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いや~、今日はサトイモにやられました。夕飯にサトイモの煮物を作ったのですが、調理の時例のサトイモのカユカユにやられてしまったのです。こんなに強烈なかゆみ、体験したことがないってくらい!痒くて痒くて、延々と手のひらをゴシゴシかきむしってしまいました。手を丁寧に石鹸であらっても、かゆみは良くなりません。そこでネットで「さといも かゆみ」と入れて調べてみましたら、サトイモは塩か酢をつけた手で触ると痒くならない、と書いてあります。私はここでひとつ発見しました。サトイモのぬめりをとるときに塩をかけるのは、「かゆくならないため」だったんだ!!「ぬめりをとるのに必要」なんだと、今までずーーーっと思ってやっていました...。無知。でも、ネットでいくら探しても「痒くなってしまった手を直す」というのは載っていないんです。どーしよどーしよ、ああカユイ(ゴシゴシ)とやってたら、ぱっとひらめいたのが、「塩で手を洗ったらいいんじゃない?」そこで洗いました、ゴシゴシと塩でね。塩は沖縄のシママース。天然塩です。お風呂でやる塩マッサージがはやったよなぁなんて事を考えながら、ゴシゴシゴシゴシ。正直言って、痛かったです。塩のぶつぶつが...。はたして、塩が効いたかどうかわかりませんが、少しするとかゆみがとまりました。ヨカッタ...。サトイモには塩。肝に銘じた日であります。人生日々勉強だなぁ。ところで、カウンタが1500を超えました。キリ番の方は、ゲストさんでした。ありがとうございました。実はキリ番を自分で踏まなかったのは今回がほとんど初めてです^^;。今まで主なキリ番は、うっかりと自分で踏みまくっていました。今回こそは...と思っていたのに、またしてもうっかり踏みそうになってしまいました。そう、私が踏んだのは1501。ホントにヤバかった。。。
2003年01月31日
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今日の午後は、お友達から借りた本をずーっと読んでいました。私は本を読み出すととまらなくなっちゃう。これは子どもの時からのクセで、そのせいで子どもの頃はよく母に怒られました。今もそのクセはかわらず、子供達がもっと小さいときでも、こどもを遊ばせている横で読み始めて、止まらなくなって、、、ということが「よく」ありました^^;。今日もそのパターンで、結局夕飯が遅くなってしまいました。罪悪感はあるものの、あと5分、あとちょっと、この本が終わるまで、、、なんて具合でなかなか本を置くことが出来ないのです。本当に悪いクセだ...。ちなみに今回読んでいるのは、たつみや章さんの「月神の統べる森で」のシリーズです。
2003年01月29日
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今月の連休に苦しめられた副鼻腔炎。ようやくよくなったと思ったのに、昨日くらいからまた歯が痛くなってきました(涙)。これは副鼻腔炎じゃなくて、歯が悪いのかな...また歯医者行かなきゃいけないのかな...と、思いっきりブルーになっていたら、今日はまた頬がイタイ★頭を上げたりさげたりすると、ずずーーーんと痛みが...ハナミズは出てないけど、副鼻腔炎が再発したらしい...うえぇーん!どっちに転んでも(歯でも副鼻腔炎でも)ブルーな私です...
