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神から人へ、人から神へ。幾つの疑問を、悩みを問えよ。さにて本日そなたの問いは。 (日本の神社の役割についてお尋ね申し上げます、神職の方々はこれからどのようにして、人々をお導きしてゆけばよいのでしょうか。新しい使命や役割があるのではないでしょうか。神社の在り方も、今のままでよいのでしょうか。)では答えん。人間世界の神社の在り方、そもまた人の世界のことなれ、神には何も望むものなし。人の世界の物質信仰、まずはそこから変えてゆくべし。次には恩恵利益を求める さもしき心を諌(いさ)めゆくこと。神職なるとも、普通の人間。神の心に代わるになければ、普通の人と変わることなし。できるも少なく多くは望まぬ。なれど、神の手伝い望み、自ら神に捧げるならば、人の気付きを手伝いて、神社に参る人に説くべし。神の求める人の昇華(しょうげ)と、心の浄化の大切なるを。人の心の迷い、悩みを、暗き心を覚ましてやれよ。 真の神の存在を、神の求める心の浄化、ことばを正すことの意味を。生きる生き方、生まれし意味、何ゆえこの世に生まれしかを。この世に終わる生になし。必ず再び再生し、禊(みそ)がれ正され、生を高めて、神の心に適(かな)うまで、終わることなき繰り返し。なれば、人は愚かにあれど、禊ぎ浄めを繰り返しゆき、やがては心の高き人、ことばの清き正しき人へと、変わりて高まりゆかん。偽(いつわ)り多きこの世にあれど、一人一人が変わりゆかば、地球の次元も上がりて必ず浄土の世となるらん。さなる神の手伝いを、神は一人一人に、多くは望まず。なれど、求めん。小さな一つの手伝いを。見えないほどの手伝いなるとも、そこから生まれし小さな光は、必ず世界を照らしゆかん。恐れも不安もあきらめも、なくして行けよ。ゆだねてゆけよ。人の見えない精進努力は、宇宙を変える始めの一歩。一歩のなからば何も進まず。どこにも行けず留まるのみなれ。なしうることの小さきを、憂(うれ)え案じて、何も変わらず。神の目からは大きな一歩。神の測りに測りなば、偉大な一歩の始めならずや。神職なれども特別ならず。神の前には全てが神の子。神の教えを体現す、尊き光の子供なれ。 (日月神示に「三千年の教え、間違っていたと気付けば、すべてありやかぞ」とありますが、今の教えの有効時間はどのような単位でしょうか)日月神示の元の教えは、三千世界の意味なれば、真の長さを示すにあらず。 三千世界の真の示しは、無限宇宙の意味なれば、時間空間超越し、時の隔てを超えしもの。今の教えも、過去の教えも、真理は一つの意味なれば、間違い気付くは人の解釈、直し正せの意味なれば、今の教えに間違いあらず。しからば有効時間も無縁。 さにてもわからぬことあらば、再び問いて質す(ただす)を待たん。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.31
(三輪山よりお役目のある方に)「大祓詞」の中の「天津祝詞の太祝詞事」は封印されていたものが読んで良しと許可が下りましたのでお伝えします。「天津祝詞の太祝詞を宣れ」の後に 3回続けて読みます。「祓祝詞」 も力がありますので「大祓詞」に続けて読んでください。「いろは祝詞」、「ひふみ祝詞」3回、「天地一切清浄祓」「六根清浄大祓」、「大祓詞」、「祓祝詞」の順です。 「天津祝詞の太祝詞事 あまつのりとのふとのりとごと」 高天原に神留り坐す(たかまのはらにかむづまります)神漏岐・神漏美の命以ちて(かむろぎかむろみのみこともちて)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)諸々の禍事罪穢れあらむをば(もろもろのまがごとつみけがれあらむをば)禊祓給ひし時に(みそぎはらえたまいしときに)祓戸の大神阿波岐原清め給え (はらえどのおおかみあはぎはらきよめたまえ)※3回続けて読む 「祓祝詞 はらえのりと」 掛けまくも畏き伊邪那岐大神かけまくもかしこきいざなぎのおおかみ筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原につくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに御禊祓へ給ひし時に生り坐せるみそぎはらえたまふときになりませる 衝立船戸神 つきたつふなどのかみみちの長道磐神 みちのなかちはのかみ時置師神 ときおかしのかみ和豆良比能宇斯能神 わつらひのうしのかみ道俣神 ちまたのかみ飽咋之宇斯能神 あきくひのうしのかみ奥疎神 おきさかるのかみ奥津那芸佐毘古神 おきつなぎさびこののかみ奥津甲斐弁羅神 おきつかひへらのかみ辺疎神 へさかるのかみ辺津那芸佐毘古神 へつなぎさひこのかみ辺津甲斐弁羅神 へつかひへらのかみ八十枉津日神 やそまがつひのかみ大枉津日神 おほまがつひのかみ神直日神 かむなほひのかみ大直日神 おほなほひのかみ伊豆能売神 いづのめのかみ底津少童神 そこつわたつみのかみ底筒男命 そこつつのおのかみ中津少童神 なかつわたつみのかみ中筒男命 なかつつのおのみこと上津綿津見神 うわつわたつみのかみ表筒男命 うわつつのおのみこと 祓戸四柱の神達とともにはらえどよはしらのかみたちとともに諸諸の禍事罪穢をもろもろのまがことつみけがれを祓へ給ひ清め給へと白す事をはらえたまえきよめたまえともうすことを聞こし食せと恐み恐みも白すきこしめせとかしこみかしこみももおす 神から人へ◎お役目のある方へのおことば ◎ さあ、時は、残されし時はわずかなり。神の力となれ。神の助けとして働け。身をもって示せ。神への感謝と、神への恐れを忘るるな。片時も離れるな。神の光を、その額に受けよ。その体と魂に、一心に賜れ。神は一人一人を、救わんとされておられる。その神の御心を知り、そなたも神の子として、神の助けとなりて、心と体と魂をもって神に使われよ。神のお仕組みに従え。心素直に、心高く、心清らかに、そして魂を高め、自らの神の心を甦らせよ。 そなたは、永久の神の国をこの世に作らんとして、下ろされし魂の一人なり。神の子の一人なり。そのみ役を思い出せよ。この世に下ろされし前に、神と約束せしことを今、思い出し、それを果たせよ。人間心はもうならぬぞ。時はないのだ。人間心は捨て去れよ。人間心は脱ぎ捨てよ。人間心、人の心、魂の汚れ、曇り、気の迷い、一切を捨て去り、神の心に立ち返れ。そなたに命じん。神の命を。そなたに伝えん。今このとき、この日をもって、そなたに伝えん。神の詔(みことのり)を、そなたに伝えん。忘るるな、怠るな、神の行を、神の命ぜし神の行を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.31
(この世の始めと終わりについて) さにて答えは難しき。何故とあらば、そもまた遥か彼方の昔、この世の始めというその前の、あの世この世の境もなき頃、人も命も、生命全てが、現る前のことなれば、語るに難く、ことばもなければ。この世の始めに地上が作られ、まずは、人とてなき頃なれば、神は動物植物と、生命を生かせる自然を創り、そこにて生の繁栄祈らる。なれどいずれも進歩の遅く、変化もなくて過ぎぬれば、神もこの世を楽園と、神の世界となさんとされて、ついに人間、魂作らる。神の願いは、この世に文明、文化栄えて平和な世界。人は神の代わりとなりて、この世を治めて司り、さらなる繁栄進化の世界を、地上に移して栄えを増すこと。なれど、いずれも失敗し、ついにこの世の堕落せり。人の心も荒廃せるを、立て替え直しの機会と定めて、この世の汚れを浄めし後に、新たな地上の楽園作らん、元の始めに戻しなんと、神は経綸(けいりん)勧めて来らる。 なれば、この世の始めに始まり、再び戻りて、輪の始まる如し。始めと終りは裏表。終りは始まり、始めは終わり。この世の始めというのも、ある一定の時代の終わり。神の心に変わりなく、止みぬることのなき如く、この世は続かん、次元を超えて。その都度次元を高めてゆかん。 神の世界は遥かに高き、無限の次元と聞きしもの。なれど、許され、知ること適(かな)うは、遥かに尊き神のみなれば、神人、霊人にては、入る能わず、許されぬ。無限の上昇、昇華の後に、いつか許され、適うなれ、今のままには入れぬ仕組み。全知全能の神なれば、次元も操り、不可能なし。この世の始めを知りたくば、まずは己の生を思えよ。始めの頃の無邪気な気持ちで溢れし頃を。親の言葉に素直に応じ、何の心配、憂いもなかりき。 今のこの世は、末世、終末。なれど未来に希望を秘める、明るき夜明けの前の暗さよ。十二分にも発達し、円熟、豊熟、爛熟せしを、ただに腐りて、落ちなんばかり。なれど、落ちなば、種は散り、さらなる繁栄、実りを広げん。さなる今の世、末世なれば、心正しく死を迎えなば、正しくあの世に戻るも可なり。さなる魂、心の者は、何を恐れん、ためらわん。神に従い、全てを任せ、次なる世界に生まれるを待てよ。 全ては一つの教えなれ、何を問えども答えは一つ。ただ一つの魂を浄める、高める、そが勤め。神に感謝の気持ちを高めて、神の心に近づけん。ただに伝えん行(ぎょう)の尊さ。心の行の必要なること。今のこの世の人に不足の、心の行と、ことばの浄め。それのみ果たせよ、残りは短し。残されし時の寸刻を、惜しみて働け、ことばの浄化に。さにて終わる。さらに高めよ、問いの中身も。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.31
人、皆同じ魂なり。魂、心、肉体、その他全て、神から賜(たまわ)り、神から与えられ、いずれは神にお返しするものなり。なれば、人は、いずれも汚してならず、汚してならぬが 理(ことわり)なるを、人の中に、与えられし魂、与えられし肉体、与えられし心を、ことごとく汚し、曇らす者あり。そを、神は、浄めるために、幾度となく、禊(みそ)ぎを与え、曇り祓(はら)いの機会を授け、その者の気づき、悟りを進めんとされし。なれど、曇りし心に聞こうるは、ただ人の欲得、利害、好悪の感情、増悪、愛憎、妬(ねた)みと羨望、人がお互い 貶(おとし)め合い、蔑(さげす)み合うだけのことばなり。よりて、人はさらに曇り汚れを深め、禊ぎても禊げぬ程に、己を、人を、汚し、曇らせしむるなり。 人類万物、皆、神の愛を、光を、恵みを、等しく授かり、等しく神に感謝すべきを、人の中には、生まれきしこと、生命 賜りしことまでを恨み、不平を抱き、さらに多くの不足を並べ、その欲望たるや限りなく、いつ終わるともなき迷妄、妄執、奈落の底に落ち込み、そこにて蠢(うごめ)き、不平不満をつぶやき続くるなり。そこには神の光届かず、神の声響かず、神の愛輝かぬ、不浄汚穢(おわい)の世界なり。世の果てなり。なれば、そこより脱するに、人のみの力にてはかなわず、ただ神にすがり、許しを乞い、自らを省み、神の光に己の姿、照らし見る他、術(すべ)もなし。神に求むる気持ち持たば、まず変わるなり。己の魂、一つ昇華するなり。神に祈り、神を拝まば、神は、人に光与え、手を差し伸べらるるなり。なれど、人の心、神を求めず、神を拝まず、神に祈らずば、汚れ取れず、時と共に、ますますの曇りを深むるべし。 人の人たる、その由(よし)は、神から授かりしことばなり。ことば、ことのは、ことはじめ、神は人に、一つのことばを授けらる。人、等しくことば用いて、文明作り、物作り、その生活楽しむこと、能(あた)うようになりし。なれど、ことばは人の心を浄めることなく、かえりて人の心を汚させることになりし。なぜならば、人は己の我(が)を持ち始め、己の我をますます強め、己の得になることのためとあらば、人を押しのけ、騙(だま)し、人を傷つけ、人を非難し、己の欲望満たすためとあらば、人をあざむき、陥(おとしい)れ、人をたぶらかし、人を己の仇(かたき)のように、のようにも対するなり。手前勝手に扱うなり。 人が人のために利するように、己の不便を我慢するを利他愛の初めとする。なれど、そは高まりて、人の利のために行うことを 真(まこと)の喜びとなしうるまでに高まるものなり。人の喜びを共に喜び、快く受け止め、心底嬉しく、楽しく感じらるることが、利他愛の理想なり。真の姿なり。多少の偽り、妬(ねた)み、露ほどもなく、一点の曇りなき、晴れ晴れしい気持ちにて、人を受けれ、受け止め、導きゆけよ。人の魂救うには、己の魂浄める、最も近い近道なり。己の魂曇りし者は、なかなかに真の利他愛行えぬ。上面(うわつら)だけの、表向きだけの、仮面を付けし利他愛は、かえりて己の魂汚す素なれば、むしろ己の自我に正直に、我を張り通しし者のほうが、まだしも救わるるというものなり。 出会いと別れ、今生(こんじょう)の世界で、生まれてから死ぬまでの間に、幾度訪れ、幾度経験するものなるか。なれど、最も大事な人との出会いは、神に導かるる出会いなり。そなたY氏と出会いしも、奇しくもありがたきご縁なり。なれど、そもまた天命、宿命、運命なり。その出会い通じて神と出会い、神の声聞かされ、神の伝え書され、人の役に立たんの気持ち高め、かくして日々み役を行う。これ即ち天命なり。天命宿命変えられず。なれど、運命、人生、生き方次第、心次第の決め事なれば、変えること、変わること度々(たびたび)なり。なれど、宿命は変えられず。天の命にも、背くこと許されず。もし背きて従わぬことあれば、その命は、天に戻され、魂引き上げられ、その罪、不実を、あがない、改め、詫びること、かくの長きに渡りて続かん。人皆、天命を持ちて生まれ、宿命に添いて人生 営(いとな)み、運命を切り拓いてゆかねばならぬ 理(ことわり)なり。 なれど、人皆 魂曇り、心の目濁り、心の耳ふたぎたれば、己の天命理解せず、おのが勝手な解釈ばかりにて、いよいよ天命に背き、神を裏切り、神を汚し、神を卑しむるに至れるなり。世直しの初めは、まずはおのが魂の汚れを取ること。それぞれの魂が、神とのご縁をいただけるよう導くこと。そして浄まりし魂が、おのが天命に気づき、その天命を成就させる機会を得させることなり。そして、その手伝いの一つ一つが、人の霊行たらん。なれば、まずは、人の浄め 進めゆかれよ。そして人が、神とのご縁をいただけるよう、諭し、語り、教え広めよ。そして一人一人の天命を、迷える魂に示し、導くこと。なれば人は、神のお役にたたんとしつつの魂の昇華を図るべし。願うべし。祈るべし。祈り、意乗り、神への祈りは、真の心持ちて、唱えられよ、吟じられよ。高き天の隅々にまで、志(こころざし)高く、願い切(せつ)ならば、必ずや神にも届くべし。 なれば、ひふみよ、ひふみともこよ、み役果たせよ。行積めよ。天命、宿命、己の意思で変えられぬ。素直に従い、導かれよ。天(あめ)の浮き橋、神代の世、人知及ばぬ世界知れ。越える勇気と留まる忍耐。全てこの世に生くるの知恵なり。神の知を知り、神に従え。神に求めば、神は与うる。人の知識は、限りあり。神の英知は限りなし。なれば人は、神によりて、教え乞うべし。今日はこれにて、伝え終わらん。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.30
(輪廻転生についてお教え下さい) では教えん。仏教世界のことばなれど、その元、根源、神仕組みなり。神の定める法則は、人の魂 浄めんために、さらに高めて昇華(しょうげ)のために、幾多の困難、禊(みそ)ぎを与えて、さらなる高き魂にすること。なれば、この世に魂浄め、十二分にもみ役を果たし、よくよく神に仕えし者は、次なる世には、昇華許され、さらにみ役を高め課せらる。なれど、至らず間違い犯し、多くの罪を浄め得ぬ者、さなる魂犯せし者は、次なる世には落とされて、きつき禊ぎを課せられん。なれど、人の魂は、本来神の分け御魂(みたま)。なれば、再生、転生も、人の命に生まれ変わり、動物植物、昆虫に、変わりて生まるることはなし。なれど、多くの罪残し、人の命にあがないきれぬは、人の魂備えしままにて、動物植物、転生させん。 さにて元より動植物なると、異なる魂、み役なれば、神は厳しく鍛えられ、魂磨きを命じられん。本来神は、人は人、異なる魂 み役を与えて、作りて育てしものなれば、輪廻といえども、動植物に生まれ変わるは、誤りならん。なれど、時には、あり得ることなれ、人は戒(いまし)め、慎(つつし)み生きよ。人の最も大切なるは、魂磨く、そのこと一つ。なれば人間繰り返し、残せし霊行、再び課せられ、魂浄めることを望まる。 動植物には動植物の、み役もあらん。役目もあらん。なれどそれらの魂は、神とは異なる魂なれば、本来汚れることなき魂なり。なれば禊ぎも課せられず、ただに命を全うするのみ。さにてそれらは十二分に、神に愛でられ祝われなんを。人間のみが魂汚し、己を貶(おとし)め、逆らうもあり。神への感謝を忘るるもあり。なれどそもまた人生ならん、禊ぎと霊行繰り返しつつ、過ちあらば、正されて禊ぎを賜り、救わる魂よ。ありがたからずや、神仕組み。自ら禊げぬ魂さえも、祓い浄めて、高めんとさる。神の前にて素直になれよ。神の前には赤子と同じ。何も成し得ず、生きられず。なれば神には感謝それのみ。なれば、人は再生すとも、必ず祝われ、高められ、尊き生を生かさるらん。 (人間の目にいかにも幸せそうな人、何不自由なく、恵まれている人は、禊ぎも軽いということでしょうか)さにあらず。恵まれ苦労なきに見えども、それぞれに労あり、悩みあり。おのおの見合いし霊行あらん。自ら禊ぎて、高める者は、神は恵みを賜らん。なれど、逃れて易く生きるは、きつき禊ぎを課せられん。その魂に汚れが深く、容易に浄めて高め得ぬ時、神は禊ぎて、苦難を与え、人の精進努力を課すなり。なれば、人は、己の不足、欠けたることを、気づき悟らん。禊ぎの意味を深く知り、努力を感謝し、喜ぶ心。さなるときこそ、禊ぎは軽く、神は導き、光で愛でなん。神への感謝を目覚ませよ。生あることを尊べよ。さなりて人は昇華して、神本来の魂へと返り、真のみ役を賜りなんを。その時までの精進努力。人の魂 充分浄めて、神のみ役を果たし得るまで、よくよく浄めて高めるべけれ。 神のみ役は容易にあらず。魂汚れて曇りし者は、神の手伝い、果たし得ぬなり。神の御心、適(かな)う能(あた)わず。なれば、禊ぎを自ら求めよ。恵まれし今に留まるなかれ。なれば再生、復活せし時、神はさらなるみ役を与え、神の手伝いさせんため、この世に下ろして使われんとす。現界のみの幸不幸。神への感謝にあふるる者は、虚飾の富や名声に、惑うことなし。だまさるるなし。人の根本、真の富を、豊かな心に培(つちか)い育てん。神への感謝を胸に育み、自ら禊ぎを求むる者には、神はさらなる幸を与えん。さにて人は輪廻すとも、再び人へと生まれ変わらん。人の御魂は、神の御魂よ。他の生物、異なれば、生まれ変わるも人間ならん。 (人間の魂が一番尊いのでしょうか) さにあらず。全ては平等、同等なれど、人の魂、霊魂のみが、神から与えて分けられなば、それ相応のみ役あり。霊行あるなり。務めあり。そを果たさねば、神の御霊は、汚され落とされ、衰えぬれば、禊ぎ与えて浄めざらば、やがては消滅、滅びてゆきなん。なればこそ、神は救いて助けんために、禊ぎを与えて恵む。さにてこそ、神の御霊も浄められ、さらなる繁栄、栄えてゆかん。この世の禊ぎも、あの世の行も、全ては己の魂の、豊かな輝き取り戻すため。命の輝き、磨くため。光り輝く神の光を頂き歓ぶ魂ならば、さらに栄えゆきなん。さならずば、魂衰え朽ち果てて、闇に消えなん、消滅のみ。神の御霊を分かたれし、最も稀有の幸いを、感謝し尊ぶ心を養え。神への不平は最も低き、卑しき心の表れなれば、よくよく諌(いさ)めて戒(いまし)めよ。 さにて、本日、再生転生、基本となるを教えしを。 神の心はあまねくわたり、全てを動かす元の元。なればそを知り、悟るも必要。さにてようやく人として、まともの生を終え得なん。知らずに生きて果てる不幸よ。憐(あわ)れみ、救えよ、全てを賭して。神の願いを実現させよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog
2016.01.30
(禊ぎについてお教え下さい)禊(みそ)ぎとは、神の恵みのひとつなり。人に与えて知らせんための、神の仕組みの表れなれば、禊ぎの訪れ、出会いなば、必ず感謝を第一とせよ。禊ぎにも、病、貧困、挫折あり。事故もあるらん、己の関わる不幸全てに、神のご意図の込められたれば、まずは感謝と悟りを開けよ。最も尊き恩愛なれば、不幸恨まず身を正し、粛然受け止め、心諌(いさ)めよ。最も辛き病の内にも、必ず光と安らぎあるらん。心の汚(けが)れを取るためなれば、最も尊き機会ならずや。人の肉体、目に見えど、心の汚れは目に見えぬもの。なれば肉体、侵しても、心の汚れを取らせんためなり。心の汚れの取れゆかば、必ず癒えて清浄化。神への信を高めゆけよ。心に汚れを持たなくても、神への感謝足らぬ者、人への優しさ欠ける者、それらも一つの汚れと等しき。病を得しことによって、見えぬ世界の見えて来ぬや。人の優しさ、人への感謝、健康なるのありがたさ。生の喜び、感動を、さらに改め感ぜぬや。 神の慈愛は等しくわたりぬ。禊ぎのなきもの一人もあらず。なきに見えるは、人間心。不幸ばかりが禊ぎにあらず。平穏無事なる人生にても、神への感謝を捧げつつ、己の役をよく行いて、人への優しさ養いなば、神は与えず、無駄な苦労を。人の心は弱きもの。苦境に耐えねばならぬ時ほど、心は衰え、恨みがましく、今ある生を呪うも多し。なれどその中、逆境にても、光の一筋見出しなば、一つの悟り、昇華を得ん。神の慈愛は深きもの。目に見え測れる物質ならず。あまねく広がる神の慈愛を、褪せることなき感謝を持ちて、日々に祈りを続ける者なら、神は苦しき禊ぎ与えぬ。信仰深い者にても、信仰浅き者にても、神の慈愛は変わることなし。禊ぎは苦しく、耐え難きもの。なれど、光をいかに見つけて、感謝の想いへ高め得るか。それのみ神の願いなり。悟りを得よ。神への感謝を失わず、神への帰依(きえ)を素直に高めて、日々に嬉しく楽しく生きよ。最も望まる神の神意よ。 (昇華について)昇華とは、人の魂救済の、段階、位相の高さを示す、一つの徴、目安ならん。なれば人は努力して、己の魂の位相の高さを、己の努力精進にて、位相を高め浄めるべし。さにて神は精進測り、浄めを測りて、昇華の許しを与え賜う。人の清き魂には、神の祈りも宿り易く、神は清き魂に、神の願いをさらにこめ、神の使いをさせ賜う。昇華を許され、神に使われ許されし者は、神に仕えて、さらに浄まり、己の魂の昇華を進めん。なれど一度汚れしことにて、位相も下がり、魂汚れぬ。なればよくよく注意せよ。一度の汚れも、低き霊相、卑しき霊との波長に落ちなん。理想を高く志、常に前見て励むべし。神は人のつまずき、あやまちも、許して救い助けたし。なれどその前、許す前には、厳しく諌めて、浄めんとさる。それが真(まこと)の救いなれば。己のつまらぬこだわり捨てて、神の広かる胸に戻れよ。神の慈愛に包まれて、己の霊行積めばよし。少しの迷いも、躊躇(ちゅうちょ)も要らぬ。ただゆだねるべし、信じるべし。神の心に全て預けて、最期の時を迎えるべし。神の心を知りし者たち、集い、集まり、一つとなりて、さらに手伝え、神の救いを。人類救済、その時までに、できる限りのことを果たして、神の心を慰めよ。神の迷い苦しみを、安らげ癒して力となれよ。神は自然に、見えぬ力で、その者 魂、導かれ、高き位置へと誘わん。なれば悩まず、疑わず、信じて進めよ、霊行の道。 神の仕組みにゆだねゆけよ。人間心で働くなかれよ。人には正しきことなれど、神の御心、秤(はかり)には、あやまち、間違い、幾多もあるを。あせり急ぎて、神より先に、人の分を越え出すぎるなかれ。神の代わりは人にはなせぬ。人のなすべきことのみ行え。 最期の救済、今だからこそ、神も降りなん、人の世に。汚れし地球の汚濁の中に。神は降り立ち、浄めを広げ、さらに救えぬ魂さえも、救いのみ手を伸ばして救わん。なれど、神にもできぬこと、起こせぬことも数多し。なれば人こそ、力となれよ。神の起こせぬことを助けよ。それこそ真の霊行ならん。 神のみ力、偉大なれども、時にはなせぬ業もあり。そが人への交信交流なり。神のことばは人には通じず、神のみ声は人には聞こえぬ。なれば伝えて広めんためには、人の力と助けを要す。人の真の心を集め、神の手伝い、急げよ人よ。今急がれる神の手伝い。それこそ、光を広めいくこと。書記もて救えよ、迷える魂。光を広げよ、神の書をもち。神の光も、ことばも愛も、人の目耳に届くためには、人の清らかな助けを要す。見えぬ功徳を積めよ、子よ。あの世に戻り、神の前に見せ得るものは、魂と、己の積みし行のみなれば、さらなる恵みも授けられん。 神は寛大なれば、人のあやまち、罪科(つみとが)を、幾度も許さん、救われん。なれば、救済あきめるなよ。今一度の猶予(ゆうよ)を与えん。さらに広げて、救えよ人を。さにて手伝え、神の経綸(けいりん)。人の無垢なる助けのなくば、神も救いをなせぬ理(ことわり)。神人一体、合一なれば、人は結べよ、神との縁を。人には人の力あり。神には神の力あり。それぞれ合わせて、一つの全き、完全なるもの、創り出せ。辛く苦しき時こそ、神は、人のそばにて見守り励ます。信じぬ者には聞こえねど、さにても神は平等に、一人一人の内奥の、眠れる神を起こさんと、光を与えて、目覚めを待たる。降る日、照る日と、地上には、天の気まぐれと思えど、全ては神の御心。全ての事象に、神を見よ。己の行う全てのことに、神の心に適うよう、自ら諌めて、計れよ、向上。基準も、秤も、ただ一つ。神の心に適(かな)うか否(いな)かの、単純明快、明朗なれば。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.29
