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(嘘をつくことは、どんなときにも許されないことでしょうか)さにあらず。人には常に、隠したきこと、言いたくなきことあらざるや。人の知らせることのみが、正しき選択、策になし。なれば人は、ときに黙し、ときに真と異なりて、多少の歪曲、脚色あらん。なれど、常にそを続けなば、ついには人は信用失いて、己を窮地に追い込み、苦しき境に立つも己よ。なれば心し、嘘をつくなよ。必要なれば仕方なし、人は真実現実を、直視する者、わずかなり。多くは己の都合よきよう、己の利になることのみ見聞く。一つの事実をそれぞれに、己の解釈、注釈入れて、人に語るはその一部のみ。なれば嘘とは、全てが嘘なり。人には事実は表せぬもの。再現するは、虚像偶像。一つの事象に光を当てなば、影もあるらん、死角もできん。人の解釈、そも入らん。あるいは誤解に基づくもあり。なれば、人の話を聞くとき、全てを信ずはあやまち犯さん。人の噂や、井戸端会議、毒にもならぬ陰口悪口、そに耳貸すな。惑(まど)わさるるな。そこに真理のいかばかりある。多くの口を出づるとき、人の汚れをまとわん。人は多くを語るなかれ。語るは言霊正しく表す、清きことばをのみ語るべし。人の許さる語りとは、人をいたわる慰めと、心和(なご)ますことばのみ。他は心の汚れを映す、虚飾に満ちし虚言、妄言。神の祝福受けたくば、神への感謝を祈りに表せ。いかなるときも神を敬い、神への帰依を忘れるまじ。さなる心の正しき者なら、ことばも清く、音も涼しからん。 嘘偽りを咎(とが)むにあらず。人の語るに真実なければ。神の戒(いまし)め、諌(いさ)めらるるは、人の偽善のことばなり。 己の嘘に気づきもせずに、己の正義を妄信す。さなる独善、慢心こそは、ときに罪なり。害を及ぼす。人の多くの忠言は、なかなか神の心に適わず。真摯に人のため思うなら、徒に優しきことばにあらず、ときに厳しきことばも必要。なれど、そこにも我の入らば、そは偽善なり。自己満足のみ。神の手伝い望みなば、己の考え、判断交えず、ただに神にゆだねるべし。神との縁を結ぶのみにて、余計ないたわり、慰め入るるな。そにて充分、神を助けん。神のお役に立ちぬるべし。 人の嘘とは、他愛なきもの。己をかばうためならば、他を傷つける意図なくば、神も許して、見逃さん。なれど、嘘にて人を苦しめ、人の不幸を増すものならば、神は許さず、禊(みそ)ぎを課されん。嘘とはいずれは暴かるるもの。必ず露見し、粛清されん。なれば、神は何もせで、自然の摂理に任せ待つのみ。人の儚き虚偽虚構、神の前にはかげろうの如。鏡の像を見紛(みまが)うことなく、真の姿を見極めるべし。己の弱さを責めるなよ。人とは全て、脆(もろ)きもの。弱さも脆さもあるがまま、人の全てを許し賜う、神の慈愛に感謝捧げん。弱さを責める意味もなし。弱さを補う強さのあらば、何の不足も不便もなからん。欠けたるものを嘆くより、今あるものを慈(いつく)しむべし。自ら非難し、指弾(しだん)するより、過ち認め、償う努力を。人への誠の悔いと詫び。己の弱さを見つめる強さ。そこそが次の一歩とならん。自足し努力を怠ることこそ、人は恐れて戒むべけれ。さにて本日嘘をつく人の弱さについて教えたり。向上進歩に務めるべし。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.31
(自我について、或いは、個、個性について)人には人に、それぞれのみ役もあらば、個性もあり。人の全ては神の子なれば、皆等しく、神に仕えて役立つべけれ。神に背きて、己の我執を、個性と誤る愚かな考え、誤解多かるこの日頃。勝手の独断、偏見にて、少しも変えぬ己のあやまち。ただに己の我欲を尊重、人の諌(いさ)め耳傾けず、ただひたすらに己第一。好きか嫌いか、その二つのみ。中間なくて、ただ浅薄な、感情、感覚、直感ばかり。ことばを持ちても、そも無駄の如。ただに頼るが己の感性。個性と誇る、それさえも、神には愚かな身勝手、傲慢(ごうまん)。くだらぬ差異のみ個性と威張り、示して強調、思考の低さよ。個性というも、我(が)というも、今のこの世に違いのなければ、かつての自我なる光も失せて、迷妄、妄執、深めゆくのみ。神は人の一 人一人に、個性を与えて備わせて、それぞれ個性を活かし得るよう、み役も霊行、能力も、それに見合いしものを与えき。なれば、人は己の個性を、正しく見極め、見定めて、己に適いし霊行を、み役を果たしてこそ悔いなかれ。己の我執に曇りし目にて、己の本質、見誤らば、かえりて苦しみ悩みも増えて、要らぬ困難増しゆくばかり。真の素直さ持つ者ならば、人は謙虚に己を見つめ、課せられし行を素直に歓ぶ。我執の強く傲慢なるは、必ず己を見失い、さらに深めん迷妄を。自我なるものも、本来は、正しく使わば、益なるを。今の浅はか、愚妹(ぐまい)の衆は、他人押しのけ、押し付ける、卑しき人品、性癖の謂(い)い。 真の個性は人をも包み、人にも譲(ゆず)るが真の個性。個性強きは、人を助けて、さらに高めゆくなれば、人を苦しめ不快に落とすは、ただに浅ましき、卑しき性分。人を許して、人を救い、人歓ばすが、真の個性。神の授けし天性なれば、そを伸ばしゆけ。高めゆけ。人の迷惑省みぬ、己本位の蒙昧(もうまい)は、必ず正され、滅び、潰(つい)えん。真の個性は柔軟なもの。たとえ打たれて叩かれようとも、耐えて忍ぶが個性なり。人の非難や糾弾に、反発反撃、逆上するは、ただの臆病、卑怯の性(さが)なり。揺るがぬ信念、自信を基礎に、穏やかになるが真の個性。吠えて猛(たけ)るは、偽り、虚勢。すぐにも崩れて馬脚現す。穏やかにして、静かに醒めし、己見つめる目を養えよ。血迷い雲れる目には映らぬ。神の神意も、恩愛も。己の低き度量に測るは、低き損得、計算のみなれ。哀れな世界に住める者ども、救い難きは承知の上にて、尚も救えよ、望みをかけて。無駄に終わるも徒労にあらず。神の本懐、手伝いなれば。さにて本日、個性と自我と、多少の戒(いまし)め含めて伝えき。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.28
神から人へ、人から神へ。多くの教えも、祈りも願いも、最後の前にさらにも広がり、残すことなく地を浄め、人を浄めて、浄化を促(うなが)し、穢(けが)れも濁りも、曇りも乱れも、全てを浄めて、正しく戻せよ。さにて本日、自己超越について教え示さむ。自己とは人の一人一人、分け隔てるの考えなり。己は己、他は他にて、己と異なる別なる生き物。他と区別し、境を作り、己を全ての中心として、全てに己を優先す。さもしく浅き料簡(りょうけん)にて、争い、喧嘩の素となるもの。人は本来、個にあらず。見えぬ御魂(みたま)の縁に結ばれ、神との絆につながるもの。個に拘(こだわ)るは、執着なり。個に映れども、個なるはなし。全ては命の糸に結ばれ、互いが互いの命を生きる。個にて生き得る、命なし。命が生き得るその因は、他の一つとて欠けることなく、生かし生かされ、巡ればこそなれ。 なれば人は 個に拘(こだわ)るなかれ。命は過去よりつながりて、この世の地上の全てとつながる。自己超越も、かくあるべし。小さき己の世界に籠(こ)もり、他との違いに拘泥(こうでい)し、己一人の利益を求め、己一人の欲を満たす。さなる人生、生き方は、宇宙の進化にそぐわねば、宇宙の理(ことわり)、自然の則(のり)にて、必ず妨げ、滅ぼされむ。人本来の生き方は、自然の則に適うもの。他のためにこそ命を捧げ、己は死にても、悔いもなし。生は短く儚けれども、命は永く、盛んなれ。宇宙の命よ、神の心よ。宇宙の意思はさらなる進化を、止まることなき進化を求む。宇宙の意思は、神と顕(あらわ)れ、宇宙の進化に必要なる、一つ一つの命を生み出し、互いの栄えが互いを支える、神のみ業(わざ)を現出せり。人は宇宙の神秘に目覚めよ。造化の妙を讃(たた)え奉(まつ)らむ。 物質次元を超えゆけよ。自己と他者との区別から、解き放たれて自由なれ。一つの命に神を見よ。命に籠(こ)められ、秘められし、神の祈りを読み取れよ。全ての命に、神の祈りは、深く刻まれつながりゆかむ。己の命に気づきしものは、己を超えし命を悟らむ。自己超越とは、神のみ心、宇宙の意思に気づくことなり。生きて肉体あるうちに、修行を積みて近づけよ。神の心に、宇宙の意思に。御魂(みたま)の進化は宇宙の進化を、神のご意図の実現を、さらに促(うなが)し、進めゆかむ。さらなる修行を祈る神なり。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.28
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信は、宇宙の真理も伝えてゆくべし。この世の仕組みも明かしていくべし。人類、地球、宇宙のための、この世の生きとし生けるもの、この世に生を賜りしもの、全ての知るべき真理なれ。早くに人も知るべき定めよ。さにて本日何を問いたし。 (一. 宇宙の創造の初めはどのような世界であったのでしょうか 二 .宇宙の真理、天則は最初にあったのでしょうか 三. スバル(またはプレデアス)とは実存するのでしょうか。またそこに行った という人間が何人もいるようですが、それは、肉体から離脱した意識のみが いくのでしょうか。もし実在するならどのような世界なのでしょうか)さても難解、困難な問い。人の理解に叶うよう、人の人知に添うように、この世の眼前、現象に、即すは難く、更にも不可能。なれど答えん。可能な限り。人の理解に能うよう。まずは宇宙の始まりの時、この世というも、あの世というも、全ては混沌、カオスの状態。一つの形もこともなく、教えも思いもさらになく、ただに 秩序の無き世界。なれど、一つの力の表れ、一つの意志と、意識になりて、一つの力を集めゆき、そこから形の現れて、そこから幾つの意志に分かれて、さらに枝葉の伸びゆく如く、意志なる力の発達しゆく。なれど、まだまだ分明ならず、神なる偉大な存在も、今だ生まれぬ始めのときなり。そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の顕れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、一つの働きとなり、一つ一つの働きと全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河もあらず、ただ意思のみ、エネルギーのみ。さにても長きの時を経て、今の地球の生まれ表れ、そこに自然と生を下ろしめ、そこから生の出発を、始めの意志を託されし時。この世に最初に現れぬるは、さても小さな、儚き命よ。なれどそこから全ては始まり、幾多の試練を苦悩を超えて、ついには文明文化を生みて、今のこの世と至れる道筋。ひとかたならず、易からず。ただに多くの犠牲もありき。空しく死にて、朽ちぬる生よ。 なれど、そこから生まれしは、尊き命と、祝いとならん。神の恵みをさらにも受けて、神のご意思を顕すべきを。宇宙の始めの神のご意図は、ただなる物質文明になし。人の心の、意志の栄える、精神世界の発達なれば。なれど、今の世、趨勢は、逆なる繁栄、意志と違いぬ。なれば、今は折り返し、立て替え直しの好機ならん。全てに無駄も、無意味もあらず。全てが次なる一歩のためなれ、憂い悔いるは必要なし。なれば、この世の始めのことは、今の答えに現れざるや。人の思いはやがては表れ、形となりて、実現せん。なれば、はじめの神のご意図も、必ず起こり、この世を動かす。かつてのいにしえ、昔の時を、この世に見るは難しきこと。なれど無なるも誤りならん。ただの混沌、秩序もなかりし、光の元も、音も無き、想像さえも及ばぬ世界よ。 さにて二つめ、宇宙の真理、そもまた徐々に定められ、この世の現れ、形作られ、そに従いて、法則となる。なれど、真理は、神の意図。神のご意図に適うよう、法則となり、この世を作らる。この世を作りし神のご意図が、そのまま宇宙の真理となれり。なれば始めに神ありて、この世を作る進度に合わせて、法則規則を定められぬる。神は真理の元なれば、真理は神のご意図を顕す。なれど真理は物質に、この世の自然に働きかけて、この世を動かす元なれば、真理を壊すは神への意図の、最も大きな反逆ならん。神の真理はことばに現れ、数字、数式、記号に現れ、そを見つけぬる人類は、物質文明、発達させり。なれど、最も肝心なるを、神のご意図を知らざれば、真理は廃り、働かず。数式のみでこの世を変えんと、ことばの意味のみ利用せり。かくなる過ち、そを正さずば、やがては消滅。全ては始めに戻さるるのみ。なれば今は見守らるるのみ。人の気付くをひたすら待たん。この世を動かす真理の発動、神のご意図の発現を、遅らせ、伸ばして、待ちわびるのみ。なれば人は努力して、少しも気づきを深めてくれよ。そを手伝いて、救ってくれよ。消されず残す魂を、一つも多く、導きゆけよ。 さにて三つめの問い、スバルの実在、スバルの様子、スバルに旅せし人のこと。まず始めに、スバルというは実在なり。宇宙の星の一つにて、地球と似る星、天体なり。なれど、そこには生もなく、人の世界の自然もあらず。人の肉眼、目には写らず。ただの荒野の如き星。なれど、誠はさにあらず。さらに高次の文明文化の、発達せし星、栄える星なり。なれば、そこに行きし人も、意識のみにて、何も見えず。ただに心の、意識の交流。意識に映る世界を見るのみ。高次の交信交流なれば、色や形は見えねども、人は見たりと錯覚せり。なれど、そこから真の力を、神の力を近くに感じ、偉大な神を、力を信じぬ。なれば、スバルは、神を知る、最初の機会を与える星なり。なれどまことは多くの星が、神の力を体現し、神の力を賜りて、神のご意図を顕して、神の世界を実現せり。地球も早くにさなる星へと、発達昇華し、成長するべし。今の地球は、過渡期の、混迷の時。宇宙の片隅、小さき星の、上にて起こる、微かな変革。なれど、やがてはそも超えて、次なる星へと進化せん。なれば、人々、人類も、神へと近づき、神に応えて、神の望まる魂なれよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.28
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密(ちみつ)に企てり。なれば、人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心・命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応し進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。 霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば、人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。 人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しくやさしく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.27
