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さて、羊さんたちにお別れし、一路コアラパークへと向かう。コアラパークは高い木が茂る林の中にある。入り口は普通の動物園と同じ。でも中に入ると、あっあの木の上に!まぁこの道の真ん中にも!という感じで、いたるところにコアラがゴロゴロしている。日本の動物園で、ガラス張りの飼育舎の中でウトウトして動かないコアラしか見たことがなかったわけだから、これは驚きの状況である。それに園内は、なんとなくいい香りがする。動物の匂いじゃない、さわやかなすがすがしい香り。この香り、なんだろな?園内は、パークガイドがついて、説明しながら案内してくれる。私たちについてくれたのは、感じのよい中年女性。説明は当然英語なので、詳細はよくわからない(笑)。たま~に話の端々が聞き取れる程度。説明の途中で、園内にはたくさんのユーカリの木が生えています、というようなことを言ったので、あ!!と思いついて「いい匂いがするけど、これはユーカリの匂いですか?」と聞いてみたら、そうです、これはユーカリプタスの香りですペラペラペラペラペラ~(以後理解不能)と、答えてくれた。とにかくこのいい香りの元は、園内にたくさん生えているこの木から漂ってくるのだ、そしてこの木はユーカリなのだ、ということだけは分かった...。さて、最初に間近で見せてもらったのは、ウォンバット。ウォンバットは背中が硬い?とかで、背中をゴンゴンとたたいている。そのあとみんなでウォンバットを触らせてもらう。前から触らないで、後ろから触るように、というような注意を受け、おっかなびっくり触ってみた。大きくて可愛い動物だ。ところで夫は、このウォンバットのことをなんとコアラだと勘違いしていた。コアラをゴンゴンたたいていいのか?とか、コアラって可愛くない...と思っていたらしい。(でもウォンバットは可愛いですよ)普通そんな勘違いする???と呆れていたけど、今、ウォンバットについて少し調べてみたら、コアラと似ているとか、祖先が同じらしいというような記述が見られた。まるっきり見当違いというわけでもなかったようです。夫、思いっきり笑ってゴメンネ。ウォンバットのあと、ようやくコアラと接近遭遇。お待ちかねのツーショット撮影タイムとなった。シドニーではコアラを抱っこして写真を撮ることが禁止されているので、ただコアラの隣に並んで撮るだけだったけど、それでもやっぱりうれしい。日本じゃコアラとこんな接近するチャンスはないものね。他に園内にはワラビーをはじめ、オーストラリア固有種の鳥などが飼育されていた。えさをあげるとナントカと鳴く鳥もいたんだけど...何て鳴くのか忘れました★この日のオプショナルツアーは、オーストラリアらしさが満喫できて、本当に楽しかった。子どもにもお勧めです。
2003年05月28日
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オーストラリアといえば、コアラと羊(の毛刈り)。この二つがセットになったツアーに出かけた。朝、バスに乗って、まずは牧場へ。なんという牧場かよくわからないのだけど、とにかく観光牧場という風情のところ。シドニーからは小一時間ほど行っただろうか。到着後まずは「本日のメインイベント」羊の毛刈りショー。牧羊犬が羊を追って、囲いの中へ入れるところから始まる。一部始終を見学したあと、毛刈りショーの行われる建物へ。木造の建物の一階に、舞台と客席がしつらえられている。舞台の上には、ものすごいオーストラリア訛りの英語を話すおじ(い)さんと、本日のいけにえの羊さん。なにごとかを説明しながらやってくれるのだけど、とにかく訛っているので、英語なのか何語なのかも分からないほどに理解不能。まぁとにかく、私たちの目の前で羊の毛が刈られていく。途中、観客が出て毛を刈らせてもらったり、おじいさんが入れ歯をはずして羊に...などの笑わせるシーンもあったりして、大うけのうちにショーは終わった。あとに残った羊の毛を見てみると...うわー真っ黒。しかも油(羊の体の油)でかなり汚れている。きっとどこかの羊毛工場に送られていくのだろう、周囲にはまとめられた羊毛がたくさん置いてあった。さて、毛刈りショーのあとは、ブーメランと鞭づかいの講習。