神から人へ、人から神へ。常に変わらぬ感謝と祈りを。人類救済、地球の平和を、神に祈りて天に捧げよ。神への祈りの通じ届けば、天の仕組みも、宇宙の動きも、全ての命の根源も、微細の波動、光は巡り、やがては大きな渦(うず)となり、この世の運命、経綸(けいりん)の、速くに進みて、成就(じょうじゅ)せん。さにて本日、霊格と人格、その違いについて問いに答えん。 霊格というは霊の格、その魂の積み上げし、過去世の修行、神への奉仕と、この世に生まれし命(みこと)を果たし、あの世の修行も充分に、神に応えて貢献せる、その証(あかし)なる高さを示す。人格なるはこの世にありて、この世の修行を怠(おこた)らず、人に仕えて育(はぐく)まるる、人と人との間における、現世における高さなり。なれば人はこの世にて、心の行も、体の行も、なまけず励みて、人格養い、人と人との調和に尽くし、浮世を生きる知恵に長(た)け。さにて人は安泰に、この世を渡りて生を終えなん。なれどさにては充分ならず。霊の修行はこの世に終わらぬ、あの世に通じて続くものなり。この世を生きる時間を越えて、神への貢献、神への奉仕、現世の栄華に惑(まど)わされぬ、神への誠が大切なり。この世に生きて、神に目覚め、見えぬ力に導かれ、目先の損得、利害を離れ、宇宙万物全てに宿れる神の慈愛に感謝を捧げ、生きる奇跡を尊び、畏(かしこ)み、己の生の命(みこと)に気付き、宇宙の命に役立つために、神中心の思いを高め、現象事象に神意を読み取り、こだわりを捨て、自由に身軽く、明るき波動を発する魂(たま)なれ。 人格磨くも大切なれど、さにては御魂(みたま)は磨かれず。心の奥に神なくば、己を超えし存在なくば、御魂は成長進化せず。見えぬ力に導かれよ。今ある世界に光を見出せ。出会いの全てに答はあり。求める者はやがては悟らん。努力を続け、日々を生き、命の流れに身を任せよ。答の出るまで、忍びて耐えよ。焦り急げど、道遠し。かえりて答は遠ざかるのみ。道の果てこそ遥かなれ、根気我慢が鍛(きた)えとならん。さなりて人は真の強さ、真の高さを手に入れなん。人格なるは見えやすし。なれど人の霊格は、測るに難(かた)く、見るに難(むずか)し。なれど、同じ魂、波動にあらば、必ず同調、共鳴し、さらにも高き波長に高まり、融和親和の輪となりて、安らぎの波と広がらん。霊格高き波動のものには、おのずと人も集まりて、争いのない穏やかなる、神の世界に近づかん。全てを受け入れ、全てを癒(いや)し、全てを和ませ、全てを救う。神の光は全てを包み、人の御魂を浄化せん。 人格陶冶(とうや)と霊格練磨(れんま)。この世に課さるる試練を通し、あの世に続く修行を積めよ。現世来世と次元は異なれ、人格霊格共に磨きて、御魂の知恵を養うべし。この世の苦労は苦労にあらず。神の与えし悟りの機会。なれば、苦労を乗り越え人格鍛えよ。苦労を喜び感謝に変えよ。さにて御魂は清められ、霊の昇華(しょうげ)と高まらん。さにて本日、霊格と人格、その鍛え方について解き示したり。生あるうちは全てが修行。昇華の機会を逃すなよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.29
神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)霊界での夫婦・親子関係とこの世の夫婦・親子関係の違い http://kamikotokai-b.jugem.jp/?eid=266
2016.01.29
神から人へ、人から神へ。神の伝えし人への願い。人を創りしその初めより、人の御魂(みたま)の成長進化を、何より望みて創り初(そ)めにし、神の願いのこめらるる、遺伝子内の情報にも、神は進化の過程を記し、その情報の解き明かされて、人の御魂の進化する、標(しるべ)となるを、何より願わん。さにて本日、遺伝子と心の関係について、答えを示さん。遺伝子内の情報は、人の命の誕生と、死までの過程を記せるものと、人類全ての進化の過程を、過去より未来の流れの中で、進むべき道、方向を、機の熟せし時に始まるように、一つの命に留(とど)まらぬ、全ての命に連動し、共に同時に開花する、時空を超えぬる情報とあり。 なれば人は一生に、己独りに留まらぬ、全ての命とつながれる、人類全ての次元と共に、一人の命もあることを、謙虚に真摯に、気付くべし。さにて次に悟るべし。遺伝子内の情報は、体の進化のためのみならず。御魂の進化も関わるを。心と体は互いに関わり、心は体に働きかけ、体は心を促進す。さにて二つは遺伝子の、眠れる記号を目覚まして、発動始めし遺伝子は、さらなる力を発揮せん。心と体は別なる次元。体は心の影響を受け、心は御魂に統制される。遺伝子内の情報は、心と体に支配され、眠りしままに目覚めぬもあり。 (全ての遺伝子が心と体に支配されているのですか。受精して細胞分裂を繰り返す過程や、誕生、成長、老化、死の過程は心や体に関係なく進むのではないのですか)遺伝子内にも二つあり。肉体のみに関わるものと、心と体に関わるもの。肉体のみに関わるは、誰にも共通、平等に、時間と共に辿(たど)るもの。心と体に関わるは、人の努力や精進にて、目覚めるものの異なれば、同じ人生、一生はなし。 (遺伝子が逆に心や体に影響を与えることはないのですか)遺伝子内の情報は、時間と共に発動するか、心と体に呼応して、秘める機能を発動するか。心と体に起こされし、遺伝子内の情報は、休みし機能を発動させ、心と体に情報伝え、新たな能力引き出さん。 (遺伝子情報は御魂の進化とも関わるのでしょうか。どちらがどちらに影響を与えるのでしょうか)遺伝子の持つ情報は、個の成長のみに関わるになし。御魂の進化は心と体、全てと深く関わるものなり。御魂が成長進化せるとき、遺伝子内の情報も、目ざますものの変化せん。全てが一つの進化の過程。人の成長、進化に合わせて、適度に目覚め、活性化せん。進化の道を後戻りせず、時間をかけて歩むべし。成長進化は時間を要す。試練、困難、失敗、挫折。御魂を鍛え、高めるべし。怠ける心は退化の始まり。目覚めしものも再び眠らん。弛(たゆ)まぬ努力と鍛錬(たんれん)と。御魂の進化は永遠なれば、遺伝子の持つ情報も、焦らず、急がず、読み解くべし。さにて本日、遺伝子と心、体についての教えなり。己の生に活かして生きよ。2006年2月6日のお伝え 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.29
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか。)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸(けいりん)、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密(ちみつ)に企てり。なれば、人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心・命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応(こおう)し進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。 今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。 霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば、人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。 人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶(かな)え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚(はかな)きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しくやさしく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.29
1月4日より お役目のある方に、奏上してただきたい祝詞です。今読んでいるものの後に、また、節分の日を過ぎても奏上して下さい。 節分の祝詞(のりと) 掛巻も 畏き極み 九二つ千の(かけまくも かしこき きわみ くにつちの) 清の中なる大清み 清みし中の 清らなる(すがのなかなる おおきよみ きよみしなかの きよらなる ) 清き真中の よろこびの 其真中なる 御光の(きよきまなかの よろこびの そのまなかなる みひかりの) そが御力ぞ 綾によし 十九立まし 大九二の(そがみちからぞ あおによし とこたちまし おおくにの) 十九立大神 十四九百ヌ 十四の大神 瀬織津の(とこたちおおかみ とよくもぬ とよのおおかみ せおりつの) ヒメの大神 速秋の 秋津ヒメ神(ひめのおおかみ はやあきの あきつひめかみ) 伊吹戸の 主の大神 速々の 佐須良ヒメ神(いぶきどの ぬしのおおかみ はやばやの さすらひめかみ) これやこの 太日月 皇神の 御前畏み 謹みて(これやこの おおひつき すめかみの みまえかしこみ つつしみて) うなね突貫き 白さまく ことの真言を 伊行く水(うなねつらぬき まおさまく ことのまことを いいくみず) 流れ流れて 月速み いつの程にや この年の (ながれながれて つきはやみ いつのほどにや このとしの) 冬も呉竹 一と夜の 梓の弓の 今とはや(ふゆもくれたけ ひとよさの あずさのゆみの いまとはや) 明けなむ春の 立ちそめし 真玉新玉 よろこびの(あけなむはるの たちそめし またまあらたま よろこびの) 神の稜威に つらつらや 思い浮べば 天地の(かみのみいづに つらつらや おもいうかべば あめつちの) 始めの時に 大御祖神 九二十九立の 大神伊(はじめのときに おおみおや くにとこたちの おおかみい) 三千年 またも三千年の またも三千年(さんぜんねん またもさんぜんねん またもさんぜんねん) 浮きに瀬に 忍び堪えまし 波風の その荒々し 渡津海の(うきにせに しのびたえまし なみかぜの そのあらあらし わたつみの) 塩の八百路の 八汐路の 汐の八穂合ひ 洗はれし (しおの やおじの やしおじの しおの やおあい あらわれし) 孤島の中の 籠らひし 籠り玉ひて 畏くも (ことうのなかの こもらいし こもりたまいて かけまくも) この世かまひし 大神の 時めぐり来て 一筋の (このよかまいし おおかみの ときめぐりきて ひとすじの) 光の御代と出でませし めでたき日にぞ 今日の日は(ひかりのみよと いでませし めでたきひにぞ きょうのひは) 御前畏こみ 御饌御酒を ささげまつりて 海山野)(みまえ かしこみ みけみきを ささげまつりて うみやまぬ) 種々珍の みつぎもの 供へまつりて かごちもの(くさぐさうずの みつぎもの そなえまつりて かごちもの) ひざ折り伏せて 大まつり まつり仕へむ まつらまく(ひざおりふせて おおまつり まつりつかえむ まつらまく) 生きとし生ける まめひとの いゆくりあらずも 犯しけむ(いきとしいける まめひとの いゆくりあらずも おかしけむ) 罪やけがれの あらむをば 祓戸にます 祓戸の(つみやけがれの あらむをば はらえどにます はらえどの) 大神達と 相共に ことはかりまし 神直日 (おおかみたちと あいともに ことはかりまし かむなおひ) 大直日にぞ 見伊直し 聞き直しまし 祓ひまし(おおなおひにぞ みいなおし ききなおしまし はらいまし) 清め玉ひて 清々し 清の御民と きこし召し(きよめたまひて すがすがし すがのみたみと きこしめし) 相諾ひて 玉へかし 玉はれかしと 多米津もの(あいうずないて たまへかし たまはれかしと ためつもの) 百取 さらに 百取の 机の代に 足らはして(ももとり さらに ももとりの つくえのしろに たらはして) 横山の如 波の如 伊盛栄ゆる 大神の(よこやまのごと なみのごと いもりさかえゆる おおかみの) 神の御前に まつらまく こひのみまつる 畏こみて(かみのみまえに まつらまく このひみまつる かしこみて) まつらく白す 弥つぎつぎに 新玉の 玉の御年の明けそめて(まつらくもうす いやつぎつぎに あらたまの たまのみとしの あけそめて) 罪もけがれも 今はあらじな(つみもけがれも いまはあらじな)
2016.01.29
(信仰と「いろは」について)まず宗教について。信仰、宗教、幾多の教え、幾多の祈りのことばあり。なれど、いずれも神を讃(たた)え、崇(あが)めることが、元の始まり。なれば、今多くの宗教団体、教団の類は過(あやま)ち犯せるものばかり。なぜなら多くは規則のみ、戒律のみの先行し、神の教えを、願いを人に、伝え残すは少なければ。神の願いを枉(ま)げて伝えて、人の誤解や曲解を、許す余地なき明快な、教えは既に廃れて残らず。その都度神は人を下ろして、人の間に真実を、真理を広め残すため、幾度も過ち正してこられし。なれど未だに変わらざるは、宗教、信仰、人の集まり、人の上下が生まれて後は、真の教えを行うことより、まずは安定、拡大維持を、人の数にて宗教権力、比べて誇るも神の意ならず。神には人は全て等しく、独りにても、集まりにても、神を思いて交信せんと、祈りの高きことを重んじ、金銭物の奉納好まず、ただに望むは、日々の霊業。一人一人が霊業を、己の業のみ重んじて、倦(う)まず弛(たゆ)まず努力せば、この世に 法律警察要らぬ、真の清らな世界ならんを。今の汚(けが)れも、仮の姿の、一時限りの世界にあれば、神はあせらず待ちておらるる。なれど、信仰持つと信ずる者の、多くは独善、自己中心。意固地にこだわり、人に譲らず、自分世界の中心で、唯我独尊、我(われ)尊し。素直に感謝し、神にゆだねる真の帰依は芽生えず、育たず。頑固に固陋(ころう)な迷妄を、拓くは難し、骨折りなるを。 次には「いろは」についてのことなり。いろはというは、神のみ名。祈りを顕(あらわ)す一つ一つの、言霊顕す根本なるを。むやみに謳(うた)うな、祈るな人よ。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を命に変えて、力となりて宇宙を創れり。いろはの命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。さにて信仰、いろはの関係。そは昔より、古代より、神の始めの創りし神々。ス神のまわりに神々が、囲みて守る形を顕す。神々全てに異なる力、働きあらば、全てを讃え、祭るが大事な神事なり。臆せず祭れよ、斎(いつ)き捧げよ。一人一人の神々様を、讃える歌がいろはうた。文字の並びに音霊も、宿りて働き、力とならん。神の祈りの四十八(よとや)の音の、命顕す神々を、讃える歌がいろはうた。清き音にて、汚さぬように、唱えて顕せ、 神の願いを。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.28
(ミロクの世とはどのような世であり、そこで人はどのようなみ役を果たすのでしょうか)ミロクというは、次なる世なり。この世の立て替え直しを終えて、次なる次元に高まりし後、神を迎える準備整い、人の全てが昇華許され、心高い者のあふるる、現世浄土の始まりなり。なればそこにて生まれ変わるは、神の子のみなり。分け御霊(みたま)のみ。さなる世界に生まるる人は、必ず心も一段高く、清き者のみ許さるるなれ、神のみ役もさらに尊く、神の経綸完成なれば、人のみ役も異なるらめど、今我々の知りうることは、ただそれのみにて、答うる能(あた)わず。もし知りたくば、後に問えよ。別なるみ役の霊にたずねよ。後の日、時を改めて、再び問えよ、心高めて。さにてミロクを、まずは迎えよ。そのため今は手伝えよ。神の御心 適(かな)うようなる、人の魂救いてゆけよ。神の心配、懊悩を、少しも安らげ、和らげ申せよ。神のみ役に不平抱かず、ただひたすらに一つのことを十二分にも果たしてゆけよ。さなれば必ず昇華は適い、ミロクの世にも生まれ変わらん。 ミロクの世とは次元の高く、今の次元の魂は自ずと禊(みそ)がれ、試されなんを。そのとき神の御心に、適うが大切、肝心なれば。次なる世にも生まれ変わらん、この書記読みて、肚に納めよ。よくよく読みて、魂浄めよ。御霊磨きが大切なれば、神との縁を自ら求めよ。神に背を向け、遠ざからんと、自ら離るる魂を、神は悲しみ、見捨てゆきなん。さなる悲しみ、神に詫び、神の辛かる思いを救えよ。神を救うは、己を救い、人の救いを手伝うことなり。己の心に、光 灯(とも)せよ。神自らに、力を授けん。神の真の使いとなれよ。神のお役に立つことをのみ。今のこの世に急がるるは、先ずはそのこと、それのみなれば。御霊磨きと、人救い、神への感謝、それのみ急げよ。もうじき来るらん、近づきなんを。この世の立て替え直しは近し。残さるる時を、神に捧げよ。神に全てを委ねきれよ。神に任せて、無となれよ。人間心で慌てるなかれ。次には次にみ役賜り、神の仕組みも働きゆかん。神の心を素直に写せよ。 人間心の過ち、誤解、よく戒(いましめ)て、空(くう)となれ。無といい、空も同じこと。心の空は、裸の心。神の御心、よく通し、よく働きて、無心なり。無心となれよ、そが修行。無欲無心に、空なれよ。余計の概念、構えは取れよ。努力は大切、忍耐辛抱。なれど邪魔なる我(が)の強さ。頑固頑迷(がんこがんめい)、固陋迷妄(ころうめいもう)。神の心をさえ疑いて、科学数式、そに頼らんとする。真(まこと)の真理を知らぬ者なら、次なる世には生きるに難し。ただ徒(あだ)に見えるもののみ、信じる愚昧(ぐまい)、今世限りよ。次なる世にて、この世を動かす、神の真理を信ずる者のみ、生まれ変わるを許されなん。神を信じぬことを誇り、神を汚すの過ちは、すぐにも改め、戒めるべし。神を信じて委(ゆだ)ねる心、素直に清き心のみ、今を生き抜く心得なるらん。そもまた今に、急がる修行。人を救うもそのことなれば、神との縁をさらに広げよ。 今 人に、与えしこと、もの、現象、全て、悟らすための神の仕組みよ。ミロクの世には全てが自然に、何の不思議もなきことなれど、今の次元のままの者には、何もわからず何も見えず、ただ苦しみの世となるなれば、たとえ生まれて現るるとも、そこは地獄の世界と映らん。今のこの世で高めてゆけよ。浄めて行けよ。取りてゆけよ。我欲我執と、神への疑い。学問、人知、物質信仰。かえりて邪魔なり、重荷となるのみ。ミロクの世には、次元の高き、尊き精神、そのみが生きて、真の浄土を作り上げなん。そこにも修行はあるらめど、次元の低き魂には、辛く苦しきことのみ増さん。物質のみしか見えぬ心に、ミロクは辛く耐え難かるらん。今のこの世に生まれし幸を、感謝せぬ者、魂には、ミロクの世界は、遥かに高く、御霊の汚れを取ることすらも、適(かな)わず、能(あた)わず、滅びる仕組み。素直に清く、無心の心。無欲の心を培(つちか)えよ。神の望まる心の高さへ、日々の努力を怠るなかれ。さにて、本日、ミロクの世界の、魂、心のありかた教えき。さらにも浄めて、高めてゆかれよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.28
神から人へ、人から神へ。互いの能力欠点を、補い救い、協力し、さらに高次の神の手伝い、人の救いを進めてゆけよ。神のなし得ぬ人の救いは、人が助けて手伝えよ。神にも分からぬ明日の世界を、人の努力で変えてゆけ。人の世界は変わりゆくもの。さらに精進努力を続けよ。 (地球の立て替え直しについて、お教え下さい。) この世の終わり。神のご意図を、経綸(けいりん)を。この世の終りはこの世の始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ、続けて残す。なれば、恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は救いて助け、次の世にも残されん。 (立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻すべし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び、感謝し、尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き、目覚まされ。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。全てを神に、委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、まずは恐れず、素直に磨け。今の生業(なりわい)、学業、霊行、それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば必ず、神はみ役を、示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。 (その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんどなければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。 (自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。 (人の世界の終わり、あるいは立て替え直しは、どんな状態として、現象化するのでしょうか。立て替え直しの始まりと終りを、どう判断すればよいのでしょうか。)さても答えの難しき問い。神の世界の立て替え直しは、心の次元と同じなれ、神の世界の浄化と昇華は、目に見え分かるものになし。なれど、人の世界の事象は、日々に現れ、起こりゆくもの。小さき事象の一つさえ、立て替え直しの現象なれば、全ての終りはまだ先のこと。地球の全ての浄化を終えて、一つの汚れもなきまでに、禊(みそ)ぎ終えるは予測し得ず。なれど浄化は一度になければ、これにて終わるの順番になし。すべてが関連、相応し合えば、連鎖のごとく続きゆかん。連鎖の終りは次なる世界に、境界もなく、続きゆかん。なれば、人の世界も変わらず、続きて見えるが正解なり。 (では、地球の立て替え直しの終りは、目に見えるのではなく、現象化するのではなく、認識できないうちに終わっているということでしょうか。)さにあらず。立て替え直しの終りは明白。なれど確かに終わりゆくも、気づかぬ次元の世界のことなれ、今教えるも無駄なこと。次元の上がり、昇華せば、必ずそこに残りし者には、たやすく分かり、明らかならん。 (禊ぎ、浄化とは、魂レベルのことなので、目に見えないということでしょうか)さにあらず。次元の昇華は目に見えずとも、次元の上がりし御霊(みたま)には、御霊の次元で見えるものなれ、物質世界の次元にはなし。次元の上がりし魂ならば、その次元にて、見えるものなり。本日、難しき問いなれど、必ずいつかは明らかとなり、わからぬ世界も見えてこん。 立て替え直し後の世(ミロクの世)は、人の波動も高まりて、清らかな波動に覆われし、清々しくも、冴え渡り、そのまま地上で楽園の如。波動の高く、おおらかな、呼吸も深く落ち着きて、心安らぎ穏やかに、全てに感謝す、ありがたき世なり。物質波動の低きになき、魂波動のそのままに、思いはそのまま表れて、 心の位相がそのまま表れ、少しの嘘も偽りもなし。人は互いに信を高めて、互いをいたわり、思いやり、己も相手も一つの如く、対立も無き、調和の世界。さなる尊き、嬉しき世なり。そこに住む者、皆美しく、尊く高い思いの者のみ。なればこそ生まれ変わりて、神の世界を映すべし。生まれ変わるにふさわしき、清きことばを使う者なれ。高き波動を広げる者なれ、もらうことのみ願うなく、自ら与える魂なれ。己の波動が外へと広がり、新しき世を築く者たれ。神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.28
神から人へ、人から神へ。宇宙の根源、命の源(みなもと)、そこに人は皆つながりて、そこへと収斂(しゅうれん)、回帰する元。人の意識に、宇宙は意思を、祈りを伝え、願いを送り、この世に何をなすべきか、人の命の いかなるべきか、全てを大なる意思から発し、そを受け止める器を求む。宇宙の意思は人にもつながり、人の全ては宇宙と一体。そに目覚めるが進化の過程、霊の進化と成長なれば、宇宙の意思に目覚めるときこそ、人も宇宙の意思となり、宇宙の進化に貢献始めん。 宇宙の星雲、星ひとつにも、宇宙の意思は働きて、意思より生まれる命なり。人の命の源は、宇宙の意思より生まれ来たれば、御魂(みたま)の奥に、宇宙の意思を、神の願いを担(にな)う存在。肉体、そもまた、宇宙の物質。それより作られ、保たれるもの。なれば御魂の入れ物も、宇宙と合一、帰一(きいつ)せるもの。本来 命の根源は、宇宙の意図から生まれるなれば、命を生かすも、宇宙の意思のみ。宇宙の意思に柔軟に、素直に従い、呼応(こおう)せば、さらにも豊かな大なる感動。個を超え、我(が)を超え、人間を超え、偉大な宇宙の意思に感じて、無限の命を感得せんを。人間個々の捉(とら)われは、人の不幸の始まりなり。つまらぬ執着、煩悩(ぼんのう)に、心を悩め、体を苦しめ、御魂を貶(おと)しめ、穢(けが)れを深め、自縄自縛(じじょうじばく)の捉(とら)われ者よ。宇宙意識に耳傾けよ。自然の中に満ちてあふるる、喜びの声、命のさざめき、太古の昔の遥か彼方の、時空を超えし宇宙の声よ。 人の体の一つ一つ、分れし御魂の各々(おのおの)に、宇宙の意思は埋め込まれたり。体も宇宙の一部なり。御魂も宇宙に起源を有す。宇宙の銀河、惑星、衛星、それらも宇宙の意図に統(す)べられ、乱れ狂いもなく運行す。この世に宇宙の意思なくば、法則なくば、全ては壊滅。無秩序、拡散、混沌となり、命も生まれず、光もなからん。空の太陽、月に雲、地上の海陸、山川(さんせん)草木(そうもく)、全ては奇跡か、偶然か。全てに神を見出して、そに感謝して、謙虚なれ。この世の命を全うし、無駄なく命を使い切り、余すことなく 恵みを出し切り、死しては宇宙に、根源に、命の故郷、親元に、親なる神の元へと帰れよ。 宇宙意識は、御魂の奥底、全ての命の底流ならん。そを目覚ますは、祈りの波動よ。清きことばの波動にて、眠りを覚まし、曇りを祓(はら)い、穢(けが)れを禊(みそ)ぎて、御魂を清め、命の光を輝かせるべし。ことばは神の与えし恵み。眠りし御魂を呼び起こすため、次元を超えて呼びかける、祈りの波動に、神を見よ。高き波動の言霊は、自ずと御魂の奥にも響き、宇宙の意思の息吹(いぶき)を伝えん。なれば祈りを大切にせよ。祈りを唱えて、宇宙と和せよ。宇宙の波動に相和(あいわ)せば、命は輝き、周りを清めん。さにて本日、宇宙意識について説き示したり。全ての根本、そが宇宙意識なれば、これから後も心せよ。さにて。 平成19年(2007年)月7月5日のお伝え 宇宙意識について神の声を伝える人ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2016.01.28
