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昨夜は、電車で二駅ほど行ったところにある、沖縄料理のお店に夕食を食べに行きました。ところがこのお店、なんと子供お断りの店だった!!お店は普通の、今風の綺麗な居酒屋といった感じの店。まさか子供お断りとは思ってもいなかった。おいしい(かどうか食べたことないからわからないけど)沖縄そばをシメに、オリオンビールやちゃんぷるーで盛り上がろう!!と思っていたわがメンバー。みんながっかり...。ランチタイムは子供もオッケーということなので、今日はこのあと、ランチを食べに行ってきます!すごい執念、と自分でも思う...。でも、ちゃんぷるー類もそうなんだけど、特に沖縄そばって『クセ』になるんですよね。ちゃんぷるーだったら、それなりに自分のおうちでも作れるけど、沖縄そばは、だしをとるのも大変(とんこつと、かつおだしをあわせてある)。それに決定的に違うのが麺。うどんのようでうどんでない、コシのない、ホニホニした食感(コシのある店もあります)。沖縄では普通にスーパーで売っているみたいですが、当然こちらでは入手不可。そうなると、どこか近場でおいしい沖縄そばを食べさせてくれる店を発掘しなければ、、、ということになるわけです。さて、子供お断りの店はおいしいのかどうか?!これで美味しくなかったら...怒るよー!!
2003年08月31日
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世の中、火星大接近で盛り上がっているようですね。我が家の窓からも、赤い火星がくっきり見えています。ちょうど子供たちを寝かしつける夜9時ごろ。寝室の南向きの窓から、東の方角に、ぱっと目に入る赤い星が見えます。現在マイナス2.いくつとかの明るさだそうで...確かに他の星が見えなくても、火星だけは煌々と光って見えます。おぉーあれが火星か、と思いながら、子供たちを寝かし、ついでに自分も寝かしつけて^^;しまったりしてます。そしてオットが帰ってくる頃、窓の左端に見えていた火星が、ちょうど真ん中くらいに移動してます。おおっ動いているなぁ~ と、火星を眺めながらもう一度寝てます(笑)。うちの寝室の窓は、大きすぎるくらいに大きくて、広くない部屋の南側一面がほとんど窓です。この窓から、月や星、またあるときは青空(昼寝だ)を眺めながら眠るのがなかなか贅沢気分で楽しいです。みなさんは火星見ましたか?
2003年08月25日
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この夏は、息子たちが泳ぎを覚えてプールが大好きになったので、予定の無い日は連日近くの市民プールに通っています。一回で1時間半くらいいるかなー。ほとんどは幼児用プールで浸かっている、まさに半身浴状態です。時々、大人用のプールに行って、一往復してくるくらいです。それでも水に浸かっていると、おなかが空きますねー。帰ってくるとおなかペコペコ。これじゃ太っちゃうよ...。今日は苦手なクロールを練習してきました。次男に手のかき方を教えてもらって(笑)。(息子たちはスイミングでクロールの手の動きを習っていたので)昔から平泳ぎ一辺倒で、クロールが苦手だった私。子供のおかげでクロールが泳げるようになるかな?息継ぎがどうも苦手なんですよね。息を吸って顔を入れると、鼻から水が入りません???そういえば、昔会社のオジサンに「水の中で鼻から息を出すと入ってこないよーーー」といわれたのを思い出し、今日は鼻からブクブクーと息を出しながら泳ぎました。それでもまだちょっと水が入るなー。どうしたら水が入らないんだ?おしえてたもーーー!!
2003年08月23日
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8/2(土曜日)晴れいよいよ旅行も最後の日となった。6:45起床。この旅行中はいつもこの時間に起きた。休日といえば、のんびり朝寝坊をきめこむ我が家だけど、遊びにかける情熱というのはすごい。シャワーして、朝食に行こうとしたところで、子供たちが土曜の朝の定番、「星のカービィ」を見始めたので終わるまで荷造りをする。荷造り完了!と思ったところで、アチャーーー!!干していた水着等を発見!もう一度つめなおし。朝食は宴会場でのバイキング。昨日までは15階から海を眺めながらの朝食だったが、ここでは窓なし。やっぱり朝食は朝日を浴びながら食べたいなぁ。9時すぎにチェックアウト。国際通りへ。お店が開くのはたいてい10時なので、それまで公設市場を見て回る。ガイドブックに必ず載っている、色とりどりのお魚や、豚の足、豚の顔の皮。生きたヤシガニなど見る。次回は二階での食事もしてみたいものだ。市場前のアーケードでは、サトウキビを一本百円で購入。また、ぜひ食べてみたい、と思っていた島バナナを発見。島バナナはモンキーバナナよりはちょっと大きく、普通のバナナよりはやや小ぶり。まだ緑色のまま、房状で売られている。皮が真っ黒になって、房の根元から自然にバナナが折れてくるくらいまで熟してから食べるらしい。10本で千円。一本100円のバナナ。高い。でも普通のバナナとは味が違うらしいので、楽しみ。10時を過ぎたので、市場へ行く道すがら発見した「三線体験 15分1000円」のお店?へ。この旅ではぜひ三線に触ってみたい!と思っていた我々夫婦なのであります。そこはお店というか、小さなコーナーのようなところで、中年さしかかりの男性が一人でやっているところ。三線の構え方、バチの持ち方など丁寧に教えてくれる。これが当然だけど、なかなか難しい。えんぴつキャップのようなバチに入れた指が、じっとりと汗で湿る(笑)。