑む頃には満員御礼~!学食でわいわいと呑むお得なビール、なかなかオツなものでありました。とこちん、ただいま!今夜も呑んで来ちゃったぁー「・・・早く風呂入って寝てくれニャ」
2009.07.23
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友人から「珍しい物が手に入ったので、差し入れる。」との連絡が。それならば、と急遽「上海旅行報告会」をちんまりと開催。パソコンで画像を見ながら、くぴくぴ始めます。上海で買ってきた花椒を使った炒め物。急だったので、あり合わせで麻婆茄子のようなものを作りました。他のオカズも、お刺身以外は昨夜の残り物&在庫整理品。冷蔵庫が空っぽじゃなくて良かった。そして友人からの差し入れ「超美味で珍しいモノ」その正体を製作過程の画像も持参して、解説してくれました。プレゼンしに来たんか原材料はコレ!ハコフグでーす!さかなくんが帽子にしていることでお馴染みの魚。何ともいえない面構えです。表面をタワシでよく洗い(亀の甲羅のように硬い皮だそうです。)お腹にこのように切れ目を入れる。蓋を開けたところはグロなのでカット。臓物を取り出し、肝を丁寧に分け細かく刻み、葱味噌と合える。それを中に戻し詰め、蓋をして・・・アルミホイルで汁の流出を防ぎ、オーブントースターで焼く。完成~!肝葱味噌と魚の身を混ぜた物が上から3枚目の写真です。長崎五島列島では一般的な料理だそうです。 もう、美味いの何のって!!そのままパクっと酒の肴に良し、あったかゴハンに乗せても良しお茶漬けでもイケそうな気がする~♪ハコフグは筋肉にも肝にもフグ毒はありません。なので素人でも調理可能。だだ、食物連鎖を通じて他の毒性物質を体内に蓄積していることがあり近年では5件9名の中毒事例、死亡1名!それでもハコフグだから、という特別なリスクではないようなのでまぁ、あたったら不運だったってことで・・・。危険性ゼロではないが、また絶対食べたい一品でした!持つべきものは、料理上手の友!ただし食べるのは、友の味見が済んでから~
2009.07.22
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アタチとこちん。今日も何やらボスが愚痴ってるニャ。んニャ?これって椅子の形をした爪とぎニャ♪いーえ、これは人間様の椅子2年程でこんな姿にされてしまいました中のウレタンもうっすら見えてます。で、爪とぎ防止のため、古くなったTシャツを被せてみました。背もたれに被せる人はいるけれど、座面にやる人はいないでしょうね。これで爪とぎ出来ないでしょ?とこちん!ん~、むニャむニャ。寝たふり、寝たふりっと
2009.07.21
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こニャニャちは、アタチとこちん。ボスがたった3日の旅行報告に10日もかけるからすっかりご無沙汰しちゃったニャん。ニャんでもボスがお宝を当てたらしくポコにニャにか、買ってくれたらしいの。コレ、なにかちら。はぁーん、ポコがいつも的をはずすから高さのあるカバーの付いたトイレに買い換えたニャ。ボスったらトイレ掃除が大変だから、サボろうって魂胆ニャ。ふーん、左よーし。右もよし!使ってあげてもいいニャ。でもポコは入口で、チーするのが好きニャン♪外に向かって勢い良く飛ばしたら、ボス怒ってたニャ~。天麩羅ガードは不要だけど、ペットシーツはまだまだ必要ニャ。ニャはは~! んニャ?誰?アタチのこと「ポコ」って呼ぶの。アタチ、「とこ」ちんよ。「ぽこ」って呼ばニャいで~!下ネタ禁止よ~ネコのトイレハーフカバー NA-400Nかすみベージュ
2009.07.20