一人ずつブーメランを投げさせてもらう。ブーメランは、その昔オーストラリアの人が狩りに使っていた道具。手元に自然に帰ってくるように投げるのが、もちろん上手な投げ方だ。でもこれがなかなか難しい。戻ってくるどころか、途中でポテと落ちてしまう。アボリジニへの道は遠い。次は「鞭」の使い方、というか、鳴らし方。パチ、パチと鞭を鳴らすのを見たことがあるでしょうか。あれを練習するのですが、これがまた難しい。長い鞭を大きく振って、地面近くでパチっとなるようにする。何回も何回もトライして、鳴ったのはほんの1~2回。しかも「パチ☆」じゃなくて「ぺち」くらいの音でした...。この牧場では出会いがあった。ブーメランを売っていた男性が、イキナリ日本語で「どこからきたの?」と聞いてきたのだ。聞いてみるとその男性は、この牧場のオーナーで、奥様はなんと日本人。それで日本語が少し話せるらしい。お二人には3歳くらいの息子さんがいた。名前はケンチャンだったかな?この小さなケンちゃんがとても素直でかわいい子で、一緒に写真をとってもらったりした。鞭の練習のあとは、レストランで昼食。大きなTボーンステーキが出た。食事中、さっきのオーナーが、わざわざ奥様を連れて挨拶にきてくれた。若くてとっても綺麗な奥さんでした。ワーキングホリデーで来ているときに知り合って、ゴールインしたそうだ。食後はレストランでダンス大会。といっても、フォークダンスみたいなもの。うちの夫は恥ずかしがって踊ってくれないので、一緒に行った方の奥さんと二人で楽しく♪踊った。食後は、アボリジニの楽器ディジュリドゥにトライ。これもまったく音が出ず。アボリジニへの道はますます遠かった。そうそう、途中で、開拓民の食事みたいなパンとお茶を、野外の炉辺でいただきました。今そのパンの名前を調べようと思ったのですが...分かりませんでした☆長くなったので、コアラパークはまた明日。
2003年05月27日
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シドニーからのワンディトリップといえば、ハンターバレーのワイナリーツアーが有名らしい。これは行くしかないでしょ。朝、ホテルに大型のバンが来て、そこから2時間ほど車に揺られてハンターバレーへ向かった。ところが私たちが乗り込んだバン、サスペンションが悪いのか、ただ単に古いのか、とにかく揺れる。一番後ろに座った私たちは、車がゆれる度にピョンピョン飛び跳ねてしまうほどだった。おしりは痛いし、落ち着かないし。オマケに道は最悪。「オーストラリアっぽい風景」の中を走ることを目的としているのかわからないが、とにかくガタガタの道だった。わぁ!!と驚きながらすわっていたら、隣の外国人の女性と目があって、二人で笑ってしまった。その後、車がゆれる度に二人で目を合わせて笑っていた。(そうでもしないと、気分が悪くなりそうだった)ところでどこでも寝てしまえる我が夫、こんな車内でもうたたねを始めた。というか、「これはもう寝るしかない」と思ったらしい。反対にどこでも寝られない私は、相変わらずピョコピョコ飛び跳ねながらハンターバレーに辿りつくのを待った。ハンターバレーにつく手前で、一度休憩が入った。どこかのゴルフ場のクラブハウスのようなところで、こちらの名物「デボンシャーティー」を頂いた。デボンシャーティーとは、イギリス移民時代の名残のようで、お茶とスコーンを一緒に頂くことのようです。私たちが頂いた時は、スコーンだけじゃなくて、ふわふわコテコテのマフィンなど、いろんなものがお皿の上に盛ってあった。ここのスイーツは美味しかったな。そこからさらにしばらく走って、ようやくブドウ畑が見えてきた。やっとこのピョコピョコ車から開放される、と思ってもなかなかワイナリーに到着しない。もーーー、まだなのー!!とシビレを切らす頃、ようやく目的地のワイナリーへ。ワイナリーは建物も庭も雰囲気があって、なかなか素敵なところだった。到着してすぐテイスティングの開始。リストが渡され、結構な数のワインを味見していく。英語は分からないし、だんだん酔っ払ってくるしで、しまいには何がなんだかわからなくなる始末(笑)。それでもなんとか二人で相談して、赤と白と一本ずつ買って帰ってきた。このワイン、日本へ帰国してから飲んだけどやっぱり美味しかった。