15分のところ、たっぷり30分くらい指導してもらい、「花」を歌いながら弾いた。私たちが体験している間、こどもたちはそのへんでふざけたりデジカメで写真を撮ったりして待っていてくれた。(あとで見たら、すぐ前にあった銀行ATMが撮影されていた。)たっぷりと三線体験を楽しんだあと、待っていてくれた子供たちへのご褒美に(といいつつ、自分が食べたかったりする)、またしてもブルーシールアイスへ。パパ→ちゅらイモ私 →パイナップルnui →マンゴiki →紅イモソフトクリームをチョイス。これが旅行最後のブルーシールかと思うと、...名残惜しい...。私の今回のブルーシールNO.1チョイスは、初日に食べた、バナ・パ・コソフト&マンゴアイスのコンビネーション。ああ~、もう一度食べたい~~!子供が食べ終わるまで、一人で近くの雑貨屋を見る。そうこうしているうちに、もう11時すぎ。今日の最終目的地は「首里そば」。沖縄そばの有名なお店だ。お店の開く時間だし、レンタカー返却は12時半。いそいでいかなくちゃ!ということで、国際通りをあとにする。国際通りから首里方面はちょっと道が込むので、少し時間がかかって到着が12時前。お店の前の駐車場は満車だったが、すぐお隣の民家で駐車場をやっており、そちらにとめる。駐車料金を払っていると、バラバラッとにわか雨が。駐車場のおばさんが、傘ありますか?といって一本貸してくださった。首里そばは、ギャラリーを利用したようなおしゃれで素敵なお店。あいにく満席で、縁側の席ならすぐに座れたが、雨だし蒸し暑そうなので、席があくまで待つ。(その縁側の席もとても素敵だったのだけど...)私たちのすぐ前で、男性二人が食べていたが、食べ終わるとすぐ私に目配せをしてくれ、自分たちでどんぶりも片付けて席をあけてくれた。ううーーん、いい人たちだ。どうもありがとう!!ここのメニューは、大中小のそばと、おにぎり、それに煮付け。大を1、中を2、小を1とおにぎりをひとつ頼む。おにぎりには、肉味噌(アンダンスー・油味噌というやつかな?)が入っていたみたい。パパが美味しいオイシイといって食べました。おそばの方は、見た目がかなり日本そばっぽい。少し灰色がかったコシの強いおそばに、あっさりとしたスープで美味しかったです。でもコシがある分(量も多いのかもしれないけど)、おなかにたまり、食べきるのが結構大変だった。女の人は小で十分かも。沖縄そばというのは、東京の人にとってのラーメンみたいな存在かな。スープの味、麺の太さやコシなどで、好みのお店が分かれるようだ。この味を東京でも楽しめたらいいんだけどなぁ。戻ったら探さなければ!!絶対すぐに食べたくなっちゃうもん。首里そばを出ると、さっきの雨は上がっていた。傘を返して、レンタカーやへ向かう。次に沖縄にこれるのはいつだろう?次は絶対、離島だなー。でも那覇ももう少し見たいかな。なんてことを考えながら、走る。少し道に迷って、時間より30分遅れの1時前にレンタカーやに到着。さっと車のチェックをしてもらい、すぐに送迎バスに乗るように言われる。ここで「忘れ物ない?」なんて言っている時に、ハッ!!子供たちの帽子がない!!あちゃー、やっちゃった。最後の最後で忘れ物だ。慌てて記憶をさかのぼる。そうだ、首里そばのテーブルの下の物のせにおいてきちゃったんだ!!(私が忘れてしまった)子供たちはがっかり。でも忘れた場所がわかったから多分大丈夫。あとでお店に電話してみることにする。空港に着いて、チェックインすると、搭乗までは一時間以上もあるのに、もうすることがない。ロイヤルホストに入って、お茶する。いつも思うことだけど、帰りの空港に来てしまえば、もうそこは、沖縄であって沖縄でない。ハワイであってハワイでない。すでに東京に戻っているのと同じだ。子供たちはカキ氷を食べてご機嫌だけど、そんなことを考えていた私はちょっとブルー。搭乗直前、お店がしまいになるころを狙って、首里そばさんに電話。思ったとおり帽子があったので、着払いで送ってもらうように頼む。汗じみのついた汚れた帽子だったせいか(でもまだ一応新しいんだけど)、送ってほしいとお願いするとちょっと笑っておられたが、快く了解してくれた。よかった。子供たちに「送ってくれるって」というと、とても喜んでいた。(うちの子達はとても汗かきなので、帽子はいつも汗の塩で真っ白なのであります。)飛行機に乗って、沖縄にバイバイ。窓から昨日泳いだ伊計島のビーチが見える。綺麗な海。いつまでも名残惜しく眺め続ける。羽田到着前、うとうとしかかると、隣に座っていたikiが「ママ!富士山だよ!」ううーー、やっと眠れそうだったのにぃ...うんざりしながら窓の外をみると、雲の上にぽっかりと、真っ黒な富士山が見えた。ちょっと見たことのない光景だったので、ikiを許してやることにした(笑)。定刻より少し遅れて羽田着。急いでkai(犬)を迎えに行ってやらなくちゃ。kaiは最初、私がわからなかったみたいだけど、nuiに抱っこされるとわかったみたいで、大興奮でnuiの顔をなめまくっていた。家に帰って、今回の旅は終わり。夕食は、吉野家の牛丼、並四つであった。
2003年08月20日
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沖縄旅行最終日に、国際通りで買った「島バナナ」がようやく黄色く熟してきました。島バナナというのは、サイズが普通のものより小ぶりなバナナなのですが、味が普通のバナナとは違うらしいです。お値段も普通と違い(笑)、私が買ったのは10本で千円。今時千円のバナナだなんて...ちょっとびっくりしますよね。皮が真っ黒になって、房の根元から自然にバナナが折れてくるくらいになってから食べるんだそうです。島バナナは皮が黒くても中は黒くならない、とおばさんが教えてくれました。旅行からもどってすでに2週間。緑色だったバナナが、ここ数日で急速に黄色くなりました。このまま食べられずに終わるんじゃないか...と不安になっていたところでした。無事に食べられそうで安心しました(笑)。さてどんな味がするのか。無事食べられたあかつきには、またご報告しますね。