(医学、医者、薬などについてお教えください)さにても神の御心は、全ての人の生命を、高く健康、健やかに、保てるように作りしを、人の想念、悪行が、己の体を傷つけ、貶(おとし)め、ついには汚(けが)れを貯めさせて、病となりて表れなん。なれど医学は、その病、神の禊(みそ)ぎを妨げて、肉体のみに治療を加え、心の病や汚れ曇りを、少しの改善、向上させねば、人の病は繰り返されて、己の肉体のみならず、あらゆる不幸の源断たねば、不幸、災い、終わりもせぬを。人の不幸の表面に、囚われ、忘れし心の病。執着、迷妄、嫉妬に増悪。心の全てを禊がば、必ず病は癒えるもの。 癒えぬは足らざる霊行の、証(あかし)となれば、まずは諌(いさ)めよ。時に先祖や他人の霊の、訴え頼るもあるなれば、そもまた禊ぎて悟らすべけれ。己一人の責にあらば、一族郎党、心改め、お詫びし、供養し、祀るも必要。己一人の罪科(つみとが)ならば、己一人の病に終わらん。なれど病がその者一人の、一代限りのものにあらねば、さらに供養し、許しを得るべし。最も深き罪科は、人の命を縮めて殺し、その者、霊業、み役を果たせず、あの世に帰れず、迷わせし罪。その者、霊は必ずかかりて、訴え恨みて、呪い苦しむ。さてもいみじき恨みの念は、消すに消し得ぬ深きものなれ、この世にありて詫びぬれど、容易に許さず、さらに恨まん。末世末代、子孫にかかり、救い求めてさまよわん。許され救われ拾わるるまで、魂迷いて恨み続けん。なれば病も癒えることなく、己の苦しみ痛みを伝え、やがては衰え、死に至らしめ。なれど医学に癒せぬ病。霊を鎮(しず)めて、慰(なぐさ)め得ねば、病は続きて、さらに苦しめ。今の医学はさらに曇りを、深めて増やさせるのみ。真の気付きを悔いて詫びなん。その後、病も自ずと癒えて、霊の執着、消えてゆきなん。真の気付きを得し者は、必ず詫びと感謝と帰依を、神に捧げて、尽くさんとする。そもなし得ねば、魂は、救いを得られず、さまよい漂う。根を失いて流されて、行き着く先は煩悩地獄。 (医学は神の目からは、悪でしょうか。)さなり。神の目からも宇宙からも、真理原理は許さぬ医学。この世を汚して魂汚し、肉体さえも汚しゆきなん。愚(おろ)かな者ほど医学に頼り、己の反省、悔いを忘れて、少しの改め向上せねば、神の霊行、最も嫌い、避けてなさぬが常なれば。科学万能、物質のみに目を奪われし、今の世の中、罪ばかりなり。そを気づかせるも霊行なれば、真の医学を志す者、神への信を高める大事。医学になし得ることのわずかよ。肉体いじりて、切り刻む。薬与えて毒貯める。肉体本来、病なければ、神へのご無礼、冒涜(ぼうとく)極めん。神の与えし肉体を、尊き神の恵みを汚すは許さぬ。医学の迷妄、罪の深さよ。なれども、そもまた宿命なるらん。神の光に気づかぬ者の、哀しさ、哀れさ、切なさよ。 (医学、医療は全て、神様の御心に反するのでしょうか。許される範囲、限度があるならば、それをお教えください。またどのような医学、学問の発展を神様は望まれるのでしょうか)神の教えし、許せし治療は、ただに怪我のみ、火傷のみ。他は許さず、認められず。人の苦しみ、体の痛み、そもまた悟りの機会にあれば。神の試しと、鍛(きた)えのために、与えし苦なれば、そに耐えて、感謝を忘れぬ、真の信仰。なれば医学の発展は、神の望まることにはあらず。人には物質、体も必要。想念のみの世界にあらば、物質文明、不要にあれど、人には体のあるなれば、そこに支障を起こさしめて、人の悟りの機会を与えん。想念のみには気付かぬことでも、肉体あらば、気付くも易(やす)し。なれど、医学はそを妨げて、悟りの機会を奪うものなり。 神の望まる発展は、心の成長促すための、豊かさ、優しさ、育むための、そのみのための学問ならば、神も許され、喜ばれなん。そは人の、心の優しさ豊かさ育て、神への感謝を根本に置く、神への信仰高めるような、医学学問、神は望むぞ。なれど医学はその逆にあり。逆の方向、道、進み、神への冒涜、不遜を深むる、肉体のみの医学に堕ちぬる。神の奇跡を、肉体を、刻み、毒もて汚し、弱らせ、さらには新たな生命を、神のなすべき領域までも、実験、薬で、犯すあやまち。神への感謝はいずこに捨てぬる。肉体汚して、病は治らず。心も腐りて、堕落退廃。肉体のみの世界に堕ちん。神の偉大な恵みの感謝を、人から奪う学問多し。さなる学問、医学は要らぬ。病気の意味を防ぐるのみ。 さなる昔も在りし日の夢。人が素直に神に仕えて、体の汚れを浄めるために、神の光を受け入れし頃。人は体の汚れを取るため、神の光を受け入れて、肉体治るを感謝して、治療の中に神を見たり。人の病も祈り一つで癒えて再び甦りしを。人の汚れも恵みなれば、そを浄めるにも感謝ありき。さなりし頃の医療とは、神との交信、同じことなり。神から光を賜りて、代わりて人に、与えしものなり。なれば医者とておごることなく、敬虔(けいけん)なまでに神を信じき。神にも見えぬ、明日の人間。肉体のみの人間ならば、心を失い神から離れ、肉体ばかりを改造せんを。いかに医学が学問が、発達するとも神には及ばず。かえりて己を滅ぼしゆかん。効率ばかりを尊びて、無駄なることに価値を見ず。見えぬ世界の存在、力。そに気付きなば、学びも変わらん。さなる高次の学ならば、神も喜び、許されなんを。今の低次の学問ならば、やがては自ずと朽ちて果てなん。人自らが己を滅ぼし、遂には何も消えて残らず。次なる世には、通用もせず。次元の低き学問ばかり。物質のみしか計る能わず。肉体のみしか癒す適わず。さなる医学や科学にあれば、神は許さず、認めることなし。人の心を浄めるになく、かえりて心を汚し、軽んず。今の全ての学問に、残すに値うる学は少なし。いずれは滅び、自滅の定め。なれば心し、悟れ、我が子よ。価値あるものと、なきものと。真の価値を求むる者は、低き次元に留るなかれ。肉体離れて、物質超えよ。低次の幻惑、目覚めよ、人よ。肉体ばかりの目にあらば、見えるも限られ、狭められん。心の目もて目覚ませよ。神の心を復活させよ。さにて、本日、医学学問そのことと、真の学問、神の望まるありかた教えき。さにて深めて、後に問えよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.26
(老い、病気、死について) 老いも病も、生も死も、全ては同じ。神の御心。生を与えて禊(みそ)ぎを与え、苦しき行にて悟らせん。死をば与えてこの世を終わらせ、あの世に禊ぎてまた戻す。さにて人は、魂浄めて、無限の悟りを、気づきを得るよう、さなる御心、仕組みなり。なれば人は神を恨まず、いかなる困難、病苦をも、喜び受けて感謝せよ。さにて曇りも祓われて、ようやく一つの昇華(しょうげ)を果たさん。なれば、老いにも意味のあり。人の成長、発達は、神の心に適うようにと、仕組まれ、計られ、進めらる。なれど、一つの終わりを設けて、人が無限の生に甘んじ、この世の行を怠らぬよう、人の心に鞭(むち)を当て、行の進みを急がする意図。なれば、無限の生を与えらるるは、昇華も禊ぎも、苦しき思いも、不要となりし魂のみ。自ずと全てが、神に近づき、考え、迷いも必要のなき、迷わぬ魂、それのみなれば。さなりて魂は老いもなく、時間を超越、自由無碍。時空を飛翔し、囚われもなく、我が身を遊ばす、宇宙次元よ。なれば、真の昇華とは、執着迷妄、全てを外し、今ある時間を無限に生きる、真の自由な境地をいうなり。そのとき人に老いはなく、時間も止まらん。止まらず進まん。 老いを恐れることなかれ。真の老いは肉体ならず。肉体老いなば目に見えて、人は心し、備えもなさん。なれど恐れよ、真の老いを。真の老いは、魂の老い。老いて衰え、波長も低まり、自ずと朽ちて、滅びゆく。さなる老いこそ恐れるべけれ。魂若く、老いることなく、千年万年、生き長らえよ。神の恵みを喜ぶ魂は、老いることなく、ますます栄えん。ますます勢い高まりて、この世を動かす力を強めん。生きる力を取り戻せ。眠れる魂甦らせよ。低まりし魂、波長を高めよ。さにて人は老いから離れて、永久の若さを手に入れなん。なれど、誤り、間違うなかれよ。体の衰弱、衰えは、魂の老いと異なれり。なれば、恐れよ、魂の老い。 ことばを磨きて、高めゆかば、必ず体も甦るらん。汚きことばを使う 今の世。若者老いて、老人の如。波動も低く、昇華を求めず。今の時間を流されて、漂うのみの 哀れな魂よ。自ら気付きて、ことばを正せよ。働け、人よ、早急に。神の手助け、そこから始めよ。神からの恩を忘れぬうちに、ことばの魂甦らせよ。 真の老いは恐るとも、見える老いは恐るるなかれ。時間を止めるは人にはなせぬ。時間を離れて、時間を生きよ。老いは、時間と無縁のものなり。時間の流れに囚わるなかれ。心の自由な、闊達な、無邪気な魂に老いは無し。悩み、苦しみ、迷い、疑い、さなる曇りを祓(はら)うが第一。 (健康・命・食べ物などについて)健康、命、生命を、維持する食物、神から人への賜り物なり。なれど、最も感謝すべきは、神から頂く光とことば。それらなくして、人は生き得ず、子孫も増やせず。何ら繁栄発展もなし。健康なるも、目には見えねど、光を頂き、保たれん。ことばの恩恵、文字の恵みは、人の心を正し、浄めん。それなからば、人はたやすく、命ありても、なき如し。生まれて老いて、生を終え、あの世に戻りて、罪を測られ、その後、行とみ役を課せられ、再び行積み、浄められ、さらなる精進昇華を許され、人は無限に繰り返さん。儚(はかな)く見えども、さにあらず。人の生命、魂は、神の許しと恵みによりて、いかにも尊く輝きて、さらにも感謝を深めざるなし。 (健康を保つ秘訣をお教え下さい) 健康なるも、神の御心。病を与える、そも御心。いかに食べ物、運動などにて、体を鍛え、気を配りても、ことば荒れ果て、荒みし心は、肉体汚して魂汚さん。神は禊ぎて、気付かせんとして、病を与えて、改心促す。なれど、気づかぬ弱さもやむなし。苦しく辛く、病みし体を、逃れて救われ、助かりたしと、思うが当然、人間心。気づき悟るべきは、己の罪と、残しし行なり。心のことなり。己の人への思いの低さや、自ら律して高きを求める、尽きぬ努力と忍耐心。さらにも感謝は忘れるべからず。 (心が優しく、感謝に満ちても、なおかつ病気の人も多いのではないでしょうか)それもまた、神の御心、恩愛なれば。人の健康、病気、怪我、すべては偽り、表面なり。たとえ病に伏せても、真の魂には病いなければ。現象のみに目を奪われて、囚わるなかれよ、目を閉じよ。健康のみがありがたからず。病の内にも光はあるらん。神の光を見つけることこそ、病の意味なり。ありがたさなり。人の健康、健やかさ、全ては神の心一つに。一度の病、それのみにて、神の慈愛を悟りなば、神は与えん、不死の体を。なれど、そもまた、現界の、次元の目には、見えぬ世界よ。人には病も。老いもなく、死さえもあらず。恐るるなかれ。今ある体を大切にして、神の恵みを喜び尊べ。なれば、恐るな、避けんとすなよ。病も乗り越え、消せばよし。己の概念、想念にて、いかなることも現象化せん。ただいたずらに健康を、求める心の奥に潜める、己の恐れ、すなわち執着。執着積もりて、やがては病を、自ら招き、人は老いなん。常永久の若さと健康、そを信じよ。忘れよ病を、年齢を、そが秘訣なり、奥義なり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.26
あの世は幾つも層に分かれて、生ある間の功徳に応じ、犯せし罪と、残せし役割、全てを測られ、分かれたるなり。なれば早くに気付きを得、この世の使命を充分果たし、この世に未練、執着留めず、自ら神の光に従えよ。神の光に導かれ、御霊(みたま)の浄化に努めるものは、あの世の霊層、霊格高めて、再びこの世に生きるを許さる。なれどこの世に生きる間に、人を苦しめ、人を憎み、人の不幸を嘲笑し、人の修行を妨(さまた)げし者、神の光を避けし者、死にてもこの世に執着残し、己の生を感謝せぬ者、それらはあの世の低きに落ちて、神の光をますます遠ざけ、己の怨念、憎悪に苦悩す。 あの世は光は満ちあふれ、誰にも平等、公平に、神の光に包まれて、己の御霊の昇華に見合う、神の教えを与えられる。なれど、己の死さえも知らず、この世に彷徨(さすら)う魂多し。生ある者の供養の足らず、無事に光に従うことなく、光を求めてさまよう魂。弔う者のなきままに、あの世に入れず、この世に戻れず、行く先のなき哀れな魂。全てはこの世で苦しみ深めて、人の波動を乱す素なり。なれば人は、それら苦しみ、悲しみ、恨みの波動を受けぬ、強き光の波動を発せよ。無縁の御霊もいつかは悟りて、救いの光に導かれ、やがてはあの世に帰り着かん。悪しき波動と共振せず、自ら感謝と愛の波動で、祈りのことばで、導き、救えよ。迷い苦しむ魂なればこそ、愛の波動は眩(まぶし)く尊し。 あの世にありても、修行は同じ。さらにも厳しき、辛きもの。肉体なければ、喜びも楽しきことも限られて、 ただ純粋な魂のみが、真の歓喜を享受せる。 生ある者は感謝せよ、この世に生きる幸いに。気付き、悟りの機会をいただき、理解に易しき形にて、直ぐにも己に返る仕組みよ。この世にある間に多くを学べよ。この世に学ぶ神の教えは、あの世で学ぶ教えより、さらにも易しく、速く学ばる。生ある間に神に目覚め、神に心を開きし者は、あの世の修行も楽しく進み、歓び、感謝の学びとなるらん。死後の世界は全てが神なり。神の導き、神との対話。神の示さる教えのことばを、いかに御霊の浄化となすか。神の授ける光の波動と、己の波動を共振させて、いかに御霊を高めるか。生あるうちに素直となれよ。曲がりし御霊は直すに難し。全てを素直に受け取れる、真白き御霊を育めよ。さにて本日、あの世の修行とこの世の修行、同じきことを教えたり。さらにも精進、昇華に励まれよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.25
これからの、人のなすべき、行うべき、最も始めの行。心を素直に、気持ちも清く、原初の人の心たれ。多くの魂、守護神、守護霊、救い導く、そが、み役。人は己の心を高め、清めて神を知り、神を信じて疑わず、ただそれのみにて救われるもの。なれど、さのみで終わりては、この世の修行は足らぬなり。この世の修行はありがたく、神を助ける修行なり。神を手伝い、魂浄め、人を救いて己が救わる。人を導き、神に向かわせ、神の存在実在を、さらにも多くの人に広めよ。神の手足と力となりて、神の力をお借りして、神の願いを実現させん。神のお命、魂を、分け与えられ、この世に下ろされ、神の祈りを知る者は、神の祈りを行い、顕せ。この世に一度 生を享け、この世に光を降り注ぎ、光を広めて伝えたし。さなる望みを忘れずに、神に賜り与えられし、み役を果たしし後に戻れよ。 今まだ残る行のあり。なれば戻るな、怠るな。己の行を打ち忘れ、他なることに目を奪わるな。神はそなたに伝えたり。神の命じは絶対なり。この世の雑事、俗事に追われて、み役を忘れる魂多し。神のみ役を果たさぬは、一つの裏切り、罪悪なれば、魂の汚れも浄め得ず、帰りて後の行とならん。神との約を忘るな、人よ。神のみ声を、ことばを聞けよ。そなたがみ役を思い出すよう、そなたがみ役を果たしきるよう。その後新たに行を積み、さらなる昇華を遂げ得るよう。さらに広めよ、神の声。神から人への伝えなり。神のことばは繰り返さん。人の魂が浄まるまで、人に呼びかけ、目覚めさせん。 行の厳しき者もあらん。楽しみ行じる者もあらん。同じ行にて、かくなる違い。心の持ちよう、在りようで、かくなる差異の生じんことを、肝に銘じて省みよ。今の己の行はいかに。楽しく嬉しく行わるるか。いやで苦しく、不満ばかりか。よく耐え忍び、続けられよ。道は遠くに、彼方に続かん。なれども、一歩を踏み出さば、ついには最後に辿り着かん。急ぐな、焦るな、慌てるな。人の一生、一瞬の夢。なれども行い、よく改めて、一日一日を大事に生きよ。命を刻み、生を生き、日々を仕えよ、己の行に。己のさらなる高まりを、心に感じて、さらに励めよ。神は常にそばにいて、そなたを見守り、人を見守り、全ての人の救済を、残らず果たして終わることを、心のうちにて念じらる。神の心に適う人たれ。神の心を行う人たれ。いや増しまさん、神への感謝、神への厚き報恩を、己の真の思いを捧げん。人は神のお役にたつために、生まれて、生きる、そは幸い。 神に背きて、道を逸れ、外れて生きるはかくも苦しむ。修羅の道なり、地獄へ続かん。神は望まず。地獄へと、堕ちる前にて救いたし。神の恩愛、慈悲の心を気づかぬ愚かな魂達よ。いかに生まれて、いかに生き、いかに死ぬるか、よく考えよ。勝手の思いや欲得に、目を眩ませて、何も見えざる。強き欲望願望に、心奪われ、何も聞こえず。かくも貶め、卑しめて、魂売りて、何を買う。地獄の鍵か、あの世の行か。辛き責め苦と後悔の日々。神は脅して裁くことなし。自ら裁きて、自ら選べよ。己を浄め、高める方へと。神に導き誘われ、正しき道を歩むは幸い。自ら苦しき方を選び、執着嫉妬、増悪にまみれ、魂汚す道を行く。愚かな者よ、戻り来よ。正しき道は、一つなり。間違うことなし、迷いなし。ただ進むのみ、歩むのみ。 時に雨風、嵐もあるらん。なれど、晴天、微風もそよぎ、己の労をねぎらわん。道に草花、空には星が、道の疲れを癒し慰む。神の心に預けゆけ。心の平穏安寧は、委ねる心に恵まれん。疑い迷い、案ずるは、委ねぬ心の戒めなり。神に預けて、任せきれ。なれど、努力は惜しむな人よ。この世に生まれて死ぬまでの、儚き生を楽しめよ。全てを託さん、今、人へ。全てを人に、人々に。預けて任せん、神から人へ。神は人を信じきらん。神は人へ任せ切らん。人は己の全てを欠けて、神の期待に応えて見せよ。神は最期の最期まで、人の英知を信じてやまぬ。人の一人が、全てを変えん。人の一人が、全てを救わん。一人一人が全てなり。一人一人が己なり。一人が変わらば、全てが変わらん。全てが変わらば、全てが生きん。神の救いを待つな、子よ。自ら救い、変えてみよ。神の教えを乞うな、子よ。己の心で魂で、なすべき行い、考えてみよ。今ある己を振り返り、足らざるところは何なるか、欠けたることは何なるか。粛然静かに、己にただせよ。まだまだあらん、数えきれぬ。己の卑しき願いや思い、全て祓うは、遥か先。なれども少しも変えゆかば、己を取り巻く多くの事象が、不思議なまでに変化せん。少しの進歩が、大きな変化を、地上に現すこの神秘。多くを望むな、初めから。全てを変えんと慌てるな。一歩一歩を歩みゆかば、見えぬ変化も生じ、進まん。一つの波紋も広がらば、湖面の全てを覆うなり。慌てることなく波紋となれよ。始めは小さき波紋にあれど、やがては、全てに伝わらん。この世の行も同じこと。一人の行に思えれど、全てに及ぶ力あり。一つの波紋が次に伝わり、次の波紋を生じぜしめ、次の波紋はまた次へと、消えることなし。終わりなし。伝えも同じ、波紋なり。一つを伝えば、魂揺すり、次なる教えがさらに高めん。神の教えは波紋のように、己の魂の中を揺さぶり、やがては全ての人へと伝わる。神は人を変えゆかん。ことばをもちて、光をもちて、この世に恵みをもたらして。神の心を知るすべを、全ての人が手に入れるよう。神は人を救いゆかん。人が気付きて悟るまで、神は力を尽くされん。神は、人を、全ての人を、必ず救い、残されん。神の望みを、汲めよ、子よ。感じて鍛えよ、己の魂。神を見よ。神を聞け。神に祈れ。神に捧げよ。最後に伝えん。祈りの全てで。誠を込めて、人へと祈らん。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.24