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上海最後の夜は、外灘のバーのテラスで夜景を楽しもう!と、特派員が気の利いた企画を立ててくれました。この2日間、食堂で注文するのも、タクシーで行き先を言うのも全て旅行者である私その労をねぎらってくれるってことかな。といっても割り勘ですが・・・。東京の浅草みたいな場所の交差点で人身事故。車と軽く接触したらしいのですが、野次馬で全く見えません。何か起こるとすぐに黒山の人だかりが出来る中国・・・。BAR「2.0」 外灘18号7階にあります。1923年築の銀行だった建物。写真はエレベーターホール。BARの店内を抜けるとテラスがありまーす♪隣の和平飯店はずっと閉鎖中でしたが順調に改装が進んでいるようです。黄浦江の対岸に広がる浦東地区。暮れてきましたよ~。外灘もライトアップが始まりました。隣のビルは元新聞社。ビールもくぴくぴと進み、空は更に暮れてきました♪以前は沢山あった電飾広告は、最近全て取り払われ夜景の美しさは倍増しました。ハデハデな遊覧船。遅めの夕食は、これまた懐かしの「東北人」へ。従業員の優しいおもてなしが印象的な店でした。市内に10店舗ほどあるので、ホテル近くの分店に来ました。しかーし!閉店間際のためか、接客もヘッタクレも無いこれ見よがしに掃除始めるし。厨房の火も落としたらしく、お目当ての料理は「無い!」とピシッと言われ、ことごとく却下。出来る料理は、ほんの数点。普通の白菜と豚肉の水餃子。美味くない・・・。ぬるいビールは嫌だ、と言ってるのに「これしかない。」と勝手に栓をあけてしまうし昔ほどではありませんが、ビールを注文する時は「冷たいの頂戴!」と念を押す必要があります。こちらの人は常温を好むので。地三鮮、ナスとジャガイモとピーマンの炒め物。中国の定番料理。これは美味しい(に決まってる)。実はもう1品頼んだのですが私と駐在員がそれぞれに頼んだので地三鮮の煮込みバージョンみたいな物が来てしまった。ダブってるなら忠告してくれよはぁー、昔の素晴らしい接客はどこに消えてしまったの・・・。上海最後の夜は夜景でお腹いっぱい、ということでそれでも満足ガッカリ「東北人」で貰ってきたリーフレット。店の生い立ちを解説する日本語訳は「おれの物語」って・・・
2009.07.19
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ビール休憩の後は、再び散策再開。新天地に程近い、東台路という有名な骨董市場街に来ました。通りの両側に緑のテントの店がズラリ並びます。毛沢東グッズや中国風の可愛い置物とか日本でもお馴染みのおサルさん達もいました。猫は気高く店の建物も骨董級。骨董はわからないので素通りしましたがここは強引な売り込みが無いのがよろしい。初日に行ったニセモノ市場では、あちこちで腕を引っ張りまくられ購買意欲を一気に失くしました。旧城内の飲食店街。ひたすら牡蠣の殻を剥き続ける裸族。天日で焼けそうな鶏さん達。飲食店が立ち並ぶ界隈は、以前は水浸しで、ゴミも散乱し歩くのもはばかられる環境でしたが今はゴミ箱も設置管理され、随分キレイになってました。(それでもまだ汚いけど・・・。)自宅玄関を一歩出ればそこがゴミ捨て場、というお国文化だったので「えー、ゴミ箱にゴミ捨ててるよ!」と驚いてしまいました。ここは城内の中心部。「豫園」という中国風庭園の廻りにはお土産屋さんなどが沢山あり、かなりの賑わい。昔は楕円状に城壁で囲まれていた城内ですが今は同じ形に道路が走るだけ。その中は昔ながらの庶民の生活風景が広がっているハズ、でした。がーん、ここにまで開発の波が来ていました。楕円の中だけは手が付けられる事は無い、と思っていたのに。こんな光景がどうぞ見納めになりませんように。チャリでプロパンを運ぶ、勇ましい裸族。若者には半裸族が多い。今回の旅では子猫に遭遇する確率が高かったなぁ。さしずめ砂町銀座商店街の夕方の買物風景、とでも言いましょうか。でも、魚でも地ベタ売り。もちろん野菜も。紫玉ねぎを見守るワンコ。電線には洗濯物がひーらひら。散歩の最後に火の見櫓を発見!1910年建立。翌年の辛亥革命の武装蜂起の合図を鳴らした鐘です。入口部分。廻りは普通の民家のようで、お姉さんが洗髪してました。鐘は文革時に破壊されました。楕円状の道路のすぐ横に、万博会場予定地が迫っていました。万博開催史上、こんな市街地での開催は初めてだそうです。普通は空き地に会場を設置しますからね。立ち退きが自在な共産圏の成せる技、ですね。今度来る時はママより大きくなってるね。
