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(三輪山よりお役目のある方に)「大祓詞」の中の「天津祝詞の太祝詞事」は封印されていたものが読んで良しと許可が下りましたのでお伝えします。「天津祝詞の太祝詞を宣れ」の後に 3回続けて読みます。「祓祝詞」 も力がありますので「大祓詞」に続けて読んでください。「いろは祝詞」、「ひふみ祝詞」3回、「天地一切清浄祓」「六根清浄大祓」、「大祓詞」、「祓祝詞」の順です。 「天津祝詞の太祝詞事 あまつのりとのふとのりとごと」 高天原に神留り坐す(たかまのはらにかむづまります)神漏岐・神漏美の命以ちて(かむろぎかむろみのみこともちて)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)諸々の禍事罪穢れあらむをば(もろもろのまがごとつみけがれあらむをば)禊祓給ひし時に(みそぎはらえたまいしときに)祓戸の大神阿波岐原清め給え (はらえどのおおかみあはぎはらきよめたまえ)※3回続けて読む 「祓祝詞 はらえのりと」 掛けまくも畏き伊邪那岐大神かけまくもかしこきいざなぎのおおかみ筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原につくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに御禊祓へ給ひし時に生り坐せるみそぎはらえたまふときになりませる 衝立船戸神 つきたつふなどのかみみちの長道磐神 みちのなかちはのかみ時置師神 ときおかしのかみ和豆良比能宇斯能神 わつらひのうしのかみ道俣神 ちまたのかみ飽咋之宇斯能神 あきくひのうしのかみ奥疎神 おきさかるのかみ奥津那芸佐毘古神 おきつなぎさびこののかみ奥津甲斐弁羅神 おきつかひへらのかみ辺疎神 へさかるのかみ辺津那芸佐毘古神 へつなぎさひこのかみ辺津甲斐弁羅神 へつかひへらのかみ八十枉津日神 やそまがつひのかみ大枉津日神 おほまがつひのかみ神直日神 かむなほひのかみ大直日神 おほなほひのかみ伊豆能売神 いづのめのかみ底津少童神 そこつわたつみのかみ底筒男命 そこつつのおのかみ中津少童神 なかつわたつみのかみ中筒男命 なかつつのおのみこと上津綿津見神 うわつわたつみのかみ表筒男命 うわつつのおのみこと 祓戸四柱の神達とともにはらえどよはしらのかみたちとともに諸諸の禍事罪穢をもろもろのまがことつみけがれを祓へ給ひ清め給へと白す事をはらえたまえきよめたまえともうすことを聞こし食せと恐み恐みも白すきこしめせとかしこみかしこみももおす 神から人へ◎み役のある方へのお言葉 ◎ さあ、時は、残されし時はわずかなり。神の力となれ。神の助けとして働け。身をもって示せ。神への感謝と、神への恐れを忘るるな。片時も離れるな。神の光を、その額に受けよ。その体と魂に、一心に賜れ。神は一人一人を、救わんとされておられる。その神の御心を知り、そなたも神の子として、神の助けとなりて、心と体と魂をもって神に使われよ。神のお仕組みに従え。心素直に、心高く、心清らかに、そして魂を高め、自らの神の心を甦らせよ。そなたは、永久の神の国をこの世に作らんとして、下ろされし魂の一人なり。神の子の一人なり。そのみ役を思い出せよ。この世に下ろされし前に、神と約束せしことを今、思い出し、それを果たせよ。人間心は、もうならぬぞ。時はないのだ。人間心は捨て去れよ。人間心は脱ぎ捨てよ。人間心、人の心、魂の汚れ、曇り、気の迷い、一切を捨て去り、神の心に立ち返れ。そなたに命じん。神の命を。そなたに伝えん。今このとき、この日をもってそなたに伝えん。神の詔(みことのり)をそなたに伝えん。忘るるな、怠るな、神の行を、神の命ぜし神の行を。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.30
神から人へ、人から神へ。神の願いの一部なりとも、人の叶えてゆく年月を、いつしか必ず日は満ちて、神の願いも実現せんを。さにて本日そなたの問いは。 (神様に感謝し、仏様に感謝せよとのおことばがありますが、仏様とは、どのようなお役の方なのでしょうか。そして、神様とはどう違うのでしょうか。また、仏教における仏様とは相容れないものなのでしょうか。また、もし並べてお呼するとき、どのようにお呼びすればよいのでしょうか。)さにて一度に多くの問いかな。なれば、分けてそれぞれ答えん。まず一つ、神も仏も、元は一つよ。人の世界の現象にて、事象に示し、表すときの、表れ方の違いなり。神は一つの大なる意思なり。そこに幾多の役割を込め、一つ一つを現象として、この世に写す必要あり。なれば仏も、神の願いを、人に写すための働き。この世に始めに表れて、神の教えを説きぬれど、人は誤解し、神と隔てて、異なるものと誤解せり。なれど教えの根本には、互いに同じきことを教えし。 仏は人の姿となりて、人の世界に生きて死に、人の化身と考えぬれど、神のご意志をそのまま説きて、神の世界を広げんとせり。人の世界に広まりて、仏教となる宗教なれど、教えは変わらず。人の昇華と、人の生くべき根本教えし。なれば宗教宗派は誤り。人の違いや区別を作りて、かえりて争い、いさかいの素。よくよく学ばば奥にある、教えの真理は普遍ならずや。なれば仏もお役は同じ。神のご意志を物質として、現象として表して、人の目に見え、耳に聞き、理解に易き形とせること。 なれど人は過ちて、どちらが上で どちらが下かを、飽くこともなく繰り返す。現象により測りなば、人の尺度は間違いばかり。普遍の尺度もなきものを。仏の呼び名も、人の世のこと。人が決めなば、それにてよからん。呼ばれる元の実相は、同じ一つの聖なる神なり。仏を呼ぶも、神を唱うも、一つに通じ、届きてゆくなり。仏教信徒、そも可なり。キリスト教徒も同門なり。全ては神につながりて、正しき道へと通じゆかん。仏の生前ありし時には、仏も神を敬いて、神の存在実在を、人へと伝え、広げしものなり。形は変わり、姿は違えど、伝えし元は神なれば。人の解釈、理解は変わりて、人の世界に合うように、人の尺度に合わされしもの。なれば仏を信ずる者は、神を信ずも同一なれど、信ずる者は気づかぬのみ。宗教宗派に囚わるなかれ。 人の生まれて死ぬまでに、なすべきことは一つのみ。道からはずれ 道に迷い、混迷多き世にあれば、人はますます混乱せしを。一つの道に戻しなば、人は迷わず、安らぎを得ん。多くに見えて、惑乱し、正しき道を見失い、心の苦しみや悩みを増やし、さらに惑いの底へと落ちなん。真実なるは一つのみ。なれど現象事象は多岐なり。それぞれの時、所に応じて、真理は表れ人に示さん。 仏の呼び名にこだわるなかれ。仏を真に信じなば、自ずと神へと通じゆくなり。神の世界にこだわるなかれ。神の表われ、起こりなば、仏も神も同じこと。人を差別し、隔てるなかれ。人は神の子、平等なれば。気付き悟りし者のみが、誠の幸に恵まれん。気づかず悩む哀れな者を、救い導く手伝いをせよ。そもまた神への縁を深めて、人との絆もさらに強まり、教えの光は早くに広がり、ますます栄えて豊かならん。さにて本日、教えの奥義を答えしを。教えの奥の神のご意図を、見抜く目を持ち、養えよ。表面のみに目を奪われ、心を失うことを恐れよ。さにて、本日、答を終えん。よくよく精進、努力を続けよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.27
神から人へ。人から神へ。神から人へのお伝えは、無事に広がり、伝わりゆかん。神の導き、み恵みを、残さず頂き使い切れ。この世に別るるその前に、余さず使いて、果たしきれ。さにて本日何を問うや。(仏教とキリスト教をこの世に出されたご意図をお教え下さい)では答えん。人類始めの教えの意味を。人の知り得ぬ神のご意図を。神は人にこの地上に、物質世界を作らせられき。なれど人には知性あり。理性もありて徳もあり。さなる神の思惑はずれ、人は魂汚しぬる。さにてこの世は物質のみの、魂入らぬ地獄の如し。なれば、神はブッダを降ろし、この世の過ち改めさせん。物が主となる過ちを、人に気付かせ、心を重視し、心の尊さ、清さ、高さを、その大切なるを教えんとさる。なれど、人には広まりにくく、かえりて物質繁栄極めり。人の主要の関心は、心にあらず。物質ばかり。なれば、人は諌めも聞かず、ただに物のみ求め追う。 さにて神はあきらめて、次なる聖人キリスト降ろせり。人の罪のあがないを、キリスト負いて、人類救わん。なれば、二人は、人類のため。一人はこの世の繁栄と、そこに隠れし心を救わん。一人は人の罪のため。人の作りし全ての罪を、身を持ち、捧げて償わんとせり。なれど、人はその後も、二人の貴人に感謝を忘れ、ついには、今の腐れる現実。人の罪はますますに、深まり、重く、汚れを強めり。(仏教は物質の繁栄に寄与するための教えと聞きましたが、 その意味は何でしょうか。)人には執着、強欲あらん。物への執着、支配欲、消えることなき、あくなき欲望。さなる心の汚れを抑え、戒めんための教えなり。物の溢れし地上には、心の入る余地はなし。行き着く先は、破滅のみ。さなる未来を憂いなば、神はブッダに教えを託せし。なれど、人には理解されず。理解は表層、表面のみ。ついには人は形式のみ、入れ物のみの信仰となる。ブッダの教えは心の救い。魂浄める悟りのあり方。輪廻転生、人の宿命、魂浄める修行と精進。肉体行の厳しくあれば、なかなか人には理解されず。 そを怠りて、人の世は、さらに深めし汚れと腐敗よ。ブッダの過ち、誤りなし。人の迷いと迷妄の、神の予想を超えぬればなり。人のは多くの迷いあらん。欲望あらん。執着あらん。心の低き者程に、己の不足に気づかぬものなり。神も仏も信じずなりて、物質のみに幸を見出す。さなれば人は物の不足を、欠乏のみを、探し恨みぬ。なれど、神には感謝せず、己の修行も打ち捨てて、真の教えに救いを求めず。幾多の苦難や困難を、避けることにて、浄化を妨ぐ。(では、仏教は、物質社会の繁栄を促すためではないのですね。)さにあらず。真の神意は、心の浄化。物質のみでは汚れを増さん。そを憂いての、神の計らい。よく戒めて、汲み取りて、神のご意図を過つなかれ、二つの宗教、役の差異。今ではそれも過去のこと。衰え朽ち果つ、精神の富。なれば、今の世、立て替え直さん。今再びの始まりとせん。人の始めの真心を、真の奉仕と献身を。思い出すよう、気付かすように、神の願いを届けてくれよ。全ての人の救済を、人が代わりて、働けよ。最期の誓いを、今ここにて、新たに約せよ。誓いを立てよ。神の手伝い、全うさせよ。途中に投げ出し、逃げ出すなかれ。神の仕組みし流れに乗りて、神に任せて、行えばよし。人間心の判断、決断、案じる気持ちは捨ててゆけ。ただに祈りて、魂高め、神の仕組みの出会いに任せて、己のなすべきこと読み取れよ。さにて本日、気持ちを励まし、高めんとせし。よく行いて、精進あれよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.27
(宗教・宗教団体・信仰について)まずは教えん。違いと区別。三つの間に違いはなかる。なれど、目的、やり方、方法、それぞれにあるが、違いなり。まずは宗教。そのはじめの目的は、神が自ら存在を、示して広め、伝えんために、わかり易き形に表し、ことばに直して、示すもの。なれば、時には、教祖開祖を、真の神と過ち(あやまち)、敬う(うやまう)過ちも多くあらん。なれども大本、根本には、神の信を深めさせんの、神のご意図のなせしこと。なれば始めの目的に、邪(よこしま) な思い、目的はなし。次に宗教団体は、人が集いて、神に祈りを捧げ、強めて伝えるための、神の願いと帰依と忠誠、そを示すが元の目的。なれど多く は営利のため。自ら勢力、権力求め、金を集めることを優先。 信仰、宗教、幾多の教え、幾多の祈りの言葉あり。なれど、いずれも神を称え、崇めることが元の始まり。なれば、今の多くの宗教団体、教団の類(たぐい) は過ちおかせるものばかり。なぜなら多くは規則のみ、戒律のみ先行し、神の教えを、願いを人に、伝え残すは少なければ。神の願いを枉げて(まげて)伝えて、人の誤解や曲解を、許す余地なき明快な、教えはすでに廃れて(すたれて)残らず。その都度神は人を下ろして、人のに真実を、真理を広め残すため、幾度も過ち正してこられし。なれど未だに変わらざるは、宗教、信仰。人の集まり、人の上下が生まれてのちは、真の教えを行うことより、まずは安定、拡大維持を、人の数にて宗教権力、比べて誇るも神の意ならず。神には人は全て等しく、独りにても、集まりにても、神を思いて交信せんと、祈りの高きことを重んじ、金銭物の奉納好まず。ただ望むは、 日々の霊行。一人一人が霊行を、己の行のみ重んじて、うまずたゆまず努力せば、この世に法律、警察要らぬ、真の清らな世界ならんを。 今の汚れ(けがれ)も仮の姿の、一時限りの世界にあれば、神は焦らず、待ちておらるる。なれど、信仰持つと信ずる者の多くは独善、自己中心。意固地にこだわり、人に譲らず、自分世界の中心で、唯我独尊(ゆいがどくそん)、我尊し。素直に感謝し、神に委ねる、真の帰依は芽生えず、育たず。頑固に固陋な迷妄を、拓くは難し、骨折りなるを。 (信仰はどうあるべきかお教えください)宗教、それは人の集まり。一人の神や、一人の人を、崇め(あがめ)敬う(うやまう)集団のこと。なれば教えは一人の者や、一人の神に任せられ、他の者、信者は、従うのみなり。一人の考え、一人のことば、それにて全てが決められぬれば、誤り、間違い、正されず。ただひたすらの帰依と献身。少しの疑い、許されず、ただ信ずるのみの、妄信もあり。妄信、狂信、罪も深まり、神への畏れ(おそれ)も敬いもなく、ときに、神のご意図と逆の、暴虐、反逆、猛進しゆく。神の真を伝える、さなる宗教、今は少なし。多くの宗教、教団は、神の加護のみ求めるばかり。現世利益に曇りし心よ。 なれど、信仰、そは救いあり。神への信仰、あやまたざらば、神への感謝を第一として、ただひたすらに真摯(しんし)に生きる、素直に謙虚な魂(たま)を磨かん。神への信仰あやまちし者、狂いし信仰、そもあるらん。己の独善、正義心、そは我執なり。迷妄なるを。他を省みず、己独りの、基準あるのみ。唯我独尊。気をつけるべし。心すべし。信仰すべてが対象とならん。金さえ敬い、尊ぶ者あり。信仰、そもまた誤りのもと。己に益するものならば、何にてもよし、構うことなし。恐ろしきことなり。偽善の信仰。信仰、全てが危うからず。なれど、多くの信仰なるも、己の利益を追うばかりなり。己の親族、家族のためなら、他との調和も省みず、他をも犠牲にする者ばかり。よく戒め(いましめ)て、見直すべし。己の信仰、信の対象、己の行のなしたることを。 神のご意図を知らぬ者たち。神の神意を悟らぬ者たち。神の御心、嘲る(あざける)者達。神さえ知らず、知らんともせで、現世のみしか眼中になし。さなる信仰、宗教ばかりの、狂いし、乱れしこの世なり。今取り戻すは、神の存在、神を見つける、その機会なり。科学や医学の発達しすぎて、全てを物にて解決せんと、見えざるものの力に対する、畏れ(おそれ)、尊敬、絶えぬれば。次元の異なる世界の存在、架空のことと嘲笑い、己の世俗の卑しさ誇る、濁りし眼をば、早く覚ませよ。神を教える者達の、住み難き世なり。辛き世なり。かつて古代の、神世の頃の、神と共にて、ありし頃の、人の素直さ、純真さ、全て失い、汚れしか。 かつての信仰、そは単純。ただに感謝して、謙虚に生きる。自然を敬い、神を認めて、何にも感謝し、調和せし頃。かつて古代に息づきし魂。昔のよき日を思い出せよ。神と離れず、神に問い、神に答えを求めし子達よ。神は全てを与え授けき。人を高めて、進歩さすため、ことばを文字を信仰を。神の与えし信仰は、神と人とが銘々に、神と結びて、つながるものなり。神と人とを結ぶもの、そがことばなり。祈りなり。祈りを持ちて、古代の人は、神に感謝を、帰依を伝えき。神のことばを聞くも可なれば、人は謙虚に敬虔(けいけん)に、自ずと己の不足もわきまえ、さらなる行をも厭わず励みぬ。素直な魂、汚れぬ魂。人は己の魂浄め、高めるために、生きしものなり。 人の我欲の芽生え始めて、人の心が濁り始めて、神のみ声、聞こえずなりて、神とのことば、取り上げられて、人は神から遠ざかりぬる。この世に生まるが、堕落の始めよ。たちまち毒され、犯されて、現世世俗にまみれゆくのみ。ことばの力も弱くなりぬる。ことばも乱し、心も汚し、甘言のみに耳傾けて、まことの神を伝えることばは、嫌われ、拒まれ、蔑まれ。神の嘆きも聞こえざれば、ついにはこの世を終わりし後の、きつき禊ぎに耐え得るや。この世を離れて戻りし後に、次なる生を与えらるるか。次の再生、許さるるかも、今の最期にかかりておるなれ、よくよく諌めて、気づきてくれよ。何も求めぬ、ただそれのみなり。神に戻りて、気づきぬること。悟り、悔い、詫び、下座する心よ。今の信仰、欠けたれば、早くに戻せよ、戻れよ元に。さにて、よくよく励みて、精進されよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.27
神と人との違いについて、今日は申し伝えるなり。神は人に、神の御霊(みたま)を分け与えし。なれば、人は、神の分け御霊を授かりし、尊い存在のはずなり。そも、この世の初めには、人は神から、多くの許しを得て、神のことばを使い、神の力を使い、神の光を用いて、所によらず、時によらず、何事をもなすこと可になるにより、多くの健、和、富を与えられ、そを持ちて、人はおのが幸せを手に入れし。 人が神に授かり、神にお借りし、神に許されし、数々の恵みが、人から一つ一つ取り上げられし訳は、人の自我、人の我欲、人の自己中心的観念が、人の内に芽生えてからなり。神は、人に、数々の恵みを、人みなが幸福になるためにのみ、分け与えられし。なれば、人が他のため、他の幸せのために、それらのみ恵を用いず、己の欲望のみを充足させん、人を支配させん、人を押しのけ、己のみが、他より多くのものを独りの物にし、楽しみ、もちて遊び、己の欲望のみを満たさんとし始めし時より、神は、人から多くの力、能力、才能などを取り上げ、人を一つの肉体のみと、ならしめたまう。 それゆえ、人は、欠けたる力を補わんと、心行、体行、霊行、それらをもちて、己の汚れ(けがれ)し魂を浄め、高め、元の力を神から許されるまでは、続けねばならずなりにし。 人が神に近づくというは、神が初め、元に与えし力を、再び神から許され、再びそれら力を持つこと、あたうような魂にまで、おのが魂を高めんことをいうなり。なれば、人は、己の魂の浄まり、高まりに応じた心行、体行、霊行を課され、そして、おのが魂の昇華(しょうげ)を果たさねばならなくなりし。それは一(いつ)に、魂を元の高さまで、元、神から分けられし魂の高さに戻すまで続く行なり。 神とて同じなり。神もまた、人の汚れが浄められ、高められるまで、そのお導きをお続けになり、人が元の姿、魂、心に変えるまでは、人と共に行をせられるなり。神、人、共にあるなれば、神のみが人に行を課し、おのが行はなしということはなかりければ、人は、そをよくよく肝に銘じておきて、神に近づかんの努力精進、怠らず続くべきなり。神は人をこよなく愛しこよなく慈しむの気持ちを持ちておられるれば、かつて人が神と共に在りしときの、この世の美と、富、幸とを再び人と共に、楽しまんと望まれるなり。なれば、人一人一人、心を入れ替え、神に帰依し、委ね、ただ己の行を行じて、汚れ曇りを 祓い浄めねばならぬことなり。神に伝えられし、ことばの一つ一つを、人の一人一人が、それぞれに応じて理解し、肝に刻みて、おのが励みとすべきなり。 神は、奥底から、魂の奥底から、絶えず呼びかけ教え導いておられる。 なれど、人に聞こえぬ声なれば、気付き悟る人間少なし。それゆえ、神は、人の肉身に聞こえぬ声を、人に伝え知らしめるために、宗教を作られ、宗教の祖たちに、神の教えを託せしなり。それゆえ、人は宗教より、多くの知識、英知、この世で積むべき人の行い、人の振る舞い、人の行について悟り気付くなるべきを、曇らせ、濁らせし魂によりて、聞けども聞こえず、見れども見えず。ただ、おのが我欲、利害損得のみを追い求むの性根変わらず。人はおのが主なりて、神は隅に追いやられ、押しやられ、おのが利益のみを優先し、おのが満足のみを求むなり。なれど、その愚の積みし後に残るは、ただただ、腐れ、汚れの積み上げし、おのが魂のみ。ますますの行を残し、前にもまして、積まねばならぬ行に苦しむ哀れなる魂なり。なれば、あの世に帰りて後に、おのが罪に苦しみ、心より悔いて、魂を浄め、魂を高めんと、幾層倍の行を積まねばならぬこととなりゆく。神は人に、さなる苦しみを与えたくはなし。人の一人一人が、自ら気付き、自ら悟るを待つのみ。 さなれば、人は、心開き、目を開け、耳傾け、おのが深き深奥に眠らせし神を目覚めさせ、その声を聞き、その姿を見出し、おのが導きを得らるるよう、心清らかに、素直に保ちて、心からの祈りを捧げるべし。祈りは意乗り、すなわち、神の意におのが意を添わせ、神の御心におのが心を近づけんがための、魂から溢れ出づる神への願いを表すものなり。神は祈りの声をもちて、人の魂の昇華を認め、一段高き昇華を許さる。神、清き祈りの声を聞き、その声をもちて、人一人一人の魂の昇華の程を測り知られる。神に下座し、神に、おのが過ち、おのが罪咎、先ずはお詫びし、許しを乞うべし。そが行の始まり、根本なり。 罪咎(つみとが)なき人、一人もなし。生くれば、日々、罪汚れを作りゆくなり。人を苦しめ、人をうらやみ、人をおとしめ、人をあざむく。それが人の我欲、我執なり。我欲、我執に使われし人は、いつまで経ちても、魂浄まらず。魂汚し、魂曇らせ、魂濁らせ、汚れにまみれるに任せるなり。神に下座し、これまでの罪咎、汚れ、曇り、迷妄の一つ一つを詫び、悔い、おのが魂の浄めの許しを得んと、心よりの祈り、心よりの感謝を神に捧げんと願うべきなり。神が人に求める気持ち、強くば強きほど、人は神の御心に応えんと精進努力、誠をもちて神に向かい。神の御心をわが心に受け入れ、神の御心にまで高めゆかんと、日々行ぜよ。行は行として、神に届き、そをもちて、神は魂の昇華を許さるる。この世に囚われし心では、汚れ取れざるなり。心高く、遠きあの世も見通す気持ちで、魂の永遠の行を捉え、究めるべし。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.27
神から人へ ◎人は神が創りしもの◎遥か昔の太古の昔。人がまだ、文字も祈りも知らず、神との交信交流も、神よりようやく教えられ、さにてようやく人として、他の動物や植物と異なる存在生命として、神の賜る恩恵を一身に受けし、その昔。神は人を、他とは異なる生物体と定められ、ことばを与え、文字を伝え、祈りを教えて交信始めし。さにて人は特別なる生き物としての生命を、許され賜いし存在なり。はじめに創りし多くの生命。中でも神は人に格別なる命を与え、恩恵を授け、神の魂分け与え、神の姿に似せられて、神の思いを込められて、神の国なる地上世界を現出せんと願いを込めて、命吹き込む。 なれば人には他とは異なる、別のみ役も、務めもあらん。神の願いを顕さん。神の祈りを叶え申さん。なれど人は務めを忘れ、神との約をも打ち捨てて、己の賜いし恩恵のみを享受し使いて、我を満たしぬる。さにて神の願いはいずこへ。神の祈りも届かず、聞こえず。神の悲しみ嘆きも知らず、人は勝手な欲望を満たし、さなるためのみ、恵みを使う。人は自ら神から離れ、己の我欲を追い求めぬる。豊かに富ますを取り違え、ただ物質文明のみを誇大に成長、発展させぬる。人の願いは物のみを、求め願うの浅ましき夢。なぜに求めぬ、願い望まぬ。己の心を富まする術(すべ)を。己の魂、浄め磨くをいつか望まぬ人となり果つ。神と初めに約束せしぞ。必ず祈りを捧げて惜しまぬことを。神は信じて、待たれたり。永きの時を、待ちわびたり。人がいつか心に目覚め、神帰りて戻り来ん日を。 人の物への信仰、執着は、人の心を支配独占。ついには物の奴隷となりぬ。もはや心を失いて人の心はただ欲と、虚像をあがめる迷妄のみ。真実を見る、眼もなくし、虚飾に惑いて踊らさる。心も魂も、金銀財宝、名誉と引き換え。この世の富、権力にに隷従。何を楽しみ、何を喜ぶ。人の幸せ、真の幸を、金にて買えると信ずるか。 神の与えし至高の恵は、心と魂、ことばならぬか。人と動物分かつのは、ことばならずや。文字ならずや。なれども人の望は変わらず。我慢忍耐、努力を蔑み(さげすみ)、不便を嫌い、貪欲(どんよく)に、物質に満たさる暮らしを夢見る。人の一生、限りのあるを、さらに望みていかにせん。あの世に持ちて使わんか。地獄でむさぼりふけらんか。物への迷いよ、執着よ。哀れに囚われ、みじめに憑かれ真の幸をも見抜けぬ悲しさ。神の心は嘆きに満ちぬ。眼を覚ませ、気づかせ、立ち直らせん。人の本来あるべき姿に。元の清らかな魂に。曇りなき眼に、心に戻さん。神の祈りは極まれり。人よ、聞け、見よ。最期の前に。残す時間はわずかなり。神には困難、不可能なければ 神の御心、祈り一つで命生まれ、病を治さん。なれど人には辛抱必要、耐久、耐乏、努力の末に、神は与えて救いをなさん。始めに頼り、性急に、結果を望み、祈りても、神は叶えず、聞き届けず。 人には人のみ役あり。そを果たしなば、初めて求めよ。人の身丈に合うように、神は作りぬ。仕組まれぬ。己を活かすに最適なるに、神は与えて、計られぬ。なれば人は案じて、己の受けし恵みを喜び、神のご意図に外れぬことのみ、心にかけて行うべし。さなりて人は順行し、神の追い風 背に受けん。人の幸せ、不幸せ、全ては神の計らいなり。恵まれぬときこそ、神を思い、さらに精進努力を誓わば、神は助けて、導かん。満たされ不足なきときも、同じく祈れよ、神への感謝を。神の導き、支えのなくば、嵐の中のろうそくの如し。舵を無くした いかだの如し。神にささげよ、感謝の祈りを。神に示せよ、己の帰依を。神に下座して従うは、人の義務なり、務めなり。人が生まれて今日あるも、神の賜いし恩愛思えば、易きことなり、当然ならずや。この世を動かす法則知らば、己一人刃向かいても、徒労と追われることを。神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋
2015.01.27
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神から人へ。多くの事象・現象に、惑わされるなく、こだわるなく唯にひとつの教えを信じ、ただひたすら魂、昇華(しょうげ)の道を迷うことなく進み行かれよ。今早や時は間近に迫りて、神の世界も急がれるなり。なれば人も遅れることなく神の進める仕組みに従い、素直に一途に従いゆくのみ。 心に置くは、ひたすら神の仕組みを信じ、この世の全てが次元をあげて、残される魂、残されぬ魂、次第に分けられ、別れてゆくを、常に忘れず、心に留めよ。 日本はさらにも大きな役目を、世界の中にて果たすべきもの。 世界の平和も、自然の営為も、日本が始めに示すべきもの。なれど今の日本には、さなる役割、果たす者なし。ありても、まだまだ足らぬ今なり。 一人も多く気付きし者が、集い集まり、力を合わせ、魂、波動をさらに高めて、世界恒久平和のために命を捧げる思いを持てよ。今のままに進みてゆかば、地球も宇宙も壊滅の道のみ。なれど今ならまだ間に合わん。人の一人の魂にても、地球は変わり、守られん。一人の祈りは全ての祈り。必ず地球を巡り回りて、天にも伝わる尊き波動。ことばの波動は命の波動。 命を浄めて汚れを流さん。なればことばを変えゆくこと。ことばを高めて広げゆき、思いを浄めて伝えるべし。日本のことばは祈りなり。高き波動のこもれることばは、世界人類、全てを癒さん。 なればまずは日本のみ役は、ことばの世界を広げゆくこと。世界に広がる今のことばは、荒れてすさみし荒廃のもと。人の心を輝かせ、潤わせるも ことのはのみ、 ことのは一つの奥に込めらる、響きの中に祈りあり。なれば人はまず気づきて、己のことばを見直すべし。人の心を安らげる、優しき響きに耳傾けるべし。神の思いをそのまま表す、尊き音色の日本のことばよ。 なればこれより心がけるは、何よりもまず、ことばなり。ことばを正し、ことばを高め、ことばを清めることから始めよ。人類再生、回生のとき、ことばを乱せし者は残れず。 次元を高めし世に残れるは、正しきことばを使える者のみ。人の命の根源に、ことばあるなり、礎(いしずえ)ならん。 人の魂、御魂の奥には、神の与えしことばが眠り人の目覚めを待つものなり。なれば人はことばを高めて、神の眠りを解き放て。神の眠りしままにては、命も波動も高まらず、ことばの汚れし魂は、神の眠りを覚ますことなく自ら朽ちて枯れるを待つのみ。 ことばの更生、命の蘇生を、一人一人が始める時なり。神の伝える教えもそれのみ。あとは人に託して待たん。人類危機の危急のときにも、ことばは人を救いてゆかん。ことばの働き、言霊を、忘れることなく、さらに清めて使われよ。ことばを正しく使うことにて、充分なまでの祈りとならん。 神の祈りはことばにて、人の御魂の一つ一つに、波動を与えて浄め高めん。なればことばを声に出し、己の御魂に語りかけよ。 さなれば御魂の奥の神も、眠りを覚まして発動せんを。神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。それが神の祈りならん。それのみ祈る神のことばよ。 地上の乱れを正すことば「いろは 」「ひふみ」 祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。人の口の端(は)上るごとに、この世は清まり高まりゆかん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ (we)ほれ- けん ※3回続けて宣る ひい、ふう、みい、と読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし (ゑwe)ひもせすん 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.26