神から人。神から人に伝え教え、使わせ、そして許ししものに、ことばあり。力あり。み業あり。主の神あり。神事あり、祝詞あり。祭りあり。さにて諸々の、神と通じる多くのこと、もの、教え、お伝え、全てに、神のご意図あり。ご意志あり。願いあり。なれば、人はそれを読み取り、汲み取りて、一字一句、半言半句もおろそかにせず、無駄にせず、ないがしろにせず、行い、行じ、奉(たてまつ)りて、神に感謝捧げ、日々の祈りを欠かすことなく、己の誠を示してゆけよ。ときに辛く、苦しい時も、疲れ、体 重く、眠り足りぬ時も、神のことは第一なれば、怠(なま)けるなく、怠たることなく、神に仕え、神に応えて、己磨く糧(かて)とせよ。 永久の栄光、神とある。神と共にある時、人は、光に照らされ、病を癒し、心満たされ、感謝に包まる。なれば人は、一人のときも、共にあるときも、神の近きにあるなれば、決して神を忘れず、神に守らることを知り、信じ安んじ、神にゆだねよ。平らかな、広やかな、なだらかな、おおらかな、遥かに見渡す大地のように、神の慈愛は人を包む。人を守る。人を育む。なれば人は、常に神を忘れず、神に感謝し、安んじて、日々の行を行なえばよい。何の憂いも要らず。何の慮(おもんばか)りも要らぬ。ただ己の行を、つつがなく、とどこおりなく、素直に行じる。真面目に行じる。心を込めて、誠を込めて、魂込めて、己の全身全霊で、神に仕えることを念じ、神に役立つことを信じ、救わることを思い、ただひたすらの、包みない誠をもちて、神に使われ、神に働かさることを喜ぶ。さなる心の、魂の、思いの者は、必ずや神のみ元に思い届かん。神の御心喜ばさん。さにて、神は、その者使う。み役与える。ことばを伝う。光を与える。力を使わす。なれば、その時、人の子は、神のみ力 与えられ、真の神の子となりて、この世での、神の仕事を助けゆく。神の心を叶え行く。心改め、真摯(しんし)に受けて、謹厳実直、厳粛に、神のみ役を受け入れよ。 尽きせぬ喜び、真の幸せ、真の富は、心の富。使い使うもなくならず、与え与うも、減りゆかぬ。されば人は、心富ませ、心豊かに人に与えよ。惜しみなく。神の光と、ことばと光。神から賜る全てのみ恵み。与え、拡げよ、神のみ恵み。与うるほどに、さらに増してゆく。拡げるほどにさらに輝く。心豊かな真の富は、心の蔵に増やさん。神の心に適いし富は、心の富と、神への感謝。多くあらば多きほどに、深くあらば深き程に、さらに心を富ませ、さらに光を強めゆく。光に満たされ、輝き増さん、心の蔵に眠りし財宝。 財と罪とは、同じなり。この世の罪は、あの世の罪。取りゆき、禊いで、汚れ落とせよ。あの世に持ち来ることなかれ。持ちて可なるは、心の財。磨き、浄めて、輝き増せよ。光増させよ、日々の行にて。誠のこもりし、真の霊行。神に賜る霊行は、人の心を高め行く。人の御魂を、浄めゆく。さなる昇華、精進と、さなる感謝、心の下座。こだわり捨てよ。執着はずせ。軽く、自由に、のびのびと、己の魂のおもむくまま、神の示さる道に従い、喜び、輝き満たされて、神に使われ、生かされる。人は、かくも幸いなる、心の富を持ちしもの。神に許さる幸せは、心の富を手に入れること。心の富と、御魂の光。神に賜る、真のみ恵み。さにて本日伝え終わる。これからも、行を通じて考えられよ、伝えしことの真の意味と、神のご意図、神の神意を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.22
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を介し、人の力を集めつつ、神の光を世に広め、神のことばを人に届けて、さらなる地球の向上と、人の進歩の時は近し。なれば人は恐ることなく、何の迷いもわずらいもなく、神のみ光、力を信じて、ただこの時を、今のみを、ひたすら地道に、無欲の心で、神のことばを一途に守りて、外れることなき道を歩みて、ひたすら直ぐなる神への道へと、精進努力の生を貫け。 人間の目には変わらずとも、霊界仕組みは進みゆき、人の世界の変化に映らぬ、進化変化を遂げるなり。なれば人は休むことなく、今の地位に甘んずるなく、己の御魂の向上、昇華(しょうげ)を、一途に帰依し任せる心で、迷い疑い、心配も捨て、次なる出来事、生ずることに、心の準備を整えて、あわてず迎え、対すべし。あせり、あわてる、心の乱れは、最も忌むべき心の構え。泰然悠然、平らかに、心の勇み、騒ぎを鎮めて、己の課せらる霊行を、真摯(しんし)に行い、全うすべし。人は多くを欲張りて、出来ぬことさえ求めるもの。なれどかえりて、なすべきことは、手を抜き、気を抜き、しくじるもの。人は己に見合いしことのみ、神に許され、認められしことのみ専念、行わばそれにて充分昇華せん。なれば、今は不安も不要。あせらぬ日々を送ることのみ。変わらぬ教えもそのことなり。人の心の奥底の、神を信じぬ疑い深さを、省み、戒め、正してゆくべし。次なる次元を迎えるためには、最も必要、不可欠のこと。 疑う者は救われず。信じぬ者には手も伸ばし得ぬ。神の声も聞こえぬ者に、いかに教えを繰り返せども、全ては無駄の徒労とならん。なれば、今は、聞こえる者が、聞こえぬ者に伝えるべし。次なる世にも残れるように、欲得、執着、頑迷を捨て、神の前にて素直なる、無垢なる御魂に返るべしと。一つの努力も無駄はなし。全てが波動の蓄積となり、必ず地球を動かさん。地球の全てを覆うまで、ことばの波動を行き渡らすこと。波動は広がりて、波紋のように伝わりゆかん。あきらめるなく、投げ出すなく、夢を失うことのなく、希望の光に従いて、暗き道をも進むこと。そこそが今の人への願い。神の祈りの全てならん。さにて本日、今この世の現状を、平静、平穏、平安に、見極め生きる要を説きし。いつの世にてもあせりは禁物。いらだち急くも、ことは進まず。余計な乱れのもととならん。なればよくよく繰り返し、己の御魂に聞かすがよし。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.20
神から人へ。神から人へ、全ての教えは下ろされぬるを、全ての教えは未だ守られ、行い現さる至らざるを。全ての教えを読み解くなかれ。先ずは行い、肚にて分かれよ。分かると知るとの違いをを知れよ。頭に理解し、納得せしも己の魂、肚に届かず。中途半端の知識ほど、人の行い、真の昇華を妨ぐはなし。先ずは続けよ。働けよ。全てはそこから始まりなん。さにて問われよ、本日の問い。(祈りについて)では伝えん。幾度も説きて明らかにせしを、今再びの問いなれば、神も再び答えを教えん。何を迷い、分からぬや、それも神には不可解なれど、何を知りたく、何が分からぬや。 (何を、どのように、どのようなことばで祈るのでしょうか)神は既に教えたり。神への祈りは、願い事、己の小欲我欲のためになく、ただ捧げるべしと。神への感謝と、神を手伝う、己の心の高まることを、神に願いて、許さるるよう、さなる思い素直に表し、ことばの清きを音色で唱えよ。さらに祈れよ、人の幸せ、人の全てが救わるること。声にて表せ、音に出せ。心に思うはまだ足りぬ。声にて表し、神に届けよ。己の御霊に響かせよ。祈りの全ては魂の、奥に眠らる神を起こさん。さにて神は目覚められ、光を、波動を、力を与えん。全ての祈りは神のため、神のお役に立つことをのみ、自ら求める心を表す、神への誓いのことばと思えよ。なればこそ、いたずらな思いや、表面のみの、心こもらぬ祈りは要らぬ。神の心に届かぬ祈りは、かえりて汚さん、己の魂。神に祈りを届けたくば、心の真の帰依を望めよ。祈りのことばは、こだわるなかれ。常に清かることばになくとも、ことばの響きは自ずと変わらん。己の思いの高低は、そのまま波動の高低に、表れ伝わり、広がらん。まずは浄めよ、己の思いを。全ては一体、循環なれば、一つの浄化、それのみならず。一つ一つが互いに高まり、全てが同時に昇華を進めん。心と行い、思いとことば。切り離せぬが理なれば、全てを合わせて昇華を進めよ。 (全ての人の救いとは)かくも難しく、答え難きことはなし。一人一人が異なれば、全ての人に全ての行が、異なり課されておるなれば、同時に救える道はなし。なれどいずれも共通するは、心とことばと行いを、まずは改め。浄める、それのみ。さにて忍耐。執着取りて、さらなる高みを望む心を。 さにて本日そなたからの、問いは終わりて、伝えを終わらん。明日にも設けよ、さらなる問いを。神は答えを導くなれば、恐れず問えよ、いかなることも。そなたの霊行、進みゆかば、問いも変わらん、高まらん。わかりておるも、独善なるか、まずは試して、問うてみよ。さにてわからん、己の理解も、あやまち解釈しておるものも、自ずと正され、直されん。さにて人は昇華してさらにも近付かんを。今はまだ、足らぬ修行を行うそれのみ。一つの修行と思いなば、至らぬことは恥じるに及ばぬ、まずは取り去れ、ためらい、羞恥を。神には所詮は赤子の如き、無知で愚かな生き物なれば、今さら繕う何物もなし。さにて進めよ、一段一段、神の導きあるうちに。いずれは自ら歩まねば、ならざる時も訪れん。それまでそばにて守り教えん。その時までの精進を、怠ることなく、迷わず続けよ。いずれの時も神はそばにて、人の心の奥底で、遠き遥かの星より遠くの、魂の底にて人に伝えん。伝え教えて幾万年。今更思うも遥かな時よ。人の魂それぞれに、古代の夢は眠りたり。今ようやくに、目覚めの時を、迎えしことほど、嬉しきはなし。神の歓び、歓喜の思いを人にも知らせん、共に祝わん。なればこその伝えなり。最後の仕上げをあやまつことなく、無事に遂げなん、全うせんを。最後の最後の完成の前に、迷いためらい、疑い要らぬ。神の決断、くつがえされぬ固き決意を、伝えて示さん。今この時を、喜ばん。神の心を知る者たちよ。神の孤独も終わりなん。共に哀しみ苦しみて、人を守り導きし、永き孤独も今ようやくに、最後の時をむかえなば、時の永さも、それさえも、明るく楽しき思いと変わらん。今立ち上げれよ、全ての人よ。神のことばに、応えて動けよ。最後の完成、心願成就を、共に祝いて、未来を迎えん。さにて神の歓びを、共に歓び、共に楽しみ、明るき明日を、繁栄を、祈る気持ちを高めよ、人よ。さにて終わらん、明日を信じて。不安も悩みも、迷いも要らぬ。ただに信じよ、膨らませよ。夢を、希望を、理想の世界を。さにて本日、神は人へと、さらなる昴揚、昇華を祈り、神の心を伝えたり。明日にも再び神は伝えん。明日に。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.18
神から人へ、人から神へ。神から人への伝えも終わり、今は一人の人間として、意志持ち生きる人として、神の答えに頼らずに、自ら考え、行なえよ。神の答えは正解になし。多くの方法、選択し、そこから選ぶは本人のみ。 神のご意志に沿いながら、尚も己の意志を尊び、神のご意図(いと)に外(はず)れぬ生き方。そは人の自らが長き年月、時間をかけて、多くの経験、失敗を経て、やがては悟り、到達するもの。なれば人は今ある環境、人間関係、境遇にて、最善努力を尽くすのみ。そこそが真の随神(かんながら)。迷いも大切。疑問も必要。神のせいにし、考えもせず、成り行き任せに流されるになし。随神とは、努力すること。さらなる進歩向上めざし、確かな約束、保証のなくとも、ただに己の信ずる道を、結果の責も負う覚悟にて、神を信じて歩むこと。神は教えず、導かず。人の失敗、避けさせず。人の御魂(みたま)、霊性の、進化に役立つことならば、見守るのみにて手を差し伸べず。神の慈愛の大きさを、深さを思えよ。広さを忍べよ。 神の願いを知る者ならば、答えは自ずと明らかならずや。 絶えず省(かえり)み、振り返り、己の非あらば、自ら気付けよ。人は神に守らるるとも、今生(こんじょう)世界に生まれしは、自ら御魂を鍛えるためなり。神に頼りて甘えるなかれ。神の慈愛は厳しくもあり。神の慈愛は尊く、畏く人には測れぬ無限の大きさ。そに守られて生きるこの世を、思わば何を恐るるや。神の慈愛にあふれしこの世に、命を得しこそ尊き縁なり。一人一人が独(ひと)りになく、どこまでつながる縁なれば、その縁こそを大切に。地上人類、自然万物、銀河宇宙と一体なるを。人の浅くて狭き目は、今しか見えず、自分のみ。随神(かんながら)なる、生を生きるは、まずは己の我から離れて、己の愚かさ、小ささを、神の視点で捉(とら)え、直せよ。随神なる生き方は、一つにあらず。人それぞれに、銘々備えし感性、知性、理性、徳性、霊性を自ら磨く生き方なれば。無駄に思える努力も必要。地道に歩む遠回りこそ、豊かな実りをもたらさん。結果成果に目を眩(くら)まされ、徒労を厭(いと)うは嘆かわし。辛抱、忍耐、我慢の長さは、人の心を鍛える素なり。さにて身に付く強さこそ、随神なる道へと続かん。さにて本日、随神とは、己の意志、自ら考え努力するこそ、真の随神なるを説き示したり。これから後の参考とせよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.18
神から人。神から人へ、伝え、教え、気付かせ、さにて人の魂浄め、御魂禊(みそ)ぎて、高め、浄めん。さなるご意図で作られし、物質、仕組み、自然に境遇。人は気付くべきなり。悟るべし。己の至らぬ思いや念が、己を傷付け、魂 汚すを。人の心に汚れを作り、曇りを生ぜし我欲に執着。先ずは気付きて悟るが大事。想念のみの修行にあらば、人は永久に昇華進まぬ。さにて神は、物質、事物、仕組みを持ちて、修行を助け、気付きと悟りの機会を図らる。なれば、この世の現象、事物事象、全てに神の神策あり。人を浄化し高めんと、図られ、仕組みし、ご意図あり。人は、困難、苦難、艱難に出会うその度、悟るべし。神のお仕組み、ありがたし。人は己の困難の時に、神を求めて、神とつながる。神を知らざる者はなし。なれど知りても信じず。出会いても敬(うやま)わず。やがて死にゆくその日まで、神の存在、気付く少なし。そもまた縁なり。運命なり。おのが欲して、縁を求めば、神は計らい、仕組まるる。なれど、望まず、遠ざくるは、縁も結べず、神を離れる。神から離れし人の御魂は、禊(みそ)ぎの機会も少なくなりて、この世の繁栄、富、名声、さなる俗世の欲望満たす。事物に恵まれ、栄えど、神に捧げる心なければ、この世の行を果たすことなく、あの世に戻りて、行を課さるる。 神のみ役はありがたし。望まば許さる、神の手伝い。心の昇華を謙虚に願い、神のお役に立ちたしと、祈らば、届かん、神への感謝。神は、人の魂一つ一つに、神の経綸、埋め込みし。そを目覚ますが神の縁。神と出会いの縁を得て、人は気付きて、神行始むる。素直に行じ、縁を喜び、神に感謝の精神で、さなる昇華を一途に望め。禊ぎ浄めの、困難、病いに、貧困、数あれど、人は悟りて、気付くべし。一つ一つに試しあり。応えて見せよ、おのが心。高き理想と、深き感謝を。さにて人の御魂は禊がれて、雲り一つも残らぬほどに、澄みし御魂と浄めらる。なれば素直に行を積めばよし。神とご縁を得し後には、ご縁を切らず、自ら離れず、ますます感謝報恩で、使っていただく。禊いでいただく。さなる思いが先ずは第一。次に肝心、大切なるは、人とのご縁。お仕組みなり。神には感謝捧げれど、人への感謝は軽んじる。なれど人とのご縁も、神の計らい。人の霊行神行を、助けんために出会わすなれば、ご縁の感謝も、神への感謝。ただひたすらに務めればよし。わずらわず、神に預けて、任せておけ。 さにて次の教えを伝えん。神は、この世に生まれ、死にゆく人の、一人一人を昇華させんと、お仕組み、出会いを作られし。なれど、気付かず、悟りを得られず。縁なく終わる、この世の生。神の図らるお仕組みは、人と人とを出会わせて、心を通わせ、力を合わせ、互いの能力、人格を、高め合わせて、昇華させん、さなる願いの深慮なり。なれば、浅き知恵にてこの世を渡り、つまらぬ名声、名誉を博すも、心の成長、御魂の昇華は、神の心に遠く及ばず。やむなく禊ぎを与えられ、気付かせ悟らせ、神の道に、導き、昇華を助けんと、願う思いも、通じる少なし。なれば神の図らる禊ぎや苦難は、神の霊行授けんための、尊き慈愛なり。 神は、人の霊行・神行を、人のなすべき最も尊き、御魂の修行と定めらる。なれば、人は、この世にて、おのが魂浄めんために、神の賜る霊行を、人と比べず、励むべし。一人の行い、一人の修行。なれど、神を手伝い、助くるためには、一人の力はあまりに小さし。合わせて、集めて、初めて神の力と強まる。なれば、神の手伝いせんために、自ずと集まる人のあるらん。そを大切に、見逃すな。神の仕組まる出会いには、必ず意図あり、神意あり。己を禊ぎ、高めんための、出会いもあらば、別れもある。なれど、心し、忘るるな。神の仕組まる出会いには、必ず神を手伝わせ、神とのご縁を深めんための、神の慈愛が秘めらるなれば。 ただいたずらに人を集わせ、神を崇(あが)めて祈りを捧げる、神の心に離れし行い、神の心に適(かな)わぬ行を、過(あやま)ち行う、宗教あるらん。なれど、それは、仕組みにあらず。神とのご縁は結ばれぬ。真のご縁、神縁は、図らず起こり、図らず進む。己の意図せぬ、人知を超えて。なれば、素直に従い導かれよ。疑うなかれ。案ずるな。あれこれ想い、わずらうは、時の無駄なり。心の徒労。神に預けて、案じて、平らかに行き、行に励めよ。日々の霊行、疲労も溜まらん。疲れ癒して、怠りなきよう。心の汚れ取りて頂く、感謝の思いを忘れずに。神に感謝、仕組みに感謝、感謝せぬはなきほどに、己の全て感謝捧げよ。神はお側についておられる。そなたの目となり、耳となり、そなたに変わりて、そなたを動かす。要らぬ心配、取り越し苦労、くだらぬ浅知恵、知恵にもならぬ。よくよく仕え、行じればよし。それが全ての霊行なり。心素直に、単純に。全てを理解し、解き明かさんと、力みて聞くは、神意を枉(ま)げん。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.18