まぁ普段買っているようなのとは値段がちがうんだから、当たり前だけど。その後、イタリアンレストランへ移動して昼食。ここの食事がまた、美味しかった!前菜からしてみんなに大人気だった。ただデザートは激甘で、私には食べられなかった。羊羹なども得意とする甘党の夫は、このデザートも大喜びで食べていた...。午後はまた別のワイナリーへ。私たちはもう十分という感じだったので、テイスティングはパスして外の芝生に座って、周囲のぶどう畑を眺めていた。このとき、ワイナリーの建物の入り口に、クチナシのような花が咲いていた。入り口近くにいたおじさんに、この花なあに?と聞いたらガーデニアだと言って、花を一つ折って私にくれた。典型的日本人の私は、この行為だけで「わぁーーー」と感動してしまった。こういうところは、日本人男性にも是非見習ってもらいたいものである。さて、シドニーに戻る時間が来た。帰りはまた、あのガタガタ道を揺られるのか...と覚悟していたら、帰りはずっと高速を走って帰ったので、それほど揺れなかった。やはり行きは田園風景の中を選んで走っていたようだった。途中で一度、休憩が入った。オーストラリアの高速のサービスエリアだ!!と大喜びでバンを降りた。日本のSAに比べてこじんまりしていたが、ものめずらしく店内をぐるぐる見て回った。海外へ行くと、こういう何気ないものが面白く感じられる。こうしてハンターバレーへのツアーは終わった。あとに残ったのは、ハンターバレーで買ったワイン2本と、とにかく車に揺られた、という思い出だった。
2003年05月22日
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シドニーの中心にある海沿いの街、ロックスは、シドニー発祥の地だそうで、昔のままの建物が残った綺麗な地区です。ここはいわゆる観光地という感じで、おみやげ物やさんがたくさん並ぶ一方、地元の人がよく来るレストランやカフェなどもあり、にぎやかで、そしてさわやかな所。安心してのんびり歩ける雰囲気も心地よかったです。ロックスまで徒歩でいけるホテルに宿泊した私たちは、殆ど毎日のようにロックスの散策を楽しみました。ガイドブックで見つけて、絶対行ってみようって決めていたのが、ロックスにある小さなイタリアンレストラン。海沿いの通りに面した、ホントに小さな店だったけど、赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかけてあるカジュアルで可愛いレストランでした。地元の人に人気ということでしたが、なるほど味もよかったです。ちょっと懐かしい感じの、白い楕円のお皿が印象に残っています。しかし、私たちのロックス一番のお気に入りは、ほかにあるのです。その名も「ゲダイ・カフェ」。ゲダイ、ですよ、ゲダイ。ゲダイって日本語で日本語メニューに書いてあるんだもん、ホントにゲダイなんです。これを英語で書くと、Gooday Cafe。日本人としては、わざわざ日本語で表記しないで英語のままにしといてよ、って感じです。(せめてグッダイカフェとかねぇ...)ここは、前述のイタリアンレストランと同じ通り沿いにある店。通り側からみると、なんの特徴も無い、カウンターでコーヒーを買うような店です。でも、店内を抜けて裏に出てみると...パティオ風のオープンスペースが登場!この店の裏手が上り坂になっている関係で、オープンスペースは掘り込んだような形になっているのです。裏のオープンスペースに面した道から店に入るには、数段の階段を下りることになります。このこじんまりとしたスペースが、なんともいえない心地よい空間になっていて、滞在中、2回ほど行きました。見つけたのが滞在の半ばくらいだったし、場所が分かりにくい(いつも店の裏通り側から行くので)ため、この程度しか行けませんでしたが、もっと早く発見していたら、毎日でも通いたいくらい気に入っていました。今でも「ああー、ゲダイ(笑)カフェに行きたいねー」って話題に出るほどです。ところでこの店の店員、どうにもだるそうな、やる気のなさそうなムード。その態度たるや、オープンスペースの雰囲気のよさをぶち壊す勢いです(笑)。そこがまた笑いを誘うというか、なんというか、この店の味(よく言えばですけど)となっていました。ほかにもちょっとしたカフェだけど、チーズケーキがめちゃ甘で美味しかったところなんかがありました。また、おみやげやさんが何軒も入った建物で、すっごく可愛いぬいぐるみの置いてある店を発見。子供たちのへのおみやげは、ここのカンガルーのぬいぐるみになりました。目の前にハーバーブリッジを臨むロックスは、こんな風に素敵なところでした。