神から人へ、人から神へ。神の教えとうらはらの、人の行い、ことばと思い。なぜに神の心を忘れ、人の思惑、欲望、願望、さなる汚れ(けがれ)に身を染めぬるや。今の最後の神の願いも通じぬままにて、この世の終わりを迎えんとすか。今の最後の神の願いを、忘れず広めて伝えてゆけよ。幾千、幾万、幾億年もの、時を隔てど、変わらぬ思いよ。さにて本日、何を聞きたし、何を知りたし。 (ある方たちが、来週、くくり姫の封印の封印を解くとのことですが、それは神様のお導きによるのでしょうか)さてもつまらぬ問答ならずや。神の定めしことならば、ことは迷わず進みゆくもの。神の認めぬみ役にあらば、そは滞りしまま、進まぬものなり。なれば、幾多の妨害ありても、神の定めは変え得ぬものなり。み役の真偽を問うことよりも、まずは今ある行をなすべし。 神の定めぬことは起こらず。こたびの出会いも同じこと。神の定める時訪れれば、自ずと封印解けゆくものなり。神の認めるその時くれば、神は自ら封印解かる。なれば、人はなすべきになし。封印解くは、人にはあらず。神の選びし時日を待ちて、その後、神の御自らが、現れ、それを解く定めなり。 人の努力と祈りの届き、神と人とが和すときに、神の結びし封印は自ずと解かれて、自由とならん。なれば、人の祈りの足らず、神の心に適わぬうちは、神は自ら現れもせで、天の界より待ちておらるる。なれば、神の力によらず、人の努力と、精進要す。さにて神の聞き届けしとき、神は自ら封印、解かん。 封印解きし後に起こるは、まずはこの世の浄めと浄化。次元上昇前の、全ての不浄を浄め去ること。なればそのとき汚れし者は、自ずと消され、残ることなし。神の厳しき禊ぎ(みそぎ)に耐えて、神の認める魂のみが、神の浄めに耐えうるなれば、封印解くは、恐ろしきこと。あだや人の能力で、神の封印解くは、能わず。真の封印解き得る者は、この世の人の全ての祈りが、神に通じて、届きし後に、神自らの決断により、全てが変わりゆくものなれば、人は焦らず待つことをのみ。さにて心を浄め高めて、神の禊ぎに備えることのみ。己一人が助かるようにと、願う汚れを改めるべし。神の禊ぎは厳しきもの。 ことばの封印解かれし後は、ことばは元の言霊持ちて、汚れしことばを使う者全てを、厳しく禊ぎて、許すことなし。なれば、今よりことばを改め、清らな言葉を、正しき言葉を、広げて禊ぎに備えてゆくべし。神の望みし人の行は、ひとえに神に捧げる奉仕と感謝と謙遜、昇華。そのみを望みて、待ちておらるる。 (ことばの封印と「いろは」とはどのような関係があるのでしょうか)ことばの封印解く言葉、祈りが「いろは」に込められし意味。なれば「いろは」は、浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、神の祈りをあらわすものなり。なれば、「いろは」の書もしかり。文字の光は人を浄めて、封印解かれし後の禊ぎも、きつき禊ぎとならぬためなり。 (人間がいろはを唱えることには、意味があるのでしょうか)ことばの持ちし霊力により、唱える者の魂浄め、神との波長を合わせゆかん。なれば、いろはを感謝を込めて、唱えることも昇華(しょうげ)とならん。 男と女を下ろせし神には、この世の立て替え直しのためには、男と女を共に使いて、それぞれみ役を 授けられき。 そのみ役とは、「いろは」と「ひふみ」。互いに補い 助け合えよ。補い合うこそ、進歩なれ、一つの完璧完全は、それにて止まり、進歩なし。補うためには、不足が必要。不足のためには、対が要るらん。 男と女も対なれば、一つの生には、完成なし。なれど、性にも二つの意味あり。男の性には男の働き。女の性には女の役割。 なれば補い、助け合い、この世の救いも 進みゆくもの。 祈りの中にも、言霊にも、神の願いのこめられぬれば、今その意味を読み解けよ。「いろは」の願いと「ひふみ」の祈り。この世をいかに救いてゆくか。心高めて導きゆかん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.26
神から人。神から人に、伝え、教え、導き、そして、望み、祈り託せし、もの、こと、そして今日、人が使うを許されしそのことは、即ちことば、ことのはなり。なれば、人の思いが低からば、そのことばは汚れ、淀み、思いの低さをさらに低めるものなり。人の思いに左右され、人の思いを左右する。なれば、ことばを大事にせずは、人の思いはいつまで経ちても、いつまで行じても、何の昇華(しょうげ)、精進ならず。むしろ、ことばを使わず、体を使い、何の思いもなく生きる、動物なるがまだよかり。なればことばを使う、よくよく心を磨き、心戒め(いましめ)、ことばの意味を大事にし、すべての汚れを浄めるよう、全ての澱(おり)を禊ぐ(みそぐ)、己自身の努力が大切。欠かせぬ行なり、それのみなり。悪しき思い、よかれぬ考え、己中心の願い、さなる欲望願望潜めし者は、必ずことばに汚れあり。乱れあり。卑しき(いやしき)念を放つるものなり。なれば、己を磨く、魂磨く、そのためには、よきこと思い、よきこと考え、よきこと望み、他を思いやれ。 人の幸福祈る思いに、汚れ、卑しさ、曇りなし。神は全てをご覧になられる。人の思い、人の行い、人の姿、形を通し、人の言葉、人の心、人の魂、全てを照らし、明らかにさる。なれば人は、逃げも隠れもできぬなり。表に現わる言葉一つにも、些細な行い、態度にも、思いの全てが現れる。人の行い言動に、魂込めて浄め(きよめ)るべし。行い、言動、日々の生活、全てを通して行を積め。始めにことば、挨拶あり。終わりにことば、挨拶あり。始めと終わりを大事にせよ。ことばにはじまり、ことばに終わる。なれば、人の挨拶大事にせん。人は己を大事にせん。さなるように、ことばを大事に、意を用いよ。 ことばを乱す、今の人全て、ことばの意味を取り違え、意味を忘れ、形を忘れ、音も響きも変化せり。音一つにも魂あり。文字一つにも心あり。なるに、音も響きも、形も意味も、昔と変わり、残さる少なし。人に許さることばを汚し、人の口より発せらる、今のことばは、吠えるに同じ。人の魂、低く堕ち、人の人たる魂失う。哀しきものは、神の祈り。神の教えし、ことばは何処に。神の伝えし、人への思い、人への願いは打ち忘れらる。人の幸い、和のために、使い初めて、神は喜ぶ。神は、人皆全ての幸福のため、ことばを与え、使わせし。なれど、人の思いの低きより、ことばは汚され、毒となる。刃となりて、人を傷つく。今一度の反省を。神にお詫びし、許しを乞わん。 人の思惑、勝手な解釈、分からぬことばを作り出し、過ち用いて乱れを深める。次に残るは、汚れのみ。過ちのみの、音、形。次なる人に伝わらず、次なる人は、さらに汚れん。ことばの毒に犯されて、魂、汚れ、救いなし。人は、一人一人が思うべし。語るべし。行うべし。人の思いの一つ一つ、人の行い一つ一つ、積み重ぬれば、世は浄まらん。なれば、一人の行い、ことば一つも大事にせよ。一人と思わず、全てと思え。全ての一部、なれど、重き一部、部分なり。一部に乱れ、狂いがあらば、全てが動かず、壊れ始むる。なれば、己のみ役、責任重し。一人の怠けも許されず。なれど、怠ける者多し。 さにて本日伝えし事、行の始めのことばの浄め、心の浄めを、教え、伝えし。一人の業が全てに通じ、全ての祈りがこの世を変えゆく。なれば、己の苦労、日々の努めも、その一端なるを心して、全てに役立つことを思え。己一人のためならば、怠け、休むも、一人の問題。全ての行は、己一人のためにあらずを、気づかず、悟らず、行わず。なれば、気づかせ、導く必要あり。ことばを浄める、その元の、心を浄め、育てる大事。生まれ落ちても、ことばがなくば、人は育たず、成長せず。人とならざる、獣(けもの)なり。ことばを返せよ、神のことばに。ことばを戻せよ、始めの神のことばに。神はことばを、ことばの意味を、再び気づかせ、悟らせるため、人を用いて、伝えるなり。伝える意味を変えることなく、人の解せる文字にせよ。神は祈らん、人のことばを、曇りを祓いて、高めゆくを。神は願わん、人の心を、浄め禊ぎて、輝かするを。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.26
神から人へ。神から人へのことばは同じ、文字もことばも同じなれども、違いのあるは、言霊なれば、声にも音にも出してみられよ。必ず御霊に響きて入らん。さにて本日、問いはいかなる。 (ことばを浄めるとは)ことばを浄める、そもまた曖昧、漠然としておるなれど、わかり易くも答えてみなん。先ずはことばを改めること。己の用いることば一つにも、汚れし意味や思いを表す、卑しきことばはあらざるか。人を傷つけ気分を害する、さなることばは混じりておらぬや。さなることばを、先ずは排せよ。さにて二つはことばを磨けよ。なれどあやまち、間違うなかれ。ことばを磨くを取り違い、美辞や麗句を用いたれども、ことばは清まり磨かれざるを。先ずは正せよ、心の持ち方。心を正して、気持ちを引き締め、己の魂と対峙して、真の己と向き合うべし。己の弱さも醜さも、時には邪、我執に囚わる。己は先ずはしかと見つめよ。 神は作りき。弱き魂。迷える魂、悩める魂。なればこその修行なり。修行の要らぬ魂はなし。全てに必要なればこそ、魂磨かれ、光り輝く。初めに清らかで曇りのなくば、魂それより昇華せず。禊がれ、試され、鍛えられ、さにて魂、昇華せん。己の曇りを直視せよ。さにてあやまち、正してゆけよ。 初めに恐れて逃げ出せば、己の曇りは後を追い、魂離れるすべも無し。まずは向かえよ、己の汚れと。さなる後には魂浄まり、ことばも自ずと浄まらん。ことばを浄める、その意味は、ただに表面、上面のみの、体裁整え 繕うなし。ことばの真の意味を質して(ただして)正しく用いる、そが始め。さにて己の内奥に、呼応し響くことばを用いよ。ことばに美醜も優劣もなし。 全てのことばの一つ一つに、それぞれ役あり、働きあらん。正しく使わば 正しく働き、秩序も保たれ、調和も易し。なれどあやまち、偽るために、ことばを汚す行いのため、ことばを汚して用いなば、ことばは乱れて、あやまち犯さん。ことばは人の心なり。心を表し、そのままに、人の心に働き及ぼす。なれば清かることばを使えよ。心を浄めん、その後にことばも自ずと浄められん。 さにて本日ことばを浄める、易しき教えを解き明かしたり。他にもあらぬか。質問は。 (汚いことばをなくすことは可能でしょうか)可なり。可なれども、そも また意味なし。ことばは心を表すなれば、人の心に我執のあらば、我執を表すことばは残らん。我執表すことばを排し、よきことのみを思う人には、我執はあらず。邪心はあらず。 (ことばが先ですか。現象や感情が先ですか) 始めにことば、後に概念。ものごと全てはこの順番なり。ことばを浄め高めし人は、行い自ずとついて来ん。行い高めて尊きことなす、高僧聖人の如き者でも、ことばの汚き者は卑しき。いずれは馬脚も現さん。 (正しいことばを 使ってさえいれば、心も行いも浄まっていくでしょうか)可なり。先ずは誓えよ、その前に。心を浄める意思を強めよ。口先だけの虚言は要らぬ。真の誓いを立ててみよ。さにて祈れよ、日々に神に。己を浄めていただきこと。さにてことばを正してゆかば、いつか行い浄まらん。 (ことばは上下も劣等もなく、悪いことばも尊く、必要なのではないでしょうか)むべなるかな。なれど、一つのあやまちあらん。ことばはいずれも必要なれど、言霊それぞれ働き異なり、悪しき道具に使われなば、ことばも汚され衰えなん。なれば斎きて奉るべし。ことばの神々、言霊を、浄めて返せよ、感謝捧げよ。ことばに罪なし、汚れなし。ことばを使う人間に、汚れも罪もあるなれば、ことばの神にお詫びせん。さにて感謝は届けられ、自ずとことばは清まらん。汚き発言、乱れし文法、必要以上の省略、俗語。いずれも戒め、使うなかれよ。ことばを重んじ、大切にせよ。ことばは宝、至高の富よ。 ことばの清き、正しき人は心も自ずと富みゆかん。音調口調も大切なれど、正しく乱さぬ、そが全て。あやまつなかれ、美しさとは、単なる心地や気分にあらず。真の美とは、清さとは、心の内面、その表れなれば。心貧しき者には語れぬ、豊かさ現す響きもあるらん。心の耳にて聞き分けよ。表面のみの音色にあらぬ、心の温もり、深さもあらん。 己の魂、心の奥底の、耳には自ずと明らかならん。卑しき響きは耳にも不快に、心を汚して波長を低めん。心のゆるみはことばにも、文字にも表れ、隠しおおせぬ。ことばは心、心はことば。病は気からのことばと同じく、病める心にことばも弱まり、卑しきことばに心もすさまん。次なる世代の繁栄のため、まずは残せよ、正しきことばを。さなることばの使い手、担い手。今は育てん。種蒔かん。次代の種人、大きく育てよ。豊かに広げよ、清きことばを。ことばの数だけ宇宙も広く、世界も果てなく広がりゆかん。遠き未来の彼方の星まで、ことば残せよ、伝えてゆけよ。言霊残らば神も留まり、次なる世界を言祝がん。言霊絶やすな。滅ぼすな。今や危うき灯火の如。なれば、心し、守りてゆけよ。次の世代に残せよ、富を。神の最も尊き恵みを。 今の人類、生ある者の、全ての責務、生きる意味なり。ことばを守り、高めん人は、必ず神の恵みも多かり。ことばの神は平等に、ことば用いる魂に合わせて、恵みも諌めも、授け与えん。言霊畏れよ、畏めよ。なれど、感謝を忘れるなかれよ。ことばの感謝それのみで、先ずは充分浄められなん。難く思うな、構えるなかれ。最も易しき霊行ならずや。人の最初に行う始めの、基本の霊行、欠かせぬ行なり。さにてこそ、次なる行も進みゆきなん。忘るなかれよ、怠るなかれ。日々に欠かせぬことばにあれば、行のたゆみも直ぐに表れ、己の魂の汚れとなるらん。 厳しく、怠けず、なれど囚われず。ことばの束縛蹂躙は、魂の自由を損なうなれば。自由を失い、漂う魂は、さらに迷妄深めゆくなり。これにて終わる。よくよく考え、最善を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.26
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神から人へ。神から人へ、ようやく伝えも終わり、告げぬれば、今はそなたの疑問に答えん。 (波動について)波動とは、すべての事象、万物の、すべての元なり。波動によりてことばも生まれ、波動によりて命も生きなん。波動を損ない、衰えぬれば、命も絶えて、生は終わりぬ。全ての元の波動を守り、高め強めて、さらに浄めば、命は永らえ、病も治らん。 波動の元はことばにも、光にもなり、力となりて、伝え広がり、全てを浄めん。浄める元は、波動にあれば、人は守れよ、命の根源。波動も光も、ことばも全てを。 ことばを汚すは波動を乱し、この世を乱して滅ぼさんとす。正しき波動、清き波動は、全てを育み、癒しとなるらん。 波動を乱し、狂わす者は、やがては己の命さえも、傷つけ、弱めて、失いなん。なればこそなり。ことばを正し、呼吸を整え、軽やかにことばを発せよ。 神の呼吸の乱れなき、正しき清き、高き波動に、共に相和せ、唱和せよ。神の波動は太古の昔の、神のことばのそのままに、清らに、流るる如く、留まることなく、一息に。なれど、終わらぬ、絶えぬ流れよ。神の鼓動を聞けよ、心に。心の奥の魂に。神の鼓動は平らかに、少しの乱れも、狂いもなくば、時の流れを刻むが如くに、時々刻刻と時を進まん。神の太古の波動に合わせ、波長を整え、息を整え、神の波動に共振し、共に振るわせ、共に鳴りなん。神の神よの古き昔の、人の現わる遥か以前の、地球も星も生まるる前の、空間一つに虚空に現れ、そこにひとつの波動が生まれ、波動は広がり、空間揺るがし、波動を与えて、生が息づき、原初の生命、命となりぬ。 命は肉体、形を持ちて、やがて万物万象となる。神の経綸、神策なれば、神の創りし全ての生は、互が互を補い合いて、全てで一つの大生命。一つ一つが高め合い、強め合いぬるように仕組まれ、互いの命を互いに守る、さなる一大循環体。 今の地球の上にて起こる、勝手な暴走、狂乱を、神は憂いて、正さんとする。やがては宇宙の全ての波動に、乱れ狂いが広がらば、宇宙は消滅、壊滅せんを。今の人間、ことばを乱し、波動を崩して、省みぬ。愚かな妄想、幻想に、真理を失い、さまよう幽鬼よ。今この時に波動を高め地上を浄める仕組みを起こさん。人は気づかず浄められ、心も高まり救わるように、神は多くの仕組みを起こさる。 人の心を、魂を、清き波動に振るわさば、必ず戻らん、神の波動に。神の波動を取り戻し、神のことばに調和せよ。神の尊き息吹を感じ、神の畏き御魂にあずかれ。神の易しき、温かき、命の鼓動を受け止めよ。神の正しきことばにならえ。神のまばゆき光に浴せ。神の御心そのままの。神世のことばを今こそ地上へ。伝え教えん、神のことばを。御霊奉れよ。斎き守れよ。神の波動と呼応せんよう、御霊浄めて、高めてゆけよ。 古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を奉りて祝詞をあげてあまねく神に感謝捧げよ。祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもりなば、神は受け取り、祈ぎて、祈らん。祈りと祈りの共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、地上の乱れを全て正さん。 物質文明、終わりとなるらん。精神文明、霊文明、言霊栄える世とならん。この世の終りは神世の始まり。次なる御世へとつながりゆかん。言霊伝えて、幸うように、人よつなげて広げてゆけよ。一大円環、環は終わりなく、始まりのない無限を表す。無限の時の流れは終わらず、途絶えず回らん。回りて止まらん。回りて見えど、止まる如くに。止まりて見えど、回るが如し。回りて回りて進むが如く、なれど、止まりて戻るが如し。無限の時の狭間に生まれ、死にても再び生まれ変わらん。 己の生も繰り返し。再生転生、復活消滅。巡り巡りて、流れを超えて、円から外へ、次元を超えてやがては昇華し、全能なる神の奇跡を我がものとせん。円の循環、宇宙輪廻の、次元を超えし神の奇跡は、無をも有とし、有をも無とせん。全てが一つの裏表なれば、一つを得る者、全てを得なん。全てを得るか、失うか。一つしか無し。全か無か。一つの真理に定められ、一つの原理に動かされん。この世の全てを知らんとせなば、まずは一つの全てを知れよ。全てが同じ、理なれば。全てに例外、偶然は無し。一つの真理を我がものとすれば、全ての奇跡も奇跡にあらず。 人の人知に解かんとし、人の限界越え得ぬ人よ。まずはあきらめ、自由となれよ。ことばの自由を取り戻し、ことばを遊ばせ、甦らせよ。物質世界の不自由になき、精神世界の無限を手にせよ。次元の上昇、魂昇華。計算打算で果たせぬ業よ。金にて買えぬものもあり。知恵にて解き得ぬ神秘あり。学にて作れぬ命もあるらん。全ての不思議を受け入れよ。他に何をし、何をか悟らん。全てが人の都合にて、動くとあなどる浅はかよ。まずは下座して、神を尊べ。おごりを捨てなば自由は得られん。おごりも力みも捨て去りし時、心は羽ばたき、解き放たれん。自由の内にて、魂振るえ、光を放ちて、共振始めん。神の波動に合い易き、軽く清らな魂とならん。波動は広がり、ことばも変えてゆくなり。 地上の乱れを正す波動「いろは」「ひふみ」「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo) わかよたれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo) たはくめか うおえにさりへて のますあせゑ (we)ほれ- けん ※3回続けて宣る ひい ふう みい と読む (祝詞の唱え方)最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.25
神から人へ、人から神へ。全ての困難、苦難の素は、全ては己の我執から。自己中心の愚妹(ぐまい)から。人の心は自分では、なかなか手に負え、任せぬもの。なれば人は 己以外の大なる力に預けるべし。大なる力と調和して、狭き考え、計算をやめ、大なる力の声を聞け。さにて本日、日本人の根源、その由来と意味を説き示さん。 大和の始めは、日本の始め。なれど、そをまたさかのぼり、この世に人の現れて、最も初めに国を生み、神を祀りし人こそが、日本の民の始まりなり。日本の民の始めの仕事は、国を治める神を迎え、神を敬い、奉り、地上の平和と五穀の豊穣、子孫繁栄、そを祈り、神に素直に、忠実に、先ずは神に感謝して、神の望まる地上の天国、神の世界を、この世に映す、尊き使命を担わされぬる。なれば有史に残らざるとも、日本の国は、諸国の鏡。理想世界を 実現せる国。神に最も敬虔に、神に仕える誉れを言祝ぎ(ことほぎ)、宇宙の原理に逆らわず、地球の自然とともにあり、穏やかにして和やかに、自然を愛でる気質の民なり。 話すことばに 言霊宿れる。人は己の霊性を、言霊の持つ働きにより、常に清らに清々しく、誠のこもれる人格養い、人と人とは助け合い、争いごともなき世を作れり。なれば日本は言霊と、自然の豊かな恵みによりて 尊き御霊を育みし民。時代は下り、文明栄え、人は神から遠ざかるうち、地上の権力、金銭、名誉、物質欲に囚われて、神のことばを打ち忘れ、ひたすら欲の奴隷と化せり。日本のかつて輝ける言霊、霊性、霊格も、今は曇りて地に堕ちぬるを。 今こそ人は、戻るときなり。神のことばを思い出し、日本のことばの言霊を、己の御霊に響かせよ。人の霊性進化には、ことばの備える言霊こそが、最も早くに御霊(みたま)を変えん。御霊の奥に眠れる神は、ことばの波動、言霊にて、太古の御霊の元までも、時間を超えて、目覚めを迎えん。ことばの波動も さまざまなり。清く尊き言霊は、無心の祈りの中にあり。なれば人は無心になりて、尊き波動を呼び起こせよ。日本のことばの言霊 尊し。日本のことばを話す幸い そをば祝いてかしこむべし。 本日、地上に最初に現れし、人の祖先の元を教えん。人の太古の始まりは、ことばも持たず立つこともなし。そこへ神は現れて、人にことばを授けたり。 始めのことばは、言霊なり。一音一音、働きを持つ、神の仕組みを表わすもの。宇宙の創世、進化の法則、星の運行、自然の循環、全てを秘める、厳か(おごそか)なるもの。なれば始めの人類は、言霊の持つ霊力を、恐れ、畏み、崇めぬる。やがて人は、言霊を、神とも敬い、尊びて、祝い、祀りを始めたり。 その後、人は分化して、地上の各地に散り広がり、初めの元の言霊より、新たな言語と発達させぬる。日本のことばは言霊を 最も多く残せる言語。 なれば人は言霊を、今なお信じ重んじる。日本の民は、今の地に定まり住みて幾万年。多くの民も移り住み、始めの御魂と交われど、ことばは守られ、語り継がるる。日本の民の霊性は、ことばと自然の恵みによりて、森羅万象に神を見いだし、八百万(やおよろず)のもの 神と呼び、その身に近く 神と親しむ。日本の元なる太古の日本は、今の日本と異なれど、今も尊き言霊を、ことばに宿し、伝え継がるる。 ことばは人の霊性を、育む神の恵みなり。正しく使い用いなば、人は尊き霊性を、高め清めて進化を進めん。野生の残れる御魂を清め、人は己の霊性を、神にも近き神性に高めてゆくが務めなり。 人はことばを手に入れし後、己の損得、利害にとらわれ、かえりて御魂を、傷つけ汚せり。我欲の充足、利益の追求、欲に眩みて迷えるほどに人は御魂を汚しぬる。始めの清き言霊は、地上の穢れ(けがれ)し欲の波動に、侵され乱され、衰退せるを。神のことばに、始めに戻れよ。御魂の奥に光を与える、言霊こそが神なれば。幾度人は苦難を迎え、言霊さえが危うきときも、真のことばの力によりて、救われ乗り越え、さらに栄えり。 今は人の試練の時。地上の混乱、危機なれど、今こそ人の進化の好機。神のことばは、宇宙の声なり。宇宙の意思の呼びかけならん。神のことばを言霊として、その言霊を声にせよ。人のことばの表わすは、物質次元の現象のみなれ、その元となる言霊を、声に発して、次元を超えよ。神の次元を、高次の宇宙を、神のことばで、言霊で、物質次元に 表わせよ。宇宙の波動に近付くには、言霊の力に頼むがよからん。己の御魂の次元を上げて、さらにも神に近づく努力を。まだまだ低き次元なるとも、波動は広がり、地上を覆わん。 神の声を伝える人 ひふみともこさんHP → http://wa-hifumi.info/
2015.01.25