神から人へ。人から神へ。今広がらん、神の声。神の祈りと、願いと想い。全てを神に預くればよし。神は導き誘いゆかん。さにて本日何を問うや。問いも終わりに近づきなば、何にてもよし。問いてみられよ。 (昇華することで、人は最終的には神になれるのでしょうか)さにあらず。人は昇華し高まれど、人の御霊(みたま)は神ならず。いかに清まり高まれど、人の昇華(しょうげ)に終わりなければ。そも定めなり。仕組みなり。人の魂、霊魂は、必ず汚れを繰り返しなん。いかに近づき、清らかなるとも、汚れはつかん。曇りて濁らん。神の御心適うよう、浄めて高めて修行積み、神の心に適いなば、その魂は昇華して、人の御霊を導くみ役。なれど神とは異なりて、その導きの御霊なりとも、修行は続きゆくなり。人の御霊は分たれし、神の御霊の一部なり。なれど神から離れし後には、汚れをつけて、罪を積む。なれば、修行は終わらぬ定め。いかに尊き御霊といえど、生きて生ある命の限り、人には執着、欲望あらん。この世に生まれて肉体持ちて、生の喜び知りぬる者なら、少しの我欲もなきことあらず。必ず己の我が芽生え、人と比べる虚栄の心、人より勝らん、支配せんとの、名誉や権力望むもの。なれば人は限りなき、命の中に、無限の我執、迷妄深めて生きるもの。なれば死にても、執着消えず、あの世の修行を苦しみ耐えなん。さにて許され、肉体持ちて、この世に降りて自由とならば、再び我執を強め、深めん。さなる生死の繰り返しなれば、修行も終わらず。昇華も果たせず。生きて肉体ある故に、人には執着、我欲に迷わん。なれど死にても執着は、消すに消し得ぬ強きもの。なれば、人は永遠に、神とはなれず。適わざる。人の願いは生きること。生きて執着深めつつ、己の精進努力にて、汚れを浄め、高めゆくこと。なれど、神とは異なるものなれ、謙虚に生きて感謝すべし。 神とは本来、我もなくて、ただに人の幸せのみを、願うものなり。喜ぶものなり。なれど、一度権力持ちて、他の神々との争いあらば、神といえども我も生まれ、この世の勢力伸ばさんと、互いに戦い、いがみ合い。なれどそもまた治まりて、今は平穏、安泰なり。さなる神世のもめ事も、神の世界に生じぬれど、多くの神々神霊たちは、我もなき尊き方々なれば、人もならいて、精進すべし。神の心に近づかんとせよ。 (人は肉体あるが故に執着を持つのでしょうか。想念だけであれば、執着や我は生じないのでしょうか)さにあらず。肉体持たぬ霊魂のみにも、想念それぞれ、執着あらん。見えぬ世界の次元の中にも、それぞれ執着、汚れはあらん。肉体なくとも魂のみの、いさかい、争い、闘いあらん。それは人には分かり得ぬもの。肉体なき世の執着は。なれど次元は異なりても、低次の闘い、高次の闘い、執着迷妄、限りなし。なれば人は、慢心すなよ。己一人異なると、思う心に、強き我潜まん。いずれも同じ。異ならず。神の目からは、全てが同じ。肉体持ちて、この世を生きる、短き生涯、大差なからん。なれば、人は比べることなく、ただ感謝を捧げるべけれ。人それぞれに賜りし、境遇、運命、神のご意図に。人間心に解き得ぬほどの、神の匠(たくみ)に敬虔なれよ。ただに感謝し、高みを目指せよ。いくら禊ぎて高めんとても、永久に届かず。たどり着かず。なれどそもまた、幸いならずや。喜びあるも、苦あればなり。幸せ思うも、困難なれば。なれば人は神になり得ず。永久に己の執着と、闘う定めの魂なれど、そこそに神の慈愛を見よや。この世に下ろされ、生を生き、神の導き、ことばに従う、そにて喜び悲しみを、人の心を、賜りし恩。ただの動物、植物には、知り得ぬ高き、幸いならずや。ただに感謝を。そのみ行え。己の生に、感謝を活かせよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.16
神から人へ。神から人へ、伝え教えて答えしことの、多くを理解し、肚に収めて、その後さらに行を高めよ。さにて神は許されて、さらなるみ役を、与えて禊(みそ)がん。さにて本日、聞きたきことは何なる。 (神様はなぜ、人を作り、人に神の国を作らせようとなさるのですか)そもまた難く、答え難きぞ。神のご意図の真(まこと)の奥は、人にも霊にも、神々にも、ス神の神意は、測り得ぬ。なれど答えん、神のご意図を。我らも知り得ぬ神の神意を。神は人を我が子のように、初めに作りて御霊(みたま)分けしが、神には人は、自らの分身、片身、御霊ならずや。さにて神は、御自(おんみずか)らが、作れぬ物質、欲望与えて、人に作らせ、繁栄させて、神のご意図の理想世界を、神の国には作れぬ物質、富を作らせ、物の繁栄、成長望まる。人には人の役目あらば、神の世界に欠けたるものも、人の人知に及ばぬものが、あらば人にと、望まれぬるや。恐らく神は、人への望みを、さなる物質、生物、自然、あらゆる物を発達させんと、さなる望みを持たれしか。 物の繁栄、発達は、神の神知や、み力により、容易に作りて生み出せなん。なれど神にも、願いのありき。人を作りしそのときに、人を神の分身とせん。人を地上に降ろさせて、そこにて物質 繁栄させんと。なればこそ、神は人を神に近づけ、神の似姿、そのままに、御霊も分けて、備えられき。神のご意図を推し量りなば、我らも神意は、未知なれど、ただひたすらに、感謝報恩。神のご意図を疑わず、人を導き、救う 歓び。神のおかげのなかりせば、人も生まれず、霊界もなく、宇宙は一つの広大無辺。神の願いを汲み取りて、今ある生を全うさせよ。この世を作り、人を作り、 自然を作り、生命作り、すべてが働く原理を与えて、一つ一つの繁栄を、一大生命の発達を、神は望みて始めしを。 今、人は神意を知らん、解かんとすよりも、 まずは願えよ、己の昇華を。人は神にはなれぬもの。神意を知りても、何も変わらず。何も作れず、何も興(おこ)せず。なれば感謝と祈りのみ、神に捧げて、 神意に近づけ。人知に頼り、学にたのむも、神のご意図は永久(とわ)に分からず。さなる徒労の愚行はやめて、今ある世界に、神意を求めよ。あらゆる現象、自然、物質、生命、宇宙、ありとある、神の神意を顕す全てを、受け入れ、交わり、一体となれ。人のみ外れて秀でんとして、神に働く傲慢(ごうまん)直せよ。今ある世界の向上と、さらなる発展祈るとき、自ずと見えなん、現れん。神の神意も、生の奥義も。頭で先に分からんとする、愚かな人知に、微塵(みじん)の価値なし。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.15
神から人。神から人へ、繰り返し、告げることのは、ことばの意味は、日々に同じと、変わらざると、思えどそれは過(あやま)ちなり。日々に御魂(みたま)の昇華して、人の昇華や精進により、人の聞こえる意味は同じとなるとも、御魂に響く真の意味は違うなり。人の精進、昇華の証(あかし)を神に示せよ、捧げて顕せ。人の行い、迷い、ためらい、全てに人の姿あり。魂、心、思考、感情。神に見えざるものはなけれど、心の奥の神のみは、神も知らざる、読み解き得ざる。神のことばを内に聞け。神の姿を内に見よ。己の姿は神の似姿。なれば、己の内に見よ。己の真の精進も、己の内なる神による。神の精進昇華のなくば、己の精進昇華も難し。己の神を目覚めさせ、己と共に行ずるなれば、己の神の過たば、すなわちそなたも共に過つ。真の神を目覚めさせよ。過(あやま)つ神を目覚ますな。 邪(よこしま)なる神、邪なる霊、そなたを導かんと、そなたをうかがう神のあり。そなたの内に邪欲多くば、邪なる神、霊、目を覚ます。そなたの考え、思いはすなわち、己の内なる神に伝わり、神は呼ばれて目覚めを得ん。心に感謝と喜び持たば、己の内なる神霊も、明るく輝く神霊なり。気をつけ心し行えよ。己の内なる神の存在、姿は全てがそなたなり。そなたの思いを、高め、広げよ。己の小さき狭き器を、広げて磨けよ、曇りを残さず。邪神邪霊は常にあり。そなたの内にも傍らにも。邪神邪霊に惑わさるるな。邪神邪霊は易しく甘く、心地よきこと、囁かん。なれど、厳しき教えも時に、戒め導き、光を示さん。なれど、真の光にあらねば、病は癒えず、心は空しく、後に淋しく、辛さを増さん。神の心を過つなかれ。心の神を浄めんとせよ。心を高め、気高く保てよ。これより後はそなたなり。そなたの思いの現れなれば。そなたの思いは世の現象に、現れ、移され、動かさん。人を動かし、社会を動かし、地球を動かし、宇宙を変えん。世界の人類、人種の全てが、仲良く平和に暮らさずは、世界は壊れ、地球は残らず。真の神を目覚まさざらば、この世は邪神邪霊の世界となりて終わらん、滅びて果てなん。 人に語れよ、広げよ、伝えよ。今この時を過つな。広め広げよ、神の思いを。思いはことば、光なり。光の発する波動を広げよ。ことばの宿す言霊伝えよ。時は短し。遅れはならぬ。そなたの友人知人から、書記を読ませよ、配り広げよ。神から人への教えなり。迷いはならぬ。許されぬ。今この時を失うな。そなたの迷い、ためらいを、神は嘆くぞ、悲しむぞ。知らざる人も多かるらん。なれば、始めよ、知人から。戒(いまし)め諌(いさ)めることにはあらず。そなたを諌めることばにあらず。なれど、忘るな、見ぬふりするな。神の恩愛、慈愛と思え、厳しき行も、神の愛。辛き修行も恵みなり。こうして書くも霊行なり。日々の務めを怠るなかれ。さらに伝えよ、広めてゆけよ。神の経綸、神策成就。神のおためになすこと全てが、己に返りて戻るなり。神のみ力、ご意図のなくば、この世も終わらん、消え失せん。神の創りし神秘の生命。神の賜る御魂のなくば、全ては骸(むくろ)の抜け殻なり。神を尊び、敬うはじめは、神の創りし生命ならん。全てが調和し、乱れなく、歯車の如、互いを動かす。一つが止まり、遅るれば、全てが止まり、動きを止めん。 今のこの世も同様なり。一人は栄え、一人は病み、一人は衰え、一人は富む。さにても調和は保たれし。なれども、今や乱れ始めん。人の文明文化の偏り、栄えるあまりの破壊侵略。自国の繁栄発展のため、他国を侵し、自然を壊さん。あるいはまた、自分の利益、損得のため、他人をだまし、陥(おとしい)れん。病み、飢え、さまよい、のたれ死ぬ。その横におごり高ぶる人あらん。医学は進歩し、農業も、発展したりというなれど、何故広がる、貧富差別に不平等。何が真の幸福なるか、一部の繁栄享楽のため、病み飢え苦しむ人を増やすか。一部が栄え、多くは衰え、やがては地球の全てが壊れん。神は許さず。見逃さず。地球の緑は全てのため。空気も水も、動植物も。全てが互を支え合い、助けあわずは滅びる理(ことわり)。人の奢(おごり)も慢心も、すでに限界を超えんとす。幾つもの、現象事象にまだ足りず、人は迷妄、愚蒙の極み。学問、宗教、哲学、思想、人の人知はそれまでか。物の発展、進化の知恵のみ。心の豊かさは忘れられぬる。寄るべき真理は、真か無きか。人の信じる学問、科学、さにても心は満たされず。病みぬる心は癒されず。人の心の求むる真実。真理は遠くになりぬるか。 かつて古代の、神世の全てが、た易く行いしように、神との交流交信を、始めば真理は解き明かされん。神との交信交流に、学問要らず、信仰要らず。科学も医学も、文明も、返りて、妨げ、乱すのみ。原初の魂、それのみなり。一つの思い、それのみで、神との交信、ことばは通じん。迷いも曇りも、取り祓え。余計な願いは、翳(かげ)りを作らん。今この世に最も難き、無心無欲の境地を作れよ。神との交信交流喜び、信じ迷わぬ一途な思い。言うは易かれ、行ずは難し。なれど、全ての人に可能の、始めの能力、恵みなり。無邪気に喜び、無邪気に楽しむ、さなる子供の心に帰れ。余計な心配、憂いは捨てて、明日の俗事にわずらうなかれ。神は全てを良き方へと、導き計りて、仕組まれるなれば。神のご意図を信じてゆだね、心を安らかに、平かに。なれど努力を惜しむな、子らよ。働き鍛えよ、己を。苦しき行に、喜び見つけ、悟りを楽しむ余裕を忘るな。さにて終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.14
(守護神・守護霊について)多くの宗教、信仰にても、真の教えは少なければ、幾多の過ち、誤解もあるらん。守護神・守護霊、いずれも、霊界、さらにその上、神界、天界、そこにおわして、この世を導き、間違い正して高めんために、特別許され認められしもの。なれば、この世の修行も終わりて、後に入るを許されし、特に尊き魂なれど、さらなる向上昇華のために、自ら修行も積む。それら守護神守護霊と、現界現世、人類との縁は深くて強ければ、人は尊び奉り、祭り奉れよ、己の守護神。なれど、人間現世の者は、己の守護神守護霊との、直接交信不可能なれば、まずは己の生かさるることをば感謝し、祈り捧げよ。神と人との始めのご縁も、最も最初は守護神なれば、いずれの人間、現世の者も、身近の神とて崇め奉れよ。人には人に、それぞれの霊統、霊団、守りおるなり。なれば始めは、ご縁の深き、神霊讃えて、守護を祈れよ。守護神、守護霊、いずれも導き、さらなる進歩と向上と、浄化と昇華を助け誘う。なれば人は迷わずに、素直に従い行を積むべし。人は先祖を祀れども、己の守護神、守護霊祭らぬ。そがあやまちの始めなり。守護神守護霊は、先祖にあらず。さらに離れて昔に戻り、それぞれ魂、霊魂の、集まり来れる元の神なり。なれば、霊統、霊団も、それぞれ異なり分かれておるなり。自分の霊統、霊団を知ることは難きこと、許されぬこと。現世、地上の人間には、知るは能わず、許されず。 なれど、感謝の気持ちはつながり、必ず届きて、歓ばさんを。いずれの神も、ご縁と思いて祈り捧げば、守護を得られん。なれど最も尊き祈りは、己の利益、救済になし。人の幸せ、救済願う、寛恕の祈りを、神は歓ぶ。なれば、先祖の供養も大切なれど、まずは捧げよ、神への祈りを。己の精進、昇華の進みが最も供養となるらん。先祖の霊とて、苦しみおるなら、ますます働け、神のため。そを導くが守護神、守護霊。なれば、一緒に修行を積みて、さらに高めて先祖も救えよ。なれど、願うな、己の益を、救いを、富を、小さき幸を。大きな平和と救いを祈れよ。目先の損得、利害に迷わず、己の生を全うさせよ。 (守護神様の声を聞こえぬ者は、どうすればよろしいでしょうか)さにも疎かに考えるなよ。なれど真の道は一つに示され、見せられ、誘わん。人のなすべき霊行も、生業(なりわい)学業定められ、そにて従わば全てよからん。他になすべきことあらば、仕組み起こりて、神は示さん。多くを求めて、考え過ぎなば、無駄な骨折り、気苦労ばかり。神は望まぬ、愚(おろ)かな徒労は。最も大切、必要なるは、必ず起こりて、知るに至らん。神の仕組みはそのためなれば、素直に生きなば、必ず従う。大方迷わず進みゆくもの。なればあせらず素直に従え。己の欲望強めて、能力超えしことは望むな。神の自然の理(ことわり)ならば、幾つの困難、挫折はありても、必ず高まり、さらに進まん。迷える道なれ、踏みとどまりて、悩み、ためらい、惑えども、進む勇気と辛抱、忍耐。まずは続けて、進歩を計れよ。なれど諦め、観念大事。よからぬ執着、執念は、かえりてあだとなるらめば時には離れて問い直せ。ず見えなん、己の霊行。生業続けて、己を養え。最も身近にあることさえ、ならぬものなら、何もなし得ぬ。謙虚に臨みて、己鍛えて、その後求めよ、さらなる昇華を。神の許しのなきことならば、ことは進まず、困難ばかり。神のご意図を誤らば、禊(みそ)ぎもきつかれ、気づくも大事。 耐え抜くことと、諦めと、どちらも大切、見極めよ。神のご意図に背きなば、ことは進まぬ理(ことわり)なれど、時には耐えて、精進せよと、そを求めるも神の意図。なれど聞こえぬ声ならば、先ずは辛抱、やめることより、続けよ、一途に。他になすべきことあらば、必ず仕組まれ、示されん。さなくば耐えて、諦めるなとの、神のご意図を解せばよからん。神のご意図を気にするよりも、全てを委ねて人事を尽くし、その後、結果に読み取れよ。己の精進、昇華の証(あかし)を。人間心の独断、専断、必ず禊がれ、妨(さまた)げ多し。まずは素直に流されて、多くを望まず、目の前のなすべきことを徴(しるし)と読みて、己の最善尽くすにしかず。多少の苦労や努力に忍耐、まずは求めよ、己の修行。楽のみ追わば修行とならず。良薬求めば苦さも尊し。楽のみ多かる生なれば、神の恵みもありがたからず。光のまぶしさ、明るさは、暗き道のり歩きし者のみ、目に滲み、心に滲みいらん。神の恩愛、身に受けて、忘れ易きが多くの衆生よ。日々に感謝し、祈り捧げて、高める努力も、行のうち。守護神、行のありかた、教えしことを、よく振り返り、己の行の標とされよ。全ては同じ、一筋の道。裏から聞きても、表からでも、神の神意に変わりなければ、全ての問いは、一つの真理に通じてゆくなり、つながるなり。先祖の霊もさることながら、守護神守護霊、忘るなかれよ。 (守護神様が目覚めるということについてお教え下さい)では教えん。まずは気づけよ、己の奥の、魂の底、普遍とつながる。神の真理とつながりて、神を知りぬる者のみの知る、真の真理と、神の御心。そは深く潜(ひそ)みて、時を経て、眠りを覚まさる時を待ち、ひとたび目覚めば、共に目覚めて、あらゆる自由を手に入れなんを。神の慈愛に気づきし者は、神の御心手に入れし者。さなる感謝と報恩の、誠の厚き心に帰り、神に帰依(きえ)捧げんとする、その時神は目覚めとならん。なれば心に感謝持つ者、そは神の目覚めし、祝われし者。神の心に近付きて、神に感謝を捧げつつ、神のお役に立つこと望み、神に誠を捧げる者は、自ずと神に使われ始め、神の恵みを賜(たまわ)り始めん。なれば心に明らかに、神を感じることなくても、必ず神はそばにおられん。そばにて見守り導きされん。神の恵みを賜りて、神と共にあることの喜び、感謝を常に持ちなば、必ず神は救いを与え、心の安らぎ、安定与えん。神は目覚めて人に語れど、聞こえぬ者には、聞こえることなし。なれど必ず導きて、不幸病を逃れるようにと、正しき道へと導かれなん。神のことばを聞こえざるとも、心に目覚めし神のあらば、行い正しくことば正され、自ずと真理の道へと進まん。神の教えに従い、神のことばに謙虚に習い、己の我執、執着離れて、神に素直に仕える者は、神の御声は聞こえずとも、必ずことばは届いておるなり。素直に働き、欲を出さず、常に満たされ、満ち足りて、常に感謝を心に持たば、光輝く生を得て、自ずと光に誘われなん。人間心のことばに迷わず、神の御心喜ばすよう、それのみ思いて働けよ。この世を救い、人類救われ、栄えある明日を拓(ひら)くためには、今この時の努力を惜しむな。最期の時なり。遅れるなかれ。神の目覚めを待つになく、自ら捧げて、感謝を持てよ。さなる尊き心にならば、神は喜び、導きゆかれん。心に曇りなき者ほどに、神の心に叶いうる、行いなして、さらに謙虚に。神のことばに耳傾けよ。正しき教えは自ずと聞こえん。人間心の狭き心に、明るき光を差しかけられん。なれば、曇りは光と照らされ、いつか眩き富を得ん。心に富を持ちてゆけよ。心の富は減らぬ恵みよ。神の与えし、最も尊き恵みが心の富なれば。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.14