2009.07.18
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「正午に華亭伊勢丹で。」と、特派員と落ち合う約束なので急ぎタクシーで中心街へ。確かこの辺、と車を降りたもののなんと華亭伊勢丹は別のデパートに変わっていた。ともあれ無事に合流し、昼食へ。懐かしのローカル麺屋さんに行きます。だが、店はシャッターで閉ざされ、張り紙がすぐ近所に移転した、と書いてあり、ホッとする。ありました♪「阿娘麺」近年は「るるぶ」などにも掲載されています。すっかりキレイなお店に変身してました。相変わらずの人気店。デザイナーを入れたのか、器も上品に小さめになりロゴまでオシャレに作っちゃって。昔の油ぎっちょんちょんの欠けた丼が懐かしい。オーダーは葱油麺。トッピングは雪菜肉[糸+糸]。味も少しお上品な感じになりました。ガイドブックに載ってる割には、日本人が珍しいみたい。やはり観光客にはちょっと入りづらいのかもしれません。午後はこの辺りのフランス租界を散歩。まずは瑞金賓館へ。元は英国人の競馬王の邸宅で、現在はホテルです。広ーーい庭園があることで有名。ニャンコもまったり、のーんびり。チビニャンは、かくれんぼに夢中。更に南下し、「田子坊」というアートスポットへ。数年前に、アートスポットとして開発されたのですが?いかにも欧米人が好きそうな、カフェバーがうじゃうじゃ出来てます。商売になる、と思ったのか、こんなに拡張していました。石庫門とは上海の代表的な建築様式です。「新天地」というショッピングモールが石庫門を復元して、人気の観光スポットとなりましたが作り物っぽくて、私にはどうも馴染めません。こちらの方がまだ原型を生かしているので許せる範囲。廻りにはフランスの香りがいっぱい。写真だけみたら、ヨーロッパ旅行だと思われるかも。「優秀歴史建築」こんなプレートも作って、保存に努めてるようです。中国の夏は猛暑だけあって、並木道が充実しているのは助かります。東京もこんな風にして欲しい!それでも暑いものは、暑い!馴染めない新天地のカフェでビール休憩ミスト付き扇風機が涼を呼ぶ~♪上海万博のキャラクター「海宝(ハイバオ)」くんは街のあちこちでPRに頑張っています。
2009.07.17
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地下鉄、南京東路駅から蘇州河を超えやっとこ長治路まで来ました。この付近は大規模に道路拡張工事中。その向うに見える建物は保存されるらしい。右端の「萬歳館」もかろうじで無事な様子。芥川龍之介も宿泊した、1904年創業の日本旅館だった建物です。炎天下の中、工事関係者が路上でお昼ご飯中。バケツ飯をよそい、ぶっかけおかずというスタイル・・。洒落た小区の入口。魯迅の主治医、須藤さんの病院があった建物。1931年建築の浦西公寓(ピアスアパート)。上階2フロアは途中で増築したらしい。こ、恐い!対面のアパートも趣があります。お馴染み竹製の足場。この建物は「拆」の文字があるので、修繕ではなく解体中。「ボクは保存されるニャ!」1891年築の学校。租界時代はフレンチスクールでした。カトリック教会虹口聖心堂、1876年築。文革時に大聖堂は破壊され、現存するのは小聖堂のみ。ちょうど、日曜礼拝が終わったところ。帰る人に物乞いのじぃさまがお碗を差し出していました。そういえば、上海は北京に比べて物乞いが少ないナ。行列の出来る、羊肉の店。イスラム教徒が多いのか、単に美味しい人気店?乍浦路254号住宅。1日目に廻ったユダヤ人街の造りと似ています。修復は終了しているようで、表に廻るとピカピカ屋根の塔が。景林堂、1923年築。宋慶齢のお父さんが牧師を勤めていたこともある教会。日本人自警組織「日本居留民団」の住まいだったアパート。海寧路まで来たところで時間切れ。特派員との待合せの時間まで、あとわずか!通りの向こうに見える映画館も、ユダヤ人街にあったデコ調の大戯院にそっくり。確かこの近くに豊陽ホテルがあるはず。遅刻するかも~、だけどちょっとだけ見に行っちゃいました。ここも、元は老舗の日本旅館。李香蘭の他に、島崎藤村、山田五十鈴、原節子、なども宿泊したそうです。しかし、一番いいとこにサンルームなんか増築するなー!この奥に行けるのは、いつのことでしょうか。