神から人へ。神から人へ、人の文字、人の指もて伝えしことばを、全て起こせよ、現せよ。神の思いは軽きにあらず。全てを人に委ね(ゆだね)んための、深き思いの奔流なれば、さにて問われよ、本日の問い。(古代、神世のことばと文字について)さなりて教えん。神世の昔、人類は文字もなく、ことばも、神さえも、持たぬ原初の生き物なりき。なれば、神は哀れみて、神と人とが交信するよう、ことばを教え、文字も伝えたり。神と人とを結ばん為に、神は祈りのことばを与えたり。さにて人は、神と交信。この世に神の国を建てるを、神に約して報恩とせん。なれど、ことばはそのままにては、人の間へ浸透し難く、人は人なり人間同士の、ことばに変えて、使い始めき。神のことばを解する者は、神世の昔も限られし、み役の者と、定められしが、人と神とを介するための、祈り祭りの役を担いき。さにてことばは神世の昔、人に下ろして使わせぬるが、神と人とを結ぶことばは、いつか途絶えて果てぬるを。さにて、今の世、地上世界に、人の間に流通するは、人のことばに変えられし、古代の神のことばなり。なれど、ことばは乱れぬる。神のことばを伝え残すは、古代の文字に秘められし、古代の神のことばなり。古代の文字を読み解くためには、ことばを学べよ。ことばを知れよ。ことばを使う折節に、その度思えよ、古代の神を。神に感謝し、祈り高めば、神のことばは甦るらん。神は待たれる。望まれぬる。神世のことばの復活を。古代の文字の再生を。古代の文字はさかのぼりなば、遥か何千、何万年。この世の一度滅びし前の、さらに遥かの昔とならん。なれど、古代文字こそは、神の与えし最初の文字と、ことばを紐解く鍵ならん。 今の人世のひらがな、カタカナ、全てに残りて秘められたれば、よく読み起こせよ、心の神を。今に残れる最古の文字は、日本の記紀や歌集にあらず。神社、神宮、そこに残れる、古代の文書に僅かに見られん。「ひふみ」「いろは」の文字現せよ。書き写して読み解けよ。ことばは音なり。波動なり。音にて伝える魂とらえよ。ことばの深奥、奥底の、魂感じよ。古代の魂よ。御霊磨きのその意味も、魂磨も、全てはことば。言霊祀れよ、言祝げよ。神に祈れよ、復活を。いつか神も示されん、古代の文字の音と調べを。 ことばの意味には幾多もあれば、まずは基本の大本を、よく知り、極めよ、言霊として。すでに読み解く者もあるらん。なれば習えよ、始めの意味を。さにて使えよ、言霊を。なれど汚すな、あやまつな。汚して用いるその時に、言霊消えて波長を乱さん。日々の伝えの行の内にも、神のことばは隠れたり。なれば学べよ、気付き悟れよ。日々の伝えのその内に、神のことばを、思い読めよ。ことばの意味は浅きもの。真の深さは音にあり。音の奥底。魂の奥なる神に語れよ。神は目覚めて、波動となりて、人にも物にも、自然にも、光を送り浄めを始めん。なればこの書記、光となりて、地上世界の浄めを進めん。神を手伝え助けとなれよ。神の力になせぬ業(わざ)なれ、人は表せ、物にて興せ(おこせ)。神の定める経綸のまま、仕組みは動き、この世は動かん。そを手伝うが人間なれば、神のご意図を知るが始めの、霊業なるらん、み役ならん。神の定めるみ役を果たし、その後賜るみ役を持てよ。 神に背き(そむき)て勝手の都合で、己の霊業、み役、忘れるな。神の経綸、絶対なれば、人の背くは許す能わず。ただひたすらの思い一つで、神に仕える気持ち高めよ。なれば、精進昇華を積めよ。必ず神は示されん。さにて古代の神を起こせよ。眠れる神の復活は、古代の文字とことばの復活。 その先駆けと、先駆となれよ。そのため神も導くなれば、迷わず続けよ、ためらわず。神世のことばは時空を超えて、形を変えて、今の世にも、残りて、息づく魂なれば。時の隔たり、形の違い、そは問うなかれ。気にすまじ。真の意味は、深奥は、昔の意味のそのままに、神の胸にて秘められたり。神の封印の解かれし時こそ、明らかならん、つまびらかならん。真の意味を知るなかれ、知るは始めのあやまちなれば。知らんとするは人知の次元。神の神意は、真の意味は、神との交信甦りし時、にわかに表れ、定かとなるらん。神の神意は、次元を超えて、人のことばに訳せぬものなり。なればあせらず、その時を待て。神は平等に、神のことばを与えなん。次の時代の幕開けは、神と人との祭典ならん。祝い、歓び、交わせよ、ことばを。 永き無沙汰を、無礼を詫びて、まずは、互の心を合わせん。神との交流、親交を、温め返さん、神世の頃の、互の幸を祈りし頃へと。今まだ早し、尚早なれど、やがては訪れ、巡り来ん。それまで待てよ、養い育め。実りを過ぎて、水を与えど、かえりて稲も、腐るが道理。じっくり年月時間をかけて、心も魂も、成長待たん。やがての夜明けももうすぐなれば、神は仕上げを待つばかりなり。神の嘆きも悲しみも、今の人類全ての努力で、報われ、癒され、慰められん。今は穏やか、平らかに、神も休みて、見守らるるを。人の再生回生も、近く進みて終わりなん。人の努力を神は歓び、ただ嬉しかり、ありがたかりと、神も真の涙に濡れなん。神の歓び、人にも分けん。人世受け取れ、共に祝わん。早くし遂げよ。完成させよ。神の思いに偽りなければ、ただ歓びて、励み勇めよ。最後の勇気を出して、神の降臨、迎えよ、人よ。神の降り立つ場所を浄めよ、神の使わることばを浄めよ。人よ。さにて神の経綸も、真の成就を、完成を見ん。 さにて本日伝えしことを、よくよく守れよ、疑わず。ことばを創りて人に与えし、始めのことばを思いだし、心に感じて、知らんとすなよ。日々に書きたることばを浄めて、音にて宣れよ、神を目覚ませ。原始原初の神のことばは、音にて解けなん。甦るらん。さにて明日にも問いを設けよ。全ては明日の人類のため。み役を励む、支えとされよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.25
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神から人へ。 神から人へ、伝え残せしことも、今早少なく、わずかとなりぬる。なれば問われよ、これから後は、そなたの小さき疑問のひとつも、全てを定かに明らかにせよ。 (日本について)日本の国と、国民と、ことばについて、告げて教えん。日本の国は、遥か昔の神世の時の、始めの神に創られし、最初の国と、伝えらる。神の恵みを、ことばにも、土地にも多く与えられ、神のことばを許されし、最初の民が日本なり。なれば諸国の、周辺の、国の国民、民たちも、全ては日本の国から出でて、諸国の土地へと散り行きぬるを。ならば、日本の国のことばも、諸国のことばも起源は同じ。神のことばと同じものなり。なれど、今には跡形もなく、全ては変わりて何も残らず。なれど、言霊、ことばの奥の、眠れる神は甦り、命を保ちて、力を持たる。 (日本語だけですか)否よ。すべての国の言葉にも、言霊、魂、力は宿れり。なれど、気づきし国は少なし。すべての国のことばには、神の力がこめられて、神の働きするなれど、諸国の国とて、ことばは乱れて、神の力失いぬるを。さにてことばの起源は同じく、日本の国のことばと同根。今ようやくに、言霊の力を学びて甦らせんと、諸国に現わる研究科、学問学者も増えつつあるなり。なれど、解けざる、明かし得ぬ。ことばの元の神のことばを、今の世、人にはわかるはずなし。すでに廃れし書物にも、今早残らぬ、神のことばよ。神のことばを写す文字こそ、古代の文字のそのままに、神のことばを読み解く鍵なり。なれば学べよ、古代文字。古代の神のことばと音を。古代の神のことばと音は、神の波長を表す手がかり。なれば、整え、高めよ、息を。 「いろは」と「ひふみ」の祈り合わせば、息は自ずと整いゆかん。さにて落ち着き、整いて、呼吸も平静、穏やかに、ゆるやかにこそ、高まりて、神の呼吸と、波長合わさん。祈れよ、宣れ(のれ)よ、高まれよ。神代の昔の神、甦れ。息吹き返せ。力を戻せ。神の昔の言霊よ。一つ一つよ、命を持てよ。 神の祈りを顕し賜え(あらわしたまえ)。神のことばを解する者よ、現れ、目覚めよ、永き眠りを。神のことばを介する者よ、今訪れよ、ことばもちて。神のことばを使いて、広めよ、古代の昔の言霊を。諸国のことばに失われ、消えなんとする、言霊たちよ、今集まれよ、日本のことばに。大和のことばを、思い出せ。 古代宇宙の星より現れ、神の手助けせん為に、遥か彼方の遠き星より、ことばをもちて、伝えし者よ。神の昔のことばを授かり、地上に降りて、広めし者よ。今早ことばは、死に絶えんとす。このまま見放し見捨てるなかれ。再び手伝え。ことばを浄めよ。己の作りし罪科を、贖う(あがなう)術(すべ)なり、よすがなり。ことばを授かり、賜りて、汚せし罪を、まずは償え。その後許され、救われん。日本の国の尊きことばを、今こそ戻せよ、古代のことばに。神のみ役も賜るらん。古代日本の言霊と神のことばに返りなば。まずは思えよ、古代日本と、清き言霊宿れることばを。 己の祖先が、親たちが、古代に使いし言霊なれば、返すも、容易に、取り戻しなん。さにて、言霊甦りなば、日本も世界も、宇宙の星も、交流交信、可能となるらん。世界を結び、古代と結べよ。言霊もちて。さにて結べよ、神たちと。ことばに宿れる神なれば、言霊戻らば、自ずと結べん。諸国のことばも言霊戻り、かつての平和も地球に戻らん。ことばの神を奉れ(たてまつれ)。長きの無礼をお詫びして、許しを乞うて、禊ぎを求め、ことばを高く、斎き奉れ(いつきまつれ)よ。 ことばは神なり、宇宙なり。宇宙の法則、流転の仕組み、全てのことばの定めしままに、動き働き、循環す。神のことばを汚すなよ。法則乱れて、宇宙も壊れん。 さにて本日の問いは真実真理を問うものなれば、一度に答える、難しきこと。なれば、再び問えよ。さらに深めて教え示さん。 「ひふみ祝詞」ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐ(wi)つわぬ そを(wo)たはくめか うおえ にさりへて のますあせゑ(we)ほれ- け ん ※3回続けて宣る ひい ふう みい 、と読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん (祝詞(のりと)の唱え方 ) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、 声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。 言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、 高く尊く清くあらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.24
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。さにて本日何を問うや。 (村上和雄先生の「スイッチON」ということばは、全宇宙でも使われている共通のことばなのでしょうか。また、それはどのようなことを意味するのでしょうか。神様はそのことばにどのような思いを込められているのでしょうか。)では答えん。「スイッチON」とは、魂の、真(まこと)の覚醒、目覚めを言うなり。人の御魂(みたま)の奥底にある、遺伝子よりもさらに微粒の、目にも見えざる、手にても触れ得ぬ、神の与えし永遠なるもの。そこには神の願いを込めて、人のいやさか、地球の繁栄、生命全てのさらなる進化を、一つの経綸、計画として、一つ一つの魂に込め、来るべきときの訪れと、機の熟せしときに目覚めるようにと、神は全てを見通して、人の思いの及ばざる、遥か宇宙永遠の、無限世界の全てが共に、一つの狂いもなきよう、精巧緻密に企てり。なれば、人の遺伝子とても、全ては神の経綸により、全体調和の一環として、宇宙全ての進化の一部、人の解き得ぬ神秘の粋なり。 「スイッチON」とは魂の、神の記せし計画の、一つ一つが発動し、全体調和に合わせることなり。なれば、それらは宇宙に通じ、神への思いの目覚めし時に、宇宙の中心・命の根源、神の世界に結ばれて、真の使命を果たすなり。人は思いを神に向け、己の役割、使命に気づき、さらなる大きな働きをせん。さにて思いは遺伝子を変え、己の役割遂行のため、周りの遺伝子、外へと拡がり、一つはやがて全てを動かす。一人の祈りは地球をめぐり、宇宙と呼応し、進化を促す。遺伝子内の全ての記号は、宇宙進化の全てとつながり、互いが互いを目覚ませるなり。 今この時の一瞬にも、神の仕組みし宇宙の進化は、地球の遅れを待ちながら、宇宙の流れに流されぬよう、人の御魂の目覚めを待つなり。準備は整い、今は待つのみ。人の全てが神に目覚めて、次元を上げて成長するを。 霊性進化は宇宙の流れ。神の変わらぬ始めの経綸。なれば、人は今の世に、生まれし意味を見いだせよ。人類創世、地球の誕生、たゆみことなき進化の歴史。戻ることなき時の流れは、神の願いの一つ一つを、余すことなく、残すことなく、叶え起こせし歴史なり。人は神の仕組みを知らんと、物質世界に答えを求め、真の意味を失えり。物質世界を動かすは、神の仕組みし経綸なれば、遺伝子一つの奥の込めらる、神の祈りの見えざる者は、いかに 記号を解明せども、物の世界を超え得ぬ者なり。物を動かす原理法則、その内にある神の願いを、悟し者は幸いなり。物のみ追いかけ、数値に縛られ、現世の欲に目を奪われ、死を迎えるは哀れな生なり。 この世はあの世につながりて、一つ一つの魂の無限の進化を求める。なれば、この世の行はあの世に続き、終わることなく繰り返さん。人の生命、魂は、壮大無窮の宇宙の一部。儚きこの世の短き時も、終わることなく続く永遠。人は己の役を果たして、やがては神に戻り来よ。地球が進化し、神の世界に、さらに近づくその時まで、人の命の旅は終わらず。さにて本日、スイッチONの意味することを、詳しく易しく教えたり。よく読み返し、御魂に納めよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.24
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神から人へ。教え残せし最大の、最も重要、重大なる、神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの未来、明日の日本と人類と、全ての宇宙の生命にも、関わりゆくなり、変えゆくものなり。富士は晴れたり、日本晴れ。日本の夜明けも近づきなんを。日本の未来を、全てを託さん、託して任さん、次なる世まで。さにて本日そなたに伝えん。「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。 (「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味)先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、神が与えし祈りなり。なれば人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを、神に示すの意味なれば。真(まこと)の意味は、神意とは、神の願いを現すものなれ、この世が生まれて、滅びるまでの、永き仕組みを説くものなり。人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅(じょうしゃひつめつ)、さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、書かせて伝えき。 弘法大師も、使いなれば、神の祈りを伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。その地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば「いろは」を今の世に、伝わり残るを、伝えてゆけよ。神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり 足となりて、代わりに神の祈りを伝えよ。「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。言霊、必要、理解のためには、一つの音の言霊解せよ。さにて本日、ごく一部を、教えておくなり、後のため。そなたも後には言霊学べよ。その折り、再び教えてゆかん。さらに深めて説いてゆかん。 次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えしように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、そのとき終わりに、誦す(ずす)べきなり。さにて願いは届けられ、神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なことなれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、強き音霊、霊力ならん。なれど、その意味、一音一音、知るには尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。そのとき待てよ、焦ることなし。 (今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきことはあるでしょうか?)なれば一つ教えて委ねん。よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。 (残すことで、人類、地球が救われるのですか?)さなり。人の口の端(は)上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。音の浄めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の祈りとなるべきならん。 (ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。 (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。 「ひふみ祝詞」ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か う お え に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん ※3回続けて宣る ひい ふう みい よお 、と読む 「いろは祝詞」いろは にほへとち りぬるを(wo)わかよ たれそ つねならむ うゐ(wi)のおくやま けふこえて あさき ゆめみしゑ(we)ひもせすん (要約・ひふみともこ)「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞(のりと)です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされているのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応してください。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.24
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。 目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.24
神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。何よりもまず、焦らず慌てず、己の課されし行に励みて、心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時に己の全霊すべてを込めて、神の道に外れぬように、祈りを込めて行わばよし。人の迷い、惑いは、全て人知の愚かな欲なり。なれば、それを捨て、乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、全ては無駄の人間心。神の前に委ねなば、何のわずらい、不安無し。 人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、慌てるばかりで行い無し。なれど、誠の行いは、今このときに根を張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ求めて、近道探し、努力を怠り、実りを欲する。人間心の怠け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。 最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば、時間を無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。 神の求むる人の修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値のあり。 日々に変わりて、とどまることなく、変化を求めてすぐに倦む。さなる不満の日々ならば、御魂の光は強まらぬ。さにて本日、最も基本の人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に納めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.23
神から人。そは、昔からの古代からの、遠い遠い、人類の祖先、人類の始まり、全ては、そこから始まりし世の、全ての大本なるその始めからの、遠い遠い昔なり。そのとき人が、神に望み、神に願うこと、ものは、ただ人が食うに困らず、生きるに困らぬ、必要にして最低限の物質と、必要にして不可欠なる、ごく少数のもろもろの道具、それらを用いることのみを、人は神に祈り、望み、与えられし。なれば神は、人の望みを聞き届け、人が幸せに仲良く、互いに助け合い、おのが命と相手の命と、どちらも分かたず、共に満たされ、共に栄える。そがことのみを、おのが望みと、相手の幸を、おのが幸せ、喜びと、共に楽しみ、共に悲しむ。さなる美しき、真の富に満ち溢れ、真の平和に包まれる。さなる世界を創り、現す。そが、その昔、神と人との、最初の世界、始まりなり。なれば、人は今再び、さなる国をば現さん。神の導き仕組みにて、人は再度の神の国、神の世界を作り出さん。神が人に与えし恵み、許される富と幸いを、人の我欲で失うことなく、神の御心、ご意志に添いて、神の光に導かれ、ただひたむきに生きるがよし。 神に愛され、神に許され、神の恵みをその一身に与えられ、神に感謝し、神を思い、おのが命と魂の今ある喜び、幸いを、一途に感じ、神に捧げる。さなる一途な人の心は、神の心を喜ばせ、神のさらなるみ恵みを、溢れんばかりのみ恵を、その身、魂に、受けきれぬほどの栄光を、受けてなお余りある、大愛を、感謝の心で受け止めん。感動歓喜の思い高まらん。 なれば、人に、告げるべきは、ただ、神の光栄と、神の恵みの尊さを、素直な心で、感謝の思いで、ただ受け入れることが、先なり。始めなり。さなる後に、人は、気付かん。おのが命の元なるを。おのが命の始めなるを。古代の前の、遥か昔、悠久の時をも、さらに越え、人類、万物、森羅万象、全てのものの始まりを。今、この世なればこその気づきを得ん。この世の乱れ、罪汚れ、全ての過ち、己の迷い、繰り返しつつ改めぬ、己が愚行の数々を。さればこその、この世なり。さればこその現世なり。 人がなすべき霊行と、悟りを得るべきお仕組みと、更なる昇華のお許しと、神ありてこそのおのが命と。なれば、人は神に下座し、神のことば賜れよ。おのが気付かぬ過ちを、神に禊がれ、気付かれよ。神に諭され、教えられ、神に照らされ、導かれ。おのが汚れと、曇りの深さ。消して消しえぬ汚れなし。磨きて輝かぬ曇りなければ。遅きにあらず。なれば、人は勇気と意思をもちて、神に向かえよ。神に試されよ。神の禊ぎを甘んじて受けよ。 おのが命の全てを賭して、神の心に誠で応えよ。神の禊ぎに耐えられぬ、さなる御魂は、救われぬ。神の試しは一度なり。一度の試しに応えねば、神は許す術(すべ)を失う。さなる御魂の迷える先は、光届かぬ、暗き世界。闇に閉ざされ光なく、心の曇り、御魂の汚れ、禊いでくれるの試しなし。なれば、今の世にて、神試されることの幸い、幸運を、神に感謝し、神に祈れよ。神に届かぬ祈りなし。神に見えぬ誠なし。 神は一人一人の精進を、必ず見届け、見守らる。さなる御魂を見付けなば、神は必ず、昇華を許さる。さらなる霊行、み役を与う。神のお役の手伝いを、その身に応じ、与え給う。許され給う。なれば、人は、神のお側に仕えんと、神のお役に立ち得んと、己を勇め、励まして、さらなる精進、努力を捧げよ。更なる昇華、さらなる浄まり、さらなる喜び、さらなる感謝、あせることなく、倦むことなく。 神に時の流れなし。神に始まり、終わりなし。時の流れは人の思い。神には全てが、今に始まり、今に終わる。なれば、人の生き死に、生まれ変わり、全ては終わらぬ繰り返し。生命、自然、宇宙の法則、全てが同じ、真理の営み。神の創りし、定められし、神の真理は普遍なり。なれば、いつに始まり、いつに終わる。さなる思いは人の誤り、人の考え、愚考なり。神にゆだねる時の流れ。悠久のときも一瞬の時。一瞬の時間も悠久の時。絶え間なく流れ、たゆたい、進む。進みて戻り、戻りて進む。終わりて始まり、始まりて終わる。なればこそ、終わりもなくば、始まりもなし。ただあるは、今の時のみ。今の瞬間。終わり、始まり、そは有限。無限世界に、終わりなし。始まりもなし。長さなし。共に始まり、共に終わる。始まり、終わりは、人の感覚。生と死とは人の観念。人に生死の境あれど、魂に別なく、境界なし。現世と来世、来世と前世。そは一続きの世界なり。終わりて見えるは、人の錯覚、見誤り。 澄みし魂、心眼にて、見透し、捉えよ、一瞬を。時の流れに流されず、流れの速きに惑わされず、おのが命のあるうちに、何をなすべきか、果たさるべきか。神の心の果てしなき、尽きせぬ慈愛、大愛を己の儚き魂で、受け入れ、受け止め、己に生かせ。己の内なる魂に、神のみ光、灯されよ。暗き世界にみ光を、かざし、照らせよ、おのが道。おのが魂、精進昇華、神に許され、時を越え、永久の命を与えられ、今を生きて今を捉えよ。時の流れに惑わされず、己の魂の霊行を、今のなすべき霊行を、時の流れに取り残されず、今の今を、繰り返せ。今の瞬時を、手に入れよ。なれば、人は、時の儚さを憂うることあたわず。時の流れに惑うこと適わず。ただ、今の時のみを今と感じ、終わりも始まりも、一つのものと捉え、ただ淡々と、時を越え、時を生きよ。 さにて、本日伝えしこと、宇宙の真理の、ほんの一片なり。時を定めて、そに縛られ、己の生を生き急ぐことなかれ。なれど、時に遅れ、時を失うことも なかれよ。時をおのが自在に生くること。己が自由な時を楽しむ。そは、神のみ業。神の所業なり。なれば、人も努力を惜しまず、神のみ業に近づきゆかれよ。終わりもなければ、始まりもなし。さなる真理、先ずは解かれよ。理解せよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.23
(時間について)では答えん。時間とは、時の流れの循環なれば、人には一つの方向に、過ぎて流れるものに思えど、真は循環、ひとつの円にて、常に始まり、始まり終わる、無限の循環、流動体。戻るも可なり、先んずるも得ん。なれど人には分からぬ仕組み。神の御心、自由にあれば、神は時間を自由に操り、何千年もの昔も今も、同時に往復、行き来せん。なれど不可なることの一つは、過ぎし出来事、歴史は変わらぬ。変えてならぬが真の事実。人の積み上げ、作り上げし、歴史の流れは変えられぬ。人は永遠、永久に、己の罪も、神への帰依も、全て己のなかで禊ぎ(みそぎ)、高めてゆかねばならぬなり。さにて時間は積み重なりて、変わらぬ歴史を残しゆく。なれば、あやまち、罪科(つみとが)も、自ら変え得ぬ歴史の中で、変えてゆこうとするのではなく、自ら禊ぎて、浄めてゆかば、必ず未来もそれに従い、明るき歴史と変わりなん。 よいな、人の歴史は人のみにて、勝手に作られ、塗替えらるる、さなる軽きものにあらず。必ず全ての宇宙と一体、一つの統合、総合なれば、人は人の歴史を創り、残してゆくは許されず。時間も歴史も一つの円環、循環なれば、全ては回り、巡りて回るが時間なり。神の昔の歴史の始めは、常に終わりと表裏一体。終わりて始まり、始まり終わる。河の流れに始まりがあり、終わりがありて、海へと帰り、さにて始める河の始めよ。さなる流れに流されて、人には見えざる、己の位置が。人には一つの流れに流され、呑まれて漂う木の葉の如くも、必ず流れは海まで流れて、そこにて生命、命は始まる。海は生命誕生の、全ての源、根源ならん。なれば、命は生まれて生きて、死にて生まれる、その繰り返し。河の流れも、時の流れも、常に次なる時間と変わり、境は分からぬ、流さる者には。河に例えて教えしが、人には分からぬ、流れの意味は。 今まだ低き次元の者には、更にわからぬ、時間の流れも、全てを動かす真理原理も。なれど、人には不可能なければ、神は伝えて分からせんとする。神には見えぬもののなければ、人にも見えぬものも無き筈。なれど、次元の高低により、見えざる者と見える者、分かれて生まれん、育ちてゆかん。神の仕組みは平等なれば、魂、行いにより、合わせて教え、見せんとされなん。分からぬことにも、意味のあり。全てを知るが尊きになし。知らずに一途に邁進せんも、等しく尊き行いなれば。神は全ての人に平等に、行を課されて磨かんとさる。なれば、あせらず、知らんとすなよ。かえりて迷妄深まらん。さにて本日難しい問い、分かるは遠き明日となるらん。 次に伝えん。神から人へ、代わりに教えん、新しきこと。人には何度も告げ来しように、人の未来は明るきように、時は流れて仕組まれており。実現、具現せんは、まだまだ人の努力と、さらなる努力も必要なれば、人は、磨きて高めてゆけよ。明日にはさらに輝くように、さらに浄めて磨きてゆけよ。常に新たに蘇り、見違えるまでの新たな命を、賜り磨きて、活かしてゆけよ。神は全てに平等に、ことばも声も、光も力も、備えて作り、命を与えき。その恵みこそを、さらに活かせよ。充分なまでに、使いてゆけよ。遠く遥かな理想の世界を、この世に作るに充分なまでに、神は恵みを与えて来られし。その恵みこそを伸ばして行けよ。一代限りの命にあらず。命も歴史も繰り返し、己も再び甦るらん。己のためとは、子孫のため。子孫のためとは、先祖のためなり。全ては循環、繰り返し。これにて終わるの限界なければ、やがては人にも、魂にも、見えて来る日の訪れん。 疲れて病める心を癒し、休めてゆけよ。浄めてゆけよ。 全ての人の、今の心は、焦燥、妄動、狂騒の時。今なればこその伝えなり。心を癒し、浄めてゆくには、神の光も必要なれば、神は光をさらに強めん。光に浴して、賜れよ。光に溢れて、心を癒せよ。傷つき、衰え、夢も失い、波にもまれて打ち上げられし、枯れて古木の切れ端の如、今の人類、病める魂。なれど、未来に夢をつなげよ。必ず現れ実現せんを。夢さえ見れぬ、わびしき心よ。光を当てなん。力を与えん。いかに衰え、しなびし枝にも、光は力を、命を与え、必ず新たな芽吹きを叶えん。夢の再来、訪れ待たん。神の再臨、降誕を待て。必ず神は現れて、次なる歴史をひもとき始めん。豊かな夢も見れぬ魂。憐れみ、哀しみ、神は与えん。勇気と力と、光と希望と。 花にも光が必要なれば、神は適度な光を与え、水を与えて、開花を待たる。時間の不思議はそこにあり。時間は全てを叶え、顕す。神の夢さえ、時間がなくば、適う能わず、実現せざる。 時間に委ねて、時間を操り、時間を己の味方としなん。時間の流れに取り残さるれば、老いは早まり、衰え進まん。時間を超越、乗り越えよ。時間の先に己を生かせ。時間の流れに戸惑うなかれ。時間を超えて光となれよ。光の速さに己を任せよ。さにて人は神となりなん。神とは時間を支配するもの。時間を生かして自由にせんもの。さにて神は時間を使い。全てを仕組みて動かされん。時間も神の道具にあれば。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.23