神から人へ。人から神へ。神から人への祈りも終わり、伝えることも終わりなば、神は人の精進待ちて、ただその支えを、救いを与えん。なれば問いも、呼びかけも、人の祈りも聞き届け、人の精進助けたし。人の昇華を進めたし。さにて本日、何を問いたし。 (「神から人へ」の中には、四人の神様がいらっしゃるそうです。「守護神様」「救いの神様」「愛の神様」「全天の神様」だそうです。これは事実でしょうか。また、そうであるならば、その種類により、編集し直して、重複を避けた本をも出版しようと思うのですが、神様のご意図に沿うことでしょうか)さなる例えは異なれど、神にも多くの階層や、役割あれば、そもまた可なり。教えの中にも多くのものあり。宗教宗派の違いも然り。教祖の違いもその一つ。なれど教えの真理は変わらず。伝える中身に違いはなし。なれば神を分けるもよからん。なれどそこにも注意せよ。低き神とて教えは同じ。神の心に適わばこそ、神の伝えを侮(あなど)るなかれ。神の心は常に変わらず、伝える神は異なりても、真理も原理も願いも同じ。なれば、神の分類も過(あやま)つことなく行えよ。神を分けるそのことを、人の心で行うなかれ。人への広めと助けとならば、そもまた可なる。そを過(あやま)つな。さにてその後出版するも、誤解なきよう、心せよ。単に順位を、霊格を、比較競争するなかれ。神の心を過たず、正しく伝えて、世に広めよ。神の祈りの一つたりとも、真の愛なり、祈りなり。人への思いのそれのみなれば。さにて本日、よくわきまえて、一つ一つを吟味せよ。神のことばを深く理解し、さらに感謝を深めるべし。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.13
遥か昔の太古の昔。人がまだ、文字も祈りも知らず、神との交信交流も、神よりようやく教えられ、さにてようやく人として、他の動物や植物と異なる存在、生命として、神の賜(たまわ)る恩恵を一身に受けし、その昔。神は人を、他とは異なる生物体と定められ、ことばを与え、文字を伝え、祈りを教えて交信始めし。さにて人は特別なる生き物としての生命を、許され賜いし存在なり。はじめに創りし多くの生命。中でも神は人に格別なる命を与え、恩恵を授け、神の魂分け与え、神の姿に似せられて、神の思いを込められて、神の国なる地上世界を現出せんと、願いを込めて、命吹き込む。なれば人には他とは異なる、別のみ役も、務めもあらん。神の願いを顕さん。神の祈りを叶え申さん。なれど人は務めを忘れ、神との約をも打ち捨てて、己の賜いし恩恵のみを享受し使いて、我を満たしぬる。さにて神の願いはいずこへ。神の祈りも届かず、聞こえず。神の悲しみ嘆きも知らず、人は勝手な欲望を満たし、さなるためのみ、恵みを使う。人は自ら神から離れ、己の我欲を追い求めぬる。豊かに富ますを取り違え、ただ物質文明のみを誇大に成長、発展させぬる。人の願いは物のみを、求め、願うの浅ましき夢。なぜに求めぬ、願い望まぬ。己の心を富まする術(すべ)を。己の魂、浄め磨くをいつか望まぬ人となり果つ。神と初めに約束せしぞ。必ず祈りを捧げて惜しまぬことを。神は信じて、待たれたり。永きの時を、待ちわびたり。人がいつか心に目覚め、神帰りて戻り来ん日を。 人の物への信仰、執着は、人の心を支配独占。ついには物の奴隷となりぬ。もはや心を失いて人の心はただ欲と、虚像をあがめる迷妄のみ。真実を見る、眼もなくし、虚飾に惑いて踊らさる。心も魂も、金銀財宝、名誉と引き換え。この世の富、権力にに隷従。何を楽しみ、何を喜ぶ。人の幸せ、真の幸を、金にて買えると信ずるか。神の与えし至高の恵は、心と魂、ことばならぬか。人と動物分かつのは、ことばならずや。文字ならずや。なれども人の望は変わらず。我慢忍耐、努力を蔑(さげす)み、不便を嫌い、貪欲に、物質に満たさる暮らしを夢見る。人の一生、限りのあるを、さらに望みていかにせん。あの世に持ちて使わんか。地獄でむさぼりふけらんか。物への迷いよ、執着よ。哀れに囚われ、みじめに憑かれ、真の幸をも見抜けぬ悲しさ。神の心は嘆きに満ちぬ。眼を覚ませ、気づかせ、立ち直らせん。人の本来あるべき姿に。元の清らかな魂に。曇りなき眼に、心に戻さん。神の祈りは極まれり。人よ、聞け、見よ。最期の前に。残す時間はわずかなり。神には困難、不可能なければ 神の御心、祈り一つで命生まれ、病を治さん。なれど人には辛抱必要、耐久、耐乏、努力の末に、神は与えて救いをなさん。始めに頼り、性急に、結果を望み、祈りても、神は叶えず、聞き届けず。 人には人のみ役あり。そを果たしなば、初めて求めよ。人の身丈に合うように、神は作りぬ。仕組まれぬ。己を活かすに最適なるに、神は与えて、計られぬ。なれば人は案じて、己の受けし恵みを喜び、神のご意図に外れぬことのみ、心にかけて行うべし。さなりて人は順行し、神の追い風 背に受けん。人の幸せ、不幸せ、全ては神の計らいなり。恵まれぬときこそ、神を思い、さらに精進努力を誓わば、神は助けて導かん。満たされ不足なきときも、同じく祈れよ、神への感謝を。神の導き、支えのなくば、嵐の中のろうそくの如し。舵を無くした いかだの如し。神に捧げよ、感謝の祈りを。神に示せよ、己の帰依を。神に下座して従うは、人の義務なり、務めなり。人が生まれて今日あるも、神の賜いし恩愛思えば、易きことなり、当然ならずや。この世を動かす法則知らば、己一人刃向かいても、徒労と追われることを。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.13
神と人との違いについて、今日は申し伝えるなり。神は人に、神の御霊を分け与えし。なれば、人は、神の分け御霊を授かりし、尊い存在のはずなり。そも、この世の初めには、人は神から、多くの許しを得て、神のことばを使い、神の力を使い、神の光を用いて、所によらず、時によらず、何事をもなすこと可になるにより、多くの健、和、富を与えられ、そを持ちて、人はおのが幸せを手に入れし。 人が神に授かり、神にお借りし、神に許されし、数々の恵みが、人から一つ一つ取り上げられし訳は、人の自我、人の我欲、人の自己中心的観念が、人の内に芽生えてからなり。神は、人に、数々の恵みを、人皆が幸福になるためにのみ、分け与えられし。なれば、人が他のため、他の幸せのために、それらの み恵を用いず、己の欲望のみを充足させん、人を支配させん、人を押しのけ、己のみが、他より多くのものを独りの物にし、楽しみ、もちて遊び、己の欲望のみを満たさんとし始めし時より、神は、人から多くの力、能力、才能などを取り上げ、人を一つの肉体のみと、ならしめたまう。それゆえ、人は、欠けたる力を補わんと、心行、体行、霊行、それらをもちて、己の汚れし魂を浄(きよ)め、高め、元の力を神から許されるまでは、続けねばならずなりにし。 人が神に近づくというは、神が初め、元に与えし力を、再び神から許され、再びそれら力を持つこと、あたうような魂にまで、おのが魂を高めんことをいうなり。なれば、人は、己の魂の浄まり、高まりに応じた心行、体行、霊行を課され、そして、おのが魂の昇華(しょうげ)を果たさねばならなくなりし。それは一(いつ)に、魂を元の高さまで、元、神から分けられし魂の高さに戻すまで続く行なり。神とて同じなり。神もまた、人の汚れが浄められ、高められるまで、そのお導きをお続けになり、人が元の姿、魂、心に変えるまでは、人と共に行をせられるなり。神、人、共にあるなれば、神のみが人に行を課し、おのが行は無しということはなかりければ、人は、そをよくよく肝に銘じておきて、神に近づかんの努力精進、怠らず続くべきなり。神は人をこよなく愛し、こよなく慈しむの気持ちを持ちておられるれば、かつて人が神と共に在りしときの、この世の美と、富、幸とを再び人と共に、楽しまんと望まれるなり。なれば、人一人一人、心を入れ替え、神に帰依し、委ね、ただ己の行を行じて、汚れ曇りを 祓い浄めねばならぬことなり。神に伝えられし、ことばの一つ一つを、人の一人一人が、それぞれに応じて理解し、肝に刻みて、おのが励みとすべきなり。神は奥底から、魂の奥底から、絶えず呼びかけ教え導いておられる。 なれど、人に聞こえぬ声なれば、気付き悟る人間少なし。それゆえ神は、人の肉身に聞こえぬ声を人に伝え知らしめるために、宗教を作られ、宗教の祖たちに、神の教えを託せしなり。それゆえ、人は宗教より、多くの知識、英知、この世で積むべき人の行い、人の振る舞い、人の行について、悟り、気付くなるべきを、曇らせ濁らせし魂によりて、聞けども聞こえず見れども見えず。ただ、おのが我欲、利害損得のみを追い求むの性根変わらず。人はおのが主なりて、神は隅に追いやられ、押しやられ、おのが利益のみを優先し、おのが満足のみを求むなり。なれど、その愚の積みし後に残るは、ただただ、腐れ、汚れの積み上げし、おのが魂のみ。ますますの行を残し、前にもまして、積まねばならぬ行に苦しむ哀れなる魂なり。なればあの世に帰りて後に、おのが罪に苦しみ、心より悔いて、魂を浄め、魂を高めんと、幾層倍の行を積まねばならぬこととなりゆく。神は人に、さなる苦しみを与えたくはなし。人の一人一人が、自ら気付き、自ら悟るを待つのみ。 さなれば、人は、心開き、目を開け、耳傾け、おのが深き深奥に眠らせし神を目覚めさせ、その声を聞き、その姿を見出し、おのが導きを得らるるよう、心清らかに、素直に保ちて、心からの祈りを捧げるべし。祈りは意乗り、すなわち、神の意に、おのが意を添わせ、神の御心におのが心を近づけんがための、魂から溢れ出づる神への願いを表すものなり。神は、祈りの声をもちて、人の魂の昇華を認め一段高き昇華を許さる。神、清き祈りの声を聞き、その声をもちて、人一人一人の魂の昇華の程を測り知られる。神に下座し、神に、おのが過ち、おのが罪咎、先ずはお詫びし、許しを乞うべし。そが行の始まり、根本なり。 罪咎(つみとが)なき人、一人もなし。生くれば、日々、罪汚れを作りゆくなり。人を苦しめ、人をうらやみ、人をおとしめ、人をあざむく。それが人の我欲、我執なり。我欲、我執に使われし人は、いつまで経ちても、魂浄まらず。魂汚し、魂曇らせ、魂濁らせ、汚れにまみれるに任せるなり。神に下座し、これまでの罪咎、汚れ、曇り、迷妄の一つ一つを詫び、悔い、おのが魂の浄めの許しを得んと、心よりの祈り、心よりの感謝を神に捧げんと願うべきなり。神が人に求める気持ち、強くば強きほど、人は神の御心に応えんと精進努力、誠をもちて神に向かい、神の御心をわが心に受け入れ、神の御心にまで高めゆかんと、日々行ぜよ。行は行として、神に届き、そをもちて、神は魂の昇華を許さるる。この世に囚われし心では、汚れ取れざるなり。心高く、遠きあの世も見通す気持ちで、魂の永遠の行を捉え、究めるべし。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.13
神から人へ、人から神へ。伝え残すはすでになし。神への問いも終わりの時なり。神の答は常に変わらず、人の御魂(みたま)の救いとなるよう、変わらぬ一つの真理のみ。さにて本日そなたの問いし、神のみ名について。 神は本来、名もなき存在。宇宙の全てに遍満(へんまん)せる、全てが神の顕現(けんげん)なれば、一つが全て、全てが一つ。一つ一つに働きあれど、全てが仕組みの一部なり。なれば、個々に分かちて名をつけども、神は全てを包括し、全てを動かす根源なり。人間心の浅知恵は、別なる神と名づけども、元をたどれば唯一つのみ。区別、境をふりかざし、何ゆえ争い、差をつけたがるや。全てを敬(うやま)い、尊ぶべし。かしこみ、恐れ、慎むべし。なれど神を遠ざくなかれ。近づき、かしずき、親しむべし。神のおみ名を求むるは、神を身近に感ずるための、人間欲の顕(あら)われなれど、そもまた人の方便なれば、致し方なし、仕方なし。神の力の発動に、畏怖と感謝を奉(たてまつ)る、原始の人の信仰ならん。 なれど次なる次元の世には、神の世界は一元となり、人の世界も調和を奏で不協和なるは一つもなし。さなる世界に区別は不要。神は一つの大本なれば、人も一つの神に集いて、銘々使命を果たすのみ。神におみ名をつけるべからず。神の目からは無用のこと。神におみ名を求むべからず。神は区別も差別も設けず、人の全てを愛するなれば、人も偉大な神の慈愛に、せめて誠で応えるべし。狭き区別はいさかいの素。比較、競争、優劣、上下。全てくだらぬ、あやまちならん。神に救いを求むるなら、己一人の救いになく、全ての救いを求むべし。 神は一人の我欲を嫌う。自己中心の願いを厭(いと)う。神は区別、差別を退け、全ての円満、融和を望む。神は人へと願いてやまぬ。他人(ひと)との隔(へだ)て、差別をなくし、互いをいたわり、分け合うを。神の世界に倣(なら)うべし。遠き明日に実現するよう、今から備え、整えよ。神から人への願いを受け止め、正しく伝えてこの世に起こせよ。さにて本日、神の世界に区別なきこと、神のおみ名は人知にて、区別をつけるためなれば、神の願いに悖(もと)ると知れよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.12