2003年08月17日
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8/2(金)晴れ・にわか雨・曇り6:45起床今夜は那覇泊になるので、恩納マリンビューパレスの展望レストランで取る朝食もこれが最後だ。昨夜から「帰りたくないな~」とブルーになっていたnuiは「ここの朝ごはんも最後か...」とさらにブルー入っていた。荷造りをしてチェックアウト。リゾートホテルというのとは違うけど、いつも清潔で、快適に過ごせた恩納マリンビューパレス。子供たちも気に入って(彼らはゴージャスホテルに泊まったことがないので、比較しようがないというのもあるが)、またここにきたーい、といっている。さて、今日は海で泳げる最後の日。(やる気あれば明日も泳げるけどね...)きれいなビーチを求めて、今日は伊計島へ。ここは『本島で一番きれいで、しかも潮の干満の影響が少ない』らしい。昨日引き潮で失敗した我々としては、これは見逃せないポイントであります。伊計島は、「島」でありながら、車で渡ることができるところもいい。海の上の橋(海中道路)を渡り、石油備蓄基地のある島を通り抜け、また橋を渡ったところが伊計島。ホテルからは1時間ほどで到着。伊計ビーチもわりとこじんまりした入り江状のビーチで、ビーチパーティができるように、テントとテーブルがいくつもセッティングされている。このテーブルを利用する人は、事前に予約してからくるらしい。この日もBBQをやっているグループが二組ほどいたかな。私たちは、日陰を利用したので、パラソルを立てることもなく、入場料とシャワー代のみで遊んだ。ビーチの方も前評判どおり、きれいな水!お魚も見えるよぉ~(小さいけど)。入り江の真ん中に桟橋があり、ビーチを左右に分けている。向かって右側にはくらげよけネットが張ってあるので、小さい子はこちらでどうぞ、といわれる(前日くらげがいたらしい)。左側と比べるとちょっと狭いのだけど、安全第一。チャリンコでやってきたらしい、地元の男の子たちが数人、バーっと日陰で服を脱ぎ、バシャバシャと海で遊び始めた。いいなぁ~こういうの。お金はビーチ入場料の300円か400円だけ。のどが渇いたら持参の飲み物飲んで。羨ましい。パパはここで「イカを見た!」と騒いでいた。捕まえようとするとぴゅーっと逃げるらしい。「墨吐かれなくてよかったね」といったら「nuiにも同じこといわれた~」そうだ。そういえば、死んだイカみたいなのを私もみたなぁ、といったら、「それそれ、それだよ!!そのイカ!」そういえば死んでたら腐ってるだろうから、あれは生きてたイカだったんだなぁ。海底に沈んでじーっとしていたから、死んでるんだと思ってたよ。海で遊ぶのも最後かと思うと名残惜しいが、昼頃撤収。潮もだいぶ引いてきて、朝来たときより海が小さく(狭く)なっている。そういえば地元の人らしき家族連れもいつの間にかいない。地元の人はわかっていて、朝さっときて、潮が引く前に帰っちゃうようだった。さて、今日のお昼は、コザにあるタコライス発祥の店という「チャーリー多幸寿」へ。途中雨がジャジャーーーーっと降ってくる。降っていないところでも、道路が濡れて大きな水溜りができている。結構降ったんだな。工事渋滞などもあり、ちょっと時間がかかったが、2時半ごろコザ着。街路樹の植えられたきれいな一方通行の道路の両脇に、雑貨屋やカフェ、昔ながらの店、スカジャン?の店、などいろんな店がならんだアーケード街。しまっている店も結構多いけど、夜オープンするところもあるのかな。目的の「チャーリー多幸寿」は、昔ながらの喫茶店にファストフードカウンターがついたような感じ?の店。ここのタコライスは、ご飯の上にレタスがのっているのではなく、タコライスの隣にレタスサラダが添えられている。さらにお皿には、福神漬けがちょこんと載っている。そしておいしさの秘訣は、タコスミートの下にさりげなく載せてあるミートソースのような甘めのソース、これと見た!タコスの方は、油であげたような感じのタコシェルなのに、ふんわり柔らかくて食べやすい。口が痛いikiはハンバーガーを頼んだが、普通の丸いバンズじゃなくて、細長いパンにミートが挟まっている。マクドナルドなんかのとは全然違う、手作りのアメリカンなハンバーガーでこれもおいしい。家族四人で来たのに、いったい何人で食べるんだ、ってくらい注文してしまった...でもおいしかったから全部きれいに食べちゃった。食べている間にまた雨がジャジャーっと降ってきた。傘もないので、やむまでぶらぶらしようということになり、アジア雑貨屋やガラス屋さんなどで買い物。その後子供のリクエストで、またまたブルーシールのアイスクリームを食べに行く。なかなかディープな感じ(笑)の店。喫茶店風のお店で、おばあちゃんと孫がテレビを見ながら店番をしていた。ここで、子供とパパはアイスクリーム(リクエストにより今回はダブル!!)、私は氷ぜんざいを頂く。氷ぜんざいは、カキ氷の下に、黒砂糖で似た豆(金時と言ってたかな?)と白玉が入っていて、とってもおいしいのです。ここで再放送のサスペンスドラマなど見ながら食べていたら、すっかり時間が遅くなってしまった。慌てて那覇へ向かう。夕方、今夜の宿である、日航那覇グランドキャッスルに到着。チェックインしていると、ikiが「おなかいたい~」といいだす。とうとうきたな~。