神から人へ、人を介して教えしことは、全て神の御心なれば、急ぎて伝えて広めてゆけ。今を逃さば後には遅く、全て終わりて取り返せぬ。努力惜しまず、時間を惜しめよ。猶予の期限も近づきぬるを。地球の危機を救えよ、人よ。 神から人へ。人の全ての改心。神への感謝の復活を。神に捧げよ、真の帰依を。与えし生の全てを返せよ。生ある限り、神に仕えよ。命の全てを神に捧げよ。神の与えし生なれば、神に返すも理(ことわり)ならん。その時浄めて、元のまま、無垢なる魂、神に示せよ。 (地球は最も次元の低い星と聞きました。その原因は何なのか。どうすれば、次元を高めてゆけるのでしょうか。)さても根本、基本の問いなり。これより後の立て替え直しも、次元を高めるためなれば。まずは最も大きな原因、そが心なり、魂ならずや。人の我欲が全ての根本。人の欲望、限りなし。人より己を富ませたし。人より多くを手に入れたし。人よりえらく人より強く、人を支配し束縛したし。さなる欲望発達しぬれば、やがては戦争権力闘争。人を支配す王座を争い、豊かな恵みを奪い合い。なればこの世にあふるる恵みも一部の人間独占せり。 貨幣を発明流通させて貨幣が全ての基準となり果つ。 人は生まれて死ぬまでに、いかほどあらば生きられようか。一生使いて余れる程の、自然を神は与えたり。なれど、強欲、貪欲なるかな。無残に荒廃、破壊され、再生危うし。絶滅近し。 無限の慈愛を浪費して、枯渇寸前、不毛の大地よ。神の嘆きもむべならざるや。人が自然と調和して、動植物と共存せんよう、神の創りし地球、宇宙よ。なれどかくまで疲弊しぬれば、地球は最期を自ら招かん。 人の罪なり。積年の罪。禊ぎきれざる永年の罪。 人の我欲の結果なれば、神も救えぬ、悲しき最期よ。 なれど、一部の目覚めし者が、今この時の危急に気付き、人類全ての救済賭けなば、神は歓び全てを許さん。人の愛しき努力と献身。一人の努力は小さかるとも、やがては広がり、地球を救わん。なれば、神は望みを捨てず、一部なれども、全てに等しき。一人たるとも最期まで見守り、力を、光を与えん。 心ある者、悟りし者よ。今は少なく、困難なれど、今の努力が礎となり、必ず地球は甦らん。夢を捨てるな。失うなかれ。諦めしときに、全ては終わらん。神の願いを最期まで、忘れるなかれよ。叶えてくれよ。日々に終りは近づきぬれば、全力尽くして、捧げてくれよ。人の誠を、献身を、神は望まん、最期の時まで。さにて本日伝えぬること、よくかみしめて、納めてくれよ。今の事態の根源を、今正さずは、全て消えなん。そは心なり。忘れるなかれよ。 (地球の立て替え直しについて、お教え下さい。) この世の終わり。神のご意図を、経綸を。この世の終りはこの世の始め。全ては循環、巡りにあれば、たとえ終わりて滅びし後も、必ず神は次のもの、新しき命を準備され、次の世界へ、続けて残す。なれば、恐れず、身を持ちて、この世の浄めを手伝えよ。必ず神は救いて助け、次の世にも残されん。 (立て替え直しをどう迎えればよいのでしょうか)何度も伝え、教えしを。なれど再び伝えて教えん。まずは浄めよ、ことばの音を。音を浄めば、地上清まり、さらに心も癒されん。音の力と光の力は、この世を浄めて、高めゆきなん。その後人は、自らのあやまち気付きて、神に詫び、帰依の心を取り戻すべし。なれど、預けて任せしのみでは、神のお役に立ちはせぬ。神のお役に立つための、最善努力を捧げるべけれ。そがみ役なり、霊行なれば、神のお役に立つことのみを、信じ、働き、動け、休まず。み役は人によりて異なる。己の御霊に適いしことを、まずは誠心誠意をこめて、神のお役にたつことを、歓び、感謝し、尽くせばよけれ。全ては仕組まれ準備され、定めは働き、目覚まされ。なれば、素直の者のみが、気づき働き、悟りて動く。神の仕組みは始まりぬれば、遅れて動けど役には立たぬぞ。今この時を逃すな、人よ。神の御心、素直に受けよ。 心がけるは、何よりも先ずはことばなり。ことばを正し、ことばを高め、ことばを清めることから始めよ。 人類再生、回生のとき、ことばを乱せし者は残れず。 次元を高めし世に残れるは、正しきことばを使える者のみ。人の命の根源に、ことばあるなり、礎ならん。 人の魂、御魂の奥には 神の与えしことばが眠り人の目覚めを待つものなり。ことばの汚れし魂は 神の眠りを覚ますことなく、自ら朽ちて枯れるを待つのみ。 全てを神に、委ね預けよ。心高めて、清らに保て。神の願いも今ようやくの、成就のときなり、完成待たるる。なれば、この世の立て替え直し、まずは恐れず、素直に磨け。今の生業、学業、霊行、それのみ行い、心安らげ、つまらぬ執着取りてゆけ。さなれば必ず、神はみ役を、示し教えん、人それぞれに。そを歓びて働かば、世の立て替え直しも、留まらず、無事に過ぎなん、何事もなく。 (その中でも滅ぼされる魂があるのですから、そうした魂を一人でも多く気づかせることが必要ということでしょうか)さなり。まさにそのこと。今急がるるも、今のままでは、大方の、魂滅ぼし、捨てねばならず。残せる魂、役立つ魂、ほとんどなければ、神も憂いぬ。なれど、そもまた、運命なれば、己の生を変え得ぬ者は、あきらめゆかん。神にもなせぬ。浄めてゆくが第一なれば、まずはそれのみ、努力せよ。 (自分の魂の清まりを、どのように知ればよいのでしょうか)神の定めに従わば、必ず清まり、高まるらん。己の精進昇華の程を知りて何せん。何になる。くだらぬことに心使わず、迷いを捨てるも修行なり。心静かに預けゆけよ。心を静寂なる境涯に、澄まして、端然、動じず無欲に。そのみを願いて、無心となれよ。それのみ神も願うものなれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.22
神から人へ。神から人へ、教えて残させ、次に伝えて、さらに広めて役立つように、神はことばを選びて教えん。さにて問えよ。役立つことのみ。 (地球の自然について)いとも畏き(かしこき)神のことばは、自然の中でも、最も尊く、最もありがたき 自然の粋(すい)なり。自然というのも、全ては神の、ご意図とご意志を顕し(あらわし)たる、神の意匠の顕れなれば。なれば人は自然を汚すも、神のことばを汚すと同罪。最も重き罪ならん。恐るべし、畏むべし。自然の猛威に 神意を読めよ。晴れて穏やか、晴天に見えて、後に曇りて荒れ狂う、自然の変化に、神を見よ。神の喜び、悲しみも、自然と共におりなされ、神の戒め(いましめ)顕す嵐は、最も辛き神の心よ。なれば畏れ(おそれ)よ、罪詫びよ。詫びて下座せよ、昔のように。自然を恐れず、傲岸(ごうがん)と、自然を破壊し、滅ぼすなかれ。人の命も自然の一部。相和し生きるが、人の道。生き物全てが自然の一部。なれば狂わし、損なうなかれ。神のご意図の達成を、神願成就を、人も手伝え。 自然を壊して汚す者たち、必ず衰え滅ぼされなん。自然と調和し、生きる生命、神の波動に近づきなん。神のことばは自然を作り、自然を生かして、生命与え、この世を動かす法則なるらん。神のことばを使わぬ者は、やがては衰え、力を失い、ただの物質、残骸となり。 神のことばをなくして遥か。ついにことばも力尽きなん。神のことばは、元ひとつの、人の使いし、尊き宝。なれど失い、忘れ果て、この世の波動も低くなりぬる。自然の力を甦らせよ。神の波動を取り戻せ。さにて立て替え直しを進めよ。自然はことば、ことばは力。全ての自然の奥には神の、ことばが秘められ、言霊宿る。自然の復活、再生望まば、自然に適うることばを使えよ。 (自然の名称、全てが神のご意図を顕すのですか)さなり。神のご意図と、その成り立ちを、ことばは伝えて、教えておるなり。山には山の、川には川の、神を顕す言霊込めらる。神世の言霊残されておるなり。なれば、自然の万物には、神の始めに名づけしままの、神の尊き、意志込められたる。なればこそ、自然に学べよ、神のことばを。神世のことばの言霊、知れよ。 (植物、動物などの、地球の生物についてお教え下さい)遥か昔の神世の国より、地上に生きし生物たちは、人とは異なる生き物なれば、神のことばも知らぬまま、ただ生まれて死ぬを繰り返すのみ。文明文化はさらになく、ただ己の種族の繁栄繁茂が、生の根源、生きる意味なり。なれば神も、人なるものを作りて、神の代わりとなして、大なる使命を担わせて、地上に神の国 建てるため、一大み役を授けたり。なれども他の生物たちは、ただ生きること、それのみの み役。生きて使われ、互いに与え、互いに頂く、共存共栄。それが生命循環の、全ての元となればこそ。神は、人もその中、循環に入れたれど、人は高度の知能を持ちて、かえりて循環、乱し始めき。なれば動物植物は、神の御心、ご意図をはずれて、生の均衡壊されて、全てを治める法則を、狂わせぬれば、今壊滅の危機。 今人は、神の心に適うよう、ただ早急に甦らせよ。 神の心を最も早く、甦らするは、ことばなり。ことばを浄めて、地上を浄めよ。ことばを伝えて、心を支えよ。人の汚れし、荒みし心を、潤い満ちぬる心に戻せよ。 さにて物質、生物も、魂清まり、高まりゆかん。 生物、物質、全てに神あり。神のご意図のなきものあらず。見えぬは人の我執によるなり。我執に曇りし、人の魂よ。我欲に汚れし人の心よ。己の魂汚すなかれよ。他の生物さえ、汚せし罪よ。 生物、命の大本は、神のみ役を密かに待ちて、ただひたすらに、果たして来しを。神から人へ、伝えし真理を、永久に残せよ。伝えよ、後に。ことばを伝えて、広げて行けよ。次なる世にも、物質も、人間以外の動植物も、神のご意図を顕すために、生かされ、守られ、恵みを受けん。その時人は、長として、すべての統一、要となるらん。 そのため与えしことばを守りて、さらに浄めて、神に捧げよ。神への感謝を怠らず、さらに高めよ、祈りのことばを。 心の尊き願いは高まり、神に伝わり、喜ばせなん。動物、植物全てが 神を等しく称えて捧げて生きる。最も尊き感謝の心を、最も遠く、打ち捨てし、知能の高き人間たちよ。神の心に帰りなば、まだ望みあり、救いもあるらん。今 再生の最後のときなり。心改め、高まれよ。さにて担えよ、人間として、神のご意図を そのまま表せ。人の能力、知能をかけて、神の期待に応える努力を。最後の前の、神の願いと祈り、おろそかにすな。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.22
神のことばをさらに広げて、人の心の目覚めを急げよ。今はや時は残り少なし。急ぎて伝えよ、全ての人に。神の子達に。 (今ある地球の未来について)されば教えん。今ある地球の未来のことを。今ある地球の寿命は短く、いずれ衰え、絶え果てなん。人の生まれて、死ぬのと同じく、地球も死あり、老いもあり。なれば、その前、甦らせ、新たな生命、命に変えて、新たな生を生かすを急ぐ。なれど新たな星になく、今ある地球をそのままに、ただ魂を若返らせ、自然や動物植物の均衡保ちて、循環正す。そが立て直しの意味なり。なれば、人類、生物全ては均衡正して、直されん。汚れし土地は浄められ、乱れしことばも正されん。さにてようやく地球は清く、新たに清浄、豊かに満ちて、潤う星と生まれ変わらん。その準備なり、今の禊ぎ(みそぎ)も。 この先さらに禊がれて、残される魂、残されぬ魂、二つに立て分け、裁かれん。その最終の審判の前に許さるるよう、一人も多くの魂に読ませて気づかせよとの、真の神の、願いも切なり。なればこそ今働けよ。迷いはならぬ。ためらい臆して、時に遅るな。人の力を全て合わせて、地球を救えよ、滅びる前に。 (もしこのままでは地球は滅びるのですか)さなり。地球は滅びて人類も、全ての動物植物も、一度消されて、新たなる、別なる星を作るも可なれば。今日にも明日にも立て替えは、起きても恐れず迎えばよけれ。神の経綸立て替えは、すでに始まり進みつつあり。今この時も、天界にても、霊界幽界、全ての次元で、立て分け、立て替え進みておるなり。なれば、人知の次元の考え捨てよ。救い助けるの気持ちのあらば、何も恐れず、全てを捧げよ。迷う、疑う、一切要らぬ。神に帰依せば心安けし。 (次なる地球についてお教えください)次に現わる地球は新たな、次元世界の星なれば、今の人類そのままにては、容易に生き得ぬ、高き世界よ。なればこそ、今の禊ぎに浄められ、高められし魂のみの、入るを許さる世界なり。 (何次元の世界なのでしょうか)そもまたくだらぬ問いなり。今の次元の人知に分からぬ、高き次元を教えて無駄なり。 切なる思いよ、届けよ、人に。遠く離れし神の心を、急ぎ戻せよ、浄め返せよ。常にも思う神の心を、幾度も告げて来し。最後の願いを届けよ、人に。忘れず、広げよ、最後の前に。時は迫れり。目覚めよ、人よ。ただそれのみを神は祈らん。思いの深さを胸に刻めよ。神にもなせぬことを手伝え。神を助けて、働けよ。ただひたすらに、神を思わば、休むことなく、体を使えよ。心を動かし、神の手となれ、足となれ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.22
(地球、太陽、月について)では教えん。易しく説きて、聞かせ申さん。地球の星は、宇宙の片隅、宇宙の中心遥かに外れて、遅き時代の生まれたる星。歴史も浅く、生命新しく、まだまだ足らぬ、真の進歩。そこにて生くる生命たちは、最も高度の生命さえも、まだまだ低き魂なれば。神は幾多の試練を与えて、さらに禊ぎ(みそぎ)て、成長待たるる。 なれど、人類、文明のみは、均衡崩して発達しぬれば、精神文化は遅れて止まり、人の心は卑しくなり果つ。なれば、神は心厳しく、人のさらなる成長のため、仕組みを起こして、精進昇華を、祈りて課して見守らるけど、やはり気付く気配のなければ、今しばらくの禊ぎの時をと、人類地球を立て替え直さる。なれば、今こそ世は混迷し、ますます混乱、困惑極めて、人類創生その時以来の、最もけわしきく苦しき時なり。 なれどそを越え、耐え抜けなば、世は治まりて、魂も浄まり、必ず天地も改められ、世に現わるるが天国なり。それまで地球は宇宙の片隅にて、ただ人類のための星にすぎずも、その時至らば、地球の次元も一つ上がりて、今の地球と異なるらん。 次に問われし太陽なれど、太陽さえも中心になし。一つの大きな力を持ちし、偉大な星の一つにあれど、そこには生命、生物なくて、光と熱の固まりの如。人は古代の昔より、太陽崇めて奉り来しが、真の神はそこにはおわさず。神の国なる神の星は、さらにも遠き宇宙の果てよ。なれど人類地球の尺度に、測りて測れぬ、遥かな距離なり。なれど光も、熱の波動も、瞬時に伝わり届けられ、人に恵みをもたらす神秘よ。神の恵みの賜りものなれ、神への感謝をこそ捧げよ。全ては神の作りしものなり。宇宙も星も、地球も月も。太陽さえも神に作らる。神の作りしものなれば、全てが一つの統一体なり。 月は地球とほぼ同じ。大きさ、次元、新しさ、ほぼ同じなり。兄弟の如。月にもかつては生命が、幾多の物質、文明が、賑わい栄えしこともありき。なれど、高度の知能の生体、いつか滅びて星も滅びぬ。全て地球によく似た命運。なれど違いは、神のご意図よ。月の住民、神を慕わず、神に背きしことも多かり。なれば、神も救うに能わず、天変地異も起きぬる前に、自ら滅びて、絶えぬるを。神にも救えぬ魂なれば、逃れて他の星、生まれ変わりて、別の生命生物となる。今残されし魂も、月から逃れし魂あるらん。なれど、昔の記憶なれば、月の民とも分からずなりぬ。そもまた真理を伝えるよすがよ。過去に学べよ。歴史に習え。さすれば地球も繰り返さざらん。愚かな過ち、失敗を。神のご意図に外れてゆかば、神にも救えぬ命あり。救えぬ命は滅びゆくのみ。今がその時、地球の危機よ。神の急がるその意図を、宇宙に見よや、月から教われ。宇宙のことは、難しければ、あせらず、呑み込め、ゆっくりと。急ぐのは霊行、それのみ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.22
(日と月についてお教え下さい)日と月、それも難しき問い。古くはこの世の始めより、陰陽表す象徴なれば、神のご意図を表して、この世の仕組みを暗示する、最も尊き顕しなれば。その昔、神世の昔に星々は、皆平等に、天に満ち、光輝き、きらめきたれば、神は宇宙の運行も、仕組みも、等しく作られ、動かし、すべてが巡りて 満ち足るように、何の不足もなかりし頃。一つの中心、物体の、全ての核を作らんとされ、神はさらなる繁栄のため、一つの進歩の糧(かて)となるよう、宇宙の中心を作られき。一つ一つが同じにあらば、なかなか進歩も望めぬなれば、少しの差異を与えることにて、互いに助けて、働きなば、宇宙全体、共に進化し、更なる発展、進歩もあるらん。そのため、神は陰陽を、二つを対に定められ、火と水、天と地、山と川、海と空、左と右、上と下、前と後ろ、表と裏、光と影、生と死、男と女。全てに対の概念与えて、進歩の鍵となされたり。なれば全ては補い合いて、どちらの働き、役目もあれば、共に働き、動くこと、さにて進歩もあるらんと、さなる仕組みを作られき。なれば、この世に対ができ、空に輝く星々も、対となるもの、分かれたるもの。一つのみにて動くにあらず。全てが統一、まとまりて、一つの生命、生体なれば、役目を十分果たしてこそ、宇宙は周り、動きてゆかん。 なれば、日と月、そもまた同じ。対の象徴、陰陽なり。なれど、現在 空に見える、月と太陽、そは異なれり。今に見えるも陰陽なれど、二つはかつて神の作られし、かつての昔の日月にあらず。宇宙全体見渡して、真の太陽、日は神なり。さらにまた、真の月も、月にはあらず。月は一つの象徴なれば、神の周りを取り囲む、全ての生命、星々、宇宙、全てが月にて、神を囲み、神を助ける、物質顕す。 神は法則、真理なり。そにて動くが、現象、物質。なれば、月は、次元の低きこの世を顕す、現世なるらん。神はあの世の高次の世界。なれど、共に働きて、この世とあの世と続きておれば、どちらか一つに意味もなし。神のみなれば、何も起こらず、物質もなく、命もなし。なれど、神の意図を顕し、そを受け、働くものが、物質、生命、神の創造。神の御心、そを体現し、神にもなせぬ世界を作り、神の世界を物質界に現すことが、神の望まる人への願いの一つなり。なれば、人類、全ての者が、こぞりて助けよ、手伝えよ。この世に生まれて、生かさるるは、神の世界を物質にて、現すことなり、写すことなり。なれば、神のご意図を汲みて、さらに心を高めてゆけよ。 神も完全完璧になし。ときにはあやまち誤りもあり。なれど、そにても宇宙は一つに、尚まとまりて、生きてゆくなり。神を助けて、補いあえよ。互いは対の生なれば。日と月、そは象徴なり。なれば、全ては対となり、互いの不足を愛しみあいて、助け合うこそ、原理なり。原理の根本、そは助け合い。陰陽、始めの法則なり。完全完璧、そは死なり。動きも止まりて、無となるらん。常に動くは、不足のありて、そを補うためなり。なればこそ、不足は神の慈愛なり。完全ならば、生に意味なし。さにて本日、宇宙の原理も、神のご意図も示したり。神の御心、少しにても、分かりてゆけよ、近づけよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.22
神から人へ。人から神へ。願いと祈りを交換させよ。命高めよ、心磨けよ。さにて本日何を問いたき。 (宇宙を動かす真理、生命に関する真理、この世とあの世とを支配している真理について)では答えん。広大、深遠なるが、その一部にても、全ては語らん。この世を動かす真理なるも、あの世を支配し回す真理も、全ては一つ、神の御心。神の心に外るるものは、全てが衰え消滅しゆく。神の心を知りたくば、自然運行、地上を見よや。改め聞くも、おかしきことなり。自ら悟れよ、宇宙の真理を。神の望まる真理とは、互いが互いを活かすこと、互いが互いを高めることなり。なれば陰陽も、宇宙の真理に他ならず。互いが補い、助け合い、支え合うよう作られし、全ての物質、生命、肉体。そを読み解けよ、悟り計れよ。全ては神の心のままに、神の心は平等に、欠けたるものには、そを補うよう、余りしものには備えしものを作りて与え、働き授ける。さなる真理を悟らざらば、そは衰退と消滅の、兆しを表わし、禊がれぬるを。 神の心に適うとは、神の心を素直に読み取り、人間心の自己中心、我欲、執着捨てることなり。己可愛し、ありがたし、己よからば全てよし。さなる我執は、誤りのもと。神の真理と最も遠く、最も忌むべき、ありかたなれば。よく戒めよ、慮れよ。神の心に適うるように。そが修行なり、霊行なり、全ての行の意味ならざるや。人間心の小さき行い、そは己の利益を増やすのみなり。己の真理に添いて生きるは、己の利得、富ならず、全ての繁栄望むこと。欠けたる相手の不足を補い、相手の栄えを手伝いつつも、神への感謝と帰依のみの、濁らぬ喜び、手に入れること。神への感謝は全ての始まり。祈りの始めのことばなり。神への感謝、それなくば、何を祈るもあだとなるらん。神へ捧げて委ねる心、善なることさえ、神に任せよ。己の正義や信念押しつけ、相手を変えるは我執なり。神に任せて、委ねきれよ。 無欲無心の行いこそが神の望まる人の行なり。神の手伝い望む者なら、必ず神は禊ぎ試さる。己の信の強さ高さを。そのとき我執の強き者、独善偽善の汚れは正され、神に素直に従いゆかん。さなくば、神は使う能わず。神の御心素直に写す、心となるまで、再び禊がる。人間心の独善は、まだまだ及ばぬ、近づき得ぬを。神の心に、真理に遠く、神と相和す行いなし得ぬ。人間心と神の御心。まだまだ適わず、届き得ず。なれど努力と精進を。神の禊ぎに無心に耐えよ。耐えて忍べよ、困難苦難。 宇宙真理に近づきたくば、無欲無心に我を取れよ。無駄なる関心、好奇心、心の低き卑しき者には、神の心は正しく見えぬ。分かるも無用、知りても無意味。かえりて無心無関心、我関せずが望ましかるらん。神への感謝、それのみあらば、神に素直に使われなん。 さにて自ずと真理を顕わす、神の手伝いなし得るものなり。 (心と体の真理について)まずは答えん、心の健康。健やかなるは、ただに素直とゆとりのことなり。心の卑しく貧しき者とは、己中心、我欲のみなれ、人への迷惑省みず、ただ自分のみ、利益のみ。 なれば人への施しも、恵みも奉仕も、毛頭あらず。自分の損得、計算ばかり。損することへの過敏な執着。得して感謝はさらになし。さにては心の健康は、最も遠き、心のありよう。いつもあせりと、苛立ちばかりの、心楽しむゆとりもあらず。人への感謝も、露ほどもなく、愚痴ばかり。さにては人にも嫌われて、つまはじきされ、邪魔にされ、ついには己の心のうちは、人への恨みと憎しみばかり。貯まり、積もりてあふれんばかり。さにては心は貧しくなりて、いずれ体も蝕まれん。 なれば、体の健康は、心の表れ、そのままなれば、体の容体、症状全ては、心の病を映す鏡よ。 体鍛えて、心磨かず。ただに、肉体、表面のみを、鍛え、飾れど、健康あらず。体を鍛えて心も磨けよ。体鍛えるその内にも、心を鍛えるよすがはあるらん。一つを学びて、一つを覚え、さにて二つは結び合い、さらに大なる教えを悟らん。真実真理を、肉体に、心に求めよ、宇宙の原理を。宇宙の原理も、体の原理も、全ては同じの真理にあれば。体を動かす神の真理は、宇宙動かす真理と同様。慈愛と願いを読み取らば、自ずと健康、幸を賜る。神の神意を読み解けぬ者、神に感謝を捧げ得ぬ者、いずれも真理を遠ざかり、あやまち重ねて病いとなるらん。神の真理に委ねる者は、無理なく自然に、自由と高まり、束縛、執着、こだわりはずして、曇り汚れは、浄められなん。体の真理は宇宙の真理、全体全てが均衡保ちて、宇宙の法則、原理と同じく、精進昇華を繰り返す。汚れ禊ぎて、高めゆき、自ずと高まり、汚れを落とす。 (宇宙にも昇華はあるのですか) さにあらず。宇宙の真理は神を顕す。神の神意のそのままに、宇宙は回りて、恵みを産み出す。恵みは星々、末端に、届きてその地を潤わす。宇宙の中心、真ん中に、神はおわして全てを治めん。体の浄化は宇宙の浄化。体の汚れと同様に、星も宇宙も、衰え、疲れん。その時浄化が働きて、新たな宇宙と星となるらん。同じく人間、生命全ても、汚れと浄化を繰り返す。人の仕組みも宇宙原理も、一つの同じ原理を表す。神のご意図を表す器が、人なり、星なり、宇宙なり。 なれば、心の奥底にも、宇宙と同様、神がおわして、体を治め、動かさんとす。なれど、心の曇りし者は、神の仕組みを素直に受けず、人間我執に囚われて、勝手の解釈、愚考によりて、人間心に働けば、真の健康損なわれ、気づきの機会の病いと現わる。 神の真理は単純明快。陰陽思いて忘るなかれよ。神のご意図は陰陽にあり。この世の働き、原理の全て。さにて本日、これにて終わらん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.21