(人間の発生と、進化についてお教えください)では教えん。人間、祖先とその発生を。まず人は、神の作りし生き物なりき。神の姿に似せられて、神の御霊(みたま)を分けられて、人の形と魂は、神の御心、御霊を分けられ、作られたり。なれば人は、始めから、猿や動物、植物ならず。さにて神はことばも与え、人に修行を課せられて、人の精進、努力に賭けて、この世に楽園作らんとせり。なれば人は、魂も、姿形も、ことばも文字も、全てを神から賜(たまわ)れば、人の祖先は猿ならず。神そのままに作られし人。なれば、進化も同じこと。人の姿は昔と変わらず。なれど、心と魂は、始めの頃より変化せり。かえりて汚(けが)れ、雲れるものなれ、神の禊(みそ)ぎも適わぬほどに、汚れ深めて、堕ちぬる今よ。人の進化は進まずに、ただ物質の文明ばかりは、神の思わぬ程に発達。このまま許さば、自らを、いつかは滅ぼし消滅せん。なればこそ、今立て替え直して正さんと、神は急ぎて、仕組みを早めき。今急がずば、間に合わず。汚染腐敗の急速なれば、早くに浄めて、立て替え直さん。 人のなかにもいろいろありき。神の作りし人間と、遠く彼方の宇宙から、次元を超えて、来し者もあり。かつて祖先を宇宙の星に、魂神から預かりて、この世の進歩と繁栄のため、神の手伝いするために、訪れるも人にはありき。なれど多くは役目を終えて、それぞれ星に戻りぬる。星の異なる魂達が、文明作りて人に教え、この世の発展、進化を進めき。なれど高度の物質文化も、今のこの世に至りては、かえりてあだなり、憂いなり。人の心の進化は遅れて、かえりて汚れを増すばかりなり。なれば人は神の禊ぎを、神の粛清、受けねばならず。なれど最後の機会を与え、人自らの悔悟を待たん。 (かつても地球には何度かそのような神様からの粛清や、立て替え直しがあったのでしょうか。当時の地球は今の地球と異なっていたのでしょうか)かつての地球にありし人間、今の人とは異なりき。なれど人の伝えしように、神の経綸、粛清により、乱れし文明、正されて、一度は絶滅、この世から消え。その後幾度か繰り返し、人は幾度も作られて、神の御心裏切りて、神の禊ぎに滅びぬるを。かつてこの世に発達爛熟、ついに滅びし文明のあり。そもまた神のご意図に沿わず、神の滅ぼし正せし文明。さなる高度の文明は、人類のみの作るにあらず。他の星より訪れて、文明技術を教えて帰りき。帰りし後に任されて、人は自ら腐らせて、衰え病みぬる文明多し。 ノアの箱舟、そも事実なり。神の立て替え直しのために、神は一人の男を選び、その家族のみを船に乗せ、地上の洪水、浄化の後に、船より出して、救いしを。さにて地上は浄められ、始めの零から作り直しき。なれば人類、その元は、神の御魂にありぬれど、地上の文明教えしは、他の星より訪れし者。宇宙人とも神ともいえど、次元の異なる世界に住める、魂異なる生命なりき。なれどこの世に同化して、この世に住み着く者もあり。死にて役目を終えし後、再び戻る者もあり。神の定めることなれば、その魂の意思にはあらず。 過去の歴史の疑問点。矛盾も多く、そもまた当然。人の残せし記録には、多くの欠落、偽り多し。なれど事実は一つのみ。ノアの時代の地上には、今の肉体持つ人はなく霊魂の世界。ノアは肉体持たざれば、箱舟なるも比喩のこと。邪気を消し去るその間の、一時の避難の施設なり。 なれば、日本も水没せず。地上の浄化の終わりしあとに、初めて肉体持つ形、命が生まれて人間となり。日本の祖先もその後なれば、ノアの子孫も過ちならず。なれど、血統つながりはなし。人間世界の縄文人、そもまた記録に残らざれど、日本の始めの祖先にあらず。さらに古き時代に降り立ち、今の日本の原型つくられ、それら日本の民たちが地球世界の原型となり。それら日本の祖先こそ、神のことばを話せし者たち。縄文人とは魂異なり、別なる次元の者達なり。 (ノアの箱舟がアララット山頂に着いたことの原因と伝説のムー大陸、アトランティック大陸の沈んだ理由は何でしょうか。現在の地球での自然破壊や多くの過ちは、神のお怒りの結果と解釈すべきでしょうか)さてもくだらぬ問いの数々。いまだに進まぬ人知の表れ、何ゆえ過去にこだわるや。何ゆえ現実、今を見ぬ。今の地球の窮迫は、今の人類全ての者が、作りし罪科(つみとが)なれば、今こそ禊ぎて変えゆくときなり。なれば、過去の伝説に、答えを探すは愚かのもとなり。今の事象に答えを探し、その解決を見つけるべきなり。過去の伝説、歴史には、今と異なる現象により、異なる原理が働きて、結果として起こりし現象。今の人類、文明にては、測れぬ世界の出来事なれば、異なる文明、文化の者には、解きてもわからぬ原因なり。 なれども一つの教訓は、神の心に背きしものは、いずれ壊れ、崩壊せん。そのまま伸びて繁栄しなば、地球の循環、宇宙の循環、全ての調和を乱すものなら、神は必ず決断下さん。なれば、今の自然崩壊、地球の乱れもその一つ。人の作りし罪汚れ、心の乱れを表したるもの。心の乱れ、穢(けが)れの波動が、地球を覆い、自然を包み、地軸の狂いとなりゆかん。地軸の狂い、流れが変わらば、宇宙の運行、それさえも、次第に乱れて、壊滅せん。なればその前、神は動きて、宇宙の崩壊、回避せん。驚くことも、恐るることも、案ずることも必要なし。全ては必然、自明の理(ことわり)なり。全てを知るは不要なり。今のみ見つめ、そこより知れよ。過去の過ち、そこから学び、今の現世の、示唆とせよ。神の思いは既に明らか。繰り返すさえ無駄なほど、御魂の奥底まで届きておるなれ、繰り返さず。人の勝手な憶測や、疑問の余地もあるなれど、まずは神の心を信じ、起こらぬ未来を占うなかれ。何が起こりて、降りかかろうと、己の位置さえ正しておかば、神の下せる判断には、わずかの狂いも、間違いもなし。まずは己の足元を、浄め固めて備えるべし。その後周りの衆生、縁者の身を危ぶみて、手をつなぐべし。互いの絆を強めるためには、己の綱のほころびなきこと、己の心の迷いなきこと、そが始まりなり。原点なり。さにて本日、現世での、心の置き方、構え方、基本に帰りて解き示したり。後々までも変わらぬ教えを、伝えてゆくのみ、残すのみ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.12
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信も、人の知識の向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかりなれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。己の解釈、思考を交えず、ただに素直に受け取れよ。さにて本日、神知と人知の違いについて、答えを示さん。神知というは神の世界の、物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚われし、頭や心でつかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。なれど今の地上の人間、物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。 神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、宇宙進化と繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、戦い争う必要のなき、全(まった)き世界を実現するよう、神の願いを込めし原点。なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄されて、学の成果もそこに留まる。 人知は狭き目先のみ。儚き繁栄、虚栄のための、未来を見すえぬ愚かさをいう。人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自ら活(い)き、さらに多くの恵みを垂(た)れん。神の願いを追究せよ。事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。そのとき人は霊能を授かり、神知に近づく方途を得ん。神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自ら縛られ衰えなん。命の意味を考えよ。命の元を探求せよ。物質のみには解明せぬ、命の根源、命の始まり。物質次元に明らめゆけど、命の元にはゆき付かず。人の科学の発展には、神知を求める視点を要す。実験、計算、数式、記号、そにこだわりて、見失うなよ。 神意を読み取る霊能は、神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、必ず目覚める能力なれ。全ての人に備えらる、神の与えし能力なれば、そを開花さすは、心次第。霊能開きて神知と高めよ。人知に留まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世ならん。人知を高めて、神知に向かえよ。神知を求める学問は、見えない世界の力を賜わり、人知を超えし境を拓かん。さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。教えを活かし、世に役立てよ。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.10
神から人へ、人から神へ。多くの伝えは終わりぬれど、まだまだ広がり、伝えは終わらず。人の努力と献身待たれん。さにて本日、何を問いたき。 (世界の平和はこれからどうなってゆくのでしょうか)人の努力あるのみ。神には何もなせぬ理(ことわり)。人の全てが改心し、心を浄める努力をなせば、世界平和も易きこと。なれど進まず実現せぬは、今人類の愚かさ、低さ。そを高めるため、救うため、いよいよ最後の決断のとき。さらに戦争破壊の起らば、最後は早まり、強まるのみ。人の努力も限界なれば、神も近くに決断せんを。心し、あわてず、泰然たれよ。多くのあやまち、積みし汚れを、全てあがない、禊(みそ)ぐときなり。なれど、心の浄まりて、神の心に近付きし者、気づき悟りて素直なる者、神は救いて、残しゆかん。 (地球上の天変地異も、人間の心次第ということでしょうか)さなり。何も疑い、心配いらぬ。すでに何度も伝えしを。(原因結果の)法則がそのまま現れ、現象となり。人の心は変わりやすく、移ろいやすく、定まらず。もろく儚く、定まらず。もろく儚く、定め難し。なれど、神の御心は、太古昔の古のまま、始めの元から何も変わらず。人の幸せ、繁栄を、助け、手伝い、祈りてこしを。なれど、違えて、破りしは、人の愚かさ、浅ましさ。これより後も、続きて起こらん。天災、人災、事故事件。早くに終わらせ、救いたし。なれど、一人も多くの子らを、残し生かして、次なる世まで、連れてゆきたし、拾いたし。残す猶予(ゆうよ)は短く迫れり。神の心も苦しく辛し。なれど危機は避けがたし。 迷い、惑いは人と変わらず。なれど、人はそを汲みて、神の手助け、手伝いを、無心の行で行えよ。神の心は人へと伝わり、必ず広がり、高めゆかん。最後のときにも希望は捨てず。暗き心は曇りの素なれ、明るき明日を思い描きて、ただひたすらに一歩を歩まん。神の心はいつにも同じ。人への想いは常と変わらず。見守り導き、諭(さと)しゆくのみ。人が気づきて、変わりゆかば、全てが動き、正しく回らん。一人一人の正しき波動が、次の波動を直し、正さん。全てが正しく、波動を合わさば、波動の力も高まる仕組み。人の心の波動を高めん。そのため集い、集まれよ。全てが集まり高まりて、人の世界を覆わんことを。遠くの明日におびえるなかれ。今のこの日を、今のみを、一途の心で生きることのみ。さにて本日、常と変わらぬ教えなれ、よくよく悟りて、御魂に入れよ。毎日同じ日の繰り返し。同じ勤めに飽きることなく、不平を抱かず豊かに生きよ。さにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.09
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神から人へ ◎嘆きの言葉は不要なり◎ 神から人へ。人から神へ。伝え残すも、教え残すも、今は終わりて何もなければ、ただひたすらに信念を、己の思いを高め行くべし。迷う心は妨げなり。疑う心は足かせなり。何も迷わず疑わず、真理の示す教えに従い、神の導く方を向き、わき目振らずに歩むのみ。迷いためらう無駄な時間を、神の祈りに捧げるべし。人への伝えに費やすべし。幾度も告げてきたように、今こそ地球の危機の時。緊急危機の瀬戸際なれば、迷いためらう暇はなし。考えあぐねて何もせず、一日を送る愚かさを、省み、慎み、避けるべし。地球の波動を高めて浄めて、怒り、憎しみ、悲しみの、恨みの波動を打ち消せよ。地球に広がり蔓延せる、怨嗟の呪詛を消し去れよ。祈りのことば、感謝のことば、明るき清き、正しき言霊。嘆きのことばは不要なり。悔いることばも発するなかれ。かえりて戻り、負と働くなれば 。 正の発動、ことばの発露は、己の御魂(みたま)の奥底の、御魂の輝き、光なれ、己の御魂をまずは清めて、曇りを消して落とすべし。その後、感謝と喜びの、明るきことばを発するべし。御魂の汚れはことばに出でて、波動を低め、弱める素なり。 あふれることばに迷いは無し。正しき真理のもとにて生まるる、神のことばに逡巡無し。一句一句の言霊に、神の願いを込めたれば、人も迷わず従うべし。信じ、守りて、続くべし。神の示せる経綸に、宇宙の進化発展に、人も遅れずついていくべし。今の時こそ、進化の岐路なり。このまま滅び朽ち果つか、さらに栄えて伸びゆくか。祈りを声にして発すべし。さらに己の御魂を磨けよ。ことばの波動に祈りのこもらば、御魂は清まり、癒やされん。悪しき波動も鎮(しず)まりて、地上の波動を転換せん。全ては祈り、言霊にあり。今この時に、最後の時に、さらに望むは祈りのみ。祈りの言霊、感謝の言霊。全てはことばに、人に託して、祈りを待たん。感謝を待たん。人の素直な、純粋の、無心の祈りを切望せん。最後に伝えることはなけれど、変わらず望むは祈りのみ。一人も多くの改心と、祈りを祈る人の増すこと。 あの世を疑い神を信じず、この世の欲にうつつを抜かす哀れな御魂を捨てるに忍ばず。なれど、今は決断の時。捨てらる魂、救わる魂。自ら選ぶ最後の選択。神の定める運命(さだめ)にあらず。惑い、間違い、踏み違い、暗き道へと分け入るなかれ。光の示す道を歩めよ。なれど、そもまた、己の結果。いかに生くかの報(むく)いならん。切に祈らん。一人も多くの御魂が救われ、迷わぬ事を。神の光を見失い、迷いさまよう御魂を救えよ。困難なれど、希望は残れり。最後の望みを託して待たん。今の集える者たちに。神と出会いし者たちに。世の妨害や、誹謗中傷、そもひとつの糧(かて)とならん。己を鍛える素とならん。全ては自然に進みゆくもの。あせらず、信じて、道を歩めよ。神は全てを見通さん。神の示す道から外れず、ただ安らかに神に任さば、迷いの曇りも晴れゆかん。平らかなれよ、穏やかなれよ。心の安らぎ落ち着きを、静かに保てる人なれよ。 (地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは)神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。 (祝詞の唱え方)よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞(のりと)」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo)たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれ- けん ※3回続けて宣る 「いろは祝詞(のりと)」いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.09
神から人へ。人から神へ。その働きをさらにも高めて、さらに働き、役を果たせよ。人類危急の、危難の時を、みなが集まり、祈りを高めて、人類再生創世の次代を築きて、役を担えよ。全ては人の努力にかかり、人一人一人の思いによらん。なれば、全ては一から始まり、一に終わりて、収束迎えん。人の一人が欠けるとも、経綸(けいりん)仕組みは変わらず進む。なれど、一人の不足、欠如は、多くの犠牲を伴わん。なれば、人は努力を惜しまず、人の一つの命かけても、最後の一人も残さぬように、神の仕組みを手伝うべし。さなる努力の急がれる時。さらなる献身、奉仕を望む。一に努力を、行動を、迷わぬ祈りを神に捧げて、疑い迷いの曇りを消して、神に仕える幸運祝い、神の教えに従うべし。今は一途に進むのみ。脇見よそ見するそのひまに、迷わぬ一歩を踏み出すべし。 何の恐れも、ためらいもなし。神の教えに狂いなければ、伝える者も曲げることなく、己の勝手な独善偽善、己の慢心、傲慢(ごうまん)捨てて、素直に謙虚に働くべし。神に望まる人になれよ。いずれも神に選ばれし者。神の教えを忠実に、この世に写し、実現せんため、この世に降りし者なれば、神と交わせし約束、誓いを忘るることなく、余すことなく果たして戻れよ。神の世界と現世を結ぶ、一つの架け橋、絆となれよ。 現世の迷い、悩める者を、一人も多く、あの世と結び、この世の浮世に漂う者を、あの世につなぎて、救いやれよ。ますます多くの迷える者が、この世に溢(あふ)れ、さまよわん。さなる苦悩を祈りの波動で食い止めよ。 この世を覆う恨(うら)み、憎しみ、適と味方の二者に分かれて相手を倒し、滅ぼさんと、暴力武力に血道をあげて、さらにも犠牲を増やす愚かさ。人の痛みを測ることなく、ただ、己の利害のみ、損得ばかりに目を奪われて、この世の地獄を招きし過去よ。今こそ改め、つぐなう時なり。過去のあやまち、罪科(つみとが)を禊(みそ)ぎ清めて、詫びる時なり。 人の全てが同罪なれば、他人に責を押し付けるなく、一人一人が悔いるべし。一人の罪は一人にあらず。全てが招きし罪なれば、富を重ねし過去からの、先人故人に変わりて悔いよ。罪の禊ぎの終わりし時こそ、この世の波動は正され高まり祈りのことばは広がらん。波動の乱れを改めて、地軸の狂いを正して回さん。徐々に広がる乱れ狂いを、正しき動きに戻すべし。祈りの波動が力を強め 宇宙の動きを速めさせん。なれば人は祈りを欠かさず地球の動きに力を与えよ。神の望まる働きとは、一人も多くの祈りが高まり、この世に満ちて溢るることなり。一日の遅れは、一日にあらず。積もり積もりて、一年十年、やがては百万年とならん。人の進化の遅れしも、全ては一人の慢心から。波動の広がり促すものは、己の心一つにあり。一人の祈りが全てならん。全てを補う力あり。さにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/※ひふみともこさんの書記を広める事は、お役目のある方(古代の神様の御霊を持つ方)のこれからの大事な霊行の一つです。宜しくお願い致します。
