日本酒類文化振興会

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2013/03/02
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カテゴリ: ウィスキー
先週の土曜日に186種類の香り体験をしてきました。
ナビゲーターは以前に化粧品会社の基礎研究所にお勤めだった谷嶋元宏さん。香りのプロですね。

現在は神楽坂「フィンガル」のオーナーバーテンダーの傍ら、専門誌「Whisky World」のテイスターをしておられる。

香り素材は、例えばフルーツは「フレッシュ」「缶詰」「ドライ」「ジャムなどの加工品」「リキュール類」などに分類され、それぞれを嗅いでいきます。

ハーブでも「フレッシュ」と「ドライ」「ティー」では、香りの立ち上がり方が異なってくることを実感しました。
もちろん、名前は聞いたことがあっても、香りを知らないハーブ類がたくさん!

花、草、野菜、穀物、ナッツ、茶、乳製品、甘味料、発酵食品、旨味食品等、ふだん私たちの身の回りにある素材についても、あらためて香りをノージングすると、気づくことがいろいろとあります。

あれ、これはこんなに酸っぱい香りだったのか、
これって、農家の香りのようだ、とか。



2000円の会費で、非常に価値ある機会でした。
これだけの準備をされた谷嶋さんに頭が下がります。
これで少しは私のテイスティング表現が向上できるでしょうか?

谷嶋さん曰く、嗅覚はきたえれば進化するそうです。
そうすると街を歩いていても、さまざまな香りを感じることが出来ると。

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箸休め的に、スコッチ・ウィスキーを数本ご用意いただいていましたが、それが半端なものではなかった!

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ハイランドパークの30年物・ボトラーズ品や、ブラドノックの19年物。
これだけでも会費以上ですね!





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Last updated  2013/03/02 12:00:51 PM
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フジイ@ Re:瀧鯉・純米酒(神戸市東灘区・昔は木村酒造、今は桜正宗)(03/21) 震災前、酒蔵の門で眺めていたら杜氏のか…
よしたか@ Re:若竹・プレミアム純米大吟醸(静岡県島田市・大村屋酒造場)(11/05) 息子と静岡の娘さんとの婚約の席で、若竹…
星野 勝@ Re[2]:名人 安東焼酎のこと(08/09) 北岡さん ご丁寧にありがとうございます。…
北岡慶太郎@ Re[1]:名人 安東焼酎のこと 星野さん 色々と有り難うございました。近…

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