神から人へ、人から神へ。人の力は及ばぬながらも、必ず高まり届くものなり。なれば、安らぎ、穏やかにあれ。神に任せる勇気を持てよ。さにて本日何を問うや。 (土星の輪の中に葉巻のようなものが見えたり、見えなかったりするそうです。それは何か宇宙船のようなものなのでしょうか。その働きとはどのようなものなのでしょうか。)では答えん。人の科学の進歩発達、そは人類を不幸にも、幸福にもする厄介なもの。人の誤り操るは、ときに多くの災いを、難をもたらす困りものなり。なれど 此度の発見は、人の世界に幸せを、目覚めを促す素ともなるらん。なぜというに、人の世界の想像を超え、宇宙の奥には神秘なるもの、不可思議なるもの、不可思議なるものまだまだありて、人の見出すその前に、多くの奇跡を、仕組みを起こさん。なれば人も進化して、その奇跡にこそ追いつくべけれ。土星の周りのカプセルは、土星の命の避難の場所にて、土星の中に異変あるとき、緊急の時の避難の場なり。なれば、そこから宇宙に移動し、しばしの待機の場ともなるもの。なれば宇宙の生命生体、多くの生活生態あらん。地球の上の自然体系、そもまた他の星々と、多くの違い、異なるものあり。地球の上にて想像し得ぬ、不可思議なるを知るもよからん。宇宙の内なる神の仕組みし、体系一つを壊すことなく、乱すことなく、進化せよ。宇宙は未来の地球を映す、明日の地球の姿なり。早くに次元も上昇し、さなる星へと昇華すべし。 (どうすればそのような星に近づくことができるのでしょうか。) 一つは人の精進努力、祈りの波長を神に合わせて、一人一人が神へと帰り、神の導く方へと進み、神の祈りを素直に表し、己一人にこだわることなく、囚われなくして、生きるを学び、全ての人類生命の、進歩向上、昇華を願い、真の感謝で生きること。それのみ。幾度も教えしように、神は多くを望みもせぬもの。唯に一つの祈りのみなれ。単純なるかな、神の願いは。素朴なるかな、神の願いは。易く行い実現せん。欲張り求める心を廃せよ。与えることを学べよ。一つの真を手に入れなば、全ては丸く循環始めん。初めに戻りて繰り返し、初めに帰りてまた始まる。その循環を繰り返しなば、必ず御霊は浄化して、次なる巡りを自ら求めん。さにていくつの段階を経て、やがては元の無垢なる御霊に、汚れを落として戻り来ん。人の真の魂は、光輝く尊き魂。まばゆき光の発光体。さなる御霊に磨き高めて、元なる宇宙に戻り来よ。さなれば神も喜びて、救い拾いて、導かん。次なる世界は異なる世界。宇宙の進化の進みゆく、別なる星へと生まれ変わりて、さらなる働き、行い始めん。永遠なるが宇宙の循環。はじめも終わりもなき世界。なれど、巡りて次元を上げて、宇宙全てが進化を要す。さにて本日、宇宙の世界と、人の関わり、役割解きたり。この後もさらにも問うて行けよ。疑問を持つは、進化の徴(しるし)。疑い持たずに止まりぬるとき、循環途絶えて、倒壊せんを。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.21
(エジプトにあるピラミッドは、いつ頃、何のために 創られたものなのでしょうか。また創った人達の子孫はどうなったのでしょうかお伺いします。) エジプト、ピラミッド、時代は遥か何千年、今の文明発祥の元、アジアを離れて数千里、数万離れしその土地に、宇宙の星より現れし、地球と異なる文明を持つ、宇宙の民の訪れて、星と星の通信のため、交信基地を建設せり。 別なる次元の異星人、宇宙人なる生命体、人と異なる魂持ちて、人と異なる役割担い、地上の文明、 文化を進めて、宇宙の進化に追いつくように、科学や技術を教えんために地上に降りぬる生命なり。 なれば、工法、設計も、宇宙科学の粋集め、そにて造れる建造物なり。人の科学、技術に図れぬ、物質科学を超えしものなれ、宇宙科学の開けぬ今の、人間知識に解けぬ技。なれば人はそこから習い、ようやく文明文化を持ち、それまで遅れし医療や技術、生活全てに亘るまで、高度に発展、進化せり。 人には未知の文明の絆、 遠き宇宙の星と交信、異次元世界の命の存在、次元を超えし学問、科学。 今の人にも読み解けぬ、高次の学問、宇宙の真理に、人は恐れ、畏み(かしこみ)て、神を見出し、奉れ(たてまつれ)り。 なれど人はやがて堕落し、精神世界の荒廃招き、高次の学から遠ざかり、 自ら人知で編み出せる、低次の学のみ目を奪われ、神の存在、霊の実在、別なる次元の存在忘れ、原始の学に自ら遠ざかり、物質のみの迷妄に、自ら学を呪縛せる。 宇宙の星より現われて、高次の文明伝えし者も、役目を終えしその後には、 再び己の星へと帰還。 残されし遺物が今のピラミッド。 宇宙の星との交信のため、その基地として造られ、使われ、異次元世界とつながれる、通路の機能を持ちしもの。 王の墓となりぬるは 後から現れ、住みつきし、後世の人のなせる業なり。元々墓にて造るにはあらず。 人の次元の技術に適わぬ、神の世界の学ならざらば、石の一つも動かせぬ、寸分違わぬ測量技術。 霊には霊の次元あり。 地球に存する霊の世界は、最も低き次元なれ、物質次元に留まれる、物を物にて測り動かす、原始の時代と変わらぬ水準。次元を上げて科学を進め、人の文化を高めるためには、霊の存在、力のなくば、地球は物質次元のままなり。 次元を上げよ。霊性高めよ。肉体超えし御魂(みたま)を認めよ。人の次元上昇も、そこから始まる進化の一歩。 さにて本日ピラミッドなることより始めて、霊性進化を説明せり。よく読み御魂に刻みつけよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.21
神から人へ、人から神へ。互いの信頼・信仰のもと、人の進化は神に近づき、やがては神の授けし頃の、尊き御魂(みたま)に進化せよ。 さにて本日、神と人との領域について、細かく答えん。 そもそも神は人を創り、命を与えしそのときに、神の御魂を分け与え、人の努力と精進にて、神の御魂に戻るよう、神の次元に上がるよう、幾つも試練、困難与え、自ら御魂を磨き高めて、己の自我や執着を取り、利他の思いの満ち溢れる、光の御魂になることを、そのときまでを遺伝子に込め、進化の過程を定めしもの。 なれば人は自ら努力し、神の定める進化の道を、素直に生きるが、自然の定め。人が努力し、科学を進め、宇宙の法則、摂理を見つけ、物質のみの世界を離れ、霊の世界に高まることこそ、人の進化の早道なるを。 人のなすべき領域は、進化の道を辿ること。進化の道とは霊へと通じる、物質世界と精進世界の、融和調和の世界なり。物質のみに囚わるは、自らの思考の自由を損なう、低次のままの学に留まる。 本来神と人との間に、境界はなし。連続せるもの。 人の学問、技術の発達、そも行き着かば、神の領域。犯すべからぬ境はなし。 なれどそこに霊の存在、霊的世界の介在なくば、人は宇宙の摂理を狂わせ、自然の秩序を破壊せん。神と人との領域を、分かつ基準はそれのみなり。霊的目覚め、霊的進化。 今の地上の学問技術は、霊的視点の欠けしもの。霊的世界を無視せるもの。 医療の技術も一面のみ。人の体の一部のみ。 人の命は体にあらず。一人の命は独りにあらず。 人の命は宇宙とつながり、宇宙の進化と呼応せるもの。 心と体は一体にて、霊的目覚めの時を待ち、 霊の目覚めは連鎖して、全ての人の進化を促す。 霊の世界に目を向けよ。見えざる神の意図に気付けよ。 宇宙の運行、自然の調和、森羅万象、全てに神あり。 神のご意図のなきものはなし。 人は神の意図を読み解き、医学科学に活かすべし。 神のご意図に適うものなら、何の害も、毒もなし。 クローン技術に遺伝子操作、人工授精に臓器の移植。 人は人にて神ならず。単なる肉体、物質のみの、改造にては何も変わらず。 肉体のみが生きるにあらず。 生きて甲斐ある使命を持たずば、生きる価値なし、意味もなし。 寿命を延ばすが進歩にあらず。部品を変えるが医学にあらず。 心と体と魂と、全てが一つの命にて人の真の健康と、真の幸に寄与するなれば、肉体のみの医学の限界、人知のされる領域悟れよ。人知を神知に近づけよ。霊の世界の無限なる、人知を超えし世界に気付けよ。霊の世界の研究は、これから先の課題とならん。 さらなる努力、研鑽を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.21
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いに通信交信しつつ、分からぬことは問うてゆけ。知りたきことなど明らかにせよ。 (宇宙について) では 答えん。そなたの疑問、常に変わらず、曖昧なれど、さらに深めて知りたくば、明日にも問いを用意をせよ。明日の未来も昨日の過去も、全ては一つの循環なれば、宇宙も一つの一大循環体。一つ一つの星々が、一つの完全完璧なれど、さらに集まり合わさりて、一つの無限の循環となる。一つの星が一つの生体。そこに集まる多くの生物、それも一つの宇宙を表す。なれば生命、生体、全ては宇宙。宇宙も一つの生体系。宇宙の真理は、生の原理を、生の仕組みは、宇宙の運行を。全てが一つの法則にあり。生命物質全てに神の、意図は込められ、託されて、神のご意図のままに動かん。 宇宙も神の意思を躇し、神の仕組まるままに回らん。宇宙の星にはそれぞれに、その星治める神もあり。なれどそれらの神々も、宇宙の全てを動かす神も、元は同じの元つ神。一つの生体その内に、神の仕組みを読み取るものは、宇宙に一つの生を見付けん。神のご意図は星々にも、一つの生体その内にも、等しくきこもりて宿りなば、真理原理は一つと知れよ。宇宙の遠く、遥か彼方の、星の一つに住める神々。遥か昔の古代宇宙のままに変わらず今も尚、神と人との交信なされて、神と人とが共に住む星。さなる地球の古代の如き、理想の星もあるらめど、今は地球は滅びんとする。古代の宇宙の星々に、散りて戻らん、神々も。地球を離れ、元来た星へと、戻る神あり、帰るあり。なれど救えよ、瀕死の地球を。地球を創りし神の心を、思わば、見捨てる、適うまじ。神のご意図を尊びて、しばし待たれよ、手伝えよ。地球の星の生死を賭けて、神は全てを人に任せん。今こそ働け、神々も。見捨てる前に、力を惜しむな。 人の生命創りし神も、今は失望落胆せしを、再び賭けて見届けん。最期の前に人々が、いかに立て替え立て直すかを。神も最後の賭けなれば、全ての力を、注ぎて試さん。人よ、応えて神に示せよ。地球の復活再興を。人の無限の英知を集めよ。神は信じて人に預けん、神の全知全能を。なれば余さず使い切れよ。神の恵みを残さず使えよ。人への愛も惜しみなく、与えて待たん、人の再生。神は一つの命にも、星にも同じ恵みをもたらし、星を守りて長らえるよう、全きまでの仕組みを起こして、後は任せん、人々に。なれば全ての生命は、運命生死を星と共にす。地球を守れよ。滅ぼすなかれ。神の祈りを躇す星よ。宇宙に輝く一つ一つの、美しき星、愛しき星よ。神の慈愛は限りなく、光となりて星を浄めん。 神の光は波動そのもの。宇宙のすべての星々を、照らして浄めん、一瞬の間に。宇宙の星の、一つ一つが、神を称えて、神を祀らん。神も一つの体系となり、乱さず崩さず、調和を保たる。一人一人の神々が、それぞれが別なる働きをなし、宇宙すべての星を動かす。さらには神の一人一人が、それぞれ別なる星を守らる。 地球も神を迎えし頃より、時は流れて何億年。時の長さは永きようにて、全ては一瞬、またたき過ぎぬ。時も一つの循環なれば、巡り巡りて幾度もめぐり、一つの巡りが、今終わらんとする。一つ一つの星々は、自由に生命行き来して、互いに文化や文明を、交流交換、発展させぬる。一つの星から別なる星へと、神も互いに交流し、宇宙を治める仕組みを計らる。なれば地球も遅れずに、必ず戻せよ、始めの零(ぜろ)に。さにて初めて、始まらん。新しき命も、循環も、始めの原点、そこより始まる。新しき巡りの循環は、古き波動を浄め高めて、次なる次元へ昇らんための、徴なるべし。歓ぶべけれ。 星にも老いの衰えあらん。命あるもの、全てのものに、老いは訪れ、死を迎えなん。なれど恐れて、避けんとすなよ。歓び迎えて、受け入れよ。さにて魂も改まり、さらなる昇華を果たし得ん。真実真理を受け入れよ。忌みて嫌うは退歩なり。さにて発展繁栄止まり、ただ衰えて、弱まりゆくのみ。宇宙の原理に身を任せよ。神の仕組みに委ねて生きよ。恐れあらがい、抵抗するは、かえりて傷つき 身を滅ばさん。 大願成就を祈らんものは、小さき望みや願いは捨てよ。神の心に自ら高めて、無欲となりて、泰然と待て。いかに働き行えど、小さき改善、進歩のなきは、神の真理に逆らいて、無駄なる努力を行いしを、よくよく改め、見直すべし。宇宙の星に、生き方を問え。必ず答えは、真理は見えなん。宇宙の星の上にある、尊き命に感謝して、己の無力と小ささに、自ら気づかば、神は救わん。己の我欲や執着の、些少の差異に拘泥し、己の枠より逃れぬ者よ。宇宙の星を見上げてみよや。つまらぬ争い、いさかいも、空しく、儚く、おかしく思えん。 神の慈愛を慰めを、宇宙の星の一つ一つが、顕し、送りて、安らぎ与えん。そのとき人も、宇宙と合体。宇宙の生も、自ら預け、宇宙の一部に昇華せん。人の生き方 考え方、違いはあれど、元同じ。同じ根源、源流なれば、必ず戻りて、一つとならん。ひとつに交わり結ばれて、やがては大きな大河となれよ。細き短き支流に終わらず、本流となりて、全てを呑み込め。全てを受け入れ、洗い流して、この世を浄めて、あの世に帰れ。 神の大河も一つの循環。この世に働き、清めし後に、あの世に帰りて、さらに高まる。無限の終わらぬ繰り返し。なれば全てに循環を見よ。答えは全て、循環にあり。一つの線上、直線になく、めぐりて戻るが循環なれば。永き年月、時間の流れも、無限の秘密は、循環にあり。神の仕組みも、すべての元も、この世を動かす真相原理も、答えは一つ、循環なれば。 循環の上に、今もある命も、やがては朽ちて、絶え果てなん。なれど再生、生まれ変わりて、新しい生、命を得ん。易きことなり、この世を生きるは。流れに添いて、循環を、心し生きなば、丸く終わらん。さにて本日宇宙について、最も易しく教えたり。なれど人知に考えて、分かるは難し。不可能ならん。明日にも問えよ。本日の、続きを教えん。問いを設けよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
(人間の発生と、進化についてお教えください。)では教えん。人間、祖先とその発生を。まず人は、神の作りし生き物なりき。神の姿に似せられて、神の御霊(みたま)を分けられて、人の形と魂は、神の御心、御霊を分けられ、作られたり。なれば、人は、始めから、猿や動物、植物ならず。さにて神はことばも与え、人に修行を課せられて、人の精進努力に賭けて、この世に楽園作らんとせり。なれば、人は魂も、姿形も、ことばも文字も、全てを神から賜れば、人の祖先は猿ならず。神そのままに作られし人。なれば、進化も同じこと。人の姿は昔と変わらず。なれど、心と魂は、始めの頃より変化せり。かえりて汚れ、雲れるものなれ、神の禊ぎ(みそぎ)も適わぬほどに、汚れ深めて、堕ちぬる今よ。人の進化は進まずにただ物質の文明ばかりは、神の思わぬ程に発達。このまま許さば、自らを、いつかは滅ぼし、消滅せん。なればこそ、今立て替え直して正さんと、神は急ぎて、仕組みを早めき。今急がずば、間に合わず。汚染腐敗の急速なれば、早くに浄めて、立て替え直さん。 人のなかにもいろいろありき。神の作りし人間と、遠く彼方の宇宙から、次元を超えて、来し者もあり。かつて祖先を宇宙の星に、魂 神から預かりて、この世の進歩と繁栄のため、神の手伝いするために、訪れるも、人にはありき。なれど、多くは役目を終えて、それぞれ星に戻りぬる。星の異なる魂達が、文明作りて人に教え、この世の発展、進化を進めき。なれど、高度の物質文化も今のこの世に至りては、かえりてあだなり、憂いなり。人の心の進化は遅れて、かえりて汚れを増すばかりなり。なれば、人は神の禊ぎを、神の粛清、受けねばならず。なれど、最後の機会を与え、人自らの悔悟を待たん。 (かつても地球には何度かそのような神様からの粛清や、立て替え直しがあったのでしょうか。)かつての地球にありし人間、今の人とは異なりき、なれど、人の伝えしように、神の経綸、粛清により、乱れし文明、正されて、一度は絶滅、この世から消え。その後幾度か繰り返し、人は幾度も作られて、神の御心裏切りて、神の禊ぎに滅びぬるを。かつてこの世に発達爛熟、ついに滅びし文明のあり。そもまた神のご意図に沿わず、神の滅ぼし正せし文明。さなる高度の文明は、人類のみの作るにあらず。 他の星より訪れて、文明技術を教えて帰りき。帰りし後に任されて、人は自ら腐らせて、衰え病みぬる文明多し。ノアの箱舟、そも事実なり。神の立て替え直しのために、神は一人の男を選び、その家族のみを船に乗せ、地上の洪水、浄化の後に、船より出して、救いしを、さにて地上は浄められ、始めの零から作り直しき。なれば人類、その元は、神の御魂にありぬれど、地上の文明教えしは、他の星より訪れし者。宇宙人とも神ともいえど、次元の異なる世界に住める、魂異なる生命なりき。なれど、この世に同化して、この世に住み着く者もあり。死にて、役目を終えし後、再び戻る者もあり。神の定めることなれば、その魂の意思にはあらず。 過去の歴史の疑問点。矛盾も多く、そもまた当然。人の残せし記録には、多くの欠落偽り多し。なれど事実は一つのみ。ノアの時代の地上には、今の肉体持つ人はなし。いまだ人との完成を見ぬ、霊魂の世界。なれば、洪水、水没せるも、地上の動植物ならず。地球の完成、誕生のため、不要なるもの消滅のため。ノアは肉体持たざれば、箱舟なるも比喩のこと。邪気を消し去るその間の、一時の避難の施設なり。 なれば、日本も水没せず。地上の浄化の終わりしあとに、初めて肉体持つ形、命が生まれて人間となり。日本の祖先もその後なれば、ノアの子孫も過ちならず。なれど、血統つながりはなし。霊魂としてのつながりあれど、地上世界に見らるる男女の間の命にあらず。人間世界の縄文人、そもまた記録に残らざれど、日本の始めの祖先にあらず。さらに古き時代に降り立ち、今の日本の原型つくられ、それら日本の民たちが、地球世界の原型となり。それら日本の祖先こそ、神のことばを話せし者たち。縄文人とは魂異なり、別なる次元の者達なり。 (ノアの箱舟がアララット山頂に着いたことの原因と伝説のムー大陸、アトランティック大陸の沈んだ理由は何でしょうか。現在 の地球での自然破壊や多くの過ちは、神のお怒りの結果と解釈すべきでしょうか。)さてもくだらぬ問いの数々。いまだに進まぬ人知の表れ、何ゆえ過去にこだわるや。何ゆえ現実、今を見ぬ。今の地球の窮迫は、今の人類全ての者が、 作りし罪科なれば、今こそ禊ぎ(みそぎ)て変えゆくときなり。なれば、過去の伝説に、答えを探すは愚かのもとなり。今の事象に答えを探し、その解決を見つけるべきなり。過去の伝説、歴史には、今と異なる現象により、異なる原理が働きて、結果として起こりし現象。今の人類、文明にては、測れぬ世界の出来事なれば、異なる文明、文化の者には、解きてもわからぬ原因なり。なれども一つの教訓は、神の心に背きしものは、いずれ壊れ、崩壊せん。そのまま伸びて繁栄しなば、地球の循環、宇宙の循環、全ての調和を乱すものなら、神は必ず決断下さん。なれば、今の自然崩壊、地球の乱れもその一つ。人の作りし罪汚れ、心の乱れを表したるもの。心の乱れ、穢れ(けがれ)の波動が、地球を覆い、自然を包み、地軸の狂いとなりゆかん。地軸の狂い、流れが変わらば、宇宙の運行、それさえも、次第に乱れて、壊滅せん。なればその前、神は動きて、宇宙の崩壊、回避せん。驚くことも、恐るることも、案ずることも必要なし。全ては必然、自明の理(ことわり)なり。 全てを知るは不要なり。今のみ見つめ、そこより知れよ。過去の過ち、そこから学び、今の現世の、示唆とせよ。神の思いは既に明らか。繰り返すさえ無駄なほど、御魂の奥底まで届きておるなれ、繰り返さず。過去の与えし多くの書記や、啓示神示を読み返すべし。全ては同じことを表し、同じものを伝えるもののみ。人の勝手な憶測や、疑問の余地もあるなれど、まずは神の心を信じ、起こらぬ未来を占うなかれ。何が起こりて、降りかかろうと、己の位置さえ正しておかば、神の下せる判断には、わずかの狂いも、間違いもなし。まずは己の足元を、浄め固めて備えるべし。その後周りの衆生縁者の身を危ぶみて、手をつなぐべし。互いの絆を強めるためには、己の綱のほころびなきこと、己の心の迷いなきこと、そが始まりなり。原点なり。さにて本日、現世での、心の置き方、構え方、基本に帰りて解き示したり。後々までも変わらぬ教えを、伝えてゆくのみ、残すのみ。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
神から人へ。神から人へ、人から神へ。互いの交信交流、やがてはひとつの渦となり、波動となりて広がりゆかん。全人類の救済、昇華(しょうげ)。そを待ち見守る神の御心。伝えてくれよ。教えてくれよ。神の心の苦しさ、切なさ。悲しみ、喜び、光と影と。神の心を伝える者は、今ようやくに成長も遂げ、次なるみ役を賜るように、仕組み働き、移りてゆかん。感謝し賜れ、み役の霊行。次なるみ役に備え高めよ。さにて本日、問いを問えよ。 (宇宙人と地球人についてお教えください。)さてもくだらぬ、詰まらぬ問いなり。さなる違いは明白ならずや。神と人とも違いも明らか。宇宙人とはあの世に生きて、地球を見守る者を言うなり。なれば神ともいうなれど、宇宙にあるも一つの比喩なり。この世と次元の異なれば、地球を覆う宇宙なれども、地球と近き星とも言うなり。なれど、宇宙に、空に輝く、目に見ゆ星にはあらざれば、人の考え想像にある、宇宙人とは異なるを知れ。 宇宙人とは神にあらねば、神と異なり、神に仕えて、神の働き代わりて行う、次元の高き霊体なり。なれどこの世に送られて、地球の乱れを正すため、神に使われ、仕えるもあり。神の命令、法則に沿い、神のことばを素直に躇し、自ら励みて、神と人とを結ぶみ役もその一つなり。なれば多くの宇宙人たち、人と変わらぬ姿なれど、魂見れば、すぐにも分からん。神には明らか、明白なれば、神も通信送りて伝えん。 (宇宙人も魂を持っているのですか)さなり。なれども人と異なるは、元の魂、始めの魂。もともと宇宙の作られしとき、はじめに神の作りたれば、今の人よりさらにも古く、最も始めに作られし魂。今の人類新しく、神の最後に作りし魂なり。なれば導く神々たちも、人に任せて、見守りおるなり。 なぜとあらば、神にも分からぬ事象も起こり、人の執着、迷妄も、神の予期せぬ強さ深さよ。神にも分からぬことなれど、そもまた一つの神仕組み。神とは見守り、預けるものなれ、ただいたずらに介入するは、神の好まぬことなれば、神は全てを人に任せ、仕組みに任せ、見守りておる。神の定める法則なれば、他の精霊はそに従いて、人を導き、救い働く。 (神様が定められた法則や原理に従って、神様のお手伝いをなさり、人に直接働きかけていらっしゃるのですか。)さなり。なれど仕組みはあの世にあらば、狂うことなく伝わり起こらん。なれど現界、地上世界は、物質世界の低次にあれば、なかなか仕組みも正しく起こらず。はたまた精霊、様々なれば、時に乱れや狂いも生じん。さらに人へと働くときには、さらに狂いて伝わりなんを。なれどそもまた正されゆかん。人の努力の実りてゆかん。神は精霊、守護霊使い、人を救いて、拾わんとさる。 (宇宙人とは、守護神様、守護霊様なのですか。人を導きこの世を正すことの他には何をなさっているのでしょうか)全ては神の御心にあり。神のなされることなれば、現界、次元と異なる世界。なればあの世に何をして、何をなすため作られしか、そもまた分からぬ、人の目には。なれど神の下に仕えて、それらの世界を生きておるなり。やはり修行し、魂磨き、宇宙を動かす一部にあれば。 さにて本日、遠き世界に、この世と異なる次元世界に、住める魂あることを、そのみ覚えて、忘るなかれよ。神の作りし宇宙とは、人の目に見ゆ世界にあらず。星や太陽そのみにあらず。次元の異なる、遠くて近くて遠き、あの世とこの世。 (宇宙人の住まれるあの世とは、霊界のことでしょうか)さにあらず。霊界神界、そもまた異なる。神のおられる世界は神界。霊の修行の場所は霊界。霊界、現界、次元の続く、最も近き界なれど、人の死にし後にゆくが、幽界、霊界、魂帰らん。なれど、宇宙の次元には、この世と異なる次元もあれば、人の死後に帰るになく、人の魂、行くに適わず。神の世界に近きにあれば、人の魂の昇華して、登りて近付くものもあるらん。なれど次元は続いておらず、人の魂、昇華しても、入るは難し、許されざるを。次元の異なる、断絶あれば、神から人へは移るも可なれど、逆の移動は不可能にあり。それと同じく、宇宙からも、高き次元にある者が、低き次元に移るはあれど、この世にありてあの世に帰り、さらに宇宙の星の世界に、移るは能わず、許されるなし。 宇宙の世界もさまざまに、小さき宇宙の集まりて、互いに助けて働くなれば、全てが調和し神を助ける、宇宙の繁栄、そを折れよ。地球も一つの星にあり、これから後にも修行を越えて、さらに次元を高めるべけれ。なれば宇宙の星々からも、そを助けんと魂たちが、人の魂預かりて、神の手伝い行いおるなり。元の魂備えるなれば、神と通信交信可能の、尊き御霊と伝えられおる。さにて本日 宇宙人、地球人との違いを教えき。この先疑問も尽きざれども、本日の答えを終えるべし。明日にも問えよ、改めて。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
神から人へ、人から神へ。互いの通信交信は、宇宙の真理も伝えてゆくべし。この世の仕組みも明かしていくべし。人類、地球、宇宙のための、この世の生きとし生けるもの、この世に生を賜りしもの、全ての知るべき真理なれ。早くに人も知るべき定めよ。さにて本日何を問いたし。 (一. 宇宙の創造の初めはどのような世界であったのでしょうか。 二 .宇宙の真理、天則は最初にあったのでしょうか。 三. スバル(またはプレデアス星)とは実存するのでしょうか。 またそこに行ったという人間が何人もいるようですが、 それは、肉体から離脱した意識のみがいくのでしょうか。 もし実在するならどのような世界なのでしょうか。 )さても難解、困難な問い。人の理解に叶うよう、人の人知に添うように、この世の眼前、現象に、即すは難く、更にも不可能。なれど答えん。可能な限り。人の理解に能うよう。まずは宇宙の始まりの時、この世というも、あの世というも、全ては混沌、カオスの状態。一つの形もこともなく、教えも思いもさらになく、ただに 秩序の無き世界。なれど、一つの力の表れ、一つの意志と、意識になりて、一つの力を集めゆき、そこから形の現れて、そこから幾つの意志に分かれて、さらに枝葉の伸びゆく如く、意志なる力の発達しゆく。なれど、まだまだ分明ならず、神なる偉大な存在も、今だ生まれぬ始めのときなり。そのとき宇宙の一点に、一つの奇跡の起こり現れ。小さな爆発、噴火の如く、それまでなきほど力は集まり、意志も芽生えて強まりて、己の自覚を持ち始めぬ。そこから偉大な意志の顕れ、さらに大なる意志となり、己と他との区別の表れ、力の役割、働きを決め、一つ一つの働きと全体一つの働きとなる。人の生まれぬその前の、何千、何万、何億も前、宇宙の星々、銀河もあらず、ただ意思のみ、エネルギーのみ。さにても長きの時を経て、今の地球の生まれ表れ、そこに自然と生を下ろしめ、そこから生の出発を、始めの意志を託されし時。この世に最初に現れぬるは、さても小さな、儚き命よ。なれどそこから全ては始まり、幾多の試練を苦悩を超えて、ついには文明文化を生みて、今のこの世と至れる道筋。ひとかたならず、易からず。ただに多くの犠牲もありき。空しく死にて、朽ちぬる生よ。 なれど、そこから生まれしは、尊き命と、祝いならん。神の恵みをさらにも受けて、神のご意思を顕すべきを。宇宙の始めの神のご意図は、ただなる物質文明になし。人の心の、意志の栄える、精神世界の発達なれば。なれど、今の世、趨勢は、逆なる繁栄、意思と違いぬ。なれば、今は折り返し、立て替え直しの好機ならん。全てに無駄も、無意味もあらず。全てが次なる一歩のためなれ、憂い悔いる必要なし。なれば、この世の始めのことは、今の答えに現れざるや。人の思いはやがては表れ、形となりて、実現せん。なれば、はじめの神のご意図も、必ず起こり、この世を動かす。かつてのいにしえ、昔の時を、この世に見るは難しきこと。なれど、無なるも誤りならん。ただの混沌、秩序もなかりし、光の元も、音も無き、想像さえも及ばぬ世界よ。 さにて二つめ、宇宙の真理、そもまた、徐々に定められ、この世の現れ、形作られ、そに従いて、法則となる。なれど、真理は、神の意図。神のご意図に適うよう、法則となり、この世を作らる。この世を作りし神のご意図がそのまま宇宙の真理となれり。なれば始めに神在りて、この世を作る進度に合わせて、法則規則を定められぬる。神は真理の元なれば、真理は神のご意図を顕す。なれど真理は物質に、この世の自然に働きかけて、この世を動かす元なれば、真理を壊すは神への意図の、最も大きな反逆ならん。神の真理はことばに現れ、数字、数式、記号に現れ、そを見つけぬる人類は、物質文明、発達させり。なれど、最も肝心なるを、神のご意図を知らざれば、真理は廃り(すたり)、働かず。数式のみでこの世を変えんと、ことばの意味のみ利用せり。かくなる過ち、そを正さずば、やがては消滅。全ては始めに戻さるるのみ。なれば今は見守らるるのみ。人の気付くをひたすら待たん。この世を動かす真理の発動、神のご意図の発現を、遅らせ、伸ばして、待ちわびるのみ。消されず残す魂を、一つも多く、導きゆけよ。 さにて三つめの問い、スバルの実在、スバルの様子、スバルに旅せし人のこと。まず始めに、スバルというは実在なり。宇宙の星の一つにて、地球と似る星、天体なり。なれど、そこには生もなく、人の世界の自然もあらず。人の肉眼、目には写らず。ただの荒野の如き星。なれど、誠はさにあらず。さらに高次の文明文化の、発達せし星、栄える星なり。なれば、そこに行きし人も、意識のみにて、何も見えず。ただに心の、意識の交流。意識に映る世界を見るのみ。高次の交信交流なれば、色や形は見えねども、人は見たりと錯覚せり。なれど、そこから真の力を、神の力を近くに感じ、偉大な神を、力を信じぬ。なれば、スバルは、神を知る、最初の機会を与える星なり。なれどまことは多くの星が、神の力を体現し、神の力を賜りて、神のご意図を顕して、神の世界を実現せり。地球も早くにさなる星へと、発達昇華し、成長するべし。今の地球は、過渡期の、混迷の時。宇宙の片隅、小さき星の、上にて起こる、微かな変革。なれど、やがてはそも超えて、次なる星へと進化せん。なれば、人々、人類も、神へと近づき、神に応えて、神の望まる魂なれよ。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