彼はこちらへ来てから「大」の方をしていないので、便秘になってしまったのだ。nuiとパパがホテルのプールで30分ほど遊んでいる間に、ikiはお昼寝。プールから戻ってから、パパたちに薬局へ「イチジク○○」を買いに行ってもらう。おかげですっきり、元気になったiki。これは常備薬になりそうだなぁ。彼は以前にも便秘で、休日診療に飛び込んだことがあったのだった。すっきりしたところで、夕飯に出かける。那覇での夕食は、「うりずん」に行く、と決めてあるのだ。ここは椎名誠さんがくる店らしい。道もわからないしお酒も飲みたいので、ホテルからはタクシーで行く。「うりずんまで」というと「ほかにもっとおいしい店があるよぉ」と運転手さんに勧められる。やんわり断ったら、車内が気まずいムードになってしまった。「うりずん」は、一人で来たら絶対わかんないだろうなぁ、ってところにある店だった。古い家をそのまま使っているような感じで、照明やグラスはおそらく琉球ガラス、お皿類は地元の焼き物、インテリアも懐かしい感じで、素敵な店だ。ただ、照明がとても暗いので、nuiは眠くなってしまったらしい^^;。もうちょっと明るくてもよいですよ。お料理もおいしくて、フーチャンプルーなんかほんとにフワフワ!!沖縄そばもおいしかったなぁ。隣のテーブルには、お母さんと、小学校高学年か中学生くらいの娘さん3人のグループ。そのお母さんが、せっかく頼んだ古酒を飲みきれず(娘さんたちに帰ろうとせかされた哀れなお母さん)、私たちのテーブルに置いていってくれたので、ありがたくいただく。はやく大人だけでゆっくり飲みに来たいもんですねぇ、お互いに...。食後、国際通りをブラブラ、よさげな雑貨やなど見てあるく。本日の最後もやっぱりアイス。パパ→マンゴタンゴ私 →マンゴnui →クッキークリームiki →ミントチョコ(今日二回目のミントチョコだよアンタ)おじぃとおばぁでやっている小さな店。後から来た新婚さん風のカップルがゴーヤーアイスを頼もうとしたら、お店のおばぁが「ほんとにいいの?ゴーヤはあんまりおいしくないよぉ、ほかのにしたらぁ」。カップルも私たちも「エーーーッ!そうなんだ!」カップル「じゃぁマンゴーにしようかなぁ」私 「マンゴーおいしいですよぅ、あとサトウキビもね」カップル「おいしいんですか!じゃぁそれにしよう」無事おいしいアイスをチョイスした二人は、ニコニコとお店を出て行った(笑)。タクシーでホテルに戻り、荷作り。シャワーも浴びずに寝る。今日も目一杯遊びました。
2003年08月13日
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先ほど子供たちを、車で一時間ほど離れたところにある、私の実家へ預けてきました。今日から二泊、子供たちはおばあちゃんちでお泊り。短いながら、「私の夏休み」となりました。子供のいない家は静かです~。お昼も、ピザトーストを一枚焼くだけ。なんて簡単な!何しよう???どこへ行こう???あれこれ考えて、そして何もできないまま終わってしまいそうな感じがします(笑)。***7/31(木) 晴れ6:45起床。今日は北部にある「美ら海水族館」に行く予定。今日こそは出遅れないようにさっさと行動しなくては。展望レストランで朝食後、8:20に出発。「高速も走ってみたい」というパパの意見により、高速道路を使ってみる。一般道を走るのと大して違いはないように思ったけど、思っていたよりも時間が稼げた。沖縄の高速道路は片側2車線の立派なものだった。9:40ごろ、海洋博公園着。駐車場から水族館まで、暑い中をテクテク歩く。体調の悪いikiのブーたれっぷりときたら、もう最悪。口内炎が痛いのはよくわかるし、同情の余地はたっぷりあるのだけど、それにしても四六時中ブーブー言われるので、こっちもうんざり。美ら海水族館は、エントランスあたりがとてもきれいなホテルのよう(ヒルトンワイコロアみたいだねぇと思いました)。係員の方もよくわかっていらして「ここから写真を撮るときれいですよ」といいながら、シャッターを押してくださる。入場料がちっと高く、大人1800円、子供600円。5歳以下は無料。でもあのジンベイザメのいる水槽を見たら、この値段もしょうがないかなと思えた。大きな大きなジンベイザメが、3頭はいたかな。ほかに、マンタやら、なにやらいろんな大きいエイ。たくさんの魚の回遊。これらが一度に見られるのだから。それにしてもエイって、面白いですね。下から見ると、スマイルマークみたいに見えるし。ヒョウ柄みたいなのもいるし、鳥みたいにパタパタしながら泳ぐのもいる。ここでは、みんなしばらくわーわー歓声を上げながら水槽に見入っていました。この間テレビでやっていたのだけど、この水槽は分厚いアクリル板を何枚も重ね合わせて、それを横に張り合わせて作ってあるのだそうです。日本の技術はすごいね~。水族館のあとは、イルカショー「オキちゃん劇場」。28年ここに居るというイルカのオキちゃんとそのパートナー、子供たちの繰り広げるショーです。よそと比べるとジャンプが少なかったかな。ココナツジュース900円ナリを飲みながら見ましたが...。この味は、なつかしの大阪花博で飲んだやしのみジュースの味だ!!ちょっと青臭くてエグみがあるんです。タヒチで飲んだのはもっとおいしかったのに...。種類が違うのか。完熟するともっとおいしくなるのか。オキちゃんのあとは、遊具のある広場で子供たちがひとしきり遊ぶ。暑くても、口内炎が痛くても、こういうところを見ると遊ばずにはいられないらしい。子供ってすごいよ、ホントに。大人は日陰でぐったり。お昼になり、本部町の「きしもと食堂」目指して出発。ここの沖縄そばはとても有名。場所がよくわからなかったので、八百屋のオバサンたちに場所を教えてもらう。