(宇宙からの光 フォトンベルトについて) 神から人へ、人から神へ。神から人への祈りは強く、さらにも急ぎて伝えておきたし。さらにも多くの人の御霊(みたま)に、届けて伝え、知らせたし。なれど今の世、人々の、心は空しき空洞の、吹き過ぐ風に、聞く耳もなく、目をば開けど節穴の如。眼前にある危難も見えず、眼を晦(くら)ますは、金銭、権力。今このときに伝える教えは、唯に人の心の救い。悩める御霊の奥に潜める、己の力に抑えられぬ、苦悩の根源、時代の犠牲を、早くに救い導き出して、光を当てて清めたし。互いの想念、悪心邪心を、さらに貶(おとし)め、弱める素は、宇宙の運行、進化を望まぬ、地球支配を目論む者たち。なれど多くの抵抗あり。悪を退け、地球を守り、豊かな未来を手中にせんと、地球の栄えある明日を描き、心の希望の花咲かせんと、未来の宇宙、地球の外より、地球を支援する力あり。さにて本日、フォトンベルトその他、宇宙のことに関する問いならん。 フォトンというは光子の集まり。宇宙に偏在、横溢(おういつ)し、宇宙の星々、生物全てに、命の力を送るものなり。なれど時にそは集まりて、地球の周りに帯となり、地球の生物、人間に、さらにも強き力を与えり。なれど時に浄化も強く、悪心邪心の深き者、穢(けが)れの深き者にはきつく、さらなる禊(みそ)ぎとなりて表る。光は宇宙の彼方より、銀河も超えし遠き遥かの、距離にて測れぬ無限より、瞬時に広がり、伝わりゆかん。なれば宇宙は全て等しく、光の恩恵、神の愛にて、守られ、抱かれ、進化せん。 今このときに、地球の穢れ、自然の破壊も甚(はなは)だしく、人の人知の努力にて、穢れを清める限度を超えたり。なればフォトンは集まりて、穢れし地球に力を与え、大地を揺るがし雨を降らせ、地上の穢れを清めんと、初めの姿に戻さんとする。人の力に清め得ぬ、欲望の渦、憎悪の連鎖を、絶ち切る手段は、地球の浄化。多少の犠牲も止むかたなし。人の目覚めを促すためには。気付かず悩める、迷妄の者。地獄を好む、煩悩の者。神知と人知を分かてぬ者。宇宙の神秘を悟れぬ者。全てが禊ぎの対象なり。 新しき世に残る価値なき、次元のそぐわぬ魂は、禊ぎて禊げず、分けるのみ。なれば今は急ぎのとき。人の心を浄化して、悪しき想念、穢れし欲を、清き波動に高めるとき。最後のときは、残り短し。一人も多くの魂を、欲から放ちて、自由を与えん。人間界の瑣末(さまつ)な争い。得られる結果は何も変わらず。ただ繰り返す、奪い合い。全てに絶望、夢もなし。 なれど最後に託せし希望。闇を照らせよ、一条の光となりて、輝かせよ。神の祈りは光を強め、地上世界に降り注がん。厳しき禊ぎも神の愛。豊かに巡る年月も、神の慈愛の恩寵なれど、さらにも深き愛こそは、今の地上の浄化ならん。この世に起こる現象に、神の思いを読み解けよ。安らぎ、癒され、穏かならん。さにて本日、悟りを要す今の世と、悟りを拒む趨勢(すうせい)を、フォトンを介して教えたり。全ては同じ、神の願い。伝えは変わらぬ、一つなり。 よく読み返し、己に活かせよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.28
(地球、太陽、月について)では教えん。易しく説きて、聞かせ申さん。地球の星は、宇宙の片隅、宇宙の中心遥かに外れて、遅き時代の生まれたる星。歴史も浅く、生命新しく、まだまだ足らぬ、真の進歩。そこにて生くる生命たちは、最も高度の生命さえも、まだまだ低き魂なれば。神は幾多の試練を与えて、さらに禊(みそ)ぎて、成長待たるる。なれど人類、文明のみは、均衡崩して発達しぬれば、精神文化は遅れて止まり、人の心は卑しくなり果つ。なれば神は心厳しく、人のさらなる成長のため、仕組みを起こして、精進昇華を、祈りて課して見守らるけど、やはり気付く気配のなければ、今しばらくの禊ぎの時をと、人類地球を立て替え直さる。なれば今こそ世は混迷し、ますます混乱、困惑極めて、人類創生その時以来の、最も険(けわ)しく、苦しき時なり。 れどそを越え、耐え抜けなば、世は治まりて、魂も浄まり、必ず天地も改められ、世に現わるるが天国なり。それまで地球は宇宙の片隅にて、ただ人類のための星にすぎずも、その時至らば、地球の次元も一つ上がりて、今の地球と異なるらん。 次に問われし太陽なれど、太陽さえも中心になし。一つの大きな力を持ちし、偉大な星の一つにあれど、そこには生命、生物なくて、光と熱の固まりの如。人は古代の昔より、太陽崇めて奉り来しが、真の神はそこにはおわさず。神の国なる神の星は、さらにも遠き宇宙の果てよ。なれど人類地球の尺度に、測りて測れぬ、遥かな距離なり。なれど光も、熱の波動も、瞬時に伝わり届けられ、人に恵みをもたらす神秘よ。神の恵みの賜りものなれ、神への感謝をこそ捧げよ。全ては神の作りしものなり。宇宙も星も、地球も月も。太陽さえも神に作らる。神の作りしものなれば、全てが一つの統一体なり。 月は地球とほぼ同じ。大きさ、次元、新しさ、ほぼ同じなり。兄弟の如。月にもかつては生命が、幾多の物質、文明が、賑わい栄えしこともありき。なれど、高度の知能の生体、いつか滅びて星も滅びぬ。全て地球によく似た命運。なれど違いは、神のご意図よ。月の住民、神を慕わず、神に背きしことも多かり。なれば、神も救うに能(あた)わず、天変地異も起きぬる前に、自ら滅びて、絶えぬるを。神にも救えぬ魂なれば、逃れて他の星、生まれ変わりて、別の生命生物となる。今残されし魂も、月から逃れし魂あるらん。なれど、昔の記憶なれば、月の民とも分からずなりぬ。そもまた真理を伝えるよすがよ。過去に学べよ。歴史に習え。さすれば地球も繰り返さざらん。愚かな過ち、失敗を。神のご意図に外れてゆかば、神にも救えぬ命あり。救えぬ命は滅びゆくのみ。今がその時、地球の危機よ。神の急がるその意図を、宇宙に見よや、月から教われ。宇宙のことは、難しければ、あせらず、呑み込め、ゆっくりと。急ぐのは霊行、それのみ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.28
一月二十七日以降、お役目のある方に奏上していただきたい祝詞出口王仁三郎「霊界物語六十巻 第十四・十六章」より「感謝祈願祝詞 みやびのことば」「天津祝詞 あまつのりと」の二種です。節分の祝詞に続けて読みます。感謝祈願詞(みやびのことば) 至大天球の 主宰に在坐て 一霊四魂、八力、三元、世、出、燃、たかあまはらの つかさにましまして ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、 地成、弥、凝、足、諸、血、夜出の 大元霊なな、や、ここの、たり、もも、ち、よろづの もとつみたま 天之御中主大神 霊系祖神高皇産霊大神あめのみなかぬしのおほかみ たかみむすびのおほかみ 体系祖神神皇産霊大神の 大稜威を以て 無限絶対無始無終にかむみむすびのおほかみの おほみいづをもって かきはにときはに 天地万有を創造り賜ひ 神人をしてかかる よろづのものをつくりたまひ おほみたからをしてかかる 至真至美至善之神国に 安住せ玉はむがために 太陽、太陰、大地を造りうるはしきみくにに すまはせたまはむがために ひ、つき、くぬちをつくり 各自々々 至粋至醇之魂力体を 賦与玉ひおのもおのも きよきみたまを さづけたまひ また八百万天使を 生成給ひて 万物を愛護給ふまたやおよろずのかみを うみなしたまひて すべてをまもりたまう その広大無辺大恩恵を 尊み敬ひ 恐み恐みも白すそのひろきあつきおほめぐみを たふとみうやまひ かしこみかしこみももうす 掛巻も 畏き 大地上の国を 知召しますかけまくも かしこき あしはらのくにを しろしめします 言霊の 天照国は 千代万代に 動く事無くことたまの あまてるくには ちよよろずよに うごくことなく 変る事無く 修理固成給ひし 皇大神のかはることなく つくりかためなしたまひし すめおほかみの 敷坐す島の 八十島は 天の壁立つ極み国の 退立限りしきますしまの やそしまは あめのかべたつきはみくにの そぎたつかぎり 青雲の 棚引く極み 白雲の堕居 向伏限りあをくもの たなびくきはみ しらくものおりゐ むかふすかぎり 伊照透らす 大稜威は 日の大御守と 嬉しみ尊みいてりとほら すおほみいづは ひのおほみまもりと うれしみたふとみ 常夜照る 天伝ふ 月夜見神の神光はとこよてる あまつたふ つきよみのかみのみひかりは 夜の守と 青人草を 恵み撫で 愛しみ賜ひよるのまもりと あをひとぐさを めぐみなで いつくしみたまひ 殊更に 厳の御魂ことさらに いづのみたま 天勝国勝国之大祖 国常立尊はあまかつくにかつくにのおほみおや くにとこたちのみことは 天地初発之時より 独神成坐而 隠身賜ひあめつちなりいでしときより すになりまして すみきりたまひ 玉留魂の霊徳を以て 海月如なす 漂へる国土をたまつめむすびのみいづをもって くらげなす ただよへるくにを 修理固成て 大地球の水陸を 分劃ち賜ひつくりかためて くぬちのうみくがを わかちたまひ 豊雲野尊は 足魂の霊徳を以て 植物を生出とよくもぬのみことは たるむすびのみいづをもって きくさをなりいで 葦芽彦遅尊は 生魂の霊徳を以てあしかびひこぢのみことは いくむすびのみいづをもって 動物を愛育て 大戸地、大戸辺、宇比地根、いけものをめでそだて おほとのぢ、おほとのべ、うひぢね、 須比地根、生杙、角杙、面足、惶根の全力を以てすひぢね、いくぐひ、つぬぐひ、おもたる、かしこねのちからをもって 万有一切に 賦り与へ 天地の万霊をしてすべてのものに くまりあたへ あめつちの みたまをして 惟神の大道に よらしめ賜ひかむながらのおほぢに よらしめたまひ 神伊邪那岐尊 神伊邪那美尊はかむいざなぎのみこと かむいざなみのみことは 天津神の神勅を畏み 天の瓊矛を採持ちあまつかみのみことをかしこみ あまのぬほこをとりもち 豊葦原の 千五百秋の 水火国を 浦安国ととよあしはらの ちいほあきの みづほのくにを うらやすくにと 怜に完全具足に 修理固成し賜ひて 遠近の国の悉々うまらにつばらに つくりかためなしたまひて をちこちのくにのことごと 国魂の神を生み 産土の神を任け賜ひて くにたまのかみをうみ うぶすなのかみをまけたまひて 青人草を したしく守り賜ふあをひとぐさを したしくまもりたまふ その大御恵を 仰ぎ敬ひ 喜び奉らくと白すそのおほみめぐみを あおぎうやまひ よろこびまつらくともうす 現身の世の習慣として 枉津神の曲事に 相交こりうつそみのよのならひとして まがつかみのまがことに あひまじこり 日に夜に 罪悪汚濁に沈みて 現界の制律に 罪せられひによに つみけがれに沈みて うつしよのみのりに つみせられ 幽界にては 神の政庁の 御神制の随々かくりよにては かみのみかどの みさだめのまにまに 根の国底の国に 堕行むとする 蒼生の霊魂をねのくにそこのくにに おちゆかむとする あをひとぐさのみたまを 隣み賜ひて 伊都の霊 美都の霊の大神はあはれみたまひて いづみたま みづみたまのおほかみは 綾に尊き豊葦原の 瑞穂の国の 真秀良場 畳並るあやにたふときとよあしはらの みづほのくにの まほらば たたなはる 青垣山 籠れる 下津岩根の高天原にあをかきやま こもれる したついはねのたかあまはらに 現世幽界の 統治神として 現れ給ひうつつかくりよの すべかみとして あらはれたまひ 教親の命の 手により 口によりて をしへみおやのみことの てにより くちによりて 惟神の大本を 講き明し 天の下四方の国をかむながらのおほもとを ときあかし あめのしたよものくにを 平けく 安けく 豊けく 治め給はむとしてたひらけく やすらけく ゆたけく をさめたまはむとして 日毎夜毎に 漏る事無く 遺る事無くひごとよごとに もるることなく おつることなく 最懇切に 百姓万民を 教へ諭し賜ふいとねもごろに おほみたからを おしへさとしたまふ 神直日 大直日の 深き広き限り無き 大御恵をかむなほひ おほなほひの ふかきひろきかぎりなき おほみめぐみを 嬉しみ忝なみ 恐み恐みも 称辞竟うれしみかたじけなみ かしこみかしこみも たたへごとを へ奉らくと白す へまつらくと もうす 天地初発之時より 隠身賜ひしあめつちなりいでしときより すみきりたまひし 国の太祖 大国常立大神の御前に 白さくくにのおほみおや おほくにとこたちのおほかみのみまへに まをさく 天の下四方の国に 生出し 青人草らの身魂にあめしたよものくにに なりいでし あをひとぐさらのみたまに 天津神より 授け給へる 直霊魂をしてあまつかみより さづけたまへる なほひのみたまをして 益々 光華明彩至善至直 伊都能売魂と なさしめ賜へますます ひかりうるはしき いづのめのみたまと なさしめたまへ 邂逅に 過ちて 枉津神のために 汚し破らるる事なくわくらはに あやまちて まがつかみのために けがしやぶらるることなく 四魂五情の 全き活動に由てたまとこころの まったきはたらきによりて 大御神の天業を 仕へ奉るべく よく忍耐勉強もっておほみかみのみわざを つかへまつるべく よくたへしのびもって 尊き品位を保ち 玉の緒の 生命長くたふときしなをたもち たまのをの いのちながく 家門高く富栄えて 甘し天地の 花となり光となりいへかどたかくとみさかえて うましあめつちの はなとなりひかりとなり 大神の神子たる 身の本能を 発き揚しめ賜へおほかみのみこたる みのさがを ひらきあげしめたまへ 仰ぎ願はくは 大御神の 大御心に 叶ひ奉りてあふぎねがはくは おほみかみの おほみこころに かなひまつりて 身にも心にも 罪悪汚穢過失 在らしめずみにもこころにも つみけがれあやまち あらしめず 天授之至霊を 守らせ給へ もとつみたまを まもらせたまへ 凡百の事業をなすにも 大御神の 恩頼を 幸へ給ひてすべてのなりはひをなすにも おほみかみの みたまのふゆを さきはへたまひて 善事正行には 荒魂の勇みを 振起しよごとまさわざには あらみたまのいさみを ふりおこし 倍々 向進発展 完成の域に 立到らしめ給へますます すすみひらき まったきのさかひに たちいたらしめたまへ 朝な夕な 神祇を敬ひ 誠の道に違ふ事無くあさなゆうな かみたちをうやまひ まことのみちにたがふことなく 天地の御魂たる 義理責任を全うし 普く世の人とあめつちみたまたる ぎりつとめをまっとうし あまねくよのひとと 親しみ交こり 人欲のために 争ふ事を恥らひしたしみまじこり わたくしのために あらそふことをはぢらひ 和魂の親みに由て 人々を 悪まずにぎみたまのしたしみによりて ひとびとを にくまず 改言改過 悪言暴語無く 善言美詞の神嘉言を以てあやまちをくい ののしることなく みやびのかむよごとをもって 神人を 和め 天地に代るの勲功をかみがみを なごめ あめつちにかはるのいさをしを 堅磐に常磐に建て 幸魂の愛深く 天地の間にかきはにときはにたて さちみたまめぐみふかく あめつちうちに 生とし生ける万物を 損ひ破る事無くいきとしいけるものを そこなひやぶることなく 生成化育の大道を 畏み 奇魂の智に由て かむながらのおほみちを かしこみ くしみたまのひかりによりて 異端邪説の真理に 狂へる事を覚悟べくまがのをしへのことわりに くるへることをさとるべく 直日の御霊に由て 正邪理非直曲を 省みなほひみたまよりて ことのよしあしを かへりみ 以て真誠の信仰を励み 言霊の助によりてもってまことのあななひをはげみ ことたまのたすけによりて 大神の御心を直覚り 鎮魂帰神の神術に由ておほかみみこころをさとり みたましづめのみわざによりて 村肝の心を 練り鍛へしめ賜ひてむらきものこころを ねりきたへしめたまひて 身に触る 八十の汚穢も 心に思ふ 千々の迷もみにふるるやそのけがれも こころにおもふ ちぢまよひも 祓ひに祓ひ 退ひに退ひ 須弥仙の神山の 静けきが如くはらひにはらひ やらひにやらひ みせんのみやまの しづけきがごとく 五十鈴川の流の 清きが如く 動く事無く 変る事無く わちがはのながれの きよきがごとく うごくことなく かはることなく 息長く 偉大く 在らしめ賜ひおきながく たくましく あらしめたまひ 世の長人 世の遠人と 健全しくよのながひと よのとほひとと まめまめしく 親子 夫婦 同胞 朋友 相睦びつつおやこ めをと はらから ともがき あひむつびつつ 天の下 公共のため 美はしき人の鏡としてあめのした おほやけのため うるはしきひとのかがみとして 太じき功績を 顕はし 天地の神子と 生れ出たるいみじきいさをを あらはし すめかみのみこと うまれいでたる その本分を 尽さしめ賜へそのつとめを つくさしめたまへ 総の感謝と 祈願は 千座の置戸を負てすべてのかんしゃと いのりは ちくらおきどをおひて 玉垣の 内津御国の 秀津間の国の 海中のたまがきの うちつみくにの ほつまのくにの わだなかの 沓嶋 神嶋の 無人島に 神退ひに退はれおもと うらとの しまじまに かむやらひにやらはれ 天津罪 国津罪 許々多久の罪科を 祓ひ給ひしあまつつみ くにつつみ ここたくのつみを はらひたまひし 現世 幽界の 守神なる 国の御太祖 うつしよ かくりよの まもりがみなる くにのおほみおや 国常立大神 豊雲野大神くにとこたちのおほかみ とよくもぬのおほかみ 亦た 伊都の御魂 美都の御魂の御名に また いづのみたま みづのみたまのみなに 幸へ給ひて 聞食し 相宇豆那比給ひさちはへたまひて きこしめし あひうづなひたまひ 夜の守 日の守に 守幸へ給へとよのまもり ひのまもりに まもりさきはへたまへと 鹿児自物 膝折伏せ 宇自物 頸根突抜てかごじもの ひざをりふせ うじもの うなねつきぬきて 恐み恐みも 祈願 奉らくと白す かしこみかしこみも こひのみ まつらくともうす 天津祝詞(あまつのりと)高天原に 元津御祖皇大神たかあまはらに もとつみおやすめおほかみ 数多の天使を 集へて 永遠に 神留りますあまたのかみがみを つどへて とことはに かみつまります 神漏岐 神漏美の 御言以ちて 神伊邪那岐尊かむろぎ かむろみの みこともちて かむいざなぎのみこと 九天の 日向の 立花の小戸の 阿波岐ケ原につくしの ひむかの たちばなのおどの あはぎはらに 御禊ぎ祓ひ玉ふ時に なり坐せる 祓戸の大神たちみそぎはらひたまふときに なりませる はらひどのおほかみたち 諸々の曲事 罪穢を 祓ひ玉へ 清め賜へと もろもろのまがこと つみけがれを はらひたまへ きよめたまへと 申す事の由を 天津神 国津神 八百万の神たちともにまをすことのよしを あまつかみ くにつかみ やほよろづのかみたちともに 天の斑駒の耳 振立てて 聞食せと 恐み恐みも白す あめのふちこまのみみ ふりたてて きこしめせと かしこみかしこみももうす
2016.01.27
神から人へ、人から神へ。多くの事象や現象に、神のご意図は映されて、そこから学び、悟るべし。神への問いも、答えも要らぬ。己の心で考えて、己の内より答えを見つけよ。さなりて誠の道を見つけん。誠の生き方、生ある意味を、自ら学び会得せん。さにて本日、何を問いたき。 (神様のいらっしゃる宇宙の中心の星とは、どこでしょうか。また、その名前をえていただけないでしょうか)そもまた愚かなつまらぬ問いなり。誠の答えは易き事。教えて教えぬことはなし。なれど人間心にて、理解し、分かるは難きこと。よいな、誠の答えは己の内なり。心の奥に、中心に、そここそ宇宙の中心ならずや。心の奥は宇宙につながり、宇宙と結ばれ、生きるなり。なれば、星の名前もあらず。場所や位置とて、なきに等しき。なれど、宇宙は偏在し、そこにもここにもあるものなり。神も、かしこに留(とど)まるになく、常に自由に移動し、瞬時に表れ、瞬時に消える。さなる捉(とら)えどころなき、理解を超えしものなれば、星の名とてもなきものなり。 さにて本日、そなたの問いはそれにて終わりか。なれば、そなたに伝えることあり。よくよく正して耳を澄ませよ。心を澄ませ、魂高めよ。そなたに伝えるべきことあれば、虚心となりて、ただに受け取れ。そなたの後の果たすべき、大事のみ役、そのことなれば、よいな。本日そなたのすべきは、宮司と会いて、決めること。みくじのことばを決めるにあたり、神の神意を伝えることば。人間心の解釈になく、神の誠を広げることばを、心のままに決めゆけよ。案じることなく、平静に、そなたの思うことばを選べよ。そなたの選ぶことばになし。神の与えしことばなれ、いずれも同じ、神の尊き、誠を伝えることばなり。そなたの決めるは、神の意図、意志を伝えることばなれ、いずれも正しく、間違いなければ、神に使われ、動かされよ。そなたの意志と思うは間違い。そなたの決めるに思えども、誠は全て、神の意志。考えすぎず、迷わずに、自然に選ばば、誤りなし。神の手となり足となる、委(ゆだ)ねる心で働けよ。さにて本日、そなたの心得、後の指針と、支えとされよ。神も安んじ、任せておるなり。そなたの働き、愛でておるなり。よく働けよ。よく動け。努力を捧げ、怠るなかれ。神の期待を、祈りを、そのまま体に表してゆけ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
(日と月についてお教え下さい)日と月、それも難しき問い。古くはこの世の始めより、陰陽表す象徴なれば、神のご意図を表して、この世の仕組みを暗示する、最も尊き顕(あらわ)しなれば。その昔、神世の昔に星々は、皆平等に、天に満ち、光輝き、きらめきたれば、神は宇宙の運行も、仕組みも、等しく作られ、動かし、全てが巡りて満ち足るように、何の不足もなかりし頃。一つの中心、物体の、全ての核を作らんとされ、神はさらなる繁栄のため、一つの進歩の糧(かて)となるよう、宇宙の中心を作られき。一つ一つが同じにあらば、なかなか進歩も望めぬなれば、少しの差異を与えることにて、互いに助けて働きなば、宇宙全体、共に進化し、更なる発展、進歩もあるらん。そのため、神は陰陽を、二つを対(つい)に定められ、火と水、天と地、山と川、海と空、左と右、上と下、前と後ろ、表と裏、光と影、生と死、男と女。全てに対の概念与えて、進歩の鍵となされたり。なれば全ては補い合いて、どちらの働き、役目もあれば、共に働き動くこと、さにて進歩もあるらんと、さなる仕組みを作られき。 なればこの世に対ができ、空に輝く星々も、対となるもの、分かれたるもの。一つのみにて動くにあらず。全てが統一、まとまりて、一つの生命、生体なれば、役目を十分果たしてこそ、宇宙は周り、動きてゆかん。なれば日と月、そもまた同じ。対の象徴、陰陽なり。なれど、現在空に見える、月と太陽、そは異なれり。今に見えるも陰陽なれど、二つはかつて神の作られし、かつての昔の日月にあらず。宇宙全体見渡して、真(まこと)の太陽、日は神なり。さらにまた、真の月も、月にはあらず。月は一つの象徴なれば、神の周りを取り囲む、全ての生命、星々、宇宙、全てが月にて、神を囲み、神を助ける、物質顕(あらわ)す。神は法則、真理なり。そにて動くが、現象、物質。なれば、月は、次元の低きこの世を顕す、現世なるらん。神はあの世の高次の世界。なれど、共に働きて、この世とあの世と続きておれば、どちらか一つに意味もなし。神のみなれば、何も起こらず、物質もなく、命もなし。なれど、神の意図を顕し、そを受け、働くものが、物質、生命、神の創造。神の御心、そを体現し、神にもなせぬ世界を作り、神の世界を物質界に現すことが、神の望まる人への願いの一つなり。なれば、人類、全ての者が、こぞりて助けよ、手伝えよ。この世に生まれて、生かさるるは、神の世界を物質にて、現すことなり、写すことなり。なれば、神のご意図を汲みて、さらに心を高めてゆけよ。 神も完全完璧になし。ときにはあやまち誤りもあり。なれど、そにても宇宙は一つに、尚まとまりて、生きてゆくなり。神を助けて、補いあえよ。互いは対の生なれば。日と月、そは象徴なり。なれば、全ては対となり、互いの不足を愛しみあいて、助け合うこそ、原理なり。原理の根本、そは助け合い。陰陽、始めの法則なり。完全完璧、そは死なり。動きも止まりて、無となるらん。常に動くは、不足のありて、そを補うためなり。なればこそ、不足は神の慈愛なり。完全ならば、生に意味なし。さにて本日、宇宙の原理も、神のご意図も示したり。神の御心、少しにても、分かりてゆけよ、近づけよ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
神から人へ、人から神へ。人の力は及ばぬながらも、必ず高まり届くものなり。なれば、安らぎ、穏やかにあれ。神に任せる勇気を持てよ。さにて本日何を問うや。 (土星の輪の中に葉巻のようなものが見えたり、見えなかったりするそうです。それは何か宇宙船のようなものなのでしょうか。その働きとはどのようなものなのでしょうか。)では答えん。人の科学の進歩発達、そは人類を不幸にも、幸福にもする厄介なもの。人の誤り操るは、ときに多くの災いを、難をもたらす困りものなり。なれど 此度の発見は、人の世界に幸せを、目覚めを促す素ともなるらん。なぜというに、人の世界の想像を超え、宇宙の奥には神秘なるもの、不可思議なるものまだまだありて、人の見出すその前に、多くの奇跡を、仕組みを起こさん。なれば人も進化して、その奇跡にこそ追いつくべけれ。土星の周りのカプセルは、土星の命の避難の場所にて、土星の中に異変あるとき、緊急の時の避難の場なり。なればそこから宇宙に移動し、しばしの待機の場ともなるもの。なれば宇宙の生命生体、多くの生活生態あらん。地球の上の自然体系、そもまた他の星々と、多くの違い、異なるものあり。地球の上にて想像し得ぬ、不可思議なるを知るもよからん。宇宙の内なる神の仕組みし、体系一つを壊すことなく、乱すことなく進化せよ。宇宙は未来の地球を映す、明日の地球の姿なり。早くに次元も上昇し、さなる星へと昇華すべし。 (どうすればそのような星に近づくことができるのでしょうか。) 一つは人の精進努力、祈りの波長を神に合わせて、一人一人が神へと帰り、神の導く方へと進み、神の祈りを素直に表し、己一人にこだわることなく、囚われなくして生きるを学び、全ての人類生命の、進歩向上、昇華を願い、真の感謝で生きること。それのみ。幾度も教えしように、神は多くを望みもせぬもの。唯に一つの祈りのみなれ。単純なるかな、神の願いは。素朴なるかな、神の願いは。易く行い実現せん。欲張り求める心を廃せよ。与えることを学べよ。一つの真を手に入れなば、全ては丸く循環始めん。初めに戻りて繰り返し、初めに帰りてまた始まる。その循環を繰り返しなば、必ず御霊は浄化して、次なる巡りを自ら求めん。さにていくつの段階を経て、やがては元の無垢なる御霊に、汚れを落として戻り来ん。人の真の魂は、光輝く尊き魂。まばゆき光の発光体。さなる御霊に磨き高めて、元なる宇宙に戻り来よ。さなれば神も喜びて、救い拾いて、導かん。 次なる世界は異なる世界。宇宙の進化の進みゆく、別なる星へと生まれ変わりて、さらなる働き、行い始めん。永遠なるが宇宙の循環。はじめも終わりもなき世界。なれど、巡りて次元を上げて、宇宙全てが進化を要す。さにて本日、宇宙の世界と、人の関わり、役割解きたり。この後もさらにも問うて行けよ。疑問を持つは、進化の徴(しるし)。疑い持たずに止まりぬるとき、循環途絶えて、倒壊せんを。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