2003年01月28日
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昨日の日記を書いたあと、またまた懐かしのまんがのことをつらつらと思い出していました。で、思い出したのが、当時なかよしに連載していた作家さんのこと。どっぷりとりぼん派だった私は、友達から借りて読むなかよしは「フーン」くらいにしか思っていなかったのですが^^;一人好きな作家さんがいたんです。名前は高橋...さん、だったよーな。当時りぼんには高橋由香利さんという、これまた私の好きな作家さんがいて(現在もヤングユーでコミックエッセイを連載中です)、彼女と同じ苗字だったので「高橋が多いなぁ」みたいな感じで覚えていたんですね。ああー、あの人の作品で、すごーくすきなのがあったなぁと思って、ネットで調べてみましたら...わかりました。お名前は高橋千鶴さん。そして好きだった作品の名前は多分「コクリコ坂から」。(確か作品冒頭部分で、ヒロインの女の子が旗を掲げて「ユニオンジャック!敬礼!」←これが非常に新鮮だった とやっていたヤツじゃないかと思うんですが....覚えている方いらっしゃいましたら、是非教えてくださいませ。)ここまでわかると、読み返してみたくなるのが人情(じゃありませんか?)。もちろん、探しましたよー、ネットでね。そしたら、いやー、面白い!!ヤフーオークションで探してみたんですけど、あるある、懐かしのまんががたくさん!(残念ながら「コクリコ坂から」は見つかりませんでしたが)なによりもスゴイと思ったのは、当時の「りぼん」などの雑誌を売っていること!すごいんですよ~、りぼんだったら「砂の城」とか「花ぶらんこゆれて...」とかが連載されているものを、今、ネットで売ってるんです!(裏表紙が百恵ちゃんなの)いやーーー、すごい。世の中には物持ちのいい人がたくさんいるんですね。他にも古本を扱うサイトがあるようなので、しばらくはそれを見て、いいなーほしいなーなんて、うっとりする日が続きそうな感じです^^;。我ながら能天気だ。
2003年01月26日
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アニメの次はまんがの話か...我ながら呆れますが^^;正直に申告しますと、私はまんがが好きです。実はいまだに月刊誌を何誌か買っていたりします。それに、数年前から販売され出した「文庫版まんが」。あれがどうも私のまんが好きに拍車をかけているような気がします。文庫版は、人気があったけどコミックスではもう入手できないような作品を扱っていることが多くて、「昔よんだあの作家のアレ、また読みたいなぁ~」なんていうのが手軽に、しかもまとめてたくさん(ここがミソだ絶対に)読めちゃうんですよね。私は「りぼん派」だったので、大好きだった太刀掛秀子さんとか陸奥A子さんの文庫を何冊か持ってます。こういう昔のを読んで、その頃の気分に浸る、っていうのがイイんですよね~。ひとつの現実逃避ともいいますが...。つい先日は、ひかわきょうこさんの千津美と藤臣くんシリーズを二冊買っちゃいました。(ううーん、藤臣くんはやっぱりいいぞぉ。他のも読みたくなってきたなぁ。)あと最近も活動再開した作家さんで、田渕由美子さんがいますが、この方のは新しいのもいいです。(実は今、新旧とりまぜでいくつかアマゾンに注文中...はは^^;...早く来ないかなぁ)私の周りを見ても、昔まんが好きだった人は、今でも続けて読んでいるみたいですね。私は時間がないのでまんがの立ち読みはもう全然しなくなりましたが、私の友人でいまだに立ち読みしている人がいて(しかもどうやら何誌か立ち読みしているらしい)、私が発売日から少し遅れて買った月刊誌を「ああ、もうそれ読んだワ」とかサラーっというのでビックリします(笑)。きっと読むのも早いんでしょうね。
2003年01月25日