と、すぐ目の前にあった^^;。店の前に薪がたくさんつんである。この薪を燃やした灰を使ってそばを作るというのは有名な話。大3つに小1つ、みんなであっというまに食べちゃった。おいしかった~。前日、水納島で無くしたikiのゴーグルを買うために、マックスバリュー(スーパー)へ。ここの野菜売り場で、nuiが食べてみたいという、カットで売っているドラゴンフルーツを買ってみた。外皮は赤ピンクだけど、中は真っ白。その果肉のあちこちに、小さな黒い種がツブツブしていて、ゴマふり状態。あとでたべてみたら、味はウリっぽい感じであまり甘くなく、種のプチプチした食感が面白い。これも本当はもっとおいしいのかな?ゴーグルを仕入れたあとは、いんぶビーチへ。道路からみた感じがとてもよかったので行ってみたのだが、なんと引き潮でほとんど泳げない。こんなに引いてしまうとは思ってなかった...。しばらく子供たちは遊んでいたけど、これじゃぁ泳げないしつまらないので、結局ホテル近くのムーンビーチへ移動することにした。あそこはパラソル2000円なんだけど...まぁ仕方ない。ムーンビーチはホテルのプライベートビーチだけあって、潮が引いていてもそれなりに泳げるようになっている。水はそんなにきれいじゃないけど、泳げるということはすごいことだ。向かって右側はちょっとした磯になっていて、そこへいくと魚も少し見える。ここで6時前まで遊ぶ。子供たちは海に浸かってさえいればよいらしい。プカプカ浮かんだり、バタ足の練習をしたり、いつまでも飽きずに遊んでいた。6時ごろ、ホテルにもどり、またプール。30分ほど遊んで、大浴場へ。さて今日の夕飯は、またまたガイドブックに載っている「南栄」へ。出がけにコインランドリーで洗濯ものをセット。200円。「南栄」は魚のバター焼きなどが有名なお店。観光客も地元のお客さんも来ていて大繁盛。お魚のバター焼きとイセエビの定食ステーキとイセエビの定食エビフライ定食を注文。それぞれにモズクの小鉢つき。さらにステーキ以外にはお刺身もついていた。なかなかのボリュームです。よそのテーブルには、てんぷら定食が。これまたてんぷらてんこ盛りでおいしそう~。ステーキじゃなくてあっちにすればよかったなぁ。お魚のバター焼きはほんとにおいしかった。ほとんどをnuiに食べられたような気もする...。ikiはご飯とお味噌汁、エビフライ一本。こんなにおいしいお料理なのに、哀れ。その後、アイスを買ったりおみやげ物を見たりしてからホテルへ戻る。アイスクリームは、またしてもブルーシール。ちゅらイモとベニイモにトライ(今度はカップのを購入)。ちゅらイモはスイートポテト味でとってもgood!ひとつ200円ナリ。
2003年08月12日
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昨日は、池袋にあるナンジャタウンに行ってきました。お目当ては、ナンジャタウンにできた「アイスクリームシティ」。珍しい?アイスクリームやさんばかり集めたところです。私たちが食べたかったのは、鹿児島の「白熊」。カキ氷に、練乳のようなシロップがたっぷりかかって、フルーツがいろいろ飾ってあるんです。これが「しろくま」に見えるとかでこの名前がついたとか。確かに白熊の顔に見えるように、フルーツやレーズンがのせてあります。鹿児島では、カキ氷といえばこの白熊という感じですが、今回アイスクリームシティに出店したのは、白熊の元祖である「むじゃき」というお店です。鹿児島出身のうちのパパ、夏になると「白熊」が食べたくなるのですが、東京の方ではなかなか食べられません。(最近カップアイスとかで売られるようになりましたが、本物はさらにさらにおいしいのであります。)で、アイスクリームシティのうわさを聞きつけて、はるばる行ってきたというわけ。鹿児島は暑いせいか、白熊はとってもジャンボサイズ!とても一人では食べ切れないほどです(寒~くなります)。で、その大きな白熊を、四人でひとつ食べました。(鹿児島では二人でひとつ食べてます)うぅ~ん、うまい。。。。練乳とはまた違う、ミルクセーキ味なんです。このシロップが、秘伝だそうで。あー、思い出したらまた食べたくなってきた。。。で、白熊が終わったところで、ブルーシールへ。(これがあったので、白熊は一個だけでした)二つくらい頼もうかなぁなんて思ってたけど、ブルーシールを目の前にしたら、思わず「パパ、一人一個ずつだよね」パパも「うん、いいよ!」おやおや、多すぎるといわれると思ったのに。ブルーシールは一人一個、がお決まりになってしまったようです^^;。昨日のチョイスはパパ→マンゴタンゴ(マンゴーとバニラ)私 →バナナなんとか(バナナとチョコ←バナナの香りが!)nui →サトウキビ(これホントおいしいです、お勧め)iki →ミントチョコ(相変わらず笑)でした。ミントチョコは人気フレーバーなんですね。どこの店でも必ずある。で、アイスクリームだけ食べて、アトラクションはせずにさっさと帰ってきました。入場料払ってアイス食べて帰ってきたなんて、我ながら馬鹿馬鹿しい感じがしますね。でもどうしても食べたかったんだよね、白熊。ちなみに、新橋(有楽町だったかな)でも白熊が食べられるお店が一軒あります。
2003年08月11日