(人間の発生と、進化についてお教えください)では教えん。人間、祖先とその発生を。まず人は、神の作りし生き物なりき。神の姿に似せられて、神の御霊(みたま)を分けられて、人の形と魂は、神の御心、御霊を分けられ、作られたり。なれば人は、始めから、猿や動物、植物ならず。さにて神はことばも与え、人に修行を課せられて、人の精進努力に賭けて、この世に楽園作らんとせり。なれば、人は魂も、姿形も、ことばも文字も、全てを神から賜(たまわ)れば、人の祖先は猿ならず。神そのままに作られし人。なれば、進化も同じこと。人の姿は昔と変わらず。なれど、心と魂は、始めの頃より変化せり。かえりて汚(けが)れ、雲れるものなれ、神の禊(みそ)ぎも適わぬほどに、汚れ深めて、堕ちぬる今よ。人の進化は進まずに、ただ物質の文明ばかりは、神の思わぬ程に発達。このまま許さば、自らを、いつかは滅ぼし消滅せん。なればこそ、今立て替え直して正さんと、神は急ぎて、仕組みを早めき。今急がずば、間に合わず。汚染腐敗の急速なれば、早くに浄めて、立て替え直さん。 人のなかにもいろいろありき。神の作りし人間と、遠く彼方の宇宙から、次元を超えて、来し者もあり。かつて祖先を宇宙の星に、魂 神から預かりて、この世の進歩と繁栄のため、神の手伝いするために、訪れるも、人にはありき。なれど、多くは役目を終えて、それぞれ星に戻りぬる。星の異なる魂達が、文明作りて人に教え、この世の発展、進化を進めき。なれど、高度の物質文化も、今のこの世に至りては、かえりてあだなり、憂いなり。人の心の進化は遅れて、かえりて汚れを増すばかりなり。なれば人は神の禊ぎを、神の粛清、受けねばならず。なれど、最後の機会を与え、人自らの悔悟を待たん。 (かつても地球には何度かそのような神様からの粛清や、立て替え直しがあったのでしょうか。当時の地球は今の地球と異なっていたのでしょうか)かつての地球にありし人間、今の人とは異なりき。なれど人の伝えしように、神の経綸、粛清により、乱れし文明、正されて、一度は絶滅、この世から消え。その後幾度か繰り返し、人は幾度も作られて、神の御心裏切りて、神の禊ぎに滅びぬるを。かつてこの世に発達爛熟、ついに滅びし文明のあり。そもまた神のご意図に沿わず、神の滅ぼし正せし文明。さなる高度の文明は、人類のみの作るにあらず。 他の星より訪れて、文明技術を教えて帰りき。帰りし後に任されて、人は自ら腐らせて、衰え病みぬる文明多し。 ノアの箱舟、そも事実なり。神の立て替え直しのために、神は一人の男を選び、その家族のみを船に乗せ、地上の洪水、浄化の後に、船より出して、救いしを。さにて地上は浄められ、始めの零から作り直しき。なれば人類、その元は、神の御魂にありぬれど、地上の文明教えしは、他の星より訪れし者。宇宙人とも神ともいえど、次元の異なる世界に住める、魂異なる生命なりき。なれどこの世に同化して、この世に住み着く者もあり。死にて役目を終えし後、再び戻る者もあり。神の定めることなれば、その魂の意思にはあらず。 過去の歴史の疑問点。矛盾も多く、そもまた当然。人の残せし記録には、多くの欠落、偽り多し。なれど事実は一つのみ。ノアの時代の地上には、今の肉体持つ人はなく霊魂の世界。ノアは肉体持たざれば、箱舟なるも比喩のこと。邪気を消し去るその間の、一時の避難の施設なり。 なれば、日本も水没せず。地上の浄化の終わりしあとに、初めて肉体持つ形、命が生まれて人間となり。日本の祖先もその後なれば、ノアの子孫も過ちならず。なれど、血統つながりはなし。人間世界の縄文人、そもまた記録に残らざれど、日本の始めの祖先にあらず。さらに古き時代に降り立ち、今の日本の原型つくられ、それら日本の民たちが地球世界の原型となり。それら日本の祖先こそ、神のことばを話せし者たち。縄文人とは魂異なり、別なる次元の者達なり。 (ノアの箱舟がアララット山頂に着いたことの原因と伝説のムー大陸、アトランティック大陸の沈んだ理由は何でしょうか。現在の地球での自然破壊や多くの過ちは、神のお怒りの結果と解釈すべきでしょうか)さてもくだらぬ問いの数々。いまだに進まぬ人知の表れ、何ゆえ過去にこだわるや。何ゆえ現実、今を見ぬ。今の地球の窮迫は、今の人類全ての者が、作りし罪科(つみとが)なれば、今こそ禊ぎて変えゆくときなり。なれば、過去の伝説に、答えを探すは愚かのもとなり。今の事象に答えを探し、その解決を見つけるべきなり。過去の伝説、歴史には、今と異なる現象により、異なる原理が働きて、結果として起こりし現象。今の人類、文明にては、測れぬ世界の出来事なれば、異なる文明、文化の者には、解きてもわからぬ原因なり。 なれども一つの教訓は、神の心に背きしものは、いずれ壊れ、崩壊せん。そのまま伸びて繁栄しなば、地球の循環、宇宙の循環、全ての調和を乱すものなら、神は必ず決断下さん。なれば、今の自然崩壊、地球の乱れもその一つ。人の作りし罪汚れ、心の乱れを表したるもの。心の乱れ、穢(けが)れの波動が、地球を覆い、自然を包み、地軸の狂いとなりゆかん。地軸の狂い、流れが変わらば、宇宙の運行、それさえも、次第に乱れて、壊滅せん。なればその前、神は動きて、宇宙の崩壊、回避せん。驚くことも、恐るることも、案ずることも必要なし。全ては必然、自明の理(ことわり)なり。全てを知るは不要なり。今のみ見つめ、そこより知れよ。過去の過ち、そこから学び、今の現世の、示唆とせよ。神の思いは既に明らか。繰り返すさえ無駄なほど、御魂の奥底まで届きておるなれ、繰り返さず。人の勝手な憶測や、疑問の余地もあるなれど、まずは神の心を信じ、起こらぬ未来を占うなかれ。何が起こりて、降りかかろうと、己の位置さえ正しておかば、神の下せる判断には、わずかの狂いも、間違いもなし。 まずは己の足元を、浄め固めて備えるべし。その後周りの衆生、縁者の身を危ぶみて、手をつなぐべし。互いの絆を強めるためには、己の綱のほころびなきこと、己の心の迷いなきこと、そが始まりなり。原点なり。さにて本日、現世での、心の置き方、構え方、基本に帰りて解き示したり。後々までも変わらぬ教えを、伝えてゆくのみ、残すのみ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
神から人。神から人に、神と人との大きな違いを教えんかな。そは、神は人に、多くのみ恵みを与え、なおかつ、ことばと光と魂を与え、さらなる豊かな繁栄と、心の富と、体の健と、家族の平和と安泰と、それら人が幸を得るための、最低限の条件なるを与えられし。なれど、そはまた、それのみあらば、人は十二分に幸せであり、満たされ、潤(うるお)い、何の不満も不平も感ぜず、ただ安泰の豊かに浸る、十二分にして余りある、過ぎたる程の幸せなり。なれば、人は、努力怠(おこた)り、勤勉怠り、安穏(あんのん)にふけり、日々を無為のうちに過ごさんか。そを神は、憂い案じられし。よりて人に試練を課さんがため、 向上心と欲望、我(が)を与えられし。そにて人は、人より多く、今より多く、さらなる富を、さらなる幸を、さらなる物質、さらなる金銭、さらなる名誉、さらなる権力、さなるものを得んことを生きがいとし始めし、目標とかかげ始めし。競争の始めも、そこからなり。闘い、諍(あらそ)い、貶(おとし)め合い。さなる醜き、忌しき、憎むべきなるの性質も、神は必要悪として、時に人を許されし。認められし。備わせし。なれど今、人類の危機、この世の終わり。さなる時を迎えしにより、神もようやく、立ち上がられし。神自らの決断により、人を立て分け、人類救わん、地球を救わん、宇宙甦らせん。さなる心を決められて、ついに神は、始められし。さにて人は知るがよい。神のご意図と、神経綸(けいりん)、神のお仕組み、ご神策。人知に測れぬ壮大な、悠久の時の流れをさらに超え、遥か彼方の宇宙から、永遠なりし神降りて、いよいよこの世を、立て替えん。立て替え、立て分け、立て直し。この世にあるもの一切が、神のご意図で変えられる。改められる。直される。なれば人は、喜び、感謝し、終わり迎えん。恐れ、惑(まど)いは必要なし。終りは始まり。始めは終わり。終わりと始まり、同じなり。なぜというに、そは、一つのことの裏表、何かが終わらば、何かが始まる。何かが始まらば、何かが終わらん。なれば、人は、終わりによりて、始まりを得ん。始まりを迎える時なれば、そは、有り難き、栄光なり。慎み、拝みて、神に祈らん。神に許され、この世にとどまり、神と一緒に、この世創らん。神のご意図を、我が意とし、神のみ力、我が心。尊きみ力お借りして、この世の万物、一切を、神の光で浄め祓わん。なれば人は、今この時、この世にありて、神の手伝い許される、さなる光栄、喜ばん。 栄えある明日と、幸ある未来。かくてこの世は浄まりて、必ず人の住み易く、神を迎える地上となるらん。神と共なる幸いを、神のことばとみ光を、 神から許され、再びの地上天国、極楽浄土。神の天上天国を、この世に写す、時を迎えん。なれば人は、大いに励み、神に応えよ。神に示せよ。己の真。感謝の祈りと、行いで、おのが精進、おのが精励、おのが衷心、おのが魂。なれば人は、神の御心、迎うを得、厚き真心、真の愛、真の富と幸せを、神人共に楽しまん。ことばと光と、み光を、神に許され、楽しまん。さにて本日、神の御心にある、この世の立て替え、立て直し、神策なるを、伝え示しし。なれば人は、さらに向上、昇華を望み、今ある行に誠捧げ、神に感謝を伝え表せ。さにて神は許されん。神が人に与えしことば、与えし光、全てのみ恵み。今再びの時の始まり。始めにことば。始めに光。始めに生まれる人の魂。この世の始めに、甦れ。恒久普遍の、神のみ光。神のみことば、神のみ光。人の知りえぬ、神の計(はか)らい。人の及ばぬ神の行い。全てに感謝し、全てを捧げ、全てで示せ。おのが魂。おのが心の奥の奥まで。神の光で照らしだせ。神の光で、浄め、高めよ。神の心は寛き愛。神のことばは、強き力。人を浄め、人を高めて、人を救う。なれば人は、神のことばを受け入れよ。神のことばを、伝え、聞かれよ。神のことばは絶対なり。 変わらぬままに、幾万年、幾億年を貫きて、神のことばを実現す。人の思いは、遥かに及ばぬ。人の人知を遥かに超える。神のことばに、救わる魂。神のことばに、創らる神秘。神のことばに、賜る恵み。全てが神の御心のまま。人の思いで変えるあたわず。全てに従い、神にゆだねる。思いも心も、行いも、神に任せて、我(が)を捨てん。神に心を預け、捧げよ。真の心を、賜らん。神にことばを返し、祈れよ。真のことのは、授けられん。なれば人は、己を変えんとして変わるのではなく、変えて頂く、そを待つのみ。変えてくださる、そは神なり。神の許しで人は変わる。変えて頂く、そのために、人がなすべきそは行い。真の霊業、真の魂。偽る、装う、見せかける、神には通じぬ、見通さるる。日々の行い、欠かさず行え。辛く、苦しく、忙しく、なれど、怠(おこた)ることのなきよう。我等が告げることばを写せよ。我等が伝える、神のことば、神の心を読み取れよ。神のご意図を汲み取れよ。読み返し、心に刻め。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
神から人へ。人から神へ。 人から人へのつながりも、神から人へのお伝えも、滞(とどこお)りなく、よどみなく、迷うことなく下ろされて、伝え残され、広がりゆくべし。人の思いも神の祈りも、天へと通じて叶えられなん。人の世界に迷いも多く、悩みも尽きせぬことのみ多し。なれど始めの心に帰り、元の清らかな魂にて、神の心に適(かな)うものなら、必ず御霊(みたま)は救われてゆくべし。今一度の辛抱努力。焦らず気持ちにゆとりを持ちて、神に使われ働くことを、何より喜び尊ぶべけれ。人の救いは難しいけれど、神の教えしことのみ守り、己のなすべき最低限の、最も基本を行えよ。人のことばに惑わされるなく、己の信ずる神に従い、素直に付きて従えよ。道の過(あやま)ち、はぐれし時は、元から始めてやり直すべし。遅すぎるなく、早すぎるなく、一歩一歩に 思いを込めて、神の示さる道を進めよ。神の世界に向かう道のり。遠くに見えども遠くにあらず。己の心の内なる神は、常にそばにて見守り助けん。確かなものを、真実を、神の示さる真(まこと)を信じよ。目に見えるとて真実になし。手に触れるとて実在になし。心に映る神こそが、真の存在、真理なり。惑わさるるなよ。だまさるなかれ。心の曇りに光を失い、道を外れることなかれ。 神から離れて遠ざかるほど、神の心も光も弱まり、ますます落ちゆく執着、汚(けが)れ。哀れな末路をたどるなかれよ。自分の求めし苦難にまみれて、たやすき道をなぜ離れるや。親の教える教えに背き、導くみ手を自ら捨てて、自ら選びし葛藤(かっとう)の道。人はか弱く、儚(はかな)き存在。少しの苦難も困難も、たちまち人を衰えさせなん。かかるときこそ神を求めよ。すがる頼ると異なれば、素直に神に導かれ、救いを求め、従えよ。 神の示さる生き方を、再び見つけて立ち戻るべし。神のみ声に耳傾けて、神の光を身に受けて、この世にあるを尊びて、感謝の思いに浸りなば、道は平に、安らかなるらん。自ら険しき道を求むな。そこには必ず落とし穴あり。思いもかけぬ誘惑もあり。人の力に抗し得ぬ、邪(よこしま)なる汚れの誘いもあるなん。人の心に魔の差して、弱き心をくじかれて、神の教えを遠ざかり、いつか己も罪を積まん。己の作りし罪汚れ、浄め禊(みそ)ぐはさらにも辛し。神を恨むが多くの衆生。神にも救えぬ、不信の衆徒よ。自ら腐りて汚辱を深め、救う術(すべ)なき縁なき民よ。 神のみ声に立ち返り、心に神を甦らせよ。それしかあらず、末世の世なり。聞こえぬ耳にも聞かせてゆくべし。それのみ急げよ。打ち込めよ。神のことばを伝えてゆくべし。人の心の解釈いらぬ。聞いても判からず、理解せずとも、内なる御霊(みたま)に届けられん。さなりて心の神は目覚めて、人の行い、心を変えて、神へと必ず神へと結ばれゆかん。 神の奇跡は人知の及ばぬ、宇宙を創りし偉大な力。人間一人の生なれど、宇宙の神秘に包まれ覆(おお)われ。唯に一つの真理の貫(つらぬ)き、科学に測れぬ無数の法則。さなるこの世の事象現象読み解く術(すべ)は、神への信のみ。祈りの力も神の表れ。神の示さる奇跡の一つよ。人の祈りの実現を、決めるは神なり。許すも神なり。人の力に可能にあるは、神の心に委(ゆだ)ねることのみ。あきらめ投げ出すことにはあらず。神に任せる潔(いさぎ)よき、執着捨てし心なり。全てを行い、力を出し切り、後は神へと預ける心よ。神も喜び受け取れば、奇跡は起こされ人へと示さん。人へと与えん、神の恵みよ。神も感謝し、ねぎらわん。いたわり、愛しみ、慈(いつく)しまん。神の慈愛の一つも逃さず、全てを受け取り輝けよ。神の慈愛を受け取るに能う、清き御霊に磨き浄めよ。光を映しさらに輝き、内まで光をあふれさせん。光をとどめて、さらに輝き、人にも与えて、いよよ栄えん。光を賜(たまわ)る器を浄めて、残すことなく与えてゆけよ。さなれば光強まりて、ますます富みて与えられん。神の光は尽きることなし。惜しみて隠さば、失われん。人に与える喜びは、神の慈愛の心に近し。神の心に近づけよ。感謝の思いをさらに高めよ。神の心は与えるのみ。人に望むは精進のみ。感謝の心を育みて、自ら浄めて高まることのみ。神の祈りをこの世に起こせよ。祈りに適(かな)う願いにあらば、祈願は成就し、現実化せん。 この世の次なる次元の到来。準備を始めよ。整えよ。残されゆくも、消されゆくも、日々に決まりて、時近し。残りの時を浪費せず、さらに高める思いを保てよ。神の心を顕(あらわ)したくば、神の教えを行いに、ことばに表し伝えるべし。人の人たる根本を、由縁を知らせて導けよ。心の糧(かて)を与えてやれよ。貧しき心に養いを、潤い与えて耕してやれ。干からび腐りし小さき種も、再び命を吹き返さん。ことばの力を注いでやれよ。心の糧にはことばが第一。傷つき荒(すさ)みし荒野なれども、ことばの温もり、光にて、肥えし沃野(よくや)と復活しなん。神の心を表すことばを、惜しむことなくかけてやれ。誰とも差別区別せず、己の見返り求めることなく、結果を恐れず身を捧げよ。戻りし応えを受け取りて謙虚に読みて、そこから学べよ。己の望む応えになくとも、全ては鏡の裏表。そなたを映す鏡と認めて、さらに慈愛を深めてゆくべし。 人を裁くは人になし。人を攻めるは心の退廃。そこには神の光とてなし。光輝く慈愛の心は、裁くことなく、責めることなし。悔やむことなく全てを受け入れ、人の奇跡に希望を求めん。さなることこそ、困難ならん。一人の努力は容易なり。人との関わり、人との交わり、避ける道には霊業なし。人に対峙し逃げるなく、己の信を曲げるなく、力まず静かに穏やかに、心の平穏保ちつつ、口には神の祈りを伝える、真の強さを養えよ。人の修行に終わりなし。登れど登れど頂上なし。生きて果たせる全てを果たせよ。神から借りしみ恵みを、全て使いて、使い切れ。さにて汚れも落とされなん。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
(三輪山よりお役目のある方に)「大祓詞」の中の「天津祝詞の太祝詞事」は封印されていたものが読んで良しと許可が下りましたのでお伝えします。「天津祝詞の太祝詞を宣れ」の後に 3回続けて読みます。「祓祝詞」 も力がありますので「大祓詞」に続けて読んでください。「いろは祝詞」、「ひふみ祝詞」3回、「天地一切清浄祓」「六根清浄大祓」、「大祓詞」、「祓祝詞」の順です。 「天津祝詞の太祝詞事 あまつのりとのふとのりとごと」 高天原に神留り坐す(たかまのはらにかむづまります)神漏岐・神漏美の命以ちて(かむろぎかむろみのみこともちて)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)諸々の禍事罪穢れあらむをば(もろもろのまがごとつみけがれあらむをば)禊祓給ひし時に(みそぎはらえたまいしときに)祓戸の大神阿波岐原清め給え (はらえどのおおかみあはぎはらきよめたまえ)※3回続けて読む 「祓祝詞 はらえのりと」 掛けまくも畏き伊邪那岐大神かけまくもかしこきいざなぎのおおかみ筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原につくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに御禊祓へ給ひし時に生り坐せるみそぎはらえたまふときになりませる 衝立船戸神 つきたつふなどのかみみちの長道磐神 みちのなかちはのかみ時置師神 ときおかしのかみ和豆良比能宇斯能神 わつらひのうしのかみ道俣神 ちまたのかみ飽咋之宇斯能神 あきくひのうしのかみ奥疎神 おきさかるのかみ奥津那芸佐毘古神 おきつなぎさびこののかみ奥津甲斐弁羅神 おきつかひへらのかみ辺疎神 へさかるのかみ辺津那芸佐毘古神 へつなぎさひこのかみ辺津甲斐弁羅神 へつかひへらのかみ八十枉津日神 やそまがつひのかみ大枉津日神 おほまがつひのかみ神直日神 かむなほひのかみ大直日神 おほなほひのかみ伊豆能売神 いづのめのかみ底津少童神 そこつわたつみのかみ底筒男命 そこつつのおのかみ中津少童神 なかつわたつみのかみ中筒男命 なかつつのおのみこと上津綿津見神 うわつわたつみのかみ表筒男命 うわつつのおのみこと 祓戸四柱の神達とともにはらえどよはしらのかみたちとともに諸諸の禍事罪穢をもろもろのまがことつみけがれを祓へ給ひ清め給へと白す事をはらえたまえきよめたまえともうすことを聞こし食せと恐み恐みも白すきこしめせとかしこみかしこみももおす 神から人へ◎お役目のある方へのお言葉 ◎ さあ、時は、残されし時はわずかなり。神の力となれ。神の助けとして働け。身をもって示せ。神への感謝と、神への恐れを忘るるな。片時も離れるな。神の光を、その額に受けよ。その体と魂に、一心に賜れ。神は一人一人を、救わんとされておられる。その神の御心を知り、そなたも神の子として、神の助けとなりて、心と体と魂をもって神に使われよ。神のお仕組みに従え。心素直に、心高く、心清らかに、そして魂を高め、自らの神の心を甦らせよ。そなたは、永久の神の国をこの世に作らんとして、下ろされし魂の一人なり。神の子の一人なり。そのみ役を思い出せよ。この世に下ろされし前に、神と約束せしことを今、思い出し、それを果たせよ。人間心は、もうならぬぞ。時はないのだ。人間心は捨て去れよ。人間心は脱ぎ捨てよ。人間心、人の心、魂の汚れ、曇り、気の迷い、一切を捨て去り、神の心に立ち返れ。そなたに命じん。神の命を。そなたに伝えん。今このとき、この日をもってそなたに伝えん。神の詔(みことのり)をそなたに伝えん。忘るるな、怠るな、神の行を、神の命ぜし神の行を。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.27
一月二十七日以降、お役目のある方に奏上していただきたい祝詞出口王仁三郎「霊界物語六十巻 第十四・十六章」より「感謝祈願祝詞 みやびのことば」「天津祝詞 あまつのりと」の二種です。節分の祝詞に続けて読みます。感謝祈願詞(みやびのことば) 至大天球の 主宰に在坐て 一霊四魂、八力、三元、世、出、燃、たかあまはらの つかさにましまして ひと、ふた、み、よ、いつ、むゆ、 地成、弥、凝、足、諸、血、夜出の 大元霊なな、や、ここの、たり、もも、ち、よろづの もとつみたま 天之御中主大神 霊系祖神高皇産霊大神あめのみなかぬしのおほかみ たかみむすびのおほかみ 体系祖神神皇産霊大神の 大稜威を以て 無限絶対無始無終にかむみむすびのおほかみの おほみいづをもって かきはにときはに 天地万有を創造り賜ひ 神人をしてかかる よろづのものをつくりたまひ おほみたからをしてかかる 至真至美至善之神国に 安住せ玉はむがために 太陽、太陰、大地を造りうるはしきみくにに すまはせたまはむがために ひ、つき、くぬちをつくり 各自々々 至粋至醇之魂力体を 賦与玉ひおのもおのも きよきみたまを さづけたまひ また八百万天使を 生成給ひて 万物を愛護給ふまたやおよろずのかみを うみなしたまひて すべてをまもりたまう その広大無辺大恩恵を 尊み敬ひ 恐み恐みも白すそのひろきあつきおほめぐみを たふとみうやまひ かしこみかしこみももうす 掛巻も 畏き 大地上の国を 知召しますかけまくも かしこき あしはらのくにを しろしめします 言霊の 天照国は 千代万代に 動く事無くことたまの あまてるくには ちよよろずよに うごくことなく 変る事無く 修理固成給ひし 皇大神のかはることなく つくりかためなしたまひし すめおほかみの 敷坐す島の 八十島は 天の壁立つ極み国の 退立限りしきますしまの やそしまは あめのかべたつきはみくにの そぎたつかぎり 青雲の 棚引く極み 白雲の堕居 向伏限りあをくもの たなびくきはみ しらくものおりゐ むかふすかぎり 伊照透らす 大稜威は 日の大御守と 嬉しみ尊みいてりとほら すおほみいづは ひのおほみまもりと うれしみたふとみ 常夜照る 天伝ふ 月夜見神の神光はとこよてる あまつたふ つきよみのかみのみひかりは 夜の守と 青人草を 恵み撫で 愛しみ賜ひよるのまもりと あをひとぐさを めぐみなで いつくしみたまひ 殊更に 厳の御魂ことさらに いづのみたま 天勝国勝国之大祖 国常立尊はあまかつくにかつくにのおほみおや くにとこたちのみことは 天地初発之時より 独神成坐而 隠身賜ひあめつちなりいでしときより すになりまして すみきりたまひ 玉留魂の霊徳を以て 海月如なす 漂へる国土をたまつめむすびのみいづをもって くらげなす ただよへるくにを 修理固成て 大地球の水陸を 分劃ち賜ひつくりかためて くぬちのうみくがを わかちたまひ 豊雲野尊は 足魂の霊徳を以て 植物を生出とよくもぬのみことは たるむすびのみいづをもって きくさをなりいで 葦芽彦遅尊は 生魂の霊徳を以てあしかびひこぢのみことは いくむすびのみいづをもって 動物を愛育て 大戸地、大戸辺、宇比地根、いけものをめでそだて おほとのぢ、おほとのべ、うひぢね、 須比地根、生杙、角杙、面足、惶根の全力を以てすひぢね、いくぐひ、つぬぐひ、おもたる、かしこねのちからをもって 万有一切に 賦り与へ 天地の万霊をしてすべてのものに くまりあたへ あめつちの みたまをして 惟神の大道に よらしめ賜ひかむながらのおほぢに よらしめたまひ 神伊邪那岐尊 神伊邪那美尊はかむいざなぎのみこと かむいざなみのみことは 天津神の神勅を畏み 天の瓊矛を採持ちあまつかみのみことをかしこみ あまのぬほこをとりもち 豊葦原の 千五百秋の 水火国を 浦安国ととよあしはらの ちいほあきの みづほのくにを うらやすくにと 怜に完全具足に 修理固成し賜ひて 遠近の国の悉々うまらにつばらに つくりかためなしたまひて をちこちのくにのことごと 国魂の神を生み 産土の神を任け賜ひて くにたまのかみをうみ うぶすなのかみをまけたまひて 青人草を したしく守り賜ふあをひとぐさを したしくまもりたまふ その大御恵を 仰ぎ敬ひ 喜び奉らくと白すそのおほみめぐみを あおぎうやまひ よろこびまつらくともうす 現身の世の習慣として 枉津神の曲事に 相交こりうつそみのよのならひとして まがつかみのまがことに あひまじこり 日に夜に 罪悪汚濁に沈みて 現界の制律に 罪せられひによに つみけがれに沈みて うつしよのみのりに つみせられ 幽界にては 