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昨日カルピス劇場の「赤毛のアン」について書いたついでに、カルピス劇場について調べてみました。カルピス劇場開始当時からの作品は以下の通りです。ムーミンアンデルセン物語ムーミン山ねずみロッキーチャックアルプスの少女ハイジフランダースの犬母をたずねて三千里あらいぐまラスカルペリーヌ物語赤毛のアントム・ソーヤーの冒険不思議な島のフローネ...フローネ以降も続きますが、これ以降は私は見ていないので^^;省略しました(年がバレるなぁ)。日記を書いたあとで、小さい頃自分が見たけど忘れている、あるいは見ていなかったものがあるのかな、と思って調べたのですが、意外なことに抜けているものがほとんどありませんでした。ただひとつ「アンデルセン」だけは見たことないなぁ...と思ったのですが、今書きながら思い出しました。私の幼稚園の頃のお弁当箱が、アンデルセンの人魚姫かなにかのイラストつきだったことを...。「山ねずみロッキーチャック」は、こういうのを見ていたという覚えがある程度で内容はほとんど覚えていません。逆に「ムーミン」は、よく再放送していたせいか、あるいはニョロニョロのせいか?結構印象に残っています。飛び出す絵本を持っていて、ボロボロになっていたなぁ、なんてことも覚えています。はっきりと印象に残るのは「アルプスの少女ハイジ」からで、裏番組が「宇宙戦艦ヤマト」だったせいで、4つ年上の兄と、毎週壮絶なチャンネル争いをして、そして負けて泣いていた、という思い出が強烈に残っています(笑)。(いまやほとんどチャンネル争いというもの自体が存在しなくなりましたね~)あとやっぱりハイジといえば「白パン」「とろーりチーズ」「ヤギの乳じか飲み」でしょうか。「夢遊病」なんていう病気があるということを知ったのもハイジでした。フランダース、母をたずねて...は、もうかわいそう過ぎてあまり見られなかった作品です。一転して「あらいぐまラスカル」でパーッと明るく、毎週楽しく見ていました。ミルウォーキーという地名が美味しそう(ミルクみたい)と思ったのは私だけでしょうか。麦のストローで赤ちゃんラスカルにミルクを飲ませるシーンが印象的でした。そしてペリーヌ、アン、トムソーヤが私にとってのカルピス劇場黄金期でした。特にアン、トムソーヤは私の母も毎週楽しみに見ていました。トムソーヤの方はあまり再放送しているのを見かけませんが(知らないだけかもしれませんが)、アンと並んで名作だと思います。フローネ以降は、絵柄が好きじゃなかったこともあり、だんだん見なくなりました。今作品リストを見ても、見たかったなと思うのは若草物語くらいかな。ところで、「赤毛のアン」のスタッフには、今をときめく宮崎監督が参加していたんです(初期のみらしいですが)。それから言ってもすごい作品なんです。
2003年01月24日
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今、NHKのBSで、水曜日の夕方にアニメ「赤毛のアン」を再放送しています。このアニメ、私が知っているだけでもすでに3~4回は再放送されていますから、実際にはもっと何回も再放送されているのでしょう。もともとはこのアニメ、ご存知日曜日の夜の「カルピス劇場」で放送されたもので、おそらく当時の多くの女の子がそうであったように、私がアンにハマるきっかけとなった作品です。当時リアルタイムで放送を見ていた私は、思いっきりアンにのめりこみ、古本市かなにかで買ったアンの1巻と2巻を皮切りに、その辺の本屋をあちこち回って、12冊ほどあるアンシリーズを全部集めたものでした。その後モンゴメリの作品は大体読んだかな。(篠崎書林からでているものはあまり入手できていませんが)近年映画化されヒットしたミーガン・フォローズ主演のシリーズもありますが、私は原作に忠実じゃないとイヤな方なので、こちらのシリーズの方はほとんどみません。その点、このアニメの方は原作に忠実でありながら、完成された作品世界を構築しており、本とはまた別のアンワールドを見せてくれていると感じます。特にマシュウとマリラの声優さんが素晴らしい!残念なことに、マリラ役の北原文枝さんはすでにお亡くなりになっているので、同じキャストで続編というのは無理なのですが、アニメ「赤毛のアン」を見るたびに、続編を作ってほしいなぁ~と思ってしまいます。というわけで、水曜日のお楽しみは「赤毛のアン」。実はDVD全巻セットも欲しい...と思っている私なのでした。