2009.07.15
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ホテルから見た、朝の風景はこんな感じ。普通っぽいマンションがいっぱい。虹橋地区は日本人だらけ、というイメージでしたが結構地元(庶)民も多いかもしれない。特派員とはお昼に落ち合う約束をし、期待を抱いて朝の町へ。やっぱり庶民的。スイカ屋さんと思いきや、テレカも売っている。35円/キロは安っいなぁー!しかし、搬入、陳列の仕方は考えた方が良いと思う・・・。ローカルな街には、美味しい庶民の味がいっぱい。目移りしますが、朝ごはんはこの店に決定!「煎餅?蛋餅?」薄いクレープ生地に青ネギなどをかけ、生卵を落として重ね焼き。最後に甘辛タレをたっぷりかけて、出来上がり。メチャウマなんだなぁ、これが。特派員、この店オススメですよ~♪イートインがなかったので、道端で食べました。豆乳15円、餅は34円。ちょっと高いなー。今日も元日本人居留区、虹口区を歩きます。昨日行ったエリアの西側を目指します。南京東路駅より、外灘をてくてく歩く。川沿いも、道路も、建物もお化粧直しでごった返してます。外白渡橋から浦東地区の眺め。おでんタワー(テレビ塔)高さ468m、栓抜きタワー(森ビル)492mその手前にかぶるグランドハイアットの入る金茂タワーは420m。こうしてみると、おでんが高さNo.1に見えますが地上101階建ての栓抜きがダントツに高い。上海大厦ことブロードウェイ・マンション、1934年築。かの男装の麗人、川島芳子の定宿でした。今でもホテルとして現役稼動中。道路を挟んだ対面に立つのは浦江飯店、1910年築。アインシュタインやチャップリンも宿泊。ここの内部は以前から見たかった物のひとつ!歴史を感じる回転扉。フロント・ロビー。ここのホテルマンは皆、スコットランキルトを着用。元はイギリス人の所有だったからでしょか。止められることも無い様なので、階段で上階へ。これはこれは、重厚な廊下。でも、床板はかなりガタガタです。3階の展示室。ここが見たかったのだ~!一時はドミトリーにもなっていたのでバックパッカーの物干し場と化した写真を見たことがあります。今は正当なクラッシックホテルに戻ったようで、安心。映画「ブレードランナー」の舞台を思い出しました。本当のロケ地はこちら。L.A.のブラッドベリービル。警察署として使われています。3年ほど前に行きました。そういえば、このビルには何故かチャップリンの像があったな。ロシア総領事館、1917年築。旧日本総領事館。と思って撮ったらどうやら右にちんまり写ってる、レンガタイルの建物の方みたいです。とほほー。「ママ~、どこ~?」「はい、ここよ。チュッ。」租界の散歩はまだまだ続きます。
2009.07.14
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夕暮れになると、街のあちこちに出現するのがコレ。違法DVDの露店。コナンやスラムダンク。字幕は世界主要言語を各種取り揃え。ついこの前までやってた、日本のドラマも沢山ありました。お値段は、30円/枚。「Auto CAD 2009」まである!思わず買いそうになったが、仕事で使うのは超危険。しかし「WINDOWS 7」って何だ?中心部に戻って、晩ごはんはココ!出張で来た時は必ず食べに来ていた店♪字が読めずに「諭吉の店」と呼んでいた。川菜とは四川料理のことです。干し豆腐の一種の和え物。大好物、「干[火+扁]四季豆」豆腐花。「『辣子鶏』が食べたいな~。」