神の政庁の 御神制の随々かくりよにては かみのみかどの みさだめのまにまに 根の国底の国に 堕行むとする 蒼生の霊魂をねのくにそこのくにに おちゆかむとする あをひとぐさのみたまを 隣み賜ひて 伊都の霊 美都の霊の大神はあはれみたまひて いづみたま みづみたまのおほかみは 綾に尊き豊葦原の 瑞穂の国の 真秀良場 畳並るあやにたふときとよあしはらの みづほのくにの まほらば たたなはる 青垣山 籠れる 下津岩根の高天原にあをかきやま こもれる したついはねのたかあまはらに 現世幽界の 統治神として 現れ給ひうつつかくりよの すべかみとして あらはれたまひ 教親の命の 手により 口によりて をしへみおやのみことの てにより くちによりて 惟神の大本を 講き明し 天の下四方の国をかむながらのおほもとを ときあかし あめのしたよものくにを 平けく 安けく 豊けく 治め給はむとしてたひらけく やすらけく ゆたけく をさめたまはむとして 日毎夜毎に 漏る事無く 遺る事無くひごとよごとに もるることなく おつることなく 最懇切に 百姓万民を 教へ諭し賜ふいとねもごろに おほみたからを おしへさとしたまふ 神直日 大直日の 深き広き限り無き 大御恵をかむなほひ おほなほひの ふかきひろきかぎりなき おほみめぐみを 嬉しみ忝なみ 恐み恐みも 称辞竟うれしみかたじけなみ かしこみかしこみも たたへごとを へ奉らくと白す へまつらくと もうす 天地初発之時より 隠身賜ひしあめつちなりいでしときより すみきりたまひし 国の太祖 大国常立大神の御前に 白さくくにのおほみおや おほくにとこたちのおほかみのみまへに まをさく 天の下四方の国に 生出し 青人草らの身魂にあめしたよものくにに なりいでし あをひとぐさらのみたまに 天津神より 授け給へる 直霊魂をしてあまつかみより さづけたまへる なほひのみたまをして 益々 光華明彩至善至直 伊都能売魂と なさしめ賜へますます ひかりうるはしき いづのめのみたまと なさしめたまへ 邂逅に 過ちて 枉津神のために 汚し破らるる事なくわくらはに あやまちて まがつかみのために けがしやぶらるることなく 四魂五情の 全き活動に由てたまとこころの まったきはたらきによりて 大御神の天業を 仕へ奉るべく よく忍耐勉強もっておほみかみのみわざを つかへまつるべく よくたへしのびもって 尊き品位を保ち 玉の緒の 生命長くたふときしなをたもち たまのをの いのちながく 家門高く富栄えて 甘し天地の 花となり光となりいへかどたかくとみさかえて うましあめつちの はなとなりひかりとなり 大神の神子たる 身の本能を 発き揚しめ賜へおほかみのみこたる みのさがを ひらきあげしめたまへ 仰ぎ願はくは 大御神の 大御心に 叶ひ奉りてあふぎねがはくは おほみかみの おほみこころに かなひまつりて 身にも心にも 罪悪汚穢過失 在らしめずみにもこころにも つみけがれあやまち あらしめず 天授之至霊を 守らせ給へ もとつみたまを まもらせたまへ 凡百の事業をなすにも 大御神の 恩頼を 幸へ給ひてすべてのなりはひをなすにも おほみかみの みたまのふゆを さきはへたまひて 善事正行には 荒魂の勇みを 振起しよごとまさわざには あらみたまのいさみを ふりおこし 倍々 向進発展 完成の域に 立到らしめ給へますます すすみひらき まったきのさかひに たちいたらしめたまへ 朝な夕な 神祇を敬ひ 誠の道に違ふ事無くあさなゆうな かみたちをうやまひ まことのみちにたがふことなく 天地の御魂たる 義理責任を全うし 普く世の人とあめつちみたまたる ぎりつとめをまっとうし あまねくよのひとと 親しみ交こり 人欲のために 争ふ事を恥らひしたしみまじこり わたくしのために あらそふことをはぢらひ 和魂の親みに由て 人々を 悪まずにぎみたまのしたしみによりて ひとびとを にくまず 改言改過 悪言暴語無く 善言美詞の神嘉言を以てあやまちをくい ののしることなく みやびのかむよごとをもって 神人を 和め 天地に代るの勲功をかみがみを なごめ あめつちにかはるのいさをしを 堅磐に常磐に建て 幸魂の愛深く 天地の間にかきはにときはにたて さちみたまめぐみふかく あめつちうちに 生とし生ける万物を 損ひ破る事無くいきとしいけるものを そこなひやぶることなく 生成化育の大道を 畏み 奇魂の智に由て かむながらのおほみちを かしこみ くしみたまのひかりによりて 異端邪説の真理に 狂へる事を覚悟べくまがのをしへのことわりに くるへることをさとるべく 直日の御霊に由て 正邪理非直曲を 省みなほひみたまよりて ことのよしあしを かへりみ 以て真誠の信仰を励み 言霊の助によりてもってまことのあななひをはげみ ことたまのたすけによりて 大神の御心を直覚り 鎮魂帰神の神術に由ておほかみみこころをさとり みたましづめのみわざによりて 村肝の心を 練り鍛へしめ賜ひてむらきものこころを ねりきたへしめたまひて 身に触る 八十の汚穢も 心に思ふ 千々の迷もみにふるるやそのけがれも こころにおもふ ちぢまよひも 祓ひに祓ひ 退ひに退ひ 須弥仙の神山の 静けきが如くはらひにはらひ やらひにやらひ みせんのみやまの しづけきがごとく 五十鈴川の流の 清きが如く 動く事無く 変る事無く わちがはのながれの きよきがごとく うごくことなく かはることなく 息長く 偉大く 在らしめ賜ひおきながく たくましく あらしめたまひ 世の長人 世の遠人と 健全しくよのながひと よのとほひとと まめまめしく 親子 夫婦 同胞 朋友 相睦びつつおやこ めをと はらから ともがき あひむつびつつ 天の下 公共のため 美はしき人の鏡としてあめのした おほやけのため うるはしきひとのかがみとして 太じき功績を 顕はし 天地の神子と 生れ出たるいみじきいさをを あらはし すめかみのみこと うまれいでたる その本分を 尽さしめ賜へそのつとめを つくさしめたまへ 総の感謝と 祈願は 千座の置戸を負てすべてのかんしゃと いのりは ちくらおきどをおひて 玉垣の 内津御国の 秀津間の国の 海中のたまがきの うちつみくにの ほつまのくにの わだなかの 沓嶋 神嶋の 無人島に 神退ひに退はれおもと うらとの しまじまに かむやらひにやらはれ 天津罪 国津罪 許々多久の罪科を 祓ひ給ひしあまつつみ くにつつみ ここたくのつみを はらひたまひし 現世 幽界の 守神なる 国の御太祖 うつしよ かくりよの まもりがみなる くにのおほみおや 国常立大神 豊雲野大神くにとこたちのおほかみ とよくもぬのおほかみ 亦た 伊都の御魂 美都の御魂の御名に また いづのみたま みづのみたまのみなに 幸へ給ひて 聞食し 相宇豆那比給ひさちはへたまひて きこしめし あひうづなひたまひ 夜の守 日の守に 守幸へ給へとよのまもり ひのまもりに まもりさきはへたまへと 鹿児自物 膝折伏せ 宇自物 頸根突抜てかごじもの ひざをりふせ うじもの うなねつきぬきて 恐み恐みも 祈願 奉らくと白す かしこみかしこみも こひのみ まつらくともうす 天津祝詞(あまつのりと)高天原に 元津御祖皇大神たかあまはらに もとつみおやすめおほかみ 数多の天使を 集へて 永遠に 神留りますあまたのかみがみを つどへて とことはに かみつまります 神漏岐 神漏美の 御言以ちて 神伊邪那岐尊かむろぎ かむろみの みこともちて かむいざなぎのみこと 九天の 日向の 立花の小戸の 阿波岐ケ原につくしの ひむかの たちばなのおどの あはぎはらに 御禊ぎ祓ひ玉ふ時に なり坐せる 祓戸の大神たちみそぎはらひたまふときに なりませる はらひどのおほかみたち 諸々の曲事 罪穢を 祓ひ玉へ 清め賜へと もろもろのまがこと つみけがれを はらひたまへ きよめたまへと 申す事の由を 天津神 国津神 八百万の神たちともにまをすことのよしを あまつかみ くにつかみ やほよろづのかみたちともに 天の斑駒の耳 振立てて 聞食せと 恐み恐みも白す あめのふちこまのみみ ふりたてて きこしめせと かしこみかしこみももうす
2016.01.26
1月4日より お役目のある方に、奏上してただきたい祝詞です。今読んでいるものの後に、また、節分の日を過ぎても奏上して下さい。 節分の祝詞(のりと) 掛巻も 畏き極み 九二つ千の(かけまくも かしこき きわみ くにつちの) 清の中なる大清み 清みし中の 清らなる(すがのなかなる おおきよみ きよみしなかの きよらなる ) 清き真中の よろこびの 其真中なる 御光の(きよきまなかの よろこびの そのまなかなる みひかりの) そが御力ぞ 綾によし 十九立まし 大九二の(そがみちからぞ あおによし とこたちまし おおくにの) 十九立大神 十四九百ヌ 十四の大神 瀬織津の(とこたちおおかみ とよくもぬ とよのおおかみ せおりつの) ヒメの大神 速秋の 秋津ヒメ神(ひめのおおかみ はやあきの あきつひめかみ) 伊吹戸の 主の大神 速々の 佐須良ヒメ神(いぶきどの ぬしのおおかみ はやばやの さすらひめかみ) これやこの 太日月 皇神の 御前畏み 謹みて(これやこの おおひつき すめかみの みまえかしこみ つつしみて) うなね突貫き 白さまく ことの真言を 伊行く水(うなねつらぬき まおさまく ことのまことを いいくみず) 流れ流れて 月速み いつの程にや この年の (ながれながれて つきはやみ いつのほどにや このとしの) 冬も呉竹 一と夜の 梓の弓の 今とはや(ふゆもくれたけ ひとよさの あずさのゆみの いまとはや) 明けなむ春の 立ちそめし 真玉新玉 よろこびの(あけなむはるの たちそめし またまあらたま よろこびの) 神の稜威に つらつらや 思い浮べば 天地の(かみのみいづに つらつらや おもいうかべば あめつちの) 始めの時に 大御祖神 九二十九立の 大神伊(はじめのときに おおみおや くにとこたちの おおかみい) 三千年 またも三千年の またも三千年(さんぜんねん またもさんぜんねん またもさんぜんねん) 浮きに瀬に 忍び堪えまし 波風の その荒々し 渡津海の(うきにせに しのびたえまし なみかぜの そのあらあらし わたつみの) 塩の八百路の 八汐路の 汐の八穂合ひ 洗はれし (しおの やおじの やしおじの しおの やおあい あらわれし) 孤島の中の 籠らひし 籠り玉ひて 畏くも (ことうのなかの こもらいし こもりたまいて かけまくも) この世かまひし 大神の 時めぐり来て 一筋の (このよかまいし おおかみの ときめぐりきて ひとすじの) 光の御代と出でませし めでたき日にぞ 今日の日は(ひかりのみよと いでませし めでたきひにぞ きょうのひは) 御前畏こみ 御饌御酒を ささげまつりて 海山野)(みまえ かしこみ みけみきを ささげまつりて うみやまぬ) 種々珍の みつぎもの 供へまつりて かごちもの(くさぐさうずの みつぎもの そなえまつりて かごちもの) ひざ折り伏せて 大まつり まつり仕へむ まつらまく(ひざおりふせて おおまつり まつりつかえむ まつらまく) 生きとし生ける まめひとの いゆくりあらずも 犯しけむ(いきとしいける まめひとの いゆくりあらずも おかしけむ) 罪やけがれの あらむをば 祓戸にます 祓戸の(つみやけがれの あらむをば はらえどにます はらえどの) 大神達と 相共に ことはかりまし 神直日 (おおかみたちと あいともに ことはかりまし かむなおひ) 大直日にぞ 見伊直し 聞き直しまし 祓ひまし(おおなおひにぞ みいなおし ききなおしまし はらいまし) 清め玉ひて 清々し 清の御民と きこし召し(きよめたまひて すがすがし すがのみたみと きこしめし) 相諾ひて 玉へかし 玉はれかしと 多米津もの(あいうずないて たまへかし たまはれかしと ためつもの) 百取 さらに 百取の 机の代に 足らはして(ももとり さらに ももとりの つくえのしろに たらはして) 横山の如 波の如 伊盛栄ゆる 大神の(よこやまのごと なみのごと いもりさかえゆる おおかみの) 神の御前に まつらまく こひのみまつる 畏こみて(かみのみまえに まつらまく このひみまつる かしこみて) まつらく白す 弥つぎつぎに 新玉の 玉の御年の明けそめて(まつらくもうす いやつぎつぎに あらたまの たまのみとしの あけそめて) 罪もけがれも 今はあらじな(つみもけがれも いまはあらじな)
2016.01.26
言霊というは、ことばの魂。ことばの内奥にこめられたる、ことばの命と祈りなり。神はことばの一つ一つに、神の祈りをこめられたれば、ことばを発することにて祈りは叶い、願いは起こりて実現せん。ことばは音霊にて、音の波動がことを起こし、音の波動が伝わり広がる。ことばは、この世を創り、この世を起こして整え来たれり。ことのは、ことば、全てに神の命を、祈りを思えよ。ことばを発するそのたびに、神に感謝し、慎(つつし)めよ。おろそかに、ことばを発して汚すなかれ。神の祈りのこもれることばと、一つ一つの音の奥底、眠れる神の力を秘めて、奇跡も望みも、全てが起こらん。 神への感謝はことばの感謝。感謝を捧ぐは祈りの高め。清々しく濁りなきよう、心を澄まし明るき境地で、声高らかに。朗々と詠め。宜(の)り上げよ。静かに、ゆったり、息整えて、心地よきよう、伸びやかに、おおらかなれよ。安らかなれ。祈りは本来、神から人への、神の心の現れなれば、人から神への祈りは常に、神への感謝、それのみなるべし。 人から神への今の祈りは、人の勝手な願い事、祈願成就のそれのみなれば、神も聞き入れ受け入れ難し。己の努力を惜しまずに、己の持てる力の全てで、神のご意図に添うことを、し尽くし果たしてその後に、神の審判下さるを待つ。全てをゆだねる帰依の気持ちを、素直に表す、そが祈り。ことの始めに最初に願い、神の助け求むるは、元の祈りと異なれり。人の無邪気な願望なれば、神も微笑み、叶えられん。なれど願いの適(かな)いしその後には、必ず浄めよ、感謝捧げよ。全てが神の恵みなれば、そのとき一時の感謝にあらず、長く離れず神に仕えよ。日に一度は神への感謝を。真の祈りを捧げよ、日々に。人の幸せ、平和を願え。己の今ある全てに感謝し、さらに禊(みそ)ぎを求めて働け。 音霊、始めにことばのありき。なれば言霊、そも同じ。音の魂、秘めし力は、この世を浄め動かすことなれ、この世の生きとし生ける全てを、さらに浄めてゆく力なり。なれど、今この世に今溢れるるは、乱れしことばの音なれば、この世の乱れを進め増やして、かえりて乱れを広げゆくなり。なれば、ことばの清き音にて、この世を浄めて高めぬるよう、まずは正せよ。発音、発声。いかに乱れしことばなれども、音の一つも直してゆかば、必ず浄まり澄みゆきなんを。汚きことばと発音ならば、心の汚れも増やし増すのみ。全てのことばの持つ音を、正しく唱えよ、発すべし。 (ことばがこの世を浄めるとは)ことばがこの世を浄めるとは、ことばそのもの、元に潜めし、ことばの霊力、そを意味するものなり。なれど、霊力、神の力は、昔の古代のことばのみなれ、今の人の世、流通するは、かつての力は備えておらず。なれど今にも残りてあるが、ことばの浄めの霊力なり。人の心の汚れや、魂の奥底、内に忍ぶ、邪欲邪神を洗い出すなり。汚れや曇りを祓(はら)うものなれ、目に見え清らにならずとも、必ず心の暗さも照らされ、明るき直き心となるらん。なれば、ことばは、まずは人へ。人の心を浄めゆくもの。さなりて心は浄められ、狂いを正され、高まりて、やがては現象、事物に及び、広がりゆくなり。伝わりゆかん。心の浄めは、目に見えずとも、神の目には明らか。手に取るように、表るものなれ。人はごまかし、繕うなかれ。さにて姑息な虚飾、虚栄を、祓い浄めよ。元の国語を正しく使い、音も正して、文法直さば、先ずは国情 穏やかならん。戦争紛争、終わらぬも、ことばを正して使いなば、必ずもめごと治まりて、ことばを越えし絆も生まれん。敬虔なれよ。神のみ業に近づきぬるも、己の目には映ることなし。まずは、人との交流により、魂磨かれ、高まりゆかん。そを取り持つもことばなり。清きことばの使い手は、自ずと集まり、力合わせん。なれど、ことばの卑しき者も、自ずと集まり、出会わされん。さにて悪しきことばは広がり、人心荒れて、荒みゆくなり。この世の荒廃、心の退廃、全て悲しきこの世の定めか。神もあきらめ、嘆かれぬれど、今再びの、最期の機会。人の再生、ことばの復活、心の浄化を。魂芽生えて気づきぬれば、後は自ずと仕組みが働き、浄めを進めて、神を助けん。人の心の意思に適わぬ、神のご意思は絶対なれば。神の慈愛を受けし恵みよ。ことばも文字も、音霊も。音の発声、一つ一つを心し感謝し、発すればよし。神への思いを高めることも。自ずとことばに表われゆかん。ことばの意味の違いによらず、伝える真理は一つなり。普遍真理を体現する者、これから神を伝える者は、必ず浄めよ、神の恵みを。 神の慈愛に触れたくば、神の与えしことばに触れよ。神の恵みの明らかなれば、人は自ずと感謝も高めて、命の波動も高まりゆかん。さにて声の音、発音も、清き力を周囲に広げて、人と人との間のこだわり、境もなくなり、和してゆきなん。音の魂、神の祈りを、素直に映せよ。表せよ。 易しきこともつまらぬことも、一つ一つを明らかにせよ。この世を立て替え直されし後、人の心の支えとなるよう、お役に立つよう、貢献するよう。神と人との協力を強めて、幸ある世界を実現せんよう。理想を高め、夢を持て。低き思いに留まるなかれ。人の一生、百年足らず。さなる短き時間に終わらぬびぬ教えを、残せよ、人よ。人の再生、この世の再建。夢は大きく、高くあれ。夢は夢にて、夢にあらず。必ず叶い実現せんを。次なる世にも、必ずや、再会せんよう、縁を結ばん。この世の再建復興に、よく働けよ、力を注げ。離れずまとまれ、一つとなれよ。同じ運命、定めの者よ。乗り遅るなよ、船は出ん。一人の遅れもなきように、神は祈りて、出発待たる。愛しき子らの生還を、それのみ願いて、神から人へ、祈りを下ろさん、手紙を届けん。必ず読めよ、伝えてゆけよ。行く先々の港にて、神を求める人を乗せ、増やしてゆけよ、種人を。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.26
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。何よりもまず、あせらずあわてず、己の課されし行に励みて、心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時の瞬間に、己の全霊 全てを込めて、神の道に外れぬように、祈りを込めて行わばよし。人の心の迷い、惑(まど)いは、全て人知の愚(おろ)かな欲なり。なればそれを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に委(ゆだ)ねなば、何の煩(わずら)い、不安無し。 人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、あわてるばかりで行い無し。なれど誠の行いは、今このときに根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、努力を怠(おこた)り、実りを欲する。人間心の怠(なま)け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。 最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば時間を無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値のあり。 日々に変わりて、留まることなく、変化を求めてすぐに倦(う)む。さなる不満の日々ならば、御魂の光は強まらぬ。忍耐努力、変わらぬ日々を心新たに生きることこそ、最も尊き魂ならん。さにて本日、最も基本の人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.26
神から人へ、人から神へ。互いの信頼・信仰のもと、人の進化は神に近づき、やがては神の授けし頃の、尊き御魂(みたま)に進化せよ。さにて本日、神と人との領域について、細かく答えん。そもそも神は人を創り、命を与えしそのときに、神の御魂を分け与え、人の努力と精進にて、神の御魂に戻るよう、神の次元に上がるよう、幾つも試練、困難与え、自ら御魂を磨き高めて、己の自我や執着を取り、利他の思いの満ちあふれる、光の御魂になることを、そのときまでを遺伝子に込め、進化の過程を定めしもの。 なれば人は自ら努力し、神の定める進化の道を、素直に生きるが、自然の定め。人が努力し科学を進め、宇宙の法則、摂理を見つけ、物質のみの世界を離れ、霊の世界に高まることこそ、人の進化の早道なるを。 人のなすべき領域は、進化の道を辿(たど)ること。進化の道とは霊へと通じる、物質世界と精進世界の、融和調和の世界なり。物質のみに囚わるは、自らの思考の自由を損なう、低次のままの学に留まる。 本来神と人との間に、境界はなし。連続せるもの。 人の学問、技術の発達、そも行き着かば、神の領域。犯すべからぬ境はなし。なれどそこに霊の存在、霊的世界の介在なくば、人は宇宙の摂理を狂わせ、自然の秩序(ちつじょ)を破壊せん。神と人との領域を、分かつ基準はそれのみなり。霊的目覚め、霊的進化。 今の地上の学問技術は、霊的視点の欠けしもの。霊的世界を無視せるもの。 医療の技術も一面のみ。人の体の一部のみ。 人の命は体にあらず。一人の命は独りにあらず。 人の命は宇宙とつながり、宇宙の進化と呼応(こおう)せるもの。心と体は一体にて、霊的目覚めの時を待ち、 霊の目覚めは連鎖して、全ての人の進化を促す。 霊の世界に目を向けよ。見えざる神の意図(いと)に気付けよ。 宇宙の運行、自然の調和、森羅万象、全てに神あり。 神のご意図のなきものはなし。人は神の意図を読み解き、医学科学に活かすべし。神のご意図に適(かな)うものなら、何の害も、毒もなし。クローン技術に遺伝子操作、人工授精に臓器の移植。人は人にて神ならず。単なる肉体、物質のみの改造にては何も変わらず。肉体のみが生きるにあらず。 生きて甲斐ある使命を持たずば、生きる価値なし、意味もなし。寿命を延ばすが進歩にあらず。部品を変えるが医学にあらず。心と体と魂と、全てが一つの命にて、人の真の健康と、真の幸に寄与するなれば、肉体のみの医学の限界、人知のされる領域悟れよ。人知を神知に近づけよ。霊の世界の無限なる、人知を超えし世界に気付けよ。霊の世界の研究は、これから先の課題とならん。 さらなる努力、研鑽(けんさん)を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.26
神から人へ、人から神へ。人類、地球、宇宙の終わり、そはまだ先の、定まらぬもの。人の意識の覚醒、努力。これから先の人の行い。それにて歴史は変わるもの。人の全ての意識が目覚め、友愛、平和の理想のために、互いの協力、調和を図り、生きる命を尊(とうと)び、畏(かしこ)み、生まれしことを喜び、感謝し、日々に明るく、栄を楽しみ、神への思いを忘れることなく、宇宙の一つの使命を自覚し、無限の時の流れの中に、今ある意味を、生まれしことを、かくも奇(くす)しき運命を、謙虚に、素直に、真摯(しんし)に受け止め、己の役目を全うさせよ。人には全て、一人一人に、この世になすべき命(みこと)を授け、地球の繁栄、発展のため、次元の上昇、昇華(しょうげ)のために、苦難も与え、危機にも晒(さら)し、幾多の困難、苦境に出会わせ、そを乗り越えしとき、さらにも大きく、さらにも高く飛翔せむよう、願いをこめて見守れり。神から人への祈りに託せる、神の願いに心を向けよ。 人の終末、終わりにあらず。地球の終焉(しゅうえん)、最後になし。これからさらにも進化を遂げて、羽ばたく前の助走なり。なれば人は、心して、己の務めを遂行せよ。犠牲なくして進化なし。古き陋習(ろうしゅう)、悪しき弊風、人の心の頑迷固陋(がんめいころう)。全てを改め、新生させむ。そのためなれば、犠牲もやむなし。地球の浄化は、厳しからむ。これまで溜めし、汚濁(おだく)を流し、積もりし塵(ちり)を吹き払い、腐れる気をば焼き尽くす。 人の世界の時間を越えて、宇宙の時に身を置けよ。宇宙全てが穢(けが)れと禊(みそ)ぎ、そを繰り返し進化せるもの。目先のことに捉われず、宇宙の視点を会得(えとく)せよ。さにて、本日、マヤ暦を超えて、地球の定めと人の使命を解き示したり。時の長さにこだわらず、一歩一歩を、迷わず歩めよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.26