2003年01月23日
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1/20付けの日記で子どものキャンプデビューについて書きましたが、パパからするどい突っ込みが!!次男のキャンプデビュー時期が大幅に間違っている!!ということで慌てて訂正しておきました。ひゃーーあぶねいあぶねい。。。
2003年01月22日
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ピアスホールを開けてから約一ヶ月が経過。その後どうなったかというと...しばらくの間、少しはれぼったいような感じだったが、特に膿むこともなく推移。途中、少しリンパ液が出ているようなこともあったが、清潔に洗うようにしたらまたよくなった。ところが、副鼻腔炎になったら、そちら側(左)のホールだけ出血!!これにはびっくりした。まぁ距離的にいえば、ホッペと耳たぶはごく近所だけど...。結構調子が良かっただけにガッカリ。私は左耳を下にして寝る癖があるので、そのせいでホールが傷つきやすいというのもあるのかもしれない。それで最近は、耳に枕があたらないように気をつけて寝ている^^;。ところで、よくファーストピアスは一ヶ月つけっぱなしで、と言われているけど、実際には一ヶ月でホールが完成する人はそれほど多くないらしい。二~三ヶ月かかる場合も結構多いみたい。私の場合も後者のようで、まだまだファーストピアスがはずせる状態ではない。キャッチの部分が大きくてひっかかりやすいし、寝る時にも気を使うので、早くピアスをはずせるようになりたいのだけど...はずしたら最後、ホールがふさがってしまうだろうから我慢している(涙)。ところで、ホールの消毒だが、私がいろいろネットで検索したところによると、アルコールの入った消毒薬(よく家庭で使うようなもの)は刺激が強く、ホールを毎日消毒しているとかえってただれたりしてよくないらしい。大抵のサイトでは、ピアス用の消毒薬を勧めている(市販品でピアスホールの消毒に便利なように作ってある)。しかし私が見た中でたった一件だけ、「最初の3日間だけシャワーで丁寧に洗えばOK」と書いているサイトがあって、私はこれを信じることにした。なぜかというと、小学校の養護の先生も言っていたが、転んだりして怪我したときはお水でよく洗うのが一番、そうすれば消毒は必要なし、というようなことをよく聞くから。シャワー洗浄派のお医者さんも同じようなことを書いていらした。そこで私は毎晩お風呂の時、丁寧にシャワーで洗っている。それで特に問題なし。三日と書いてあったけど、シャンプー、石鹸もつくので、毎日洗っている。あ~、早くホールが完成しないかなぁ。
2003年01月21日
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さて、このようにして子どものいない時期は夫婦二人でキャンプをして楽しんでいた。キャンプオフに出ることもしばしばあった。やがて妊娠。見てくれと違って意外と繊細な????(自分でも激しく疑問だが)私は、切迫流産・切迫早産、塩分制限などなど、自宅で安静にしてなきゃいけないタイプの妊婦だった。そんなわけで妊娠以降しばらくキャンプにいけなかった。その間約1年半くらいかな?キャンプに行きたくて行きたくて、ウズウズしていた時期でした。そして長男が7~8ヶ月の頃(まだバリバリの乳児ですな)、待ちに待った長男のキャンプデビュー。ちょうど夏の初めでキャンプしやすい時期だったが、自宅から比較的近く、ある程度施設の整ったところで、万一の時にかかれるように病院の近く、と念には念を入れてキャンプ場を選んだ。当日のことは...あまりよく覚えていない(笑)。まだ子どもが一人だったこともあって、そんなに大変という感じでもなかったような...。その後、次男を妊娠。次男は1歳半くらいでキャンプに連れて行った。この時はGWだったため、なんと四国まで遠路はるばる車でキャンプに行った。今思うと実にクレイジーだ(笑)。