2003年05月19日
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2年ほど前、夫の会社の社員旅行のようなもので、シドニーへ旅行する機会がありました。この時は子供は同伴できなかったので、私の実家へ預け、夫婦二人での旅行でした。印象に残っていることを少しずつ書いてみようと思います。***出発までの大失敗出発日当日は、あわただしい。最終的に荷物を詰め、車に詰め込み、こどもも車につめこみ、私の実家へ向かった。実家へついて、子供たちをおろし、何故かここでくつろいでしまった。さぁ出発しようと腰を上げたのが、確か夕方4時ごろだった。ここから車で成田まで、順調ならば2時間弱。シドニー行きの飛行機は、ハワイ行きと同じ頃、夜8時前後に出発するから、6時ごろまでに成田に着けば、というようなスケジュールだった。出発してすぐに不安になった。ちょっと実家でのんびりしすぎたんじゃない?不安は的中。どこを走っても渋滞、渋滞。そして事故につぐ、事故。やばい、飛行機の時間に間に合わない。。。だんだん無口になる私たち。カーラジオさえわずらわしく、プツンとスイッチを切る。シーンと静まる車内。道路は相変わらず渋滞...。よくよく考えてみれば、今日は月末。そして金曜日。そして夕方。渋滞しないわけがない。。。途中で車を乗り捨てて、電車で行こうか?駅に電話して、特急の時間を確認する。...ダメ、間に合わない。こうなったら腹をくくって、とりあえず成田まで行こう。時々諦めの笑いが出る。そしてまた無口になる。体には冷や汗(苦笑)。途中、JALに連絡しておく。出発30分前くらいまで(だったかな?)大丈夫だから、とにかく成田へ向かってくださいとのこと。その時間だったら間に合うかも?いや、間に合わないかも。相変わらずの車内の空気。ケンカだけはしないようにお互い自制している。だってお互いに悪いんだもの...★千葉に入る頃、ようやく車の流れがよくなる。これならいけるかも。いつになく車を飛ばす夫。矢先、また事故。今日は本当についてない。そうそう、民間駐車場に電話をしとかなきゃ。「あのー、今日予約していたものですが。 時間に間に合いそうにありません...(苦笑)」「空港乗り捨てにしますか? 別料金ですけど」なんと、その手があったのか!!一条の光が差し込んできたぞ!!!ますます車を飛ばす夫。成田って意外と近いんだ、と驚く私。あっというまに成田に到着。結果は...間に合いました!!チェックインをすませ、グーーーーーっと一杯。ビールですよビール!はぁ~おつかれさま。すでにこの旅、終わったも同然の疲労感。「ホントにヤバかったね、アハハ」今だから笑えるけどね。そうして無事、シドニー行きの機上の人となりました。***後日、ハワイに家族で行くときの会話。私「あれー成田って結構遠いんだね。 この間シドニーに行った時はもっと短い感じがした」夫「あの時はめちゃくちゃ飛ばしたんだよ...」
2003年05月15日
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いつもとっている有機野菜の宅配の箱に、今週はたけのこが入っていました。たけのこといえば....私の場合思い出すのが「つわり」。長男を妊娠したのが春先でした。妊娠当初調子が悪く、出血しがちだったため会社を辞めて自宅で安静にしていました。気分を紛らわすためにテレビをつけると、丁度たけのこの時期だったため、料理番組や調味料のCMで、たけのこ料理がしょっちゅうテレビに登場しました。このたけのこ料理の映像、これを見ているだけで気分が...(*_*)たけのことワカメの煮物、なんていうのを見るともうダメ..ウウッ...って感じでした(笑)。そんなことを思い出しながら、たけのこの土佐煮とたけのこご飯を作って、バクバクいただきました(笑)。あの時なぜ、あんなに気持ち悪く思えたんでしょうか。たけのこってこーんなに美味しいのにネッ!!