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7/30(水)晴れ朝7:00 起床。15階の展望レストランで朝食をとる。和洋折衷のバイキング。それらに混じって一品、豆腐と青菜のチャンプルーも。ヘルパンギーナの次男ikiはほとんど何も食べられず、中華風の卵スープと牛乳だけ食べた。今日は北部の水納島へ行く予定。もっと早く出るつもりだったが、出発は8:30を回ってしまった。思ったより距離があり、現地まで結構時間がかかる。途中、名護のファミリーマートで、トイレ休憩をかねて買出し。例によってポークおにぎり、スナック、水など購入。ファミマのポーク玉子おにぎりは、「油みそ」味と「シーチキン」味があった。もちろん両方お買い上げ。10時すぎ、渡久地港着。水納島は、ここから高速船で15分ほど。ところが10:15の船はすでに満席で乗れず、次の11:00の便となる。乗船券を買うときに、帰りの船の予約もするのだが、これも夕方の便2便はすでに満席。14:45の便を予約する。大2、小2で往復乗船券を購入したあと、5歳以下は無料と気がつき、ikiの分を返金してもらう。気がついてよかった。船の時間まで、となりのよろづやさんでアイスを買って食べる。ここの店のご夫婦が気さくで親切で、店先のベンチが涼しいよと勧めてくれた。アイスを食べながら、オリオンビール工場に工場見学の予約の電話。通常は3時半で見学は終了とのことだが、電話してみると4時の回があるとのこと。時間的にちょうどよいので、お願いする。11:00 水納島到着。たった15分の船旅、だが船が結構揺れる。わりと船に弱い私。過去の旅行でも、この手の船では無口になる。今回もちょっと不安になるほど気持ち悪かった。水納島は、白い砂に青い海で本当にきれい!!向かいには伊江島が見える。子供たちは早速海へ。私たちも交代で海へ入る。水はきれいだが、透明度はいまいち。リーフもないので魚は見えない。午後になると潮が引いたせいか、視界がよくなった。小さなリーフで小さな魚を少し見ることができるようになった。ただ流れが強く、船着場方向へどんどん流されるので、目的のリーフにつくのがなかなか難しい。子供も流されているので、目を離さないようにしないと。子供というのは、海やプールに入ると、時間も空腹ものどの渇きもなくなってしまうらしい。お昼を食べなさいとか、お水を飲みなさい、といっても一向に海から上がってこない。親は楽だけど、日焼けしすぎが心配。更衣室とシャワーは、海の家の裏手の坂の途中にあって、これは無料。早めに撤収して着替えて、カキ氷を買ってきたところで、帰りの船が着く。カキ氷を食べながら、渡久地港へ戻る。潮流の関係なのか、帰りはほとんど揺れなかった。ヨカッタ。。。3:35、名護市にあるオリオンビール工場到着。受付すると、時間が早いので、先に試飲してから見学するように言われる。ここの受付のお姉さんが着ているのは、アロハシャツ(かりゆしウエアっていうのかな)。そしてすれ違った社員のオジサンたちが来ているのも、それ風のシャツ。こちらは、伝統的な織り模様がプリントされている様子。もちろん半そで。いいねぇ!こういう服装だと、夏もしのぎやすくていいよね。二階に上がると、広いレストランのような空間と、オリジナルグッズなどを売っている小さなショップがある。ここでビールの試飲。テーブルにはおつまみ、ビンビール、缶アイスティー、グラス。そしてオリオンビールの缶で造った貯金箱が四つ(^^)。これがお土産ということらしい。せっかくの試飲だが、パパは運転手ということで飲めません。可哀想~(笑)。私がおいしく頂いておきました。見学コースの方は、見学者が私たち4人だけということもあってか、かなりあっさり。サントリーの工場見学なんかは、ビデオ見たり、麦芽を味見したり、結構時間もかかるのだけど、こちらはささーっと一通り見ておしまい、という感じだった。缶詰などのラインが止まっていたのが残念だった。もう夕方だったし、仕方ない。ホテルへ戻る途中、シーサーを購入。最初は小さくて可愛らしいものを見ていたが、ふと見たシーサーと目があってしまって、お買い上げ。ごく古典的なシーサーだ。ある程度の値段までは、型で抜いただけのものばかり、それ以上になると、手でいろいろ細工してあるので、見ているとやはりそういう少し手のかかったものが欲しくなってしまう。といっても、大きいものは置けないので、手のひらサイズくらいのシーサーさん。子供たちも喜んで「シーちゃんとサーちゃん」とか名前をつけていた(笑)。その後、滞在ホテルのすぐ近くにあるブルーシールでアイスクリームタイム。パパ→ストロベリーチーズケーキ私 →さとうきび (すごくおいしい)nui →チョコミント(なぜ沖縄でチョコミント?)iki →アセロラパパは食べたあと、もっと沖縄っぽいの頼めばよかったと後悔していた(笑)。このブルーシールには、いわゆる「思い出ノート」があるのだけど、これがすごい。何がすごいかというと、書き込みに対して店員さんによるRESが、こまごまと書かれているのです(笑)。こういうのは初めて見たなぁ。ホテルにつくと早速子供たちはプール。その後、大浴場へ。大浴場には、マジでサウナに入っているおばさんがいて、鬼気迫るものを感じた。夕食は、ホテルの近くにある居酒屋「恩納まつり」へ。さっきアイスを食べたブルーシールの隣だ。まずモズクと海ぶどうがテーブルに。奪い合うように食べる我々4人。子供たちもモズク大好きなのだ。続いてゴーヤチャンプルー、そばなど食べる。ここのオリジナルという「タコス風春巻き」がおいしかったかな。部屋に戻り、昨日買った泡盛を一口飲む。そしたら睡魔が...おやすみなさい。
2003年08月08日