(私達はわりと突発的に動くので、振り返ってみるとクレイジーだったと思うことがよくある。)子どもが二人になるとさすがに大変。上の子もまだ手のかかる時期だったので、キャンプに行ってやってることは子どもの世話と炊事だけ、って感じだった。それでも野外でゴハンを食べ、眠る、というこれだけのことが楽しくて、それだけのためにキャンプに行っていた。次男で一番手を焼いたのは夜。彼は夜暗くなってテントに入るのが怖いらしく、泣いて泣いて大変だった。夜は寝付くまで抱っこして外をうろうろし、寝かしつけたあとは起きないようにとヒヤヒヤしていた。夜のテントを怖がらなくなったのは、ほんとにここ1~2年。思えば楽になったものです...。なんだかタイトルとは全く正反対のキャンプみたい。でも楽しいんだから、これはもうひとつの病気ってやつかもね。
2003年01月20日
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一応このHPは「ハワイ旅行とキャンプ」というテーマ?になっているので、そろそろキャンプの話なんかも書いてみようと思います。(どうも「ハワイと犬」という感じになりつつあるので...笑)私がキャンプを始めたのは、パパと結婚してから。それ以前にやったことがあるキャンプといえば、子供会で学校の校庭に一泊した(笑)のと、結婚した頃、パパの兄弟夫婦と一緒にパパの実家近くの海岸で常設テントに一泊したくらい。どちらも「暑くて寝苦しかった」という印象しか残っていない(笑)。それがどうして始める様になったかというと、結婚後私が中型二輪免許を取ったのがきっかけ。パパは学生時代からずっとバイクに乗っていて、私はもっぱらタンデム(二人乗り)専門だったのだが、結婚してすぐ、パパに免許を取って来いといわれ、イヤイヤながら教習所に行かされたのだった。運動音痴の私には地獄のような日々だった...>教習所晴れてライダーの仲間となり、250ccの真っ赤な可愛いバイクでヘロヘロと走るようになった頃、私達はパソコン通信を始めた。(当時はインターネットなどまだなかった・笑。)そこでバイク仲間がたくさん出来、彼らに誘われるように始めたのがキャンプだった。キャンプ道具を買い揃えるのがまた楽しかった。バイクは車と違って積める荷物が限られているから、いかにコンパクトに、軽く、そして機能的にパッキングするか、それを考えながらキャンプ用品のカタログを見るのが普段の娯楽だった。(このキャンプカタログは、子どもが生まれた後も我が家で活躍していたが、その後子どものう○ちオムツの上に墜落、惜しまれながら廃棄処分となった。)そして「軽量・コンパクト」といえば、登山用の用具が便利だったので、私達の持っていた道具は、山用のものがほとんどだった。そんなわけで当時私たちが使っていた道具はヨーレイカの山用ドームテント 二人用マミー型シュラフサーマレストのエアマット(大変なスグレモノです)ガス式シングルバーナーコンパクトなコッヘルのセット今はなきSRC(スポーツ流通センター)の安いシェラカップ多数小さいガス式ランタンという感じ。あのころはバイクツーリング&キャンプというスタイルだったので、一日中走った後、夕方キャンプ場に着き、設営、食事のあとはもう9時ごろ就寝、翌朝撤収、また移動...というスケジュール。私がへなちょこライダーで走るのが遅かったせいもあるが(笑)、キャンプ場でのんびりするということはほとんどなかった。それでも始めたばかりのキャンプはそれはもう楽しく、食事の支度も、ひとつしかないシングルバーナーでゴハンを炊いてカレーも作って、なんてうことをいかに効率よくやるかというのも一種のゲームのようで面白かった。今は子どもと一緒なので普通にオートキャンプをするが、たくさんの荷物とともに車で移動しながら思うのは、いかに少ない道具でキャンプするか、というのもキャンプの楽しみのひとつだということ。キャンプの達人と呼ばれるような人は、きっと少ない道具で創造的なキャンプを楽しんでいるのだろう。
2003年01月19日