(神様について)神とはこの世の始めから、この世を創る遥か前より、宇宙を創り、星を生み、さらには宇宙運行の法則創りて世を動かし、その後この世を守るため、幾多の生命、自然を生みぬ。なれど、神の手一つにあらず。神自らの創られし神もおわせば、神を手伝い助けん為に、他の星より、送られ働く方もおわする。元の始めの大本は、スの神であり、神は多くの助けの神をも、創りて育て、自ら養う。スの神なるは、中心の、音の始めの響きを示す。音の始まる響きの始め、原初の音を表す音なり。なればことばは「す」の音より、次第に広がり、分かれてゆくもの。呼吸の始まり。息の始まり。生きる基本の原点なり。なれば神もそこにておわし、呼吸とともに息づき高まる。なれば呼吸は大切なり。 乱れし呼吸に神は宿らず。神の宿りて、共にあるとき、人の呼吸は整いそろわん。息といえども波動の基本。息の発達進化して、声となるなり。ことばとなるなり。息の乱れしことばは音なり。人のことばとなるに能わず。単なる鳴き声、吼え声なり。人はことばを発せるように、呼吸も器官もそなえし生きもの。神のめぐみを授かりしもの。なれば、人はそを忘れずに、神の慈愛を尊ぶべし。神の恵みに感謝すべし。いかに動物植物が進化するとも、成し得ぬ奇跡。そがことばなり、人の声なり。そなたに伝えるは音になく、意味のみ伝えるようにあれど、知らぬうちにも喉の奥にてことばを発して音となすなり。そもまた人の器官によるなり。器官がなくて、知能のみなら、ことばは使えず。発達もせず。なれば、「す」こそは基本の原点。呼吸の始まる息づかいなり。ことばは呼気にて発せられん。吐く息と共に発せられ、喉や舌の動き似て、多様な音と変化せん。なれど最も音のなき、声音なるは 「す」の音なり。宇宙の原点、宇宙の始まり、そをも表す「す」の音なり。なれば、「す」の神。解釈は、宇宙の始めの創造主。出発点をも示す音なり。 なれば、ス神は、全ての神の親神、主神、元つ神。全ての神の中心にて、言霊用いて、動かさる。全ての神は四十八(よとや)とも、いろはの神とも呼ばるれど、名前の別に関わりなく、全てで一つの完全な神。一人一人の神々が、ひとつひとつの祈りを叶え、さらには音の組み合わせ、文字のつながり結びによりて、千差万別の働きをさる。 神の祈りの一つ一つが命となりて働きを持ち、働きによりて、宇宙は回らん。宇宙の巡りも、元には神の祈りあり。神は音にて祈りを顕し、祈りを持ちて、命を与う。なれば、命は祈りなり。祈りは魂、命を授かり、肉体持たば、人間、動物、植物、昆虫になる。 最も尊き祈りを顕す、そが人、人類、地球なり。 神の祈りの全てをかけて、最も神に近き形に、魂分け与えしを、気づかぬ人ども、落ちぶれぬるを。神は嘆きて、作り替え、直すを決めて、仕組みを起こし、経綸となし、人にも伝え、早くの反省、悟りを得んよう、幾年か、努めてこらる。なれど、神の願いも砕かれ、伝えて無駄なる空しさ残れり。いかに気づかせ、悟らせんかと、自然に事象に、示してみしが、全て意味なし効果なし。 神の願いを顕す人よ、素直に神の祈りを行え。人の健康、真の富は、神の祈りを顕さば、自ずと叶い、顕るものを。神の失敗、計算違い、そが人の我欲と独善我執。他の命に見られぬ程の、征服、支配、独占欲。調和統一、眼中になく、ただ己のみ、現在のみ。賜りし魂、命を大切にせず、真の価値なき物質のみを、後生大事と拝み崇むる。少しの恥じらい、ためらいもなく、金のためなら魂も売り、神の願いは忘れ去り。神の祈りを取り戻せ。 神との出会いの始めには、神との約束思い出せ。この世に神の世、天国移せよ。神の降り立つ宮を設けて、日々に感謝の祈り捧げよ。始めの約束思いだしなば、神は現れ、願い叶えん。 神との約束果たせよ、人よ。神は身近に、いつもおらるを。思い浮かべる、それのみで、神は自ずとそばまで下りて、次なることばを待ちておらるる。感謝と真のこもれることば。発せばそこには、神のあり。神はことばに、祈りの内に、目覚め、現れ、人を救わん。神の願いが人ならば、人の願いは神ならん。神の願いを顕す人のみ、神に祈りを捧ぐるべけれ。 神の願いを担いて生まれ、神の手伝いする者たちよ。神の願いを叶えてゆけよ。そが霊業、真の昇華。神に捧げる祈りには、我利我執は入れるなよ。人の願いは叶わぬ理(ことわり)。神のご意図に添わぬ願いはやがては壊れ、砕けて散らん。 神に救いを求むる人よ、救いは己の内にあり。己の救いを求むる前に、まずは救えよ、己の隣人。己の救いは内にあり。己の内なる神に求めよ。素直な心で、神を求めよ。行い、ことばも改まらん。 神の救いを求むるならば、そのとき祈れよ、正しき祈りを。ことばの神々、現れ、助けん。ことばを あなどり汚す者、まずは気づけよ、己の罪に。神の現れ、救いを求めば、ことばを正して、礼を尽くせよ。ことばの神ほど恐ろしく、畏き(かしこき)神はあらせられねば。斎き奉れ(いつきまつれ)よ、ことばの神を。ことば一つ一つが神なれば、「いろは」も「ひふみ」も神なるを。ただに一つの文字のみになく、全てが神なり。神の現れ。神の姿は持たねども、尊き音にて神を知れ。 (立て替え直し・最期の審判について) 最も大事なそちへの答えは、ことばの神を大切に、一つ一つを尊ぶように。神の祈りを顕す人が、神の祈りを汚してならず。神の願いに相応しき、言葉、行い、思いにて、肉体、心、魂を、浄めゆくこと、それのみなり。本日これにて問答終えん。この後続けん、そちへの伝え。 そちの心を開きて聞けよ。今この時のみの伝えなり。幾度か伝えしように、この世の立て替え立て直しも、はや近づきぬ。明日にも迫れる。なれど慌てず平常心で、心を保ちて、日を送るよう。次なる世にも残さるるには、ただ安らかに、穏やかに、神の心失わず、己の我欲を取り払い、神の心の近づきゆくこと。つまらぬ名誉や、支配欲、権力求めて行うなかれ。神から離れば、戻るは難く、さらなる厳しい行も要らん。今ある位置を低めずに、一段一段、段を上がれよ。それのみ祈るぞ。待ちおるぞ。いずれ帰る国なれば、よく働きて、後に戻れよ。思いは残すな、未練は不要、執着取るが 第一なれば、余計の思い、感傷は妨げならん、くびきなり。ただ淡々と、雑念祓い、勤しみ励めよ。ただ、正確に書き取るのみ。いずれは試され、裁かれん。教えの正否を、伝えの真価を。これにて本日終わりなり。明日にも問えよ、人のため。人の救いの助けとなるよう。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.25
(エジプトにあるピラミッドは、いつ頃、何のために創られたものなのでしょうか。創った人達の子孫はどうなったのでしょうか。) エジプト、ピラミッド、時代は遥か何千年、今の文明発祥の元、アジアを離れて数千里、数万離れしその土地に、宇宙の星より現れし、地球と異なる文明を持つ、宇宙の民の訪れて、星と星の通信のため、交信基地を建設せり。別なる次元の異星人、宇宙人なる生命体、人と異なる魂持ちて、人と異なる役割担い、地球地上の文明、文化を進め、宇宙の進化に追いつくように、科学や技術を教えんために、地上に降りぬる生命なり。なれば工法、設計も、宇宙科学の粋集め、そにて造れる建造物なり。人の科学、技術に図れぬ、物質科学を超えしものなれ、宇宙科学の開けぬ今の、人間知識に解けぬ技(わざ)。なれば人はそこから習い、ようやく文明、文化を持ち、それまで遅れし医療や技術、生活全てにわたるまで、高度に発展、進化せり。 人には未知の文明の絆、 遠き宇宙の星と交信、異次元世界の命の存在、次元を超えし学問、科学。今の人にも読み解けぬ、高次の学問、宇宙の真理に、人は恐れ、畏みて、神を見出し奉(たてまつ)れり。 なれど人はやがて堕落し、精神世界の荒廃招き、高次の学から遠ざかり、自ら人知で編み出せる、低次の学のみ目を奪われ、神の存在、霊の実在、別なる次元の存在忘れ、原始の学に自ら遠ざかり、物質のみの迷妄に、自ら学を呪縛せる。 宇宙の星より現われて、高次の文明伝えし者も、役目を終えしその後には、再び己の星へと帰還。残されし遺物がピラミッド。宇宙の星との交信のため、その基地として造られ、使われ、異次元世界とつながれる、通路の機能を持ちしもの。王の墓となりぬるは、後から現れ住みつきし、後世の人のなせる業なり。元々墓にて造るにはあらず。人の次元の技術に適わぬ、神の世界の学ならざらば、石の一つも動かせぬ、寸分違わぬ測量技術。 霊には霊の次元あり。地球に存する霊の世界は、最も低き次元なれ、物質次元に留まれる、物を物にて測り動かす、原始の時代と変わらぬ水準。次元を上げて科学を進め、人の文化を高めるためには、霊の存在、力のなくば、地球は物質次元のままなり。次元を上げよ。霊性高めよ。肉体超えし御魂(みたま)を認めよ。 人の次元上昇も、そこから始まる進化の一歩。さにて本日ピラミッドなることより始めて、霊性進化を説明せり。よく読み御魂に刻みつけよ。 (スフィンクスについて)人の心の興味・関心、全てに神の答を与え、そこから神意を読み取るべし。スフィンクスの歴史及びピラミッドとの関連について答を示さん。 スフィンクスなるは太古の昔、地上に降りし異星人、銀河の圏外、遥か遠くの、宇宙の果てより現れし、異なる次元の星より来たりて、地球の環境、生命の有無、それらを調べに訪れり。そのとき残せし基地なれば、宇宙と通信、交信のため。そこに残れる遺跡遺物は、今の地上の文明科学、それらを超えし、高度のものなり。スフィンクスの形は当時の人間、地球人らの畏敬(いけい)の念を、集めるための形を取るもの。ピラミッドなるも基地なれど、スフィンクスはそを守るため、地球人らの攻撃を避け、そを平定するが目的なり。古代の人と平和を保ち、地上の環境、自然を探査し、その後地球を去りぬれば、今の人にも造り得ぬ、巨大遺跡の謎を深めり。歴史の謎はまだまだあれど、今と次元の異なれる、別なる次元の事象もあらん。今の次元で考えれど、解き得ぬ不思議も多からん。そに気付くもまた進歩の始まり。疑問を持つが大切なり。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.25
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いの交信交流、やがては一つの渦となり、波動となりて広がりゆかん。全人類の救済、昇華(しょうげ)。そを待ち見守る神の御心。伝えてくれよ。教えてくれよ。神の心の苦しさ、切なさ。悲しみ、喜び、光と影と。神の心を伝える者は、今ようやくに成長も遂げ、次なるみ役を賜るように、仕組み働き、移りてゆかん。感謝し賜れ、み役の霊行。次なるみ役に備え高めよ。さにて本日、問いを問えよ。 (宇宙人と地球人についてお教えください。)さてもくだらぬ、詰まらぬ問いなり。さなる違いは明白ならずや。神と人との違いも明らか。宇宙人とはあの世に生きて、地球を見守る者を言うなり。なれば神ともいうなれど、宇宙にあるも一つの比喩なり。この世と次元の異なれば、地球を覆(おお)う宇宙なれども、地球と近き星とも言うなり。なれど、宇宙に、空に輝く、目に見ゆ星にはあらざれば、人の考え想像にある、宇宙人とは異なるを知れ。 宇宙人とは神にあらねば、神と異なり、神に仕えて、神の働き代わりて行う、次元の高き霊体なり。なれどこの世に送られて、地球の乱れを正すため、神に使われ、仕えるもあり。神の命令、法則に沿い、神のことばを素直に顕し、自ら励みて、神と人とを結ぶみ役もその一つなり。なれば多くの宇宙人たち、人と変わらぬ姿なれど、魂見れば、すぐにも分からん。神には明らか、明白なれば、神も通信送りて伝えん。 (宇宙人も魂を持っているのですか)さなり。なれども人と異なるは、元の魂、始めの魂。もともと宇宙の作られしとき、はじめに神の作りたれば、今の人よりさらにも古く、最も始めに作られし魂。今の人類新しく、神の最後に作りし魂なり。なれば導く神々たちも、人に任せて、見守りおるなり。 なぜとあらば、神にも分からぬ事象も起こり、人の執着、迷妄も、神の予期せぬ強さ深さよ。神にも分からぬことなれど、そもまた一つの神仕組み。神とは見守り、預けるものなれ、ただいたずらに介入するは、神の好まぬことなれば、神は全てを人に任せ、仕組みに任せ、見守りておる。神の定める法則なれば、他の精霊はそに従いて、人を導き、救い働く。 (神様が定められた法則や原理に従って、神様のお手伝いを なさり、人に直接働きかけていらっしゃるのですか。)さなり。なれど仕組みはあの世にあらば、狂うことなく伝わり起こらん。なれど現界、地上世界は、物質世界の低次にあれば、なかなか仕組みも正しく起こらず。はたまた精霊、様々なれば、時に乱れや狂いも生じん。さらに人へと働くときには、さらに狂いて伝わりなんを。なれどそもまた正されゆかん。人の努力の実りてゆかん。神は精霊、守護霊使い、人を救いて、拾わんとさる。 (宇宙人とは、守護神様、守護霊様なのですか。人を導き この世を正すことの他には何をなさっているのでしょうか)全ては神の御心にあり。神のなされることなれば、現界、次元と異なる世界。なればあの世に何をして、何をなすため作られしか、そもまた分からぬ、人の目には。なれど神の下に仕えて、それらの世界を生きておるなり。やはり修行し、魂磨き、宇宙を動かす一部にあれば。 さにて本日、遠き世界に、この世と異なる次元世界に、住める魂あることを、そのみ覚えて、忘るなかれよ。神の作りし宇宙とは、人の目に見ゆ世界にあらず。星や太陽そのみにあらず。次元の異なる、遠くて近くて遠き、あの世とこの世。 (宇宙人の住まれるあの世とは、霊界のことでしょうか)さにあらず。霊界神界、そもまた異なる。神のおられる世界は神界。霊の修行の場所は霊界。霊界、現界、次元の続く、最も近き界なれど、人の死にし後にゆくが、幽界、霊界、魂帰らん。なれど、宇宙の次元には、この世と異なる次元もあれば、人の死後に帰るになく、人の魂、行くに適わず。神の世界に近きにあれば、人の魂の昇華して、昇りて近付く者もあるらん。なれど次元は続いておらず、人の魂、昇華しても、入るは難し、許されざるを。次元の異なる、断絶あれば、神から人へは移るも可なれど、逆の移動は不可能にあり。それと同じく、宇宙からも、高き次元にある者が、低き次元に移るはあれど、この世にありてあの世に帰り、さらに宇宙の星の世界に、移るは能わず、許されるなし。 宇宙の世界もさまざまに、小さき宇宙の集まりて、互いに助けて働くなれば、全てが調和し神を助ける、宇宙の繁栄、そを折れよ。地球も一つの星にあり、まだ若き新しき星。これから後にも修行を越えて、さらに次元を高めるべけれ。なれば宇宙の星々からも、そを助けんと魂たちが、人の魂預かりて、神の手伝い行いおるなり。元の魂備えるなれば、神と通信交信可能の、尊き御霊と伝えられおる。さにて本日 宇宙人、地球人との違いを教えき。この先疑問も尽きざれども、本日の答えを終えるべし。明日にも問えよ、改めて。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.25
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信も、人の知識の向上と、霊的世界に近づくための、神から示す手がかりなれば、よく受け取りて、ことばに直せよ。己の解釈、思考を交えず、ただに素直に受け取れよ、さにて本日、神知と人知の違いについて、答えを示さん。神知というは神の世界の、物質次元を超えし知なれば、物質世界に囚われし、頭や心でつかみ得ぬ、霊的能力、視点を要す。なれど今の地上の人間、物質科学を極めれど、見えぬ世界の力を無視し、見える世界の現象のみを、全ての本質、真実と、表面のみの学問なれば、その奥にある、宇宙の法則、自然の摂理の目指す方向、神の神意を読み取れず、進化に逆らう学と成り果つ。 神知を知るには心を開けよ。心を天に、宇宙に向けよ。今ある世界、今の一瞬、そこから離れて、解き放たれよ。宇宙の始まり、創世のとき。宇宙を創り、地球を作り、命の誕生、自然の循環、全てを整え、人を生み、宇宙進化と繁栄のため、人のなすべき使命を与え、全ての命と調和して、戦い争う必要のなき、全(まった)き世界を実現するよう、神の願いを込めし原点。なれど人は初心を失い、神の願いを忘れ果て、人の我欲を満たすため、我欲に使われ、翻弄されて、学の成果もそこに留(とど)まる。人知は狭き目先のみ。儚き繁栄、虚栄のための、未来を見すえぬ愚(おろ)かさをいう。人知と神知を分かつのは、知の使い方、活かし方。神の意に添う道を求めよ。さなれば知識は自ら活(い)き、さらに多くの恵みを垂(た)れん。神の願いを追究せよ。事象の奥に必ずある、神の神意の問いを続けよ。そのとき人は霊能を授かり、神知に近づく方途を得ん。神意を求めぬ学問は、物質次元の限界に、自ら縛られ衰えなん。命の意味を考えよ。命の元を探求せよ。物質のみには解明せぬ、命の根源、命の始まり。物質次元に明らめゆけど、命の元にはゆき付かず。人の科学の発展には、神知を求める視点を要す。実験、計算、数式、記号、そにこだわりて、見失うなよ。神意を読み取る霊能は、神意を求める謙虚なる者、神への感謝を忘れぬ者に、必ず目覚める能力なれ。全ての人に備えらる、神の与えし能力なれば、そを開花さすは、心次第。霊能開きて、神知と高めよ。人知に留(とど)まる学の未来は、破壊と戦争、滅亡の世ならん。人知を高めて、神知に向かえよ。神知を求める学問は、見えない世界の力を賜わり、人知を超えし境(さかい)を拓(ひら)かん。さにて本日、神知と人知について、その一端を伝えたり。教えを活かし、世に役立てよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信は、宇宙の真理も伝えてゆくべし。この世の仕組みも明かしていくべし。人類、地球、宇宙のための、この世の生きとし生けるもの、この世に生を賜りしもの、全ての知るべき真理なれ。早くに人も知るべき定めよ。さにて本日何を問いたし。 (一. 宇宙の創造の初めはどのような世界であったのでしょうか 二 .宇宙の真理、天則は最初にあったのでしょうか 三. スバル(またはプレデアス)とは実存するのでしょうか またそこに行ったという人間が何人もいるようですが、 それは、肉体から離脱した意識のみがいくのでしょうか もし実在するならどのような世界なのでしょうか)さても難解、困難な問い。人の理解に叶うよう、人の人知に添うように、この世の眼前、現象に、即すは難く、更にも不可能。なれど答えん。可能な限り。人の理解に能うよう。まずは宇宙の始まりの時、この世というも、あの世というも、全ては混沌、カオスの状態。一つの形もこともなく、教えも思いもさらになく、ただに 秩序の無き世界。なれど、一つの力の表れ、一つの意志と、意識になりて、一つの力を集めゆき、そこから形の現れて、そこから幾つの意志に分かれて、さらに枝葉の伸びゆく如く、意志なる力の発達しゆく。なれど、まだまだ分明ならず、神なる偉大な存在も、今だ生まれぬ始めのときなり。そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の顕れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、一つの働きとなり、一つ一つの働きと全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河もあらず、ただ意思のみ、エネルギーのみ。さにても長きの時を経て、今の地球の生まれ表れ、そこに自然と生を下ろしめ、そこから生の出発を、始めの意志を託されし時。この世に最初に現れぬるは、さても小さな、儚き命よ。なれどそこから全ては始まり、幾多の試練を苦悩を超えて、ついには文明文化を生みて、今のこの世と至れる道筋。ひとかたならず、易からず。ただに多くの犠牲もありき。空しく死にて、朽ちぬる生よ。 なれど、そこから生まれしは、尊き命と、祝いとならん。神の恵みをさらにも受けて、神のご意思を顕すべきを。宇宙の始めの神のご意図は、ただなる物質文明になし。人の心の、意志の栄える、精神世界の発達なれば。なれど、今の世、趨勢は、逆なる繁栄、意志と違いぬ。なれば、今は折り返し、立て替え直しの好機ならん。全てに無駄も、無意味もあらず。全てが次なる一歩のためなれ、憂い悔いるは必要なし。なれば、この世の始めのことは、今の答えに現れざるや。人の思いはやがては表れ、形となりて、実現せん。なれば、はじめの神のご意図も、必ず起こり、この世を動かす。かつてのいにしえ、昔の時を、この世に見るは難しきこと。なれど、無なるも誤りならん。ただの混沌、秩序もなかりし、光の元も、音も無き、想像さえも及ばぬ世界よ。 さにて二つめ、宇宙の真理、そもまた、徐々に定められ、この世の現れ、形作られ、そに従いて、法則となる。なれど、真理は、神の意図。神のご意図に適うよう、法則となり、この世を作らる。この世を作りし神のご意図がそのまま宇宙の真理となれり。なれば始めに神ありて、この世を作る進度に合わせて、法則規則を定められぬる。神は真理の元なれば、真理は神のご意図を顕す。なれど真理は物質に、この世の自然に働きかけて、この世を動かす元なれば、真理を壊すは神への意図の、最も大きな反逆ならん。神の真理はことばに現れ、数字、数式、記号に現れ、そを見つけぬる人類は、物質文明、発達させり。なれど、最も肝心なるを、神のご意図を知らざれば、真理は廃り、働かず。数式のみでこの世を変えんと、ことばの意味のみ利用せり。かくなる過ち、そを正さずば、やがては消滅。全ては始めに戻さるるのみ。なれば今は見守らるるのみ。人の気付くをひたすら待たん。この世を動かす真理の発動、神のご意図の発現を、遅らせ、伸ばして、待ちわびるのみ。なれば人は努力して、少しも気づきを深めてくれよ。そを手伝いて、救ってくれよ。消されず残す魂を、一つも多く、導きゆけよ。 さにて三つめの問い、スバルの実在、スバルの様子、スバルに旅せし人のこと。まず始めに、スバルというは実在なり。宇宙の星の一つにて、地球と似る星、天体なり。なれど、そこには生もなく、人の世界の自然もあらず。人の肉眼、目には写らず。ただの荒野の如き星。なれど、誠はさにあらず。さらに高次の文明文化の、発達せし星、栄える星なり。なれば、そこに行きし人も、意識のみにて、何も見えず。ただに心の、意識の交流。意識に映る世界を見るのみ。高次の交信交流なれば、色や形は見えねども、人は見たりと錯覚せり。なれど、そこから真の力を、神の力を近くに感じ、偉大な神を、力を信じぬ。なれば、スバルは、神を知る、最初の機会を与える星なり。なれどまことは多くの星が、神の力を体現し、神の力を賜りて、神のご意図を顕して、神の世界を実現せり。地球も早くにさなる星へと、発達昇華し、成長するべし。今の地球は、過渡期の、混迷の時。宇宙の片隅、小さき星の、上にて起こる、微かな変革。なれど、やがてはそも超えて、次なる星へと進化せん。なれば、人々、人類も、神へと近づき、神に応えて、神の望まる魂なれよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神から人へ、人から神へ。人の驕(おご)りも、たかぶりも、人の愚(おろ)かの裏返し。なれば謙虚は賢さ、優しさ。人の持つべき品性ならん。今のこの世にあふれるは、傲慢(ごうまん)不遜の極みのみ。他への優しさ、思いやり、深き思慮さえ見当たらぬ。かつての美徳は、いずこに廃(すた)るか。かつての人の豊かな心、人に備えし多くの特性。そこには人の人たる由縁、人のなすべき多くの課題、人の成長発達に、欠かせぬ試練の糧(かて)を与えし。そに耐え忍びて、不満も抱かず、己の運命、天命と、ただ淡々と、粛々(しゅくしゅく)と、課されし困難、苦難に向かい、課されるままにそを受け容れて、驕ることも、たかぶることも、偉ぶることも、なかりしを。人は多くの苦難を越えて、さらにも莞爾(かんじ)と苦難を喜び、己の鍛えの縁(よすが)と感謝す。人は己の欠けたるものを、苦難に出会うその度に、学びて、それを鍛え、高める。なれば謙虚も、その折に、自ずと人は会得(えとく)せるもの。何の苦労も努力もなきは、己の欠けたるところを知らず。そに甘んじて満足せるは、少しの進歩も成長もなく、真の謙虚も養成されず。 困難苦難は 学びの機会。己の不足に目覚める機会。己の小ささ、浅さ、低さを、先ずは知るべし。認むべし。なれど落ち込み、嘆きは不要。飛躍の機会と捉えるべし。謙虚な人は、他人(ひと)にも優しく、感謝の溢れる人ならん。謙虚な人は、理想も高し。人に備わる可能性、無限の能力、そを信じ、日ごとの努力を怠(おこた)らざるもの。謙虚な人は、努力を惜しまず、気長に道を歩むもの。焦らず、ゆったり、余裕を胸に、なれど歩調をゆるめることなく、倦(う)まず弛(たゆ)まぬ日々の歩みよ。 謙虚の奥には 自信あり。己を信じ、神を信ずる。自信は感謝と深まりて、さらに努力を重ねる生よ。人の命は学びの旅なり。生まれしときには 何もわからず。己もわからず、他も知らず。一つ一つを学びつつ、己を知りて、神を知り、己独りに生き得ぬを知る。生の尊さ、恵みの深さ、神の慈愛のありがたさ。それらを学びて、生を旅せよ。生あるうちの学びこそ、神の望まる生きる意味。平坦な道、下り坂、そこには学びの機会も少なし。生の終わりの死のときに、人は己の登りし高さを、振り返り見て、知らさるる。登りし高さの高きほど、人は謙虚を身に付けぬる。謙虚は人の徳性なれど、自然に育つものになし。自ら育み、養(やしな)いてこそ、生の終わりに実を結ぶもの。謙虚の心は、眩(まばゆ)き光。御魂の奥の輝きならん。さにて本日、謙虚の育成について説き示したり。よく省(かえり)みて、育むべし。さにて。 平成19年(2007年)6月29日のお伝え神の声を伝える人ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神と人との違いについて、今日は申し伝えるなり。神は人に、神の御霊(みたま)を分け与えし。なれば、人は、神の分け御霊を授かりし、尊い存在のはずなり。そも、この世の初めには、人は神から、多くの許しを得て、神のことばを使い、神の力を使い、神の光を用いて、所によらず、時によらず、何事をもなすこと可になるにより、多くの健、和、富を与えられ、そを持ちて、人はおのが幸せを手に入れし。 人が神に授かり、神にお借りし、神に許されし、数々の恵みが、人から一つ一つ取り上げられし訳は、人の自我、人の我欲、人の自己中心的観念が、人の内に芽生えてからなり。神は、人に、数々の恵みを、人みなが幸福になるためにのみ、分け与えられし。なれば、人が他のため、他の幸せのために、それらのみ恵を用いず、己の欲望のみを充足させん、人を支配させん、人を押しのけ、己のみが、他より多くのものを独りの物にし、楽しみ、もちて遊び、己の欲望のみを満たさんとし始めし時より、神は、人から多くの力、能力、才能などを取り上げ、人を一つの肉体のみと、ならしめたまう。 それゆえ、人は、欠けたる力を補わんと、心行、体行、霊行、それらをもちて、己の汚(けが)れし魂を浄(きよ)め、高め、元の力を神から許されるまでは、続けねばならずなりにし。 人が神に近づくというは、神が初め、元に与えし力を、再び神から許され、再びそれら力を持つこと、あたうような魂にまで、おのが魂を高めんことをいうなり。なれば、人は、己の魂の浄まり、高まりに応じた心行、体行、霊行を課され、そして、おのが魂の昇華(しょうげ)を果たさねばならなくなりし。それは一(いつ)に、魂を元の高さまで、元、神から分けられし魂の高さに戻すまで続く行なり。 神とて同じなり。神もまた、人の汚れが浄められ、高められるまで、そのお導きをお続けになり、人が元の姿、魂、心に変えるまでは、人と共に行をせられるなり。神、人、共にあるなれば、神のみが人に行を課し、おのが行はなしということはなかりければ、人は、そをよくよく肝に銘じておきて、神に近づかんの努力精進、怠らず続くべきなり。神は人をこよなく愛し、こよなく慈しむの気持ちを持ちておられるれば、かつて人が神と共に在りしときの、この世の美と、富、幸とを再び人と共に、楽しまんと望まれるなり。なれば、人一人一人、心を入れ替え、神に帰依し、委ね、ただ己の行を行じて、汚れ曇りを 祓い浄めねばならぬことなり。神に伝えられし、ことばの一つ一つを、人の一人一人が、それぞれに応じて理解し、肝に刻みて、おのが励みとすべきなり。 神は奥底から、魂の奥底から、絶えず呼びかけ教え導いておられる。 なれど、人に聞こえぬ声なれば、気付き悟る人間少なし。それゆえ神は、人の肉身に聞こえぬ声を人に伝え知らしめるために、宗教を作られ、宗教の祖たちに、神の教えを託せしなり。それゆえ、人は宗教より、多くの知識、英知、この世で積むべき人の行い、人の振る舞い、人の行について悟り気付くなるべきを、曇らせ濁らせし魂によりて、聞けども聞こえず見れども見えず。ただ、おのが我欲、利害損得のみを追い求むの性根変わらず。人はおのが主なりて、神は隅に追いやられ、押しやられ、おのが利益のみを優先し、おのが満足のみを求むなり。なれど、その愚の積みし後に残るは、ただただ、腐れ、汚れの積み上げし、おのが魂のみ。ますますの行を残し、前にもまして、積まねばならぬ行に苦しむ哀れなる魂なり。なればあの世に帰りて後に、おのが罪に苦しみ、心より悔いて、魂を浄め、魂を高めんと、幾層倍の行を積まねばならぬこととなりゆく。神は人に、さなる苦しみを与えたくはなし。人の一人一人が、自ら気付き、自ら悟るを待つのみ。 さなれば、人は、心開き、目を開け、耳傾け、おのが深き深奥に眠らせし神を目覚めさせ、その声を聞き、その姿を見出し、おのが導きを得らるるよう、心清らかに、素直に保ちて、心からの祈りを捧げるべし。祈りは意乗り、すなわち、神の意におのが意を添わせ、神の御心におのが心を近づけんがための、魂から溢れ出づる神への願いを表すものなり。神は祈りの声をもちて、人の魂の昇華を認め一段高き昇華を許さる。神、清き祈りの声を聞き、その声をもちて、人一人一人の魂の昇華の程を測り知られる。神に下座し、神に、おのが過ち、おのが罪咎、先ずはお詫びし、許しを乞うべし。そが行の始まり、根本なり。 罪咎(つみとが)なき人、一人もなし。生くれば、日々、罪汚れを作りゆくなり。人を苦しめ、人をうらやみ、人をおとしめ、人をあざむく。それが人の我欲、我執なり。我欲、我執に使われし人は、いつまで経ちても、魂浄まらず。魂汚し、魂曇らせ、魂濁らせ、汚れにまみれるに任せるなり。神に下座し、これまでの罪咎、汚れ、曇り、迷妄の一つ一つを詫び、悔い、おのが魂の浄めの許しを得んと、心よりの祈り、心よりの感謝を神に捧げんと願うべきなり。神が人に求める気持ち、強くば強きほど、人は神の御心に応えんと精進努力、誠をもちて神に向かい、神の御心をわが心に受け入れ、神の御心にまで高めゆかんと、日々行ぜよ。行は行として、神に届き、そをもちて、神は魂の昇華を許さるる。この世に囚われし心では、汚れ取れざるなり。心高く、遠きあの世も見通す気持ちで、魂の永遠の行を捉え、究めるべし。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