2003年05月11日
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よくマンガなんかで「ネコの集会」のシーンが出ていたりします。先日、このネコの集会を目撃してしまいました!!kai(犬)の散歩中、「あ、ここに小さいけど公園があるんだよね。 寄っていこうかな...」と、歩きながら公園を覗くとそこにはパッと見ても10匹ほどのネコさんたちが、みんな座って集まっているのでした。「わっ!ネコの集会だ!!」この公園がネコの集会場だっていう話は、そういえば息子から聞いたことがあったけど、本当だったんだぁ~!!それにネコって本当に集会をするんだなぁ...マンガやお話の世界の話じゃなかったんだなぁ。世の中知らないことがまだまだあるな、と思った朝でした。
2003年05月07日
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連休最終日は庭の手入れdayその2、となりました。うちの庭には、そこそこの広さのウッドデッキがあります。これを本来は年に一度だか、半年に一度だか、塗料を塗りなおさなければならないのですが、面倒くさくてついサボってしまい、以前やったのは多分2年前のGW。今年こそは、ということで、このGWもまた塗りなおし作業をすることになりました。GWって作業をするのに丁度気候がいいし、連休なので少し大変な作業がしやすいんですよね。で、なんだか最近は、GWは出かけずに家のことをやっていることが多い気がします。朝、kaiの散歩を早々に済ませてから、まずはデッキブラシでデッキを洗います。一人がホースで水をかけ、もう一人がゴシゴシ...。気分は「船員さん☆」です~。この時、デッキの一部が腐りかけていることが判明!!がーん...高かったのに...手入れを怠ったバツだから、仕方がない。どうしようか、としばし相談。あげく、パパが「ま、ほっとこう」。そうか、ほっとくのか...。デッキを乾かす間に、ホームセンターに買出し。塗料、ハケ、ローラー、それにデッキとは関係ないけどゴミ箱、ペット用品などなど、いろんなものを調達。その後スーパーに移動、昼食の材料を購入。家に戻ると、丁度お昼。デッキもほどよく乾いています。パパは買ってきたサンドペーパーで、デッキブラシで落ちなかった汚れをこすっている。が、すぐに諦めていた(笑)。面積が広すぎるのよね。昼食後、ペンキ(ペンキじゃないんですが)塗り開始。子供たちがやりたがるので、少しずつやらせてあげる。今回導入されたローラーはとても調子がよく、あっというまに一回目の塗装が終了しました。今まではハケを使ってたんだけど、ローラーのほうが圧倒的にイイですね。乾いてから二度目の塗装、をするつもりなんだけど、なかなか乾かないので、その間大人は昼寝。今日で連休も最後か...などと考えながら、しばし安らぎのひと時...zzz...。4時ごろ、二度目の塗装にかかりました。二度目は塗りたてのペンキの上を歩くので、子供はやらせてもらえませんでした。パパ一人で頑張っていました。(なんか今日のパパはずいぶんガンバっていました。たまにスイッチが入ると一人で頑張ってくれるのです。いつもじゃないんですが...)デッキ塗装後、デッキで使っているテーブルにも塗装をして、本日の作業終了!!お疲れ様でした~パチパチ☆しかし、このデッキ。いつまでもつんだろう...一抹の不安を覚えてしまいました。。。
2003年05月05日
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今日はお友達のチカちゃんから頂いた招待券を使って、家族で「木下大サーカス」を見に行きました。私は子供の頃、木下かキグレか忘れましたが、サーカスを一度見た経験があります。が、うちの子供たちはもちろんのこと、なんとパパもサーカス初体験!!36にもなってサーカスを見たことがない人がいたのか!!結構驚きました^^;14時半の公演を狙って、一時間ほど前に開場到着。開場併設の駐車場は3時間500円。自由席にしたので、入場待ちの列に並びました。今日は結構暑かったので、子供も大人もノドが乾く~。