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今夜はご近所のおばあさんのお通夜があって行って来た。おばあさんとは、普段ゴミ出しをするときに立ち話する程度のお付き合いだったが、うちの子供たちを可愛がってくれ、お孫さんの使っていたふるいおもちゃや本、お庭の花などを下さった方だ。葬儀場までは少し遠かったが、自転車で行った。お焼香を終えての帰り道、自転車をこぎながら、自分の祖母が亡くなったときのこと、独居となるおじいさんのことなど、ぼんやりと考えた。ともに暮らした伴侶、家族が亡くなることの辛さ...考えただけでも、いいようのない寂しさがこみ上げてくる。そしてそれは他人事ではなく、すべての人みんなにやがてやってくる事なのだ。近いところでは私の両親。そしていつかは私にも(先に逝けるかもしれないが)。行きはただ寒くて、家で待たせている子供達が心配で、早く葬儀場につかなくちゃ、としか思わなかったが、帰り道は自転車で来てよかった、となんとなく思った。この自転車を漕ぐ10分か15分ほどの時間が、今目の当たりにしてきた人生の現実を消化する時間となり、次に我が家の玄関を開く時はいつもの「お母さん」の顔・感情に戻れるから。(これが車だったら、あっというまに我が家に到着、しかも運転に忙しいから、あれこれ考えている暇がない。)家に帰っても一人、というのなら、いくらでも悲しみや不安に浸っていられるだろう。しかし子どもがいれば話は別。そういう感情を引きずってはいられない。引きずっていたら生活が成り立たない。これが世のお母さん達の強くなる所以だろうか。ところで、葬儀の一連の儀式の中で、もっとも悲しいのはもちろん荼毘に付すその瞬間だろうが、次に悲しいのは、出棺だと思う。長年暮らした我が家に別れを告げる時...。昨日はたまたまタイミングがあって、おばあさんの出棺に立ち会った。いつも立ち話をしたこの道を、おばあさんは車に載せられて出発していく。やっぱり涙が溢れた。
2003年01月17日
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今日は午前中用事があって出かけていて、そのまま友人達とお昼を食べました。次男の幼稚園のお迎えに行って、家に戻ったのは2時。お腹空かしてるかな~?と慌てて戻ると、家の外まで聞こえる愛犬kaiの鳴き声。キャンキャン!!!(一応朝は遅めにあげて、出掛けにおやつやガムをあげてあったんですけどねぇ...)おー、まずい、すごい鳴いてるわ。近所迷惑だ~、こりゃ。急いで家に入って、ゴハンをあげる。そしてそのまま洗濯物を取り込みに二階へ。戻ってくると、部屋のドアを開ける前から、う○ちの臭いが...あ~、これはヤラレタな。絶対にトイレじゃないところにやってるわ。すると案の定、ホットカーペットのカバーの上に、なが~いう○ちが...デーンと。それを見た瞬間、「ああ、これはゴハンが遅れた仕返しだな!」最近は小も大もトイレはほとんど失敗しなくなっていたのです。なのにこのタイミングでするっていうことは、意図的にやっているとしか思えません。ゴハンが遅くなった後ろめたさもあり、黙って片付けました。しかし、本当に仕返しかどうかはわかりませんが...ずいぶん知恵がついたんだなぁ、と呆れたような驚いたような。。。
2003年01月16日
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今日は住宅ローンの繰上げ返済の件で銀行へ行ってきた。融資は2階。上がって行くと四つある窓口のうち二つがふさがっている。二つは空いている。しばらく立ってうろうろしたが、誰も声をかけてこない。もちろん、「いらっしゃいませ」も言わない。仕方なく、ロビーの椅子に腰掛けて待った。しばらくすると、一人が接客を終えて席に戻った。チラっと私の方をみたが、声をかけてこない。その後、二人の人が私のよこを通り過ぎて外回り?に出かけたが声をかけない。10分ほど待たされた頃。先ほど接客を終えてからチラチラ私を見ていた男性が、ようやく「お客様、ご用件を伺っておりますでしょうか」「い~え!!」銀行行員よ、接客くらいすばやくしなさい!!!!昔から思っていたけど、融資のフロアにいる銀行員、接客が遅いし態度もあまりよくない。お金を借りるだけじゃなく、外貨を買いにいったりもするのに。文句言ってプンプン怒って帰ってきた。まったく、頭に来た朝であった。