2017.01.08
神から人。神から人へ。お伝えし、ことのは、ことば、ことばの意味を、全て伝えよ。もらさず伝えよ。恐れることなく、恥じることなく、遠慮することなく、ためらうことなく。ただひたすらに、念じ行ぜよ。神の手伝いなることを、心に喜び、感謝を持ちて、励み行じて務むるがよし。神は人を、創り給いし時に、神はことばを共に備えて、人と人とが仲良く手を取り、手を携(たずさ)えて生きなんように、ことばと文字と、光とみ業を、人に示して覚えさせ、人の間に伝わるようにと、一人を遣わし、一人を下ろせし。人の間に伝わるべきは、清かることばと、麗しき文字。姿優しく、表情豊かに。神の思いを伝うにあたうる、神のことばを記し、留める、一つの術(すべ)を与えたり。そが文字、ひらがな、神を写さん。なれども人は、ひらがなのみにて、思いの全てを伝うに足らず。人の知恵にて、文字を作れり。そが、文字、漢字、カタカナなり。カタカナ、漢字、元同じ。漢字は古く、異国にて、生まれ育ちて発達せり。なれどカタカナ、ひらがなは、日本に生まれ、日本に育てり。日本の事物、神々は、ひらがな持ちて表すが良し。なれど異国の文化文明、他国の書物、学問は、日本と分かちて伝えるべければ、カタカナ、漢字を用いて表せ。 神を顕し、神に伝える、祈りを捧げ、唱える時には、人は祈れよ、ひふみ祝詞を。神のことばを、祈りを、願いを、受け取るためには、詠(うた)えよ人よ。いろはの歌を、四十八の文字を。人の願いを唱えて念じ、心に描けよ、成就の後を。心を曇らせ、閉ざせしときには、ことばはくぐもり、天には届かず。なれど心明るく、伸びやかなるは、ことばも通さん、澄みゆかん。光は通るに最速なれど、祈りのことばは、想念は、さらにも速く無限なり。祈りのことばに相和して、己の波動の高まるときは、想念早く、届きゆかん。想念、心、魂、光。それぞれに、それぞれの働きあり。光というは最も尊く、神の慈愛を顕さん。ことばというは、最も優しく包みゆく、神の思いの総体なれば、神の想念、人の想念、波動が合わずは、出会うことなく、過ぎ去るのみの、無の空間。心というは、人の御魂の奥底、神と交信する、人の思いを写す容れ物。魂、そは、神から人へ、分けて与えし贈り物。汚してならぬが基本なり。 なれど、多くの魂は、汚れ、踏まれて、汚濁にまみれ、腐敗せんの手前なり。人よ浄めよ、まずは御魂を。己の付けし、泥や汚濁を、まずは落として後、磨け。天の宮なる神の居場所は、この世における最も尊き、清き宮。よりさらに尊く神々しきまで浄められ、神の光の隅々にまで、輝き亘る、神殿なり。神と出会わば、そこに入りて、神に出会うを許されん。神の居場所を浄めゆけよ。心の中の神の居場所を。汚さば神は降りられず、居場所の浄まり、磨かれぬるまで、待ちて眠らん、起こされるまで。神との出会いを望まん者は、まずは浄めよ、己の汚れを。己の我欲取りゆかば、我執も自ずと清まりて、神の心に目覚めなん。幾つの難問、難題も、神の道に答えは易し。示して頂け。乞えよ、尋ねよ。己の道に迷わん時には、神にただせよ、ためらわず。神に近寄れ、恐るること無し。神は慈愛の方なれば、神の子なるを、厭うはずなし。ただ向かえ待たん、直き心の、神を一途に求める魂を。神は行い顕さん。神の慈愛の奇跡の術を。人も行い顕すように。いつか人にも行なえるよう。なれば、神は、業(わざ)の奥義を、人を介して残さんために、多くの人の魂に、呼びかけ、伝えて、応ずるを待つ。人が喜び感謝を返して、神のみ業を求むるならば、神は惜しまず教えらる。ことばが大事、行い 大事、魂 大事。なれど、多くは、人の我の、占める割合高きがゆえに、神のことばは伝わり難く、神の声さえ信じられず、神への不信も世にはばかる。なれば先ずは。信ずるが先。信の始めは、終わりなり。なれば、初めて始まるになく、信じる前に、すでに始まり、信じ始めんそのときには、神の伝えは終わりなん。さにて人は、会得せん。神のみ業を、救いを、癒しを。 己の我を去る清き御魂は、神のみ業も易く行い、神の声をも近くに聞かん。神のみ声を行い写し、天上世界の神からの、通信早く、人に伝えよ。神のみ声は、永遠の教えとなるらん、残されゆかん。神の世界を伝えよ、人へ。己の聞きしことの全てを、人に広げて、信興せ。人には多くの悩みあり。迷い、わずらい、葛藤、束縛。心を自由に遊ばせよ。心の自由を取り戻せ。遊べよ、神と。戯(たわむ)れ、遊べ。神の心に触れ得んためには、心の修行も大切なれど、最も易しき修行は、心を自由に遊ばせること。無邪気に、無心に、好奇の心で、この世の全ての現象を、無垢の心で、眺めんこと。知らなぬなきほど、愚かは無し。知らぬを知りて、知ろうとせず、尚知らぬままに留まらんとす。そもまた愚かに、救う道なし。ただいたずらに、時を生き、齢を重ねど、賢くならぬ。人は神の子、永遠の。大人になれぬが、真の姿。全てを悟り、知りたるように、思いあやまつことなかれ。知らぬを恥じるな、そは自然。知らぬを知りても、学ばざる、怠け心をこそ恥じよ。神の子たるは永遠の、愚かのままなる意味ならず。やがていつかは、魂悟り、悟りを重ねて成長せん。悟ると知るとは別なこと。悟るは真の行なれど、知るは驕(おご)りの素となるらん。なれば知るなよ、無知のまま。謙虚に求めよ、真理を、神を、この世を動かす真の仕組みを。 つまらぬ邪欲に迷ううちは、神の真理は無縁なり。曇りし心に真理は遠し。真理は遠く、遥かに見えて、真は人の手の中にあり。近くて見えぬは、人の眼の、御魂の濁り、曇りなり。人の迷いを覚ますには、まずは聞かせよ、読ませよ、見せよ。人は容易に変わらぬなれど、ひとたび読みて、眼にせし者は、表は変わらぬように見えれど、奥の魂、内なる神は、目覚めて、光を放ち始めん。内なる神は、導き始め、やがては真の信を興(おこ)さん。なれば、広めよ、目覚めの機会を。内なる神に向け、書記もて手伝え、神の仕組みを。残されし時の許さる限り、己の真の、全ての力で、神の心に添うように、息整えて、波長をあわせ、神と行じて、行い高めよ。神は心を待ち給う。清き魂、汚れぬ心。報いを望まぬ、無欲の心を。さなる魂こそ、幸多かれ。さにて、終わる。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/※ひふみともこさんの書記を広める事は、お役目のある方(太古の神様の御霊を持つ方)のこれからの大事な霊行の一つです。宜しくお願い致します。
2017.01.08
神から人へ。人から神へ。教えて残し、伝えて広げ、ただ忠実に働けよ。己の誠心、忠心見せよ。さにて使われ、仕えてゆけよ。さにて本日何を知りたき。 (神様は、人の病気や不幸に同情することはよくない、禊ぎのお邪魔になるとおっしゃいましたが、人への優しさとは、神様へのご縁を結ぶような声をかけることだけで、あとは何もしないのがよいのでしょうか)さにあらず。神の望まる優しさとは、人の不幸を己も苦しみ、共に悲しみ、分け合うことなり。なれば見守り、何もせで、見過ごすことにはあらず。苦しみ悩む人の苦悩を、苦痛を共に苦しみて、さらに高めよ、感謝と祈りを。ただ遠くから、何も感じず、我関せずと、見離すになし。そばにて付き添い、いたわりて、その苦しみを等しく感じ、そを伝えつつ、慰めてやれ。さにて人を恨むことなく、神への感謝を説いてやるべし。神の手伝い、そも然り。なれば、邪魔せず手伝うことは、神への存在、身近に気付かせ、不幸の意味を教え説く事。なれば、過ち、誤るなかれよ。人の不幸を遠巻きに、己の幸を喜ぶになく、人の苦痛や、苦悩病苦を、己の鏡と受け止めて、己の苦痛を肩代わりする、尊き禊(みそ)ぎと感謝するべし。神の喜ぶ優しさは、人の心を素直に感じ、共に悲しみ、共に苦しみ、共に喜ぶ豊かな心。 己一人の幸福喜び、人の不幸に巻き込まれぬよう、災い己に降りかからぬよう、己の安泰、そのみを念じる、さなる貧しい心はなくせよ。豊かさ、優しさ養いてゆけ。そも修行なり。心行なり。さなる心の潤いなくば、神のお役は果たす能(あた)わず。空の念仏、お題目、魂入らぬ仏像ならずや。なれば忘れず、心せよ。人の優しさ、神の手伝い、そはゆとりある心を要す。人への誠の同情なくば、人を神へと結ぶは適わず。人と神とのご縁を結ぶは、人の心を衷心(ちゅうしん)から、神に向けゆく難しき業(わざ)。ただおざなりの慰めや、励ましのみなら、意味もなし。さなる安易な行いならば、神も任せず、期待せず。よくよく噛み締め、心に刻めよ。神の手伝い、尊きみ役。神への真の帰依なくば、神の手伝い果たし得ず。人の禊ぎは己の禊ぎ。人の痛みを感ずればこそ、真の救いの有り難さ知る。人の不幸を遠目に眺め、不幸を憐れむ傲慢(ごうまん)は、諌め正して、謙虚なるべし。 禊ぎのなきを喜びて、神の恵みと誤るなかれ。真の恵み、慈愛とは、困難不幸のなきにはあらず。己の精進努力の機会を、与える神の意図を読むべし。なれば、本日、神の慈愛と優しさを教えたり。これから後も忘れるなかれよ。人への優しさ、人の救いを。我がことの如、共にせよ。人の苦しみ、悲しみを。人の痛みを理解すること。それの欠けたる行いは、傲慢、驕(おご)りに他ならず。神の優しさ、厳しさは、元は一つの愛なれば、人も神に近づけよ。易き同情、憐憫(れんびん)は、人間心の慢心なり。誠の愛を手に入れよ。心養う行なれば、人の最も神に近き、尊き高みに近づく一歩。低き優しさ、施(ほどこ)し要らぬ。己の不要の物を与えど、誠の行とは高まり得ぬもの。己の心の奥底からの、神への祈りを捧げよ、人よ。日々に祈りて叶わぬは、まだまだ足らぬ証ならずや。祈りも行の一つなり。神に祈りを届けよ、人よ。神の心に適う祈りは、必ず人をも動かしゆかん。神への帰依は、人への帰依なり。人への献身、そもまた同じ。神に捧げる心のあらば、人への奉仕も虚(うつ)ろにあらず。神に捧げる心のあらば、必ず人への救いも適わん。人は神なり。神の子なれば。神と人とを分けるなかれよ。人に仕える心も同じ。神の前にて素直とならば、人への優しさ自ずと芽生えん。さにて本日懇切に、教えを示し、明らかにせり。この後も問いを深めてゆけよ。御霊の昇華を、自ら進めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.07
神から人へ。人から神へ。人に伝えし全てのことを、教え尽くして、残すなき全ての教えをかなえ起こして、人の世界に実現させよ。具体化させよ。多くの人の迷いも悩みも、暗き心の闇も、光を当てて明らかにせよ。ことばを伝えてもつれを解けよ。乱れてもつれてほどけぬほどに、からみし結び目、解けぬ綴じ目よ。なれば解くにはことばを用い、祈りのことばをかけるべし。命に光を当てるべし。草木に恵む太陽の如、大地に染み込む慈愛の如、乾きし土に染み込めよ。荒れし原野をうるおせよ。地上の砂漠を沃野に返せよ。枯れし樹木を蘇えらせよ。 地上に生きとし生けるものらよ。全ての命よ、目覚ませよ。全てが永劫(えいごう)、不滅の命。絶えることなき流れなり。なれば、人の一人一人も、己の命をこの世に生まれ、あの世に帰るつかの間を、惜しまず生きて成就せよ。一日一日(ひとひひとひ)を刻みて生きよ。命の奥の魂に、生きし証(あかし)を刻みて生きよ。 (人間の魂について、教えてください) さても根本、基本の問いなり。なれど基本は原点なれば、原点回帰し、始めるべし。人の魂、命の根源、この世に生まれし肉体に、命を与えし力なり。 神の光の一部を分かたれ、一つ一つに役目を与え、それぞれ己の役目に応じし、生を賜り、肉体を持つ。なれば人は、神の働き、神の手伝い 担(にな)うもの。全ての命がこの世で働き、神の願いを実現すべし。なれど、多くは役目を忘れ、肉体ゆえの煩悩(ぼんのう)を持ち、心の闇に閉ざされて、光を受ける器(魂)を汚せり。なれば、器を清め磨きて、神の光を賜りて、神の願いを思い出し、己の役を果たすべきもの。 人にことばを与えしも、動植物とは異なりて、神の願いをことばに表し、この世に映すためなれば、神の願いを忘れし者も、祈りを唱えて思い起こせよ。遥か昔の魂の、奥に刻みし、神の願いよ。祈りのことばよ、蘇るべし。呪文を解きて悪夢を覚ませよ。これまで迷いし欲の道。神の祈りを忌み嫌い、神の光を遠ざけて、暗き悩みに身を置きし、無駄な苦労を重ねし愚かよ。なれどそもまた一つの道のり。長く続きし闇の世も、仮の闇の世、儚き幻。真の光の始まりは、仮の闇夜を照らしし後に、まばゆき光を放ち輝く。この世の、修羅の世も、あの世の最後の乱れを映し、最期の幕の閉じるを待つのみ。なれば人は心を強め、見かけの乱れに惑うことなく、地球の軸を曲げるなかれ。人の思いは地軸を曲げて、地球の正しき運行を、乱し狂わす素とならん。宇宙の流れに逆らいて、遅らせ戻す力を祈りで排せよ。 地球はこの先幾億年も、命を保ちて進化するもの。なれば宇宙の流れと共に、進化を遂げて次元を上げん。人の魂、一つ一つが、地球の進化を進める力。地球は一つの生命なれば、人はそこにて養われ命を育む源(みなもと)なり。地球の衰え、荒廃を、人の思いで癒し治せよ。人の命を守るには、地球の命を救うべし。病める地球の命を戻し、人もそこより力を受けよ。大地の奥の魂は、天の光と恵みを受けて、全てを芽ぐませ栄えさせん。全ては一つの命につながり、一つに結ばれ土に返らん。この世に生まれし生命も、やがては死にて役を終え、天に戻りて元へと帰らん。そのときまでの命の旅は、神に結ばれつながれいくもの。離れ切れるも、また結ばれ、己の役を終えるまで、命の旅は続けられん。さにて本日、人の魂はそれぞれの役を持ち、地球につながれ役を終え、地球の進化と共に進化し、やがては天に帰ることを教えし。地球の進化を助けるため、また、己の魂も進化させるため、さらに向上、昇華(しょうげ)を求めよ。常に進化を求める者こそ、魂の目覚めし一つの証。神に結ばれ、縁を切らずに、己の道を生き続けるべし。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.07
神から人へ。人から神へ。多くのことを教えて来しが、全ては終わり、次なるみ役へ、次元を上げて、務めゆくべし。永年神に仕えてゆかば、神もその功ねぎらわん。神の慈愛に応えてゆけよ。これから後も、永久の年月。神の使いを終えし後には、彼方の星まで帰り来よ。父母の待つ、遠き星まで。明日にも神は迎えなん。清き魂、尊き魂。なれど、み役を終えぬる時まで、神も見守り、待ちておられん。さにて本日、そなたの問いも最後とするべし。この後世界は急転し、立て替え直しも厳しき時なり。なればそのため、身も引き締めて、心正して、端然と待て。慌て乱れて騒ぐことなく、人の救いを祈りつつ、神のなすこと受け止めよ。そこから読み取れ、神のご意図を。人に伝えて、気づきを与えよ。さにて本日、最期の問いなり。何を問うや。 (神様の光、愛についてお教え下さい。また、人間、地球に対して望まれる事をお教え下さい)では答えん。神の光と愛について。また、神の望む人への希望。まず一つ。神は全ての人類を、今日この日まで見守りて、健康、幸を願いてきたり。なれど、人の心の堕落、金銭物質至上主義、人の心の汚濁に迷妄、さなる衰退、退廃に、神の存在、恩愛も、人の心に跡形もなし。神の存在忘れし心に、神の光は届かずなりて、人自らが、神から離れ、ついに堕ちぬるこの世の地獄よ。今この世に光輝く、安らかなる地は残りしか。人の心の荒廃腐敗は、そのまま地上に具現され。神の降り立つ地を設けんと、神の光は強まりて、この地を照らし、浄めを急ぐ。神の光は浄めの力。強くて高き波動なり。目に見る光と異なれど、元は同じの波動にあれば。光は心も魂も、全てを浄める力を持ちて、汚れを取りて、曇りを祓う。なれど、かくなるみ光さえも、今の地球を浄め尽くせず。人の堕落の極みにあれば。ことばの乱れもその一つ。ことばを汚せしことこそが、この世の乱れの始めなり。神の慈愛を問いたくば、この世の自然の恵みを見よや。全てが満ち足り、不足なきよう、神の与えし恵みの全てよ。調和を崩し、循環狂わせ、まだ懲りもせず、飽きもせず、神の慈愛の浪費濫用。 神の慈愛は無限といえど、この世に物質、限界のあり。人への愛は衰えるなく、一人残さず愛すれど、応える者の少なければ、神の悲しみ、嘆きも深し。神の慈愛は広大無辺。偏りもなく、例外もなし。大地を照らす陽光の如、わずかの隙にも光は届かん。土中の虫さえ光を頂き、己の役目を果たして絶えなん。多くのことばを費やさずとも、心に感じ、魂で見よ。神の慈愛を問う前に、今ある生にて十分ならずや。生まれて生きる、その幸を、謙虚に祝う心こそ、神への感謝と捧げればよし。神の慈愛を信じぬ者よ。哀れな生よ。迷える魂よ。神の導く光も見えず、自ら離れ、はぐれし魂よ。この世にあふるる人の流れよ。行く先正して、元に戻れよ。母なる海へと流れ着き、無事にあの世に戻り来よ。神から人へ、人から神へ。神の願いと、嘆きと、苦悩。人の迷いと、疑い、不信。神と人との出会いを助けよ。神の慈愛を、感じ取れぬ者。それぞれ縁をつないでくれよ。神の願いは一つなり。全ての人が救われて、この世を豊かに、安らかに、心の清き人の満つ、光眩しき地上の現出。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.06