とメニューをめくってたら横で店の女の子が「こっちの方が美味しい!」としきりに薦めるのでそんなに言うなら食べてみようか?、と注文した品。鶏は唐揚げじゃなく、焼いたもの。「青唐辛子も入ってるから凄く辛いアルよ。」と言ってたのに別に辛くない・・・。(青唐辛子そのものを食べたら勿論辛いけど。)特派員が頼んだてんこ盛り米飯。とうもろこし入り。黙っていても付いて来るデザート。大体スイカか、ハミ瓜と決まっている。これとおしぼりは、お通しみたいに値段が乗ってくる。何とか断る術はないのだろうか、と毎回セコく考える。ホテル近くに移動。虹橋区は日本人が多いので、夜もこんな感じ。perfumeのメンバーに似た、可愛い子ちゃんの足裏マッサージでまったり。90分で750円!お茶、スイカ付き。「せいらん」というバーで、夜更かし。お客さんは日本人ばかりでした。
2009.07.12
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万博に向けて、上海はどこへ行ってもお化粧直しの真っ最中。この地域もご他聞に洩れず。漢字の意味は「取り壊し決定」の印。中古重機の日本語を残して、「日本製やでー」と安全性をアピール。「ザマーリ建設」は、より強調したくて付けたのかな。意味不明。瓦礫の中には鉄筋が見当たらない。いくら地震が無いといっても、大丈夫なんでしょうか。この辺りは「リトル・ウィーン」と呼ばれた地区。ナチスの迫害から逃れて来たユダヤ人が多く住んでいました。最近ブームのようで、新聞や雑誌に取り上げられているのを目にします。元は日本人地区ですから、管理するのは日本人。杉原外交官のように、ユダヤ人救出に尽力した日本人それに中国人ももいらしたのですね。遠めに見ると、中国じゃないみたい。最上階には外を眺める、裸族のじぃちゃん。やっぱ中国だ。写真ではわかり辛いですが、天井扇も廻ってます。中に入ってみたいなぁ~。緑のテントさえ無ければ、パリのモンマルトルの様な。ツェッペリンのフィジカルグラフィティのジャケ写にも負けない雰囲気。洒落た家並みの廻りでは、夕涼みを兼ねて遊びに興じる人が多い。そんな時は、大事なペットも一緒。戯れるニャンコ兄弟♪その様子を遠くから見守るママン。ユダヤ人難民収容所。こちらは随分と質素な造り。リトル・ウィーンの住まいとは差がありすぎです。ユダヤ難民記念館。ワンニャンにかまけて、開館時間に間に合わなかった・・・。ユダヤ人の集会所だった雀山公園。ここでも人民がトランプなどに夢中。賭けてるのかな・・。折角の素朴な公園も、電飾看板なんか付けたりしてお手入れ中。右の掘っ立て小屋は、工事労働者の住まい。農村から出稼ぎに来た人々は工事期間中はこうして住み込み、現場を渡り歩くのです。上海提籃橋監獄。日本人がユダヤ難民を収容していた場所でもある。トラックが入る隙を狙ってカメラを向けたら、やっぱり怒られた。今まさに、道路を渡って来て注意されるところ管理棟も洒落た建物。「クラブ・バー」って、今でも日本人がいるのかなー。百老匯大戯院。他とは違う、アールデコな感じ。現在はレストランのようです。うひゃー!かわえぇ~まだ初日だけど、今回の上海の旅、No.1間違いなし!比較対象に、特派員が350mlのペットボトルを置いてくれました。まだ乳飲み子だろうに、こんなに野放図にしてちゃんと育つのか心配・・・。
2009.07.11
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腹ごしらえの後は、街歩きへ。地下鉄に乗るため人民広場駅を目指します。金門大酒店、1926年築。上海美術館、1933年築。その昔は競馬場のクラブハウスでした。東京で言えば、銀座みたいなところでリヤカー曳いての西瓜売り。地下鉄の車両は新しくて清潔。人々のファッションも、もう日本と差が無いですね。こんなオネーチャンは、東京でも滅多にお目にかかれませんが。まさか彼女が、少し前にネット動画を席巻した「ポールダンスをする女」だったりして。地下鉄を乗り継いで、臨平路駅で下車。ここ虹口区は、戦中は日本人の居住区だったところ。