売店のものは高いので、一度だけコーラを買いましたが、あとで向かいのバッティングセンターまで行って、ペットボトルを二本買ってきました。さて開場。中は想像していたよりコンパクト。お客は8~9割方入っています。開場するとすぐに、公演が始まりました。演目は空中ブランコや動物ショー、イリュージョンや球体の中をぐるぐる回るバイクショーなど、おなじみのもの。その合間をアメリカンピエロのおかしな演技や、ジャグリングでつなぎます。途中、観客が参加するものもあったりして、これも楽しめました。観客で選ばれるのはわりと若そうな男性ばかり。でも内容を見れば納得。結構力がいるものだったり、度胸が必要なものばかりです。象さんのショーでは、子供が象さんに帽子をかぶせてもらっていましたが、これもあまり小さい子は怖がって出来ず、小学生くらいの男の子がやってもらっていました。途中、10分ほどの休憩が入り、その間にステージ上ではフェンスを立て込み。あっというまに大きなオリが出来上がりました。これは???と思っていると、メインの猛獣ショー☆ヒョウ、タイガー、ライオンがずらりとならび、その動物達をブルース・ウィリスのような男性と、すらりとした女性が操ります。長い棒と鞭をふるうと、ライオンたちがガオーーーーと立ち上がって吼えたり、ライオンの上をタイガー(逆だったっけ?)が飛び越えたり。やっぱり、ライオンがガオーとなるのを見るのは恐ろしいです^^;。最後にダブル空中ブランコ。これはやっぱりすごいです。圧巻です。子ども達も、これが一番面白かったみたい。子供の頃見たときには、演技そのものしか見ていなかったけど、大人になると裏方さんの動きなどにも目が行くようになりますね。自由席でステージを脇から見ているせいもあるかもしれませんが、華やかなステージを滞りなく、安全に進めるために、たくさんの人たちがキビキビと動いていて、そういうのを見るのもまた面白かったです。それとやっぱり不思議だったのは、イリュージョン。ある程度は「あそこにタネとシカケがあるんだな」というのが分かっているのですが、それだけでは理解できない展開になるのです。当たり前だけど、プロってすごいですね~☆帰りに出口で子ども達は下敷きを一枚ずつ貰いました。これを持って学校に行くと、サーカスの宣伝になる...ということなのでしょう。でも残念ながら、うちの息子の学校(学年)では、キャラクター物など絵のついた下敷きは禁止★無地しかダメなんです~。ごめんね木下サーカスさん。サーカスを目一杯楽しんで、GWの中日が終わりました。チカちゃんチケットありがとね!!
2003年05月04日
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GWも後半に入りました。特に遠出の予定もない我が家ですが、29日と今日と、バーベキューを楽しんできました。うちから自転車で10分くらいのところにある公園に、バーベキュー場があるんです。この公園、小川あり、子供用の水浴び池あり、木立あり、原っぱありで、きちんと整備された公園とは違ったよさのあるところです。このバーベキュー場へ、自転車で出動する我が家の4人組。自転車三台(次男は大人の後ろに乗せる)に七輪、クーラーバッグ、いろんなものの入ったバッグ、レジャーシート、折りたたみイスなどを満載し、パパが折りたたみのベンチを肩にかけ、これでもかというくらい荷物を持って出かけます。もちろん公園には駐車場もあるから、車で行くことも出来ます。でも車で行ったら、駐車場代はかかるし、なによりビールが飲めない!!と、いうことで、我が家はどんなに荷物が多くても自転車なのであります。29日の時は風が強くて、少し肌寒い感じでしたが、今日は暑くて林間の日陰が気持ちよく、とてもいいバーベキュー日和でした。どこへ出かけるにも混雑する連休は、近場で、車も使わずに行けるところで遊ぶのが一番いいね~、と話しながらお肉をたくさん食べました。残りの連休ですが、明日はサーカス(券を頂いたので)、あさっては庭掃除の予定です。
2003年05月03日
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