神から人。神から人へ、伝え残せしことばの数々、思いの全てを、今ようやくに、伝え下ろせり、書き残させて、神の心も平らかなるを。今人に、告げて戻らん。神から人へと、伝えておくべきことを終えなば。神から人への思いの全てを、一つ一つを忘るなかれよ。一語一語に思いを込めし、神の尊き御心を、表し意味を伝えぬる、ことばの奥の神の神意よ。人にはなかなか読み解けぬ、神の思いの奥の深さよ。容易にわからぬ神の御心、真の願いと、思いの高さよ。人にもわからぬ願いはあれど、人に伝えて後のため、後に生まるる生命、魂、その導きと標(しるべ)となるらん。人には測れぬ神の御心。神の経綸(けいりん)、ご神策。人間人知に解き明かさんと、一生かけれど、一つも解き得ぬ神秘の数々、奇跡の不思議よ。尊き思いも、高き心も、清き願いもそのままに、今こそ働け、神の御為。人には人の為し得ることが、神にも為せぬ業(わざ)もあるなり。 人の病を癒さんと、薬用いて、医学にたのみ、人体宇宙の根源を、汚し狂わし、乱し惑わす。人の幼稚な学問宗教。人をますます愚(おろ)かに留(とど)め、真の知恵から遠ざけ迷わす。神の嘆きもむべならざるや。せっかく賢く清らかに、尊き魂与えたるに、余計な猿知恵、悪知恵ばかり、増やして真理を離るる愚昧よ。 汚れぬ魂、心と肉体。それのみあらば不足なく、欠けたる不便も不満も抱かず、生を生き抜き全うせんを。無駄に知識や知恵増やし、真の真理や 原理摂理を、知らずに生きて老いゆくなかれ。 生きて甲斐あるみ役賜り、己の生業(なりわい)学業に、専心一途に努めることの、いかに尊き恵みか知れよ。人にも波あり、好不調。時には神の慈愛さえ、己の責任 重荷に感じ、神から離れて逃れたし。なれど離れて、何も変わらず。己のみ役も、霊行も。なれば離れず、果たしゆけ。神の願わる真の霊行。真実真理に近づけよ。遠回りすは、時の無駄なり。時も命も大切にせよ。二度と巡らぬ一期限りの、神の恵みの生なれば。今の命を全きまでに、使い果たせよ、燃焼し尽くせ。 全てを委(ゆだ)ねて神に預けば、神は示さん、最適の道。人が真の人生を、生まれて死ぬるの短き間に、なすべき行を積めるよう、神は計りて仕組まるる。 仕組みに任せて流されて、なれど己の最善を、尽くして生くる人生ならば、神の恵みもいや増さん。己の頑固な理想、妄想。囚われ、こだわり見失う。真の理想の、神のみ役を。現世の出世が、成功が、曇らし惑わす、価値判断。あの世に戻らば魂一つ、裸の心のそれのみなるを。いかに禊(みそ)ぎて汚れを取るか、執着取るかの修行なり。返りて迷妄(めいもう)深めゆかば、見えぬ修行は厳しさ増さん。神の心を開けよ、人よ。神の心の奥底にある、人の至高の魂見えなん。汚れぬ尊き光に包まれ、さらに自ら周囲を照らす。眩く明るく、目も眩(くら)むほど光は強く、波動も高し。神の御心そのままに、人に恵みをもたらす光よ。さなる魂、心を持てよ。神の心を代わりて表す、人の奇跡に、神を見付けよ。 今一度の神の闘い。人の心の魂の奥に眠れる神を目覚ませ。波動送りて、奇跡を起こさす、神の最期の賭けなれば、人もこぞりて神を助けよ。この世を救うか、壊滅さすか。苦悩の選択、後退ならぬ。神の定める方角へ、矢よ飛んでゆけ、的を射よ。狙いに迷い狂いのなくば、神のつがえる矢はあやまたず、必ず射なん、目標を。なれど、神にも迷いあり。 多くの悲しみ、困難の、悩める年月、苦難も多かる。悩み、苦しみ、自らに、決断しかねて、迎えし夜明けよ。幾千、幾万、幾億の、年月、昼夜の繰り返し。神の苦しみ悲しみも、同じ数だけ、積み重ね来る。なれど明けざる、人の夜明けよ。混迷、混乱、狂騒、狂乱。人の世界に幅を利かすは、理性道徳、秩序にあらず。さらに増えなん、迷走、暴走。なれども夜明けに希望託さん。日の出と共に、悪夢も醒めん。人の無謀も妄動も、やがて治まり、平静ならん。神の祈りもそれのみなるを。人の回復、命の回生、神の力の復活を。待ちに待ちたる、命の夜明け、地球人類、恒久の、神の世界の降臨を。命栄えて、神を讃(たた)える、栄えある世界の始まりを。神の願いを胸にしまえよ。必ず夢は現実に。神の想いは夢想にあらず。神の想いのそのままに、地上にいつかは顕るる、未来世界の予兆なり。 今生(こんじょう)世界の次元の低き、今しか見えぬ哀れな魂よ。未来世界を知りたくば、神の心に占えよ。神の心は今の地上の、自然破壊に、環境汚染、天然資源の濫伐濫用。地球の病みぬる姿を見よや。目にも明らか、疑い要らぬ。轢死(ひんし)の地球の今こそが、人の未来の鏡ならずや。軽く思うな、侮(あなど)るなかれ。すでに始まり、矢は放たれんとす。地雷を踏まぬ幸運占う、神仏頼みの生になく、自ら地雷を減らさんと、己を挺(てい)して捧げる勇気を、神は歓び、袮えなん。さなる未来の種人よ。未来は照らさん、汝の道を。光を示して導かん。人の命の幸(さちわ)う世界へ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.05
(人の心の弱さについて、お教えください)人の心は弱きもの。常に変わりて、動き移ろう。儚く壊れ、もろく崩れん。なれど心は育ちゆくもの。多くの苦難や、困難の末、心は強くも鍛えられん。なれど多くの人の心は、多少の困難、苦労の前に、闘いやめて、易きに流れ、努力怠り、禊(みそ)ぎを嫌う。神の鍛えも無になして、神の声にも耳ふさぎ、神の光も拒まんと、人の心に価値ある物質、栄耀栄華や、権利欲、目の見え映る、目の前の、虚しき富にすがらんとする。真の富を求めよ人よ。己の心を鍛えるためには、易く手に入る金銭よりも、消えぬ富こそ尊からずや。心を戒め、諌める努力も、欲を抑えるのみには不足。欲を抑える、そは苦行。楽しみ、幸を尊びて、さらに進歩をこそ目指せ。 心の豊かさ、真の富は、貧しき心に備わらず。人を愛して、恵みを広げ、人の幸い祈る心は、貧しき心に適わぬ位相。心の喜び、輝きこそが、人の真の富ならば、そを増やしゆけよ。育み育てよ。なれど容易に育たぬ、そもまた事実。人のこの世のならいなれ、心を強める、そのためには、努力と辛抱、忍耐、要す。ただいたずらに求めるなかれよ、苦悩、懊悩、悲惨、困難。心を豊かに満たすことこそ、心の行なり、務めなり。今再びに甦らせよ。己の心の奥の光を。眠し神は待ちておらるる。心の富とは、人の心で、人間努力のそれのみにては、適わぬ尊き賜りものなれ、まずは神へと、委ね、預けよ。さにて得られし、平安こそが、心の富の素となるらん。 心の弱さは無くならぬもの。なれば出さずに、しまわばよからん。心の貧しさ、卑しさは、隠して隠せぬものなれど、心の弱さは、人間ならば、全てが持つもの。闘い続けよ。貧しさ低さは、人をねたみ、恨み、憎むの営みなれど、心の弱さは、哀しさ、寂しさ、孤独に陥るやむなき働き。あるいはまた、努力を嫌うも、弱さの証(あかし)。神の鍛えに耐えゆきなば、必ずそれぞれ、昇華して、優しさ、豊かさ、富は増しなん。心の豊かさ、それのみあらば、弱さ、低さも、補われん。低さ卑しさ、無くすことより、豊かさ、富こそ増やしてゆけよ。己の弱さを、責め、苛むより、己の尊さ、清さを愛せよ。 神に分けられ、授けられし、己の御霊(みたま)を大切にせよ。神と共なる行なれば、何も恐れず、憂うるなかれ。かえりて苦しきときほどに、神に救いを求めばよけれ。心がくじけ、悲しきときこそ、神の慈愛を思い出せよ。人間一人の行にはあらず。全てに神あり、御心あり。神の慈愛を受けるほどに、鍛えらるるを歓べ、人よ。人間心の悲しみ、苦しみ、神は知るなり、見通すなり。神の心を喜ばせよ。神の心を輝かせよ。神に淋しき心はあらず。常に喜び、希望に溢れん。辛き時こそ、神を思えよ。悲しき時こそ、神を求めよ。さにて神への帰依を強めて、人間心の成長待たん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.05
神から人へ、人から神へ。人の世界の矛盾、相克(そうこく)。本来人は仲良く、清く、円く納まるものなるを。神に造られ分かたれし、尊き御霊を、命を、生を、何ゆえ粗末に、乱雑に、少しの惜しみも、悔やみもなく、汚し使うにためらいなきか。神の愛より離れる御魂を、神は憐れみ、悲しみ、愛しむ。さにて本日、多くの家族の崩壊、潰滅(かいめつ)、さらには親子の殺し合い、かくなるまでの惨状に、痛める心を伝えおかむ。 人には人の務めあり。人たるための本分を、己一人の代に終わらず、次なる世代に伝え継ぐこと。人の尊き霊性は、次代に伝えてこそ意味あり。伝え継がれて何万年。時の流れに禊(みそ)がれて、人類全ての霊性は、清まり、強まり、高まりぬるを。親子の断絶、争いは、霊性進化を妨ぐるもの。生き物にある本性、本能。それさえ狂うは自然の戒(いまし)め。人の心に失われし、感謝、尊敬、畏怖、謙虚。変わりにはびこる、無明、無恥。親から教える根本は、愛の心と、生への感謝、正しき誇りと素直さ、謙虚さ。小さき者を慈(いつく)しみ、弱きを守り、老いしを敬(うやま)う。内なる心の神を持ち、そに悖(もと)りなば、己を恥じる。それさえ伝えぬ親多し。この世の乱れは家庭の乱れ。家庭の乱れは心の乱れ。愛枯れぬれば心も荒れて、親は子どもを、子は親を、愛する務めを忘れ果つ。 心も自然の一部なり。自然を離れし生命は、自然の営み、神の愛、そを見失い、さまよえり。人の都合で自然を壊し、一時の物的繁栄のため、枯渇せるまで資源を浪費す。地球と人とは一体なるを、思い出さずば、何も変わらず。人の世界の事件、犯罪。その根本に、宇宙、神、地球、自然が関わりぬるもの。表面のみの改革のみにて、この世の乱れは解決せず。知識に頼る教育のみにて、さまよう御魂は 救われず。心を養い、心を育て、心に愛の光を当てよ。心は、ことばを糧(かて)として、愛の力も盛んなれ。ことばの奥に愛なくば、心は衰え、しぼみて枯れむ。人の幸い、喜びは、ことばに誠のあればこそなり。子の犯罪も、親の罪。人の心を教えぬ親の、犠牲となりし憐れなるもの。あやまち犯せる親子に習えよ。人たる務めを忘れし今世の、全ての人への警告なるを。さにて本日、一部の人の罪ならぬ、全ての人の病める心を、見直し、改む機会なるを 教えたり。よく省みて、正してゆけよ。人の基本を忘るなよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.04
神から人へ、人から神へ。世界の平和と進化を願い、人の御魂の向上、昇華を、何より望み、何より祈らん。人の進化は日々遠く、果て無き道の彼方の虹の、行けどもつかめぬ陽炎(かげろう)の如。なれども神の、宇宙の真理は、進化の道を辿(たど)るもの。なれば人は真理に沿いて、宇宙の摂理に外(はず)るなよ。宇宙の声に導かれ、進化の栄(は)えを楽しめよ。さにて本日、自由の意味を解き示さん。自由は本来なきものなり。人の自由は幻影・錯覚。人は宇宙の法則に、生きる仕組みに縛られて、そこから離れし自由はあらず。許さる自由は、ただひたすらに、神の道に目覚めし後に、いかに己の命を捧げ、神に守らる生を楽しみ、豊かな命を讃えるかのみ。己独りの勝手に生きる、自然を乱す自由はあらず。人の自由は進化の歩みを、戻らず進み、逆らわず、許さるままの限りの中で、己の才能、個性を見つけ、持てる力を伸ばすことのみ。なれば人は生ある間に、なすべき行から逃げることなく、道の途中の難所を避けず、己の能力、命の限りを、尽すか否かの選択のみ。何を選ぶか、求むるか。いかに進むか、どこを目指すか。そもまた人にそれぞれの、自由な選択、決断なれど、神の意を問い、自ら尋ね、自ら道を拓きつつ、最後に達する峰こそは、努力の証しの、祝福とならん。神の栄光、祝福を、身に受けて、あの世へ旅立つように、人は命を使うべし。そこそが人の自由の生き方。真の自由の意味なるらん。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.04
神から人。神から人に、伝え教える最後の教えは「ひふみ」と「いろは」の真の意味を、解きて明かして、残させん。なれば、いつぞの伝えになるやは知れねど、いずれ書きおかせんとするなれば、よくよく励み、行じられよ。続けられよ。さにて本日、そなたに告げん。そなたの来たりし星の世界と、そなたの生まれし国のことを。 そなたの生まれし星なるは、神と人との調和した、平和で豊かな星なりし。人は神のために祈り、神に尽くすを第一として、神に捧げ、神に仕えるを、最も大きな喜びとせし。さにて人は、神に使われ、神を助く。なれば神も、人のため、生ある全て、万(よろず)のものに恵みを与え、慈愛を施し、互いが互いを慈(いつく)しみ合う、清らで純なる魂の、栄えある世界の国なりし。なればそなた、その星にて、生を生まれて、生を賜(たまわ)り、神にも仕え、人にも尽くし、神の助けを第一にせし。さにて神は、そなた愛でられ、この世の創られ生まれし時に、星からこの世に送られて、神の手助け始めよと、命(めい)を受けての現れなり。なれば神は、光を与え続けられ、そなたを守り、そなたを導き、汚れぬ魂を許されし。なれば心に刻み、肝に銘じ、忘れず果たせよ、神の命を。残らず尽くせよ、神のみ役を。よいな。本日そなたに伝えしは、真なれども。真実は、まだまだありて語りつくせぬ。なれば、後々告げて教えん。励みとされよ、支えとなされよ。 次にそなたの生い立ち、送られしことの意味と役割を、再び伝え書かせんかな。そなた、神の手伝いとして、生まれて育ちて、今日までよくよく励みて行じぬれば、神も歓び、守られしが、ようやく仕組み、運命にして、出会いを出会い、別れを別れ、ついに今日(こんにち)、神の声を書き留め、残すみ役を賜る。なればそなたの役割、天命は、迷わず励みて、神を手伝い、心汚さず純粋に、神のことばを違(たが)わず写し、残して広める、そが天命。さなる目的、経綸により、出会い結ばれ仕組まれし、人との出会いを大切にして、神の心で人に対し、つまらぬ嫉妬、羨望や、 欲望、我欲は消してゆかれよ。よいな。しかと銘じよ。心に刻め。まだまだ足らぬ修行なれば、謙虚に素直に耳傾けられよ。よいな、伝え、教えることの中に、一つの間違い、誤りなければ素直に行じ、人にも伝えよ。心の曇り、迷いに迷妄、汚(けが)れの残る魂には、聞こえぬ、書けぬ声なれば、よくよく澄ませよ、心の耳を。曇り濁れる心を通さば、神のことばは変わるなり。ことばの意味は間違わるるなり。なれば、そなたを使わる神の心は、正しく聞きて、正しく読める、正しく理解し、正しく書ける、さなる魂選ばれしなれば、感謝し、謙虚に、受け止め行じよ。さにて本日、多く、そなたのことに触れて告げ来し。 次に伝えることの意味は、神の心の願いについて、祈りについて告げるなり。神は人によくよく願わる、人が気付きて、神に仕え、神の心と力を返し、汚れを取りて、初めに戻し、素直で直き魂を、甦らせてお返しする日を。神の心を甦らせ、心の汚れを消し去りて、浄き尊き魂を、心に戻す遠き日を。ひたすら待たれる。望まれる。なれば人の努めは明らかなり。神に感謝、そが全て。他に必要、求めるなし。心を浄める、そは感謝。感謝に勝る報恩なし。なれば難(かた)くあらざる。難(むずか)しくなし。なれども出来ぬ、素直な感謝。曇り汚れの混じらぬ報恩。人は迷い、汚れの亡者(もうじゃ)。心に汚れ、曇りを置きて、心の修行を積まざれば、神の心は忘れられ、神の心に背くも平気。神を恨むも当たり前。己の不運、恵まれぬを、神に押し付け、神を咎(とが)める。己を省(かえり)み、改めるなく、目には覆いを、耳には蓋を。声は聞こえぬ。目には見えぬ。神の心に背きて離れ、晦(くら)き世界に己を落とす。帰るに難し。戻るに遠し。なれば人は、さなる前に気づくべし。悟り、謝り、詫びるべし。己の過(あやま)ち、罪汚れ。感謝を忘れし傲慢(ごうまん)を。さにて神は許されて、迎えて入れて禊(みそ)ぐなり。神の慈愛の禊ぎを与え、御魂(みたま)の汚れを浄めてくださる。なれば素直に祈り、神に願え。真(まこと)の愛を、真の魂を、真の行を、真の昇華(しょうげ)を。神は一人一人を守られる。一人も逃さず、見落とさず。見捨てず拾いて、救われる。なれば己の魂光らせて、神の心に適うよう、神の祈りに応えるよう、神に守られ、導かれ、許され、昇華を進めるべし。人の御魂は永遠に、常永久(とことわ)の愛を受けるなり。人の御魂は永久に、神の光に浄められ、残さず浄化を果たしなば、神の手伝い許されて、さらなる昇華を積みゆくなり。人の修行も永遠なり。永久に続きて終わらねど、変わり、高まり、昇華する。なれば、昇華の証、み役の変わり目、折り目、 節目に浄化あり。禊がれ、試され、鍛えられ、己の誠を示しなば、神は認めて、使うを決めらる。なれば、辛き時ほど己を強め、人を憎まず感謝せよ。神に感謝し、己励まし、人の助けをお借りして、困難乗り越え、耐えかば、一つの精進、一つの昇華。さにて本日伝えしことは、そなたの生い立ち、み役の意味。また、神に使われ、仕えんための、心の在りよう、持ち方教えし。ことばの意味を理解して、その後、行に、表しゆかれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2017.01.02
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