ちょっとヨーロッパ調の感じの家々が並びます。上海で第1ネコさん発見。第2ネコさん~♪酒屋の軒先に干されたブラ。店内にはネコさん2匹。市場を見つけたので入ってみました。なかなかの活気です。中国名物、パジャママン。コチラの方はパジャマでお買物するのが平気。昔は中心地のデパートでも見かけましたが今はさすがにいないです。住宅街だとまだ健在ですね。ちなみに時刻は午後2時。起きぬけでも風呂上りでもなさそう。カエル、カニ、ザリガニ。みんな生きてます。ニワトリも元気いっぱい。すぐ近くにいたワンコは食用でなく、看板犬でしょう。市場内を好きに闊歩する、首輪のないワンコ。どんなに可愛くても、中国では犬には触れません。狂犬病予防接種を真面目に受ける民族ではないので。その証拠に、狂犬病は死因の上位ランキングの常連です。中国夏の風物詩、裸族。青空厨房を持つ飲食店。立派なお寺がありました。下海廟。上海事変の戦火で消失し、1941年に再建するも文革で破壊され、1991年に修復し現在に至る。地元の漁師さん達が無事を祈っていた場所だそうです。うー、この子もめんこい。触りたーい!洗い立てニャンコ♪可愛い子に続々と遭遇して、なかなか目的地に辿りつけません。
2009.07.10
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今回の空の旅は、初めて羽田ー上海虹橋路線を使いました。第2ターミナルから無料バスで国際線ターミナルへ。何だかとってもローカルな雰囲気。1つだけある共用ラウンジは「特別待合室」という名称。名前どおり内装もこざっぱり。何だかんだ言いながら、タダ飯だけはしっかり頂きます。まずここで大失態。中国用レンタル携帯のピックアップを失念!もう出国しちゃったよぉぉぉー。泡食って窮状を訴えるとANAのスタッフが手続きを済ませ、届けてくれました。感謝、感謝。機内食は韓国便がメインだからか、ビビンバとプリン。上海に到着すると、まだやってました、検疫。数人の宇宙人が乗り込み、センサーで体温チェック。するとなぜか私の前でピタっと止まり、舌の下の細胞まで採られた入国書類には赤ペンで☆印を付け「%$#?*+~。」と早口でまくし立てる。「明白了ma?(解りましたか?)」って言われても「不明白!(解んないよ!)」と答えるしかありません。日本人のCAさんに半泣きで「この☆は何ですか?」と聞いても皆、首をかしげるばかり。地上係員に「問題ないから降りてください。」と言われホッとしたのもつかの間、イミグレ前で医務室に連行されました昔ながらの水銀入り体温計を懸命に振るお医者さんに「5分間、脇の下で。」と手渡される。・・・・やっぱり、再検温ですか。因みにこの日は体調に何の問題もなかった。ただ、アレルギー性鼻炎のため温度差、気圧差には弱い。機内は激寒だったし、フライト中盤はくしゃみ連発もしました。着陸したら暑かったけど、面倒なので上着を着たままでいた。それがいけなかったのか??再検温の結果は「37.2℃」ボーダーラインは37.0℃。ヤバイ、強制送還かぁ~?「ワタシ、今朝とても健康アル!」と訴えても効果ナシ。「この体温計で脇で測るとちょっと上がるんだよね。」とか言ってるし。だったらそこの電子体温計で測ってくれよぉ!医者も心得たもので、「顔と手を洗ってらっしゃい。」と促され「パスポートちゃんと見ててよ!」と言い残してトイレで手、顔、脇の下まで入念に冷やす。再び検温の結果、合格しました~その間になぜかパスポートに入国スタンプは押され係員が預けた荷物まで持って来てくれていた。一体どなたが私の本人確認をなさったのでしょう。それに機内で採取された細胞の行方は??不思議な国です・・・。やっとの思いで出口に出ると、お迎えの特派員の姿が無い!どうせこんなことだろうと思いながら、さっさと自力でタクシー拾ってホテルへ。初乗りは165円。昔は150円だったっけ。グランドメルキュール虹橋、おフランス系の5つ星ホテルです。お迎えにも出向かず、特派員はこんな豪勢なお部屋でまったりおくつろぎ中しかし怒っているヒマはありません。