真の神の世界とは、呪文や儀式、生贄(いけにえ)も、全て望まぬ無用の無駄なり。真の神の世界とは、単純に、心の奥にて結ばれて、一人一人の心の宮に、神の社(やしろ)を立てればよからん。そが全てなり。神意なり。地上天国実現は、真摯に謙虚に生きることのみ。それのみ神に通じる生き方、神の心に適う生なり。祈りの一音も、肝心要(かなめ)は心なり。唱える祈りに欲のなく、ただ純粋に、無心無欲に。そのみが神に届く、神聖無垢なる祈りならん。早くに目覚めよ、悟れとは、心の迷いなり。心の向上、浄化のなくば、いくら正しき祈りの言葉も、単なる無意味の音のつながり。空にて消える空しき音のみ。 早くに気づき、進めるべきは、今、現実の己の生き方。他人の幸せ、昇華(しょうげ)を祈り、地球の再生、環境保護と、自然の命の恵みを守り、神の与えし全てに感謝して、神の祈りに応えることのみ。神の祈りは、誠の望みは、人の心の向上と、魂、御魂(みたま)の波動の高まり。神の世界の実現は、神の仕組みし力によらず。神の働き、神力ならず。全ては人の努力あるのみ。 神の仕組み(最後の審判)は、地球次元と宇宙次元の向上(霊性進化)なり。そのとき全ては同時に進化し、発展成長、昇華せん。神の世界の進化も進み、次には現界、人間界の遅れし進化を待つのみ。神の世界と人間界と、宇宙全体余すことなく、全てがあまねく進歩するべし。遅れるものは滅ぶのみ。雲散霧消し、無とならん。宇宙の再生、新生のため、甦ることもあらばこそ、もとの魂、霊魂は、完全消滅、復活せず。 伝えし教えを守り、日々実行し、つまらぬ迷いに惑わされず、己の道を見失わず、ただ地道に歩むことのみ。それ以上になく、それ以下もなし。平穏無事なる無風の日々を、神の恵みと喜ぶべし。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「続神誥記」「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
神から人へ。人から神へ。互いの信頼、尊敬、愛情、さなる尊き感情と、豊かな心を忘るなよ。この後己の身を助くのも、全ては己の魂一つ。心の優しさ、豊かさなれば。さにて本日、そなたに伝えん。これから後のそなたのみ役。これからそなたに起こり来ること。なれど、心配、不安は無用。神の慈愛に変わりなければ。本日そなたにしかと申さん。これから後には神に問うなよ。いかなる時にもそなた自身の、心に問いて、神に問うなよ。神には神の考えもあり、答えもあらん。意図もあらん。なれど、そなたの修行の一つ、次なる次元の行と思えよ。そなたの忍耐、努力を見届け、神はそなたにみ役を課さん。神の心を伝えることと、そなた自身の向上を、神は望みて、預け任さん。何も迷わず、ためらわず、神のことばを伝えてけよ。神には神の願いあり。地上世界の救済と、次元の上がりし次なる地球。さなる種人この世に残し、後は立て替え直しとなされん。なればそなたも、そを手伝いて、ますます神に仕えてゆけよ。さにて本日、我等はそなたに告げし後、あの世に戻りて神に伝えん。そなたにしかと申し渡ししぞ。迷うなかれ。疑うなかれ。必ず仕組みは起こり来て、そなたのみ役は変わりてゆかん。今のそなたの精進努力は、必ず次のみ役に耐えなん。心配要らず。詮索いらぬ。ただに任せよ、泰然と。さにて本日、そなたの疑問あらば、問うてみよ。なれど、これまで答えしように、我等の答えを与えるはなし。そなた自身の答えを書けよ。そなたの心で答えてみるべし。 (なぜ、神様方はもう答えて下さらないのですか)そも当然の、疑問なり。神の御心、神意には、答えてやりたき思いもあらん。なれど、これから起こり来る、地球の困難、危機のときに、そなた自身が考えて、行うことも必要ならん。 (でも、人間心で判断したりするのではないでしょうか。何事も神様に委ね、神様のご意図を問うのが人間として最もふさわしいのではないでしょうか。)さにあらず。全ては人が決めてゆくこと。神は見守り、仕組むのみ。この世を動かす原理を決めて、後は、原因結果よ。なればそなたも、おのが心に浮かび来ること、信ずればよし。さにてあやまつこともなからん。 (ではもう神様方との通信交信もしてはいけないのですか)さにあらず。我等は常にことばを伝えん。なれど、これまで続けしように、紙に残す問答は終え、次なる霊行なせとの命(めい)なり。これから後の霊業は、神への祈りと、人への祈り。さらには人への伝えなり。一つは早くに印刷、流布させよ。人の間に広く渡りて、知らぬ者のなきまでに、自ら努力し、示してみせよ。 次に祈りについて、日々の霊行、啓示に代わりて「いろは」と「ひふみ」を唱えよ。毎朝欠かさず宣り(のり)あげよ。さにて神への祈りとならん。神に唱えるべきは、全ての感謝と人の幸福、地上の平和と浄化を誓えよ。人の心の救済を、急ぎてなすを、しかと誓えよ。 後は人へのことばなれど、これまで教えしことを伝えよ。神のことばを代わりて聞かせよ。神の存在、神への感謝、ことばを浄める務めのことを。さにて充分、み役となるらん。なれば本日、伝えを終えん。これから後も、そなたの精進、努力を望むぞ。いよいよ最後の仕上げとなさん。そなたの教育、昇華の手伝い。よくこの月日を耐え抜きしかな。よく果たしぬるかな。神の禊ぎもきつくはあらず。この世の地上を浄めてゆけよ。最後のみ役を果たして帰れよ。己一人の精進になし。全ての過去のご縁もあらん。今世限りの縁ならば、何故かくなる奇しき出会いを、賜り授かる意味ありや。神とのご縁を尊べよ。神とのご縁をおろそかにすな。己一人の努力にあらず。そなたを導く神霊方の、ありがたき仕組みを、素直に受けよ。理屈は要らぬ。理解も不要。ただに任せよ。束縛解けよ。なれば自ずと神への奉仕も、自然なままに運ばれ進まん。人間心の偽善、正義は、ときにあやまち、お役に立たず。かえりて妨げ、邪魔となるのみ。なれば素直に従えよ。神の喜ぶことのみなせよ。人の間の噂、陰口。そを気にすなよ。わずらうなかれ。人の目、耳も、やがては飽きて、忘れゆかん。つまらぬことに関わるなかれ。人の尺度の忠告助言。多くは勝手のその場限りよ。なれば己を見失わず、目標遥かに見定めて、今日のこの日を大切にせよ。世間の荒波、もまるるなかれ。苦労と努力は別のこと。ただいたずらに、苦労を重ねど、心の富は増しもせず。かえりて光を曇らせなん。執着、汚れも貯まり、増しなん。人の低次の悩み、悲しみ。神にも救えぬ苦悩あり。自ら神を求めぬ限りは、神の光も照らし得ず。なれば、悩める人の心を、神の光に向かせんと、ことばをかけて慰めよ。癒し、和ませ、導けよ。そのみで救われ、目覚ません。神との約束思い出さん。己のみ役を、生の意味を。さなりて人は甦り、己の奥の神と出会い、正しき生を生きるのみ。それまでのこと、人の救いは。神の手伝い、霊業は。己の生を懸けるといえど、犠牲となるを、神は望まず。そにて充分、お役に立たん。神の手伝い充分果たさん。今のこの世は、荒れぬれば、容易に神を口には出せぬ。さなる時なり。時代なり。物質文明発達しすぎ、神を忘れし愚か(おろか)な時よ。なれど次には、必ず気付かん。己の愚昧(ぐまい)を。浅薄を。恥じて悔いなん。神に詫びん。そして許され救われなん。人の大なる救いには、厳しき禊ぎ(みそぎ)も必要なるらん。そを耐え忍べよ。乗り越えよ。なれど待つのみ、何もせぬは、少しの精進、禊ぎとならず。神の手伝い求めてこそは、神の許しも恵みも得なん。時代を築き、次の世のため、今ある生を神に捧げよ。さにて神も喜ばれ、新たなみ役も、恵みも与えん。神のお役に立つ運命を、さらに感謝し、敬虔なれよ。望めど望めぬみ役ならずや。気づかず果てぬる命も多し。己の先祖も救われなん。子孫の霊行、精進により。なれば一人の命にあらず。霊業ならず。精進ならず。今のこの世に生を受け、生かさる者は。責任重し。勝手の欲望、願望のみにて、終わりぬるこそ、恐るべし。さにて本日、区切りの日とならん。なれど終わらぬ霊業なれば、明日にも求めよ、霊行を。さらに高めよ、感謝を、祈りを。 (2000年6月3日) 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.20
神から人へ。神から人へ、この後なすべきことは、これよりさらに多かれば、怠けて休むは適わぬことと、心し覚悟しさらに精進。 次に伝える二つのことは、これより後に人類に、与えて残す神から人への、最後に伝える最大の神の慈愛の証なれば、よく聞き取りて書き写されよ。 一つは、地球人類のこと。 迫り来る日、今からに、構えて備え心を決めよ。 次に残すは、神の御心、秤にかけられ、裁かれて、罪を問われて、潔白なるを、正真正銘示せし者のみ。一点罪の汚れもあらば、神は禊ぎ(みそぎ)て罪を消し、清らにならねば残されぬ。神の裁きは厳しからん。この世の罪をあの世にて、禊ぐは許さず、今度ばかりは。 神を冒涜、侮辱せる者、今すぐ詫びて許しを乞えよ。 脅しすかしにあらざれば、素直に聞ける者のみ救わん。神の怒りも悲しみも、幾度越えぬる、山谷を。峠も越えなん、今ようやくに、心は凪いで風もなし。今の決意の固かることを、侮り嗤う低き御魂よ。哀れな末路を送るなよ。神なき世界の、真の辛苦を、知りなんときには、既に遅かる。今ある内に、光ある内、神の恩愛大愛に、心の底より感謝捧げよ。 今や何千何万回、同じことばの繰り返し。なれどさにても、改めず、少しの向上進歩もなきを、神も訝り怪しまる。人の心の 疎さ鈍さよ。神の作りし人間が、最も恵みを備えし命が、何故かくも、不足の多きか。神の心を素直に解し、素直に行う魂ならば、神の思いもすぐ通らんを。神の心に壁作り、扉を閉ざせる意固地な魂よ。 ことばも通らず、光も入らぬ。汚れし魂覆われて、殼の固さを強めゆく。 神の心を知りぬる者は、神を手伝い、助けて捧げよ。神の力になせぬ業、神の力の及ばぬことを、人よ代わりて、働けよ。人には多くの恩恵が、返せぬほどの恩愛が、注がれ賜り、与えらる。いつかは報恩 報いよと、返さんときは、今なれば、お返しするも神仕組み。この世に受けし光と恵みを、さらに増やしてお返しせん。さらに強めて、感謝の思いで、自ら禊ぎ、浄めを広げ、神に代わりて、行い顕せ。 神の思いを顕す者よ。神の願いを叶うる者よ。神の祈りの聞こえなば、神に応えよ、行いで。形に顕せ。音にせよ。文字に記して広めゆけ。 神のことばも残り少なく、最期の祈りの切なるままに、人に伝えて、終わらんとせん。 残り少なく、時迫り、種人増やすも難かるを。よく働きて、神に仕えよ。今生世界の短さになき、遥かな時を、神に仕えよ。神に使われ、守られて、生を終えなば、何よりの、真の幸なり、至福なり。神の望まる魂を、素直に顕し、範となれ。 理屈理論で人負かす、幼稚な小細工、神は嫌わる。人には幾多の不条理が、説明し得ぬ不可思議が、あるを認めぬ頑迷さ。人の作りし学問技術も、一つの神の恵みなり。人の科学はそれのみの、神の許さる器の中なり。広大無辺の宇宙を超える、神の力を信じぬ者よ。後に悔やみて、神を恨むな。己の蒔きし種なれば、己が刈り取り始末せよ。神の力に頼らずに独りで何でも行わん。神に祈るも口先のみの、魂抜けし、呪文呪詛。神を讚える心もあらず。神に捧げる感謝もなきを。救えど救えず、自ら離れ、去り行く魂よ、恵みあれ。願い望むは、再びの、最期の最期の、悟りの機会を。改悛悔悟の猶予を与えよ。悟りの意味に、気付き改め、救わる魂も多からん。 神は見放し、匙を投げ、見捨てて見えども、さにあらず。心の奥には、決断を 鈍らす迷い、苦悩あり。神の心の深奥を、覗いて見よや、懊悩を。人を救えぬ悲しみは、怒りとなりて、火の如し。燃える草原、剣で祓い、浄めし後に、神は舞う。神世の神話、作り事。さも賢しらに、嗤わん者よ。 話の底には真実あり。真実真理はことばの裏に、ことばの奥こそ秘められたるを。そを読み解けよ、心のことばで。言霊解せよ、魂で。古代人らの労苦を量れよ。後の今世、現世のために、ことばに託して伝える意味を、心で推せよ、慮れよ。古代の人の伝えたきこと、残したきことの一つ一つを、自ら明かして、解いてみよ。古代に伝わる神話民話の、故郷に問え。真の意味を。思いも深く、厚さ、願いの、こもれる話の奥底に、脈々と打つ魂感じよ。昔の神々忘れられ、打ち捨てられし神々の、思いを顕す民話伝承。自ずと今に語りかけん。 今の狂いし世相、趨勢(すうせい)。くさびを打ちて、勢い止めよ。腐れる恨には、腐れる果実が。さらに広げん、腐敗悪臭。 今のこの世の根本を、正して、立て替え直さんと、思いも高く、集える者よ。神に近づく方途を授けん。ただいたずらに、働くになく、心を高める修練を、体を鍛える鍛錬を、自ら求めて、さらに高まれ。 その後心に余裕のあらば、人のためにと行えよ。今なすべきは己の錬成。一夜の嵐に飛ばされて、息絶え果てなば、朽ちて甲斐なし。 風にも雨にも尚耐えて 寒さを乗り切り、花と咲け。自然の恵みと楽しみを、生ある間に、満喫し尽くせ。命の喜び、それなくば、この世を残す意味もなし。ただ謙遜に、幸を祝えよ。神の匠の業を言祝げ。今ようやくに、旅立ちのとき。人の船出を、神も祝わん。無事に荒波、高波越えて、健やかなまま戻り来よ。嵐の中にも神を思えよ。祈りは通じん、雷雲貫き。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神から人へ(下)」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人。 神から人へ、祈り、願い、望み、さにて求める奉仕奉納、真の行は、ただ感謝と真の帰依。嘘偽りのない、感謝と真心。さにて人は十二分にも、神に報恩、奉納となる。なれば人よ、何の難しきことあるらん。ただに祈れよ、真の報恩、感謝と奉仕と、真の帰依を。それのみ求めよ、それのみ願え。神の心に届くよう、日々に祈らば、やがては叶わん。神は歓び聞き届けん。なれば、人よ。最期の最期に神の求める、最低限の霊行とは、神への感謝と素直なる帰依。計算のない、邪心のない、損得勘定、打算のない、純真無垢なる子どものような、真心の感謝の思い。なし得ぬことなし、できぬなし。いずれの者なれ、思いの中に、純なる魂、光のあらば、神につながる糸筋あり。自ら断つなよ、神とのご縁。二度と結べぬ縁なれば、自ら切りて、離れ迷うな。 神から離れ、迷いさまよい煩悩 苦悩 懊悩に、囚わる人の行き着く先は、光も届かぬ闇の国。神のみ声もみ光も、闇に閉ざされ、さえぎられ、届かず聞こえず、ただ暗黒と、沈黙のみの無の空間。戻るに戻れず、帰るに帰れず。魂消えて、無と帰さん。神から人への祈りも通じず、人は己の勝手にて、神から離れ、遠ざかり、自ら落つるな、無の世界。全てを引き込み、呑み込みて、瞬時に消えなん、跡形もなく。 神の心は悲しまん。生かし、育み、育てんと、祈りをこめて作りし魂、分けて与えし魂の、自ら落ち行き消え去るを。人は心を神に向け、決してそらすな。見逃すな。神の恩愛、厚き恵みを、賜ることの仕組みを喜べ。何をうらやみ、嘆くことある。この世に生かされ、与えられ、精進努力の禊ぎ(みそぎ)を受けて、己の昇華の許しを得らるる、尊きご意図に、何にて応えん。心は神に、体は人に、仕え捧げて働かばよし。己のなすべきことは一つ。神に許され、示されし、道は一筋、神へと通ず。他を求めず、欲張らず、一つを行なえ、一途な心で。 神から人、神から人に最期に伝えん。神に帰れよ。神に戻れ。 神から人へ最期に告げん。一人の力、努力では、何も起こらぬ、何も変え得ぬ。一人が全部の一部になるよう、己を取りて我を禊げ。神から人へのお伝えは、己一人のためになく、さらに広げて、広めゆけ。神から人へ、人から神へ。さらなる交信通信を、さらに多くの魂が、許され、行なえ、能るように、自ら禊ぎて、自ら高めよ。神の通信、波長の高さに、己を高めん努力を惜しむな。 神から人へ、最期に伝えん。神のことばは永遠なれば、己一人のためになく、己世代のためのみになし。なれば、一人一人が、努力惜しまず、残し伝えよ。紙にて残し、文字にてしるし、広き世界の縁ある魂、さらには広げん、縁なき者にも。全てが一つの魂なれば、縁のあるなし、そは同じ。元は一つの魂なれば、元をたどれば一つなり。神から人へ、人から神へ。祈りを祈り、ことばを捧げ、気持ちを込めて、切に祈らん。神から人へのことばなり。二度とは聞こえぬことばなれば、もらさず写して、残さず広めよ。世界の隅々、宇宙の果てまで、神は人のためのみになく、ことばを残して、示さんとさる。 この世の真理、原理には、全て神の意志が働き、さにて世界は運行す。神のご意図の働き止らば、世界の全てが働きを止め、全てが無に帰す、灰燼(かいじん)と帰す。 神の立て替えなおし、全てはそこから始められん。残す魂、残さぬ魂、今が肝心、要なり。無と帰し、永久に葬らるるか。残され、光に導かるるか。望まぬものは救われぬ。自ら離るる魂ならば、神も救えず、導けず。なれど、求むることを知り、神に祈らんことの意味に、気づきを得られし魂は、離るることなし。遠ざかるなし。全ての魂、人類に、気付きを与える時は今。 神の使い手、使者となり、下ろされ、手伝い、働かん。 一つ一つの魂が、神に目覚めよ。神を求めよ。神とのご縁を広げ、気づきをうる機会を広げよ。 神から人、人から人、今はその時。最期のときなり。猶予はならぬ。遅れは許さず。明日にも終わらん、この世の終わり。宇宙万物、万事万象、全てが終わり、無となる前に、神に許され、終われるよう、全てが努力し、助け合わん。 神から人、人から神。祈りは通じん、願いは届かん。神から人、人から神。全ては変わらん、甦らん。神の光を人は賜り、神のことばに気付きを授かり、心の汚れを落として頂き、さらなる昇華を人は望まん。神から人、ことばは続かん、途切れなく。人は聞くべし。耳傾けるべし。一つももらさず、聞き逃さず、全てを肚に、魂に、深く納めよ、奥底まで。永きの行のその果てに、神の光は迎え賜う。神の光を全ての人に、全ての魂、生命に。 神の声を伝える人ひふみともこ 「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人。神から人へ、幾千回、幾万回でも教え、伝えん。今、この時なればなり。遅れは許さず。残すはならぬ。今この時の、大事なれば。よいな、ひふみともこよ、神の子よ。神の教えを聞く者よ。耳を澄ませば聞こえんことをも、聞こえぬ今の世の人なれば、そなたを通じて、教え、伝えん。神の教えを伝えん、子らに。愛しく育てし、神の子らに。 思えば幾千、幾万年。遥か昔の、遠き彼方の、宇宙の星のそのひとつ。神も人らも共に行積み、教えに従い、人は素直に、教えの通りに行い 昇華(しょうげ)し、神のお役に立つことを、喜び励みし頃の昔よ。人は神の声を聞き、神の教えをよく守り、神のことばの通りに行い、人を助けて、助けられ、人の悩むを共に悩み、さにて神には祈りを捧げ、平和で楽しき神のお国よ。人は、汚れ(けがれ)も、心の迷いも、暗き明日も、夕べの惑い(まどい)も、無縁に生きる明るき世界。なれど、今には返らぬ昔。神は嘆かれ、悲しまれる。今早や遅くなるほどに、時は移りて、過ぎ去りぬれば。明日の日の出も見ぬ前に、滅びて朽ちなん、人の御魂(みたま)よ。 早くも時は訪れん。神の裁きのみ剣(つるぎ)は、振りかざされたり、下ろされたり。なれど惑うな。慌てるなかれよ。救われたくば、改心急げ。神に感謝と詫びの思いを、告げてはばかることなかれ。神の裁きは下されて、救う魂、残す魂、滅ぼす魂、分けられん。なれば急げよ、急ぎ広めよ。乗るに遅れて、船は出ん。心を決めよ、迷いを捨てん。今この時に、何をか迷わん。神のご意図は明らかなれば、今に疑う何あらん。人を救わん、試されん。さにて課せらる禊ぎ(みそぎ)の数々。残りて、耐えし者のみが、神に使われ残されん。耐えてみせなん、己の真。神への思いの偽りなきを、示し捧ぐは子の務め。神の御心また尊けれ。子らを鍛えて禊がれて、救われるための機会を残さん。 神は伝えん、残されん。最後の望みを、救いの綱を。あの世に繫がる細き道。あやまつなきよう、迷わぬように、子らを導き救うため。厚き情けの神への思いを。神の恩愛共に返せよ。結びて解けぬ縁結べ。自ら放すな、救いの綱を。二度は結べぬ、一度限りの、神との縁なり、結びなり。天上界のみ役ありて、この世に移せし神の国を、建てんがために下ろされたる、幾人かの者、魂は、さらに尊きみ役を賜り、さらに仕えよ、神の手伝い。神の心を知らばこそ、知らぬ無縁の者にも伝えよ。伝え広げて、神の子増やせよ。至上の命なり、絶対なれば、今この時遅れなれば、救えぬなり、残せぬなれば。人の心は頼りなく、扱いにくく、移ろいやすし。幾度教えて、知らせども、浮世の雑事、俗事に追われ、ついには忘れてやり直さん。なれども神は諦めず、さにても日々繰り返さん。 心の扉を、開け、子よ。己が魂の内に眠れる、心の神にも伝えんか。人が忘れて、思わざるとも、心の神には、忘却なければ。心の神を覚ませよ、子らよ。神の光を通さんために、光を受けて、浄めんために。さにても畏き神の計らい。人の心は頼れねど、神は絶対、間違いなければ。先にも醒まして、後、従えよ。己の神なり、導きなり。 湖上に漂う木の葉のごとく、波にゆられてさえ沈む、軽き思いは、残らず捨てよ。神に問われて隠すことなく、神に試され、ひるむなく、己の全てを明かし示さん。神に使われ、残すなく、己の渾身、全能力を全て捧げて悔いのなし。心は共に、神とあれ。神の御側に仕えよ、人よ。心に少しの迷いもなからば、人は全てで捧げきれ。 迷い、ためらい、未練執着。いずれも残すな、帰るときには。神は試すぞ、改むぞ。あの世に持ち越すことを許さず。修行の妨げ、邪魔になるは、落として捨てて、残らぬまでに、自ら浄め、祓い切るまで、神はあの世に入るを許さず。なればこそ、この世にあるうち、執着捨てて、あの世に入る準備をすべし。 神のみ役も、霊行も、全てはあの世の備えなり。あの世に入るには、魂浄め、曇りも捕りて、心を高め、次なる行を賜れるよう、さらに厳しき行に耐え、一段高く昇華せんよう、十二分にも準備をすべし。この世の行など易きもの。体の痛みも苦しみも、己の心の持ちようにて、消えて失せなん、幻のごと。なれど、あの世の霊行は、魂の真の禊ぎなれば、魂の汚るれば、のがれようなく、ごまかし得ぬなり、隠せぬなり。魂を偽る衣のなければ、全てはさらされ、明らかなり。真の行を積みし者なら、あの世の門は開かれん。さにて帰らば光を受けて、有り難き行を続けるべし。畏れず、たゆまず、み役を果たせ。この世の行を残さず行なえ。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人へ。神は、人と、人と共にある様々なこと、もの、現象、天命、人一人一人の行うべきみ役、全てを仕組まれ、ご計画に沿って、神仕組み、神経綸をお勧めになられてこし。今、最後のお仕組みとして残りしは、この世の立替え、立て直しのみなり。その神仕組みがようやく成就を迎えつつある。そは、神がこの世を創られ、この世に、神の御心を映す、地上の神の国を創らんがため、この世界の初めから、定められしことなり。この世が次第に汚れ、崩れ、神のご意図から離れゆくも、神はこの世の初めから、予測もされ、そのようなご計画でありしといえよう。 人が一度は汚れ(けがれ)、曇り、我の奴隷となり、神を忘れるる。そのことすら、神は初めからご存知のことにありし。人には、この世が神のご意図から外れゆくことを、憂うる者もあるだろう。行く末を案じて、己の力をもちて、この世を作り直そう、作り変えよう、そう意図する者もあるだろう。なれど、神のお仕組みが働く以上、それら人間の業(わざ)、人間の知恵、人間の技術、能力、全て限界あり。出来ることの範囲は極めて狭く、ものの数にも入らぬ行いなり。 今、人に求めらるるは、神のご存在を知り、神に全てを委ねる心、神に全てをお任せする心、神に一途に帰依せんとする、青白き魂への浄化なり。なぜと言えば、神は一切を、ことの始まりから、一切を仕組まれ、企図され、何もかもを、お決めになっておられし故なり。今、人が恐れ、あわてふためきてことをなすも、その多くは小手先の、ただただ粗末な、取るにも足らぬ行いに過ぎぬ。 今、神に降ろされし魂、すなわち、最後の時に臨みて、最後の仕上げをするにあたり、神のお役目に立つために降ろされし魂、神のお仕組みの最後の手伝いをせんと命ぜられし魂が、各々のみ役を実行に移し始めし。神のお仕組みによりて、ある者は書を、ある者は光を、ある者は声を、己の能力・才能・天分に応じて、人に広め、知らしめ、気づきを与え、悟りを得させ、心、魂の浄化を手伝いつつあるなり。 神は現象をもってお伝えになられる。神は罰をお与えになることはなし。全て必然の結果なれば、起こりし不幸は、己の行いのいずれのどこかに、必ず誤りあり。その必然の結果を、現象によりお与えになるのである。この世で起こる一切は、己の行、行いの必然の結果なれば、良きことは、良き心、良き行い、良き魂の結果なり。また、悪しきことは、悪しき心、悪しき行い、悪しき魂の結果なることを思い、常に己を省みることを忘るるなかれよ。 このときに当たりて、最後まで神を信じず、我を張り、己に囚われしままなれば、それは魂の永遠の消滅となるのみ。積み来たりし、多くの罪、汚れ、魂の曇り、濁り、それら全て、一度に浄化させよ。遅れし者も、まだまにあうべし。最後に伝えられる、神のご意志、ご意図、それは今初めて人に伝えられることではなく、何千年も前から、人々に伝えられしことなり。いかなる宗教であろうと、この世の終わりに神が現れ、この世を一度は壊滅させ、そして残されし者を使い、この世を再び神の国に復活させるであろうことを。宗教、流派、信条、信念、細かい違いはあろうとも、皆、同じ内容を伝えしものなり。なれば宗教の違いによらず、全て同じことを知り、めざし、己を磨くことを、魂を浄め、高めることを行わせられしものなり。 人の幸せとは現世のみに関わるものではなし。永遠の時の流れの中で、各々の魂に応じて決まりゆくものなり。今、富に満たされ、金銭物質に囲まれ、何不自由なく贅沢を満喫しようとも、あの世に戻らば何も持ちてゆけぬなり。あの世に持ちて帰らるるは魂一つなり。それゆえ人は、出来る限り、この世での行を積み、魂を磨き、浄め、高めねばならぬものなり。心を常に中庸に保ち、安定を心がけ、自然に落ち着く境地であること。難しけれど、魂を鍛え、心を鍛え、己を強く律する鍛錬を行いゆかば、自ずと到達せん。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(上)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人。神から人に、申し伝え、知らしめ、教え、広めおくことあり。そを人は、神からのご啓示、神からのお伝え、あるいは神からのご通信とも呼ぶなれど、教えは一つ、皆同じなり。同じこと告げ、教えるなれど、時代によりて、あるいはまた、国民、民族、地域、習俗、様々なる差異、違いにより、解釈異なり、理解変わりて、違う宗教、異なる信仰、別なる宗派と別れぬる。栄えしもあり。滅び、忘れられ、廃れしもあり。 