2003年01月14日
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とうとう三連休が終わってしまった。この連休の間、ほとんど一歩も家から出なかった...。原因は例の副鼻腔炎。鼻の方は薬のせいで大分よくなったと思うのだけど、痛みだけどうしてもとれない。昨日の日曜日が一番痛みがひどいような感じで、歯痛と頭痛で悲惨な状態でした。(今日は大分よくなり、歯痛だけ残っています。明日には痛みが取れるかなーーー。ご心配くださった方、ありがとうございました。)別に虫歯があるわけでなく、副鼻腔というホッペの中にある空洞に炎症が起きているせいで、その周辺まで痛くなってしまうようです。歯痛、頭痛のほかに、頭を上げ下げするとズーンと痛みます。そのせいで、横になっていても痛いし、寝返りを打とうものなら「ううううう....」とうめいてしまいます...。でも連休でパパがいてくれたおかげで、ゴハンの支度やこどもの世話などはほとんど心配がいらなかったので助かりました。パパは普段の土日でもよくゴハンを作ってくれますが、こういうときは本当に助かります。ただ、日曜日の朝、お友達がおすそ分けで持ってきてくれた金目鯛の下ごしらえにはパパも困ったようで、私にSOSを出してきました^^;。私も頭痛と歯痛のピークだったので、うめきながら頭とワタをとって、パパが用意してくれていた土鍋に投入しました。そのようにアバウトな調理ではありましたが、金目鯛は非常に美味しかったです。友人に感謝!!!
2003年01月13日
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金曜日から副鼻腔炎になってしまい、頭や歯が痛くて最低の状況です。。。昔は耳鼻科に行ったこともなかった私。ですがここ何年かは、花粉症と副鼻腔炎で時々お世話になっています。今回のは進行が早かった。朝、ちょっと鼻の調子が悪いなぁと思っていたら、お昼すぎにはもうホッペに痛みが...お医者さんにも「まぁ早いわねぇ」と呆れられてしまいました^^;金曜の夜はうなりながらガマンして、土曜日の朝、さっそく病院へ。でもお薬飲んだだけじゃ、痛みはすぐには取れないんですねー。あー早く痛いのなおらないかなぁ。こんなの私だけかなぁと思っていましたけど、副鼻腔炎になる人って結構多いですね。特に女性かな。私が話をするのがこどものお母さん達がほとんどなので、そのせいかもしれませんけど、やはりアレルギーのある方は結構なりやすいみたいです。薬がまた、眠い....。昨日は午後、夜と爆睡してしまいました。抗アレルギー剤ってほんとに眠いですね。うぅ。折角の連休なのに、ほとんど使い物にならない私です。。。
2003年01月12日
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みなさん、今日の朝の日テレ「情報ツウ」、ご覧になりました??そう、あの「ダメ犬グー」の特集!!このHPでも紹介していますが、「ダメ犬グー 11年+108日の物語」の著者ごとうさんは、私の学生時代の先輩です。テレビで紹介されるんだ、、、とは聞いていましたが、こんなにちゃんとした特集だったとは!!!正直いってびっくりしましたよ、ごとうさん^^;。(チョロっと本が出てくるだけかと思ってました、スミマセン)犬のkaiを飼い始めてから、私の周りではちょっと不思議なことがあります。それは、何故か「犬関係の話」が集まってくるのです。まず飼い始めてすぐに、長男nuiが学校の授業で勉強するようになったのが、「ぼくんちのゴリ」という犬についてのお話。そして次が「ずうっとずっとだいすきだよ」というこれまた犬のお話。犬を飼いだして直後だったので、あまりにもタイムリー!!と驚いてしまいました。(学校の教育課程で決まっているわけだから、別にタイムリーも何もナイといえばそうなんですが...でも我が家的にはビックリなタイミングでした。)特に「ずうっとずっとだいすきだよ」、これはいわゆるペットロスの話なのですが、文章が「ああ、エルフ(犬)は死んじゃったんだぁ」ということを匂わすわけです(特にページの切れ目で!!)