荷解きもそこそこに、目的地へ向けて出発です。まず最初に向かったのは・・・小楊生煎館~相変わらずの人気店。たまりませんなー、この光景♪しっかし、4個で65円とは!1個15円以上もするでないかぃ。ほんの数年前まで35円だったのに、2倍の値上げです。久しぶりの味を堪能した感想は、以外に町田の味にソックリ。もっと美味しい気がしていたのだけど。離れて恋焦がれていた分、美化していたのでしょうか。店頭では以前と変わらず、少年少女が一心不乱に餡包み作業。この店に来るたびに、彼らの行く末が気になります。まだ古い町並みが残るこの横丁。再開発は通りの半分まで進行していました。上海万博までにはこのような姿になる予定。何とも寂しい限りです・・・。
2009.07.09
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上海旅行より無事戻って来ました~♪短い時間でしたが内容の濃い旅で、満足満足。写真整理がなかなか出来ないので、先にお土産を紹介。その前に、出発前のとこちんの様子は・・・「ボス、ホントに行っちゃうにょ?」う゛~、そんなウルウルお目目で見ないでー!思いっきり後ろ髪引かれました。旅行鞄に入っているのは、上海特派員に渡す救援物資の数々。スープやら、向うの空気で悪化しているであろう鼻炎のための柔らか高級ティッシュなどなど。段ボール肉まんや毒入り餃子事件以来中国土産を誰も喜ばなくなったので、殆どが自分用のお土産です。2つの白い箱は、顔のシートパック。美白としっとり用。小箱はこれまた、しっとりクリーム。虎の箱は、生薬サロンパス。肩こりにバッチリ効きます。ジャコウの香りが物凄いので、家にこもる休日にしか使えないのと糊がキツくて肌荒れする場合があるのがタマに傷。お茶請けの品々。左はカボチャの種を砂糖と緑茶を入れて固めたもの。ヘルシーな雷おこし風。右は「ゆべし」のようなもっちりとしたお菓子。お馴染み中国チックなティッシュケースカバー。マッサージのS先生に頼まれたもの。上海人が日本人に、こんなベタなお土産頼むなんて・・・値切るのが面倒くさく、300円/枚。案の定、先生には「高すぎる!」と怒られた。この季節に行って本当に良かった、と思った一品。両方ともライチです。左は生に見えるけど、「茹でてある」とご理解下さい!!右は干しライチ。これは1年中あります。食べ過ぎると鼻血が出るとか・・・。「茹で」ライチには、S先生も大喜び♪この量で30円位。待ち望んだ花椒。街中の市場では気に入ったものが無く帰国直前にカルフールで買いました。しかし、以外や以外。色も良く、香りもなかなかしっかり。料理するのが楽しみです♪そして、帰宅後のとこちんは・・・「むふふ~ん♪」元気で良かった!
2009.07.08
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昨年で切れてしまったパスポート。思い出の数々を見返してみるとページをめくれどもめくれども、中国のスタンプばかり。ようけ通ったなぁ・・・。そして出来立てのまっさらなパスポートをなんと、急遽明日から使用することになりました。とある事情で、今抱えている仕事が一時ストップ。そのスキを突いて、上海へ遊びに行ってきまーす!・・・とこちん、急だけどお留守番よろしく、ね・・・。ご、ごめんよぉ~
2009.07.03
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暑かったり、寒かったり、不安定なお天気。とこちんは、その日の気温に合わせて寝床を渡り歩きます。推定18℃。 「朝晩は結構冷えるニャ。」20℃。 「梅雨寒だニャ・・」お手手はしっかりと、うぃっしゅ♪22℃。 「上半身は暑いニャ。」25℃。 「もうすぐ夏本番だニャ。」27℃。 「避暑地気分だニャ♪」30℃超え。 「あ゛~ち゛~。」
2009.07.02
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