なれど、今、ここに再び、最期に告ぐるは、神からの、真に最期の伝えとなるらん。なれば、心し、心を正し、息整えて、ことばに残せ。紙に写せ。文字に直して。人に伝えよ。人に知らせよ。よいな、ひふみともこよ。そなたに伝える最期の教えは、最期なれども、最期にあらず。なぜとあらば、そは、最期に終わり、最期に始まる、真の伝え、真実なれば。永久に人への教えとして、残され、継がれ、永久に伝わるべきものなれば。なれば、教えの終わりにあるなれど、そこから始まる真の教え。永久に残さる始めの教えとなるべきなるを。なれば、永久に伝わる最初で最期の、あるいはまた、最初に伝えし教えのままの、始めに戻る教えなれども、こたびは誤るは許されず。過つ解釈、許されず。人の勝手な解釈、理解、誤解、曲解、神は許さぬ。正しく読みて、正しく分かる。さなる魂持つ者にのみ、伝うべきなる教えなり。 なれば、教え伝える、大切なれど、広め拡ぐる、更に大事。人の教えるそのことよりも、正しく読みうる者にのみ、知ること許さる教えなれば。汚れし魂、欲得のみに魂奪われ、魂汚し、心亡くせし者には、伝え、許さず。知らする認めぬ。さにて、この書記、そなた、大切に扱われよ。なれば、いかに広げるべきか。多くの人に知らしむべきか。そもまた、いずれは、神の伝えに現れ、導き、示されん。なれば、ただ安じ、写せよ。神のことばを。人の聞こえぬ声なれば、そなたが表せ、人の文字に。よきこと思いよきこと願え。神の仕組みに感謝せよ。ただそれのみを、今は信じよ。神は人に、可能な限りの多くの人に、神の心を伝えたし。 時は訪れ、示されん。この書記広め、拡げゆく日を。よいな、ひふみともこよ、案ずるな、ひとつも迷うな、疑うな。ただ任しゆけ。委ねきれ。神の仕組みに誤りなければ、糸一筋の狂いなし。さなる思いをさらに高め、神に感謝し、行ずるのみ。曇り、心配、心の翳り、行に迷いは許されぬ。だたひたすらの帰依と献身。そのみが行を果たせるなり。神は常に求めておられる。素直な魂と、真の思い。俗な考え、世知人知、一つも要らぬ。あれば、妨げ。 神に愛され、認められ、神の心に適うる者は、純粋、誠と、無垢の魂。世俗にまみれ、世事に長け、処世に秀でしことを誇る、さなる魂を、神は嫌わる。なればこその霊行なり。無用な思惑、俗念、邪心、捨てて浄める、そが修行。なればこその、み役なり。神を慕いて、神に求め、神の慈愛を無心で喜ぶ。己の運命、環境、境遇、全てに感謝し、疑わぬ、ただひたすらに精進し、思いを高め、清めゆくこと。 教えは一つ。ことばは変わらぬ。変わり、変えるは人の心。人の解釈、勝手な理解。おのが衷心、おのが利益そのみを望みて、利用せし。変わりて失せぬ、始めの教え。変わりて残る、人の浅知恵。ただ健康と利益のために、そのためのみに信ずるは、卑しく低き信仰なり。なれば、神の教えも、真の意図も、変わりて伝わる、そは必定。真の教えに戻さんために、最期の伝えが始まりし。なれば、人の伝える教えは聞くな。人の信ずる教えに惑うな。神のことばをそのままに、伝える宗教、今は少なし。神は望まぬ、宗教と、神を崇める信仰を。己の精進、昇華を求め、人を救うを専一に、神に近づき、神に委ね、神の心に任せる教え。そのみが神の望まる教え、信仰なり。 人一人として、救わぬ者なし。なれど、浄めが終わらぬ者は、神の光が入らぬなれば、まずは浄めて、曇りを取らん。その後、光を受け止めて、御魂を起こし、目覚めさする。さなりて初めて、神は許されん。人の迷妄、人の無知、汚れしままの魂には、この書は見せるな、与えるな。許され、示され、教えられ、ようやくにして精進せし者、そのみが分かり、理解する。 なれば、苦しき辛き行なれど、与える前に、神に問え。広める前によくだだせ。無駄に拡げて、何も残らず。なれば、教え伝える、大事なれど、仕損じ、失敗、許されぬ。意味無き広めは、何も変え得ぬ。何も起こせぬ。なれば、よくよく考え、過つなかれ。まずは示せよ、己の努力。さにて伝わる人もあるらん。なれば本日そなたに伝えし、神の教えを広める前にの、心構えと、心すべきこと。先にも伝え、申せしように、伝え広める大事なり。なれど、方法誤たば、全てが徒労、灰燼に帰す。過去の失敗、繰り返すな。過去の過ち、無駄にすな。過去から学び、未来に活かせ。さにて終わる。よくよく読みて、魂に入れよ。 神の声を伝える人 ひふみともこさん著書 「神から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人へ。神のみことば、教えなり。 人と伝えし、教えなれば、人の全てに伝えることが、全ての者の、縁ある者の、み役なり。素直に正しく心豊かに、さなるようにと伝え教えし、神のことばを人に知らせよ。 この世の変わり目、この世の終わり。時は移りて、始まらんとす。この世の汚れも、間違いも、人の作り文明文化も、神の御心にそぐわぬものは、残さず消して、作り直さん。全ての人に改心を。知らずに積みし、罪科(つみとが)を、悔い(くい)あがなうは、この時なり。 さらに伝えん、真の教え。真のことばと、神の意図。神は人に伝えるらん。神の思いと人への願いを。人に求むる霊行を。神から人へ。残りし時はわずかなり。 今まだ知らぬ無縁の者にも、知りてもなさぬ愚か者にも。等しく与えん、最後の機会、最期の縁なり、この世における。 心し聞けよ。書き止めよ。神の求むる、神の願わる、神の御心、神の切願。聞いてなさぬも勝手なり。知りて励まぬ、それも詮なし。なれど、知らずに滅ぶる命のあらば、神は悲しむ、嘆かるる。神を助けよ、心を汲めよ。生きて生かされ賜りし、多くの恵みを感謝に表せ。感謝に表し、返してゆけよ。己の罪をも浄めてゆけよ。神を求めて信ずるならば、心素直に清らかに、神への信は高らかに。 神は人に願われし。人が豊かに、平穏に、勤めを果たして精進するを。願い祈りて今日までを、幾月、幾年、幾星霜、この世の終わりの来ぬように、計らい願いて、神は待たれし。なれど、ついなる時は訪れ、人の世界の立て替えを、ついに決められ、始めんとさる。 神は人を思わるる。人が残りて、許されて、再び戻りて、手伝うを。神の望まる再生とは、人の力で、協力で、人自らが努力して、この世を浄め、立て直さんこと。神の力を借りずして、己の能力全てを挙げて、神の力に適うるように、人が力を合わさんこと。なれば、人よ、神に背くな。裏切るな。神の心を省みもせず、己一人の独善にて、再生計らば繰り返さん。同じ過ち、愚行盲動。神の力に及ぶはずなし。神の神知に適うわけなし。 神は人に示されよう。人の行く道、なすべき行い。全てが動き働くように、神の仕組みしこの世の原理。理(ことわり)に外るれば、直されん。法に背かば、罰せらる。さにて守りし自然の調和。乱し壊すは人間なり。調和を無視し、真理を解さず、人の作りし、法律規則、人の汚れを強め深むる。神の望まぬ罰設け、人を裁きて、刑を課す。人を殺すも、人を罰すも、全ては神のなすべき行い。分をわきまえぬ僭越を 神は許さず、見過ごさず。神に帰りて神に問え。己の罪の真の深さを。人間心で測りても答えは出ぬぞ。過つぞ。さらに増やすぞ、神への冒涜。 この世に通りて許されることにも、神の真理を侵する多し。真理を曲げて乱するものは、神は残さず、滅ぼさん。人の正義は正義にあらず。人の美徳に真の徳なし。神の定めし自然摂理を、人に課されし霊行を、違えて理解、解釈す。過ち深め、神を侵し、ついには変えなん、宇宙真理も。この世を治め、この世を動かし、自然の流転、運行定むる、全ての源、大本を、人よ乱すな、汚するな。人の欲得、競争にて、神の定めし天理天命、狂わせ壊すは、神への暴虐。自然の神秘、神の妙、一つもあたわず、人の技。 人の作りし多くのものの、全てに人の計算あり。 人の幸せ、人の豊か、さなるを行なうこと、もの、少なし。己よければ全てよし。他人はどうであれ、明日はどうなれ、今ある己が富まばよし。人間心の浅はかは、やがては己に返り来るを、知らぬ仏の滑稽なり。神から人、人から神、全ては巡り、返り来ん。人の行い改めば、神は与えん、さらなる幸を。人の行い、過ち多くば、神は計らん、人への戒め。 やがては訪る、この世の終わり。神は人に確かに示さん。明らかにして、目にも見せん。ことばを伝えん。文字に表し、声にも聞かせん。素直に、豊かに、平かに、心を澄まさば、自ずと気付かん。今この時に何を望むか。人にさせたきことの全てを。人は真摯に、敬虔に、受け止め表せ、真心を。神から人へ。悲しきことも辛かることも、人のためなり、後のため。人は感謝し、素直に行なえ。神の望まる霊行を。 僅かの時を惜しみ励めよ。一秒たりとも無駄にせず、神にまことを捧ぐるべし。神に真を示すべし。神に使われ働くことを、心に祈り、神に求めよ。 神から人へのお伝えは、一人の幸せ、富みを願わず。全ての物が平等に、分け合い、助かり、救わるる。さなるためなり。それのみなり。神から人へ、最期に与うる教えを守れよ、行なえよ。 神から人へ。繰り返し、伝うることの真の意味を、神の神意を、悟れ、わが子よ。親の喜び、悲しみを、汲みて、思えよ、親の恩。神の御心、大愛を、忘れず讃えよ、胸の奥にて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.19
神から人。神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。その意味を、人が正しく理解するや否や。そは、その人の魂の置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、大きさ、魂の浄さ、心の広さ、心の高さ、その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に頼みて、神のことばを理解せん、読み取らんとすも、理解の程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、千差万別、十人十色。なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての深さ、広さなれば、よしや理解の浅く、理解し得ぬところあるとも、そもまた、当然、自然なり。なれば、人に与え、読んでいただく、そが先ず大事。 なれど、その後、理解、呑み込み、受け止め方は、人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。なぜとあらば、そもまた、その者の昇華(しょうげ)に応じ、修行に応じてのことなればなり。また、理解も、日々変わると同様に、人知も日々変わる。刻々変化し、明日には明日の理解あり。今日の理解も、明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、人の理解を問うよりも、先ずは読み込み、魂に入れ、おのが御魂の理解を待たん。 人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。 己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。 おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、人は、己なくして生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、おのが回りも、おのが内も、おのが尺度の周りを回る。全てを測る己の尺度、なれど、さなる尺度は、日々変わる。時々刻々に、変化し、移る。 宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化なし。変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。人の知り得る法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。ようやくにして、たどり着くも、おのが独善、主観の産物。なれば、人の世界は改まらず、返りて害をもたらすなり、毒を流すなり。なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。さにて汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。悔悟し、粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。元に返りて、やり直さん。なれば、人は、始めの人に、人の元に戻るべし。返るべし。甦るべし。難しきことなれど、今、必要なる、緊急の要は、人の改悛、悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、己を取りて、神の心に適うよう、一人一人が努力して、己を高める精進努力。心改め見直して、おのが我欲我執を、その元正し改めん。 伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。この世の行を、辛く苦しきものになすは、おのが魂の低さなり。弱さなり。愚かさなり。人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す謙遜。人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。なれど、人の魂は人と人を、大きく分かたん。目に見え、映る違いより、見えぬ世界の雲泥よ。見えるものにて違い探し、己の特別、優越を、人に示さん、見せびらかさん。さなる愚かな浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。神の望まる魂は、人に優しく、人と共に、神に仕えて、お役に立たん、神のお役に立てていただかん。謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える人の魂。人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、さげすみて、己を誇る、浅ましさ。気づきて恥じよ、さなる魂。恥じて悟れよ、おのが卑しさ。さにて心改め、少しにても高く、おのが御魂の向上のため、見えぬ努力を惜しまず捧げ、執着我執と、たゆまず闘う。そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。 なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。人のため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。なれば、次なる精進、昇華は育成。我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える魂育てる。魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解からぬ。なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、そに負けず、地道な努力を続けるべし。なれば、人の目に観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。見えざる昇華、精進努力。己に負けるも、人に知られず。己も気づかぬ。なれど、神は全てを測らるる。御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え、神のみ知らるる。なれば、精進努力、日々の積もり、積み重ねなり。目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。なれば、日々、行を欠かさぬ、大事なり。日々の霊行、日々の祈り。全ての真、込められしか。全てに偽り、裏なしか。神は計りて、見通すなり。さにて終わる。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.18
神から人。神から人へ、教え伝えし幾千、幾万、幾億人。さほどの数の人類人種、生まれて消えてを繰り返し、その数、回数数うに能ぬ。なれどもさほどの苦労も甲斐なく、今早や時は終末ならん。なれど、そにても諦めぬなり。人類再び再生せんを。神の手伝い多く遣わし、この世を立替え直さんと、み役を授けて下ろしたれば。いつか必ず神の御用を、気付き果たさん魂増えなん。神の心を知れよ、子よ。神の心を頂きて、魂分けられ、与えられ、有り難かるは ことばさえ、使うを許され、恵まれて、尚も向上進歩をせぬは、いかなる事態か、醜態ならざる。神の心を汲めよ、子よ。親の心は測れぬか。親の心は見え得ぬや。神も人とて心は同じ。子を思う愛と情けは、涙もこもれる。慈愛と無償の献身挺身。ただに願うは子の精進。無事なる生還、安らかな顔。神の心を解けよ、子よ。ただ問うになく、自ら求め、己の心を近づけてみよ。人のため、己の人生捧げても、人の幸せ、健康を、祈り働く真の奉仕。尊き心と魂は、光も宿らん、力も満ちん。己の心を輝かせ、己の魂磨けよ、人よ。人に遅れて行なうになく、ただに歩めよ、一筋の道。 人には、幾つも悲しみ、苦しみ、ありて見えど、そは幻。ありて見えるは、己の作る、我欲我執の裏返し。心素直に正しく持たば、何の苦しみ、困難あらん。歓び感謝は自ずと沸きて、自ずと我を満たするものを。人と比べて己苦しめ、人と比べて己を卑下し、感謝の心を忘れ果て、ついに堕ちなん 迷妄地獄。執着嫉妬は己の妄想。己の勝手な尺度を持ちて、測る過ち、早く正せよ。 曲がりし尺度に何を測れん。汚れし鏡に何が映らん。己の曇れる心にかかる、不安悩みを祓えよ、人よ。かかれる雲を取り払わば、自ずと光も強まりて、己の暗き心の闇(病み)も、照らされ明るみ、正されん。神の心を読み取れ、人よ。人の行い、世事事件。世界をめぐる紛争戦争。自然破壊に、環境汚染。天変地異もまたしかり。神の嘆きのそのままに、人はあやまち繰り返し、さらに深めん、罪汚れ。神の怒りと悲しみも、今早や鎮まり、あきらめに。なれど、最期の機会を与え、人の力で甦らせよと、最期の機会を、教えを授けん。最期の機会を逃すな。人よ。畏れおののき、逃げ惑いても、運命変わらず、宿命逃れず。なれば、向かえよ。消えゆく前に。己の困難、苦しみに。神に試され、応えて見せよ。 己の真を、魂を。神の望まる神意を悟り、己の意志にて行動起こせよ。今立ち上がれよ。勇気を奮い、怖じ気ぬ姿を見せてみよ。神の心を我がものにせよ。遠く遥かなものになく、己の手中に輝ける星。そに気が付かば、道は拓けん。神の心に、はかれよ、人よ。己独りの決断にては、過ち犯すも常ならん。なれば尋ねて、答えを求めよ。さにて心は神に近付き、やがては神と一体とならん。神の心を広げよ、人に。 人の心の奥底の、眠れる神を起こさばよからん。人の全てに備えられてる、神の魂、己の神よ。人の全てが平等に、神の恵みを頂きて、神の心に気付かんようにと、神は始めに望まれぬる。なれば、人の全てが己の、内なる神を呼び起こせよ。己の内なる神の存在、迷わば見えず、失われなん。 今、望まるるは、人の全てが、内なる神を呼び覚まし、神の通信交信を、全ての人が行わんこと。 休む暇なし、時は迫れり。早くに書記を、広げ、読ませよ。疑う者にも、説きて、聞かせよ。信じぬ者にも、分けて与えよ。全てが神のご本意なれば、人は迷わず実行せよ。 明るき光に照らされて、あの世に続かん階段を、迷わず、堕ちず、昇り来よ。神の広げるみ手に抱かれ、救われあがれよ、天への道を。あの世は遠く、彼方に見えども、あの世この世の境は低く、明日と今日との差ほども違わぬ。時が流れて、今日が昨日に、明日が今日になるように、あの世は続かん、淀むことなく。神の仕組みを悟れよ、人よ。時は無限に流れる大河。始めと終わりの区別なく、地上を流れて海へと続き、海から天へ。天から地上へ。全ては循環、一つの流れ。 人は、木の葉か、魚か、石か。流れに任せる者もあり、流れを逆らう者もあり、流れを自ら切り拓き、自ら進まん者もあり。いずれも変わらぬ、時代を超えて、無数の木の葉が、魚が、石が、流れに浮かび、流れに消えぬる。時の流れに委ねよ、人よ。なれど、流され漂うのみの、意志なき木の葉となりぬるなかれ。時の流れに遅るな、人よ。時の流れに取り残されて、河の底へと沈むなかれよ。悠久なるまま、滔々と、時は流れぬ、止まることなし。時の流れに終わりはなく、全てを流して、母なる海へ、帰して始めに戻るなり。神の心そのままに、顕し映すが、かの河なれば、河の流れに抱かれて、流れと共に神を感じよ。河の流れの雄大さ、寛く深けれ、底まで見えぬ。なれど、河には数々の、生きとし生ける全てのものが、神に委ねて流されん。多くの命を呑み込みて、河はただ滔々と流れたり。人の歓び悲しみも、無きが如くに流れたり。 神の心を知らせよ、人に。やがては全ての人も共に、神なる河に流されぬれば。流れの中にて何を思わん。何を求めど、逆らえど、時の流れは戻されぬ。再びめぐる人生を、待ちて再生復活を、許され戻るを祈るのみ。神の心に逆らうなかれ。返りて溺れ、沈みゆかん。神の心に流されよ。流され委ねて、流れに乗りて、初めて知らん、神の御心。時の流れに遅るることなく、時より先に進むなく、ただ相和せよ、時の流れに。今ある時の恩恵を、身に沁みてこそ、時は流れん。時の流れに乗る者は、無限の時を手に入れる者。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋 ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.18
神から人へ。人から神へ。人から人へのつながりも、神から人へのお伝えも、滞り(とどこおり)なく、よどみなく、迷うことなく下ろされて、伝え残され、広がりゆくべし。人の思いも神の祈りも、天へと通じて叶えられなん。人の世界に迷いも多く、悩みも尽きせぬことのみ多し。なれど始めの心に帰り、元の清らかな魂にて、神の心に適う(かなう)ものなら、必ず御霊(みたま)は救われてゆくべし。今一度の辛抱努力。焦らず気持ちにゆとりを持ちて、神に使われ働くことを、何より喜び尊ぶべけれ。人の救いは難しいけれど、神の教えしことのみ守り、己のなすべき最低限の、最も基本を行えよ。人のことばに惑わされるなく、己の信ずる神に従い、素直に付きて従えよ。道の過ち、はぐれし時は、元から始めてやり直すべし。遅すぎるなく、早すぎるなく、一歩一歩に 思いを込めて、神の示さる道を進めよ。神の世界に向かう道のり。遠くに見えども遠くにあらず。己の心の内なる神は、常にそばにて見守り助けん。確かなものを、真実を、神の示さる真を信じよ。目に見えるとて真実になし。手に触れるとて実在になし。心に映る神こそが、真の存在、真理なり。惑わさるるなよ。だまさるなかれ。心の曇りに光を失い、道を外れることなかれ。 神から離れて遠ざかるほど、神の心も光も弱まり、ますます落ちゆく執着、汚れ。哀れな末路をたどるなかれよ。自分の求めし苦難にまみれて、たやすき道をなぜ離れるや。親の教える教えに背き、導くみ手を自ら捨てて、自ら選びし葛藤(かっとう)の道。人はか弱く、儚き存在。少しの苦難も困難も、たちまち人を衰えさせなん。かかるときこそ神を求めよ。すがる頼ると異なれば、素直に神に導かれ、救いを求め、従えよ。 神の示さる生き方を、再び見つけて立ち戻るべし。神のみ声に耳傾けて、神の光を身に受けて、この世にあるを尊びて、感謝の思いに浸りなば、道は平に、安らかなるらん。自ら険しき道を求むな。そこには必ず落とし穴あり。思いもかけぬ誘惑もあり。人の力に抗し得ぬ、邪なる汚れの誘いもあるなん。人の心に魔の差して、弱き心をくじかれて、神の教えを遠ざかり、いつか己も罪を積まん。己の作りし罪汚れ、浄め禊ぐはさらにも辛し。神を恨むが多くの衆生。神にも救えぬ、不信の衆徒よ。自ら腐りて汚辱を深め、救う術(すべ)なき縁なき民よ。 神のみ声に立ち返り、心に神を甦らせよ。それしかあらず、末世の世なり。聞こえぬ耳にも聞かせてゆくべし。それのみ急げよ。打ち込めよ。神のことばを伝えてゆくべし。人の心の解釈いらぬ。聞いても判からず、理解せずとも、内なる御霊に届けられん。さなりて心の神は目覚めて、人の行い、心を変えて、神へと必ず神へと結ばれゆかん。 神の奇跡は人知の及ばぬ、宇宙を創りし偉大な力。人間一人の生なれど、宇宙の神秘に包まれ覆われ。唯に一つの真理の貫き、科学に測れぬ無数の法則。さなるこの世の事象現象読み解く術は、神への信のみ。祈りの力も神の表れ。神の示さる奇跡の一つよ。人の祈りの実現を、決めるは神なり。許すも神なり。人の力に可能にあるは、神の心に委ねることのみ。あきらめ投げ出すことにはあらず。神に任せる潔き(いさぎよき)、執着捨てし心なり。全てを行い、力を出し切り、後は神へと預ける心よ。神も喜び、受け取れば、奇跡は起こされ、人へと示さん。人へと与えん、神の恵みよ。神も感謝し、ねぎらわん。いたわり、愛しみ、慈しまん。神の慈愛の一つも逃さず、全てを受け取り輝けよ。神の慈愛を受け取るに能う、清き御霊に磨き浄めよ。光を映し、さらに輝き、内まで光をあふれさせん。光をとどめて、さらに輝き、人にも与えて、いよよ栄えん。光賜る(たまわる)器を浄めて、残すことなく与えてゆけよ。さなれば光強まりて、ますます富みて与えられん。神の光は尽きることなし。惜しみて隠さば、失われん。人に与える喜びは、神の慈愛の心に近し。神の心に近づけよ。感謝の 思いをさらに高めよ。神の心は与えるのみ。人に望むは精進のみ。感謝の心を育み(はぐくみ)て、自ら浄めて高まることのみ。神の祈りをこの世に起こせよ。祈りに適う願いにあらば、祈願は成就し、現実化せん。 この世の次なる次元の到来。準備を始めよ。整えよ。残されゆくも、消されゆくも、日々に決まりて、時近し。残りの時を浪費せず、さらに高める思いを保てよ。神の心を顕し(あらわし)たくば、神の教えを行いに、ことばに表し伝えるべし。人の人たる根本を、由縁を知らせて導けよ。 心の糧(かて)を与えてやれよ。貧しき心 に養いを、潤い与えて、耕してやれ。干からび腐りし小さき種も、再び命を吹き返さん。ことばの力を注いでやれよ。心の糧にはことばが第一。傷つき荒みし荒野なれども、ことばの温もり、光にて、肥えし沃野と復活しなん。神の心を表す言葉を、惜しむことなくかけてやれ。誰とも差別区別せず、己の見返り求めることなく、結果を恐れず、身を捧げよ。戻りし応えを受け取りて、謙虚に読みて、そこから学べよ。己の望む応えになくとも、全ては鏡の裏表。そなたを映す鏡と認めて、さらに慈愛を深めてゆくべし。 人を裁くは人になし。人を攻めるは心の退廃。そこには神の光とてなし。光輝く慈愛の心は、裁くことなく、責めることなし。悔やむことなく全てを受け入れ、人の奇跡に希望を求めん。さなることこそ、困難ならん。一人の努力は容易なり。人との関わり、人との交わり、避ける道には霊業なし。人に対峙し逃げるなく、己の信を曲げるなく、力まず静かに穏やかに、心の平穏保ちつつ、口には神の祈りを伝える、真の強さを養えよ。人の修行に終わりなし。登れど登れど頂上なし。生きて果たせる全てを果たせよ。神から借りしみ恵みを、全て使いて、使い切れ。さにて汚れも落とされなん。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.18