。それを毎日、学校の宿題で、2ページずつ音読する息子。飼い始めたばかりの仔犬を目の前にして、毎日毎日、ほのぼのと、そして悲しい気分にさせられる地獄の2週間でした^^;。そして、やっとエルフの音読から解放されてホッとしていたら、今度は「ダメ犬グー」。「エルフ」のあとだっただけに、本の内容を聞いただけで私は既に泣きそうでした。読んでみてやっぱり.......泣いちゃいますよ、そりゃもう。ちょっと癒し本のような感じのこの本。本屋さんで見かけたら、パラパラとめくってみてくださいね。はっきりいって、イラストだけでもゴハン3杯はいけそうですよ(すっごい可愛いの)。
2003年01月08日
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お正月休みの間に、「I am Sam」をレンタルビデオで見ました。ご存知、7歳児並みの知能の父親サムと愛らしく聡明な娘ルーシーの親子の愛情の物語。覚悟して見始めたものの、早い段階から既に涙、涙....。いやいや、本当に涙無くしては見られないのです。最後はパパと二人、ティッシュが手放せない状況になってしまいました^^;。ティッシュ、ハンカチ、タオル、、、ご自分の涙腺レベルに合わせてご準備の上、是非ご覧下さいませ(^^)。特にお子さんをお持ちの方、、、涙なくしては見られませんよ!!
2003年01月06日
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いまさらですが(本当にいまさら)、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。Mダックスのkaiも3ヶ月をすぎ(そろそろ4ヶ月か)、体つきも急にしっかりして来ました。毛足が少しずつ長くなり、そのせいか抜け毛も激しく、抱いたりなでたりすると毛がものすごくたくさん抜けます。で、問題のしつけの方。この正月休みはほとんど家で寝正月していたので、kaiもケージから出しっぱなしにしていたのですが、トイレの打率がグーンとあがり、ケージ外で粗相することが「少なく」なりました。そうですね、数字で表すとすると、一日に1~2回失敗するかな?という感じ。(まだまだ多い?笑)そういえば粗相してないな~、と思ってケージ内のトイレシートをみると、2~3回オシッコをしたあとがあるので、ちゃんとトイレに戻ってしてるんだな、ということがわかります。いつになったらトイレを覚えるんだ(怒)!!と思っていたので、心底ホッとしました。それから、これはものすごい進歩(と私としては思う)ですが、ゴハンの前に「マテ」が出来るようになりました。パチパチパチ!!!3ヶ月になる位まで、kaiはゴハンを見せると大興奮しちゃって、マテだのオスワリだのという状況ではありませんでした。そこで、3ヶ月に入った頃からオスワリを教え始めたと同時に、力ずく^^;でマテをさせるようにしました。つまり、ゴハンを前に座らせて手で押さえつけていたんです。それを毎日繰り返していると、そんなにしっかり押さえなくても座っていられるようになりました。でも手を離すとやっぱりダメで、しばらくは手で軽く押さえてマテさせてました。(この時、ノド元に軽く手を当てて押さえていたのですが、ゴハンを前にゴクッと生唾飲むことがあり、カワイかったです。)お正月休みに入ったくらい(昨年末)に、ふと手で押さえるのをやめて、ゴハンに突進したら引き戻してマテ、突進したら引き戻してマテ、というのを何回か繰り返したら、その日のうちにマテが出来るようになりました。この時はちょっと感動しました。。。これでオスワリもきちんとできるようになってたら言うこと無しなんですが、それはまだダメで、食べ物を前にしないと座りません^^;。でも、オスワリとかマテとかがきちんとできないと、散歩に行った時危ないんですよね。早く覚えてくれないかなー。今年もまた、kaiとの戦いが続きそうです。
2003年01月05日
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