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7/29(火曜日)朝3:45起床。夕べは子供たちも緊張してよく眠れなかった様子。私たちも同様。だって寝過ごしたら飛行機に乗れないんだもの!今朝のフライトは6:30。ちょっと早すぎかなぁとも思うけど、空港までの渋滞などを考えると、中途半端な時間より、思いっきり早い時間の方が安心だ。それに現地で遊ぶ時間も長くなるし。5:30に車を預ける民間駐車場に到着。四泊五日で預けて8400円。送迎バスで空港まで送ってもらう。飛行機は、左右3席ずつしかない小さいもの。JTAだ。機内にはスクリーンもないから、久々にFAさんの実演による、緊急時の案内をみた。なんか得した気分(?)機内誌も、JALのスカイワードじゃなくて、コーラルウェイ。沖縄のきれいな写真で一杯。子供たちは、ブロックのおもちゃをもらってご機嫌。9:00前、定刻より早めに那覇到着。一歩飛行機を降りると...暑い!!まだ梅雨の明けてない関東から、いきなりこの蒸し暑さはこたえる。レンタカーを借りる間も、暑さにげっそり。レンタカーはスズキのスイフト。カーナビつき。次男iki用のジュニアシートが1000円/日(高いなぁ)。五日間で3万円弱。まずは子供たちのご機嫌をとるべく?北谷にある観覧車に乗りに行く。思ったより広い施設に、思ったよりかわいい観覧車。そしてとても暑い。(これは仕方がない)観覧車の無料券がもらえるというので、先に昼食を食べることにする。観覧車下のショッピングゾーンにあるメキシカンレストランで、タコライスを食べる。タコライス、絶対食べたかったんだよねぇ。ご飯の上に、タコスの具がのったものです。思ったよりおいしい!みんな大喜び。ただヘルパンギーナで口内炎ができているikiは、食べやすそうなフレンチトーストを頼んだ。これもおいしかった。観覧車は、見た目より結構乗っている時間が長かった。ワゴン(なんていうのかな、乗る部分)内にエアコンがかかっていたのが印象的。さすが沖縄だ。観覧車の次は、目の前にある「メイクマン」(ホームセンター)で買い物。ゴーグルや浮き輪を買う。これで海遊びの準備もオッケー。それから、これまた食べたかったブルーシールのアイスクリームを食べる。食後だったので、ソフトとアイスがひとつずつのったサンデーひとつを四人で分けて食べる。バナ・パ・コソフト(バナナ、パイナップル、ココナツのミックスフレーバー)とマンゴアイスをチョイス。う、う、うまい~!!!さて、思ったより時間が過ぎたので、ホテルに向けて出発。58号線を北上。次々に現れる米軍施設。その数の多さに驚く。午後1:30、今夜の宿である、恩納マリンビューパレスに到着。ここはミニキッチン付のコンドミニアムをホテルとして運用している。最上階にはレストラン、二階には大浴場、フロント階に小さいけどプール(幼児プールもあり)とコインランドリー。お部屋は、和洋室。家族連れには最適。お部屋で少し休憩。私は一時間ほど昼寝。夕べは荷造り、今朝は早起きだったからね。3時頃、ホテルのプールに入ってから、道路を挟んで向かいにある、ムーンビーチのプライベートビーチへ。道すがら、滞在するホテルの目の前にあるコンビニで飲み物を調達する。ここで発見!「ポークたまごおにぎり」!!ランチョンミートを焼いたものと玉子焼きをはさんだおにぎりです。ハワイにも「スパムむすび」っていうのがあるので、沖縄のも絶対食べてみようと思ってたんだ~。子供たちもこのおにぎりが大好きで、家にいるときもお弁当に作ったりしている。ムーンビーチは水はあまりきれいじゃないけど、こじんまりしていて、波もなく、子供が遊ぶには最適。水なんか温かくて、まるで海中温泉。ただ、パラソルが高い。一日2000円...。ホテルは、4階建てほどの規模で、こちらもこじんまりしていて滞在しやすそうな感じ。ゴージャスホテルじゃないけど、私はこういうところ好きだな。泊まってみたい感じです。たっぷり5時すぎまで海で遊び、また滞在ホテルのプールで遊ぶ。夕食は、どのガイドブックにも必ずのっている、恩納の「元祖海ぶどう」へ。海ぶどうというのは、緑色の小さなつぶつぶが房状につらなっている海草で、食べるとプチプチしておいしいの。これがどっさりのったのが「海ぶどう丼」でこの店の名物。これと、ゴーヤチャンプルー、テビチ(豚足煮つけ)、子供たちはラーメン、最後に追加で沖縄そばを食べた。目からウロコだったのが、沖縄そば。こんなにおいしかったなんて!! かつおだしと豚骨のスープに、うどん風の麺、豚バラ肉の煮付けとかまぼこ、しょうががのっているのだけど、これがウマイ。すっかりはまりました。それにこれなら、口内炎で食事が取れない次男も食べられるので好都合。すっかり満足して、店をでる。今晩飲むビールがほしい、ということで、適当にその辺を走って発見した、地元のスーパー(よろずや)に入ってみる。入るとすぐ、果物売り場。モンキーバナナのようなものがあったので、お店のおばさんに「これ、島バナナですか?」とたずねてみる。(島バナナって、沖縄特有のバナナで、普通のバナナと味がちがうらしい。)残念ながらそれはモンキーバナナだった。ほかにも見たことがない果物があるので、いろいろ聞いてみる。お店のおばさんとお兄さんが丁寧に教えてくれた。お店には、蒼空さんのページにかかれていた「ミキ」もありましたよぅ。オリオンビールや泡盛の小瓶、牛乳、ジュース、アイスコーヒーなど買って帰る。ふー、長い一日。なのに夫と長男nuiは、さらに大浴場へ入浴しに行った。元気だね。私と次男ikiは部屋で先に休む。ああ、疲れた。そして暑かった。
2003年08月07日