(輪廻転生についてお教え下さい) では教えん。仏教世界のことばなれど、その元、根源、神仕組みなり。神の定める法則は、人の魂浄めんために、さらに高めて昇華(しょうげ)のために、幾多の困難、禊ぎ(みそぎ)を与えて、さらなる高き魂にすること。なれば、この世に魂浄め、十二分にもみ役を果たし、よくよく神に仕えし者は、次なる世には、昇華許され、さらにみ役を高め課せらる。なれど、至らず間違い犯し、多くの罪を浄め得ぬ者、さなる魂犯せし者は、次なる世には落とされて、きつき禊ぎを課せられん。 なれど、人の魂は、本来神の分け御魂(みたま)。 なれば、再生、転生も、人の命に生まれ変わり、動物植物、昆虫に、変わりて生まるることはなし。なれど、多くの罪残し、人の命にあがないきれぬは、人の魂備えしままにて、動物植物、転生させん。さにて元より動植物なると、異なる魂、み役なれば、神は厳しく鍛えられ、魂磨きを命じられん。本来神は、人は人、異なる魂 み役を与えて、作りて育てしものなれば、輪廻といえども、動植物に生まれ変わるは、誤りならん。なれど、時には、あり得ることなれ、人は戒め(いましめ)、慎み(つつしみ)生きよ。人の最も大切なるは、魂磨く、そのこと一つ。なれば、人間繰り返し、残せし霊行、再び課せられ、魂浄めることを望まる。 動植物には動植物の、み役もあらん。役目もあらん。なれどそれらの魂は、神とは異なる魂なれば、本来汚れることなき魂なり。なれば禊ぎも課せられず、ただに命を全うするのみ。さにてそれらは十二分に、神に愛でられ、祝われなんを。人間のみが魂汚し、己を貶め(おとしめ)、逆らうもあり。神への感謝を忘るるもあり。なれどそもまた人生ならん、禊ぎと霊行繰り返しつつ、過ちあらば、正されて禊ぎを賜り(たまわり)、救わる魂よ。ありがたからずや、神仕組み。自ら禊げぬ魂さえも、祓い浄めて、高めんとさる。神の前にて素直になれよ。神の前には赤子と同じ。何も成し得ず。生きられず。なれば、神には感謝それのみ。なれば、人は再生すとも、必ず祝われ、高められ、尊き生を生かさるらん。 (人間の目にいかにも幸せそうな人、何不自由なく、恵まれている人は、禊ぎも軽いということでしょうか。)さにあらず。恵まれ苦労なきに見えども、それぞれに労あり、悩みあり。おのおの見合いし霊行あらん。自ら禊ぎて、高める者は、神は恵みを賜らん。なれど、逃れて易く生きるは、きつき禊ぎを課せられん。その魂に汚れが深く、容易に浄めて高め得ぬ時、神は禊ぎて、苦難を与え、人の精進努力を課すなり。なれば、人は、己の不足、欠けたることを、気づき悟らん。禊ぎの意味を深く知り、努力を感謝し、喜ぶ心。さなるときこそ、禊ぎは軽く、神は導き、光で愛でなん。神への感謝を目覚ませよ。生あることを尊べよ。さなりて人は昇華して、神本来の魂へと返り、真のみ役を賜りなんを。その時までの精進努力。人の魂充分浄めて、神のみ役を果たし得るまで、よくよく浄めて高めるべけれ。 神のみ役は容易にあらず。魂汚れて曇りし者は、神の手伝い、果たし得ぬなり。神の御心、適う能わず。なれば、禊ぎを自ら求めよ。恵まれし今に留まるなかれ。なれば、再生、復活せし時、神はさらなるみ役を与え、神の手伝いさせんため、この世に下ろして使われんとす。現界のみの幸不幸。神への感謝にあふるる者は、虚飾の富や名声に、惑うことなし。だまさるるなし。人の根本、真の富を、豊かな心に培い、育てん。神への感謝を胸に育み、自ら禊ぎを求むる者には、神はさらなる幸を与えん。さにて人は輪廻すとも、再び人へと生まれ変わらん。人の御魂は、神の御魂よ。他の生物、異なれば、生まれ変わるも人間ならん。 (再生、転生についてお教え下さい) では、教えん。 再生、転生、全ては魂、昇華のための、神の計らい。 再生なるは、前世の あやまり正すため、前世と同じ境遇を、与えて、再び、禊がせん。 転生なるは、前世の、大きなあやまちお詫びして、 さらなる低き境遇落として、きつき禊ぎに耐えねばならぬ。なれば、動物、植物のうち、過酷な労働強いられたり、厳しき自然に耐えねばならぬ。 なれどその後よく改心し、神の心に気付きなば、神は救いて、 一段昇華、許し人間、元へと返さる。 前世、現世、続いておれば、前世残せし霊行や、人の完成、修行のために、現世再び生きねばならぬ。 なれど足らねば、一段落として、動物植物繰り返させなん。動物植物 全てがかつて、人間ならねど、大方は その元 始めに作られしとき、 動物植物、昆虫なれど、必ずその役全うせしが、さらに繁栄許されなん。 植物動物霊も、全ては神のお役のために、一途に生きて、生を終え、再び栄えて幸わうなり。 (人間の魂が一番尊いのでしょうか) さにあらず。全ては平等、同等なれど、人の魂、霊魂のみが、神から与えて分けられなば、それ相応の、み役あり。霊行あるなり。務めあり。 そを果たさねば、神の御霊は、汚され落とされ、衰えぬれば、禊ぎ与えて浄めざらば、やがては消滅、滅びてゆきなん。なればこそ、神は救いて助けんために、禊ぎを与えて恵む。さにてこそ、神の御霊も浄められ、さらなる繁栄、栄えてゆかん。この世の禊ぎも、あの世の行も、全ては己の魂の、豊かな輝き取り戻すため。 命の輝き、磨くため。 光り輝く神の光を頂き歓ぶ魂ならば、さらに栄えゆきなん。さならずば、魂衰え朽ち果てて、闇に消えなん、消滅のみ。神の御霊を分かたれし、最も稀有の幸いを、感謝し尊ぶ心を養え。神への不平は最も低き、卑しき心の表れなれば、よくよく諌め(いさめ)て戒め(いましめ)よ。 さにて、本日、再生転生、基本となるを教えしを。 神の心はあまねく亘り、全てを動かす元の元。なればそを知り、悟るも必要。さにてようやく、人として、まともの生を終え得なん。知らずに生きて果てる不幸よ。憐れみ、救えよ、全てを賭して。神の願いを実現させよ。 微力の努力を、惜しむな、人よ。 さにて。 明日にも問いて、高めてゆけよ。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.18
神から人へ。神から人へ、教えて残せよ。多少なるとも。残さぬ教えは間違いのみの、偽り宗教、汚れしことばの、人の心をかどわかす、甘言ばかりの戯言のみなり。さにて本日何を問いたし。 (人間が作られた時にすでに持っていた汚れ、つまり人類全てが持っている汚れまた、生まれたときに持って生まれ、行によって禊がれる汚れについてもお教え下さい。)では答えん。汚れ(けがれ)というは、人の全ての、生まれ落ちなんその前からの、現世、前世、前々世、この世に人の生まれしときより、人類全てが身につけしもの。それぞれ個々に異なれど、前世、来世とつながるなれば、人は己の生のあるうちに、積み越し過ち(あやまち)罪科(つみとが)を、まずは償う(つぐなう)、そが務め。さにて残せし罪科が、来世に汚れと持ち越されん。あるいはまた、現世に課されし神のみ役を、怠り怠けて神を忘れ、物質文明に心奪われ、神のお邪魔をせし者も、同じ汚れを残すものなり。始めの汚れは禊がれど、新たに作りし罪科あり。神を信じぬ心の汚れ、そが最大の汚れならん。神を信じぬことの罪は、己の生を賜りし恩、この世に生きて長らう事の、何に感謝を捧ぐべきかを忘れ、高ぶる傲慢(ごうまん)不遜。神への感謝をあとにして、物質文明、金銭に、感謝し執着、目をくらませり。何ゆえ曇りを深めるや。神を失い、迷いし目には、何も見えぬや。心の汚れを恐れよ、人よ。体を損なうことのみ気使い、心をなくしてよきものかは。許されし、行をば打ち捨てて、禁じられし業のみ喜ぶ。逆さまならずや。神の心に適う(かなう)こと、易きことなれ、振り向きもせで、あだに求むる、汚れの道を。金銭、富が、さほどに尊く、ありがたかるや、至高のものか。神の与える恵みを見忘れ、肉体のみの快楽に、魂捨てしか、交換せしか。神の嘆きは、汚れにあらず。心の弱き人間たちの、哀れな末路を憂うるばかり。神の作りし、始めの清き、無垢なる魂、そを懐かしむ。汚れを浄める、そもまた行なれ、この世にあるうち、よく働けよ。さにて償え、己の汚れを。 あの世の禊ぎにては、神のみ役も果たされぬなり。この世に積みし汚れ罪科、そもまた禊ぎは充分ならず。再度生まれて、試されざれば、いかに人は昇華すべきや。前世来生と汚れは残り、軽くなる者、幸いなるらん。多くは貯めて、さらに増やして同じ過ち、繰り返しぬる。いかに禊ぎて、浄めども、神との縁を結べぬ限りは、汚れは消えざる。減りもせぬ。なれば神とのご縁を結びて、神のみ役を果たせることこそ人には至高の幸いならずや。神のことばを解し得る者、神の光を受ける者は、さらに喜び、働けよ。 人の全ての努力と、一人一人の努力にて、汚れし罪も浄められ、残る汚れもわずかとなるらん。苦しき道にも光はあるらん。憩い与える木陰もあるらん。神への感謝を忘るな、人よ。そのみが救われ、助かる道なり。神への祈りを怠るなかれ。己の汚れを浄める上にも、さらなる昇華を賜るためなれ。神は人へと託せしを。この世に楽園作れよと。この世に神の国立てよ、神の住む国、降りる地なれと。なれど汚れは蔓延しぬる。人の欲望、執着、増悪。それらがはびこり、行き渡りぬる。神の降り得ぬ地となれば、人は浄めよ、祈りの言葉で、光で、文字で、音で、絵で。 神の許せし人の救いは、ただひたすらに神との縁を結び、神への感謝を甦らすこと。そのみが人の可能な行い。あとは委ねよ、神の御心。おのが慢心狂信は、かえりて邪魔なり。妨げなれば。神にも救えぬ魂あれば、そもまたやむなし。仕方なし。汚れは体の奥底から、魂、心を蝕む(むしばむ)ように、知らずに汚してゆくものなれば、人はよくよく精進されよ。誰も汚れはあるものなれば、なしと思いしそのときこそ、己を戒め(いましめ)、気を引き締めよ。さにて汚れも取れやすく、神とのご縁も強まらん。汚れなき心ほど、素直に信じる心となるらん。汚れを認めて向き合えわば、恐ろしくもなし、心の垢なれ。うまずたゆまず、浄めればよし。そのためなれよ、人生は。 汚れの深く曇りし者にも、いかに結ぶか、神とのご縁を。禊ぎと奇跡と共に見て、尚信じぬが、人の心よ。神の仕組みを素直に観じて、人知の限界、無駄なあがきを、やめし時こそ、悟りを得なん。浄めて浄めず、禊ぎて禊げず、人間心の解釈ならば、いつまで待ちても低き行い。無欲になりて行いし時、真の昇華は許されぬるを。さにてこれより、さらに高めよ。神への信と、感謝の念を。謙虚に向かえよ己のみ役に。おごり、不遜は、厳に戒め、素直に無心に、一途に行え。さにて。神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.17
(禊ぎについてお教え下さい)ならば教えん。禊ぎ(みそぎ)というもの。そのための心の備えを。禊ぎとは、神の恵みのひとつなり。人に与えて知らせんための、神の仕組みの表れなれば、禊ぎの訪れ、出会いなば、必ず感謝を第一とせよ。禊ぎにも、病い、貧困、挫折あり。事故もあるらん、己の関わる不幸全てに、神のご意図の込められたれば、まずは感謝と悟りを開けよ。最も尊き恩愛なれば、不幸恨まず、身を正し、粛然受け止め、心諌め(いさめ)よ。最も辛き病いの内にも、必ず光と安らぎあるらん。心の汚れ(けがれ)を取るためなれば、最も尊き機会ならずや。人の肉体、目に見えど、心の汚れは目に見えぬもの。なれば肉体、侵しても、心の汚れを取らせんためなり。心の汚れの取れゆかば、必ず癒えて、清浄化。神への信を高めゆけよ。 (心の汚れのない人でも、病弱な人もいるのはなぜですか)そは、それぞれの禊ぎなれば。心に汚れを持たなくても、神への感謝足らぬ者、人への優しさ 欠ける者、それらも一つの汚れと等しき。 (耐えられないほどの苦しい病いの中で感謝することは、肉体を持つ人間には真に辛い行だと思われます)然り。なれども、病を得しことによって、見えぬ世界の見えて来ぬや。人の優しさ、人への感謝、健康なるのありがたさ。生の喜び、感動を、さらに改め、感ぜぬや。 (何の禊ぎもないことは、悲しむべきことでしょうか。)神の慈愛は、等しく亘りぬ。禊ぎのなきもの一人もあらず。なきに見えるは、人間心。不幸ばかりが禊ぎにあらず。平穏無事なる人生にても、神への感謝を捧げつつ、己の役をよく行いて、人への優しさ養いなば、神は与えず、無駄な苦労を。人の心は弱きもの。苦境に耐えねばならぬ時ほど、心は衰え、恨みがましく、今ある生を呪うも多し。なれどその中、逆境にても、光の一筋見出しなば、一つの悟り、昇華を得ん。神の慈愛は深きもの。目に見え、測れる物質ならず。あまねく広がる神の慈愛を、褪せることなき感謝を持ちて、日々に祈りを続ける者なら、神は苦しき禊ぎ与えぬ。信仰深い者にても、信仰浅き者にても、神の慈愛は変わることなし。禊ぎは苦しく、耐え難きもの。なれど、光をいかに見つけて、感謝の想いへ高め得るか。それのみ神の願いなり。悟りを得よ。神への感謝を失わず、神への帰依を素直に高めて、日々に嬉しく楽しく生きよ。最も望まる神の神意よ。 (昇華について)昇華(しょうげ)とは、人の魂救済の、段階、位相の高さを示す、一つの徴(しるし)、目安ならん。なれば人は努力して、己の魂の位相の高さを、己の努力精進にて、位相を高め、浄めるべし。さにて神は精進測り、浄めを測りて、昇華の許しを与え賜う。人の清き魂には、神の祈りも宿り易く、神は清き魂に、神の願いをさらにこめ、神の使いをさせ賜う。なれば昇華を許されて、神に使われ許されし者は、神に仕えて、さらに浄まり、己の魂の昇華を進めん。なれど一度汚れしことにて、位相も下がり、魂汚れぬ。なればよくよく注意せよ。一度の汚れも、低き霊相、卑しき霊との波長に落ちなん。理想を高く、志し、常に前見て、励むべし。 神の怒りは怒りにあらず。ただ悲しみと嘆きのみ。人のつまずき、あやまちも、許して、救い、助けたし。なれどその前、許す前には、厳しく諌めて、浄めんとさる。それが真の救いなれば。己のつまらぬこだわり捨てて、神の広かる胸に戻れよ。神の慈愛に包まれて、己の霊行積めばよし。少しの迷いも、躊躇も要らぬ。ただ委ねるべし、信じるべし。神の心に全て預けて、最期の時を迎えるべし。 神の心を知りし者たち、集い集まり、一つとなりて、さらに手伝え、神の救いを。人類救済、その時までに、できる限りのことを果たして、神の心を慰めよ。神の迷い苦しみを、安らげ癒して、力となれよ。神は自然に、見えぬ力で、その者魂、導かれ、高き位置へと誘わん。なれば悩まず、疑わず、信じて進めよ、霊行の道。 神の仕組みに委ねゆけよ。人間心で働くなかれよ。人には正しきことなれど、神の御心、秤には、あやまち、間違い、幾多もあるを。焦り急ぎて、神より先に、人の分を越え出すぎるなかれ。神の代わりは人にはなせぬ。人のなすべきことのみ行え。 最期の救済、今だからこそ、神も降りなん、人の世に。汚れし地球の汚濁の中に、神は降り立ち、浄めを広げ、さらに救えぬ魂さえも、救いのみ手を伸ばして救わん。なれど、神にもできぬこと、起こせぬことも、数多し。なれば人こそ、力となれよ。神の起こせぬことを助けよ。それこそ真の霊行ならん。 神のみ力、偉大なれども、時にはなせぬ業もあり。そが人への交信交流なり。神のことばは人には通じず、神のみ声は人には聞こえぬ。なれば伝えて広めんためには、人の力と助けを要す。人の真の心を集め、神の手伝い、急げよ、人よ。今急がれる神の手伝い。それこそ、光を広めいくこと。書記もて救えよ、迷える魂。光を広げよ、神の書をもち。神の光も、ことばも愛も、人の目耳に届くためには、人の清らかな助けを要す。見えぬ功徳を積めよ、子よ。あの世に戻り、神の前に見せ得るものは、魂と、己の積みし行のみなれば、さらなる恵みも授けられん。神は寛大なれば、人のあやまち、罪科(つみとが)を、幾度も許さん、救われん。なれば、救済、あきらめるなよ。今一度の猶予を与えん。さらに広げて、救えよ人を。さにて手伝え、神の経綸。人の無垢なる助けのなくば、神も救いをなせぬ理(ことわり)。神人一体、合一なれば、人は結べよ、神との縁を。人には人の力あり。神には神の力あり。それぞれ合わせて、ひとつの全き、完全なるもの、創り出せ。辛く苦しき時こそ、神は、人のそばにて見守り励ます。信じぬ者には聞こえねど、さにても神は平等に、一人一人の内奥の、眠れる神を起こさんと、光を与えて、目覚めを待たる。 降る日、照る日と、地上には、天の気まぐれと思えど、全ては神の御心。全ての事象に、神を見よ。己の行う全てのことに、神の心に適うよう、自ら諌めて、計れよ、向上。基準も、秤も、ただ一つ。神の心に適うか否かの、単純明快、明朗なれば。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.i
2015.01.17
神から人へ。 神から人へ、答えて教え、教えて示せしことごとを、一つも多く広めてゆけよ。さにて本日、問いを申せよ。 (人のなすべきことの全てについて) 先ずなすべきは、霊行なり。なれど霊行勤しみて、己の生業(なりわい)学業を怠ることも許されず。 学業生業、よく励みて、その後果たせよ、神との約束。人には人にそれぞれの、み役もあれば、霊行もあり。先ずは鍛えて、禊がれし後、ようやく神とのご縁深めて、さらに尊きみ役賜り、神を助けて、働くべけれ。さなる前には、先ずは鍛えよ、己の心身、魂を。その後人への救いを手伝え。神との出会いを許されなば、必ず神はみ役を与えて、 その身、心と魂に、見合う霊行を課して下さる。 神とのご縁は、結ぶは易く、なれど、霊行遂行するには、幾多の困難、苦しみあるらん。 そを耐え忍ぶが、神への帰依と、真の奉仕と、高まりゆかん。神とのご縁は自ずと生じん。なれど精進努力をなさねば、知らず消滅、切れるもの。なればこそ、知りて悟りし魂ならば、気易く離れて、遠ざかるなよ。 一度離れて戻らぬ魂、闇へと堕ちて、救えぬ魂。 さにて霊行、幾つもあれど、いずれも必要、欠かせぬものなり。なれば己の霊行を、怠り怠ける非をば慎め(つつしめ)。 さにても尊きみ役賜り、なおある不満を、不足をかこつは、人の最も愚かな所業。かくも尊きみ役賜り、日々に行じる幸を祝えよ。 日々に休まず、健やかに、神に守られ、導かれ、さにて己の生業を、行い励める稀有なる幸よ。 尊きみ役を尊ばず、ありがたからず思いなば、み役も下ろされ、再び行を、元から初めてやり直すべし。神への不満は最も無礼な、神への冒涜、傲慢ならずや。 かくも厳しきことなれど、身を引き締めて、たゆまずに、一段一段、段を上がれよ。 ときに雨風、嵐もあれど、今ある生を、生きるをよろこべ。さにて本日み役のことと、生業学業、大切のこと、念押し、教えて、戒め(いましめ)し。今あるみ役を十二分に、脇目振らずに邁進すべし。神と人との縁結び。それのみ励めよ、生を捧げよ。そが霊行の、極みなれば。 欲出し、欲してさらに望めど、己の御霊に合わざることは、求めど適わず、能わざるを。 神の仕組みを尊びて、ただひたすらに委ねるべけれ。 さにて己の全能力を、捧げて神に仕えるべし。神は喜び、さらに禊がん。禊ぎて、使わん、あらたなみ役に。 み役を賜ることのみが、神とのご縁の始めにあらず。 この書記読みて、行じることも、一つの霊行なり。 今最も大切なるは、書記の存在知らせることと、 神の存在近く知らしめ、人の心を浄めてゆくこと。 神の手伝い他には要らぬ。ただ働きて広めてゆけよ。 人の感謝の輪の中に、無限宇宙の広がらん。 感謝涸れなば神も消え、荒れし枯れ野の残るのみ。 (基本の霊行・ことばを浄めるとは) 神はことばを与えしが、ことばは霊行、人の人たる、始めの元なり、大本なれば、まずは霊行、すべての行は、ことばを浄めることより始まる。なれば霊行、心行体行、全てはことばの力を借りて、ことばを高めることが大切。ことばを浄めず、改めざらば、行い行動、正せども、何も変わらず、低きままなり。 ことばを浄める、その意味は、正しきことばを正しき音にて、耳にも清く澄みし音にて、濁らぬ心を映し表す。 そが始めなり、全てなり。なれば心も高まり、澄みゆかん。己の用いることば一つにも、汚れし意味や思いを表す、卑しきことばはあらざるか。人を傷つけ気分を害する、さなることばは混じりておらぬや。さなることばを、先ずは排せよ。なれどあやまち、間違うなかれ。ことばを磨くを取り違い、美辞や麗句を用いたれども、ことばは清まり磨かれざるを。先ずは正せよ、心の持ち方。心を正して、気持ちを引き締め、己の魂と対峙して、真の己と向き合うべし。使う心を高めてゆかば、ことばは清まり高まるものなり。 汚きことばを使ううちには、心も低まり、荒れてゆきなん。 ことばを愛し、大切にせよ。それのみ始めは心がけん。 さなればいずれは言霊も、ことばの力も気付きゆかれん。 ことばの真の意味を質して、正しく用いる、そが始め。さにて己の内奥に、呼応し響く、ことばを用いよ。全てのことばの一つ一つに、それぞれ役あり、働きあらん。正しく使わば 正しく働き、秩序も保たれ、調和も易し。 ことばは人の心なり。心を表し、そのままに、人の心に働き及ぼす。なれば清かることばを使えよ。 始めにことば、後に概念。ものごと全てはこの順番なり。ことばを浄め、高めし人は、行い自ずとついて来ん。行い高めて尊きことなす、高僧聖人の如き者でも、ことばの汚き者は卑しき。いずれは馬脚も現さん。心を浄める意思を強めよ。口先だけの虚言は要らぬ。真の誓いを立ててみよ。さにて祈れよ、日々に神に。己を浄めていただきこと。さにてことばを正してゆかば、いつか行い浄まらん。 ことばはいずれも必要なれど、言霊それぞれ働き異なり、悪しき道具に使われなば、ことばも汚され衰えなん。ことばの神々、言霊を、浄めて返せよ、感謝捧げよ。汚き発言、乱れし文法、必要以上の省略、俗語。いずれも戒め、使うなかれよ。ことばを重んじ、大切にせよ。ことばは宝、至高の富よ。 ことばの清き、正しき人は心も自ずと富みゆかん。真の美とは、清さとは、心の内面、その表れなれば。心貧しき者には語れぬ、豊かさ現す響きもあるらん。表面のみの音色にあらぬ、心の温もり、深さもあらん。ことばは心、心はことば。病は気からのことばと同じく、病める心にことばも弱まり、卑しきことばに心もすさまん。 次なる世代の繁栄のため、まずは残せよ、正しきことばを。 ことばの数だけ宇宙も広く、世界も果てなく広がりゆかん。 言霊絶やすな。滅ぼすな。今や危うき灯火の如。心し守りてゆけよ。次の世代に残せよ、神の最も尊き恵みを。 今の人類、生ある者の、全ての責務、生きる意味なり。ことばを守り、高めん人は、必ず神の恵みも多かり。ことばの神は平等に、ことば用いる魂に合わせて、恵みも諌めも、授け与えん。言霊畏れよ、畏めよ。なれど、感謝を忘れるなかれよ。ことばの感謝それのみで、先ずは充分浄められなん。難く思うな、最も易しき霊行ならずや。人の最初に行う、基本の霊行、欠かせぬ行なり。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.17
神から人へ。人から神へ。伝え残すも、教えるも、全ては終わりて、今は待つのみ。待ちて見守り、控えるのみ。今は全ての人の魂、 霊の進化を導きて、御魂の浄化の拡がりを、霊の波動の高まりを、地球をめぐる大気の中にも、宇宙に瞬く星々にも、宇宙の中心、全ての元の 始めの原点、無から始まり無に返る、神の世界の果てまで届けよ。今の地球の混乱も、過渡期の混迷、避けざる乱れ。慌てず乗り越えて、渡りて過ぎよ。思いは 全て神の御心、ご意図のままに進み行くもの。 なれば冷静沈着を。腰据え、己の役目を果たせよ。人の人生は短けれども、短き時間を惜しみて生きよ。儚き生は何もせず、ただ浪費して消費する生。無駄な時間の享楽に、己を忘れ、見失う生。時の流れは瞬間なれば、無限に続く瞬間を、瞬間瞬間の瞬きを、とらえて離さず、逃さざるよう。地に根を下ろした大樹の如くに、風にも雨にも忍び耐え、さらに次代の礎(いしずえ)になれよ。人の命は永遠の生。散りて枯れるは見せかけのみ。再び翌年、翌春には新たな芽吹きを甦らせん。今は辛く困難の時。なれどそもまた試練なれ、必ず再生再建するを、心に描き、己を鍛えよ。次代に残り、復活するは、今の試練を超えし者のみ。御霊を磨き、鍛えし者のみ。幾度の神の与えし試練なれ、誠の意味を汲み取りて、そを乗り越えて、高めてゆけよ。誠の愛は厳しくもあり。御魂の成長、向上のため、この世に生まれ、受けし生。多少の困難は当然のこと。今の時代に生まれしも、ひとつの意味ある生なれば、時代に適いし生を送れよ。 地球の混乱、危機を乗り越え、地球の進化を共にせよ。遠き次代の繁栄を、輝く未来を迎えよ人よ。全ての人に栄光を、神の祝福、慈愛をもたらせ、あまねく渡りて足らざるはなし。今の時代の誠の意味を、神のご意図を、経綸を、宇宙の仕組みを進めてゆけよ。神のご意図を起こすは人なり。この世に映すは人の役。なれば、気づきし者は働き、露の疑い、迷いを捨てて、己の役を全うするのみ。次なる世代に続くよう、絶やさず渡してつなげてゆけよ。数は少なく、微力に見えども、一人一人のみ 役は重し。神の働きなせるは稀(まれ)なれ、十二分にも働きて、神の期待に応えてゆけよ。今は分からず見えざる者もやがては目覚め、気づき悟らん。なれば、しばしの辛抱を。わずかの忍耐、我慢の時を。踏まれし程に鍛えられ、大地に根を張り、支えてゆけよ。嵐にもまれてさらにも強く、空に枝葉を伸ばしてゆけよ。 個々の命も全てはつながり、互いに支え、助けられ、共に栄えて繁るもの。なれば、人類地上の生も、一つ一つが同じなり。働き、役目は異なれど、同じ重さの命なり。さにて本日、人類地上の今の現状、人間の目には惨状なれど、誠の意味を伝えしを。今なすべきことをよくわきまえて、己の役目を無事に果たせよ。ちまたの風聞流言に、惑わされず、流されず、しかと見定め、見極めよ。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこ 著書「続神誥記」「神から人へ(下)」より ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/
2015.01.17
神から人へ、人から神へ。次なる事象、次元の前に、多くの人の働きと、思いの高まり、調和を広げよ。一人一人の働き、行い、全てに神の願いはこもれり。人の遅れ、地球の遅れ、進化の止れる原因は、全ては人の心の奥に、眠れる遺伝子、記憶の底の、神とのつながり、太古の結びを、人の多くが忘れ去り、自ら離れし結果なり。人は本来 霊的生き物。神と御魂(みたま)の最も近き、神の似姿、分け御魂なれ、神の心を分けられて、神の慈愛を授けられ、神の光に浴して生きる、最もめでたき、栄えある命。なれば人は感謝の心で、神への思いを忘れずに、神に近づく努力を惜しまず、神のご意図に添うを望まば、地球の自然に自ずと呼応し、宇宙の息吹に感応し、天の意に乗る道をたどらん。なれど人は、堕落、退廃。神から離れて漂う命は、行き先もなく、当て所もなし。何に向かいて、生くべきか。何を求めて進むべきか。迷いの果てに行き着くは、くだらぬ幻想、妄想、絶望。 神に戻りて、元に返せよ。元に戻るが進化の始め。迷いて進みしあやまちの道。元に戻るが、最初の一歩。人が神に戻りなば、心の扉を開きなば、神の世界は人へと開かれ、今の遅れも取り戻されなん。過去に重ねる罪も穢れ(けがれ)も、人の改心悔悟にて 瞬時に消えて、禊がれなん。人の進化を妨げし、低次の発展、繁栄は、もろくも崩れ、儚く(はかなく)消えなん。真の進化を、栄えを見つけよ。御魂の奥の底にある 神への入口、神への扉。人が、何千何万年と、開かず、叩かず、閉ざせる扉よ。 目覚めを待ちて、今このとき、人は己の扉を叩かん。気づかぬ者も、悟らぬ者も、目覚める人の後に従い、知らずに起こされ、目を開かれん。人の進化は全体のもの。全てが共に目覚めるもの。人が一つの命に結ばれ、神の前にて心を合わせ、祈りを捧げ、敬虔となり、神の世界の現れて、この世に神の降臨するを、素直に信じ、願うとき、必ず人は進化を進め、次元を上げて、羽ばたかん。 人の遅れは、心にあり。御魂の進化を蹂躙(じゅうりん)せるは、心の奥に押し込めし、霊なるものへの無知からなれば。人の真の知恵に目覚めよ。霊なるものへと目を向けよ。人が万物、生命の、最も高き霊長ならば、その名に恥じぬ 命を生きよ。人の備える、能力、叡智。物質次元に留まることなく、力の限りを試すべし。 霊なる次元に段階あり。最も低き段階は、物質世界に終わるもの。なれど人の可能性、霊なる力に限界なし。あると思うが、限界の墓。地上世界もいまだに低き、物質世界の次元なれ、人は己の能力を、十二分にも発揮せず、戦い、争い、殺し合う、野蛮の世界を逃れ得ぬ。霊なる者の自覚を持てよ。人は尊く、高き者。自ら貶め、卑しめし、神の御魂に詫びるべし。神の御魂に適えるを生を、求め、ひるまず、歩むべし。進化の道は遥かなり。単なる肉体、知能に終わらぬ、霊の進化の道なれば。先ずは自覚を、覚醒を。さにて。 神の声を伝える人ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/
2015.01.17
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