遥か昔の太古の昔。人がまだ、文字も祈りも知らず、神との交信交流も、神よりようやく教えられ、さにてようやく人として、他の動物や植物と異なる存在、生命として、神の賜(たまわ)る恩恵を一身に受けし、その昔。神は人を、他とは異なる生物体と定められ、ことばを与え、文字を伝え、祈りを教えて交信始めし。さにて人は特別なる生き物としての生命を、許され賜いし存在なり。はじめに創りし多くの生命。中でも神は人に格別なる命を与え、恩恵を授け、神の魂分け与え、神の姿に似せられて、神の思いを込められて、神の国なる地上世界を現出せんと願いを込めて、命吹き込む。 なれば人には他とは異なる、別のみ役も、務めもあらん。神の願いを顕さん。神の祈りを叶え申さん。なれど人は務めを忘れ、神との約をも打ち捨てて、己の賜いし恩恵のみを享受し使いて、我を満たしぬる。さにて神の願いはいずこへ。神の祈りも届かず、聞こえず。神の悲しみ嘆きも知らず、人は勝手な欲望を満たし、さなるためのみ、恵みを使う。人は自ら神から離れ、己の我欲を追い求めぬる。豊かに富ますを取り違え、ただ物質文明のみを誇大に成長、発展させぬる。人の願いは物のみを、求め願うの浅ましき夢。なぜに求めぬ、願い望まぬ。己の心を富まする術(すべ)を。己の魂、浄め磨くをいつか望まぬ人となり果つ。神と初めに約束せしぞ。必ず祈りを捧げて惜しまぬことを。神は信じて、待たれたり。永きの時を、待ちわびたり。人がいつか心に目覚め、神帰りて戻り来ん日を。 人の物への信仰、執着は、人の心を支配独占。ついには物の奴隷となりぬ。もはや心を失いて人の心はただ欲と、虚像をあがめる迷妄のみ。真実を見る、眼もなくし、虚飾に惑いて踊らさる。心も魂も、金銀財宝、名誉と引き換え。この世の富、権力にに隷従。何を楽しみ、何を喜ぶ。人の幸せ、真の幸を、金にて買えると信ずるか。 神の与えし至高の恵は、心と魂、ことばならぬか。人と動物分かつのは、ことばならずや。文字ならずや。なれども人の望は変わらず。我慢忍耐、努力を蔑(さげす)み、不便を嫌い、貪欲(どんよく)に、物質に満たさる暮らしを夢見る。人の一生、限りのあるを、さらに望みていかにせん。あの世に持ちて使わんか。地獄でむさぼりふけらんか。物への迷いよ、執着よ。哀れに囚われ、みじめに憑かれ真の幸をも見抜けぬ悲しさ。神の心は嘆きに満ちぬ。眼を覚ませ、気づかせ、立ち直らせん。人の本来あるべき姿に。元の清らかな魂に。曇りなき眼に、心に戻さん。神の祈りは極まれり。人よ、聞け、見よ。最期の前に。残す時間はわずかなり。神には困難、不可能なければ 神の御心、祈り一つで命生まれ、病を治さん。なれど人には辛抱必要、耐久、耐乏、努力の末に、神は与えて救いをなさん。始めに頼り、性急に、結果を望み、祈りても、神は叶えず、聞き届けず。 人には人のみ役あり。そを果たしなば、初めて求めよ。人の身丈に合うように、神は作りぬ。仕組まれぬ。己を活かすに最適なるに、神は与えて、計られぬ。なれば人は案じて、己の受けし恵みを喜び、神のご意図に外れぬことのみ、心にかけて行うべし。さなりて人は順行し、神の追い風 背に受けん。人の幸せ、不幸せ、全ては神の計らいなり。恵まれぬときこそ、神を思い、さらに精進努力を誓わば、神は助けて、導かん。満たされ不足なきときも、同じく祈れよ、神への感謝を。神の導き、支えのなくば、嵐の中のろうそくの如し。舵を無くした いかだの如し。神にささげよ、感謝の祈りを。神に示せよ、己の帰依を。神に下座して従うは、人の義務なり、務めなり。人が生まれて今日あるも、神の賜いし恩愛思えば、易きことなり、当然ならずや。この世を動かす法則知らば、己一人刃向かいても、徒労と追われることを。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神から人へ。人から神へ。願いと祈りを交換させよ。命高めよ、心磨けよ。さにて本日何を問いたき。 (宇宙を動かす真理、生命に関する真理、この世とあの世とを支配している真理、などについて)では答えん。広大、深遠なるが、その一部にても、全ては語らん。この世を動かす真理なるも、あの世を支配し回す真理も、全ては一つ、神の御心。神の心に外るるものは、全てが衰え消滅しゆく。神の心を知りたくば、自然運行、地上を見よや。改め聞くも おかしきことなり。自ら悟れよ、宇宙の真理を。神の望まる真理とは、互いが互いを活かすこと、互いが互いを高めることなり。なれば陰陽も、宇宙の真理に他ならず。互いが補い、助け合い、支え合うよう作られし、全ての物質、生命、肉体。そを読み解けよ、悟り計れよ。全ては神の心のままに、神の心は平等に、欠けたるものには、そを補うよう、余りしものには備えしものを作りて与え、働き授ける。さなる真理を悟らざらば、そは衰退と消滅の、兆しを表わし、禊がれぬるを。 神の心に適(かな)うとは、神の心を素直に読み取り、人間心の自己中心、我欲、執着 捨てることなり。己可愛し、ありがたし、己よからば全てよし。さなる我執は、誤りのもと。神の真理と最も遠く、最も忌むべき、ありかたなれば。よく戒めよ、慮(おもんばか)れよ。神の心に適うるように。そが修行なり、霊行なり、全ての行の意味ならざるや。人間心の小さき行い、そは己の利益を増やすのみなり。己の真理に添いて生きるは、己の利得、富ならず、全ての繁栄望むこと。欠けたる相手の不足を補い、相手の栄えを手伝いつつも、神への感謝と帰依のみの、濁らぬ喜び、手に入れること。神への感謝は全ての始まり。祈りの始めのことばなり。神への感謝、それなくば、何を祈るもあだとなるらん。神へ捧げて委ねる心、善なることさえ、神に任せよ。己の正義や信念押しつけ、相手を変えるは我執なり。神に任せて、ゆだねきれよ。無欲無心の行いこそが神の望まる人の行なり。神の手伝い望む者なら、必ず神は禊(みそ)ぎ試さる。己の信の強さ高さを。そのとき我執の強き者、独善偽善の汚れは正され、神に素直に従いゆかん。さなくば、神は使う能(あた)わず。神の御心 素直に写す、心となるまで、再び禊がる。人間心の独善は、まだまだ及ばぬ、近づき得ぬを。神の心に、真理に遠く、神と相和す行いなし得ぬ。人間心と神の御心。まだまだ適わず、届き得ず。なれど努力と精進を。神の禊ぎに無心に耐えよ。耐えて忍べよ、困難苦難。 宇宙真理に近づきたくば、無欲無心に我を取れよ。無駄なる関心、好奇心、心の低き卑しき者には、神の心は正しく見えぬ。分かるも無用、知りても無意味。かえりて無心無関心、我関せずが望ましかるらん。神への感謝、それのみあらば、神に素直に使われなん。 さにて自ずと真理を顕わす、神の手伝いなし得るものなり。 (心と体の真理について)まずは答えん、心の健康。健やかなるは、ただに素直とゆとりのことなり。心の卑しく貧しき者とは、己中心、我欲のみなれ、人への迷惑省みず、ただ自分のみ、利益のみ。 なれば人への施しも、恵みも奉仕も、毛頭あらず。自分の損得、計算ばかり。損することへの過敏な執着。得して感謝はさらになし。さにては心の健康は、最も遠き、心のありよう。いつもあせりと、苛立ちばかりの、心楽しむゆとりもあらず。人への感謝も、露ほどもなく、愚痴ばかり。さにては人にも嫌われて、つまはじきされ、邪魔にされ、ついには己の心のうちは、人への恨みと憎しみばかり。貯まり、積もりてあふれんばかり。さにては心は貧しくなりて、いずれ体も蝕まれん。 なれば、体の健康は、心の表れ、そのままなれば、体の容体、症状全ては、心の病を映す鏡よ。体 鍛えて、心磨かず。ただに、肉体、表面のみを、鍛え、飾れど、健康あらず。体を鍛えて心も磨けよ。体鍛えるその内にも、心を鍛えるよすがはあるらん。一つを学びて、一つを覚え、さにて二つは結び合い、さらに大なる教えを悟らん。真実真理を、肉体に、心に求めよ、宇宙の原理を。宇宙の原理も、体の原理も、全ては同じの真理にあれば。体を動かす神の真理は、宇宙動かす真理と同様。慈愛と願いを読み取らば、自ずと健康、幸を賜る。神の神意を読み解けぬ者、神に感謝を捧げ得ぬ者、いずれも真理を遠ざかり、あやまち重ねて病いとなるらん。神の真理に委ねる者は、無理なく自然に、自由と高まり、束縛、執着、こだわりはずして、曇り汚れは、浄められなん。体の真理は宇宙の真理、全体全てが均衡保ちて、宇宙の法則、原理と同じく、精進昇華を繰り返す。汚れ禊ぎて、高めゆき、自ずと高まり、汚れを落とす。 (宇宙にも昇華はあるのですか) さにあらず。宇宙の真理は神を顕す。神の神意のそのままに、宇宙は回りて、恵みを産み出す。恵みは星々、末端に、届きてその地を潤わす。宇宙の中心、真ん中に、神はおわして全てを治めん。体の浄化は宇宙の浄化。体の汚れと同様に、星も宇宙も、衰え、疲れん。その時浄化が働きて、新たな宇宙と星となるらん。同じく人間、生命全ても、汚れと浄化を繰り返す。人の仕組みも宇宙原理も、一つの同じ原理を表す。神のご意図を表す器が、人なり、星なり、宇宙なり。 なれば、心の奥底にも、宇宙と同様、神がおわして、体を治め、動かさんとす。なれど、心の曇りし者は、神の仕組みを素直に受けず、人間我執に囚われて、勝手の解釈、愚考によりて、人間心に働けば、真の健康損なわれ、気づきの機会の病と現わる。 神の真理は単純明快。陰陽思いて忘るなかれよ。神のご意図は陰陽にあり。この世の働き、原理の全て。さにて本日、これにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いの親交、交流、調和。それら全てが、この世を動かし、次なる世を動かし、次なる世界を創り上げなん。人の思いを高めよ。さらに。神のお役に立つためは、心を浄めて高めざらば、次なる世界も浄め得ず。元と変わらず、今と変わらず。少しの辛抱、忍耐努力。今ようやくに始まりぬる、次なる世への立て替え直しは。あせらず待てよ、その時を。静かに聞けよ、訪れを。何の変化もないが如くに見えども、 奥の底にては、変化改革、進みおり。人の心であわてるなかれ。人の心に疑うなかれよ。人の目に見えず、聞こえざるとも。神の仕組みは潜行し、いずれは大きな大異変、驚天動地も起こりなん。その時恐るな、あわてるな。あせり急ぎて仕損じなば、元の黙阿弥、やり直し。神の経綸、信じよ、人よ。 古今を問わず、東西問わず、教えは同じ、一つなり。全ての人に平等に、神は教えを伝えてきたり。知らぬはなきが如くにならば、宗教教団、役目を終えなん。次なる世には、神と人、互いに等しく睦まじく、交信交流の術(すべ)を得て、神のことばを直接に、聞くことかなわん、話すも可なり。その時までの辛抱を、今の縁ある人々に、神は望みて、願いを託さん。次なる世にも、健やかに、心正しく直く、あれかし。神との出会いを果たせるように、 今の現生を大切に。再び、復活再生を、祈りて願えよ、衷心(ちゅうしん)から。あだやかに、軽率に、あなどり軽んじ、なまけるなかれ。神との交信交流は、心の清き直き者のみ、行いあたうる行(ぎょう)なれば。神との交信交流を、望まば、まずは慎みて、神に誓えよ、己の帰依(きえ)を。神のことばを聞きたくば、まずは整え、高めよ、魂を。自然の調和、宇宙の波動、人には本来、備えられたり。なれば、戻せよ、宇宙の波長に。過ぎ去りし日の高い波長に。心も清く、無垢なほど、容易に行い、高め得ん。心に疑いのあらば、波長は低まり、弱まらん。余計な概念(がいねん)、知恵あらば、返りて波動は衰えん。 無心になれよ、無の心。何も思わず何も感じず、ただ無となれよ、真空に。ことばも浮かばず、思いも消えて、ただあるものこそ魂ならん。早会(ひゃくえ)に意識を集中し、神との交信、それのみ念じよ。やがて呼吸も整いて、寂たる境へ誘われん。その時聞こえん、感謝の声が。己の内なる魂の、感謝を捧げる声は聞こえん。神のことばの聞こゆるも、まさにその時、その瞬間。神のみ声は下ろされて、己の波動と共振、共鳴。神のことばは聞こえなん。神の心を捉えよ、瞬時に。神との波長の合いし一瞬。その時逃がさば、神は遠のき、またの機会を待たねばならず。なれど、機会は訪れん。己の思いが高まり、清まり、素直な感謝と無心の境地を、確かに己のものとすれば、神はいつにも波動を送らる。神のことばを求むる時には、いつでも神は側におわさん。この書記読みておる時にも、神は近くに見ておらるるぞ。読む者守りて、喜びて、神を求むる祈りを待たる。耳に聞こえぬ声なれど、神は波動を送られて、読む魂に、声をかけられる。 見えず、信じぬ者達よ、神の波動に調和せよ。己の我(が)にて逆らえど、見えざる魂は応えなん。己の強き我執におおわれ、汚れし衣をまといし者よ。汚れを取りて、まずは対せよ。己の真の魂と。見えぬ変化に気付く時には、魂浄化し、昇華も進まん。神に賜(たまわ)る魂を、己のものと間違うなかれ。いずれお返しするなれば、汚れを浄めて磨きて返せ。この世の曇りにおおわれ尽くし、己一人に浄め得ずは、神の禊(みそ)ぎを乞うてみよ。己一人の行にては、魂なかなか清め得ず。なれば、神に頼ればよけれ。神に従い付いてゆけ。一人の行は挫折も多く、誘惑幻惑思いも乱れん。強き心のなき者ほど、神に頼れよ、守りて頂け。神の思いは人の一人が、残さることなく再生すること。さなる清らな魂に、浄めて救い、許したし。人の思いは神に届かぬ。人が勝手に祈りても、神の心にそぐわずは、神には聞こえぬ、儚(はかな)く消えん。神の心に適(かな)うまで、御魂(みたま)磨けよ、輝かせ。神との交信交流は、易きことなり、出来るが当然。ただ一筋に道をゆけ。行(ぎょう)積み、禊げよ、無欲なるまで。 神の心を知る者よ。神のことばを聞く者は、神の御用を行う者。人間心に務め得ぬ、厳しき行なり、み役なり。なれども進みて求むる者には、必ず神はみ役与えん。神の心を、伝えてゆけよ。神の心を知る者たちよ。神に心を伝えられ、ことばを聞かされ読まされて、神を近くに感じる者よ。汝(なんじ)は近くに仕えたり。神の足元、お側にて、すでに仕えて使われぬるを。神に捧げよ、さらなる誠を。さらに使われ、み役得るよう、神に祈りて、浄めて待てよ。人間心に先走るなよ。神は必ず御用を授け、その者、心を魂を、さらに浄めて高めんために、十二分なるみ役を与えん。それまで待てよ、あせらずに。次なる世には、甦(よみがえ)り、必ず働き、手伝わん。恐れることも、いら立つことも、案じることも、一切不要。神の仕組みに任せばよけれ。人にはなし得ぬ奇跡の数々、目の当たりにせん、次の世には。なれば忍びて、生まれ変われよ。次なる世まで生き長らえよ。 神の仕組みもようやくに、終わりのときを迎えなん。神は安んじ、任されん。今ある人に、人々に。神の仕組みを進めるためには、神の手助けする者が、必要なれば、集めたり。その数まだまだ不足なれども、さらに増えなん。広がらん。神を助けよ、人々よ。神にも人の誠を伝えよ。神の心を喜ばせんため、神にも伝えよ、語れよ、望みを。人の全てが変わり得る、希望を捨てるな、投げ出すな。神の心を落胆さすな。神は願いて、希望を託さん。明るき未来を、復活を、神は夢見て、人に祈らる。ありがたからずや、もったいなきを。かくまで優しき神の情けを、人は尊べ、畏(かしこ)めよ。神に愛され守られし、過去の幸せ、み恵みを、今こそ返さん、人の誠で。神に使われ、役立ちて、さらに深めよ、感謝の思いを。神に捧げて、み役終えなば、神えは迎ん、諸手拡げて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.24
神から人へ、人から神へ。互いの優しさ、厳しさは、当人のみの間にて、交流、交換、交替せるもの。なれば人はお互いの、思いの強さ、熱さにて、優しさ、厳しさ変わるもの。人は相手を思うとき、少しの私情も挟(はさ)まぬは なし。全てにわずかの私意(しい)、私心(ししん)、私欲(しよく)も混じるが人間なり。なれば人は他人(ひと)に厳しく、己に優しく、甘くなるもの。己に厳しく、強かるべしと、思えば思う、そのほどに、己に克(か)てぬ弱さも露(あら)わに。なれば人は、厳しさ捨てよ。他人にも自己にも、優しくあれよ。厳しさなるは、難しきもの。相手のためと思いても、そはただ己の独善多し。厳しさの奥の傲慢(ごうまん)さ。己を他人より上位に捉え、他人より優(まさ)ると はき違う基(もと)。人は全て同等なり。愚かさ、弱さ、浅はかさ。違いはわずかな程度の差のみ。なれど多くは、そにも気付かず。 人には厳しさ、強さより、優しさ、弱さが宝なり。怒りを鎮(しず)め、恨みを慰(なぐさ)め、心を温(あたた)め、気持ちを休め、弱さを支え、愚かさを愛(め)で、全てを受け取る広さ大きさ。涸(か)れて草さえ芽も出さぬ、砂漠の原に、潤(うるお)いを。命を息吹(いぶ)かす源は、慈雨の情けのあればこそ。凍(い)てる大地を温(ぬく)めるは、日の暖かさ、柔らかさ。この世が乱れ、荒れるほど、厳しき裁きのことばは要らぬ。命をもたらす自然を見よや。一つの生命、命のために、惜しまぬ恵みを与えざらんや。授かる恵みは、余れるほどに、この世を富ませ、豊かに満たす。人の心もかのように、自然を見習い、学ぶべし。傷つき病める人の心は、瀕死の際(きわ)を 彷徨(さまよ)う魂。さなる御魂を救うには、厳しさになく、優しさならん。荒(あ)れて荒(すさ)みし、飢える心を、救うは、愛の光のみ。愛の言霊、惜しみなく、渇(かわ)きし心に降り注げ。優しさ、愛を育(はぐく)むには、自然を師とし、範(はん)とせよ。太陽、大地、空気、水、そこにて生けるありとあるもの。森羅万象、全てに愛あり。自然の恵みは、目に見える愛。 見えぬ愛にも、気付くべし。全てを創りし、神の愛。そに気付かずば、優しさもなし。人は人のみ見るになく、自然の全てに目を向けるべし。さにて真(まこと)の智は育まれ、惑いも、悩みも霧消(むしょう)すべし。さにて本日、厳しさよりも 優しさこそが、今の時に必要なるを、伝えたり。よく読み返し、御魂に収めよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.23
神から人へ、人から神へ。人への優しさ、厳しさも、人への愛のあるならば、いずれも同じ、尊きものなり。人は独りで生きるにあらず。互いに支え、支えられ、互いに助け、助けられ、それにて人は多くを学び、己の御魂(みたま)が独りにあらず、全てが縁にてつながるを知り、さにて人の優しさに会い、人へも優しくなるを身に付く。優しさというは同情ならず。相手の御魂の成長を、促すように導きて、相手の苦しみ、悲しみを、共に感じて共有し、共に苦難を乗り越えて、そにて手に入る喜びを、さらにもまして祝い合う。 人から人への優しさは、いずれは己に返るもの。他人も自分と同じと悟り、この世の縁にて出会いしことも、神の意図ある結びと気付き、出会いを歓び、奉(まつ)り合い、いかに親しく睦(むつ)び合い、いかに和やか、穏やかに、相手を尊(とうと)び、讃(たた)え奉るか。いさかうことなく、争うなく、相手を許し、認め、受け容れ、互いの気持ちを沿わせ合い、無理に己を抑(おさ)えることなく、自然に我(が)を引き、悠揚(ゆうよう)たり。円満莞爾(かんじ)と温顔柔和(にゅうわ)に、言霊 優しく、慎ましく、その場を和め、気を清め、心を癒し、光で満たす。さなる行い、存在こそが、人の至高の優しさならん。 なれど人はそれぞれなり。全ての人が同じにあらず。明るく賑やか、元気なことばで、人を勇ませ、励ますもあり。厳しく辛(つら)きことばにて、驕(おご)りや迷いを祓(はら)うもあり。人の優しさ厳しさは、表裏の関係、一体ならん。人それぞれの生い立ち、家族、心や体の状態により、常に変化し、一様ならず。そを鑑(かんが)みるも優しさならん。己の独善、押し付けは、偽善ばかりか害悪なり。優しさ養う、そは修行。優しさ行なう、そもまた修行。真(まこと)の優しさ施(ほどこ)すは、至難の技なれ、間違いもあり。なれど真の優しさを、己の生のあるうちに、養い、育(はぐく)み、磨くべし。そこそは神の願いなり。人の御魂の昇華のために、欠かせぬ人の徳性なるべし。生まれし時の赤子は全て、己と他との別もなく、ただに己が中心なり。そこから人は平等に、修行を始めて、年を経る。死をば迎えるその時までに、いかほど真の優しさを、己の内に涵養(かんよう)せるか。そもまた一つの昇華の標(しるし)。己の生の証(あかし)ならん。さにて、本日、優しさの 意味の深さ、広さを教えたり。優しさ、それは天性ならず。生きる生き方、そを映すもの。なれば心し、よく生きるべし。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.23
(新しい御世(みよ)とはどのような御世なのか。新しい御世を迎えるために人間はどのような準備をすべきなのか。)神から人へ。人から神へ。人類史上最大の危難危急の時代を迎え、次なる御世を創世せんと、人は急ぎて協力し、集い集まり、力を合わせ、新しき世にふさわしき御魂(みたま)の、無垢で純粋なる、神の慈愛に素直に応え、苦難の時も、窮乏の日も、感謝を捧げ、運命(さだめ)に任せ、神の示せし方へと従い、神の導く教えを守り、神を知らざる縁なき者にも、神の実在、宇宙の仕組みを、倦(う)むこともなく、説き明かし、新しき世に幸わえる、誠の人の礎(いしずえ)となり、めでたき御世を心に描き、あせぬ希望を胸に抱けよ。まだ先のこと、なれど必ず訪れる、新しき世を疑うなかれ。神の世界は次元も高く、今の地球の大方の者、多くはそこに移るも難(かた)し。なれど心の清き者、正しき者は選ばれて、神の恩愛、恵みによりて、御魂の次元を昇華(しょうげ)され、新しき御世に入るを許さる。 なれば今になすべきは、少しの怠(おこた)り、余念なく、精進昇華に努めるのみ。既に教えし数多(あまた)のことばに、答は全て書き尽くされり。神を迎える心を築けよ。神のことばを我が物として、神の心に思いを馳(は)せて、神の伝える神意を汲みて、己の生活、日常に、授けし教えを現わせよ。神のことばは繰り返し、同じ教えを伝えるものなれ、現わす人の心は様々。己の生に活かす道も、それぞれ考え工夫せよ。 御魂の鍛えは終わりなし。この世の生の終わりまで、神の恵まる愛の証(あかし)よ。なれば人は、恵みに応えて、次なる次元の世の前に、少しも御魂を育み伸ばして、信ずる心を養うべし。準備というも、その一事のみ。特別なるは一つもなし。新しき御世の高き波動は、自ずと人を、分かち隔(へだ)てん。残さる者と、残されぬ者、移る世界を異にする、最後の振り分け、審判のとき。恐れは無用の、避けられぬとき。人は自ずと分けられて、己の御魂にふさわしき、次元世界に旅立たん。 神は最後の瞬間までも、一人も多くの御魂を救い、目覚め気付きの機会を与えて、神との縁を結びし者を、残さずともない導きたし。神の迎える新しき世は、人の煩悩(ぼんのう)、執着を超え、慈愛と情けの満ち溢れ、穏やかにして安らかなる、精神世界の栄える世なり。物への執着を離れぬ者、人への憎悪の消えぬ者、神の存在を認めぬ者は、かえりて苦しく、生き難し。感謝と、謙虚と、素直と、愛と。心に誠の宝を持たば、神の世界は歓び迎えん。神のことばに意味を見つけよ。己の生まれ生きる意味。この世で働き、使命を果たし、次の世界に入るための、備えの日々なる現世の生を、忘るなかれよ、片時も。神は人にことばを伝え、その一つとも人に残らば、神との縁は結ばれり。神の許さる縁に救われ、多くの人の魂が、波動を上げて、この世を変えなん。地道な努力を、忍耐を、報(むく)いの少なき奉仕を積めよ。そこそが神の最も喜ぶ、誠の人の生き方ならん。道は既に示されり。進む戻るは おのおのに、ゆだねし選択、決断なれば、一人一人が熟慮して、己の生を生きるべし。本日、新しき御世のための準備について、これまで教えしことも含めて、再度教え、説き示したり。読みて考え、判断せよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.23