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そもそも今年の沖縄旅行は、夫のマイレージが結構たまっていたことで実現しました。ハワイだったら二人分、国内だったら四人分のチケットがマイレージでまかなえるという状況でしたので、これは行くしかない!という感じでした。で、やはり我が家のこと、行き先はハワイか沖縄か、という話になり、ハワイの方も飛行機の予約がとれそうではありましたが、家族全員チケット代無料という条件と、沖縄も行ってみたいということで、沖縄に決定しました。ところでハワイなど国際線の方は、かなり前からマイレージでの特典旅行のチケット予約ができますが、国内線の方は搭乗日の一ヶ月前からでないと予約できません。ということで、チケットの予約はあとまわしになりました。次に宿の手配です。今回は本島のみの滞在ということで、ガイドブックに乗っているようなステキなリゾートホテルに...なんて思ったのですが、その滞在費たるや、目玉が飛び出るほど高い!こりゃ話にならない...ハワイで利用するようなリーズナブルなコンドミニアムはないのか?ということになり、探してみると、2軒ほど条件にあうものが出てきました。また、夫の会社の福利厚生に、全国の提携施設に割引で宿泊できるシステムがあり(リロクラブとか、そういう類のもの)、調べてみると、ちょうど考えていたホテルの一方が提携施設になっていることがわかりました。そこで最初の3泊をリゾートエリアの恩納にある、「恩納マリンビューパレス」というコンドミニアム形式のホテルに、最後の一泊は那覇にある「日航那覇グランドキャッスル」にしました。どちらも福利厚生利用です。日航那覇の方は、繁華街である国際通りから離れた、首里城公園近くに位置しますので、多少不便を感じましたが、快適性を重視してこちらを選びました。これらは福利厚生システムの方に電話して、すんなり予約が取れました。これで宿泊の予約は完了。さて、問題の出発日一ヶ月前。ドキドキしながら予約開始時間(確か午前9時半です)に航空会社に電話しました。緊張したわりにあっさり予約がとれ、ホッと一安心。(往路便と同時に復路便の予約もしてくれるので、二度電話する必要はない。)また、予約時に座席の指定もできるので、いつもどおり窓側二席を前後二列で押さえてもらいました。チケットの方は、当日、自動チェックイン機にマイレージカードを入れると出てくる仕組み。手元にチケットの現物がないのはなんとも心細いものでしたが、当日問題なくチケットを手にすることができました。☆マイレージについては、航空会社によって規約に違いがあるでしょうから、ご利用になる際にはご自分で調べてみてくださいね。☆次に、羽田の民間駐車場の予約。SUNパーキングに頼んでみました。(HIS系らしい)それから、現地での足・レンタカーは、ネットで安かった「Xレンタカー」というところにお願いしました。車種は、軽かヴィッツクラスというランクで、軽になるかどうかは当日までわかりません。軽だったらヤだなぁ~という夫と、まぁ安いんだし、たまには軽に乗るのもいいじゃん、と話しました。これで、手配は完了。あとは出発日を待つばかりとなりました。
2003年08月05日
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ものすごく久々の日記で、書き込むのが恥ずかしいほどですが...読んでくださっているみなさん、ご無沙汰しています。ここのところ、どうやってすごしていたかというと、まず夏休み開始の連休は、パソコンの移動およびケーブルを壁にはりつける作業。犬対策です。これに二日かかりました(汗)。それから夏休みに入り、最初の週は、子供のスイミングスクール通い。小2でまだ泳げない長男を、短期のコースに通わせました。ついでに次男も一緒に通ったので、二人とも少し泳げるようになりました。その次が長男の初めてのピアノの発表会。小規模ながら、親も子も体験したことのない(笑)緊張を体験しました。そしてその翌日、7/29から、四泊五日の沖縄旅行。今回は沖縄初上陸ということで、本島のみの滞在でした。まだ梅雨明けしていない関東から、いきなり真夏の沖縄。沖縄はハワイより湿気が多いですね。飛行機を降りたとたん、「暑い!!!」半日くらいは暑さになれず、みんなイライラしていました(汗)。沖縄旅行の話は、明日からボチボチと綴っていきたいと思います。(がんばるぞ~)ところで沖縄行きの前日、次男ikiがヘルパンギーナになりました。2~3日前から「のどが痛い」といっていたのを、ほかに症状がなかったのでほうっておいたのですが、出発前日になってアッと思って口の中をのぞくと、案の定ブツブツが...。あちゃー、これはヘルパンギーナだ。それにしては熱が出ないけど...(結構高い熱が出る)。ネットで調べてみると、ぶつぶつができる前くらいに熱が出るようなので、もう今から熱が出ることはないだろうと思いながらも、一応旅行前なので、病院へ行きました。先生いわく、熱の出ない、軽いほうのヘルパンギーナだろうということでした。そのとき、手足を見て、「手足口病じゃぁないみたいだね」と言われました。さてヘルパンギーナなどというものは、子供の病気で大人はかからないと思っていました。しかし旅行三日目くらいに、長男とパパが「のどいたい...」朝から晩までみっちりと家族で行動していたせいで、大人にもうつったのでしょう。さらに旅行の終わりには私まで口内炎が...。結局、家族全員にうつってしまいました。さらに昨日。なんだか足の裏が痛いなぁ、と思ってみると、赤いポツポツが。変な虫に刺されたなぁと思ってそのままにしておくと、夜になって手のひらにもポツが!!!うぁぁぁぁ これ手足口病じゃないの!!!「パパ!あたし手足口病になっちゃった!手足にポツポツあるんだよぉ!」「あっ、オレもあるよそれ」「えーーっ じゃぁパパも手足口病じゃん!!」大人なのに手足口病...なんだか脱力してしまう出来事でした。パパは口内炎がひどくて難儀をしていますが、私は足の裏の方がいたくて、イテテといいながら歩いています。
2003年08月04日
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