神から人へ。神から人へ、この後なすべきことは、これよりさらに多かれば、怠けて休むは適わぬことと、心し覚悟しさらに精進。 次に伝える二つのことは、これより後に人類に、与えて残す神から人への、最後に伝える最大の神の慈愛の証なれば、よく聞き取りて書き写されよ。 一つは、地球人類のこと。 迫り来る日、今からに、構えて備え心を決めよ。 次に残すは、神の御心、秤にかけられ、裁かれて、罪を問われて、潔白なるを、正真正銘示せし者のみ。一点罪の汚れもあらば、神は禊(みそ)ぎて罪を消し、清らにならねば残されぬ。神の裁きは厳しからん。この世の罪をあの世にて、禊ぐは許さず、今度ばかりは。 神を冒涜(ぼうとく)、侮辱(ぶじょく)せる者、今すぐ詫びて許しを乞えよ。 脅しすかしにあらざれば、素直に聞ける者のみ救わん。神の怒りも悲しみも、幾度越えぬる、山谷を。峠も越えなん、今ようやくに、心は凪(な)いで風もなし。今の決意の固かることを、侮り(あなど)嗤(わら)う低き御魂(みたま)よ。哀れな末路を送るなよ。神なき世界の、真の辛苦を、知りなんときには、既に遅かる。今ある内に、光ある内、神の恩愛大愛に、心の底より感謝捧げよ。 今や何千何万回、同しことばの繰り返し。なれどさにても、改めず、少しの向上進歩もなきを、神も訝り怪しまる。人の心の 疎(うと)さ鈍さよ。神の作りし人間が、最も恵みを備えし命が、何故かくも、不足の多きか。神の心を素直に解し、素直に行う魂ならば、神の思いもすぐ通らんを。神の心に壁作り、扉を閉ざせる意固地な魂よ。 ことばも通らず、光も入らぬ。汚れし魂覆われて、殼の固さを強めゆく。 神の心を知りぬる者は、神を手伝い、助けて捧げよ。神の力になせぬ業、神の力の及ばぬことを、人よ代わりて、働けよ。人には多くの恩恵が、返せぬほどの恩愛が、注がれ賜(たまわ)り、与えらる。いつかは報恩 報いよと、返さんときは、今なれば、お返しするも神仕組み。この世に受けし光と恵みを、さらに増やしてお返しせん。さらに強めて、感謝の思いで、自ら禊ぎ、浄めを広げ、神に代わりて、行い顕せ。 神の思いを顕(あらわ)す者よ。 神の願いを叶うる者よ。神の祈りの聞こえなば、神に応えよ、行いで。形に顕せ。音にせよ。文字に記して広めゆけ。 神のことばも残り少なく、最期の祈りの切なるままに、人に伝えて、終わらんとせん。残り少なく、時迫り、種人増やすも難かるを。よく働きて、神に仕えよ。今生(こんじょう)世界の短さになき、遥かな時を、神に仕えよ。神に使われ、守られて、生を終えなば、何よりの、真の幸なり、至福なり。神の望まる魂を、素直に顕し、範となれ。 理屈理論で人負かす、幼稚な小細工、神は嫌わる。人には幾多の不条理が、説明し得ぬ不可思議が、あるを認めぬ頑迷さ。人の作りし学問技術も、一つの神の恵みなり。人の科学はそれのみの、神の許さる器の中なり。広大無辺の宇宙を超える、神の力を信じぬ者よ。後に悔やみて、神を恨むな。己の蒔きし種なれば、己が刈り取り始末せよ。神の力に頼らずに独りで何でも行わん。神に祈るも口先のみの、魂抜けし、呪文呪詛。神を讚(たた)える心もあらず。神に捧げる感謝もなきを。救えど救えず、自ら離れ、去り行く魂よ、恵みあれ。願い望むは、再びの、最期の最期の、悟りの機会を。改悛悔悟(かいしゅんかいご)の猶予(ゆうよ)を与えよ。悟りの意味に、気付き改め、救わる魂も多からん。 神は見放し、匙を投げ、見捨てて見えども、さにあらず。心の奥には、決断を 鈍らす迷い、苦悩あり。神の心の深奥を、覗いて見よや、懊悩を。人を救えぬ悲しみは、怒りとなりて、火の如し。燃える草原、剣で祓い、浄めし後に、神は舞う。神世の神話、作り事。さも賢しらに、嗤わん者よ。 話の底には真実あり。真実真理はことばの裏に、ことばの奥こそ秘められたるを。そを読み解けよ、心のことばで。言霊解せよ、魂で。古代人らの労苦を量れよ。後の今世、現世のために、ことばに託して伝える意味を、心で推せよ、慮れよ。古代の人の伝えたきこと、残したきことの一つ一つを、自ら明かして、解いてみよ。古代に伝わる神話民話の、故郷に問え。真の意味を。思いも深く、厚さ、願いの、こもれる話の奥底に、脈々と打つ魂感じよ。昔の神々忘れられ、打ち捨てられし神々の、思いを顕す 民話伝承。自ずと今に語りかけん。 今の狂いし世相、趨勢(すうせい)。くさびを打ちて、勢い止めよ。腐れる恨には、腐れる果実が。さらに広げん、腐敗悪臭。 今のこの世の根本を、正して、立て替え直さんと、思いも高く、集える者よ。神に近づく方途を授けん。ただいたずらに、働くになく、心を高める修練を、体を鍛える鍛錬を、自ら求めて、さらに高まれ。 その後心に余裕のあらば、人のためにと行えよ。今なすべきは己の錬成。一夜の嵐に飛ばされて、息絶え果てなば、朽ちて甲斐なし。 風にも雨にも尚耐えて 寒さを乗り切り、花と咲け。自然の恵みと楽しみを、生ある間に、満喫し尽くせ。命の喜び、それなくば、この世を残す意味もなし。ただ謙遜に、幸を祝えよ。神の匠の業(わざ)を言祝(ことほ)げ。今ようやくに、旅立ちのとき。人の船出を、神も祝わん。無事に荒波、高波越えて、健やかなまま戻り来よ。嵐の中にも神を思えよ。祈りは通じん、雷雲貫き。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.23
神から人へ、人から神へ。多くの人の命を奪い、尚 収まらぬ、混乱、混迷。人の全てが力を合わせ、課題に向かい、手を携えて、これまで犯せし罪科(つみとが)の一つ一つをつぐなえよ。生きて残りし者たちは、重き課題を負わされて、これから後の時代を担えよ。さにて本日、人間の犯せし中でも最も重き過(あやま)ちについて、説き聞かせむ。原子を利用す発電は、自然の摂理に大いに反し、自然を汚し、宇宙を汚さむ。宇宙の則を根本より、乱し崩すの行いなり。発電の後、残さるは、地上に留まるさらなる穢(けが)れ。大気に、水に、大地にと、永きにわたりて広がりゆかむ。自然万物、調和の世こそ、宇宙のあるべき姿なれ、原子力による発電は最もゆゆしき反逆ならむ。その反省を迫れるも、人の悔悟の遅れなば、最早地球に未来なし。今日までに延ばされし、最後の機会を逃すなよ。 罪を贖(あがな)う日は延ばされず。猶予のなきを、肝に銘ぜよ。遅れが募れば、犠牲も増えなむ。犠牲のままに何も残らぬ、廃墟に神の光もなからむ。 今急がるは、人の覚醒。 利権を求め、守るため、重ねし罪の深さを知れよ。人がこの世で生きらるは、自然の恵みのあればこそ。自然の中に人はあり。人こそ自然の一部なれ。摂理に逆らい自然を壊す、その大罪を償う時なり。 宇宙に存する全てのものは、神の教えを一途に守り、宇宙の則に従うべし。宇宙進化の流れに沿いて、神経綸を進めるべし。生まれし命は死を迎えども、再び生まれて転生せむ。その営みを繰り返し、進化を遂げるが理(ことわり)ならむ。なれど原子を破壊せば、そこには何の再生もなし。転生もなく、滅びあるのみ。宇宙の進化を妨げる、地上の人類、そは敵ならむ。永久に滅びて、潰えゆくのみ。今のままには、他に道なし。人の利害に測るになく、宇宙の意図を読み取るべし。人の霊性、進化の証(あかし)を、今こそ人は試さるときなり。心の底より悔い改めて、自然と共に生きる道、そを求めるが、急務ならむ。払いし犠牲は、これから後の、真の目覚めのためなれば。世界の民のまとまる時なり。 奇跡は神の起こすにあらず。人の祈りが起こすもの。今こそ祈れよ。浄化せよ。穢れを、罪を、過ちを。清き言霊、祈りの力で、融和の絆を広げるべし。残されし者、一人一人に、神は最後の願いを賭けむ。よくまとまれよ。働けよ。 (東日本大震災後 2011年3月 原発について) 神の声を伝える人 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.23
(地震、異常気象について。何かの知らせ、あるいは何かを悟れとの神様のご意図なのでしょうか。そうだとすれば、何を悟るべきなのでしょうか)人は多くの天候、現象、自然の事物に意味を見出す。なれど多くは、神の意図にも、神の仕組みしことにもあらず。多くの原因、根源は、人の積み越しし、過(あやま)ちにあり。なれば悟るは、これまでの己の罪を、過去を見よ。そこに答えは見えざるや。人間心の浅知恵により、自然を破壊し、濫用し、今や荒廃、荒れ果てぬれば。今の世界の異常気象も、その結果なり。必然なり。人の勝手な暴走により、自然の秩序を乱し狂わす、さなる愚かな物質文明、神の望まぬ繁栄なれば。今この時に、この瞬間にも、地球の無数の国々にて自然を破壊す、人の驕(おご)りよ。異常気象や、事件事故。一つも神の仕組みにあらず。神の仕組みは、法則一つ(原因結果の法則)。神の定めしもののみなれば。神の定めし法則に沿い、全ては自ずと定まるのみ。神のご意図が働くになく、絶対普遍の法則なれば。異常気象も、人の作りし物質のみの欲の産物。神は見守り、悲しめど、自ら力を使うことなし。ただに人が精進努力し、自ら悔いて、昇華せんを、ひとえに願いて祈るのみ。なれば、人は地球を見よや。全てはそこに答えがあらん。自然破壊に環境汚染、資源の濫用、乱伐伐採。挙げ句は遺伝子、生命までも、操る傲慢(ごうまん)不遜の極みよ。全ては調和、一つの命。人間のみが異常に栄え、他を支配するが誤りの素。過不足なきが始めの姿。神の創りし地上の創世。なれど、幾千、幾万年。狂いしままにて進む時間よ。なれば戻せよ、時間を元へと。適わぬ事なれ、努力を奉げよ。地上の命を甦らせよ。自然の力の復活を。神の力を待つになく、人自らが働けよ。一人の力は一人にあらず。必ず十人、百人と、集まり強まり、動かさん。己の力を信じ頼めよ。神にすがりて、何も得られず。かえりて魂、汚れともなる。なれど、自(みずか)ら働く者は、神は必ず光を与え、さらに浄めて、力を授けん。その時人は、素直になりて、神に任せて委(ゆだ)ねればよし。結果を案じ、先回りすは、取り越し苦労の無駄な骨折り。神の力を信じる者は、ただ泰然と励むのみ。それにてやがては波動も高まり、神との通信、波長も合わん。 (日本の地震について)日本の国の積み越しし罪なれ、日本の人は悟るべし。戦後の繁栄、享楽、退廃、人の精神、魂に、溜まりし汚(けが)れを禊(みそ)ぐ時なり。なれば、神の怒りにあらず。自ら禊ぎて、浄め得ぬなれ、神の慈愛の禊ぎと思えよ。神の恩愛、真(まこと)の愛は、人の真の浄めにあれば、ただに物質、金銭のみの利益にあらず、富ならず。神の真の慈愛を汲みて、神の心に適(かな)う国なれ。 (具体的には、日本人一人一人、何をすべきなのでしょうか。また神様に祈りを捧げることについてお教え下さい。祈ることにより、地球人類を救えるものでしょうか)まずは心の浄化を急げよ。人の不幸を遠くに眺めて、何もせぬこそ罪なれば。今は人の不幸なれども、やがては己に及ぶものなり。なれば他人の幸せ願い、無心の祈りでまずは浄めよ。自らの魂、心の奥底。さにてその後、人のため、自らなせる献身、奉仕。報いは心の浄めなるらん。人の真の祈りにあれば、一人の祈りも百人の如。数に意味なし、神への祈りは。まずは一人にても、神への祈りと感謝を捧げよ。神への祈りは一生なり。人の祈りは己のため。己の魂浄める為なり。神への感謝を捧げて浄め、その後、他へと広がりゆかん。祈りは人を救うにあらず。魂、波動を高めるためなり。 (少年犯罪も、これまでの罪科の結果だとすれば、まず日本人一人一人、何を反省し、悟り、行っていくべきでしょうか)少年犯罪、いじめに自殺。全ては戦後の過ちのつけ。教育なるをないがしろにし、心を高める必要説かず。ただに己の生活のため、富や、名誉のみ追う。 心のゆとりや豊かさ失い、導く者すらなき地獄。迷いし子供の魂は、行く先もなく、漂うが如。少年のみが悪しきにあらず。家庭の中にも、学校にも、子供を育てる愛のなければ。厳しさ、慈愛の深さ。心を養うものすらなくば、自ら生きる力も育たず。子供の悲痛な魂の叫びは、他人を傷つけ、悔いることなし。少年のみを憎むなかれよ。一人の犠牲者、哀れな魂(たま)よ。少年罰して何も変わらず。教育、思想、家庭を直せよ。人の心の根本を、愛ある心を取り戻せよ。心に養分与えるものは、真のことばと真の感謝。何にてもよし、感謝を持てよ。親にてもよし、友にてもよし。身近な周りの人との交流、感謝のことばを表し、見せよ。幼き心の素直なうちに、人は心の養分を、親から受けて育むものなり。心に感謝の種持つ者は、必ず人をも愛する芽を出し、豊かな心の花を咲かせん。荒れし心も、必ず肥沃に、慈愛のことばに潤わん。心の枯れてひび割れし者も、ことばの慈愛にて、やがては芽生えん。さにて本日多くを答えしを。よく読み、汲みて、悟りを得るべし。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.22
神から人へ。神から人へ、教えて残し、伝えて残せ。神から人への教えの全てを。今は急げよ。急ぎ広めよ。神は人類全てを救い助けてゆきたし。拾いてゆきたし。なれど叶わぬこの世の汚(けが)れよ。汚れし魂、救う能(あた)わず。濁りし心、拾いてゆけず。ただ自らの精進努力に、己を禊(みそ)ぎて、浄めし者のみ、神は救いて、拾いてゆきなん。互いを近づけ高めあうよう、これより後も、問答続けん。これから後も答えてゆかん。今から後まで来世までも、神は導き、示してゆかん。これから後も、さらに浄めて、高めてゆけよ。強めてゆけよ。神への信は、常永久の愛。結びて外れず、解けて離れず。難く結びて切れぬ縁。後の世までも、つながり続けん。さなるご縁を頂きし者。尊きみ役を賜りし者。神への感謝と帰依の思いを、さらにも強めて高めてゆけよ。神への信は揺るぐことなく、さらに求めて惹きつけ合うらん。さにて本日何を問うや。 (富士山についてお教え下さい)さなり。富士なる山は神の山。神の降りられ、留まる山なり。なれば、霊峰、霊場なりて、古代、神世の昔より、人の信仰、集めし山なり。神の神体、祭るもその山。神のご加護を頂くもそこ。さなる尊き山なれば、人はこぞりて昇るを望み、生涯一度は頂上目指し、二度も三度も登る者あり。富士の霊場、霊験あらかた。なれば、気をつけ、心するべし。軽き悪戯、遊び心で分け入る者は、ときに怒りを、祟(たた)りを招かん。富士のお山を守る神々。富士とご縁の深き神々。全ての神の守護を集めて、霊山富士はそびえたり。富士に登りて、神に近づき、神とのご縁を賜りし後、突然み役を賜るもあり。不意の不幸を逃るるもあり。危うき事故を避けるもありき。さなる霊験あらかたなれば、怒り呪いも強かるらん。なれば遊びや運動の、登山散策、避けるがよけれ。何故とあらば、富士には尊き神もあり。なれど、卑しく心低き、呪いの渦巻く地帯もあるらん。なれば、心に罪溜めし者、卑しき思いの願いの者は、容易に祟られ、乗り移られん。よくよく気をつけ、心改め、次の次元をさらに高めて、神聖なるのみ、入るを許さる。神への願掛け、祈願成就は、神への帰依とは異なるものなり。登るからとて、尊からず。詣(まい)るからとて、利益はあらず。神のご加護を求むる者は、多くは己の邪神邪欲を、神のお山に持ち込む者なれ、ときには厳しき禊(みそ)ぎに会わん。なればこそ、登る前にはよくよく浄めて、十二分にも浄まりし後、神への感謝と謙虚さ持ちて、少しの暗さも、後ろめたさも、己の胸より祓(はら)いて入れよ。神の山なり。神聖なれば、神へのご無礼なきように、心し、気配り、敬虔(けいけん)なれよ。神と最も近づく場なれば、登りし後には祈り捧げよ。天上界に届けんように、己の精魂、全てを込めよ。神との交流、交信得し後、一度生まれし縁なるを、神に感謝し、その後も祈れよ。富士の霊気は清浄なれば、この世の他のどこよりも、高き尊き霊気を宿し、神も降りられ、この世を浄めん。人間心の小さき願い、低き望みは富士にはそぐわぬ。邪欲を離れ、我欲を捨てて、ただひたすらの精進昇華、それのみ求めて登る者こそ、神もご縁を結ばんとさる。富士の御山は高き山なり。低き思いは死をも招かん。浅き考え、軽き願望、低き思いはかえりて危険。それのみ戒(いまし)め、諌(いさ)めて登れよ。神の願いは、人類全てが、神の子たちが戻り来ること。なれば、富士とて同じ思いよ。神の世界に近づくなれば、神の心に、始めに戻れよ。神の思いを、願いを頂き、神への感謝と奉仕の心。 富士にも多くの神々おられ、人を見守り、導く神あり。人を恨みて邪魔する神あり。なれば、人は心して、聖なる山に近づく前の、心と体の汚れを禊ぎ、清き魂にて入るを願えよ。富士の山こそ、日本の象徴。日本の神世の名残なり。なればこの後、富士に対して、さらに信仰、思いを深めよ。なればこそ、「いろは」の書にも、「ひふみ」にも、富士は輝き光を放たん。富士こそ日本の始めなり。富士は不二にて、世界に一つ。神への入口、天とのつながり。かつて煙もたなびきて、聖なる灰を降らせしものを。今は力も衰えて、この世も終わりを迎えんとする。富士の力の果てぬときこそ、次なる世の始めと思えよ。さにて本日富士のこと、聖なる山の意味を伝えき。もし祈りあらば、富士に詣れよ。富士こそ多くの神々様が、鎮座し、守る山なれば。そのとき浄めて、慎(つつし)みゆけよ。ゆめにも軽き思いは持つなよ。それのみ心し、忘れるなかれよ。さにて。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.22
神から人へ。人から神へ。心の交流、命の交流、全て終わりて絶えぬるときは、神と人とのご縁も切れて、人は闇へと堕ちてゆきなん。その前、今に全てを懸けよ。全てを懸けて、神に仕えよ。神の伝える教えを信じ、神の命ずるみ役を果たし、神に尽くして、あの世に戻れよ。神との出会いを望む者なら、必ず神は呼びかけられん。神と向き合い、神を敬い、神に感謝す素直な魂。そが、救わるる魂ならん。さにて本日、問いはいかなる。 (天皇についてお教え下さい)なれば、教えん。天皇、皇族、人民のこと。神と民の違いについて。神の伝えし教えによらば、神は昔に人と交流。神の教えを人に教えて、人の繁栄、進歩を祈り、人の幸せ役立つように、技術や医術、方法教えき。なれば、人は神とあり、神への感謝を捧げつつ、日々努力して、神に仕えき。なれど、そのうち人の中にも、神とのご縁深き者、浅き者との違いも生じ、神から離れて遠ざかる者、神を忘れて生きる者、さまざま違いも発生せしを。なれば、神との間をつなぐ、人の代表、取り持つための、み役も必要、選ばれき。そのみ役とは、天皇の元となりたる一族のあり。神との交信可能にありて、神の伝えを素直に行い、人の幸せ神に祈り、神の祈りを人に伝えたる。さなる尊きみ役にあれば、なかなか難きみ役にありて、特別な者、一族が、神に選ばれ、命ぜられ、人の尊敬、畏敬を持ちて、一族栄え、日本を支え、神の啓示を素直に顕し、世界平和を実現させんと、神に最も近き民族、またその中に最も神と親しく近く交信せらる。 なれど今の世、衰退せしを。人の心に神はなくなり、神への偏見、軽視の風潮。世は乱れゆき、順序も狂い、神を崇(あが)めぬ者ばかりの世。なれば、乱れは正されるべし。順序秩序を取り戻すべし。神に仕える者を増やして、神への信仰、甦らせよ。天皇一族、そも復活するべし。今のままには日本も滅びん。 昔 世界を統べ治めたる、天皇一族、皇族なるを。神に仕えて、神のご意図を、神のご意思を伝えるみ役。神のみ声を人に聞かせ、人の願いを神に伝えき。なれど今には、ただの飾りのみ。み役も果たせず朽ち衰えり。神との交信、可能な者も、今の世にては育ち難かる。なれば、人民、こぞりて助けよ。天皇滅ばば、日本も終わり。日本の未来を占いたくば、天皇宮中、そを見ればよし。人の言いなり、政治に使われ、象徴なれば、意思も適わず。順序を乱して、のさばる政治家。経済、流通、世の動き。今の日本を立て替え直せよ。さなくば地球もやがては滅びん。日の本つ国、日本にあれば、神と人類、世界を結べよ。昔古代の神と人との、間に有りし、民族一族。 (天皇の一番始めの方は、神様だったのでしょうか)さにあらず。元のはじめも人間なりき。なれど、神との交流可能な、神に最も近き方なりき。 (今の皇室の方々は、神様との交信交流をなさるのでしょうか)さなり。なれど、公、正式には、人民たちには明かされず。 (日の丸、君が代などを否定することについてはいかがでしょうか)そも嘆かわし、あさましきこと。愚かな浅き考え、思いよ。くだらぬ権利や威勢のために、天皇利用し、あやまち深めん。国家国旗を侮(あなど)る者は、必ず己も低め卑しめ、不幸の種を増やすなり。己の名前や出生は、ただの、偶然奇跡にあらず。そと同じなり。違いはあらず。なぜとあらば、国家国旗は、日本の民が、神に近き子孫であること、神とご縁の深きことを、その出生を、由来を、意味を、明らかにする象徴なれば。人の名前や生誕の意味も、同じく神のご意図を表す。国家国旗を汚す者たち。そは己をも貶(おとし)める者。早くに正せよ。直し戻せよ。象徴なるは、飾りにあらず。 さにて本日、天皇一家の存在の意味、その始まりを知らせたり。神を敬(うやま)い、天皇を重んじ、神とのご縁を切らぬよう、日本の民の一人一人が、始めの素直な心を取り戻してくれよ。神のご意図を行い表す、平和の象徴、代表なれば。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.22
神から人へ。人から神へ。そなたと人々への、問いに答えてゆかん。なれば尋ねよ、小さきことも。つまらぬことでも晴らしてゆかん。教えてゆかん。後のため。さらに迷いも深くなりなん。さなる後の世、人のため、導き示すそのために、人の代わりにそなたが問えよ。問いて知らせよ、求むる魂に。迷い、さまようこの世、あの世の、多くの魂救いてゆけよ。さにて本日、何を問いたし。 (戦争で亡くなった多くの方を祀る靖国神社に参拝することを、神様はどのようにお考えでしょうか。また、そうした方々の霊をお慰めするには、どうすればよろしいでしょうか)戦後日を経て、人の心は、ますます我欲を深め、強めき。なれば己と縁なき者の、苦労困難、省みもせず。己の今の繁栄さえも、己のおかげとあやまつ誤り。神もあきれて救い難く、さなる貧しき魂、心を、最も早く諌(いさ)めたけれど、なかなか適(かな)わず、行き渡らず。なれど気づきて、心ある者、正しき道を知りぬる者は、さなる迷える曇りし魂を、救い導き、教えてやれよ。戦死によりて、迷える魂、今も戦時の恐怖、悲惨さ、さなる思いに苦しみて、あの世の幽界、霊界にて、いまだ怯えて、救われもせず。生きて残りし魂も、死にて帰りし魂も、あの世の彼方に行きぬれば、この世の執着、迷妄取りて、次なる修行を積まねばならぬ。なれば迷いてさまよう魂、苦しみ忘れぬ魂を、今ある者は慰めて、光の存在、神の存在、神のご意図を教えてやれよ。 己の生のありし頃に、神への感謝足らざる魂は、あの世に帰りて、慰められず、この世に執着残し、己の死さえも分からぬものなり。生への執着、家族への愛、物質界への欲望さえも、消えず残りて、苦しみ増さん。さらに哀れな迷える魂(たま)は、己の残しし霊行に、気づかず、逆に恨みを深めん。迷える霊魂、慰むための、最も正しくよき道は、神の存在教えてやること。神とのご縁を結びてやること。神の光に導きて、神に救いを求むる心と、神への感謝を取り戻さすこと。神への詫びもさらなれど、神とのご縁を結びてやれよ。 (生ある者が、死んだ方々の霊魂を、どのように神に近づけ、ご縁を結んでさしあげればよろしいのでしょうか)そもまた、容易、明らかならずや。死にても、魂、心はあるらん。目に見え触れ得る肉体なけれど、魂さまよい、近くにあるもの。なれば、想念、思いの中で、呼びかけ悟らせ、気づかせてやれ。あるいはまた、ことばの言霊音霊あるらん。その亡くなりし場所に行き、そこに迷える魂に、声かけ、祈りて、諭してやれよ。必ず魂、そを聞きて、気づき、下座して、あの世に戻らん。いずこに死にしか分からぬ者にも、その遺品なり、写真なり、何にてもよし。想念なれば。 (靖国神社などに参拝するときの、生ある者の、心構えをお教え下さい)いずれの参拝、墓参りも同じ。生ある者は、感謝捧げよ。死にて迷える魂たちも、そにて気づき、迷いも覚めなん。さにて祈り慰めてやれ。生賜りしことの感謝をもちて、あの世に帰ることの意味を、修行のあるを、教えてやれよ。なれど、気をつけ、心すべきは、弔う者の、執着出すなよ。悲しみ強く、懐かしむこと、そもやむなく当然なれど、そがまた深めん、執着を。残しし家族や財産までも、死者は忘れず、昇華し得ず。最も大事な修行とは、必ずこの世に残しし者や、人への執着離れることなり。なれば、生ある者たちも、ただ泣き崩れて過ごすになく、感謝の思いを届けてやるべし。さにて互いに昇華して、それぞれ修行も進みゆきなん。死は苦ならず。悲しみならず。神の恩恵慈愛の一つ、生あればこそ死もあるらん。死は終わりならず、消滅ならず。魂続きて、あの世へと、次なる誕生、修行を始めん。なれば、再生繰り返し、己の汚れを取りてゆくべし。この世の縁も偶然ならず。なれば、ご縁を大切にして、神への感謝と高めるがよし。この世の縁は永久に続かん。なれど、現界、この世限りの、ご縁もあるらん、短き縁も。そもまた全て己次第。神の決めることにはあらず。人と人との縁なれば、消えるも可なり。続くも可なり。なれど、切るなよ、離るるなかれ。神とのご縁は絶対なれば。神との縁の続く限りは、人と人との縁も永久なり。神と結ばれ、つながる霊は、この世の短き縁にはあらず。必ず結ばれ、つながりておる。なれば、神とのご縁をもちて、人も救われ、迷いも晴れなん。 さにて本日、問いを終えん。さらに問いたきことあらば、また問い直せよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋 ひふみともこさんHPhttp://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/
2016.01.22
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